2013-08-11(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #19 心を結ぶいと

夏の夜空を彩る運命の赤い糸。

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涼野家の過去、そしてコウジくんの過去が明らかになってきました。

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今回もまたOPに小変更、エーデルローズ組も新作のチームダンス映像に差し替えられました。曲と振り付けのシンクロ率を見るとやはりこちらも「EZ DO DANCE」用のムービーっぽい? 新衣装のプリズムストーン組に対しチームSのデフォルト(ベルローズコーデ)なのでキャッチ感が薄いとはいえこの衣装も悪くないので良し(変なニホンゴ。エーデルローズ組はみんなスタイルいいな(笑。たった5秒の新作映像なれどダンスモーションのクオリティアップが見て取れ、プリズムストーン組同様本編でのチームダンス披露が待たれます。

さて前回のヒロ曲騒動以来出社拒否を決め込むクロスさんは自宅にて父ちゃんとあれこれ。請求書の束を前に経営不振の溜息を吐く父ちゃん…何か本作ってば少女アニメに関わらず世知辛いシーンが多いな(笑

「パパがもう一度ステージでギターを弾けばお客さん集まるよ!」

経営不振の逆転アイデアを叫ぶクロスさん。しかし父ちゃんは頑なに拒絶し、さらにクロスさんが「そうすればきっとママも戻って…」と詰め寄った所で父ちゃんブチギレ! どうやらこれが父ちゃん的にNGワードのようです。後で描かれるように過去の涼野家は音楽好きの笑顔が絶えない家族で、しかし例の事故によってシアワセは脆くも崩れ去り、父親はやさぐれ一家は離散。ギターを弾けなくなった事で全てが狂ってしまった。だから家族のシアワセを取り戻したい、家族一緒に笑顔で暮らしたいクロスさんはご存じのように件のギターに拘り…ところが父ちゃんは今回はっきりと「ギターを捨てた」と激高し、復活する気は完全に無さげ。自分が原因で家族が崩壊し、残った娘にもそれなりの愛情をチラ見せしつつ、これほどまで拒絶するのは身体機能以外に何か事情がありそうな? むしろギターに触らない事が「自らに課した戒め」のようにさえ思えます。

それはそうとこのシーンは何よりクロスさんが「パパ」呼びだった事に驚き。呼び方一つ取ってもクロスさんのパパ大好きっぷりが窺えるというもの。印象としてパパママ呼びは幼児性(父母への依存)を感じさせ、つまり三人の中で一番尖っているはずのクロスさんが一番コドモだったというギャップ効果もありますね。仲間たちをスタジオに呼んだ時「パ…オヤジ、ここはもういいから!」みたいな、ついついパパ呼びを言いかけて慌てて無頼キャラを演じるクロスさんを想像した(紺先輩か

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一方プリズムストーンではクロスさん不在のままショーの練習、おとははこちらへ来てもマネージャー役として機能している=短いながら毎回自然な出番があるのはキャラ配置の上手さゆえか。てな所へやさぐれ全開のクロスさんが登場、明らかに不機嫌な表情のクロスさんへ「元気で良かった!」と空気を読まないなる店長が天然地雷すぎて辛い! その言葉に引き攣るあん&おとはも辛い!(笑

そんなこんなでステージに上がって練習を始めたクロスさんでしたがプリズムライブが発動せず。ヒロ曲騒動に加えてパパとのケンカでささくれ立ったココロでは、そりゃクルンも逃げだそうというもの。

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「ペンギン、好き?」

さてプリズムライブ不発のショックで店を出て行ってしまったクロスさん、に付いてくりんね。そういや最近やたらペンギンを気にしていますね。おそらくペンギン=プリズムワールドの住人=プリズムの輝き(プリズムライブ)に対する意識を問うているような気がしますが、傍から見てると単にアブナイ子みたい(笑

「よう!」
「よっ」

すると足場の上からカヅキ先輩の声、今回もきちんと「よっ」と答えるりんねかわいい。その後両手で缶を持ってジュース飲んでるシーンもかわいい。ビル壁画の話題にてプリズムライブのドキワクの楽しさを絵にしたいカヅキ先輩、しかし絵の中心に描くべき「夢のあるもの」が浮かばない。

「虹…」
「虹か! いいなあそれ!」
「ペンギン、好き?」
「え?」

かなり異次元な会話ですが、この会話からりんねがペンギンに拘っている意味(前述)が朧気に伝わってくるような。そしてカヅキ先輩によるコウジくんのフォロー&身の上話。エーデルローズを辞めた理由を聞けば確かに魑魅魍魎の巣窟で…いかにも諸悪の根源ここに在り、ひょっとしたら第1話にてりんねが落ちた闇の原因もエーデルローズにありそうな?

子供時代は活発でやんちゃだったコウジくんは父親の交通事故死以来変わった。事故をきっかけとした変化はクロスさんの身の上と重なり、これは単なる偶然ではあるまい? と思いつつ始まったクロスさんの回想。前述どおり事故をきっかけに家族が壊れてしまったようですが、とりあえず死別ではなく、また後の手紙にて「涼野 鶴」と姓が変わっていない辺りまだ離婚もしておらず、いわゆる別居状態みたいですね。今回初登場のクロスママの中の人がアスミスでちょっとびっくり、転生キャストが多い本作にてアスミスの出演も期待していましたがまさかこんなしっとりした役どころとは。彼女もこういうキャスティングがハマるようになってきたのだなあ。

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「いとはママとパパを結びつけてくれた運命の赤い糸」

続いて楽器屋で例のギターを構えての回想にてついに「クロス」の由来が語られました。母親命名の家族バンド名とは確かにクロスさんの思い入れもハンパなく、クロスと呼ばせる事で自我を保っていたのかもしれません。まあ今はコウジくん以外普通に「いとちゃん」ですが。

さて今回提示されたあれこれにてクロスさん&コウジくんの背景が見えてきました。とりあえず二人の兄妹疑惑(?)はかなり薄くなり(まだゼロではない)、その代わり「父親の事故」による繋がりをかなり濃厚に予感させます。クロスさんが構えたギターの星にコウジくんが反応するカット、さらに前回描かれた弦さんのコウジくんに対するリアクションを含めて裏側を妄想してみると――

弦さんとコウジ父はバンド仲間(ギター仲間)で、コウジ父は弦さん運転のクルマに同乗中に起きた交通事故で死亡。弦さん的には事故による負傷以上に「自分のせいでコウジ父が死んだ」という自責からギターから離れた。コウジくんは幼い頃に弦さんと会っていてその時見た「ギターの星」を覚えていて、一方弦さんはコウジくんの風体から亡き「コウジ父」の面影を感じ取り以前会った男の子を思い浮かべた。なーんて?

そういや常連客への口調にしても店主のコウジくんへの物言いが砕けすぎている感じで、ひょっとしてコウジくんはこの楽器屋の子? だとしたら年齢的に孫と祖父っぽく、つまり店主は亡きコウジ父の父親という事になり、街の小さい楽器屋にこんなお宝ギターが置いてある理由も想像でき、また前回ギターが欲しい黒人の子供状態だったクロスさんを優しく見守っていた意味にも繋がります。300万円(ASK)という破格のプライスタグは「売る気がない」現れで、「息子さんを死なせてしまったおわびに」と置いていったギターを店に展示し、弦さんの復活を祈っているとも取れそう。とはいえ店頭に出している以上お約束の「売れちゃった」イベントも来るんだろうなあ。

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「君に僕と同じ辛い思いをさせたくなかったんだ!」

コウジくんと鉢合わせて気まずいクロスさんは楽器屋を飛び出し、すると背後からコウジくんの引き留め声が響き…それでも構わず歩を進めるクロスさんの手をがっしり掴んでビクともしないりんねの碇っぷりが凄い(笑。そして語られるコウジくん&ヒロさんの過去。

「デビューソング『pride』の作詞作曲は速水ヒロです!」

前回のヒロくんデビューステージにて作曲者をファンに言わせたのは狡猾!と思っていたけれど、じつはこの時点から「速水ヒロ作詞作曲」として周知されていた情報で、つまり狡猾でも何でもない「世間の周知」を示したという事。ちょっと深読みしすぎた(笑。キメキメの記者会見プロモ映像を見るに今は陰気なコウジくんもこの時点ではまだ覇気があり、しかしヒロくんに曲を取られ=ミュージシャンとしての命を取られ――

「俺はデビューするためなら何でもやる!」

なのにヒロくんに罪の意識は無く、この流れ自体がエーデルローズによる策略と知ったコウジくんはデビューを蹴ってエーデルローズを出て、以下陰気なヒキコモリ生活へ。とはいえヒロくんのこれまでを見ていると本当にエーデルローズの策略なのか? と思わなくもないと言ってあg(以下略。「御浜コウジが持ってる物は何でも欲しがる悪い癖」との証言もありましたし、ヒロくんの行動原理は全てそこへ行き着くような気がします。実際にデビュー条件がエーデルローズ側から提示されていたとしても、ヒロくんがそうなるように仕向けていたとしか思えません。

「ヒロは最初からクロスの歌を使う気は無かったんだ」

ヒロは目的のためなら何だってする。コウジの曲を手に入れるためならクロスを当て馬にする事など厭わない。クロスさんがヒロに求めた夢は単に当て馬の人参だった。しかし納得できないクロスさんはヒロくんへ直電を掛けて確認、しかし返ってきた答えは「さすがコウジ、俺の事をよく判ってるね」…全く取り繕わずコウジくんとの以心伝心に満足げなヒロくんおそるべし。彼にとってクロスさんなど最初っからアウトオブ眼中でありました。ガッガーン!のクロスさんはいつしか暮れた夜の公園を黙って後に。するとコウジくんがこれまで秘めていた本音(?)を叫びます。

「僕は君の歌をヒロに歌ってほしくない!」

かーなーり唐突でしたがこれはもう事実上の告白っぽい。いやコウジくんにその気が無くてもオンナノコがこんなん言われたらドキドキしちゃうのも無理は無いでしょう。次の瞬間クロスさんの胸中を示すように上がった花火は絵面的には綺麗だったけれど、キュンキュンフラグをほとんどコントにしてしまう演出にはちょっと笑ってしまった。このノリこそプリティーリズム!と言えばそうですが(笑

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「離れていても私たちは心の糸で結ばれているよ」

気難しい娘を心配し、周囲との関係の大切さを説き、名前に込められた思いで結ぶ鶴さんからの手紙。何というかベッタベタなキメの一手と思いつつ、何でもかんでもメールで済ませてしまう今どきに手書き手紙の暖かさ、また一字一字丁寧に書かれた文字は母親の思いが溢れていて地味にキます。

「ちゃんとただいま、覚えてる!」

クロスさんと一緒に店へ戻ってきたりんねはきちんとご挨拶。これはりんねの記憶障害が改善されつつある表れ? タブレットの孔雀絵図が効いたのかな。自分勝手に飛び出したクロスさんを「いいのいいの」と笑顔で迎えるなる店長、べる様にこの器の1割でもあれば…。

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始まったステージはもちろんクロスさんのマイソング「BT37.5」、コーデもいつもどおりなれどやはりノクターンスカートのひらひら感は絶品。そういや今回は歌詞が2番でした。みんなの思いを知り、何よりコウジくんの思いを知った事でプリズムライブも見事発動…コウジくんの言葉を思い出してキュンキュンが止まらないクロスさんがオトメすぎ、男勝りキャラが最もオトメなのは古来からのお約束です(笑。曲サビに合わせてプリズムライブが発動する演出はじつに良い感じでしたが、空中鍵盤が舞い踊るライブステージ中もずっとマイソングが続いていたのは絵面との齟齬が辛い。あれではプリズムライブの意味がよう判りませんし。

今回のプリズムジャンプはまず「クールスプラッシュ」→「ジュエルスピンクロス」と初の2連続をキメた後、ランウェイを駆けて踏み切ったクロスさんにフェザーが表れ、まさかまさかの3発目「赤い糸…夏の恋!」へ。小指に絡んだ赤い糸に引っ張られ、クール系とは思えぬほどキュンキュン顔から花火ドッカーン! やっぱり花火なのか!

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ステージ終えてカヅキ先輩の現場。壁に描かれた虹の絵はまさになる店長が夢に見たプリズムワールドで…それはともかく男臭いストリートダンサーのカヅキ先輩がこんなファンシーな絵を書いた事に驚愕だったり(笑。今回のクロスさんのフェザーをカヅキ先輩は見ていないはずだし、りんねのショーも見た事ないはずだけれど何故かきちんと描かれている不思議、についてはツッコまないツッコまない。

そしてクロスさんは最後の最後までキュンキュンが止まらず。ズームアウトの効果で二人の肩が近づいているように見える演出も効いてます。これにてとりあえずクロスさん&コウジくん組は確定? とは行かないんだろうなあ。






       

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[アニメ]「プリティーリズム」3期 19話

↑21:35 17話リンク イト回後編。前編は最初の25秒できちんと復習するので、19話から観ても問題なし。 . . . . . .. あそこまで本気での怒鳴り演技は女児向けアニメとは思えん。泣かす気か。...

プリティーリズム・レインボーライブ「第19話 心を結ぶいと」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第19話 心を結ぶいと」に関するブログのエントリページです。

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乙女ないとちゃんにきゅんきゅんしました♪
いとちゃんはまだ2連続も跳んでなかったので、すっとばしていきなり3連続を跳ぶとは思いませんでしたが(笑)
それはそうと、なる店長って、ドリーミングセッションの3連続目でフェザーだしてますよね?

No title

いやー、今回良かったですね!前回の暗雲(笑)を振り払ってくれるような。クロス氏はりずむ的なポジションですね。しかしこれから毎回あのクールすぎるジャンプを跳ばされるのかと思うと胸が熱くなりますね(笑)。

りんねちゃんはどんどん高性能になっていきますね。ちょっと見てみたら、今回脚本の井内さん、りんね&プリズムワールド絡みで話が動く回が多いですね。モモ登場回(9話)と「りんねの秘密」(14話)が井内さん回。りんねが「よっ!」や「ペンギン…好き?」といった必殺技を覚えたのも何気に井内さん回(8話、18話)でした(笑)。

今回のシリーズ構成は井内さんと坪田さんですが、プリズムストーン&りんねちゃんサイドを井内さん、エーデルサイドを坪田さんで分担してるのかな?と妄想してみたり。そう考えるといろいろ腑に落ちる感じもします(王道メルヘンいい話の井内さん、ドロドロの坪田さん、みたいな…適当すぎですが笑)。

しかし、ただでさえ店員はハピなる店長と委員長だし、すっかりおとはちゃんは社員化してるし(いいのかw)、今のプリズムストーンは本当に性格いい子に恵まれてますね。わかなやべるが苛立つのもわかります(笑)。

ただ、肝心の主人公三人単位での交流が、AD時代に比べたらちょっと薄いのがちょっとさみしいです。そういう意味では、いとが突如出社してきてプリストメンバーが逆に焦るシーンは妙にリアルで面白かった(笑)。「こういう事あるある!」と思ってしまった(笑)。

ライブの曲チェンジがなかったのは確かに気になりましたね。まあ各自のマイソング紹介も一通り終わりましたし、状況状況によって切り替えていくしかないのかな?と思います。あとはライブBGMもいろいろあっていいのかな、という気もします。

最後に中の人ネタですが、復活したあすみんがクロスのお母さん、弦さんの配役はショウさんっていうのは暗示的すぎますね(笑)。配役にブラックジョークを感じます(笑)。

No title

今回引っかかったのは2点ですね
1つは、涼野家別居の理由でしょうか。これは仮に不仲だとしたら、あんまり詳細に描くのは難しいのかなと。でも、いとが家族が元通りになることを信じている以上、なぜ別れたのかをもうちょっと描写した方がよかった気もします。
もう1つは、レビューにもある通り、コウジの曲名義書き換えが、本当にエーデルローズの指示だったのかという点。理由としては弱すぎる。やはり、ヒロが主導的に行ったんじゃないかとも思ってます。
(5話でのコウジ回想中のヒロは「コウジ、あの歌は俺がもらう」と言ってます。しかも色違いの学園制服みたいなの着て。ちょっと今回と食い違ってる気も)
その2点を除けば、今回はいとを取り巻く、甘酸っぱさが素晴らしい物語でした。恋ってするものではなく、引っ張られるものなんですねえ。いととコウジの間の距離感や言葉のやりとりが絶妙でした。

プリズムライブが出来なくなった原因は「心を閉ざしてしまう」が原因だと思います

また3連続ジャンプは「乙女の恋心」を表現していました

久しぶりに投稿できました!

今回のは、いとちゃんの過去とかいろいろわかって、すごく嬉しかったです!

お母さんの手紙のシーンは、おもわず、目から水がでてきました!

いとちゃんの3回目のジャンプは、すごくびっくりしました!
クール…?なのかな…


れすれす

>ひまわりさん
こうポンポンと3連続を跳ばれてしまうとべる様の立場が(笑。なる店長のフェザーは確かに…すっかり忘れてました。ご指摘ありがとうございます。後ほど修正しておきます。

>tamanoさん
クロスさんのオンナノコっぷりに見ているこっちがフットーしそうなキュンキュン回。まあ季節的に「夏の恋」は今回限りでしょうけど、その1回のインパクトが凄すぎました(笑。シナリオの担当分けは私もそんな感じで見ていました。件の二人がしっかり連携しているので振り幅が大きい各話にも関わらずしっかり筋が通っていて、まさに一年アニメの醍醐味をひしひしと感じます。そういや弦さんはショウさんの転生体(笑)でした。涼野夫妻は前世のイメージまんまかも。

>適当にフォローさん
別れ際の様子や手紙の内容からして不仲(鶴さんが愛想尽かして)別居という感じではありませんし、おそらく弦さんが一方的に追い出した形ではなかろうかと。心配し気遣う鶴さんに当たって荒れる弦さん→鶴さんだけなら耐えられても小さい子供(結くん)にそんな姿を見せたくない→落ち着くまで暫く距離を置く事に…なーんて涼野夫妻別居の詳細は追々描かれると思います。

名義詐称も今回語られたマンマって事は無さそうです。デュオで売り出す以上こんな形でヒロくんだけゴリ押しする理由がありませんし、おそらく全てヒロくんの企てでしょう。そもそも今回の件を取ってもクロスさんを巻き込み、プリズムストーン組にバレバレの状態で堂々と名義詐称をしている。すなわち彼にとってはコウジくんの物を全て奪う事こそ最優先で、真実がバレたらどうなるか?なんてのは些細な事なのかもしれません。その狂気の源が何であるか?も今後のお楽しみって事で。

第5話での色違い制服は華京院中等部(男子部)の制服かも(笑。ご指摘のセリフは今回描かれた物別れ後、コウジくんがエーデルローズを辞める際に言われたとすれば辻褄は合うと思います。そして第6話での冷戦に繋がるのでは?

>一輝さん
今回のクロスさんはキュンキュン全開、特にプリズムショーでの表情はオトメすぎて何事かと。

>いちごさん
お久しぶり。夏休みは楽しんでますか? 過去が判ってくるとキャラの見方が変わってきますね。「クロスと呼べ!」なんて痛々しさ全開の子だったのに…理由が判った今となってはどんな気持ちで「クロス」と名乗っていたのか想像するだけで目から水が出ます。3発目は「クール」にしては熱すぎ!

No title

ついにプリズムスートン側にも恋する乙女が出ちゃいました。いとは普段クールな分、恋愛方面に関してはかなりホットになりそう。問題は当のコウジ君にフラグを立てた自覚は無く、むしろ彼とフラグを立てるのは…天然属性恐るべし。それとヒロ君はもはや外面を取り繕う気も無さそうで、女子に対しても本性が露わになっていく様が面白いです。

そしていとママの声がまさかのあいら!前2作との因果を考えるとやっぱりショウさんとの生活は上手くいかなかったようですね(笑)娘の気持ちを遮り怒鳴るいとパパを見るに親子の溝の修復にはまだ時間がかかりそう。「交通事故でバンド仲間を死なせた説」はかなり有力かと。個人的にいとパパがリードギター、コウジ父がサイドギター担当だったと予想します。

れすれす

>B級プリズマーさん
あんはまだ自覚が無さそうですし、なる店長はご覧の有様ですし、キュンキュン要素の口火を切るのがクロスさんってのは約束された道だったかも(笑。そういや今回記事に書き忘れましたが、コウジくんのギターには弦さんギターと同じ「☆」がデザインされているんですよね。そのギターが亡き父親の遺品とすれば…と想像が広がります。
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