2013-04-07(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #01 私はなる!店長にな~る!

見える? 虹の音楽…… 

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2013年4月期新番レビューその2です。

早いものでプリティーリズムシリーズも第三作目、AD・DMFと繋がっていた作品世界は今年から世界観一新の「プリティーリズム・レインボーライブ」に生まれ変わりました。私的に今期新番の最注目作です。

原作はタカラトミーアーツ/シンソフィアの女児向けアーケードゲーム「プリティーリズム」。監督は菱田マサカズ改め菱田正和氏がシリーズ続投、シリーズ構成はこれまでのプリティーリズムシリーズでもシナリオ・演出として参加してきた超ベテラン井内秀治氏です。キャラ原案はokama氏へ交代。パッと見の印象ではより「女の子」っぽいデザインになった感じで、氏の繊細なデザインをどこまでアニメ絵で表現できるか気になるところ。何せ作画作業は海の向こうのままらしいので…。

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「この先にプリズムのキラメキを必要としている世界が!」

冒頭は七色の空間を舞う「りんね(CV.佐倉綾音)」。事前情報によればりんねは記憶も感情も持たない謎の存在っぽかったけれど、この冒頭シーンでは歌声を響かせながら笑顔を湛え…つまりこれが彼女の本来の姿なのでしょう。すると次の瞬間プリズムのキラメキが次々とひび割れ、その暗闇の中へ落ちてしまいました。あらら。落ちた先は神宮の森やら代々木体育館やらどう見ても原宿で、それは主人公である「彩瀬なる(CV.加藤英美里)」が住まう辺り? 後の登校シーンでチラリと映った最寄り駅は建て替え前の国立駅っぽかったけれど。

というわけでいい感じに散らかりまくっている部屋の俯瞰ショットからデコストーンに「ハピなる!」のなるが登場です。見上げた天窓から覗く虹を追いかけ屋根に出ると空一面に七つの虹。と同時にギターを構えた「涼野いと(CV.小松未可子)」、ぬるぬる動画で煎餅を返す「福原あん(CV.芹澤優)」も虹を目撃し、つまりこの虹を見た者がりんねの影響を受けて…みたいな?

「聞こえる、虹の歌が!」

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OPテーマ曲は懐かしの「BOY MEETS GIRL」をPrizmmy☆がカバー。原曲歌唱のTRF公式によると129万枚売れたミリオンヒット曲、約20年前の曲とはいえ一定の年齢層より上の方なら一度は耳にした事があると思います。某コムロ氏が飛ぶ鳥を落とす勢いだった頃ですね。今はあんなんなっちゃいましたが、久しぶりに聴いてみるとやはり彼の作曲能力は相応のものがあったのだなあとしみじみ。まあ本OPに関して言えばカバー歌唱が残念すぎて目が点、というかYU-KIって上手かったんだなあ。

暗いステージを照らすキラメキにメインキャラ三人が次々と仰ぐファーストカットはいかにも物語の始まりを思わせる幕開け。じつに王道っぽいけどこういうの好きだったり。イントロパートでは原宿駅・プリズムストーンショップ・ラブギター(違)をパッパと映して作品舞台を軽く印象付け、本作の新機軸たる「プリズムライブ」の映像をチラリと見せてタイトルへ。振り向きざまの一瞬ウインクがかわいい。

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とっちらかった部屋でストーンデコに燃えるなる、煎餅屋の厨房で焼いたカップケーキを笑顔でパク付くあん、なると違って片付いている部屋でギターを弾くいと。この顔見せカットだけで各キャラの方向性が判るような(笑。いとの部屋の生活感の無さ(殺風景さ)は何か理由がありそう。

平たく言えばコーリングス枠の三人をチラリ。本作は男子枠も結構活躍するらしく、しかも男子のCGステージもあるらしいので先行きが楽しみ。続いてライバルチームの三人、そして唯一のシリーズ続投キャラであるめが姉ぇの顔見せ。同じキャラなのにデザイン変更と作画クオリティですっかり別人、というか美人すぎる(笑

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せっかくなのでライバルチームの二人を繋いでみました。黄色い子は「小鳥遊おとは(CV.後藤沙緖里)、緑の子は「森園わかな(CV.内田真礼)」、そしてボス(?)の赤い子は「蓮城寺べる(CV.戸松遥)」。少女アニメにしてはボディラインにメリハリがあります。このライバルチームは主役三人を食ってしまいそうな存在感が凄い。デフォでヘソ出しの衣装も良いにゃー。今回本編を見る限り単なる高飛車キャラに収まりそうもないべる様もいいライバルに育ちそう。

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涙目のりんねと交錯する天元突破ドリル頭は「天羽ジュネ」さん。四連続プリズムジャンプを跳んだ究極のプリズムスターとの事ですが…りんねとの関係は如何に? 続いてメインキャラの家族がずらり。なる、あんの両親が揃う中でいとは父親(兄かも?)だけなのも今後の展開に関係して来そう。

プリズムストーンの社長(?)である「荊千里(CV.神代知衣)は今シリーズの阿世知社長ポジション? という事はジュネとの曰くも何かありそうです。振り返ってサムアップのDJ氏は本編にてナビゲート役(?)も務める「DJ.COO(CV.森久保祥太郎)」。見た目含めてDJ.KOOがモデルらしいです。

りんねと並んでランウェイを飛び出し宇宙空間の一瞬プリズムライブ。キラキラエフェクトが非常に綺麗なれど他メンツのカットも見たかったような。三人並んでクロスレインボーを眺めた後にステージでキメ。小っちゃいなるかわいい!(笑

TRF / BOY MEETS GIRL


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というわけで本編スタート。まずは寝ぼけ眼でクシャクシャ頭のなるが朝の挨拶や登校シーンを経て登場人物&舞台設定の説明をつらつらと。何かこういうのを見ると「世界観一新」を実感しますね。なるの父親は童話作家、母親は絵本作家&イラストレータって事で、その遺伝子かなる本人も国語と美術が好きらしい。

通学電車のつり革で小っささを強調。一瞬のカットでしたがじつにかわいかった(笑。学校へ走る背景に映り込んだライブハウス「Lucky Star」はいかにも今後のストーリーに関係して来そうなスポット。判らんけど。

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その流れでプリズムショーについてのチュートリアル。学校の授業にあったりクラブ活動があったりと今まで微妙にボカされていた部分をきっちり前面に出してきました。ところがなるはプリズムショーがあまり得意ではなく、一方あんはプリズムショー部の朝練を仕切るほどの上級者っぽく…今後のメンバー加入の下地をチラリと窺わせています。

クラスメイトちゃんとの職場体験学習の話題から「背が高くて大人っぽいレディになりたい」へ総ツッコミから膨れるなるがかわいい。というかこういう普通(?)のリアクションからして前作との作風の違いを実感します。

「よ、よろしくね。涼野いとさん」
「二度とその名前で呼ぶんじゃないよ!」

てな所へ不良で恐い子と噂されるいとが登場。なるは隣の席に着いたいとへビビリながらも挨拶するも凄い剣幕で怒られちゃって涙目に。あらら。何故その名で呼んではいけないのか? そして「クロス」と呼ばれる謂われは? と謎多き少女であります。まあOPを見る限りデレるのは時間の問題(それを言ってはシマイ)でしょうけれど、しばらくはツン状態を楽しめそう。

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ビルの屋上で歌う声に色を感じるなる。いわゆる共感覚でしょうか。設定によればなるは音楽から「色」を感じ、いとは「熱」を感じ、あんは「味」を感じるらしい。そんなこんなで件の歌にプリズムの輝きを見たなるにビビッときたマスコットの卵がピョンピョン跳ねてなるのバッグへ。よく弾む卵です(笑

その晩の自宅にて職場体験学習についてあれこれ調べるなる。こういうシーンでタブレット端末を当たり前のように使いこなしている辺り今どきか。するとプリズムストーンショップの募集を見つけて大はしゃぎ、ここで父ちゃんが不安顔だったのはおそらくプリズムショーの実技審査について。なるが不得意な事を知っているからでしょう。

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というわけで試験当日。駅前にて例の卵が飛び出してマスコット(ラブリン)が突然現れ、しかし全く動じずすぐ仲良くなっちゃうなるはキャパが広い子だなあ。工事カーテンに囲まれた新規ショップの店長候補列(グラデモブ懐かしい!)に並びながらジュネさんについてあれこれ、そしてライバルチーム三人の顔見せへ。

いかにも気弱そうなおとは、さすが後藤(弱)さんにこういう役をやらせたら超一級です。そしていかにも高飛車お嬢様なべる。微妙に昭和チックな、いかにも力関係を感じさせるシーンでしたがべるは見た目ほど悪い子では無さそう? そのべる様相手に飄々としたわかなはいかにもかき回し役っぽいにゃー(笑

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つまらない子ばかり続いた面接にて残りの二人はちょっとクール? 小っちゃいゆえに椅子から浮いた足をブラブラさせるなるかわいい(笑。この面接シーンはなるのフリーダムっぷりとべるの優等生っぷりが極端に描かれ…DJ.COOはクールクールと賑やかすものの誰が見てもべるが優勢、しかもプリズムショーの実技に関しては争うレベルにすら達していません。ていうか実技審査を見落としているとかどんだけ猪突猛進なのかと(笑

なーんて面接会場の外に立つ無表情の少女はこの世界に降り立ったりんね?

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プリズムショー審査の説明のテイで販促&これまで長らくボカされてきた「プリズム空間(めが姉ぇ空間)」への入り方がついに明らかになりました。というか現実とプリズム空間の境界が描かれたのは初めてなんじゃ? 筐体にヘッドホンをセットしメモリーパスを置くとおなじみの「プリズムショーの世界へようこそ」、などなどこの見せ方はアイカツを相当意識している感じです。

件のマスコットはプリズムストーン(セブンスコーデのラブリードレス)も兼ねているようで、めが姉ぇに言われるままセットすると光に包まれ衣装チェンジシーケンスへ。

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「振り付け忘れた~」

無事に衣装を着替えてステージに立ち、曲が始まった所でなるは自爆発言から棒立ち。あはは! あまりの事態に固まるみなさん。そりゃそうでしょう。

「ダンスは自由に楽しむもの。歌に耳を傾けて!」

するとどこからともなく聞こえた声になるが覚醒してダンススタート! てなわけで始まった3DCGステージは予告映像である程度予想していましたがまた一段階レベルアップした感じ。顔の表情は2D作画と見分けが付かないほど自然で、手足の動きや肉感もさすが。どうやら肘・膝関節の描写がブラッシュアップされているようでより2D作画っぽい印象になりました。その影響かカットによって動きに少々違和感を覚えましたが追々調整されていくかと。

それにしても一人のステージでこれだけ魅せるのはさすがプリティーリズム…と思ったらラブライブをひとまず終えた京極氏が戻ってきたのですね。これは今後のステージが楽しみすぎ。

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「プリズムライブ!」

プリズムストーンになったと思ったら今度はラブギター、じゃなくてプリズムレインボーギターへ変化と今作のマスコットは仕事しまくりです(笑。ギターを構えたなるの一声からギャーン!とかき鳴らしてプリズムライブ空間が発動、するとステージでなるを追い越し4連続プリズムジャンプをキメるりんね…傍から見ている人たちはなるが跳んでいるように見えた? ともあれ例のギターによってライブ空間が発動するとりんねが降臨してアレコレという流れっぽいです。この辺の詳細については今後のお楽しみ。

ちなみにりんねが跳んだプリズムジャンプは「スタースプラッシュ」「スターダストシャワー」「ゴールデンスターマジック」とスター繋がりショートバージョン3連続の後、背中に羽根を生やして「はばたき! レインボーテイル!!」でキメ。どれも過去ジャンプのモーション使い回しっぽく新鮮味はあまりありませんが次々とジャンプをキメる爽快感はアリ。というかゲーム画面っぽい?

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てな勘違い(?)から店長審査に即合格のなる。一方意外な展開に唖然としながら「おもしろーい」と余裕の笑みのべる様が大物っぽくてじつによろしい。やはりライバルキャラの魅力は成長モノに不可欠ですからね。


待ちに待ったレインボーライブは予想以上に出来が良くて一安心。初回に付き物のキャラ紹介・設定紹介を忙しくこなしながら、しかし要点を絞った事でストーリーの起点がきちんと伝わり、さくさく進むテンポ良い展開は初回にありがちな詰め込み感を感じさせずに作品世界へぐいぐい引き込む。ちんちくりんのなるは元気いっぱいでかわいく、ライバルキャラの存在感もアリアリ、早くも次回が楽しみであります。

第一話効果か作画も安定しており、突飛な演出も無く安心して見られたのも良かった。ただ過去のプリティーリズムに漂っていたB級感・得も知れぬ怪しさが無く、綺麗に纏まりすぎていたのは少々寂しかったかも(贅沢な話

       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第1話 私はなる!店長にな~る!」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第1話 私はなる!店長にな~る!」に関するブログのエントリページです。

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No title

とにかく第一印象は見てて楽しかったですね。
今回は、なる中心のお話でしたが、色んな突拍子も無いことが起きても、感じるままに動くことができる子ですね。見てて大丈夫なのかと心配にもなるけど、可愛くて面白い。べるとの面接の対比は笑ったw「夢がやってきた」とか「心はでっかい太平洋」とか、言い回しも面白かった。見てて飽きない子だと思います。
心配してた作画は、申し分なくよかったので安心しました。この状態がずっと続けば大丈夫だと思います。
色んな伏線や他のキャラのことはおいおい分かるとして、今回はなるが楽しかった、そして次はどうなるか気になりつつも、安心して待てる・・・こんな感じは久しぶりな気がします。

No title

装いも新たについに始まったプリティーリズム3作目!さて内容は非常に続きが気になる第一話のお手本のような回でした。プリズム素人のなるが土壇場で覚醒する流れは前二作と共通してますが、今回はさらにライバルサイドもさらっと紹介した事で早くもスポ根アニメの雰囲気が。全体的に作画はDMFを、シナリオはADを下地にしているのが興味深いですね。個人的にはJUNさん+ドン・ボンビーポジションなDJ.COOの動きに期待。

おそらく来週再来週はあんといとが例の卵に選ばれ仲間に加わるのだと思いますが、一連の形式が某キュア戦士と似ているのは単なる偶然でしょうか?衣装チェンジもそれっぽかったですし、制作側がようやく女児向け販促のノウハウを物にしてきたのは喜ばしいものの、独自のB級感が薄れ既存の作品群に埋没しかねないのはやはり不安。まぁ女の子が音楽を聞いて日常的にトリップ状態に入るアニメなんて滅多にないので、心配する必要はないかもですがw

No title

作画も綺麗だったし、キャラが可愛かったです。でも後ろの建物とかは、DMFの名残を感じます。

今回謎だったのは、観客は四連続ジャンプを跳んだのは、なるだと思っているのかどうかです。なるが跳んだ事にしたかったら、りんねがサポートしているような描写をすれば分かりやすかったのに。あれだとりんねが精霊みたいでした。

早くコーリングス二代目が絡んでこないか楽しみです。なるは誰とくっつくのか今からワクワクです。

No title

なる=あいら あん=りずむ いと=みおん べる=セレナ おとは=かのん わかな=かなめ かと思ったけど全然違いますね。特に、べる=セレナ が全然違くて、面白くて吹いたw絵からしてそれっぽいのに…てか、ハピなるってハピラキじゃん!

なんでTRFチア!?

みあ・・ヘイン・・
もう君達には会えないんだね・・・

なのに何故あやみちゃんの声が聞こえるんだ!!

めが姉!?

ペンギン先生の子孫だ!!

私は遠い未来か,パラレルワールドに来てしまったのか!?

れすれす

>通りすがりさん
さすが第一話らしく本編主人公をグッと印象付ける作りでしたね。元気いっぱいのなるはストーリーをぐいぐい引っ張っていってくれそうで、小っさい体に底知れぬパワーを感じさせました。

>B級プリズマーさん
3次コーナーのため通常の30分枠アニメより本編尺が相当短いのに第一話の必須要素をきっちり収めた構成は見事でした。ライバルチームの3人も個性的なので先が楽しみ。DJ.COOがかつての純さんポジションとは思いますが…純さんの濃さがハンパ無かったのでアレを越えるのは至難の業でしょうね(笑

コーデチェンジシーケンスについてはプリキュアとアイカツを相当意識している感じ。逆に言うと今までのシリーズが見せ場のコーデチェンジを販促に上手く使っていなかったような気がします。その点に関してアイカツは上手く落とし込んでいますから。

>りずむ好きさん
確かに背景美術はプリズムの伝統を感じました(笑。4連続ジャンプはりんねの特殊能力(?)によって観客視点では「なるが跳んでいたように見えた」のでしょう。おそらく例のラブギターをかき鳴らす事でなるとりんねが共鳴して…みたいな。

>HaHaHaさん
べるはなかなか大物っぽくていい感じ。早くライバルチームのショーも見たい!

>じょねすさん
TRFは大人の事情でしょう。AVEX大看板のデビュー20周年って事もありますし。
中の人といえばりずむ役だった原さんも出ていましたが声が全然違っていて本放送時には気付きませんでした(笑

やっぱりディアマイでやった余計な要素を祖げおとしましたかw
たぶんアクトとかもうなかったことにされてるでしょう
観客によるいい加減な採点方式も廃止になってるのかな?
主人公ナルの能力は歌が見える、服の声が聞こえるあいらさんを思い出しますね

待っていました!!

「振り付け忘れたぁ~どうしよう~」
第一話からいきなりそれかっ!!って突っ込んでしまいました
プリズムライブでギターをかき鳴らす所で自分もエアギターをやっていました

No title

引き続き、今更RL視聴開始。
前情報ゼロで見始めたので、いきなりOPの歌聞いて「ファッ!?」て
なりましたwwwwww
いいんですけど、カバーは歌唱力の差が如実ですね・・・。

なるの人となりが、家族や学校の友達の存在もあわせてかなり
丁寧に描写されていて、キャラが地に足ついている感じがとてもいい。
二期のみやは突拍子なさすぎ、家族構成すら不明で全く感情移入が
できませんでしたけど、なるは親しみやすくて好感度高いですね。
やはり主人公は「こういう両親のもとで育った子なんだな」という
裏付けがほしいです。
それに、一期二期ともにほぼオミットされていた学生としての描写が
とうとう出てくるんでしょうか。全員同じクラスのようですし。

キャラの配置も謎の設置も無理なくすんなり見せてくれて、
期待の高まる一話でした!
DMF連続視聴の疲弊を癒やされた気分ですw

そして、久しぶりの超省略形グラデモブが懐かしかったw
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