2013-04-30(Tue)

ドキドキ!プリキュア #13 ついに発見!? 王女様の手がかり!

ローズレディコンテストで財閥お嬢様対決勃発!? 

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煽り続ける麗奈様にありす様は…。

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冒頭は黒スーツのおぢさん達を相手に経営会議(?)を主導するありす様のご様子。これまでお嬢様キャラは数あれど、お飾りではなく実際に経営手腕を振るうお嬢様ってのもなかなか珍しいかも? 淡々と決裁を下した後、疲れた顔が「マナ」の名前を聞いた途端パァッと笑顔へ変わるカットにほっこり。

「どんな小さな事でもいいから何か手掛かりがあればいいんだけど…」

アイちゃんを抱っこしながらお茶会の話題は未だ進まぬ王女様捜しの件…いやいや! 目の前にこれ以上無い手掛かりが存在しているじゃなイカ! と思わずツッコむと同時に変な笑いに襲われてしまった。もうアイちゃんについては意地でも見て見ぬ振りのスタンスを貫くようです。誰一人アイちゃんの謎について言及せぬまま真琴が思い出したヒントは「王女様はバラが好き」、そこからトントン拍子に話が進んでみなさん揃ってローズレディコンテストへ参加する事に。四葉財閥の調査網を使えばそんな回りくどい事をせんでも、と言ってはシマイか(笑。ともあれ「先日発見された新種のバラ」が「王家の庭にしか咲かない黄色いバラ」で名前が「ロイヤルイエロー」という、これでスカだったら暴動が起きるレベルの鉄板ヒントをジャストタイミングで提示するセバスチャンさんおそるべし。じつはこの人が黒幕だったりして。

「私、王女様のようにキレイだから来てあげたんだけど」

コンテスト会場である「キュア五星ローズガーデン」を訪れたご一行は前々回の予告から話題独占中のレジーナ(CV.渡辺久美子)とご対面。金髪碧眼に赤い大きなリボンと三原色バリバリの直球デザインは非常に目を引き、耳元のアレこそ無いけれど黒基調のコスチューム&コウモリ柄ストッキングがいかにもジコチュー側スタンスを主張しています。登場セリフは「王女様を知っている事」をナニゲに示唆している? それにしても絵面と声質のギャップが凄い。印象としてもう少しコロコロした声の方が合っている気がするけれど…聞いてるうちに慣れるだろうか?

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高飛車MAXで登場したレジーナはアイちゃんに速攻メロメロ、一方アイちゃんも警戒せずニコニコしている辺り何か意味がありげ。仮にアイちゃんが王女様の転生体(?)としたら、無意識下のレジーナの記憶がニコニコに繋がっているのかも? というか瞳色だけで判断するのは早計ですがまさかレジーナはアン王女の妹(親族)なんてオチだったり? そして金色の髪はジョーさんを連想させますがはたして?

「バラ? 大嫌いよ」

指パッチン一発で植え込みごとバラを枯らせたレジーナを見て「どう?」「違うみたい」と六花&真琴のやり取り…そこはリアクションが違うんじゃ? 一瞬でバラを枯らした超常現象も見て見ぬ振りを貫きますか(笑。さらにレジーナはマナのラビーズを「もらってあげる」、もちろんお断りのマナへ真顔で「じゃあこの世界の平和と交換」と、この一連をして「何なの…あの子」で済ますスルースキルを見習いたい。

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というわけで開幕した「ローズレディコンテスト」にて今回ゲストの五星財閥の一輪の花! 五星麗奈様がさっそく絡んでまいりました。キレると暴走するありす様の特性を知った上での煽りまくり、しかしありす様は感情を抑えて事なきを…後に吐露するありす様の胸中など全く知らずヒヤヒヤしているマナ&六花を俯瞰から見ると結構切ないシーンかもしれません。麗奈様は元より、マナ達までもありす様を「幼少時のままのキレキャラ」だと思っているわけですから。

ここから麗奈様の煽りvs堪え忍ぶありす様の仁義なき戦いが本格スタート!…ってほどでも無いか(笑。芸能人社交ダンス部で鍛えた真琴は優雅に踊り、しかし靴のヒールに細工をされたマナはスッテンコロリン! 昭和のイヤガラセか! バラ園での絵画審査では手下が絵の具をぶちまけ、続くピアノ審査では大屋根を開けた弦の上に子猫がすやすや…この意外すぎるイヤガラセにはありす様の機転(?)を含め一周回って笑ってしまった。

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などなど熾烈な審査をクリアして最終選考に残ったありす様と麗奈様による決勝ラウンド、お嬢様同士の決着といえば古来からテニス勝負であります。ローズレディとテニスにどんな関係が?と思わなくもありませんがキニシナーイ。気合一発のサービスからコートを走り回る足元を映してレシーブ交錯アクションはなかなかの緊迫感、というかマンマ「エースをねらえ!」的なカット割りに笑う。

1-1で迎えた第3セットはタイブレークへもつれ込む大接戦! 鉄人ありす様と互角に渡り合える実力を持ちながら姑息なイヤガラセや煽りを繰り返す麗奈様は要するに「構ってちゃん」なのだなあ。上辺だけの手下と違う「本当の友達」が欲しいのに異常なプライド&未熟さゆえの天邪鬼、それは全てを持っているありす様への羨望の裏返しでもありましょう。もはや使い古された感があるこのテの筋書きは「相手との和解・理解」で締められる事が多いのですが、今回は決着後その辺全くフォローされずにフェードアウトしてしまい、何というか話の座りが悪かった。

「不思議な事に何故か怒りが湧いて来ないのです」

座りが悪いと言えばマナ達が泥水を浴びせられても「怒りが湧かない」ありす様の悟りの境地は少々超然すぎたかも。そこは怒っていい、というか怒るべき所では? 怒りの感情が生じてもそれが暴走に直結しなければ良い訳で、感情制御と暴走制御を一緒くたに語っていたのはちょっと違うと思う。

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「友達なんていなくなればいいのよ!」

そして今回の自己中心理。これまではストーリー上の絡み方を抜きにしても被害者の「偏ったホンネ」が黒プシュケーの素材でした。「列に横入りしたい」から始まって前回の「大きく強くなりたい」まで全て共通していたと思います。ところが今回麗奈様のホンネは黒化を抑えた「友達が欲しい」の方なので、ただでさえ判定ラインが微妙なジコチュースイッチがますます訳判らん事になってしまった。

通例に照らせば「あの子(マナ)たちが私の友達だったらいいのに!」で濁り、「でも友達ってそういうものじゃないよね…それに私なんかと…」で抑え、「ありすからマナたちを取っちゃいなよ」&指パッチンでジコチュー発動みたいな流れの方が自然なはず。そうすれば後の三人拘束の理由にもなり、浄化後にマナが笑顔握手を差し出してフォローに入れば博愛キャラも立ち、もちろん麗奈様も救われて綺麗に纏まったような気がします。

というわけで今回はマーモさんがビースト化、これまでのコメディ路線から外れて怪物らしいお姿…ビオランテじゃないか(笑。ともあれようやくビーストらしいビーストが出てきて一安心。そこからあっさり三人拘束、当番以外を参加させないアクションシーンはある意味懐かしさを覚えたり。

「バリアしか無いロゼッタなど怖くないわ」

バリア要員が一番危険というのはプリキュアの伝統です。仲間を守るために封印を解いたロゼッタは武道の構えからガッ飛んで掌底打ち! かっこいい! しかしその後コートをとことこ走って仁王立ちしてまた走っての演説シーンは少々残念。タメにタメた封印解除なのだから全力全壊の徒手空拳無双アクションを見たかったなあ。演説内容もありす様の中で既に完結しちゃっている(第4話で明示されている)事なので今回エピソードでの成長を実感できず…まあ今回担当ライターにそういうものを求める方が野暮なのは歴史が証明しているので以下略。

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発動したロゼッタリフレクションをビオランテに直撃させ、拘束を解かれた三人がバンク技連発のフィニッシュ。今回はスパークルソードのバンクで画面が突然暗くなってびっくり。TV壊れた?と思った(笑。どうやらこれはポケモン症候群対策のようですね。ソードだけ絵面的にかなり悲惨になっちゃったので早々の改善が望まれる所です。ハートシュートのバンクはウインクが復活、結局こっちのパターンで行くのだろうか。

さて賞品のロイヤルイエローはやはりというか当然というかトランプ王国王家に纏わるバラだったらしく、その花にアイちゃんが触れた瞬間強烈な光を放ち「ロイヤルイエロー成分」が黄色いヴィックスドロップに変化し…ここまでやらかしてまだアイちゃんを疑わないおつもりか!?(笑。てな一部始終を見ていた青い鳥は何者? 状況的にジョーさんの使い魔っぽい? それともレジーナの青い瞳が暗喩になっていたりして? いやまてそれを言ったら王女様の瞳も青いな。ううむ。

そのレジーナは三幹部が腐る詰所に傲慢不遜な態度で現れ「キングジコチューの娘」という出自を明らかにして締め。娘って事はレジーナも「王女様」なのか。三幹部のみなさんが揃ってレジーナの存在を知らなかったってのも不思議な話ですがその辺の事情は追々説明されるでしょう。ともあれ今やポンコツと化した三幹部にどうぞ気合いを入れてさしあげて。

      

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ドキドキ!プリキュア「第13話 ついに発見!?王女様の手がかり!」/ブログのエントリ

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バラを愛する最高のレディを決める「ローズレディコンテスト」に参加するマナたち。 優勝者に贈られるバラ“ロイヤルイエロー”はトランプ王国にしかないもの。 王女の手がかりが

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No title

才能も無く、努力もせず、そのくせ与えられるものに不平を言って、努力する人間の足しか引っ張れないような奴は、目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ

No title

自己満足である同人誌と違いプロ集団が公共の電波を使って作品を発表する以上、あらゆる面で評論批評されるのは当然でしょう。
この管理人さんは最大限好意的解釈を盛って批評している点について私はいつも『心の広い人だなあ』と思っております。

私はドキドキプリキュアは7話までは粗いながらも楽しみにしておりましたが赤ちゃんが出てきてから一気に評価下落中です。

No title

上の方の文章はよく見るコピペですね
理不尽な命令ですし、何の気にも止める必要は無いと思われます

それはともかく、ドキプリにはあまり面白さを感じられないでいます。一言で言えば、キャラもお話もどうもわざとらしく、親しみ・愛着がわかないからでしょうか。プリキュア面々の初期設定のハイスペックさと不自然さに由来する面もあると思います。今回の話も、ありすも高笑いズも、どっちもわざとらしかった気がしました。
道徳的に話を作るとこんなもんなんですかねえ。
もう少しこう、女の子達のあるがままの喜怒哀楽に共感できる話が来ればいいなあと思います。

No title

今回はほったらかしにしていた代線(王女さま等)が
ツケになって返って来た感じがしました。

気づいたら13話・・・タイトルにしては展開があまり進みませんでした。
そろそろ何かしらストーリーにはっきりとした動きが見たいですね。

後、人間関係の空気と間の描写がドキプリは
良い所もあるので個人回にドキドキな期待を待っています。

No title

アイちゃんの正体を追及するのをスルーしているのはいつもの事なので、それ以上に気になったのはやはり今回の脚本。
「マナたちと出会うまで友達が居なかったために友達の悪口を言われると怒りで我を忘れてしまっていた」
「マナたちとプリキュアをやるようになって色んなことを一緒に経験するようになって絆が強くなった」
「そのお陰で他人の言葉に揺れ動かされることがなくなった」
というのがありすの演説の内容ですが、
ありすメインで進んだ回は4話以来無く
絆を深めたお陰でありすが怒りをコントロール出来るようになるといった趣旨の話はなかったと思います。

去年敵幹部と遊んでばかりだったプリキュア達を
いつの間にか苦しい戦いを乗り越えてきた事にしてたのも去年シリーズ構成だったこの人でした。
苦難を勝手に乗り越えたことにしたりいつの間にか経験を積んだことにする癖はどうにかしてもらいたい・・・

前の回の感想で書いた「後味が悪い話」というのも、「ライバルお嬢様は嫌がらせをするひどい奴」という印象のままで何のフォローもなく終わるのではないか、という懸念からの発言だったのですが案の定使い捨てゲストキャラという感じのぞんざいな扱われ方でした

No title

レジーナ王女はプリキュアになるかもですな(声優的に)

ある意味予想通り

ドキプリは比較的毎回楽しく見ている方なのですが、
今回は脚本演出共に雑過ぎて・・・
なかった事にしたいですw

ありすは物語開始時点で、あるいはプリキュアになった時点で人格的に完成してしまったキャラクターだと思っていたので、今更成長を語る必要はないと思っていました。そういう意味での傍観者ポジションでもあったのでは・・・
序盤で既に完成しているプリキュアは珍しいので、今回はともかく別の脚本家がありすをどう書かれるのかを期待したいです。

No title

キャラの行動のズレ具合に突込みが追いつきませんでした。
バラを枯らされても驚きも怖がりもしない4人。
マナであれば怒りそうなものなのに全然その気配はありませんでした。ありすは無反応、真琴と六花はヒソヒソ話。
何より怒りそうになったありすを見たこの二人の怖がり方がギャグタッチで描かれていましたがあの怖がり方は絆を深めてきた仲間の反応とは思えません。
スマイルが上辺だけの友達で心の底から信頼しあってるように見えなかったのと同じで絆や信頼をテーマにする割に全くそれを描けないところはやはり米村脚本だったなあと。

ポップ「おかしいでござるよ!レジーナ殿!」

今回のゲストキャラは、純君とは打って変わって如何にもなジコチューそうな人物。
今後、汚名返上の機会はあるのか。

泥水はいくら何でもやりすぎだろう。いくらこの大会が出来レースだとしても・・・

あとレジーナ紹介回にわざわざ印象の被る高慢チキのキャラをもう一人出さなくてもいいんじゃないだろうか。

No title

むしろたった1話で、今までの流れをぶち壊すなんて逆にすごい。

気になったのは、だらだらと長いセリフとゲストキャラの扱いですかね。さんざん言われているのでこれだけにしておきます。

>演説内容もありす様の中で既に完結しちゃっている(第4話で明示されている)事なので今回エピソードでの成長を実感できず…

自分でも気がつかなかったけど、今回、友達を罵倒されてもキレないでいる自分に気づいた
-というのが、ありすの成長だと思うので、
(4話の時点では、暴力を振るうことへの恐れを克服しただけだし)
それを自己分析したら、「キレなくなったとしたら、プリキュアになると決意した後だと思うし、それ以前より絆が強くなったからかも…」
-とつながるので、その点に関しては、別段おかしな気はしませんでした。

今まで戦闘シーンがパッとしなかった所為もありますが、4話でジコチューを投げ飛ばしてプリキュアの力の凄さを知って以来、
ロゼッタだけは、結局、自分から積極的に殴る蹴るをする行為を一度もしていなかった気がしますし…
-なので、「今回が転機になって、次回以降は、OPのような戦闘シーンがあるかも?」
と、期待しちゃってる自分がいたりします(苦笑)

No title

初めてコメントさせていただきます。
管理人様の感想には共感できることも多く、いつも興味深く拝見しています。

なんか今週はキャラの言動が全体的にものすごくギクシャクしていましたね。
会話の切り出し方とかも唐突だったし、そこでその反応は違うだろ?と思ったり、声優さんたちの演技も妙にたどたどしい印象だったのですが、きっとどう演技していいかわからなかったのだと思います。

これ、スマプリ45話のときも思ったんですけど、キャラ全員が心の無い、与えられた台詞を喋るだけの操り人形になってしまったかのような不気味さがありました。

No title

4話の件があるから辛うじて形になっているだけで、それ以外はスカスカな回でした。主人公が守る側のキャラに嫌な役をやらせて何のフォローもなくほったらかすのは、米村氏の芸風みたいなものらしいですからね。少なくともプリキュアでは。
ハートキャッチから参加しているし構成も務めたのだからそろそろ抜けてくんねーかなーと思うしだい。初代からぶっ通しで書いている成田氏を除き、だいたい3~4年で入れ替わっている感じなので。

No title

それどころか雄次さん参加の可能性すら・・・
米村さんのプリキュアへの参加は今回で最後にしてもらいたいですし、もちろん雄次さんの参加もなしの方向で。

ありすが気になります。

初めまして。
毎回プリキュアの記事を、興味深く拝見させていただいています。
今回は、タイトルの割には、とりわけ目立つありすの話だったので、コメントを差し上げたいと思いました。

管理人様の記事や皆様のコメントを読んで、大いに共感しています。
ただ、ありすのキャラクターを理解したけれども、どうも腰が定まりません。
そこで、感想を申し上げながらまとめたいと思います。

ありすは非常に存在感が強いですね。
だからか、暴走しがちだというコンプレックスを、「怒らないこと」で克服しただけで済ませたのは、非常に惜しいです。

・ありすが自己分析してばかりいた。つまり、彼女の発言が自己完結しているだけに過ぎないように見えた。

・嫌がらせは徐々に度が過ぎていくのに、ありす・ゲスト間の描写が少し不足している。

→「なぜ嫌がらせをしたのか」がありすに理解してもらえるための、何かしらの描写がほしかったですね。

「構ってチャンだから」という理由は理解できますが、ありすと麗奈の微妙な関係は、子どもには理解しにくいかもしれません。

それに、幼馴染という関係描写を通して、ありすの過去をさらに掘り下げられたかもしません。

・ありすの掘り下げが、「プリキュアになった今では違う」で停まったままである。
それに、被害に遭ったマナたちが、そのままありすの発言を喜んで受け入れるのはどうか。

→確かに、ありす・マナ間のフォローの描写はありました(ダンス・ピアノ勝負)。
が、「怒っていい」と六花には指摘してほしかったかと思います。
ありすが怒らない理由がただわかればよいという問題では決してありません。

以上の点をあげたところ、次のように感想しました。
ありすは、まことよりも色々な意味で目立つキャラクターです。
財閥のお嬢様ということで、ギャグ描写に少し走りがちになることかと思います。

したがって、お嬢様であるのに、暴走キャラだったことを真剣に表現するには、一定の配慮が必要となるでしょう。
マナたちの説明的なセリフでは、ギャグと受け取られるのは無理はないでしょう。

一方、六花やゲストの悩みを察知できるという点では、評価できますね。
だからこそなおさら、麗奈の内心を察するありすを、観てみたかったと残念に思います。
本編で最重要である、アイちゃんや王女様にも興味がありますが、
ありすが気になって仕方がありません(笑)
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