2012-03-07(Wed)

スマイルプリキュア! Let's go! スマイルプリキュア! CD+DVD盤

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DVD付きOP/EDテーマ曲CDを購入しました。

只今絶賛放映中のスマイルプリキュア! 番組スタートから約1ヶ月待ちに待ったOP/EDテーマ曲CDが発売されました。今回のCDももはや定例となったノンテロOP/EDムービーDVD同梱版があり、もちろん私はそちらを購入。本編をご覧の方はご存知でしょうが本作のEDは現在5パターンあり、何とその5パターン全て収録という太っ腹です。

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ジャケットと同絵柄のピクチャーレーベルのCD。収録曲はOP/ED曲&各々のオリジナルカラオケの計4曲です。初回特典のデータカードダスは「シトラスストライプのバルーンドレス(みゆき&あかね&やよい&なお&れいか」。まあこれをもらったところで使い道は無いのですがかわいいので良し。

※収録曲
Let's go! スマイルプリキュア! / 池田 彩
イェイ!イェイ!イェイ! / 吉田仁美
Let's go! スマイルプリキュア! (オリジナル・メロディー入り・カラオケ)
イェイ!イェイ!イェイ! (オリジナル・メロディー入り・カラオケ)

OP/ED共に棹物がカッコイイので参加ミュージシャンクレジットを楽しみにしていましたが今回は記名無し。ぐぬぬ! とりあえずOPのベースは二家本亮介氏、EDのギターは菰口雄矢氏(イェイ!イェイ!イェイ!の動画削除済み)のようです。菰口くんはアニソンと全く関係無い所(J-FUSION)で何年も前から聴いているお気に入りギタリストなので本作への参加を聞いて驚きました。いろんな仕事をするのだなあ。「イェイ!イェイ!イェイ!」の間奏のギターソロが自己主張しすぎていて笑った。

ではDVD収録のノンテロOP/EDムービーを簡単にご紹介。

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冒頭の5条の光からみなさん集合のカットは第2話バージョンのシンプル塗り版。第3話以降のキラキラ修正バージョンが間に合わなかったのでしょう。ここからまずは変身前のみなさんの様子、何というか全員が奇跡的にかわいいよねえ。初回放送時にはこの時点でズッキュンバッキュンドッキュンが止まらなくて困った(笑

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変身後のキラキラカットもノンテロでかわいさを堪能できます。すごいかわいさだなあ。

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必殺技の連続カット。やはりビューティは限りなく美しく、ピースは限りなくダブルピースであります。こうして並べるとピースの特殊性(笑)がわかりますね。

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特殊能力カットもノンテロですっきり。みんないい表情してます。ギャグタッチのお笑いトリオの後に続くマーチ&ビューティのガチンコっぷりが良いコントラスト、と思ったら第5話でマーチもお笑い担当であることが判明し…まさかビューティまで!?

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飛行モードで空を駈けるプリキュアたちのカットは修正前の青背景版(第2話までのバージョン)です。この辺の修正具合詳細は第3話レビューでどうぞ。それにしてもみんなかわいいなあ。最初っから全キャラに惹かれてしまうなんて初めてかもしれません。このメンバーが今後1年かけてキャラの深みを増していくのだから末恐ろしい(笑

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EDはもはや恒例となった3DCGによるダンスムービーです。思えばフレッシュのEDから始まったこのシリーズも、細部の動きの滑らかさやキャラの表情付けなど相当進化しましたね。その映像素材クオリティにDVDではビットレートが追い付かず、シビアな目で見なくても画質はそれなりですが、かわいいダンスをノンテロで見られるありがたさに免じて良しとしましょう。またメニューをご覧のとおりこのDVDには5パターンのEDが全て収録されています。言ってしまえば入りの数秒だけの違いなのだけれどこういうサービスがファンには嬉しいのですよ。

ハッピーの入りはグッとアップから大きなジャンプで背後へひとっ飛び。大ジャンプが持ち味のハッピーらしい入りです。拳を突き出して炎をボッ!と上げ、連続バク転で移動するサニーも運動神経抜群の彼女らしい。そしてあざとい笑顔のアップからトテトテっと走り去るとビターン!とコケちゃうピース…ああ!あざとい!(笑

風属性のマーチはアップからビュッと風が吹き、その風に乗るようにふわっと飛んでみなさんの所へ。ビューティの入りは横顔アップから美しい笑顔を見せた後、水の流れに乗るように背後へ移動します。などなどこの僅かな一瞬に各々の属性・キャラを表現する拘りはさすが。でもこれ例えばメインがサニー&マーチとかだったらどうなるのだろう?

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みなさん揃ってダンススタート。画像上段右はピースバージョンだけの特別版(?)、コケて打った鼻がきちんと赤くなっています。あらかわいい(笑。まずは五色のハートをステージに踊るみなさん、イェイ!イェイ!イェイ!の声に合わせて楽しげに踊るプリキュアたちがかわいすぎて瞬きすら惜しい。

頭サビのラストを締める全員のウインクがかわいい! そういやこのムービーもウインク増量気味ですね。かわいいからいいけど。

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個別のダンスはビューティから。この辺の背景映像はTV版では大量のテロップに隠されてよく見えないのだけれど、さすがノンテロ版はすっきり見やすく、かわいく美しい映像を堪能できます。背後のビューティは氷属性らしくフィギュアスケートをやってたのか。ここはぜひオーロラライジングを!(違

マーチはサッカーボールのリフティングからキメポーズ。てな所へ上から落ちてきたピースのおしりパンチで潰されちゃいます。あはは。マーチ凄い顔(笑。ペコペコと頭を下げた後の涙目ピースがジーッと睨んでいるのは何故なんだろ?

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私的に個別パートで一番気に入っているのはここのサニーのダンスアクション。横向きのサニーがダブルピースから体を振り振り、一瞬のウインクを決めながら手を交互にひらひらさせる振り付けがツボすぎて見てらんない(褒め言葉。その後では強烈スパイクが命中したハッピーが目を回していたり…やはりお笑いトリオ(+1)はEDでもお笑い担当でありました。

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サビ入りと共に虹が架かった湖面(?)にステージチェンジ。ここからのパートは背景色のせいか環境光色のせいか少々3DCG特有の人形っぽさが目立ってしまったかも。映像で見るとそれほど気にならないのだけれど止め絵キャプだと固さを感じますね。それにしても隙あらばウインクしてるなあ(笑。ラスト間際の「スマイル!」でターンしながらウインクのハッピーがかわいすぎて毎度毎度思わずニマニマ。プリキュアのムービーを見てニマニマしているおっさんはキモさ特上だけれど私が楽しいからいいの。放っといて。

虹をバックにキラキラが降る中を揃ってキメポーズで締め。このEDは曲といい映像といい一発でお気に入りだったのでノンテロ映像はじつに嬉しいです。しばらくエンドレスで流し続ける事になりそう(笑。CDのみの通常版+800円でこれだけ楽しめれば大満足です。今回は映像も大サービスなのでぜひDVD付きをどうぞ。

    

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No title

はじめまして。

私もCD購入しました。
プリキュアのOP/EDはどれも好きなのですが、今回の曲はその中でも、トップクラスのお気に入りになりました。
OPの池田さんの安定感はいつも通りだし、EDの吉田さんは初めて聞きましたが、曲調との相乗効果で、何とも中毒性のある(何度も聞きたくなる)曲になっていると感じました。

>>最初っから全キャラに惹かれてしまうなんて初めてかもしれません。
同感です。皆、個性的でかわいいですね。
今後が楽しみです。

れすれす

>つるさん
はじめまして。コメントありがとうございます。

早くも発売から1週間経ちますが今だヘビロテで聴いています。プリキュアの曲はどの曲も前向きで明るく元気が出ますね。特に本作OP/EDは共にノリが良く、初めて聴いた時から曲がスッと頭に入ってきました。係る映像も素晴らしい出来で、OPの数カットでピンと来た感覚はハートキャッチの時を思い出しました。そういえばあの時も池田さんでしたっけ。もはや池田さんはプリキュアシンガーとして欠かせない存在となった感じです。

本編はようやく5人揃って一通りの基本設定説明も終わり、次回から本格的にストーリーが始まりそう。これまでの放送で隆史監督の方向性も見えてきましたし、明るく楽しいプリキュアたちの活躍を期待しましょう。マーチ&ビューティのポンコツ化はほどほどで(笑

レスありがとうございます

レスありがとうございます。

何度も聞いて好きになる曲もありますが、ハートキャッチやスマイルのOPはスッと入ってくる感じですね。
どちらも池田さんの声質にあった曲だと思います。

個人的には、そろそろ御大五條さんにも、登場願いたいところですが、さすがに鬼が笑う話題ですね。

私も、マーチ、ビューティは、キャラ立ての意味からも、あまり他の3人と同じ立ち位置にならない方向で行って欲しいです。
その方が、話としても面白くなるんじゃないかな。


Re: レスありがとうございます

何やらこのCDは難民が発生するほど売れているみたいですね。うちは結構前にAmazonで予約していたのに発売当日になっても発送準備にすら進まず、近所のCD屋でラスト1枚の現物を見つけてAmazon即キャンセル→現物購入という流れでした。思えばラッキーだったかも。ハトキャの時もそんな感じだったので、ひょっとしたら池田さんOPはヒットの女神なのかもしれません。

五條さんが去り工藤さんも去った現状は少々寂しさを感じますがこれも時の流れでしょうね。何せ9年目のシリーズ、当時の幼稚園児が中学生になってる時間ですし(笑。とはいえオールスターズDXで「まーっくす、はー!」が流れる瞬間の盛り上がりは尋常では無いので、あの熱よ再び!と思わなくもありません。スマイルの作風には合わないかもだけど(笑

> あまり他の3人と同じ立ち位置にならない方向で行って欲しいです。
第7話のれいかさんは確かに独自路線を築いていましたね。というか富士山といい掛け軸といい、ボケのベクトルが予想外の外すぎて心配になるレベルでした(笑

No title

長くなってごめんなさい。これを最後のコメントにします。

>第7話のれいかさんは確かに独自路線を築いていましたね
そうですね(笑)
ただ個人的には、れいかさんはボケはせずに、まじめで優しいを貫いてもよいと思っています。やるならとことんやった方が、個性が光るし、話を作るうえでもいろいろ使えるんじゃないかと。まぁ、プリキュアですから、ボケ0は無理ですけど(笑)

とにかく魅力的なキャラを作ることが大事だと思います。
初代にはなぎほのがいて、5にはのぞみ、ハートキャッチにはエリカがいました。
個人的には好きな作品ですが、比較的視聴率が振るわなかったと言われるSSやスイートは、上記にあげたようなキャラを育てることができなかったように思います。
皆、いい子なんだけど、強烈な個性がないというか。奏なんか、面白くできるキャラだったんですけどね。
肉球好きとか、妄想癖とか、もっと押し出していってもよかったかと思います。

すみません、CDと全然違う話題になっちゃいました。

れすれす

れいかさんの魅力は超が付くほどの生真面目さで、その真面目さ故に生じる他者との齟齬がキャラの面白さに繋がっているわけですが…メイン視聴者たる小さいお友達には「れいかさんのズレ」が判らないだろうし、なので見た目以上の魅力が伝わりにくい難しいキャラだと思います。美人で優しくて強くて頭が良いお姉さん、を貫いた方が小さいお友達への訴求力はありそう。とはいえあまりに完璧すぎると主役を食ってしまうため、子供相手のキャラ設定はほんと難しいと思います。スマイルキャラは大友にはまんべんなく人気があるようですが子供人気はどうなのでしょうね?

SSのキャラにしても大友的には大変魅力的なのだけれど、子供にはそれが上手く伝わらなかった・魅力に気づけなかったんだと思います。大友から見たらやりすぎと思うほどわかりやすく作らないと子供に伝わらない、それを体現しているのが現在のスマイルのスタイルなのでしょう。キャラデザだけ取り上げて「今度のプリキュアは大友向け」なんて言っている節がありますが、スマイルはプリキュアシリーズ随一の子供向けコンテンツだと思います。以前からのファンは「子供向け番組」である事を承知で見ているからいいのだけれど以下自重。

レスありがとうございます

レスありがとうございます。

私の言葉足らずな文章から、文意を酌んで下さって感動しました!まさに私が言いたかったことです。

れいかさんのボケは、大人なら、他のメンバーと違うことが分かります。ちゃんとキャラづけさます。
ピースとハッピーのボケだってちゃんと違いますよね。

でも子供が、あのボケを見て、れいかさんらしいボケだな・・と思うかどうか。
ボケる子という認識だけならピースとかハッピーとか強敵がいますから、埋没していってしまうかもしれません。

もちろん、プリキュアですから、ただただ冷静で頭がよくて優しいだけじゃ成立しないですよね。ここらへんのさじ加減は難しいと思いますが、まさしく「ポンコツ化はほどほど」でスタッフさんには頑張っていただきたいところです。

>スマイルはプリキュアシリーズ随一の子供向けコンテンツだと思います
以前、フレッシュの頃だと思いますが、プロデューサーのインタビューか何かで、プリキュアを卒業する頃の女の子達にも見てもらえるように・・・というような趣旨の発言を読んだことがありますが、今回は純粋にメインターゲットにうけることに焦点を絞っている感じがしますね。

どうもありがとうございました~
楽しかったです!

またれいかさんメイン回のときにでも、お邪魔させて下さい(笑

Re: レスありがとうございます

最新話(第9話)でもれいかさんの真面目さがネタになりましたね。友達を思いやるあまりの大惨事(笑。その真面目さ故にやよいをいよいよ追い詰めてしまう不条理を大友たちはハラドキしながら見守るわけですが、はたして小さいお友達はあのシーンかられいかさんならではの面白さを見出す事ができるのか?と考えると難しいかもしれません。こういう小さいエピソードの積み重ねがキャラの魅力として蓄積されていくんですよね。れいかさんの場合みゆきやあかねちゃんのようにわかりやすい個性(面白さ)ではなく、独特の個性をキャラの魅力へ繋げるのは難しい作業だと思いますが…子供ゴコロが判る隆史氏を始めとする各スタッフの手腕に期待したい所です。

また現状だと日常シーンはともかく、プリキュア変身後のビューティがあまりにモブキャラと言いますか、登場回以来ビューティの凛々しい美しさ・魅力を堪能できておりません(笑。5人プリキュアのアクションシーン制作が相当な苦行であることは想像付きますが、それにしても変身する意味さえよくわからないここ数回のアクションシーンはさすがに寂しいです。まあ4月後半に最初の山場が来るようなので、ここ数回はその反動、「アクションが寂しい!」との苦言の裏で、今頃は山場の作画作業に血を吐いてらっしゃるかも(笑
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