2012-10-26(Fri)

スマイルプリキュア! #36 熱血!?あかねの初恋人生!!

イギリスからの留学生にドキドキ!? 

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よっしゃ! うちに任しとき!

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第10話第17話に続いて久しぶりの「熱血!あかねの~」シリーズ第3弾は「!」が「!?」に変わっての初恋人生。まずはアバンにてイギリスからの留学生「ブライアン」との偶然の出会いを描いて案内係任命の前振り、と同時に「知らない男の子と突然の握手に戸惑うあかね」を強く印象付けています。ブライアンの中の人は柿原徹也さん、ご存知のとおり外国語に堪能な方なのでガイジン留学生役に上手くハマっていましたね。所々の英語発音はもちろん、日本語オンリーの声優さんが話すガイジン訛りとは一味違う…ような気がする。

明けて翌日の教室で手を気にしているあかねちゃんの前に現れたブライアン。板書の自己紹介が「ブライマソ」という小ネタはベタながら笑ってしまった。見知った顔に思わず立ち上がったあかねちゃんはその場で案内係に任命され、ブライアンと過ごす3週間が始まりました。

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こういう時に限って各々の用事があるゴプリキュアの面々(笑)に逃げられたあかねちゃんは一人でブライアンを案内する事に。あらら。ただでさえ英語が苦手だってのにたった一人でガイジン担当とはさすがのあかねちゃんもビビりまくり、しかしブライアンのフレンドリーな笑顔と握手によって無用な壁は取り払われます。笑顔の挨拶や名前交換、そしてスキンシップは万国共通のフレンドリーアイテムなのでしょう。

「アカネ、オンナノコ。アカネ、レディ」

ガイジンへの警戒感を解いたあかねちゃんはブライアンを引き連れて校内をご案内――体育館の入り口にてレディ扱いされて戸惑う様子がまずかわいい。普段ガサツなスポーツ少女だけに「女の子」として扱われる事におそらく慣れておらず、てな所でこんなん言われたらオトメスイッチが入ってしまうのも無理は無いかも。照れ隠しながらブライアンの日本への誤解(お約束)を正すためチャンバラ、キモノ、ニンジャなどの部活を見学へ。ゴプリキュア以外の生徒・学校生活が描かれているだけで安心してしまう現状は少々切ないモノがあるなあ。できればこの調子を維持して頂きたいものです。

その後茜色の帰り道にてブライアンとのトスの打ち合い。学校の事を教えてくれたお礼に英語を教える、ボールが行き交うごとに心の距離が詰まっていく描写はベタながらいい雰囲気でした。ボールを持って立っているあかねちゃんからパッとアングル変わってブライアンと同フレームに収める演出も効いてます。いちいち上手いと思ったら今回の演出はタナカリオン(田中裕太)氏でなるほど。境監督とタナカリオン氏の担当回は雰囲気が全然違いますね。

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場面変わって秘密基地、ほとんど設定倒れと思われた場所をきちんと使ってくれて何よりです。こうして他人の干渉を受けず五人だけでわいわいできる場所として、残り話数も少なくなってきましたがぜひ活用していただきたい。てな所でブライアンの話ばかりするあかねちゃんをジト目で見るやよいから一気に恋愛騒動へ。あははは! 恋に恋する女子中学生が5人集まればこんな話に流れるのもごく自然で、コイバナに限らずこういう普通の女子中学生らしさがこれまでのスマイルプリキュアに足りなかったと思う。ジト目から一拍おいて俯瞰の詰め寄りカット、詰め寄られたあかねちゃんは頬を染め、さらなる追い討ちに必死なみなさんの一連も良かった。れいかさんのあらあら顔もいかにも。浮いた話の一つも無かった女集団とはいえ、降って湧いた恋の香りにキミら盛り上がりすぎ(笑

翌日の学校にて繰り広げられた告白作戦いろいろ。あかねちゃんの上履きを「ていっ!」と投げてのシンデレラ作戦はみゆきの楽しそうな表情に和みます。何やってんだか(笑。真正面から小細工無し! のなおちゃんの食い殺す勢いも笑った。続いてマンガ告白、恋文とさんざん煽られ…そりゃ周りでジッと見られてたら書けるものも書けないだろう。などなど各キャラの個性(?)が光る告白作戦はコメディタッチの空回りながら彼女たちなりに一生懸命な姿が伝わって来て微笑ましい。

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その後お好み焼きあかねでのシーン。イケメン彼氏を冷やかす客の「ごちそうさま」はいい感じの洒落になっていますね。こういうセリフ遊びは好き。そしてお好み焼きを挟んだ「おおきに」「Thank you!」のやり取りで二人の距離はグッと縮まり…恋と言うにはまだ遠く、さりとて友情とは少々違った感情があかねちゃんに芽生えているのが伝わって来て、何だか見ているこっちが照れてしまう(笑。「任しとき!」の笑顔も絶品でした。

そこから再び部活や日常カットで日本の生活をいろいろ教えるあかねちゃん。休日(?)には二人でファーストフードから動物園や水族館へ出掛け、海岸沿いのキャッキャウフフはすっかり恋人同士みたいな。こういう単独行動もスマイルプリキュアに於いては珍しいシーンです。止め絵の紙芝居で少々味気なかったけれど尺を考えれば仕方ないか。今回重要なのはここではありませんし。

海からの帰り道の電車内カットの繊細さに思わずさぶいぼが。やがて訪れる「別れ」に気付かず寝ているあかねちゃん、一方「別れ」を意識して夕陽を見つめるブライアンの寂しそうな後姿の対比は凄い。この二人の心理状態を1コマで伝えきるタナカリオン氏おそるべし。

「帰ル時間、来テシマイマシタ」

夢のような楽しい時間を過ごし、変わらぬ笑顔で話しかけるあかねちゃんへ告げられた現実。その言葉に表情は固まり、夕陽バックのツーショットからシルエットのブライアンだけが離れ、思わず伸ばした手をガクンと落として立ち尽くす一連はあかねちゃんの心境が痛いほど伝わってくる好演出でした。フレーム隅にぽつんと立った後姿はちょっと見てられないほど。

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Bパート早々の校門での見送りシーンにてブライアンは手を振りながら誰か(あかねちゃんに決まってる)をキョロキョロと探していました。え? もう帰っちゃうの? と超速展開にちょっと驚き。ここはもう少し他の生徒たちと別れを惜しむカットがあっても良かった。あれではあかねちゃん以外との交流がまるで無かったみたいで、超駆け足の紙芝居とはいえいろいろ見せた留学生活の結果がこれほどあっさりしたお別れではちょっと寂しいと思う。まあそういうシーンは校門へ出る前の教室で行われたと脳内補完しときますか。

賑わう校門の裏側で当のあかねちゃんは列からこっそり離れていつものガード下へ。別れの辛さはもとより、楽しい時間を一緒に過ごしたブライアンがふっといなくなる現実を認められないのでしょう。会ってお別れを言ったらいよいよ現実になってしまう。だから別れの現場から逃げ出し他の事で気を紛らわせ、「どうせもう会う事もあらへん」と嘯いてブライアンとの日々そのものを否定し――とまでは行かないにしろ意識して「軽い思い出」に変換して――忘れる事で自分を納得させようとしている。本音の裏返しなんですね。これは見ていて辛い。

「本当にそれでいいの?」

煮え切らないあかねちゃんに対し急かさず騒がず説教せず等身大の言葉を掛けるみゆきがじつに良かった。紋切り型の台本ではないみゆき自身の言葉に聞こえます。これにはスマイルプリキュア見ていて久しぶりに心底目頭が熱くなったかもしれない。先の校門シーンを含めあかねちゃんの異変にまず気付き、落ち込んでいる仲間を不器用ながら気遣う様子などようやく主人公っぽくなってきた感じです。おそらく今回限りだろうけど。

その一方でウ○コ座りの狼さんは道行くラブラブカップルに因縁を付けてどよんど時空&ハイパー発動。前回といい狼さんがすっかりチンピラになってしまった(笑。絶対に許さないゴプリキュアの変身から真っ先に飛び出したサニー、さらに久しぶりの風属性で舞い上がったマーチ&ピース、隙あらば説教のハッピー&ビューティと、いつもの五人一塊攻撃とはちょっと違ったパターンでアクションシーンが始まりました。

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「何だかんだ言った所で最後は別れちまって終わりなんだろ?」

狼さんの言葉にサニーは自身を照らされたのか、拳を受け止めていた力がふっと抜けて思いっきり吹っ飛ばされてしまいます。いたたたた。愛だの恋だのくだらない、無意味で無駄なだけ。荒ぶるアカンベェにプリキュアたちは身動き取れず…コンクリ凹ます勢いで叩き付けられたサニーはともかく、やっぱり他のヨンプリキュアは1発もらっただけでピヨっちゃうんだなあ。ここはサニーが吹っ飛んでいる間にもう1ターン欲しかった、と思うのは贅沢か。

「でも、それが意味が無いなんて、そんなの寂しいよ」

別れの辛さを身に染みて判っているサニーはハッピーの言葉を聞いてようやく自分の本心に気付きサニースイッチオン! 最近ようやく活用し始めたデコルパワーによって現れた竹刀にパチン! と点火し、ド派手なファイヤーブレードを振り回して気合一発アカンベェを一斬からバーストの流れは本作には珍しくアクションらしいアクションでした。同じバーストフィナーレでも今回のようにワンクッションあれば見応えが段違いです。バーストバンクもショートバージョンとなりダラダラ感が軽減されて良し。というかこのアタリマエな流れができていなかった方が不思議です。

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さてアカンベェ浄化後は空港へ急ぐあかねちゃんをヨンプリキュアが次々とサポート。足が速いなおちゃんはバスに追い付いて止め、お財布係のれいかさんはバス代を出し、渋滞にハマるとみゆきがチャリを差し出し、やよいは近道の地図を渡す。各々ができる事を精一杯尽くして「あかねちゃんを間に合わせてあげよう」と頑張る姿はこれまたスマイルプリキュアらしからぬ熱さでした。チャリを飛ばして空港が見えた瞬間、気が緩んで大転倒からチェーンが外れ、自分の足で走り始めたあかねちゃん。もどかしさから髪ゴムを外し、疲れて倒れそうになっても必死に走り続ける姿はじつに熱かった。ベタベタでもいいの、こういうのを見たかったんですよ私は。

息を切らして一生懸命走ったけれど空港に到着した時は既に遅かった。無情にも離陸して遠ざかっていく飛行機を力無く見上げ、ガックリ座り込んで嗚咽するあかねちゃんが切ない。

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「Are you OK?」

差し出された手の向こうにブライアンの笑顔。そこから俯いた顔をパッと上げての表情変化、握った手を支えに立ち上がりながらのやり取り、面と向かって言葉が出て来ない表情などなど全てのカットがかわいすぎてえらいこっちゃ。あかねちゃん回は作画に恵まれてますね。レディの顔の汚れを指で拭いながら「おおきに」、その言葉に胸のつかえが取れたように本心を告げ、満面笑顔で「Thank you」は100%予想どおりの流れなのに思わずグッと来てしまった。「Are you OK?」「大丈夫」、握手で始まったあかねちゃん&ブライアンの日々は握手で終わる、これまた綺麗な締めでした。

1話に収めるため展開が急ぎ足でブライアンの扱い(描写)が最小限だったのはちょっと残念でしたが、後を引かない初恋話としては良く出来ていたと思います。欲を言えばAパートの日々をもう少し丁寧に(他のクラスメイトも絡めながら)描いてくれれば良かったけれど、とはいえ尺に限りはありますし、1話限りの恋愛ネタ舞台装置としてはこれが限界だったような気もするので多くは望みますまい。

       

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No title

今回の話は、見た人が十中八九、「ええ話やなあ」と思う良作だったと思う。最後を「おおきに&Thank you」で〆たのも、いい落としどころ。二人に流れる時間が、楽しくも美しかった。
しかし・・・もう会えなくなる&空港へのダッシュ関係は、ふしぎ図書館の本棚ワープを使えばいいんじゃ・・・というツッコミが、レビューにもあるかと思ったら無かったw
この話単体は非常にいいと思うけど、過去回との連携・整合性という点では、どうしてもスマプリはトンチンカンになってしまうのだろうかw

No title

今回はかなりいい話だったと思います。

一つ一つ、手探りのような感じで自分の知っている事を一生懸命に伝えようとするあかねの姿は見てるこっちも応援したくなる魅力がありましたし、他の4人も、それぞれなりの形であかねの恋路に関心を持ち、また応援している所はみんな本当に生き生きと動いてました。
常連のお客さんにからかわれて赤くなるあかねとか、「おおきに」「サンキュー」というお互いの「ありがとう」を交換するという表現の仕方も良い。

何でこういうのをもっと早くやってくれなかったのか・・・。

ラストの髪をおろしたあかねのシーンなんかはプリキュアの中でも屈指の美しいシーンだと思います。

あかねのブライアンに対する気持ちがやや駆け足っぽいなぁと思えるところはありましたが、それは十分許容範囲でしたし。
何より前回までの最大の不満点だった、「キャラのいい加減で無機質な動き」が今回はほとんどなかった。

成長したあかねとブライアンの再会話とかあったらぜひ見てみたいですね。

No title

今回は本当に久しぶりに満足出来る話でした。
大筋も良かったですけど、部活や秘密基地などの諸々の設定が随所にちりばめられていたことに安心しました。
最終回までにせめてあと1回はこういう素直に面白いと思える話を見たいですね。

れすれす

>通りすがりさん
空港へのダッシュは元より本棚ワープを使えばイギリスへもひとっ飛びなので、言ってしまえばスマイルプリキュアに於いてお別れネタは成立しないんですよね。これにしても世界漫遊回で釘を刺しておけば良かった(私用でプリキュアの力を使ってはいけないと)のですが後の祭。などなど十分承知の上で今回はあえてツッコミを入れませんでした。だってあまりに野暮ですもの(笑

それを含めて過去回との連携・整合などはもう諦めているので、せめてその場だけでも楽しめるレベルの作品を放送していただきたいと切に思っています。

>X2さん
この数ヶ月の不満点がほぼ見当たらず、生き生きと喋り動く五人を素直に楽しめました。もちろんリリカルなストーリー展開&美麗作画の効果は大なれど、それを差し引いてもこれまでとは全く別とも思える出来だったと思います。本当に今回のゴプリキュアはきちんと「生きているキャラ」でしたね。歴代プリキュアでは当然のように描かれてきた事にこれほど感激するのもおかしな話とはいえ、そう思わずにいられないほど今までの本作が異常だったのでしょう。残り1クールはこの調子で進んでくれれば良いのですが。

それにしても空港のあかねちゃんのかわいさったら。面と向かって言葉が出て来ず目を逸らしてしまうカットなど凄い破壊力に思わずキュンキュン(笑。ゴプリキュアの協力から夕陽バックの疾走も熱く、ラスト数分は久しぶりに画面が滲みっぱなしでした。

>通りすがりさん
今までほぼ死に設定だった部分が使われたのも良かったです。せっかく面白い設定がたくさんあるのにホントもったいないですよね。

「せめてあと1回」ってのが現実的すぎてちょっと悲しいかも(笑

No title

長文失礼します。今回見終わっての感想は一言、
「これだ、これが見たかったんだよ、これこそプリキュアだ!!」でした。


なんというか、古きよきプリキュアを見ているような錯覚を覚えたのは
決して稲上作監だという理由だけではないはす。
日常にプラスアルファした出来事があって、それを苦心惨憺こなして
どうやら形になりそうになったときに敵が現れて「絶対許さない!!」
という古典的なパターン、よい形での成田節が現れた結果ではなかったかと。

こんなことがあるから「プリキュア」からは離れられないんだよな。
24話以降の悲惨さにとっくに「スマイルプリキュア」という作品に
見切りをつけながらもなお視聴が辞められないのは自分が「プリキュア」
という名前の持つ力をまだ信じているからに相違ありません。
大塚某がこの先わずかでもその力を引き出すことを願っています。

余談ですが、ラストのあかねの疾走シーンの原画を手がけたのは
我らが河野宏之先生だった由。やっぱあの人すごいわ。

普通だ・・・!

変な話ですが、見終わって最初に思ったのが「普通だ!」でした。何だ・・・普通に作れるんじゃないか・・・。まあ、色々とツッコミどころはあるんですけど。それでも、最近のスマイルの中では異例の普通でした・・・つまり物語になっていると言うか・・・普通にいい話でした。あかねは、比較的、ちゃんと普通の話を貰ってますよね。お好み焼き回とか・・・お笑い回も、スマイルの中では普通の方だったし。というか、普通の役回りを貰っていると思います。普通普通って言い過ぎて、普通がゲシュタルト崩壊しそうですが・・・スマイルがこれまで、物語的に破綻し過ぎていて、本当に普通が新鮮でした。

れすれす

>通りすがりさん
ここ最近はすっかり苦言ばかりになってしまった私も今回ばかりはツッコむ気も起きず素直に楽しめました。ほんとこういう事があるから視聴を止められないんですよね。自分の言葉で話し、あかねちゃんを応援するゴプリキュアはまるで別作品ののように生き生きと輝いていました。見終わった後まさに「これが見たかった!」と感涙しましたもの(笑

疾走シーン担当は河野氏との事でなるほど。さすがベテランらしく動きの芝居付けが非常に上手いんですよね。

>Merciさん
これまではその「普通」ができていなかったんです。普通で新鮮ってのは確かにスマイルプリキュアの現状を言い表していると思いますよ。もはや全体のストーリーは期待できないのでせめて単発話としては「普通に見られる」話を期待したい…と思ったら今日の第37話(選挙回)でいきなり心にバックドロップを食らってしまいました。あららら。

あかねちゃんはキャラ設定的にもお話を作りやすいのか比較的マトモなシナリオに当たっていますね。他の子はもう…なおちゃんなんて気の毒すぎて目も当てられません。最終回までにせめて1度くらい凛々しくかっこいい所を見たいです。

No title

良い話だけど、やよいの嫌な面がまた強調されたようには感じた
ところどころで露骨に微妙な表情してたから気になった
それとクラスメートがやっぱり存在感なくて残念・・・しかし、今回はかなりまともでしたわ!

れすれす

>うーむさん
マトモな話も作れるのにそれが続かないのがスマイルプリキュアクオリティ。というか今回の出来が良かっただけに直後の選挙回は反動が凄いです。毎年楽しみにしていた映画すら今年は行く気が起きず…さすがにもう潮時かもしれません。
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