2013-06-23(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #12 はばたけ!勇気の羽(フェザー)

壁に怯む者、壁に挑む者。

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エーデルローズNo.2 森園わかなのマイソング&プリズムショー初披露ニャ!

負けてズンドコのクロスさんへホットミルクを手渡してホッと一息から今回はいよいよ宿命の対決へ。ドリーミングセッションへ参加するきっかけとなった福原あんvs森園わかなのバチバチ火花はいい感じに火力を上げ、どちらもやる気まんまんで決戦の出番を待っています。前回の結果を鑑みればあんが雪辱を晴らし1勝1敗とし、なる店長vsべる様の大将戦で雌雄を決する! みたいな流れがお約束でしょうけれど、そう簡単にいかないのが本作の面白い所。そもそも実力レベルに数段の差がある相手に対し寄せ集めのド素人チームが初戦から互角に渡り合えるはずもなく、今回の結果は当然といえば当然。なれどわかなの転落+昭和スポ根的激アツ描写+主役チーム補正(笑)によってギリギリまで「ひょっとして!?」と思わせる作りが憎くてたまりません(褒め言葉

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予告でも目立っていた2階席最前列の大きな横断幕はカヅキ先輩によるものでした。父ちゃんの仕業じゃなかった! 大声の声援を受けて気合い十二分のあん、一方わかなはTVに映ったカヅキ先輩の様子に微妙な表情を浮かべます。やっぱり知り合い? いや男対決時のリアクションを考えるとわかなだけが一方的に拘っている? それがどんな感情なのかは先のお楽しみって事で。

てな描写から始まったエーデルローズチームSの控え室での丁々発止、一触即発の煽り合戦は見ていてじつに胃に悪い。穏やかなテイで煽るべる様に対しよせばいいのに煽り返すわかな、しかしべる様のプライドを直撃した煽り言葉はフルブーストされて返ってきました。あくまで穏やかに。

「私たちはエーデルローズ、失敗しないでね」

軽い調子の3連続ジャンプ宣言へ打ち込まれた極太の楔、「失敗」という言葉に超反応のわかなは過去に何かやらかしトラウマになっているのかも? もちろんべる様はその辺を承知の上で遠回しに圧力を掛けたのでしょう。いい感じに黒いな! 一方わかなは誰彼構わず噛み付く狂犬というか狂猫っぽいけれど、メンタル的には一番弱い子かも? 普段の軽口は自分の弱さの隠れ蓑のような気がしますね(定番

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筐体前で佇むわかなは運試しのストーン占い。しかし出た目はポップのストーン=あんが上でガッガーン! 不吉な結果に必死にストーンを振り直し、今度はエスニックが上に出て一安心…占いの出目に縋り、自分へ言い聞かせるように呟く表情はじつに病んでます。どんだけ自信が無いのかと。

ご希望の出目に気合いを入れた所でめが姉ぇ不在のめが姉ぇ時空でコーデチェンジ。ベアトップ+シースルー素材のトップス、そして大胆なヘソ出しはおとは同様なかなかセクシーです。ファッションに明るくないのでよう判りませんがエスニックファッションってラッパズボン(死語)なの? それはそうとシューズがおとは思い出の「ブラックリボンパンプス」と揃いってのは何となくモヤモヤ(笑

「風は私に吹いている!」

ステージに立つといつもどおりの客あしらいで笑顔を振りまき、しかし直前に表情を変えてスイッチオン! お調子者らしく会場の空気を味方に付けてさあ出陣です。

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わかなのマイソングは「Blowin' in the Mind」、作詞・作曲(編曲)はいつもどおりの三重野&山原ペア、歌唱はわかな役の内田真礼さんです。エスニックをテーマとした曲と言われてもいまいちピンと来ませんが…こういうのがエスニックなの? ううむ。聴き慣れないタイプのせいか私的にはどうもこの曲は…と言葉を濁しておこう。歌詞もよう聴き取れないし。

その曲に乗ったダンス描写はさすがプリティーリズムと申しましょうか、一瞬たりとも休まないストリート系ダンス風の振り付けはエーデルローズNO.2の実力を突き付けている感じです。特にステップの描写が凄い。ここまで激しいステップはシリーズ初なのでは? ステージ途中でカットインされる2D作画がCG以上に美麗で驚き。本シリーズでは珍しい現象かもしれない(笑

綺麗なスパイラルから跳んだプリズムジャンプは属性どおり「エスニックスプラッシュ」、2発目は新作の「目覚めのフラワーワルツ」。緑に囲まれゆったり回転するわかなはやがて激しいスピンと共に緑旋風を起こし、色とりどりの花に囲まれてフィニッシュ。そして注目の3発目へ!

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「失敗しないでね」

もの凄い気合いで3発目に挑むわかな、ところが踏みきりの瞬間 曲が止まって先のべる様の声が浮かび、表情を固めたわかなは一気に闇へ。これが本来の性格によるものなのか、はたまたトラウマ発動なのか現時点では不明なれど、どちらにせよ普段アレなわかなの本質を窺わせるこのカットは強烈なインパクトでした。結局わかなは3発目を回避しどよんど顔でステージ終了、まーたそれを確認したべる様の口元カットが強烈に黒い。何だか凄い事になってます。

そんな事情など露知らないあんはわかなのステージを見て危機感アリアリ。3連続じゃなかったけれどこのままでは勝てない! つまり勝つためには自分も3連続に挑戦するしかない。

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「これで良かった? 良かったに決まってるじゃないか!」

ステージ後おとはは「とても良かったですよ」と笑顔で出迎え、しかしその声を完全スルーで廊下へ出たわかなは自問自答を叫びます。失敗して負けるなら最初からやらない方がいい。心の壁から目を背けるように、自分に言い聞かせるように叫ぶ声はなかなか辛い。お約束どおりネコ語を忘れて素に戻る演出もわかなの尋常ならざる動揺を感じさせます。表情も凄い。

一方プリズムストーンの控え室ではあんが3連続ジャンプへの挑戦を叫んでいました。心の壁から逃げる叫びと立ち向かう叫び、先のわかなと判りやすい対比になっていますね。練習でも2連続しか跳んだことがないのに本番でいきなり3連続に挑戦!? こういう一見無謀な挑戦はスポ根アニメではよくある成功フラグで、しかも今回はあん本人の意識改革や客席の後押し、さらに宿敵の闇描写などなど成功フラグを立てまくり、あとは見事3連続に成功するのを待つばかりと思ったら。

その騒ぎの途中で姿を消したりんねはべる様の前にパッと現れ…これまでも度々描かれて来ましたがりんねはやはりテレポート体質のようです。無礼を叱るべる様へ「心の花は愛が無いと咲かない」との呟き、何でもお見通しのりんねはべる様が愛を失くしている事に気付いてる?

りんねを捜しに出たなる店長はロビーの人垣が気になるも、背の低さゆえピョンピョン跳ねても必死に背伸びをしても中が見られずぐぬぬ! すると背伸びの足がスッと浮き、ついに浮遊術を会得したか!? と思いきや、タネを明かせば例の金髪男による高い高い。あはは! いやいくら小っさいからって中二女子をこの扱いは(笑。「一人で背伸びしても~」のくだりはスポ根モノの王道テーマですが、例え話ではない実際の行動で伝えるパターンは新しい。

早々に立ち去った金髪男の向こうにりんね。唖然と見送る表情からして何らかの関係を窺わせます。なる店長との会話を見る限り敵方では無さそう? とはいえ本作は何が起きるか判らないので油断なりません(どっちだ

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「心の壁をぶっ壊せ!」

3連続ジャンプに不安を抱えるあんのケツをド直球に蹴飛ばすカヅキ先輩がいい先輩すぎ、これは惚れる(笑。できないと決めつけていたらできるはずがない、逆にできると思えば何だってできる。スポ根モノの定番理論なれど、尊敬する先輩の言葉に笑顔を返し前向きフルスロットルのあん…これで失敗するなんて誰が思うか!(笑

なーんてツーショットを影から覗き、3連続への挑戦を知って焦るわかな。あれだけ煽っておきながら相手の動向が気になって気になって様子を見に来る、この行動はわかなの小ささを感じさせると共にわかな負けフラグ=あん勝ちフラグとしか思えず。また占いの出目だけが心の支えだったわかなとの対比も効きまくりでした。これで失p(以下略

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先のマイソング披露回がマクドタイアップコーデだったため、あんは今回がプリズムストーン組ユニフォームのお披露目となりました。ショーパンの腰キラリ、テヘペロキラリと気分を盛り上げ、始まったステージはもちろん胸ペコです。しかしあんがショーパンで踊るとどうしてもりずむと重なってしまうな(笑

ノリノリのステージはDJ.Cooに「これなら2連続ジャンプでも互角だよ!」と言わしめる仕上がり。これは逆に「2連続で抑えておけば…」という意味にも取れ、聞いた瞬間ちょっとイヤな予感がよぎるものの、「ポップスプラッシュ」→「凄い! みんなの応援が私の背中を押してくれる!」→「スインギンハートリズム」を見る限り成功へ向かって順調な流れです。後から思えばこの順調さこそ最大の失敗フラグだったか。

そういや前回のクロスさん同様、あんのプリズムライブにも花道滑走シーンが追加されました。派手で良い良い。とはいえ花道滑走を挟んだ構成は連続ジャンプと言えるのか? と思わなくもないと言ってあg(以下略。フィギュアスケートだと1歩足を変えただけで連続技として認められないような? プリズムライブ自体に加点は無いけれどライブ中の連続ジャンプはきちんと採点される、という落とし所はなるほど。逆に言えばマスコット必須のライブが加点対象になってしまうとアンフェアすぎて競技が成立しませんし。

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「バーニング!」
「全力を出し切る!」

ステージ袖の声援に加え、カヅキ先輩の暑苦しい(笑)叫び、あんの気合い溢るる表情、そしてわかなの悲痛の声などなど極限まで盛り上げながら花道を全力助走し、ついに運命の3発目テイクオフ! と同時にあんの覚醒を示すポップフェザーまで加わって超盤石状態から飛び出した「ポップンキャンディロケット」は本家の単純ショートバージョンなれど見事成功!? と思いきや着氷にてバランスを崩し…ここまで盛り上げた3連続ジャンプがまさかまさかの失敗終了!? 突然曲が止まって赤が被ったシューズのアップ、そこからフェザーが散り、ランウェイへ叩き付けられる一連シーンは見ていて血が凍った。

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急転直下の失敗シーンに大衝撃のみなさん、わかなでさえこの表情なのに一人ほくそ笑むべる様のブレなさったら! もう心の底からザコには興味ないのでしょう、一瞥の後興味無さげに紅茶をすする様子も良い感じに黒い。

ランウェイに倒れたあんがゆっくり立ち上がると正面に「がんばれ! 福原あん!!」の横断幕、なるほどこの演出のための横断幕でしたか。こりゃ泣ける。続いてカヅキ先輩の声援+会場全体から温かい拍手を受けるもあんは黙ってランウェイを去り…袖へ戻ってきた時の怖すぎる表情は不甲斐ない自分への怒りか、はたまた涙を必死に我慢しているのか。それにしても人殺しの顔ですよこれ(笑

「心の壁、もう無い」

そんなあんを優しく抱き締めるりんね。心の壁に阻まれて無難に纏めたわかなに対しあんは壁を越えるもご覧の結果、経緯も結果も対称的な勝負なれどりんねの軍配はあんに上がった? すると堰を切ったように涙が溢れ出し…あんとしては辛い経験でしたが「できないと思い込んでいた心の壁」を自覚し乗り越えた事は決して無駄にはならないでしょう。それにしても凄い展開でした。

「泣くくらいなら最初っからやらなきゃいいのに」

泣きじゃくるあんを遠目に見ていたわかなのセリフはいかにも「失敗して泣いた」経験の裏返しっぽく、続く「そういう所が大嫌い」も過去の自分に重ねてのもの? その呪縛から逃れるため正反対である軽薄キャラを演じ、あんに対しては同族嫌悪のような感情なのかも。これに過去の因縁が絡ませればドラマとしてじつに深くなりそう。というか本作は登場キャラ全てがドラマを背負いすぎていろんな意味で大変、12話の段階でこれでは先が恐ろしい。

負けを認めて深々と頭を下げるあんを呆然と見つめいつもの軽口や煽りの一つもかませない、つまりわかなは自分の勝利を確信できていない。試合に勝って勝負に負けた、いや試合と勝負には勝ったけれど自分は心の壁を越えられなかった。この事が今後わかなをどう変えていくか楽しみであります。

さてここまで2戦のスコアはエーデルローズチームS:11670Karats、対するプリズムストーン組:5120Karatsと絶望的な点差となってしまいました。フルマークが10000Karatsとすれば仮になる店長がフルマークを叩き出してもべる様が4880Karats以上出せば勝ち、これまでのエーデルローズ組を見ればそのスコアは決して苦しいものではなく、現実的に考えてプリズムストーン組の勝ちはありえません。軽い気持ちで参加した初めての大会は予想以上の厳しさで、しかも予告を見るとなる店長はガクブルMAXで使い物にならなそう。はたしてここからどう見せ場を作ってくれるか? なる店長は一矢報いる事ができるのか? もちろん待ちに待ったべる様のショーも楽しみすぎる次回大将戦にドキワクが止まりません。べる様圧勝の流れから後攻のなる店長ステージにりんねが乱入して4連続! なる店長は失格になるもべる様の印象はすっかり消え失せ…みたいなのはやめといて。べる様の天狗っ鼻をブチ折るのはまだ早いです(笑

プリティーリズム・レインボーライブ/森園わかな(cv.内田真礼)「Blowin' in the Mind」


       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第12話 はばたけ!勇気の羽(フェザー)」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第12話 はばたけ!勇気の羽(フェザー)」に関するブログのエントリページです。

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No title

いつもお疲れ様です。

ジャンプ失敗後のあんちゃんの表情がすごかったですね!演技も途中止めだったりで、まさにああ無情って感じでしたね。あまりの顔だったのでそのまま家に帰るんじゃないかと思いました(笑)。それでも一応ノーミスで二回ジャンプを決めたいととそんなに点数が変わらなかったのは謎ですね…。

わかなとあんの関係は富野作品みたいで燃えますね~。でもどこかでいいライバルになるのでしょうね。私としては二人が今回みたいに同属嫌悪全開のまま突っ走っていく壮絶な展開も見てみたいですが(笑)。

No title

「壁に怯む者、壁に挑む者。」って表現いいですね。わかなとあんはそれぞれ勝者と敗者になりましたが、もう一つの、二人の本質を突いた言葉だと思います。
話についてはもう申し分なしです。勝負の世界は甘くなかった。強いて言うなら、プリズムショー引退の賭けは無効になっててくれるのを願うのみwその辺ハッキリしてれば見てる方も安心できるのですが。
他の方も書いていますが、今回は個々のシーンにおける表情が色々凄かったと思います。表情の解釈はそれぞれでしょうが、真剣勝負とその結果において、これらの表情にリアリティを感じました。ああ、こういう顔なんだな、と。
わかなのプリズムショーは・・・曲が何ともアレなんですが、それに合わせて作られたであろう3DCGは一層綺麗で凝ったものになってますねえ。何か凄く惜しい。

れすれす

>tamanoさん
袖に戻ったあんの表情(人殺しの顔)は何事かと思いました(笑。クロスさんとのスコア比較は、クロスさんはシングルジャンプ×2でノーミス、一方あんは2連続ジャンプ加点から3発目失敗&途中終了減点でプラマイゼロ、なのでトータルスコアはクロスさんと差が無かったのでは?と勝手に補完してます。あん&わかなは最終的には互いを認め合うと思いますが、例え打ち解けたとしても仲良くケンカしていてほしかったり(笑

>適当にフォローさん
じつは記事トップのコピーは毎回結構頭を悩ませているのでした。書いては消し、書いては消しで数十分経ってしまう事も度々あります。今回のようにテーマが明確な時は一発で決まりやすく、自分的に気持ち良かったり、褒めて頂いて嬉しかったり(笑

少女アニメらしからぬシビアな勝負描写、あれだけ成功フラグを立てておいて突き落とす容赦のなさはさすがプリティーリズムです。あんが失敗した瞬間はなる店長たちと同じ顔で見ていました(笑。引退の賭けはどうでしょうね。このパターンだとわかな側から無効を言い出すのがセオリーですが…本作はシナリオが捻くれているのでどうにも読めません(笑

今回のプリズムライブは熱かったですね!ダンスをしっかり見せる演出は良かった。流石京極さんですね。
わかなも、曲はともかくダンスは素晴らしかった。シルエット演出が新鮮でしたね。

カヅキ先輩は良い先輩ですねぇ。熱苦しくて聞いてるコッチが恥ずかしくなるけど、真っ直ぐだから気持ちいいですね。今度こそ煎餅オーラ!?かと思ったけどそんなことなかった(笑

幼女アニメとは思えない怖い表情でビビりました。ADに戻ってきた?

No title

わかなのマイソングのなんとも言えない感じは狙ってやっているんじゃないかなと個人的には思いますね。
わかなの元々のマイソングは8話であんのものになっているのであの騒動があった後急きょ作った曲というものを演出しているのではないかなと・・・
このスタッフならそういうところまでしっかり考えてそうです

君は頑張った!!

あんの涙に僕も心で貰い泣きしていました!!
僕がイニシャルDであんちゃん
君の激速マシンをチューニングして
あげるからな!!
POPなストーンを胸ポケットに入れて!!

Let's touge top speed atack!!

No title

プリティーリズムの勝負はホントに最後まで読めなくて面白いです。一人一人のドラマが一々濃くて、毎週楽しみで仕方がありません・・・。
次回の店長とべる様の試合もどう落とすのか全く読めず・・・。このスタッフのことだから上手いこと捻ってくるんでしょうね。楽しみです。

No title

ある意味本命のあんVSわかな戦、実に白熱していました。仲間との絆パワーで押し切るでもなし、試合に負けて勝負に勝つのでもなく、見事壁につまづくも覚醒を垣間見せるという非常に泥臭い(褒め言葉)結果に終わりましたね。あんはプリズムストーン組で一番伸びしろがありそうで楽しみ。こりゃ2クール目から店の経営はオーナーとDJ.Coo任せになりそうかな(笑)

そして今回あん以上に発見があったわかな。なるほど、普段のお調子者は見せかけで内面は豆腐メンタルの小心者だったと。2連続だけでも6000pt超えは流石No.2ですが、事情を知ってしまうと所詮No.2とも言えなくもない。壁から逃げず実力でべるに挑めるようになるのが彼女の課題でしょうか?それにしても、傍目から見ると高嶺の花でも内実は足の引っ張り合いのエリート集団とか色々と生々し過ぎ!

れすれす

>ちごさん
毎回2回のCGステージ制作は大変でしょうね。シルエット演出ではわかなの髪型がネコミミにハマっててなるほどと思いました。カヅキ先輩は後輩思いの良き先輩らしさが出ていて好印象、少々暑苦しいけど(笑

>774さん
わかなのマイソングは何度かリピートしているうちに馴染んできましたが…相変わらず歌詞がサッパ入ってこないため私的にはドコぞの民族音楽を聴いている気分でステージを見ていたり。まさにエスニック!

>一輝さん
あの「悔し泣き」はじつにプリティーリズムらしかった。というか今の時代にここまで泥臭いスポ根演出を見られるのは本作くらいかも?(褒め言葉

>yoshikageさん
こういう先の読め無さが本作の醍醐味ですね。次回の大将戦もどうオチを付けるのかサッパ読めませんし(笑。とりあえずべる様のステージに超期待!

>B級プリズマーさん
結果を見ればあんの惨敗、なのに勝ったわかなの方がダメージが大きく感じるという妙。ともあれ勝敗に関係無くどちらも「自分に負けた」という落とし所は上手かったと思います。それを乗り越える「克己」こそスポ根モノの王道テーマですし。
エリート集団の生々しさは確かに。一見和やかな会話の中でバンカーバスターを撃ち合っている控え室シーンからして尋常ではありませんでしたもの(笑
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