2013-09-06(Fri)

アイカツ! #47 レジェンドアイドル・マスカレード

胸にある憧れが力になる。

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まさかまさかのマスカレードオンステージ!

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「そんなにうーうー言ってるの、いちごとあおいと消防車くらいだぞ」
「蘭さん上手いこと言いますね」
「ますね」

来るスターライトクイーンカップへの緊張からベッドに伏せてうーうー唸るいちご&あおい。ああ気持ちわかるわかる。そんな二人へ上手いこと言いながら隣のベッドで余裕の蘭、イマサラながらすっかり三人部屋みたいです(笑。なーんて開始早々しょうもな会話はいかにもアイカツのノリで、さらに美月さんの新CMを見つめる表情や見た後のじたばた、そこへ蘭がダイブしての仲良し描写などなど、さすが加藤氏はよく判ってらっしゃる。

「疲れてるトコとか絶対に見せないアイドルの鑑」

三人でキャッキャと新CMに盛り上がる一方で、仕事帰りの美月さんは半ば意識を失った疲労困憊の表情を見せていました。売れっ子ゆえの多忙さはアイドル稼業の宿命とはいえ、深夜2時まで働いて2時間後にまた仕事とは、姐さん曰く「アイドルの鑑」の裏側はあまりに過酷であります。女子中学生にこの労働時間はいろんな法律に違反してそうだけど(笑

パレスへ戻る途中に突然起きた視界の歪みは明らかに過労による目眩。また賑やかな寮の様子と対称的な、たった一人の過重な仕事&パレス前での立ち尽くしは見ていて非常に辛い。これじゃ美月さんが仲間を欲しがるのも無理は無いような。

というわけで今回は美月さんの過労っぷりが幾度となく描かれ続け、その過労はクライマックスでピークに達し…という判りやすい流れです。ピーク後の展開には驚かされましたが(笑

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Aパート冒頭はアバン引きから打って変わって学園マザーを尾行する三人娘の様子。美月さんも憧れたレジェンドアイドル・マスカレードのヒメたる学園マザーから話を聞きたい、別にコソコソ隠れる事は無いのだけれど気持ちは判ります。あはは。柱の影を移動しながらテンション上がってくるくる回り出す姐さんかわいい(笑

結局学園マザーにバレて呆れられるも図書館にある「マスカレード資料室」の鍵をゲット! この後出てくる資料室は結構広めのスペースに古今東西マスカレードのお宝資料がザックザクで、その膨大な数からして現役時の人気ぶりが窺えるというもの。そりゃ姐さんもキラッキラになるでしょう。

てな具合に盛り上がってる向こうから歩いてきた美月さんはやはり疲労の表情を浮かべ、しかし三人娘に気付いた瞬間いつもの笑顔へ変わり、あおい&蘭はそんなプロ根性を褒めるものの、いちごだけは体調を心配して微妙な表情に。

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資料室にどーん!と飾られたマスカレードの巨大ポスター。タイトミニのヒメとベビードール風のミヤはボディラインも相まってじつにセクシーです。この時代にニーソ装備のミヤは先見の明がありますね(笑

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さっそく資料を漁って読み上げ、マスカレードについてのアレコレを軽く説明。学園マザーは父親の会社を継ぐ事になっていたけれどどうしてもアイドルになりたくて、仮面で顔を隠してアイドル発掘オーディションを受け、見事合格しマスカレードとしてデビューした…この辺の経緯は資料本に詳しいのでヒマな人は一時停止して読んでみると面白いかも。

ヒメの休日 in HIMEJI
アイドルの星 ヒメの筆跡&歩幅大特集
HIME BIBLE
スター特集 全部ヒメ
マスカレード・レジェンド ヒメが語るスターへの道のり
ヒメ厳選オシャレ靴
そこに崖があるから私は這い上がる ヒメ
Masquerade Singer HIME

書架に並んだタイトルをザッと見た限り置いてあるのはヒメの資料ばかりでミヤのものは見当たらず。解散後の消息も不明で謎は深まるばかりです。隠されれば知りたくなるのが人情ってもので、いちごはミヤの事が気になるなーると今回ラストへの前振り。そういや学園マザーについてはデビューの経緯が示されましたが、ミヤについてのそれは未だ明らかにされず、いったいどういう経緯でヒメと知り合いマスカレードとしてデビューしたのかみんなも知りたい!私も知りたい!(以下略。さらにマスカレード像へお参りに行って「何かご縁がありますように」と前振りを蒔きまくり。

「解散する以上、スターライト学園を最高のアイドル学校にする」

そんな資料室とシンクロするようにミヤの消息について訪ねる美月さん、しかし学園マザーは頑として口を割らず…美月さんにすら秘密という辺り禁則事項っぷりを強調し、またミヤへの義理を通す侠気を感じさせます。続いて学園マザーはマスカレード解散時の覚悟を語り、来るスターライトクイーンカップの盛り上げに気合いを入れ、一方開幕ステージを務める美月さんも学園のみんなを照らすべく重責を自覚し気合い十二分。ところが美月さんは退室のドア前でまたしても目眩に襲われてしまいます。もう今にも倒れそう。

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美月さんが浮かべた学園のみなさんのイメージカット。役者回ではメインを張ったしおんもすっかりモブに含まれちゃってまあ。フラッシュさんは2期でも「センセーショナルスチューデントオーディション」で蘭と対決してくれるかな。さくらちゃんのルームメイトのパンクちゃんもいますね(笑。個性的な子がたくさんいたのにモブのまま終わっちゃってもったいない。まあメインの八人すら回しきれない大所帯なので仕方ないか。

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スターライトクイーンカップの告知ポスター。センターが美月さんでフロントがいちごってのはともかく、フロント両サイドがユリカ様&さくらちゃんってのは何なんだろ? ランキングによって立ち位置が決まってる?にしてはさくらちゃんがこの中でランキング上位に入るとは思えず以下略。単に前列にSoleilを並べるとあからさますぎて辛いせい?

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疲労を押して撮影の仕事は何だか初めて年齢相応のカットっぽい? しかし撮影が終わって控え室に入るとスイッチが切れたように弱体化する美月さん。これはもう見るからに時間の問題です。一方学園マザーは美月さんの異変を感じ取るものの気性からして休めと言っても聞かない、ならばこういう時に言う事を聞かせられるのは?…の答えが学園マザーの電話相手なのだなあ。

グラウンドでの練習風景にて二軍のみなさんをチラリ。まあ僅かでも映してくれるだけありがたいか。ニンニク特盛りをおずおずと注文するユリカ様かわいい、というか妙に色っぽい。そういや今回の作画は全体的に色っぽく、脚も太かったような?(笑

らいちだよ!らいちだよ!と例によって判りやすすぎる着信音かららいちくんとお話。あからさまに姐さん贔屓のらいちくんさすが。そしておしゃもじ構えたりんごさんともお話、「私も楽しみにしてる」とのセリフは今回ステージを見た後だとじつに奥深かったり。それにしても第一話での「おしゃもじをマイクに持ち替える」というフレーズのインパクトを思い出します。凄いセリフですよねこれ。そうか、あれからもう一年近く経つのか…。

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「胸にある憧れが力になって、楽しくステージに立てるはずです。きっと」

例によって疲労困憊の美月さんは帰宅の道すがらいつもの東屋におしゃもじ娘を発見。この状態でもいちごへ疲労を見せない美月さんは確かに凄いけれど、弱いところを見せられる相手が学園内にいないのは寂しい事かもしれない。まあ孤高の王者ってのは得てしてそういう宿命ですけどね。そんな美月さんへお守りのおしゃもじを手に「憧れの気持ち」を語るいちごは、笑顔で話しながらやはり美月さんの体調を心配していました。

パレスへ戻った美月さんはもはや着替える気力も残っていないようで、制服のままソファーに寝転びマスカレードのビデオを見て思いを馳せ…絶対的な強さでトップを突っ走っていた美月さんは、じつは「憧れ」に力をもらって目の前のハードルを乗り越え続けてきた普通の少女だった。というかもうどう見てもカウントダウン状態です。暗い部屋で一人寝転ぶ寂しさ・孤独を癒してくれるのがマスカレードのビデオだけってのも辛い。冒頭で見せた賑やかな寮部屋との対比がここでも効いてきますね。

「そんな…ここで…?」

そしてスターライトクイーンカップ初日。ほとんど限界寸前の身体に鞭打って開幕ステージに向かう美月さんでしたが、この最悪のタイミングで電池が切れてブラックアウト。これまで完全強者だった美月さんについに訪れた失態はここまでの流れから九分九厘予想通りとはいえ実際に見るとかーなーりキツい。そして異常に色っぽい(笑

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「美月」「美月ちゃん」
「後はまかせて」
「頑張ったね。いつも見てたよ、あなたのいい表情」

倒れた美月さんにチラリと映ったスカートの裾、そしてブラックアウトした視界に一筋の光が射し、呼び掛けにぼんやりと目を開くと声の主はマスカレードの二人という…オンタイムで見ていた時はまさかこのタイミングでマスカレードが出てくるとは思わず、ドラマチックすぎる演出にやられたやられた。この瞬間私の涙腺は稼働限界を超えて画面が見づらくて困った、と思ったらまだこれは序の口でした。

「久しぶりな上にレッスンも無し」
「大丈夫、やれるって思えてるよ。いつも私が立ってた、ヒメの左側にいるだけで」

フィッティング控え室に並んだベテラン二人の会話も味わい深い。歌詞に重ねたミヤのセリフは月日を超えた絶対の信頼を感じさせ、ブランクを感じさせない大人の余裕へ繋がるのだなあ。仮面の目がウインクで閉じるお茶目さも良し。

と、まあ。マスカレードの二人が颯爽と現れて大人の会話を交わし、さて後は止め絵で往年のステージを見せた後 復活した美月さんのCGステージかな? と思った矢先、いつものBGMが流れ始めてカードを持つ手が映り、おいおいおい!? と焦る私。まさかこのままCGステージ突入すんの!? はい今回は大人バージョンのCGステージです。カードをセットしゲートが開き、フィッティングランウェイを優雅に歩いてコーデチェンジ、そこからのキメも大人の色香全開! 何この作り込み。まずい、今までのCGで一番ツボに入ってしまったかもしれない。

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例のポーズで現れた瞬間全身の毛穴が開いた(笑

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暗いステージにシルエットで浮かぶ二人から曲頭の歌い出し、ストロボ状に光るフロア照明に合わせたカットチェンジから、イントロ入りでステージ全体がパッと明るくなるとスターオーラを散りばめてイントロダンス。スタイリッシュな曲入りはアダルティな二人にジャストで非常に格好よろしい。などなど開始数秒で判る映像技術の進歩は一年の積み重ねを感じますが、その集大成がマスカレードのステージってのは作品的にどうなのか?と思わなくもないと言ってあg(略。曲はもちろん「Wake up my music」のヒメ&ミヤバージョン、歌唱は りさ&えいみ と要するにFOURTH PARTYに入っているバージョンですが、現役当時っぽいCD収録版と違って年月を重ねた「今」のマスカレード風に歌い方がアレンジされています。芸コマ。しかしまさかこのバージョンをCGで見られるとは思わなかった。

振り付け自体は第31話と同じだけれど見た印象は完全に別モノ。手の振りに合わせて散る光粒の演出も綺麗だなあ。凄いなあ。ほんと凄いなあ。この曲に付き物(?)のアイコンタクトによるボーカル回しもモデリングが大人っぽいので見ていてゾクゾク来ちゃいます。ミヤの髪の髪が揺れる度に感嘆の声が止まらず、アングルチェンジの度に目を見開き、何というか少女アニメのCGステージでこれほど感動したのは久しぶり、私的にはケセラに匹敵するレベルかもしれない。

第31話と同じ流れのスペシャルアピールはこれもスパイラルフラワーでいいのかな? それとも花が違うので別技? 何せ解説のらいちくんが自宅で全裸待機だったため正確な技名が判りません(笑。まーたこのキメポーズがアダルトキュートすぎて時間が止まった。SA後の着地はシルエットでの投げキッスに変更。娘バージョン(笑)のあらあらポーズもかわいいけど年齢的に以下自重。サビの「sweet music~」のウインクが無くなっちゃったのは残念でしたが…マスカレードにあのウインクされたら俗世に帰ってこられなさそう。初めて見るのに懐かしさで涙が止まらない、まさに伝説に残る素晴らしいステージでした。アイカツ見ててよかった。

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そのステージを見守るみなさんの様子。突然現れたマスカレードに「なんでなんでなんでなんで!」と一瞬でテンションフルゲージの姐さん、気持ちは重々判ります。ステージ後のうっとりした表情も素晴らしい。というか今回の姐さんは始終飛ばしまくりでしたね。やはり加藤シナリオは一味違う。

ソファーに横になりながらモニタを見つめる美月さんは「憧れ」を胸に踊らせ力をもらい、力強く蘇った瞳を輝かせて復活のステージに向かう。あああ、美月さんもかっこいいなああ! ここ数回の美月株の上昇が凄い。

そして一人おかしい挙動の子がいます(笑。ミヤさんってキンピラゴボウの匂いがする!

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復活美月さんのステージは止め絵ながらかわいさ全開で、しかも大盛り(笑。繋ぎはカメラが回っているのでちょっと面倒だったけれど美月さんの頑張りに敬意を表して。

「私もそろそろいいと思うよ?」

ステージ後の楽屋にて学園マザーはミヤへ一言。いずれ話さなければならない事でしょうし、むしろ今回のステージに立ったのはその踏ん切りだったのかも? ここは「私も」ってのがポイントで、つまり学園マザーはミヤの気持ちが判っていて、対するミヤは手に手を重ねて返答と、たったこれだけでお互いの信頼感が伝わってくる上手い作りでした。

というわけで楽屋を訪れたいちごはついにミヤの正体を知る事になります。第1話っからナニゲに匂わせ、事あるごとに匂わせ続けてきたミヤの正体はもちろんりんごさん。いやはやここまで長かった(笑。そして次回は「マイクをおしゃもじに持ち替えた話」が語られる? この大詰めでまさかのマスカレード編連発は私的にはご褒美ですが、残り3話しかないのに肝心のスターライトクイーンカップはどうなってしまうのだろう?と少々心配だったり。

       

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アイカツ!「第47話 レジェンドアイドル・マスカレード」/ブログのエントリ

アイカツ!「第47話 レジェンドアイドル・マスカレード」に関するブログのエントリページです。

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No title

更新お疲れ様です
今回はもうため息しか出ませんでした
アラフォー?とは思えないヒメミヤの美しさ
憧れをパワーに舞台に立つ美月さんなどなど
どれをとっても素晴らしかった

主人公の憧れている人に憧れている人がいる
=上には上がいるっていう果てのない戦いみたいなものは見ていて心揺さぶられます

余段ですが1話のいちごのオーラを見て
美月さんが「あのオーラは!」といっていたので
てっきり美月さんは正体を知っているものだと思っていたのですが今回のセリフではそうでもない感じ?
ミヤさんの周りにもピンクの花が待っていましたね

No title

マスカレードフラワー!

No title

今回素晴らしかったですね。アイカツにしてはキツイ演出が多かっただけに(蘭ちゃんトライスター回並み?そう言えば脚本さんが同じ)、楽屋にマスカレードが登場した瞬間からずっと涙が止まりませんでした。

孤独に頑張る子供世代の美月を、親世代であるマスカレードが支えるっていうのは、まさに世代を超えた心の交流って感じで、個人的にはオーロラドリームの第4クールを思わせましたね。あの時とは世代の向きが逆ですが。

多分今回だけしか使われないであろうマスカレードモデルをたった一回のために造るっていう心意気にも感服です(しかも過去最高のクオリティw)。40数話かけてしっかりお約束を定着させたところに、採算度外視でこういうスペシャルな演出を持ってくるっていうのは本当にワクワクしますね。これまたオーロラドリームの最終クールを思いだしました。

考えてみれば、マスカレードの謎、上世代への憧れ、最強な美月の孤独と過労(笑)、そっと見守る親世代…、これら全部46話かけて丹念に描いてきたことなわけで、その集大成として今回があるわけですよね。基本的にアイカツは一話完結ほのぼの話だと捉えていたんですが、その陰でこっそり伏線をばらまいていたようなもので、それをほとんど最後の一手で急速にまとめてくれたって感じですね。やられた!という感じです。

しかし今回の色気はなんなんですかねぇ(笑) 確実にこれまでの水着回を凌ぐセクシーさだったと思いますが…。作監の人が普段と違ったりするんだろうか。

星宮りんごでミヤってことは、結婚しても姓かわらなかったのかな?

憧れは力になる。だから私も、誰かの憧れに!

演出上はマスカレードのマスクは視聴者に対してミヤの正体を隠すものでしたが、劇中ではヒメが身分を隠してアイドルをする為のもの、と逆なのが面白いですね。
仮面舞踏会。誰なのかは気にせず、お楽しみください。

ミヤはかつて、マイクをお杓文字に持ち替えた。
これはつまり、どちらが上なのでは無く、その時何をしたいのかが大事ってことですね。

マスカレードの専用モデル作ったりとやたら凝ってましたね
元々ヒメはマスクがあんま関係ないぐらいの有名人だったようです。ファッション感覚ってこと?
ミヤの経緯は伏されててまだ不明ですね。分かってるのはヒメにとってかけがえのない親友だということだけ。
不仲だの言ってたの誰だよ…(御前駄与)


さて愚痴タイム。美月が独りで倒れたのですが
ト ラ イ ス タ ー は ど う な っ た
熟女結構ですがかえでは出てすらいません…
最終盤なのになんじゃそりゃ…

最後に。いちごは来期も主役に居座っても描くことあるんでしょうかね…
ここまでやるなら美月さんと一緒に海外留学バイバイとかでもいいんじゃなかろうか…


素晴らしかったです、なんかすごく感動しました。
だんながマスカレードのライブでウルウルしてる蘭ちゃんを見て「感動してウルウルしてる蘭って初めて見た」と言ってましたが、普段ウルウルしない子も感動させちゃうステージだったのですね。
うちの2歳時が最後でミヤがママだと知ってびっくりしてましたが、いちごと同じ反応でしたね。いちごってば2歳時と同じくらい純粋ですwww
ヒカリちゃんがその他大勢になってしまったことと、かえでちゃんが出てこなかったのが気になりましたが、良い回でした。

No title

更新お疲れ様です。
いつも拝見しております。
素晴らしい回だったと思います。

ひとつ。

「Wake up my music」のヒメ&ミヤバージョンですが、FOURTH PARTYに入っているバージョンとは違うのではと思いました。(よく聞けば大人っぽい感じがします)

おそらくミヤパートについては#32の公園でいちごと歌っているときのバージョンではなかろうかと思います。

そのうーうー言うのをやめなさいって言ってるでしょおおおおお!!

楼座「って、あの人たちは…」

公式が本気を出した、大人の時間。
これをリアルタイムで見られたことに、あおいならずとも伝説の目撃者となった気分を全身で感じ取った。
心を奪われるとは、このことか。

お疲れ様です!

最初美月の視界が歪んだとき、死ぬんじゃないのか?
美月の死によって学園長が塞ぎこみ学園の衰退に繋がるのか!?
って一瞬考えてしまいました、最終的に過労と言うことで安心しました

マスカレードすごかったですね!
ミヤかわいかったぁ♪

最後のいちごちゃんの驚いたとんでもなく顔よかったです!!

やっぱりここで終わるのねー(涙)(涙)(涙)

1週間ヒメモリー想像しながら我慢します!!


PS
レジェンドアイドルは学生証的な認識ツール無くてもフィッティング出来るんですね☆

No title

美月が倒れた時現れたマスカレードは、美月の中のイメージ(生き霊的な)かな、と思ったのですが、まさかのモノホン、その上オンステージとは・・・まったく、ここの作り手ときたら(苦笑

僕の涙腺ポイントはミヤがマスクを外したところ。心中お察しします(泣)

れすれす

>あおい姐さん親衛隊さん
記事書いてる最中も気分が盛り上がりすぎて大変でした。書いてる端からモニタが滲むという(笑。アイドルオーラの遺伝(?)はなるほど、第1話を見返してみると美月さんのリアクションは確かにそう聞こえますね。次回その回収が来るかも?

>らいちくんっちさん
さっそくの解説ありがとうございます!

>tamanoさん
美月さんはマスカレードに憧れ、その娘は美月さんに憧れてトップアイドルを目指すという輪廻構造も綺麗にハマりました。第1話からコツコツ積み上げてきたネタがここ一番で一気に花開いた感じ。確かにこの感覚はオーロラドリームの終盤を思い出しますね。あれほどヘビィではありませんけれども(笑

>通りすがりさん
婿入りかもしれませんし、そうでなければ「涼宮」とか「釘宮」かも(笑

>ロペリドさん
マスカレードの仮面は思いの外 深い設定でした。もちろん「ミヤの正体隠し」が主たるものだけれど、マスクドの辻褄がきちんと合っていて、ミヤ以外にもヒメやジョニー先生のドラマに繋がっている辺りよく考えてるなあと。

>moonさん
いやいや、ヒメは仮面で顔を隠さないとデビューすらできなかったはず。決してファッションで着けていた訳ではないと思いますよ。ミヤの経緯については次回のお楽しみってことで。Tristarカツドウについては私も同感。ユリカ様はラーメン頼んでるし、かえでは姿すら見せないし、つまり今回の多忙さはTristar以外のソロ。Tristarターンの時にはユニットカツドウだけで「寮に戻る時間すらない忙しさ」だったはずでが、販促終了と共に立ち消え?(笑

>amazonさん
当然ながらマスカレードの全盛期など知らないのに「復活ステージ」を見て感涙してしまう不思議。これは一年に渡る刷り込み効果? ともあれ視聴者にこう思わせたらスタッフの勝ちでしょうね。いちご2歳児説なるほど(笑。上のお子さんの反応はいかがでした?

>らいちんげーるさん
今回のヒメ&ミヤバージョンはCD収録のものとは歌い方が違いますね。CDを初めて聴いた時から思ってましたが、CD収録版は現役当時の歌い方っぽいです。そして今回ステージを見た後に第31話バージョンを見るとあまりの初々しさフレッシュさに頬が緩みっぱなし(笑

>オルタフォースさん
楼座さん落ち着いてください(笑。というか楼座さんならエンジェリーの崖くらい鼻歌で昇っちゃいそう。

>かえで寿司さん
この終盤で美月さんがいきなり亡くなる展開だったらリアルでも伝説になりそう(笑。まあ倒れる所まではお約束として、まさかマスカレードが代わりに立つとは思いませんでした。学生証についてはICカード無しの通りすがりプレイって事でひとつ。

>あすの予告先発さん
私は逆に倒れた美月さんの傍にスカートの裾が映った瞬間「きた!」と。そこからのドラマチックな展開は記事のとおり、マスカレードは私の中でも伝説になりました。

上の娘は親たちの会話を理解してるので、早い段階でミヤはママとわかってたので、それほどでは。
ある意味、いちごより大人になっちゃったかしら?(小2ですが)
中身はいちごそっくりで(壁登りも好きですw)、本人は蘭ちゃんに憧れてるんですけどね。
それにしても、コメントの多さで今回のお話の反響がわかりますね(^_-)

No title

ようやく見れました
今回反響が凄かったようですね
ちなみに熟女もいいけどDCDの若マスカレードもカッコいいですよ!

つか美月が倒れたというのにユリカは部外者扱いでかえでは本当に出てないw
トライスターはお互いを気に掛け合うようなユニットじゃないってことですかね…寂しいな
マスカレードの二人の今も変わらぬ親友ぶりを
見た後だと特に。。

No title

はじめまして、いつも楽しく拝見させていただいています。

年長の娘が見ていて僕もアイカツは見ているのですが、
今回はほんと凄かったですね。

1回のために過去最高のライブをもってくるあたり、
採算とかは別にして、スタッフの皆さんの作り手としての思いが伝わってくる瞬間だったと思います。

最終回はカップの決勝戦に入る瞬間でENDになるのかなーと勝手に想像してみたり(笑

れすれす

>amazonさん
やはり小学校低学年でも判る子は判るんですね。というか小二で壁登りとか将来が楽しみ、行く行くは雪山で伐採(以下略

>アイカツ紳士さん
マスカレードには大感動でしたが、至る経緯でTristarが完全お留守だったのは少々残念。美月さん超多忙の一因として体調変化を心配するくらいの絡みはほしかった。DCDは判りませんが第31話の娘マスカレード(笑)は何百回もリピートしてます。DCDってこれとは別モノなのかな?

>ロンデイさん
第1話っから事あるごとに振り続けたマスカレードネタの回収は思いの外「本気」でしたね。販促アニメとしてセールスにほとんど関与しそうもないネタにこれほど手間を掛けるのはある意味異常事態で、だからこそスタッフ諸氏の熱い拘りに感動の拍手が鳴り止まないのでしょう。

最近の話でますます好き

いちごと同じく憧れを目指し続けた美月
彼女の孤高な存在としての強さと弱さが
描かれた回でもありましたが
憧れだけが力になるのではなく
校長、ジョニー先生、月影、後輩であるいちご
等が支えになってるのも分る回でもありました

同じ憧れを目指すいちごですが、
家族、仲間、美月という先輩、後輩
という美月以上に恵まれた環境にいます。
美月の憧れの存在であり、母でもあるミヤから
どのような話をされ、
どのような結論を出すのか次回も気になります

れすれす

>当初より美月好きさん
この終盤にようやく美月さんの為人が描かれるようになり、設定だけではない内面的・人的魅力が見えてきました。贅沢を言うならもう少し早くこういう描写を見せてくれれば…とも思いましたが、あまり早くから内面を描きすぎてしまうと「孤高のトップ」の神秘性が失われてしまうので難しいところ。

せっかくキャラが立ってきたのに2期での扱いがどうなるのか気になります。

アレ?どっかで・・・

デジャブ感しませんでしたか?
プリズムクイーンカップ&
スターライトクイーンカップ!
そして
美月さんが倒れた!
そしてこの前も
べるさんが倒れた!
(あんまりレスしないでね☆)
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