2011-12-28(Wed)

僕は友達が少ない アイキャッチ&エンドカードまとめ

haganai12_endcard.jpg

終了記念(?)にアイキャッチ&エンドカードをまとめてみました。

関東エリアの木曜深夜は相変わらずアニメ激戦区、私は1日1本しか記事を書けないノロマなので今期の木曜レビューは「THE IDOLM@STER」だったけれど、もちろん「はがない」も見ていました。スタート前から話題だった本作は第一話っからいろんな意味で飛ばしまくっていて、原作未読の私は「なるほど今の若い人にはこういう話がウケるのか」と、若者の感覚に付いていけないおっさん丸出しながら、ブリキ氏原案のかわいいキャラに惹かれ、また毎回繰り広げられる残念な会話・展開も結構楽しんでおりました。小鳩もいちいちかわいかったし(笑

時折チラリとオトメの表情を覗かせていましたが基本的に執拗に陰湿な描写が続いた夜空、最終話にてそれまで描かれてきたイメージを全てひっくり返したのはお見事だったけれど…そこへ至るまでの夜空のイメージが悪すぎたか、イマイチ「感動」には繋がりませんでした。まあ原作未読でも「ソラ」の正体は丸わかりだったので、ラストはその辺のエピソードで締めるんだろうなと簡単に読めてしまったせいもあります。つまり私的には終盤での正体バレは既定事項で、そこから「正体を知った小鷹がどうリアクションを取るのか?」「隣人部の人間関係がどう変化するのか?」が最終回の見どころだったのだけれど、結局その辺はウヤムヤのうち終わってしまいました。あらら。

原作がまだ続いているらしいのでここで決着できないのは仕方ないとは思いますが、ならばもう少し早めに夜空の正体バレを見せて「夜空」と「ソラ」の間を揺れるオトメゴコロ(?)のかわいさを描いてほしかったかも。残念な高飛車っぷりといじらしさを絶妙に同居させ、さらに斉藤監督お得意のダイナマイツ肉感描写にてキャラの魅力を十二分に感じ取れた星奈に比べ、12話中11話でネガティブ描写が続いた夜空は少々気の毒です。ほんとはかわいいのにね。まあアニメ二期があるなら今度こそ夜空のターンになるでしょうし、淡い期待を持ちつつ二期を待ってみますか。

というわけであっという間に終わってしまった本作は前述のとおり斉藤監督の肉感への拘りが随所に見られ、特に毎回のアイキャッチは「はがない」のロゴをあしらったボディパーツのアップからCM明けで全体像を見せる眼福二段構え。これは一目で眺められるようにまとめるしか! ではまとめましょう(そのまんま

haganai_eyecatch_01.jpg

#01:夜空
さすがメインヒロイン(?)が飾った第一話アイキャッチはズームアウトとスクロールの合わせ技で視聴者の目を釘付け、めくり上げたミニスカから覗くキワキワの絶対領域が美味しすぎました。

haganai_eyecatch_02.jpg

#02:肉
#03:小鳩

続く第二話のアイキャッチは肉の谷間。これもまた絶景でありますね。

haganai_eyecatch_03.jpg

#04:マリア
#05:理科
#06:幸村

第五話の理科の裏ももアップがこれまたキワキワの凄いアングル。わざわざこのアングルで裏ももを見せる拘りが素敵すぎます。

haganai_eyecatch_04.jpg

後半は水着シリーズです。

#07:小鳩
#08:マリア
#09:理科

第八話の小鳩のローレグ紐ビキニはいろんな限界に挑戦していますね。意外と出るとこ出ていて、特にくびれから腰のラインは目を疑いました(笑

haganai_eyecatch_05.jpg

#10:幸村
#11:肉
#12:夜空

第十一話は寝そべる背中からはみ出たバストが大迫力、水色の小面積ボトムに包まれた柔らかそうなヒップもいい感じです。恥ずかしそうな横顔もかわいい。さすが水着姿は肉の独壇場ですね。本編での囚人服転じて赤い水着のショートカット夜空もかわいい。

haganai_eyecatch_all01.jpg

haganai_eyecatch_all02.jpg

使用前 使用後を各々1枚にまとめてみました。

haganai_endcard_all.jpg

本作は有名絵師によるエンドカードも見どころでした。第三話のエンドカードは美味しすぎ?(笑。というわけでこれも1枚にまとめ。

※エンドカード担当イラストレータ一覧(敬称略)
#01:溝口ケージ
#02:仁村有志
#03:屡那
#04:CARNELIAN
#05:huke
#06:redjuice
#07:なかじまゆか
#08:みやま零
#09:織音 (ALICESOFT)
#10:カントク
#11:みつみ美里
#12:ブリキ

   

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No title

ああ、やっと突っ込める話題が・・・。
>執拗に陰湿な・・・
私は夜空の「ツン」ぶり、それほどインシツな感じには受け取らなかったデス。最近いろんな「ツン」に慣れてきたせいかな。
全員プールの回で、夜空が帰っちゃったあたりの違和感が、この手のアニメらしくない残余感たっぷりの描き方が、結構好きでした。
エンドカードは、やっぱりブリキさんの絵が一番良いです。

ところで、これをずっと聞きたかったのですが、「gdgd妖精's」はご覧になっていましたか??
私、この秋⇒冬一番受けたのが実はこれでして。
世間では大穴と言われておりましたが、出来ればNobumaさんのご感想を・・・。

あと、以前申し上げた「ファム」。
第8話は全力絶賛ものだと思っております。後半崩れるGONZOがまだ頑張っており、これも応援しております。

・・・と、少し溜まっていたものを少々吐き出させていただきました。では。

れすれす

小鷹その他へ過剰なリアクション(いわゆる「ツン?」)を取っていた夜空。他人との接し方に不慣れで、その加減もわからずにやり過ぎちゃってる感じは往々にして見て取れました。キャラを作ってる感ありありと言うか(笑。ガミガミとまくし立てた直後、シーンの端々で「素」の表情を窺わせたり、最終回を待つまでもなく夜空のかわいさはわかっちゃいたのですが…それを差し引いても夜空の暴言の数々は見ていて少々辟易としたのが正直なところ。その痛々しさが最終回の輝きに繋がるとわかりながらも。

あと個人的な嗜好ですが、最終回(に限らないけれど)にて「あのシーンは実はこれこれこういう事だったんですよ」と当事者が相手(視聴者を含む)へ「説明」する落とし方が好みではないのです。そういうのは相手(視聴者)が自ら気付くように作るべきで、一から十まで説明されちゃ面白くもナントモ。そういう作りも含めて最終回でのカタルシスを感じなかったのかもしれません。

gdgdは毎週見てましたよー。録画もせずダラダラ見ていただけなので改めて「感想」と言われても困ってしまいますが、自由に繰り広げられる会話のキレは凄かったですね。毎回の嘘予告も無駄に凝ってて面白かった(笑

No title

>他人との接し方に不慣れで・・・
他のキャラはおいといて、小鷹・肉・よぞらの3人には友達の少なさをどう表現するか、ですかね。私は、敢えてウザく伝えようということだったものとまあ思ってました。


>落とし方が好みでは・・・
時々「カタルシス」という言葉を使われますが、大切ですよね。落差・爽快感には相応の読解力が必要ですが、バーをあげすぎる事を製作者側が嫌う。それを見る側も感じ取ってしまう・・・。
久しぶりにキレのあるコメントをいただきました。というか、私がここに来ている理由ですね。
こういう視聴者が居るからこそ日本にアニメなんだかんだ言いながら高いクオリティを維持してるのかな。

gdgd コメントありがとうございました。(笑)

れすれす

あけましておめでとうございます。
今年もダラダラと書いていくつもりなのでテキトウにお付き合いくださいまし。

敢えてウザく、ってのは確かに。それは制作者が狙っている上に、作品内の夜空本人も他人に対して「敢えてウザく」接していたように感じます。「タカ(小鷹に非ず)」以外の人間を完全否定することで幼い日に育んだ「タカ」との友情を死守していた、とでも言いますか。その辺の誇張を含めての暴言シーンに一瞬入る「素」の顔がかわいかったけれど以下略。

肉はあの性格なので「友達」がいないのはわかりますが、小鷹は外見以外の理由(原因)が無いため説得力が薄く、何というかバランスが悪かったような感じ。小鷹にも何か致命的な欠点があればまた違った見方もできたと思うけれど…それでは隣人部が成り立たないか(笑

> バーをあげすぎる事を製作者側が嫌う
それを上げすぎて大コケしちゃったのが「ホワイトアルバム」かも。あの作品は1カット1カットに神経を集中して読み解かないとわけがわからないチャレンジブルな作品でした。かくいう私も初見時はたいていの回でポカーンとなり、そしてたいていの視聴者はそこで終了してしまうため酷評やむなしと言うしかありません。何周も見返して制作意図をおぼろげでも掴めると素晴らしい作品であることがわかるはずなのですが、最近の視聴者にそこまで求めるのは酷な話で…結局わかりやすいエロと、頭を使わないで済むゆるゆる系が売れるのでしょうね。

あれこれ考えるのがオタクの楽しさってのは既に少数派なのかもと思いきや、まどか☆マギカやピンドラでは考察が大流行したりして最近の視聴者傾向がよくわかりません。まあその考察熱にしても「他人が考えた考察」を読んで、さも自分で考えたような気になってるだけの人が大多数のような気もしましたけれど。
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