2008-04-02(Wed)
ef DVD-5 修正検証[1]
早いものでef DVDも第5巻、BOXに収まるジュエルケースも1枚ずつ増えて残り1枚で全て埋まります。嬉しいような寂しいような(笑

DVD 5巻の映像特典はノンクレOPが2パターン。TV放映を見ていた方なら知っているでありましょう大感動最終回仕様OPは最終巻の特典でしょうか?
さて今回の2話は物語も佳境、主にみやこと景の決着が描かれております。特に10話の景は検証しながらもついつい見入ってしまって目頭が熱く…。なーんてことはさておき今回はかなり激しく修正が入っていてびっくり。前巻の第8話もええ加減多かったのですが今回はさらに修正が入っておりました。とはいえそのほとんどは背景処理やエフェクト関連で某StSと違いキャラ作画の崩れはほとんど見られません。背景が美しく描き直されたことで作品クオリティはますます向上していますね。
では検証を始めましょう。まずは第9話「forget me not」から。
例によって画像左列がTV版(チバテレ)、右列がDVD版です。

紘に電話するみやこ。色調修正。
あんまりな千尋に衝撃の蓮治。エフェクト追加。以降同シーンは同修正。
教会外観。光エフェクト変更。

火村アップ。明度修正、メガネの光を抑え気味に修正。
メガネの光色修正。
千尋部屋。窓の光をエフェクト追加。

日記を読む千尋。ベッドの手すりが何故か消去。
再び火村vs蓮治。手前の柱をディティールアップ。
メガネきらーん。

千尋アオリ。色調・明度修正。
振り返る火村。位置修正。
振り返った火村。背景修正。

火村に掴みかかる蓮治。明度修正、メガネきらーん。
落ちるメガネもきらーん追加。
シーン変わって編集中の京介。モニタに映像追加。

シーンは再び教会。
屋根上の火村。位置修正、背景の空をディティールアップ。
千尋部屋の千尋と蓮治。両者共位置修正。千尋の顔に影を追加。
日記をぶつけられちゃう蓮治描き直し。

消えそうになる千尋。表現を修正。
流血する蓮治。描き直し。
シーン変わって夜の公園。色調修正、画角を引き気味に修正。

京介の明度修正、背景海をディティールアップ。以降同アングルは同修正。
引きカット。地面に街灯の照り返しを追加。
景バストアップ。色調修正。公園のシーンは全て緑カブリに修正されています。

ボールを見つめる景。髪のハイライトを修正。
景アップ。明度・色調修正。
景のベンチなどの位置修正。

明度・色調修正。胸の影を微妙に修正。表情を微妙に修正。
水面にキラキラ追加。
パンアップのタイミングを変更。

景の明度修正、地面に街灯の照り返しを追加。
シーン変わって電話ボックスのみやこ。
色調修正、電話機描き直し。以降電話ボックス内は全て緑カブリに修正。
このカットはパンダウンに途切れが無くなり、カメラ振り幅が狭く。

電話ボックス内のみやこ。明度・色調修正。
紘が到着。地面に街灯の照り返しを追加。
テレカを見せるみやこ。色調修正、テレカの向きを修正。

電話ボックスのドア。明度・色調修正。
浜辺を歩く2人。上下ワイプのタイミングを変更。
高さも微妙に修正。

左右ワイプも変更。
紘の後頭アップにワイプ追加。
伸びをするみやこ。オーラ色修正、背景の雲をディティールアップ、流れを修正。
以降同シーンの空背景は同様に修正されています。

みやこ視点の紘がカラー化。
みやこのシルエット抜き。修正されているような気がするけど雲模様のせいかもしれない。
横顔アップ。オーラ色変更。

引き続きオーラ色変更。
このピンクのオーラが何を意味するのか?と考え込んだ日々が懐かしい(笑
2人のロングショット。背景変更。

空を見上げる紘。オーラ色変更。
みやこアップ。影を消去して明るく。
2人のシルエット。これもオーラ色変更。

突然のキスに驚く紘。両者描き直し。オーラ色変更。
一連のシーンが全て赤オーラに変更されています。
みやこかわいいよみやこ。

引き続きオーラ色変更。
2人が向き合うシーンは背景変更。

引き続きオーラ色変更。
シーン変わってお料理中の2人。インターレース処理を強調。
撮影中の京介。明度修正。

ここからBパート。
この一連シーンも空と海のディティールアップが激しいです。
教会向こうの林を消去して屋根上の2人が目立つよう修正。レンズフレア修正。
蓮治横カットは背景を変更。

背景の修正で印象がかなり変りますね。
火村のシルエットシーンは背景変更。修正前は水平線が歪み過ぎですがこれはこれで効果だと思っていた(笑

引き続き背景修正。
シーン変わって千尋小説。筆の塗り残しを修正。蓮治描き直し。
女の子が見ている絵も同様修正。

千尋部屋の2人。窓の大きさを修正。
日記を読んでいる描写の超額縁シーン。
千尋の明度修正。図書室では背景の本にボカシ追加。

日記を読み終えた千尋。描き直し。
横ショットも描き直し、レンズフレア強調。
向き合う2人。ひさしの高さ変更、それに伴って陰も修正。
2人の高さも微妙に修正して千尋が小さく。

「蓮治くんのことが大好きですよ」。赤面する蓮治の背景変更。
キョトンとする千尋。かわえええ。背景変更、位置修正。
「そ、そうなんだ。あはは…」のカットを空へ差し替え。

同様に蓮治横顔カットの背景変更。
千尋の独白シーン。日記の動きを修正。
時計をディティールアップ。

たった一人で立つ千尋絵に蓮治が描き足されていくシーン。
2人の位置修正、レンズフレア追加。
シーン変わって墓地。墓標に文字を追加。
この「文字の無い墓標」に何か意味が?と考え込んだ日々が(以下略
日記に文字を追加。

夕日の中を一人走る蓮治。位置変更。
砂の城を見て嘆く蓮治。波打ち際をディティールアップ。
シーン変わって紘の部屋。
全体を明るく、そして生々しく(笑

ドアノブをディティールダウン。何故?
見てしまった景。背景修正。
それを追う京介。描き直し、背景修正。

このカットの景は描き直されています。
京介も相変わらず描き直し。
コケる直前の景の足。路面をディティールアップ。

派手にコケる景。描き直し。
自転車を投げ出して駆け寄る京介も描き直し。
ラストショットの空も変更。
第9話はここまで。今回は修正が多いので2本に分けます。
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DVD 5巻の映像特典はノンクレOPが2パターン。TV放映を見ていた方なら知っているでありましょう大感動最終回仕様OPは最終巻の特典でしょうか?
さて今回の2話は物語も佳境、主にみやこと景の決着が描かれております。特に10話の景は検証しながらもついつい見入ってしまって目頭が熱く…。なーんてことはさておき今回はかなり激しく修正が入っていてびっくり。前巻の第8話もええ加減多かったのですが今回はさらに修正が入っておりました。とはいえそのほとんどは背景処理やエフェクト関連で某StSと違いキャラ作画の崩れはほとんど見られません。背景が美しく描き直されたことで作品クオリティはますます向上していますね。
では検証を始めましょう。まずは第9話「forget me not」から。
例によって画像左列がTV版(チバテレ)、右列がDVD版です。

紘に電話するみやこ。色調修正。
あんまりな千尋に衝撃の蓮治。エフェクト追加。以降同シーンは同修正。
教会外観。光エフェクト変更。

火村アップ。明度修正、メガネの光を抑え気味に修正。
メガネの光色修正。
千尋部屋。窓の光をエフェクト追加。

日記を読む千尋。ベッドの手すりが何故か消去。
再び火村vs蓮治。手前の柱をディティールアップ。
メガネきらーん。

千尋アオリ。色調・明度修正。
振り返る火村。位置修正。
振り返った火村。背景修正。

火村に掴みかかる蓮治。明度修正、メガネきらーん。
落ちるメガネもきらーん追加。
シーン変わって編集中の京介。モニタに映像追加。

シーンは再び教会。
屋根上の火村。位置修正、背景の空をディティールアップ。
千尋部屋の千尋と蓮治。両者共位置修正。千尋の顔に影を追加。
日記をぶつけられちゃう蓮治描き直し。

消えそうになる千尋。表現を修正。
流血する蓮治。描き直し。
シーン変わって夜の公園。色調修正、画角を引き気味に修正。

京介の明度修正、背景海をディティールアップ。以降同アングルは同修正。
引きカット。地面に街灯の照り返しを追加。
景バストアップ。色調修正。公園のシーンは全て緑カブリに修正されています。

ボールを見つめる景。髪のハイライトを修正。
景アップ。明度・色調修正。
景のベンチなどの位置修正。

明度・色調修正。胸の影を微妙に修正。表情を微妙に修正。
水面にキラキラ追加。
パンアップのタイミングを変更。

景の明度修正、地面に街灯の照り返しを追加。
シーン変わって電話ボックスのみやこ。
色調修正、電話機描き直し。以降電話ボックス内は全て緑カブリに修正。
このカットはパンダウンに途切れが無くなり、カメラ振り幅が狭く。

電話ボックス内のみやこ。明度・色調修正。
紘が到着。地面に街灯の照り返しを追加。
テレカを見せるみやこ。色調修正、テレカの向きを修正。

電話ボックスのドア。明度・色調修正。
浜辺を歩く2人。上下ワイプのタイミングを変更。
高さも微妙に修正。

左右ワイプも変更。
紘の後頭アップにワイプ追加。
伸びをするみやこ。オーラ色修正、背景の雲をディティールアップ、流れを修正。
以降同シーンの空背景は同様に修正されています。

みやこ視点の紘がカラー化。
みやこのシルエット抜き。修正されているような気がするけど雲模様のせいかもしれない。
横顔アップ。オーラ色変更。

引き続きオーラ色変更。
このピンクのオーラが何を意味するのか?と考え込んだ日々が懐かしい(笑
2人のロングショット。背景変更。

空を見上げる紘。オーラ色変更。
みやこアップ。影を消去して明るく。
2人のシルエット。これもオーラ色変更。

突然のキスに驚く紘。両者描き直し。オーラ色変更。
一連のシーンが全て赤オーラに変更されています。
みやこかわいいよみやこ。

引き続きオーラ色変更。
2人が向き合うシーンは背景変更。

引き続きオーラ色変更。
シーン変わってお料理中の2人。インターレース処理を強調。
撮影中の京介。明度修正。

ここからBパート。
この一連シーンも空と海のディティールアップが激しいです。
教会向こうの林を消去して屋根上の2人が目立つよう修正。レンズフレア修正。
蓮治横カットは背景を変更。

背景の修正で印象がかなり変りますね。
火村のシルエットシーンは背景変更。修正前は水平線が歪み過ぎですがこれはこれで効果だと思っていた(笑

引き続き背景修正。
シーン変わって千尋小説。筆の塗り残しを修正。蓮治描き直し。
女の子が見ている絵も同様修正。

千尋部屋の2人。窓の大きさを修正。
日記を読んでいる描写の超額縁シーン。
千尋の明度修正。図書室では背景の本にボカシ追加。

日記を読み終えた千尋。描き直し。
横ショットも描き直し、レンズフレア強調。
向き合う2人。ひさしの高さ変更、それに伴って陰も修正。
2人の高さも微妙に修正して千尋が小さく。

「蓮治くんのことが大好きですよ」。赤面する蓮治の背景変更。
キョトンとする千尋。かわえええ。背景変更、位置修正。
「そ、そうなんだ。あはは…」のカットを空へ差し替え。

同様に蓮治横顔カットの背景変更。
千尋の独白シーン。日記の動きを修正。
時計をディティールアップ。

たった一人で立つ千尋絵に蓮治が描き足されていくシーン。
2人の位置修正、レンズフレア追加。
シーン変わって墓地。墓標に文字を追加。
この「文字の無い墓標」に何か意味が?と考え込んだ日々が(以下略
日記に文字を追加。

夕日の中を一人走る蓮治。位置変更。
砂の城を見て嘆く蓮治。波打ち際をディティールアップ。
シーン変わって紘の部屋。
全体を明るく、そして生々しく(笑

ドアノブをディティールダウン。何故?
見てしまった景。背景修正。
それを追う京介。描き直し、背景修正。

このカットの景は描き直されています。
京介も相変わらず描き直し。
コケる直前の景の足。路面をディティールアップ。

派手にコケる景。描き直し。
自転車を投げ出して駆け寄る京介も描き直し。
ラストショットの空も変更。
第9話はここまで。今回は修正が多いので2本に分けます。
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