2013-04-28(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #04 プリズムストーン・イースターにようこそ!

「三人で力を合わせればお客さんいっぱい、きっと素敵なお店にな~る!」

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ところが店内ガラガラ! どうしよう~?

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ドタバタの末にようやく開店したプリズムストーン。仲間(?)との門出に希望いっぱいのなるでしたが現実は厳しかった!? 店長募集にあれだけ応募があったのにいざ開店したら閑古鳥ってのも不自然ですがそれはそれ。店頭のソファーを陣取り仏頂面でギターチューニングのいと、せっかく来てくれたお客さんを追い返すような接客態度はいくら何でも…と思ったけれど、そもそもあれほどゴーイングマイウェイなコミュ障少女が愛想良く接客出来るわけありません。つまりこのありえない接客は成るべくして成った結果で、「その態度は無いだろ?」と思わせたが勝ちの演出なのかも。まあ普通はクビでしょうけど(笑

客が来なければ売り上げも上がらず、なる店長を呼び出したオーナー様は「査定が下がっちゃうモモ…」と声&語尾を隠さなくなってきました(笑。それはそうと「査定」って事は上位組織があるという事?

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そしてプリティーリズムシリーズお約束のイースターネタへ。クリスマスは元よりハロウィンも最近メジャーなお祭りネタになりつつありますが、そういや「イースター」を扱う作品ってまだほとんど見かけませんね。先駆けたるか?

ディアクラウンのイースターイベントを偵察の流れからライバルチームとの第三種接近遭遇をチラリ。いい感じにねちっこく絡むわかなは判りやすいかき回し役、誰彼構わず言いたい放題煽り放題の物腰は自由奔放が服着て歩いてる感じ(笑。煽られて迎合するなると跳ね返すあんの性格対比も面白い。別れ際あんの名札を見たわかなの黒いリアクションはいったい何!?

ジュネ様を始めとした100人のトッププリズムスターによるプリズムショー。早くもジュネ様のステージが見られる!? と思いきや以降すっかりスルーされててちょっと残念。というかトップスターが100人もいる世界観に驚き(笑。それはそうとべるチームがイースター当日普通にプリズムストーンでショーを見ていたのは不思議だったかも。キミらディアクラウンのステージはいいの? 上演時間の違いか、それともダイヤモンドチケットを取れなかった? それ以前にショーに出演する立場じゃなかったのか? だとしたらべる様もまだまだですね(笑

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イースターイベントのアイデア出しからりんねとのアレコレ。一緒にホットミルクを飲みながら「幸せ」の定義を考えるなる…お母さんの折り紙ウサギもホッと一息のホットミルクも「幸せ」の象徴で、それは感情を失くしたりんねの心に直接響き笑顔を浮かべさせた。思えばなるは退店時にも笑顔でりんねに挨拶したり、こういう積み重ねがりんねの感情を徐々に取り戻させていくスイッチになっていくのでしょう。

相変わらずイベントのアイデアに頭を悩ませるなるは例の弾き語りに聴き入り、するとフッと現れたりんね。神出鬼没! 月明かりに照らされたりんねはまさに幻想の存在で「人間ではない」事を印象付けます。フッと姿を消した後に残されていた折り紙ウサギ、おそらくりんねは先のやり取りで感じた「幸せ」=プリズムストーンらしいイースターとは?の答えを届けに来たのではあるまいか。

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「プリズムストーンはプリズムストーンだもん!」

折り紙ウサギのイースターカードに最初は「ショボくない?」と難色を示したあんでしたがなるの言葉にすぐ納得、このやり取りは「よそはよそ、うちはうち」みたいなノリでちょっと笑った。DJ.Cooが言ったとおりディアクラウンと張り合う必要なんて無いんですよね。悟ったなるは意外と逞しく、ピンチに陥った時のあっぷあっぷな表情との対比で主人公らしい芯の強さを感じさせるもの。こういう前向きさは見ていて気持ちがよろしい。

「涼野さんだけ何にもしないなんてダ~メ!」

などと盛り上がる二人を完全スルーで相変わらず非協力的ないと。給料分くらいは働いてもらわんと(笑。手にした白紙の譜面は先のキャラソン作曲への振り? ここであんがいとへ「ショー担当ね!」と言い、その後のめが姉ぇ時空でウサコス衣装が示され、まさかいとがこのフリフリモコモコ衣装を着て3人ステージ!? と思っていたらそんなことはありませんでした。あらら。

「プリズムストーンはプリズムストーンらしいイースターをやる事にしたんです」

衣装に着替えて店頭に立ったあんはわかなに煽られて絶句、しかしなるはこじんまりしたカードに恥じることなく堂々と「ハッピーイースター!」…先の迎合あたふたと打って変わった前向き笑顔はじつに頼もしい。

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プリズムショー開演を待つお客さんの入りも上々、てな所でギターを抱えたロック少女が空気を読まずにディストーションサウンドを響き渡らせ…これはいくら何でもCOOLすぎた。パラパラの拍手がまた妙にリアルで(笑。苦い空気(味覚が発達したあんらしい言い回し)がどんより覆う客席を「ロックの熱さが判らない」と斬って捨てて引っ込むいと、別番組ならジコチューが発生するレベルであります。

「お目当ては中学生店長? それとも4連続ジャンプの子?」

そういやべるは例の面接時の4連続ジャンプについて「なるではない子が跳んだ」と明言し、今回もまたりんねの存在をきっちり認識していました。つまりこれにて第1話で「傍から見ている人たちはなるが跳んでいるように見えた?」という考察は完全にハズレ、プリズムショー時のりんねは普通に実体という事が明らかになりました。あらら。

あまりに苦い空気に思わず飛び出したなるは半分パニクりながら意を決してプリズムショーへ。第1話と違ってすんなり踊り始められたのはあんとの特訓の成果?

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始まったプリズムショーは今回も「BOY MEETS GIRL」で、衣装はともかくダンス自体がこれまでマンマなので目新しさを感じずさすがに飽きが…まあ普通のお友達は週に一回見るだけだろうからまだまだ飽きないか(笑。せっかくあんもウサコスなのだからデュオで踊れば良かったのに…と思っていたらプリズムライブでりんねが飛び入ってまさかのツインギター発動!

二人並んでの発動で背後のビジョンに映し出された「STAR / LOVELY」の属性表示…これはりんねとの合わせ技来る!? と期待したのですがなる自身のプリズムライブ(ジャンプ)は未出のまま、結局第1話と同じジャンプ内容で残念。それはそうとしてりんねが派手なパフォーマンスを披露している最中、ステージに残されたなるがポツンと突っ立っててちょっと笑った。ギターを抱えたランウェイ滑走は思いっきり格好良かったので、ジャンプが飛べないならせめてこっちの役で目立たせてあげたかったかも。

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「りんねさん、いったい何のためにこの世界に来たモモ?」
「今までの記憶はまったく無いモモ?」
「プリズムライブっていったい何モモ?」

なるのプリズムショーを窓から見下ろしていたりんね&謎の影…というかマンマですね。謎妖精が喋っている間、後席のオーナー様が抜け殻状態なのは少々怖かった。要するにオーナー様は謎妖精の人間体ではなく単なる入れ物って事? また「りんねさん」という呼び方も気になるところ。ともあれ第1話冒頭に出てきた妖精ピーコックは「りんね」と呼び捨てだったので、この謎妖精は別の意識体である(ピーコックの分裂体や転生体ではない)事が明らかになりました。

イベントの成功を祝うエピローグにていきなり転んだいと。反逆児キャラはあっさり崩壊し、あれほど拘った名前呼びも済し崩し的に収めてしまいました。この唐突な変化はプリズムライブを見てのものっぽいけれど、演出が違うにしろ彼女って第1話でも同様のステージを見ているはずなのに何故イマサラ? 独走ギターライブで客席を苦い空気にしてしまった反省もあるでしょうし、絵面のインパクトもアリアリでしたがそれにしても唐突感は拭えず。まあこれをきっかけにした人間関係の構築をじっくり描いてもらえれば。

次回はキャラソン(マイソング)のお披露目? ということはライバルチームのステージはもう暫くお預けっぽい? べる様のステージを早く見たい(笑

       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第4話 プリズムストーン・イースターにようこそ!」/ブログのエントリ

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プリティーリズム・レインボーライブ4話「 「プリズムストーン・イースターにようこそ!」感想 ♯04★★★★☆なる「とってもハッピーな気持で私たちのイースターな一日が終わりま

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No title

やっぱり今回引っかかったのは、いとの問題児っぷりですねw接客しない出来ないのは、レビューの解釈通りだとして、最後のイースターコス着用は、反省&とりあえず従うの意味もあるのでしょうし、絵面的にも話の〆的にもおいしいからじゃないでしょうかw
RLがここまで面白いのは、メインキャラ以外の役割・出番を必要最小限にとどめ、等身大の女の子達の言動をメインにしてるからじゃないかと思います。これまでとは違い「プロのプリズムスター」ではなく、「中学生店長とその仲間」というスタンスも目新しくていい感じですね。
今後それぞれのキャラが掘り下げられていくというだけで、十分面白くなる予感がします。

クロスさん あなたも店員なんだから・・・・・

デュオでプリズムライブ来ましたね
リードギターがなる
リズムギターがりんね?

No title

来週のキャラソンはプリティーリズムの代名詞である長岡曲であることに期待!

れすれす

>通りすがりさん
問題児というかいとの接客態度は即クビレベルですよね。ラストのウサコス姿は照れ顔含めてかわいいのですが、いくら何でもフルスロットルすぎてオンタイム時には暫くポカーンでした。ウサミミだけ付けて「あの服はどうしても無理だから耳だけで勘弁して!」みたいに段階を踏んでくれれば…ウサミミのほうが恥ずかしいかも?(笑

未だプリズムスターの才能を見せず持ち前の前向きさだけで突き進んでいるなる。おっしゃるとおり「等身大の女の子」が頑張っている姿は成長を実感しやすく共感も得られやすいでしょう。出番が少ない割にライバルチームの存在感もアリアリ、りんね関係のネタ振りも地道に進められ、序盤としては上々の滑り出しだと思います。

>一輝さん
ステージでの目立ちっぷりを見るとりんねがリードっぽいかも?
しかしギター×2、ドラム、鍵盤とは…ベースをスルーしないで!(笑

>りずむ好きさん
私もキャラソン(マイソング)は長岡曲を超希望。何せOPがあの有様なので余計に期待しちゃいます。

No title

りんね回と見せかけて実はクロス回だった第4話。契約を結んだ以上仕事はきっちりこなすのかと思えば…確かに元から愛想が良ければ仲間入りも苦労しなかったわけで、一連の暴走にも納得。早くも名前呼びが許可されましたが、2クール辺りでまた「その名前で呼ぶんじゃないよ病」が再発しそうな予感。今回はDJが良きアドバイス役だったと思います。しかもJUNさんより分かりやすいという(笑)

そして謎の少女りんねですが意外にコミュニケーションが取れるというか、少なくともいとよりは可愛げがあるなと。まぁ彼女の場合、ショーでの変わり様とオーナーの発言からしておそらく本来の性格が何かで封印(?)されている可能性が高いですね。しかしなる達との交流で少しづつ変わっていくと思うのでその過程に期待。キャラソンも非常に楽しみです!
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