2017-03-10(Fri)

アイカツスターズ! #47 香澄姉妹、対決!

香澄夜空は私の憧れ。

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これまでも、これからも。

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舞組:ゆず様、劇組:あこにゃんこと2組のトップが決まったS4決定戦、3戦目は注目の美組決戦であります。と言ったトコで世間(?)の視線は夜空様vs真昼の姉妹対決に集まり、もちろん真昼当人も夜空様の首を取る気まんまんで気合い入れまくり。お姉ちゃん越えを生きる糧としてきた真昼だけに姉妹対決ポスターを見つめる視線はここで会ったが百年目!的な意気込みに溢れています。いいねアツいね!

ここでパッと映った美組ポスターの面々を見ると、トップの夜空様、真昼、そして最近急浮上のこころちゃん以外は本編描写がほとんど無いモブばかりでちょっと笑った。ヒラ構成員は言うに及ばず、在校生トップのはずの幹部子ちゃん(名前すら判らない)ですら存在感ゼロ、美組話がいかに香澄姉妹に偏っていたか判るヒトコマでした。せっかく組分けされているのに「美組」のお話がほとんど見られなかったのは残念。

というわけでTVもカフェも姉妹対決の話題で持ちきり、TVのお姉さんノリノリです(笑。カフェで盛り上がるナナちゃん&たまきちゃんはこころちゃん同様最近急浮上、これは次期ポジションの前振りか? ゆず様トップの舞組で次点とはいえハルカが幹部では収拾付かない(笑)だろうし、ハルカはLAへ送り返してたまきちゃんに幹部を任せた方が良いような気がする。歌組のナナちゃんは上が詰まっているので引き続き賑やかし要員かな(そんな

「このままでは先輩たちが卒業したからなれた実力不足のS4を思われてしまいます」

一晩泣いて悔しさを振り切ったあこは新S4の自覚を持って立ち上がり、しかし諸先輩に連敗している不甲斐なさを嘆く。なるほど視聴者が感じている事をきちんと判っているのだな(笑。対するローラの「面白くないじゃない!」は決まりセリフの新パターンとして上手かった。そして次なる挑戦者たる真昼への期待が高まり、件の真昼は例の稽古部屋で瓦を前に呼吸を整え…なるほどこの後山ほど瓦を割ったのね(笑

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「相手に不足は無いわ」

対戦前夜のS4庭園では真昼の記事を眺めつつ妹自慢に目を細める夜空様の姿がありました。夜空様ってば相変わらず真昼好きすぎ! ってなデレデレお姉ちゃんにみなさん対戦前の釘を刺すも、さすが美組トップはその線引きはきっちりしていて、夜空に輝く月に向かって対決への意志を誓うのでした。夜空様男前!

「夜空様の勝ちに決まってるし!」
「絶対そうだし!」
「うんうん!」
「何言ってんだ!? うちらの真昼姐さんが負けるわけねぇ…負けませんわ」
「そうですわ!」
「ハンパではありません!」

明けて翌日美組S4決定戦の会場では各応援団がさっそく火花を散らしていました。こういう一般フアンの描写が入ると対戦が盛り上がります。第34で更正(笑)したガングロ三人組が相変わらず真昼を信奉していて微笑ましい。言いつけどおりゲスな口調を言い直すスーザン寿美子がかわいすぎ、ハンパではありません!のエイミー英子もかわいい。一方その頃ゆめたちは真昼の楽屋へ陣中見舞いへ。ローラは酢コンブ持っていかないのか(笑

「真昼ちゃん、気合い入ってるだろうね」
「瓦割ってるんじゃない?」

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ローラの言葉に続いて立て続けに描かれた瓦割りの図は気合い入りすぎてて何事かと。ここだけ見たらまさか少女向けアイドルアニメと思えません(笑。山積みされた瓦も大概ですが、続いてゆめの妄想は地球割り…これまたアイドルアニメから別ベクトルで外れた演出に何だか懐かしい気分に。アラレちゃん?

「あれ? 瓦割ってないの?」
「割ったわよ。昨日の夜全部ね」
「おー!」

楽屋のドアを開けるとファッション誌を眺めて余裕の真昼に迎えられて驚くゆめ。ここの会話もまた異次元すぎて笑った。などとコメディチックなヒトコマでしたが、一世一代の大勝負を前に今さらジタバタしない真昼の心持ちが窺える一瞬でもあります。そして先の夜空様と同様に雑誌を眺めて相手の実力を認め、それでも気合いを込めて勝利を誓う辺りニクい演出でした。なるほどこういうトコから似た者同士なのだなあ。

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「これより美組のS4決定戦を始めるわ」
「モデルウォーキングとライブステージを審査して合計得点で勝者を決定するわよ」

ほどなく玉五郎先生の司会によって始まった美組S4決定戦。先の劇組で演技審査があったのと同様、今回の美組はウォーキング審査があるようです。それはそうとしてステージ上にどーんと設えられたランウェイには無理がないか?(笑

そんなこんなで始まったウォーキング審査。只今絶賛注目株のこころちゃんがまずステージに現れ、続いて美組構成員が次々とウォーキングを見せ…この膝裏が私を狂わせる。ってなトコで登場した真昼はさすが他構成員とは一段違ったキラキラを纏い、その美しさに観客席の反応も上々であります。ハンパではありませーん!

「そしてラストは美組S4、香澄夜空!」

玉五郎先生の声に続いてランウェイに現れた夜空様。登場一歩から桁違いのキラキラを炸裂させ、歩を進めてキラキラ☆、振り返ってキラキラ☆と、キラキラのデパート状態であります。一瞬で会場の空気すら変えてしまうS4パワーに観客席のボルテージはストップ高に。こんなのに勝てねー!

「この日を待っていたわ。香澄夜空」
「私もよ。香澄真昼」

なのに真昼は一歩も引かず、ウォーキング審査を済ませた夜空様と真っ正面に対峙。ランウェイに立った二人は仲良し姉妹ではなく個々のアイドルとして改めて戦意を向け合うのでした。ベタな演出ですがこれはアツい。一方遠目から見ていた朝陽くんは肉親ならではの痛みに溜息を吐いていました。どちらも応援したいけど、どちらが勝ってもどちらかが傷付く。プロとしてそんな事は判っていても、実の姉や妹が傷付くのは辛い。まああの二人に「負けて傷付く」なんて回路は無さそうだけれど、そういう心配をしちゃう辺り朝陽くんの優しさというか、男の弱さみたいなトコを感じたり。女は強いよ。

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1. 桃井こころ:23297pt
2. 広瀬明日香:22185pt
3. 小泉ちえみ:22158pt
4. 中森美鈴:21975pt
5. 涼崎レミ:21384pt

Bパート冒頭はライブステージを終えたこころちゃんの結果発表から。この時点でトップに位置する辺り次期の幹部候補筆頭でしょう。止め絵一枚でもいいからステージの様子を見たかった! というか美組の幹部子ちゃんがランクインしていないなんて最後の最後まで存在感が無いな(笑。そして次は真昼のステージ、特別なグレードアップグリッターで作った「エキゾチックサンセットコーデ」を握り締めいざ決戦へ!

始まった真昼ステージは「TSU-BO-MI ~鮮やかな未来へ~」。第34話以来のソロステージは前回あこにゃんこ同様にカメラ割りやアングルなど大幅にリファインされ、さらにグリッター効果か二段目三段目のアイドルオーラまでド派手に炸裂し、第34話バージョンとはほとんど別モノになっていました。細かい事を言うとカメラアングル変更に合わせてウインクする目がスイッチされてて感心。合わせて言うならスターズのステージはカメラ目線が多いため直球の訴求力が高く、しかもこの季節にこの肌色面積なのでボルテージは上がる一方であります。真昼成長したね(意味深。ともあれ「打倒!お姉ちゃん!」の気合い溢れる素晴らしいステージでした。

1. 香澄真昼:29625pt

ステージ後ほどなく発表された真昼のスコアは二位こころちゃんに6000pt以上の差を付けたダントツのトップ! 目標を見据えて重ねてきた努力とグリッター効果で現S4(ゆず様:28923pt、ツバサ先輩:29135pt)を越えるスコアを叩き出してしまいました。ステージの出来からしてかなりの高得点が期待されましたがまさかこれほどとは。高いスコアを確認した真昼は一瞬笑顔を浮かべるものの、トリのアナウンスにキッと表情を引き締め夜空様のステージを待ちます。この強い瞳が良い良い。

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対する夜空様のステージは第8話以来の「未来トランジット」でした。夜空様のソロムービーはこれ以外だと第41話の「TSU-BO-MI」だけなので被り避けの消去法で「未来~」になったと思われますが、単なるリサイクルではなく曲自体にきちんと意味付けされていた事には感心。それだけに以前マンマのムービーだったのは残念だったり。いろんな事情は察しますが夜空様の本気を示す何らかのモデファイが欲しかったなあ。ともあれお姉ちゃんの圧巻ステージに見とれて言葉もない真昼、ってなトコで夜空様のスコアが発表されます。

2. 香澄夜空:29551pt

ぐんぐん伸びるゲージが止まって示されたスコアは真昼に及ばず二位でした。トリの現S4が届かない展開は予想以上に衝撃的で、真昼勝利よりも夜空様陥落という印象が強かった。なので二位ポジションに収まった自分のスコアに一瞬唖然とするカットが妙に浸みた。しかし夜空様は次の瞬間負けを認めると同時にホッとした風な表情に変わり…自分を越えた者に後を任せられる=S4の任務を果たした満足感、しかもそれが愛しの妹なのだから感慨もひとしおでしょう。一方真昼は強ばった表情をふっと緩めるも唖然ボーゼン。後に明かされるこの表情の意味がまた深いのだなあ。

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「おめでとう真昼。打倒お姉ちゃんが目標だったんでしょう? 努力して勝ち取ったんだからしっかり喜びなさい」
「私は凄く嬉しい。私を越えてくれてありがとう」

夜空様は立ち尽くす真昼を讃え、自分を越えてくれた喜びを最上級の笑顔で伝えます。この笑顔だけで丼飯三杯いけそう。大好きなお姉ちゃんの笑顔に心の枷を吹き飛ばされた真昼はようやく勝利を受け入れて感涙…と思いきや。

「これで心置きなく行けるわ」
「私は四ツ星学園を卒業した後、フランスへ留学します」

ふっとステージへ戻った夜空様は晴れやかな表情で卒業後の留学を電撃発表! 何と自由な人だろう(笑。真昼からしたらようやく追い付いたお姉ちゃんがまた遠くへ行ってしまう。そんな夜空様を後から見つめるアングルにて真昼からの距離感を見せ、続いて強ばる表情からは…あっけらかんと旅立ってしまう奔放さへの怒りと思いきや、(予想どおり)突き付けられた別離に反射的に腹を立てていたのでしょう。小さい時に受けたトラウマが瞬時に蘇ったのかもしれません。やっぱりお姉ちゃんは私を置いてまたどこかへ行っちゃうんだ! みたいな。ところが観客からの嘆きに引き留められ立ち尽くす後姿を見た真昼は思わずステージへ駆け出し、言葉を詰まらせる姉のフォローを叫んでしまう。

「香澄夜空はとても向上心が強い人なんです。努力家で研究熱心で、トップを取っても満足する事なく、さらに上を目指すために次のステージへ突き進む、私の姉はそういう人なんです」

誰より寂しいはずの真昼はしかし姉の旅立ちを止められない。それは香澄夜空の本質を誰よりも知っているから。またS4戦を終えたら旅立ってしまう事も予感していて…なるほどあれほど勝ちたかった姉に勝てたのに浮かない表情だったのはこの別れを案じてのもの、だから真昼は素直に喜べなかったのですね。何とフクザツなイモウトゴコロか。姉の気持ちを思えば止められない、でも別離の寂しさも止められない。理性と感情の狭間で思わず溢れる涙をぐっと堪えて身体を震わせる真昼の辛さたるや。すると夜空様はそんな真昼に向き合って――

「あなたは私がいなくても大丈夫。何があっても決して諦めず、最後まで全力で突き進む。努力家で研究熱心で頑張り屋さん。それが香澄真昼、私の自慢の妹なんだから」

姉は姉で妹の本質や成長をきちんと見据え、自分を越えてトップを取った妹へ太鼓判を押すのでした。というかさすが姉妹は中身も同じなのですね(笑。さらに夜空様は自分のブランドを真昼に託し…アイカツTVの番組に出ていたこのマスコットはブランドマスコットだったのか。それはそうとこころちゃんとのアイコンタクトでマスコットを持ってくる辺り、こころちゃんはこの流れを事前に知らされていたのだろうか?(下衆の勘ぐり。だとすればこころちゃんってば虫も殺さぬかわいい顔してなかなかの暗躍者かも。まさに幹部には打って付けの人材です(笑

「香澄夜空は私の憧れ。これまでも、これからも」

名実ともに美組S4を受け継いだ真昼は改めて「香澄夜空」へ感謝を伝えると、次の瞬間溜めた涙を解放し人目も憚らず「お姉ちゃん」へ抱きついてしまう。あれほど嫌がっていたハグを真昼から飛び込む、リミッターが外れた姉妹愛にはこっちのココロも震えた。この公私の切り替えは言っちゃ何だけど劇組の審査よりドラマチックだったような。とはいえ冷静に見るとステージ上でやる事じゃないかも(笑。ともあれ美しき姉妹愛を目の当たりにした客席の面々、学園長はほとんどギャグキャラタッチに涙を流し、敗者の傷を危惧していた朝陽くんはそんな些細を乗り越えた姉妹愛に感涙し、火花を散らした応援団も抱き合って感激しています。この子たちは何だかんだ仲良くなりそう。いいキャラなので次期でも出番があるといいなあ。

というわけで真昼は見事完勝で新S4確定。少々あっさり(?)勝ってしまった気はしますし、もちろん全てに満足しているわけではありませんが、真昼が勝つ下地はあったので私的には納得できる結果でした。「TSU-BO-MI」が花開き、「未来トランジット」で旅立つステージ勝負の意味付けも良かった。おめでとう真昼。そして残るは熾烈を極める歌組決戦であります。この勢いでゆめorローラが躍進するか? はたまたリリエンヌが幹部の意地を見せるか? それともひめ様がS4の実力で全てを越えるか? メタ的な要素は抜きにして、誰が勝っても納得してしまいそうな大一番です。まずはローラvsリリエンヌ、私的にはどちらも推したいので見るのが辛かったり楽しみだったりフクザツなトコ。ああどうしたら。



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No title

視聴直後の感想は「なんだかとても淡々と終わってしまった」でした。
夜空も真昼も、あこみたいに外に発散するタイプじゃないからなのでしょうね。
大ジャンプ前のしゃがみ込みみたいな印象で見終えました。

夜空の登場にあの演出しておいて真昼が勝っちゃうの?
以前のステージ構成を記憶・比較して「こんなに違う」みたいなことを
しない私みたいな人間(おそらく本来の視聴者層も)にとっては、
真昼>夜空と判断できる何かがあったかどうかよくわからない・・・。
(なので、こちらのレビューはとても助かります)
勝負は水物、なのはわかります。
そのためには、今までのステージを引き出さなくても、今回の
ステージ対決だけでそうと分かる明確な差を見せてくれないとモヤります。
ステージ中にカットインが入らないのはいいのだけど、終わった後に
他のキャラに「今までとの違い」をシステマティックに発言してほしかったな。

しかも真昼の勝利を夜空の留学?が吹き飛ばしてしまった。
みんなして泣いてるし、感動をどかんと押し付けられた感が凄い。
脳内でなぜかサライが流れました。
今回完全に通過点のひとつに見えて、むしろ前回のあこの涙のほうが
個人的には盛り上がったような気がします。
とはいえ校長の吹っ切れ具合は好きですw

あ、どうしても夜空>真昼に見えてしまう理由がありました。
夜空のステージはほんと華やかですが、真昼のトリュフチョコ乱舞は
毎回つい苦笑いしてしまうからですね。
もっと何か違うものは無かったのかなぁ。

さて来週はどうなるんでしょう?
すばるが活躍すればゆめが勝ちそうだし、ゆめが負ければ
すばるが活躍しそうで、どっちに転んでも誰が勝っても
物語的展開は面白そうなだけに、楽しみですね。

No title

今回とても良かったですね。やっぱりお姉ちゃんとのペアで真昼は映えてきますね~。お互い同士だといろいろ言い合いたくもなるけれど、家族外の人にあれやこれや言われるとつい家族を守りたくなるというのはとてもよくわかります。このあたりの機微をうまく使っているのは流石成田大先生だと思います。個人的にはGoプリのはるはる妹回の説得力の高さを思い出しました。あのあたりから成田先生に着目し始めたのだった…。他方で最近シリーズ構成の柿原さんのお名前を見ないような…?

ステージも「これはひょっとしたら真昼の勝ちなんじゃ?」と思ったら、今回は実際に真昼の勝ちだった。いや、前回もあこの勝ちだと思ったのですよ…笑。管理人さんの仰る通り本当に美組からが本番でよかった(笑)。しかし来期は真昼とお姉ちゃんの絡みが見れなくなるのが寂しいかぎりです。真昼はどこで瓦を割ればいいのかと…。

話は逸れますがキラキラプリキュアアラモード面白いですね。キャラがいろんなツボに満遍なく配置されていて満足です(笑)。

れすれす

>小春日和さん
ウォーキング審査での実力差は強烈でしたね。確かにあれだけキラキラレベルが違うと真昼の勝ちは絶望的に思えました。まあその分ステージの差があった(ように演出されていた)ので私的には結構納得の結果だったりします。とはいえ私みたく粘着質に見ないとステージの差は判りにくいかもしれませんね。解説の頼智くん(笑)みたいなキャラがいてくれれば…二段・三段オーラの説明くらい感激まぎれに誰かに言わせれば良かったのに。件のトリュフオーラを覆い隠すほどのキラキラだったじゃないですか(笑。そういえば今大会での夢の覚醒(?)はすばる君より小春ちゃんが鍵になりそうな。次期への繋ぎにもなりますし。

>tamanoさん
元々香澄姉妹推しってのもありますが、やはりこの二人がメインを張ると見方が甘く(?)なってしまう私。S4戦としてのテイは相変わらずで、しかもその結果発表のステージで延々と姉妹問答を打っている不自然さも重々承知なれど、それでもあの姉妹愛には思わずうるうる(笑。間に挟まれた朝陽くんの葛藤も絶妙でした。プリキュアアラモードは私も毎回楽しんでます。ケモノスイーツ&肉弾バトル無しってどうなの? と思いつつ見始めましたがカスタードの話があまりに真に迫っていて思いっきりハマってしまいました。そして高校生組がいちいちツボすぎてドハマリ(笑。やはり田中仁氏は上手いですね。

No title

そうそう、オーラについてなんですけど、今更気づきました。
私はオーラは「邪魔だな」くらいにしか感じてないみたいです。(台無し!)
旧アイカツの大人モード(WMバージョン)くらいで十分かな。
なんというか、オーラマシマシは、「なんでもかんでも羽生やしてる」と
同じように見えてしまっているようです。
そして無意識に、意識外へ追いやっちゃってるために、オーラでの
演出がいまいち心に響いてない・・・。
オーラはあくまで刺身のツマですよ偉い人には(略

ゆめの覚醒は小春ちゃんなのかなぁ・・・。
でも小春ちゃんはむしろ、二期ラスボスのポテンシャルがあるはず!
今大会での覚醒トリガではなく、敗れたゆめの前にどーんと
現れるのが楽しそう。

プリアラ見てます断然あきら推しですw
3・4話を除いて非常に満足度が高いです。
ちなみにプリパラも見てます。
なんだかんだで盛り上げてきてると思いますし、プリズムから
後退することなく進化していると思われる3Dパートは見てて
単純に美しいです。
(アイカツのオーラ以上に原色盛りなのがちょっとつらいですが)
そしてちまちまとプリズムをADから追っかけてます。
当時、ADのOPが変わる前くらいに視聴環境がなくなってしまって
途中までしか見てなかったんですよね。
リアタイで見られなかったのは返す返すも残念ですが
こちらのレビューお供に楽しんでます。
お世話になります。

あと、46話のレビューが未分類カテゴリになっているようです。

れすれす

>小春日和さん
ステージパワーの演出はオーラ(エフェクト)頼みっぽい所があるのでなるべく見てあげてください(笑。とはいえ私的にもスターズのエフェクトは少々うるさく感じる時がありますね。キラキラを散らせすぎて肝心のステージがよく見えないと本末転倒かも。そうそうアラモード面白いですよね! 凛々しい麗人あきらが真顔で「レッツラまぜまぜ!」の変身コールには少々変な笑いが出てしまいましたが、キメの大階段が強烈にカッコイイのでトータルプラス(笑。上レスで書いたように今年のプリキュアはほとんど期待していなかったため嬉しい誤算、やはり時代はケモノなのか!?(笑。プリズムADは後半の盛り上がりが尋常じゃないのでぜひぜひご堪能ください。ちなみに当時入れ込みMAXだったうちのレビューは相当暑苦しいと思うのでご注意(笑

第46話のカテゴリは修正しておきました。ご指摘ありがとうございます。
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