2013-02-05(Tue)

ドキドキ!プリキュア #01 地球が大ピンチ!残された最後のプリキュア!!

愛と勇気と秘密に満ちた、ドキドキの物語。

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あなたのドキドキ、取り戻してみせる!

はい。ニチアサ0830のドキドキワクワクを見事に取り戻させて頂きました。ありがとうありがとう! というわけで待ちに待ったプリキュア新シリーズ「ドキドキ!プリキュア」がスタート、心機一転楽しい気分でレビューを始められて嬉しい限りでございます。

原作は言わずと知れた東堂いづみ。注目のSD・古賀豪氏はプリキュアシリーズ初参戦で、手掛けた作品の数々はことごとく私の視聴歴と接点が無いため、正直なところ氏の手腕は完全未知数です。シリーズ構成はベテランの山口亮太氏。氏もまたプリキュアシリーズ初参戦ですが子供向け作品を主軸に幅広いジャンルで活躍している方なので期待こそすれ不安は感じません。そういえば今シリーズからプロデューサが柴田宏明氏に交代したそうで、一新された制作体制が作品にどう反映されるかも見どころかと。

キャラデザは新シリーズキャラ発表の時点で一目で判った高橋晃氏。プリキュアシリーズではスイートプリキュア以来の登板です。スイートの時より若干目が大きめなデザインは親しみやすさを感じさせ、いかにも少女向けに振ってきた印象ですね。私的には高橋キャラのクールな美人顔が大好物なので、特にキュアダイヤモンド&ソードの活躍に期待…と思っていたら初回アバンからごちそうさま。

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新シリーズの幕開けはトランプ王国での悲しきアクションシーンから。青い風景は大爆発と共に赤黒く染り、荒廃した大地にて繰り広げられる二対一の戦い。二体のジコチューを相手にたった一人で戦うキュアソードの気迫あふるる目力にまずやられました。戦闘中に説明的な叫びが無かったのも「孤独な戦い」を感じさせて良し。そして苦戦の後に二体を片付け王宮へ急ぐソードが見た風景は――

「何も守れなかった…」

時既に遅く、巨大な黒い影によって王国は壊滅。変わり果てた風景を前に歯ぎしりの口元と頬を伝う涙のカットは「守れなかった」悔しさが伝わってきます。続くロングのスクロールカットは敵の巨大さとソードの小ささを強調し、トドメの涙顔アップで計り知れぬ喪失感・無力感を伝えてきます。などなど短い時間でソードの背景や立ち位置、及び敵性・戦う理由など上手く印象づけたアバンでした。

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OPは黒沢ともよさん歌唱の「Happy Go Lucky!ドキドキ!プリキュア」。アイカツ!ファンにはらぶゆ~(有栖川おとめ)役でお馴染みの黒沢ともよさんが何とプリキュア主題歌歌手です。このニュースを聞いた時は「リアルでアイ活成功か!」と思いましたよ(笑。曲自体は番宣CMや予告映像で流れていたAメロテーマがやはり印象的で、ドキドキ鼓動を連想させるビート感と映像の雰囲気もばっちり。元気に飛び出したマナが路傍の花に足を止めるカットは彼女の性格が見て取れ、一連の顔見せカットも各キャラの個性や人間関係の濃さを想像させるもの。しっとりしたBメロで一人雨宿りの真琴の所へみなさん集合のカット。一人増える度に真琴の表情が変わっていき、全員揃った次のカットでマナに手を引かれて虹青空の下へ走り出す流れはこの子たちの構造を判りやすく描いていて良し。

サビの映像はプリキュアモードと日常モードを交互に見せ、プリキュア活動と日常生活の背中合わせ感が伝わってくるもの。厳しい表情のアクションと満面笑顔の仲良し風景のコントラストは互いの描写を強調し合い、つまりどちらのシーンも全力で!というメッセージが伝わってきます。ラスト付近で登場する赤ちゃんキャラが当面の目的である「マリー・アンジュ王女」なのかな?

「かわいいだけじゃないのがガールズの約束」…この歌詞には思いっきり頷いてしまった。

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全高999mのクローバータワーが聳えるクローバータウンが第一話の舞台。主人公の「相田マナ(CV.生天目仁美)」が生徒会長を務める大貝第一中学校はオリエンテーションでこの地を訪れ、まずは自由時間で次々と起きるトラブルに奔走する姿からマナの性格を強く印象づけています。教師から全面的に信頼され、困っている人を放っておけず、どんな相手でもすぐに仲良くなってしまう。これらの描写をきちんと「映像」で表現している辺りスタッフの制作姿勢・力量が窺えるというもの。やはりアニメ作品はこうでないと。

そんなマナの女房役は幼なじみの「菱川六花(CV.寿美菜子)」。何でもほいほい引き受けてしまうマナにはこういうしっかり者の保護者が必要でしょう。呆れ顔でマナを連れ出しエスカレータでお説教、しかしふと振り向くともういません。あはは。マナはどんだけブレーキが無いのか(笑

その頃マナは迷子の女の子をお世話しながら「手のひらにハートのお願い」を印象付け。てな具合に着々と後のシーンの前振りを重ねている訳ですが…こんな風に作劇上当然必要な描写がきちんと行われている事がどれほど嬉しいか。

「こ、今度は何!?」

真琴を見つけたマナの嬌声に六花のリアクションがいい味すぎ。きっといつもこんな調子で振り回されているのでしょう(笑。嬌声の先を確認しようとメガネ装着の六花かわいい!

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「はいはい、最近売り出し中のアイドルね」

爽やかなエースティーのCM映像と巨大ポスターから真琴を思い出した六花のリアクションがおばちゃんすぎて笑った。全国模試シングルの優等生って事で芸能人にはあまり興味が無さげで、またマナの保護者としての苦労の日々がこのリアクションから見て取れますね(笑

ファンに揉みくちゃにされながら移動する真琴は紫色のヘアアクセを落とし…群衆の隙間アングルはマナの視点でしょうか。落ちたアクセを目で追い手で追いパッと拾う一連、またデザインを確認した後エレベータの真琴に届けてドッキドキのファーストコンタクトも自然な流れで見せてくれます。

その後マナが通りがかった屋台のアクセ屋。品揃えを見るとアクセ屋というより万国民芸品屋みたいな? ここでお兄さんに「こんにちは」と挨拶してから屋台に向かうマナはいい子です。こういう所でもマナの対人スキルが判りますね。店の棚で見つけた金色のアクセ「キュアラビーズ」、先ほど拾った真琴のヘアアクセと揃いのデザインに惹き込まれたマナは…おそらくこの時「プリキュアの適性」が計られたのではあるまいか。チューリップハットのアクセ屋お兄さん「ジョー岡田」はプリキュアたちをサポートする大人役でしょうか。やはり未熟な子たちを導く大人がいないと話が閉鎖的になりがちですからね。

てな所へ再び六花が登場してマナを回収。この力強い歩き方がナントモ(笑

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「みんなと一緒に並んだ分だけ感動が待っている」

展望台に昇る行列にて横入りを企む同級生へ明るく声を掛けるマナ。この調子で声を掛けられたら毒気も抜けるというものです(笑。そんなマナの考えはピンクの高級車で乗り付けた「四葉ありす(CV.渕上舞)」にシンクロし、クローバータワーのオーナーお嬢様にも関わらずマナの言葉を想像しながら列の最後尾に並んで待つのでした。このたった数秒の出番で顔見せとマナとの関係性を特異なキャラ性に乗せて上手く印象付けていますね。セリフだけでの設定説明とは印象の深みが違います。

さてその行列に並ぶイライラを募らせ横入りを考えたり引っ込めたりの男性。ハートの淀みで悪意レベルを示し、思いとどまった所で悪魔の囁き+指パッチンで黒いハートが胸から飛び出して「ジコチュー」発動は判りやすい流れでした。これならばジコチュー発動→退治の理由もきちんとしていますし、いろんなバリエーションのジコチュー(自己中心的な考え)を描き退治する事で教育的意味もありそう。というわけでイーラ(CV.田中真弓)の手によって発動したジコチューがエレベータホールで暴れまくってさあ大変! 横入りだけにカニなのね。

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その様子を外から眺めて「おうちで飼ってもいいかしら?」と話すありすの浮世離れっぷりがナントモ。もちろん即座に却下のセバスチャン…「セバスチャン」という執事は世界に何人ぐらいいるのだろう?

大暴れのジコチューはエレベータへ突っ込み、ゴンドラを突き破ってシャフトを昇り展望台へ一直線! どんだけせっかちなのかと(笑。美智子ちゃんを助けに行かなきゃ! と思ってもエレベータは壊れてしまった。さあどうする? という所でお約束どおり非常階段一気登り。とはいえ999mの非常階段はさすがのマナでもキツいらしく昇るに連れて息を切らせ、しかしマナは諦めない負けない!

ようやく到着した展望台にてこれまたお約束通りギリギリの所で美智子ちゃんを助け出し、すると今度は景色を独り占めしようとするジコチューを説得し始めました。あははは! 分け隔て無いにも程がある(笑

「もう慣れた」

まあ巨大カニ相手でも動じないマナがイマサラ妖精さんに驚くはずも無く、おそらくプリキュア史上最速で妖精さんを受け入れた子になったのでは? そして受け取った変身アイテム「ラブリーコミューン」を構えていざ変身!

「変身! へん! しん!」

変身しねえし(笑。一応身構えるジコチューとの妙な間でいい味を醸した後、キレたジコチューに襲われてマナは大ピンチ! という所でキュアソード登場です。

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ババッと足が映った後の前転跳びからジコチューへのキック。普通に跳び蹴りじゃない辺り拘りを感じますね。蹴り終えた後のゆったりとしたバク宙も美しく印象的でした。キュアソードかっこいい! やはり高橋キャラは良いなあ。コミューンにハートを描いて必殺技の「ホーリーソード」はちょっとあっさり?

浄化されたジコチューは黒いハートをピンクに戻して持ち主の所へ。これにて一件落着と思いきや、起き上がった件の男性の近くにもう一人胸に黒ハートを印した女性ががが! この女性は先のシーンで男性と共に行列に不機嫌だった人で、つまりこの黒ハートが意味するものは…。

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質問攻めのマナに何も答えず黙秘のソード、てな所へイーラが姿を現してあれこれの内に天井を突き破ってきたカニのハサミがマナを襲い、間一髪で身を入れ替えたソードがハサミに捕まり…やはりもう一匹いましたか。そのジコチューを操るは敵方女幹部(?)のマーモ(CV.田中敦子)、デザインといい声といいじつにストライクです。とりあえずこの人たちの目的はトランプ王国の王女らしく居場所を問い質し、しかしカニハサミに挟まれて苦悶の表情を浮かべながらもソードは決して答えず。いやはや美形高橋キャラ同士のこういうシーンはじつに眼福でありますなあ。

てな所へ天井穴を昇ってきたマナはソードのピンチを見てジコチューにしがみつき…いくら超スペックのマナとて怪物には全く歯が立たず、あっさり吹っ飛ばされてフェンスに激突し自身の無力さを噛みしめるばかり。でも自分の身代わりにハサミに捕まったあの子を放ってなんておけない。

「お願い、私に勇気を、力をください」

するとマナは先のコミューンに指でハートを描いて「お願い」。美智子ちゃんとの出会いにて描かれた「お願い」はここに繋がっていたのでした。ああいう前振りが有ると無いとではシーンの重みが大違いで、一度しかない初変身を大いに盛り上げてくれました。マナの思いが通じたか次の瞬間胸のキュアラビーズが目映い光を放ち、いよいよキュアハート初変身です。

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「プリキュアラブリンク!」

コミューンにラビーズをセットしタッチ面のハートをL・O・V・Eとなぞると浮かび上がったキューピッドの矢、そこからの変身バンクはピンクに黄色(金色)の色使いは派手なれど映像自体の派手さはあまり感じずむしろ地味? 光に包まれ次々とコスチュームを身に着けていく一連は仕草を含めてじつに女の子っぽい感じです。脚が綺麗!(笑

「みなぎる愛、キュアハート!」

コスチュームチェンジが完了するとクルッとターンして名乗り、そしてジコチューに対し手ハートを組んで口上へ。全体的にキュアハートの持ち味である「愛」を感じさせる優しい表情が印象的な変身バンクですね。他の子もこういう感じで揃えてくるか? それともカッコイイ系が加わるかお楽しみ。

変身完了し姿を現したキュアハートに戸惑うソード。自分が最後の一人だったはずなのに仲間を見つけたソードはさてどうする!? さらにジョー岡田の意味深な呟きと、先の展開が非常に気になる初回の引きでした。

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EDは吉田仁美さん歌唱の「この空の向こう」。毎度お馴染み3DCGによるダンスムービーは今回から振り付けがMIKIKO氏に替わり、確かにダンスを見るとマエケン氏の80年代アイドル風振り付けとは違ったテイストを感じますね。基本フォーメーションはアイドル設定のソードがセンターを務め、インカムを着けているのもソードだけ。というかソードの動きがいちいちかわいすぎてどうしたものか。

豪華なステージ背景はプリキュアオールスターズDX the DANCE LIVE並み? とてもじゃないけれど週アニメのEDムービーとは思えない煌びやかさです。これはノンテロDVD(主題歌CD付属品)が楽しみだけれど…DVDではビットレートが追い付かなくて残念画面になりそうな予感。ううむ。まあどっちにしろ買いますが。

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変身前後共に脚が眩しい提供バック。

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またみてねカード(エンドカード)はキュアハートのキメポーズ。キュアハートの色彩はちょっとどぎつくて目に厳しい。例によって次回以降は週替わりで新メンバーのキメポーズでしょうけれど、それが一巡した後のエンドカード遊びがあるか気になる所です。できればやってほしいなあ。

      

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在宅さん戻ってこられて良かったです。

去年のことは気にしないで、心機一転がんばって下さい!

勿論、この作品でも気になるところがあったらズバッとツッコンじゃって下さい
それもここの魅力だと思うんで。

何が心機一転だか
いちいち文章の最後に余計な一言付けてるあたり未練たらたらじゃねぇか

No title

去年はプリキュアが無かったのでプリキュアレビューは久しぶりです。
頑張ってください。

No title

ドキドキプリキュア、第一話から丁寧な作りでとても楽しめました。キャラの性格にもとても好感が持て、楽しい一年になりそうです。
ただちょっぴり不満なのが、変身バンクが少し地味目なところでしょうか。もちろんハートの動きなどとても可愛らしく描かれており、新しくなった曲調も好きなのですが、ハトやスイなどド派手なバンクを見慣れてしまったせいかややあっさり目に思えてしまいました。ただ話も4人そろってからが本番でしょうから、スイプリのときみたいに複数変身用にバンクも変えてくるかなー?とも考えております。
「かわいいだけじゃないのがガールズの約束」自分もこの歌詞がえらく気に入ってしまいました(笑)。やっぱりプリキュアはそうでなくちゃ!

これから一年間感想がんばってください。楽しみにしています!

♪新しい 服を着て

祝!nobumaさん大復活!

ついに始まったドキドキプリキュア。
マナちゃんの身体能力やメンタリティなど語るに事欠かない事はたくさんあります。
しかし、単なるネタ作品で終わらない、熱さと丁寧さを兼ね備えた持った作品になることを期待しています。

      ∧_∧
     ( ´∀` )  ところでこのゴミ、どこに捨てたらいい?
     /⌒   `ヽ
    / /    ノ.\_M
    ( /ヽ   |\___E)
    \ /   |   /  \
      (   _ノ |  / ウワァァン ヽ
      |   / /  |ヽ(`Д´)ノ|
      |  / /  ヽ( >>2)ノ
      (  ) )     ̄ ̄ ̄
      | | /
      | | |.
     / |\ \
     ∠/

No title

999mのタワー登るのはええwとか展望台の上にどうやってよじ登ったんだ?wとかツッコミどころはありますが、一時の賑やかさに頼りすぎずストーリーの引きを感じさせる作りは見ていて楽しかったです。なにより高橋氏の少女漫画らしい可愛さのある絵柄が歴代で一番好きなので、キャラデザに再登板はとてもうれしいです。

「物語」が見れる事の喜び

どうもです。

まだ派手さはないですが、確実に基礎を固めて、これから展開される物語をしっかりとしたものにしよう。
そんな制作者の姿勢が見て取れました。

前作が焼き直しと破綻、行き当たりばったりだったのに対し、手探りだけど憧れの存在としての「プリキュア」を構築していっているドキプリ。

身体能力やらのツッコミもありますが、誰かを愛するからこそ身体が動いてしまうという王道主人公に自分も胸の高鳴りが止まりません、

スマイルが好きだった人には、ドキプリの姿勢が地味に見えたり、退屈なものかもしれません。が、少なくとも挑戦魂のないスマイルより、文字通り白紙のスケッチブックに絵を描き始めたドキプリの方がよっぽど好感が持てます。

子供向だから、と妥協しない。当たり前を貫いていって欲しいです。

れすれす

たくさんのコメント、暖かいお言葉ありがとうございます。
今後は楽しい話題で作品を楽しんでいきましょう。

>通りすがりさん
うちは基本的に好意的解釈を盛りますが、どう盛っても無理な時はもちろんそれなりに書きますのでお楽しみ(?)に。それも愛ゆえのツッコミとご理解くだされば幸い。愛が無くなったらツッコむ前に去ります。

>通りすがりさん
未練なんて1µもありませんけど?

>ゴルアさん
久しぶりのプリキュアレビューは楽しゅうございました。
こないだまでの鬱憤が今回のたった1話で見事に晴れましたよ(笑

>紅ショウガさん
主要キャラの顔見せや関係性、肝心の作品背景もきちんと伝わってくる第1話でした。演出も凝っているので何度見返しても楽しい。そしておそらくシリーズ通した2周目が楽しいタイプの作品でしょう。

キュアハートの変身バンクは変身中の優しい表情や仕草からして「派手さ・勇ましさ」より「女の子らしさ」を優先したと好意的解釈しました。何せキメゼリフからして「みなぎる愛!」ですし。とはいえ凛々しい変身も見たいので「勇気の刃」のバンクに期待しときます。

>オルタフォースさん
マナは私的にツカミがオッケーすぎました。私が抱いていた「超ハイスペック」という枠をあっさり越えられてしまった感じ(笑。他の子たちも個性が溢れていて今後の活躍が楽しみです。

>リンドさん
実際に999mの非常階段昇ったらどのくらい掛かるんでしょうね。まあ私は10階分も昇れば膝が笑って終了する自信があるので検証はできませんが(笑。高橋キャラについては特に美人系キャラの目元が好きなのでアバンのソードに一発でやられました。

>バイクルさん
スマイルしか見てない人はあれがスタンダードですから本作を見て「地味」と感じるのは仕方ない面もあるかと。きちんと積み重ねをしようとすれば週替わりのお祭り騒ぎなどできませんし、瞬発的なノリを楽しんでいた層には受け入れられない作風と思われるので。

まだ第1話なので過剰な期待は控えるにしろ、それを割り引いても確かな手応えは感じました。人間関係も広く描かれそうなのでいろんなドラマを見られそうです。ちなみに身体能力へのツッコミ=マンガデフォルメへのツッコミなので私は笑って流します(笑

No title

1週間遅れですが・・・1話から脚本のレベルの高さに驚愕でした。
本当にドキドキを取り戻させてもらいましたね。
プリキュアが帰ってきただけでなく、過去作を踏まえつつスクラップ&ビルドしている印象です。

主人公のマナが優等生らしい優等生でない(どちらかというと六花が優等生)のが面白い。
しっかり者ではあるけど、優等生と言うより世話焼きな面が前面に出ていますね。
ちょっとボケな一面も、ちゃんとありますし。

ありすのシーンは痺れましたねぇ。
直接対話していないのにマナとの関係がちゃんとわかる!
半端ない構成力・・・練り上げて来ています。

あと「かわいいだけじゃない」は・・・もはや笑いました。

2話も良かったですね、また感想楽しみにしています!
去年の脱力感を分かち合えたのも救われましたが、やっぱり楽しさを分かち合いたいものです。

れすれす

>Merciさん
遅ればせながら第二話の記事を上げました。語り出したら止まらないタイプの作品とはいえ、まだ第二話なのにえらく長い記事になってしまったのでお暇なときにどうぞ(笑

ドキドキプリキュアは予想以上に面白いですね。キャラの見せ方など相当練り込んでいる感じで、キャラ自体の魅力も第一話っからキュンキュン伝わってきました。ほんの僅かな出番で初期設定をきっちり印象づけてしまったありすに並々ならぬポテンシャルを感じます。本格参戦が楽しみですね。
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