2011-09-19(Mon)

花咲くいろは #25 私の好きな喜翆荘

四十万の女三代揃い踏み! 

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緒花が気付いた「私の夢」、それは…

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前回引きにて思いっきり気まずい中でぼんぼり祭りの準備へ向かった緒花と、見えそうで見えない結名との会話から。賑やかに飾り付けられる風景と裏腹に緒花の胸中はどよんどMAX、その隣でこれまた賑やかな結名には救われるなあ。「望み札」に書くお願いについてあれこれ、結名の夢は海外留学らしいけど…緒花は全然聞いちゃいねえ! 湯乃鷺へ来て、ぼんぼり祭りが気に入って、「輝きたい」と思って、喜翆荘も好きになった。しかし未だ「自分の夢」を見つけられぬままその喜翆荘は閉じてしまうわ従業員たちとは険悪だわ、そりゃさすがの緒花も自分の世界に入っちゃうわなあ。

その頃喜翆荘ではキャパを越えた客数への対策を考えていました。朝食を部屋でゆっくり摂れるのが売りのはずなのにバイキングへの変更は詐欺じゃないのか? お客さんに一番近い位置にいる仲居の菜子はエニシングの提案に異を唱えるけれど、「しかたない」と現実を叩き付けられては黙るしかありません。なぜこんなことになってしまったのか? それは誰が考えても「キャパ以上の客を取ったから」に決まってます。喜翆荘建て直しのためにたくさんの客を取った気持ちもわかるけれど、そのせいでサービスが低下してしまったら本末転倒です。

「あれ以上取るなと言ったろう?」

女将さんが正論すぎてグゥの音も出ず。それでも必死に取り繕って反抗するエニシングが哀れで見ちゃいられない。ほんとあなたは経営者に向いていない。こんなボンクラでも「反女将」の大将なので従業員たちはエニシングへ加勢、てな四面楚歌の中なのに女将さん一人の存在感のほうが勝っているのはさすがです。

「負けられない」

もはやこの人たちの頭の中は「女将さんに勝つこと」しか無く、お客さんを喜ばせることを至上とした喜翆荘の精神はどこかへ吹き飛んでしまいました。そんな連中を見ている鴨居の写真、スッとズームアウトする若い女将さんの写真は「私が作り上げた喜翆荘はもう無い」と言わんばかりです。

てな所へ帰って来た緒花はぼんぼり祭りの「望み札」を渡そうとするけれど見事に全スルー、何この険悪な空気。特に巴さんは性格変わりすぎです。喜翆荘を愛するあまりのこととはいえこれほどの敵対心はなあ。説破詰まったアラサー女は怖い。

望み札が詰まった袋を手に立ち尽くす緒花へ豆じいだけはいつもどおり。ほんと豆じいはこの作品の良心です。ピリピリMAXの従業員連中とは別の世界線を生きているよう(違。そういや豆じい関連の話は結局無いまま、女将さん&豆じいのエピソードをもう少し見たかったかも。せっかく2クールもあったのだから、かわいい女の子キャラが満載の本作にて「年寄り二人だけで丸一話」作っちゃうくらいの冒険が欲しかった。

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「女将さんの味方、やめな」

確かに民子はここを追い出されたら行く所がない。とはいえ実家を追い出されて喜翆荘へ流れ着いたわけでもなく、実家へ戻って普通に高校を出てから専門学校へ行くとか、修行できる板場を探すとか、いくらでも「夢」への道はあるんだよね。今すぐ修行しないと死んじゃう!みたいな勢いだけれど、それはつまり「夢」とは別に「喜翆荘への拘り」があるから。

そんな怒号を影から聞いてる徹さん、この人ももう少し男前かと思ったのに、この数回の体たらくは何なのだろう。朝の散歩ですれ違うシーンなど緒花を上げてるようでじつは丸投げ、男なら「俺が喜翆荘の雰囲気をいい方へ変えてやる」くらい言ってほしいけど、実際は蓮さんの金魚の糞。

せっかく菜子が泊まりに来ているのに険悪な空気のまま話もできずにサッサと消灯。これは辛い。これは見ていて胃に来る。というか菜子がこっちへ泊まっちゃって、押水家の家事は大丈夫なのだろうか? 幼い弟妹たちは不自由していないだろうか?

結局バイキング形式となった喜翆荘の朝食。料理自体は手を抜いていないため若い客には意外と評判も良く、しかし年配の常連客は朝食バイキングに残念そうな表情でした。そんなのアタリマエです。料理が美味しければいいってものではなく、その料理を部屋でゆっくり食べられることに価値があるのですから。これではこのお客さんはもう来なくなってしまう、今まで女将さんが長きに渡って作り上げたものを一瞬で壊してしまうのです。

「喜翆荘は変わる」

変えた方が良いもの、変えてはいけないものがある。そしてエニシングはことことぐ「変えてはいけないもの」を変えたがる。陽光が降り注ぐ階段も喜翆荘の美点だろうに、そこへ絵を飾って塞いでしまうエニシングのセンスの無さも大概です。何考えてんだか。

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そういや孝ちゃんをぼんぼり祭りに呼んだんだった! しかしこの状況で一人分の部屋を取るのはもはや不可能、はてさてどうしたものか。困った緒花は女将さんへ相談すると意外すぎる優しい反応、そりゃ違う意味で心配になるのもわかります(笑。ササッと駆け寄って心配する緒花へ女将さんはデコピン一発…初日にビンタを食らったこの部屋で、まさかこれほど優しいデコピンを受けることになろうとは。女将さんったら粋すぎる。

一方の民子は脳内ぐちゃぐちゃ状態でした。先に書いた通り「板前修業はどこでもできる」ことなど民子もわかっているのです。だけど民子は喜翆荘に拘る。それは緒花がいるから…え、えええええーっ! こうして人は人の道を外れていくのか。ホビロン!

「「そんな変わった物は出せねえぞ!」」

そりゃ日本料理の板前がホビロンなど出せないだろう。見事すぎるハーモニーパワーに驚いたよ(笑。などと笑っている場合ではなく、忙しさに追われるイライラからか巴さんvs蓮さんのバトルが勃発、騒ぎを聞きつけたエニシングが仲裁に入るも怒鳴るばかりで場の雰囲気は最悪に。ああ胃が痛い。そんな騒動を見ている菜子もそろそろ限界のようです。

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こんな空気にもはや耐えきれない菜子は「女将さんの本当の気持ち」を緒花に詰問、顔近いよ! そして緒花から話を聞いてのリアクションはじつに菜子らしいものでした。何でもそうですが「出来る人には出来ない人の気持ちがわからない」んだよねえ。自分の夢に向かって突っ走ることができる人もいれば、自分からは動けないけれど他人のそれに付いて行くことが「自分の夢」になる人もいる。女将さんは「喜翆荘から解放」することこそ若い従業員たちが「自分の夢」へ進むベストな道と考え、しかし「喜翆荘そのもの」に自分の夢を見つけている者の思いに気付かない。どうでもいいけど菜子のうなじがエロい。ほんとこの子は歩くエロ画像だ(酷

そんな話を影から聞いてる女将さんの姿がチラリ。自分の考えを押し通すことは、すなわち「菜子の夢」を取り上げることになる。菜子の思いを知った女将さんは考え方を変えることになるのか? ここで女将さんの表情を見せない演出が憎いね。

望み札の回収に張り切って現れた結名の声が響くと同時に上がった悲鳴、あまりの忙しさに足を滑らせたか階段から落ちてしまった巴さん…猫の手も借りたいこのタイミングで仲居頭が動けなくなるなんて大ピンチにも程がある。展開としてお約束すぎる(笑

このピンチに女将さんとの約束「ぼんぼり祭りはいつもどおりやる」ことが実質不可能となり、しかしエニシングは女将さんに頭を下げることを良しとせず、さらに巴さんも「このままじゃ負けみたいじゃない!」と叫ぶ。取り乱す巴さんをなだめる蓮さん…これは大人ペア成立フラグか!?(笑

「お客さんに喜んでもらうことより、女将さんに勝つことが大切なんですか?」

限界まで殺伐とした空気の中、このセリフを吐けるのは空気を読まない天才緒花ならではでしょう。大好きな喜翆荘を守るためなのに喜翆荘の何たるかを見失い、「女将さんに勝つこと」しか見えなくなっていた従業員たちへこれほどの正論は無いのだけれど、勝負にテンションが上がりすぎている従業員たちは聞く耳持たず、火に油を注ぐだけでした。あらら。

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「私の好きな喜翆荘を返してください!」

頂点に達した険悪な雰囲気に菜子の堪忍袋の緒がついに切れました。こんなのは喜翆荘じゃない、せっかく見つけた「自分の居場所」を返して。普段おとなしい子が感情を剥き出しにする一瞬はさすがインパクトがあります。涙を浮かべて叫ぶ菜子は言葉ごとの表情変化も素晴らしくよく動き、いちいち色っぽいんだなあ。思わずコマ送りで見てしまった(笑

これまでずっと耐えてきた菜子が叫んだ言葉にみなさん思い当たる節があるのか一気に沈静化。しかし状況は何一つ好転していません。するとそこへ女将さんが登場しました。

「私が仲居として働く」

今までエニシングの采配を見ているだけだった女将さんがついに動いたのは「お客様に迷惑を掛けられない」ってのもあるだろうけれど、自分が作った喜翆荘をこれほどまで愛してくれている菜子の思いに応えてあげたい親心もありそう。そして戸惑うエニシングの前にさらに珍客登場、突然現れた皐月さんはさりげなく「手伝い」を申し出…タクシーの中で塗ったルージュを既に落としているのがこれまた憎いね。最初は様子見のつもりで喜翆荘へ向かったのだろうけど、フロントに誰もおらず、しかも事務室から聞こえる怒号に瞬時の判断でルージュを落としたのでしょう。ああもう四十万の女はキレ者すぎる。

しかし意固地になってるエニシングは四十万女たちの助けを認められない。あくまで勝ち負けに拘るエニシングはわなわなと体を震わせながら絶対にノウ! すると崇子さんが襟首を掴むと一発張り倒して目を覚まさせます。嫁とはいえ崇子さんもさすが四十万の女だなあ。つえええ! 状況的にも展開的にもエニシングがダメすぎるのは重々承知なれど、こんな強すぎる女たちに囲まれた境遇には少々同情してしまいそう(笑

そんなドタバタを見守る女将さんが優しい顔すぎて逆に怖い、というか嫌な予感しかしません。

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さてそんな喜翆荘にぼんぼり祭りの当日がやってきました。仲居として働く皐月さん&女将さんに遠慮がちなエニシングでしたが、二人はきちんと「若旦那」として立てている。私生活では最下層(笑)のエニシングを仕事場では上司として扱う分別、何だかんだ言いながら「縁に喜翆荘を任せている」ことを体現している二人の様子はじつに清々しい。

「呼び名が違う」

今まで何度も繰り返されたこのやり取りはここへ至る布石だったのか。何だかもうこのワンカットだけで私の涙腺が貯水キャパ以上の仕事を始めました。相変わらずちょろいね。忙しく働く従業員たちは忙しい中にも士気が戻って一致団結、板場へ駆け込んできた緒花へ民子が「おつかれ」と声を掛ける一瞬だけで「以前の喜翆荘」に戻ったことを感じさせます。上手いなあ。

「旅館商売はお客様が第一、自分たちは二の次三の次。でも私はそれが楽しかった」

階段に座り込んでいた女将さんを緒花が見つけ声を掛けると女将さんはこう返します。その喜びのために駆けてきた日々、久しぶりにお客様と直接触れ合える仲居の仕事をしたことでその事を思い出したのでしょう。「お客様の喜びが自分の喜び」であると同時に「自分の喜びが結果的にお客様の喜び」に繋がっていた、これこそ女将さんが作り上げた喜翆荘の本質であって、決して自己犠牲の上に成り立っていたサービスではなかったのです。

しかし寄る年波には勝てず、疲れから座り込んでしまった。もう以前のように動かない体をして緒花へこの事を伝えたのは、祖母から孫娘への遺言のようにも思えますね。緒花が仕事へ戻った後に見せた女将さんの遠い目の先はどこなのか。あああ。

そして気付いた「緒花自身の夢」。女将さんから渡された料理箱を皐月さんが受け取り、緒花が受け取る。この料理箱が意味するものを考えるとなかなか感慨深いです。宴会場にて小さい子と遊ぶ女将さんの笑顔も破壊力抜群でした。きっと女将さんは緒花とこんな風に遊んであげたかったのだろうなあ。もう涙で画面が見えない。

「へたれてるヒマは無いよ。みんな行くよ」

てんやわんやのぼんぼり祭り初日が終わって一息のみなさん。そんな所へ現れた女将さんは疲れ果てたみなさんを連れてどこへ?

「ぼんぼり祭りに決まってるだろ?」

喜翆荘の前庭から見下ろすぼんぼり祭りの光は美しく輝き…それは街の光が一つに集まって天へ昇る、バラバラだった喜翆荘が一丸となっていく様を映したようでした。

さて2クールに渡ったいろはもついに次回で最終回です。あと残された課題は喜翆荘存続問題の結果と…孝ちゃんか。何かもう孝ちゃん関連はどうでもいいような気がする。徹さん&民子はもっとどうでもいい(笑。何より最後に菜子の見せ場がほしいです。

     

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コレはいい話だったなぁ。ウルウルくる場面が多かったです。 若旦那!若旦那!スイさん。互いの呼びあい方がよかった。

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No title

>連中を見ている鴨居の写真・・・
>押水家の家事は大丈夫・・・
>陽光が降り注ぐ階段も喜翆荘の美点・・・
>瞬時の判断でルージュを落とした・・・
製作の作りこみもすごいですが、これらに気付く方もすごいです。国語のテストで「この部分の意味を示せ」的に問われても多分判りません。正直、これを書くのに何回見たのかが気になりますよ。Nobumaさん。
>民子が「おつかれ」
民子派の私としては、目線を配らない一言が結構効きました。
>付いて行くことが「自分の夢」になる人もいる
この辺は私の仕事の課題でもあります。他人の夢自分の夢・・・。

あと、女将の芝居、秀逸です。気迫・・・かな。
最近のアニメで高齢女性がストーリーをこれ程まで引っ張る作品は珍しい。きちんと描けているから何度見ても感じるところがありますね。truetears に通じるかな(過去の作品を例示するのは芸が無い表現ですが)。
さあラストですね。しんどい作品ですが楽しみです。

れすれす

レビューを書くまでにはオンタイムで1周、編集&キャプに1周、そして書きながらダラダラと流し見と大体1話につき最低3周は見てます。だから記事書くのが遅いんですよ(笑

レスにのんびりしているうちに最終回が放映されてしまいました。やはり最終回も女将さんの演技が光っていましたね。記事では菜子菜子騒いでいる私ですが、本作では第一話っからスイちゃん(笑)にドハマリだったので、あの凛とした姿をもう見られないのは寂しい限りです。こんなキャラは今後なかなか現れないでしょうね。
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