2012-08-20(Mon)

TARI TARI #08 気にしたり 思いっきり駆け出したり

気持ちは落ち込み馬からも落ちた紗羽の復活劇。

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サブレを駆ってみんなの所へ走れ!

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暗雲立ちこめる落馬エンドからどうなるか!?とドキドキの今回。ラストカットの叫び声どおり緊急搬送されたのでしょう、冒頭からMRIに吸い込まれるカットが映されて結構ヤバい? さらに坊さんが駆け付けて…もちろんこの坊さんが本来の意味ではなく、父ちゃんが着替える間もなく大急ぎで駆け付けた描写なのは判っているけれど、病院に袈裟とは縁起でもない(笑。診察室での袈裟姿はなかなかシュールな絵面だったかも。

あれだけ派手に落馬して軽い打ち身で済んだのは不幸中の幸いでしたが、これにて流鏑馬にも出られず、父ちゃんの反対感情も確固たるものになってしまい、紗羽的にはどうにもこうにもな状態に追い詰められてしまいます。帰り道のタクシー内の重苦しさが辛い。車内の暗さは紗羽の胸中を映しているようでした。

最近の食事事情を心配した志保さんへ紗羽はようやくその理由を語り始めました。入学資格の体重制限ための無理なダイエット、その具体的な数字はこっそり耳打ちとか紗羽もオンナノコなのだなあ。てなやり取りを物陰で聞いてた父ちゃん、先の診察室にて聞いた「栄養失調」の理由を知り娘の思いの強さにも気付いただろうに、面と向かうと直球勝負してしまう不器用さが何とも切ない。紗羽の事を思ってのキツい言葉の数々なれど、それにしても「カネは出してやるから~」ってのはもう少し言葉を選びましょうよ(笑。結局またしてもキレた紗羽に追い出される父ちゃん、それでも投げ付けられた入学案内に込められた紗羽の悔しさ・やり切れなさをしっかり見通している親心が泣けます。

などなどの経緯から「競馬学校 騎手過程」とだけ書かれた進路希望調査書に消しゴムを掛ける紗羽。やはり諦めるしかないのか。なんてこの書類はBパートで突き返された「合唱部 メインステージ使用申請書」のアレコレに掛かっているのだなあ。紗羽は諦めて記載を消し、一方来夏は突き返されても諦めず挑戦するという対比構図はいちいち芸が細かいな。

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白祭に向けて練習に集うはずのいつもの音楽準備室に先客あり。練習場所を乗っ取られてしまった合唱部の面々と声楽部のイヤミペア(笑)のやり取りは、教頭先生による後ろ盾が強力なせいもあって声楽部側がいい感じに調子に乗ってて笑った。いいイヤミペアです。「ピアノが無いでしょ!」「あ、使うんですか?」とかどんだけ(笑。ここで声楽部部長が発した「お遊び」というセリフに紗羽のスイッチが入ってしまいました。他人が敷いたレールの上を走っているだけの人が偉そうな事を言うな、何も知らないからって何もできないと決めつけるな。合唱部の現状と自分の現状を重ねて激昂する紗羽。自分の道を自分で拓こうとしているのにチャンスすらもらえず悉く上手くいかないイライラが爆発してしまうのも判るけれど、声楽部の子たちだって各々が自分の目標に向かって努力し、正式な手続きによって練習場所を確保しているのだから、紗羽の叫びを公平に見れば八つ当たりもいい所です。変に煽る声楽部の子も悪いんだけどね。

和奏に腕を掴まれてハッと我に返り、そのまま中庭(?)に移動してのどよんど日陰描写は紗羽の落ち込みっぷりも痛々しかった。対して他のメンツは日向で今後の相談、このコントラストも紗羽の落ち込みを強調していますね。というか男子二人が準備室前から相変わらず自由・不干渉で笑った。まあこの位じゃないとあの三人娘と行動を共にできないかも。下手に口を出すと罵声が飛んでくるし(笑

流浪の練習場所としてウィーン宅へ行く事に決まってみなさんで移動。声を掛けても魂が抜けている紗羽を見た来夏は「ロスト…ラブ…」と呟き、移動中の電車内でも失恋による落ち込みと勘違いして紗羽に迫ります。あはははは! 来夏ってばアホだけどいい子だなあ。流れを読んだ和奏のガッツポーズ、などなどに「は?」と困惑顔の紗羽も良かった。いい感じに空回ってます。この電車移動がラストのアレの仕込みとは夢にも思わなかった。

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到着したウィーン宅は思ったとおり立派な屋敷で、諸々の口ぶりからして大企業の御曹司なのだろうなあ。この設定が田中のバドミントンに関わるのか、それとも前回チラ見せした理事長関連のキナ臭い計画に関わるのか。部屋に通されたみなさんは設備を見てアレコレ。いきなり暖炉へ走って「何か燃やしてみようよ!」と楽しげな和奏は胸のつかえが取れて以来明るい子というかブレーキが無い子に変身しましたね。これが本来の性格なのでしょう(笑。当のウィーンはみなさんのリアクションを軽く流しながら、しかし例の戦隊フィギュアをいたずらし始めた来夏にはいきなり本気を出しました。やはりこれは相当大切な意味があるものなのでしょう。「レッドがいない」と問われて「遠い所で大事な任務を果たしている」と返すウィーンにちょっと感動。その辺が明らかになるであろうヤンとのエピソードが待たれます。

さてピアノ部屋へ移動し、埃が積もったカバーをめくると現れたグランドピアノ。やはりこの屋敷にはグランドピアノが似合います。てな立派な見た目に反して鍵盤を一つ叩いただけで判るほどチューニングがズレており、なるほどあれほど埃が積もる間放置されていたのだから調律できていないのも当然です。結局ピアノは使えず、ならば「ピアノが無くても出来ることをやっとこう」と前向きな来夏。その言葉に紗羽が帰り始めてしまったのは「潰されても潰されても代案を見つけていく(見つけられる)」事への嫉妬か。何せ今の紗羽には代案が無いのですから。

「失恋がそんなに辛いなら相談してよ! みんな紗羽の力になりたいと思ってるんだよ!」

これをしてついに来夏は失恋疑惑を真正面からぶつけ…男子はもちろん、いつの間にか一緒にされて「みんな?」と呟く和奏がいい味でした。これまた素晴らしい空回りっぷりです(笑。さすがにここまで来ると紗羽も真実を説明したようで、すると「がんばれ」「紗羽なら大丈夫」などなど何の解決にもならない励ましの声が。もちろん言う方に悪気は無いのだけれど、どれほど頑張っても全然大丈夫じゃない事が判っている紗羽からしたらこういう励ましは気休めにもなりません。

「少し離れてみたら?」

音楽から離れる事で大切なものを見つけ出せた和奏らしい助言です。しかしそれは「離れたけど戻って来て今続けている」から言える事で、紗羽は「今離れたらお終いの私とは違う」と激昂。すると和奏は穏やかな表情で言葉を続けます。

「歌で今でもお母さんと繋がってる。でももしもう一回だけお母さんに会えるなら音楽を辞めてもいい。けどそれはもう叶わないから」

和奏は決して「いつでも戻れるから離れた」わけではありません。むしろ音楽と決別する思いの方が強かったはず。ところが音楽から離れた事でいろんな事が見えてきて、お母さんとの約束を思い出せて、お母さんの思いも知る事ができた。しかし気付いた時にはもう「約束を叶える事」はできなかった。これは紗羽が言う「お終い」と同義で、亡くなった人にどれほど頑張っても取り返しは付かない。いや和奏の場合一旦音楽から離れなければその事すら気付かなかった分だけ紗羽より不幸です。

そんな中で和奏はお母さんとの「繋がり」を音楽に見出ました。お母さんと一緒に歌う事は叶わないけれど一緒に歌を作る事はできる。それほどの思いを引き替えにしても会いたい相手にもう会えない。ならば残された「繋がり」を大切にし、約束を果たすため作曲の勉強を始めた。今のところネコ以下だけど(笑。ともあれ音楽から少し離れた事で視野が広がり、これまでずっと逃げていた「母親の死」に向き合う事ができた体験から紗羽へ同様の助言をしたのでしょう。

強く変わった和奏に対し自分の甘えに気付いた紗羽は返す言葉も無く、ヒステリックに叫んでしまったバツの悪さから紗羽は逃げるように帰ってしまいました。あらら。

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そんなこんなの翌日、紗羽が学校をサボってフテ寝している頃、来夏部長と和奏は教頭先生に呼び出され参加申請書を突っ返されていました。記載の発表内容が「歌ったり踊ったり」とか普通に考えてフザケンナ!ですけれども教頭先生の真意はそこには無い様子です。「辞退しなさい」って言い方は校長の面目を保つためか、「合唱部」に対する個人的な感情故か、または思い切り好意的解釈をすれば「武士の情け」って所だろうけれど、三つ目については少なくとも画面上はそう見えません(笑。ここで来夏が先回りして拒否理由を推察し、しかしそれを判った上で丁重にお断り。なので教頭先生の真意は明らかになっていないんですよね。

「本当に綺麗なハーモニーを奏でるには私一人じゃできないもん」

和奏は合唱部のみなさんと触れ合うことで音楽の本質に気付いた。一人で技術を磨くだけではダメ。いろんな人と気持ちをぶつけて、すれ違って、楽しかったり苦しかったり…ここで和奏の顔がまひるさんに重なり高校時代の回想に繋がるシーンは、教頭先生が抱えるコンプレックスが浮かび出た瞬間でしたね。「一人じゃできない」と言いながら全部一人でできてしまうまひるさんの才能に対する嫉妬、でもそれは教頭先生の考え方が「以前の和奏」と同じってだけで、和奏が変われたのだから教頭先生だって…というのが終盤の見どころなのでしょう。

やはり血は争えないのか続くセリフ「人がいるっていいよね」も生き写しで、和奏はこれまで潜んでいた「まひるさん的感覚」を合唱部との化学変化で得て、日常生活も見違えるように明るくなった(こちらもまひるさん並みに(笑)。なるほど産休先生の目論みはズバリだったようです。

ここで来夏の追い討ちです。第一話にて完全否定された来夏は合唱部で頑張る事でほんのちょっとだけ人の心を動かせるようになった、ほんのちょっとだけ音楽に愛されるようになった。一人ではできなかった事をみんなの力を借りればできるようになった。音楽は一人ではできない。

「そのほんのちょっとを大きく育てるのが先生の仕事だと思います」

教頭先生の前で足を震わせ、妄想内でしか言う事言えなかった来夏が面と向かって堂々と言えるようになった。これも合唱部活動を通じた成長を自覚しているからでしょう。申請書を差し出して深々と頭を下げる来夏、すると教頭先生は「それを証明しなさい」と選考会への参加を認め…それはいいのだけれど選考会がいきなり今日とは!

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紗羽が来ていないのでこのままだと合唱部は四人で歌わなければなりません。焦ってうろうろする来夏、相変わらず肝が据わっている田中、そしてマイペースで発声練習しているウィーン(笑。ここで和奏が打ったメールが強い強い。一方電話が鳴ってもメールが来てもスマホを放り投げて魂が抜けたようにフテ寝の紗羽。ベッドにゴロリのこのカットは無駄にエロかった。仰向けのボリューム(流れ方)が妙にリアルでしたね(何の。それはそうとメールの着信音が馬の嘶きとはどんだけ徹底しているのかと。

選考会を控えて準備運動の男子二名。この子たちは動じないなあ。一方女子二名は紗羽から返信すら無い事に焦り…本来なら落ち込んでいる紗羽の力になってあげなければいけないのに、ふと気付けば頼る一方だった事にションボリ。追い詰められると自分しか見えなくなっちゃうんだよねえ。その事に気付いただけでも大したものです。

「落ち込んでる時は放っといて欲しいけど、気にしてくれる人たちがいるって嬉しかった」

これもまた経験談だけに重い言葉でした。その実践として和奏が紗羽へ送ったメールは紗羽の胸中に干渉せず自分の覚悟を伝えるだけで、しかし最後の一行で紗羽への期待をチラリと見せて「気にしている」思いを伝える。

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「坊主なめんな! 地獄に落とすぞ! 喝!」

そして不器用父ちゃんの一喝。父ちゃんは父ちゃんで紗羽の夢を叶えてあげようと本人がいない所で暴れていた(笑)のでした。その熱量の一割でも紗羽に向けてあげればわかり合えるだろうにそれができない不器用さ。とはいえこの描写は少々ドラマ的すぎたような気がします。もう少し現実的&遠くから見守る的フォローの方がこの父ちゃんらしかったかも。何せ競馬学校へ直談判しかもあの内容では向こうから見たらただのモンペで、見る人によっては父ちゃんキャラ大暴落だったかもしれません。必死に食い下がる電話内容は娘への愛情と不器用さの表れとはいえ。

てな様子を立ち聞きしていた紗羽は父ちゃんの思いを知り、全て判っている志保さんは仲裁に入るけれど…「無理」と一言残して踵を返す紗羽。あははは! ここで素直に謝らない辺り紗羽らしくて良かった。涙ながらに「お父さんごめんなさい!」なんてやられた日には一気に興ざめですよ(笑。

そして自室に戻った紗羽は来夏からの着信を聞き、一方来夏は「紗羽の事気にしてるから!」とド直球の思いを伝えると即興の歌を歌い始めました。「では宮本来夏、歌います!」「はぁ?」の間がまた良いのだなあ。あと「いつでも胸を貸すから!」って貸す胸が(以下自重

来夏が一節唸った後にパッとケータイを渡されて戸惑う和奏の表情が良し。まさか回ってくるとは思わなかっただろう。ウィーンはノリすぎ(笑。各々の思いが詰まった歌声に紗羽の心はいつしか解きほぐされて紗羽スイッチオン! 何だかわからないけど画面が滲んでよく見えません。

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制服に着替えて家を飛び出た紗羽は自転車を学校に置いたままであることを思い出してUターン。足を止めて一瞬考えた後にサブレの所へ向かう一連の動きも良かった。ちょっと演劇っぽい? 鞍を装着するカットからバッとカメラが引くとサブレに跨る勇ましい姿、ミニスカのまま乗っちゃうのか!? そして暴れん坊将軍の如くサブレを駆って行ってきます! いってらっしゃい。すれ違った志保さんが普通に見送っていたのがちょっと笑った。この人も大概大らかすぎです(笑

その頃学校では選考会が始まり、しかも仕組まれたのか偶然か合唱部はトップバッターって事で時間が無い! ここで火災報知器の非常ボタンに指を伸ばすしたウィーンの「今が非常時でなければいつだと言うんだ!?」はじつに名言でした。凄いよウィーン。その傍で地味に遅延工作をしている和奏は頭脳派ですね。英語はできないけど。

江ノ電とバトルしながら疾走するサブレ。何だか凄い絵面すぎて笑っていいのか感動していいのか非常に複雑な思いで画面に見入ってしまった。どうでもいいけど後のトラックの運ちゃんは紗羽のぱんつ丸見えだっただろうな(笑

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学校入り口の交差点を曲がり、みんなで歩いたいつもの坂を登って学校は目前! しかし和奏の時間稼ぎも限界が来て選考会が始まってしまいました。和奏を先頭にステージへ上がる合唱部のみなさん、その瞬間に「待って!」と現れた紗羽はどこぞの映画のようでした。息を整え表情を引き締めた紗羽はステージへ走り、パンパンパンとハイタッチの後に和奏に向けて

「間に合った!」
「うん!」

この短いやり取りにいろんな意味・思いが込められているのだろうね。ステージに五人揃った合唱部からED入りのタイミングも良かったです。いちいち作りが憎い。駐輪場に繋がれたサブレのオチも視聴者の疑問を見透かしているようで素晴らしい(笑

   

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No title

和奏のエピソード(5~6話)の時は2話目で一気に事態が好転しましたが、今回はAパートが終わっても紗羽の気持ちは乱れたままでハラハラしました(^^;)
ウィーン邸への電車移動がラストの疾走への布石になってるところは本当に上手いですよね(^^)

「まひるさん的感覚」とは面白くて解りやすい表現ですねw
前話の和奏が「人がいるっていいね」とつぶやいた場に教頭がもし居合わせていたら、一体どんな反応をしてたんでしょうか(^^)

(前回頂いたレスのお蔭で、若き日の紗羽パパが「坊主なめんな! 地獄に落とすぞ!」と叫びながら単車を乗り回す姿が目に浮かびました…^^;)

れすれす

この密度の話を基本二話構成でサクサク進めてしまう手腕は凄いですよね。しかも各二話ずつで纏めながらシリーズ全体でも話をきちんと絡み合わせている。ここまで精密な作りの作品はなかなかお目にかかれないと思います。神経が行き届きすぎて見る側にツッコむ隙を与えないのが問題点といえばそうかも。乗ってきたサブレはどうした?と思ったらきちんと自転車置き場に繋がれてるし(笑

前回の「人がいるっていいね」のセリフは和奏が覚醒(?)した証だったのでしょう。ほんといちいちツボを突いた細かいシナリオです。音楽の本質に気付いた和奏がどんな素晴らしいメロディを作り出すのか楽しみ…リアルで曲を作らなければならない作曲担当者はハードルが上がっちゃって大変ですね。
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