2013-09-08(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #23 思い出運ぶプリズムの風

悲しき勘違いと関知外の決着。

prismRL_23_00.jpg

そしてわかなのプリズムライブ発動へ。

事あるごとに衝突し、前回チラリと因縁の原因たる過去回想を見せ、思わせぶりな予告を見せて迎えた今回はついにあんvsわかなの因縁ネタバラシから決着、そしてわかなのプリズムライブ発動と、わかな好きには大サービス回のはずでしたが…ううむ、展開を盛り上げるべく「記憶忘失」に関する落とし所がスッキリしなかったせいか、全体の印象まで何となくモニョり。タオル3枚ずぶ濡れにするつもりで今回に臨んだのに1枚使い切らなかった(笑。ううむ。

prismRL_23_01.jpg

冒頭は予告でチラ見せしたりんねの編入騒動。学校が始まってしまうとりんねの出番を作りにくくなりますし、逆にりんねを出そうとするとせっかくの学校シーンを描けないというジレンマから学校編入という流れになったと思われますが、尋常ではない世間知らず・ほぼ要介護状態のりんねを学校へ放り込んでも大丈夫なの? という心配が先に立ってしまいます(笑

お約束どおりなる店長たちと同じクラスに編入し気弱先生による紹介、黒板に書かれたフルネームは「荊りんね」とモモガッパの名字を名乗るようです。と言った所でモモガッパ自体も偽名バリバリなんですけどね。りんねを見た男子生徒が揃って赤くなっているのは超絶美少女設定の反映か。というかこのクラスの男子はおっさn(以下略

さて学校生活に不安しか無かったりんねでしたが意外なほど文武両道で、編入早々秘めたポテンシャルを発揮しすぎて大騒ぎに。あはは。そんなりんねを危なっかしくて見てられないあんは大変すぎて熱が出そう…なーんてコメディチックな導入部は、転入早々初めてやったプリズムショーでいきなりプリズムジャンプを跳んだコドモわかなの天才性、そして熱を出して云々の因縁話から仕返し(笑)展開の前振りになっているというなかなか周到な作りであります。

prismRL_23_02.jpg

一方エーデルローズ側は三人に戻ったもののどうにも歯車が噛み合いません。あんにすっかり忘れられてたわかなは不機嫌全開、自己主張を始めたおとはの言葉にべる様はイライラを募らせ…トリオ大会を全否定されて驚くおとはの作画が妙にかわいい。ジト目のわかなもかわいいな(笑

「だったら私、他にメンバー探そうかなー」

おとはに続いて「自分から離れるはずがない」はずのわかなの離反に歯ぎしりのべる様。例によって軽口を叩きながら立ち去るわかなを止めもせずじっとカップを見つめる胸中は穏やかじゃないわね! あああ。

prismRL_23_03.jpg

その後わかなは足場から落ちてきたバケツの水を被って髪が解けてアレコレ…どんな偶然だ!(笑。犯人がカヅキ先輩と知ると一瞬で頬を染め、正体を気付かれそうになってサッサと逃げちゃう濡れ透けわかながオンナノコすぎかわいすぎ。

「やっぱりそうか。あいつ一瞬だけ俺たちと同じ小学校にいたんだよ」
「たぶん一ヶ月半くらいだったかなあ」
「プリズムショークラブにも入ってたから当時のクラブ日誌見たら書いてあるはずだ」

短い期間同じ学校にいた、その当時プリズムショーを一緒にやっていた、というのはまあ予想どおり。クラブで一緒といってもほんの数日の出来事で、当時引っ込み思案だったわかなは誰の記憶に残らないまま再び転校していった…と思いきや。そういやここでさりげなく「クラブ日誌」の前振りしているんですね。

「あんたは私からプリズムショーを奪ったんだ!」

約束破りについてどうしても思い出せないあんは本人に頭を下げて教えを乞い、するとわかなは厳しい表情で厳しい言葉を返し…と、ここまでは予告どおりの流れです。

prismRL_23_04.jpg

緊迫のBパート頭はまず「わかな視点」でネタバラシが語られます。小学生当時からオリジナルプリズムジャンプをキメるカヅキ先輩さすが。ちっちゃいあんもハートフルスプラッシュをキメ、てな練習風景を覗いていたちっちゃいわかなへ手を差し伸べ…などなど入部前から関わり、お試し期間にいきなりプリズムジャンプを成功させ、その後の練習もずっと一緒に過ごし、しかも自身の代役を頼むほどガッツリ関わった子を「当時の写真を見ても思い出せない」というのはどうなのか。逆にわかなは「あんとの約束を守るため一生懸命練習した」と「会場ステージを見てガッガーン!」の間がスッポリ抜けています。存在レベルで忘れているあんも大概ですが、自分が出るはずだった発表会のステージへ駆けて行ったら何故か既にステージが始まっていた=自分自身がステージに遅れた理由という肝心な部分の記憶がわかなにも無い。

それにしてもちっちゃいわかなが天使すぎる。小学生は最高だぜ! とまでは言いませんが、小学生のわかなは最高にかなり近いかもしれない(笑。またこの回想シーンにて煎餅返しを真似たマリンバで遊ぶ様子を映してプリズムライブへの前振りをチラリ。あんとの関係性に加え、いつも頬ばってるチュッパキャンディまで仕込みだったってのは感服するしか。

prismRL_23_05.jpg

エーデルローズの練習リンクに一人立つわかなの回想による、以前チラリと触れられた「転校したくない」我が儘の顛末。前の小学校でトラウマレベルの裏切りを体験したわかなは、自分との別れを大泣きで惜しんでくれる存在を何より大切にしたかったのでしょう。別れの泣き顔から安堵の無き笑顔、プリズムショーへのトラウマすら打ち消すちっちゃいべる様の笑顔もまた天使すぎる。これほどの天使がなぜ…? というかこんな仲良し関係なのにエーデルローズの入試列で離れていたのは何故だろう? あそこだけ見たら入試時には他人だったとしか思えず、経緯を知ればミスリードにしても少々不自然な描写だったと言わざるを得ません。

「べるとおとはと一緒だから、ワクワクしてすっごく楽しいんだニャ」

エーデルローズへ入った後もわかなは仲間との時間を生き生きと過ごす非常に良い子、なのにほんの数年でなぜあれほどヒネた子に育ってしまったのか。さらにおとははともかくべる様もキラッキラの天使モードだったのに以下同文。エーデルローズの闇は深いな(笑

などと思い出に浸っているわかなへカヅキ先輩から入電。何で番号知ってんの? フリーダムだ! カヅキ先輩と話すってだけでケータイを両手持ちのわかなかわいい。

prismRL_23_06.jpg

そして雨の小学校にてカヅキ先輩による真相ネタバラシ。発表会当日に熱を出して来られなくなったわかなの代役としてあんがステージ立ってアレコレの顛末は、百歩譲ってわかな側は高熱+強烈ショックによる忘失&勘違いと解釈でき、また約束破り自体はあんの関知外なので思い出せないのも無理は無く、カヅキ先輩という善意の第三者の介入で起きたこの因縁は、つまり予想どおり「誰も悪くなかった」というオチでした。わかな父ちゃんの暗躍を疑ってごめんなさい(笑。というか転校したくない号泣わかなに対し転校とりやめ(転勤拒否)を決めた父ちゃんはじつはいい親なんじゃないか? 極端に不器用・無愛想ってだけで。

閑話休題。とはいえこれほど深く関わった子の存在すら完全に忘れていたってのは少々盛り過ぎだったような気がします。この記憶忘却に関する何らかの理由が約束破りの顛末に繋がると思っていたけれど全然そんな事はなかった(笑。一対多の温度差を加味し、経時による記憶の曖昧さを考慮しても「ご都合記憶忘失」にしか見えず、わかなのアイデンティティを賭けた盛り上がり所と期待していただけにかなり拍子抜けでした。これでは本当に「どうでもいい子」だったんじゃ?と勘ぐってしまう。

「理由はどうあれ約束を破った事に変わりは無い、って思ったんじゃねえの?」

言い訳もせず土砂降りの雨の中破り捨てられた写真を探し、離れた心を繋ぎ直したいあんの姿は、かつてわかなが慕った「憧れのあんちゃん」のまま=憧れた相手は変わらずすっといた=憧れた気持ちに間違いは無かったのです。その事にようやく気付いたわかなの心は晴れ、土砂降りの涙雨はいつしか止んで陽光が照らし、お約束どおりの天候演出で全て丸く収まり…勘違いから逆恨みしていただけなのに「許してあげる」ってのはわかなの捻くれっぷりがよく表れていて思わず唸った。よほどキャラが判っていなければこの状況でこのセリフは出て来ないでしょう。

prismRL_23_07.jpg

昔と反対に今度はあんが高熱で倒れてわかなが代役に立つ、思い出のストーンを交えた4年越しの仕返し展開はベタっちゃベタだけれどいい感じに熱血入ってます。バーニング! ただ赤リボンの白ワンピがわかなの今のキャラ&マイソング&ダンスに致命的に合わない。せめて今回限定で髪を下ろしてショーをしてくれれば…。

あんとの因縁解消エピソードから「仲間と一緒にいる楽しさ」へ繋げるショー中モノローグは少々ムーンサルト気味な印象。意図は判るけれど駆け足っぽく、また今回の最高の見せ場であるライブ発動のスイッチが「あんとの和解」ではなく「べる様への思い」というのも不思議な感じでした。そっちかよ! みたいな。

prismRL_23_08.jpg

そんなこんなで発動したわかなのプリズムライブは予想どおり(?)マリンバでした。発動後の一声でステージに広がる七色の木琴と共にセブンスコーデへコーデチェンジ、超ミニ丈のヘソ出しチャイナ風のコーデは元気なわかなによく合ったセクシーキュートですね。これでスカートだったら言う事ないんだけど(笑

プリズムジャンプは思い出の「ハートフルスプラッシュ」から「目覚めのフラワーワルツ」→「フレッシュフルーツバスケット」と普通に三連続を跳べるようになりました。他の子と同様ジャンプの繋ぎはランウェイライブ、色トリドリーの木琴を楽しげに叩きまくる様子はなかなかいい感じ。でもおとはのライブが格好よすぎた…。

三発目にはフェザーも現れ、これにてあの方以外は以下略。

prismRL_23_09.jpg

和解後もヒネたまんまで馴れ合わないわかな良し。そして両手に花のカヅキ先輩…因縁の原因だった人が一番美味しい立場ってのはどうなんだ? というか歌泥棒の件も含めてあんvsわかなの因縁は全部この人が引き金じゃねーか!(笑

「大会で勝つためじゃない、前みたいにワクワクする気持ちでショーをしようよ!」

昔のワクワクを思い出したわかなはべる様&おとはへ笑顔で宣言。もちろんおとははキラキラ笑顔で大歓迎、なれど何故かべる様は俯き顔に。これまで常に自分が中心だったのに今となっては自分だけプリズムライブができない、また一時的に自分から離れていった仲間が戻った時には精神的に成長し、いろんな意味で自分一人だけ置いていかれている現実は相当堪えていそう。

prismRL_23_10.jpg

さて次回はトリオ大会の曲についてクロスさんがオトメになったり荒ぶったり、いよいよべる様が追い詰められてこの表情だったり、見る前から胸焼けしそうな盛りだくさんっぷりです。今回もまた予告に全部持っていかれた感じ(笑






       

関連記事
スポンサーサイト

↓記事が役立ったら一票どうぞ。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメ

trackback url


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

trackback

プリティーリズム・レインボーライブ「第23話 思い出運ぶプリズムの風」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第23話 思い出運ぶプリズムの風」に関するブログのエントリページです。

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

No title

確かに今回は?な所が多かったですね。まあでも、きれいなエーデルローズが見れてよかったです。カヅキ先輩にボディタッチされてたわかなの顔がギャルゲーみたいで(笑)。

ただやっぱり、味方がはっちゃけていく陰でどんどん居場所をなくしていくべる様、今回のわりと素っぽい表情は心に刺さりましたね…。もう気勢を張るほどの余裕もないんだろうか。

今回は音楽が妙に良かったですね。昔のエーデルローズの回想とか、和解シーンとか、かかっている音楽が普段使っているのとはちょっと違って、きれいな音楽だったと思います。気合の入ったシーンだからでしょうかね。

木琴ライブも結構好きですね。意外とカッコいい楽器だと思うのですが、ただまさにジャズって楽器でもないので、べる様の楽器が読みづらくなりましたね。キャラ曲とのマッチングが考慮されているんだとすると、ストレートにバイオリンは来ない気もするんだよなぁ…。

しかし正直、一番気になったのは次回予告ですね(笑) べる様が生バイオリンを持って舞台に…なんて展開だけは勘弁してあげてほしいですね。

No title

わかなのプリズムショーでのモノローグの件は、あのシーンで
 ・あんとのわだかまりを解く
 ・エーデルローズでショーをすることの楽しさも思い出す
という2つのことを同時にやろうとしたので、特に後者の要素がいきなり? みたいな印象になったんだと思います。
今まで前者の要素をじっくり描いていたというのもありますし。

ただ、見返してみたら今回の前半であんとべるが険悪な感じになるという、後者の要素のフリもあったりして、そっちの描写にも気を使ってたんだなと思いました。

ただやっぱり今回の話は、あんがわかなを完全に忘れていたというのが…現実には普通にありえることとは言え…。

わかなは単なる勘違いやらかしていたみたいですね…
プリズムライブがマリンバとは驚きました
こっちは最近イベント逃しまくってガッガーンな日が続いています

No title

過去からの展開の全てに納得しきるのは難しいかもしれませんね。あんとカヅキが、わかなの名前まで忘れていたのは不自然かなと。一緒にいたのが1ヶ月半というのもちょと長いかなと。
ただ、誰も悪意で行動した訳ではないという大筋は至極妥当で、それゆえに和解がちゃんと成り立ったのはよかったです。
落ち度はわかなにもあった訳で、わかなに謝らせる言葉を言わせなかったのはどうかとも思いましたが、かと言ってわかながあの場で謝る言葉を言うのも何か違うかなーとも思ってました。レビューの通り、わかなというキャラを理解し、維持することを第一に考えて「許す」という言葉にしたのかもしれませんね。あと、互いに謝ってると話が進みにくいしw
プリズムライブの木琴はちょと地味ですが、コーデとあいまって、エスニックさをよく出せてたと思います。
とにかく、わかなが積年の恨みから解き放たれたことが何よりうれしいです。ここから先のわかなはきっと、凄いキャラになれると信じています。

れすれす

>tamanoさん
綺麗な頃のエーデルローズ組を見ているとほんの一年やそこらでいったい何が?と。三人の中で最も弱く見えるおとはだけエーデルローズの影響が見えない、つまりパッと見の気弱さとメンタルの弱さはイコールではないってのも、まあよくある話っちゃそうですがなかなか面白い構造です。逆にあれほど無双を極めたべる様が以下略。

生バイオリンによるリアルプリズムライブ…そんなのやられたら見ているこっちのココロが折れちゃいそうですよ!(笑。とはいえ本作スタッフの容赦の無さは折り紙付きなので、この想像すら生ぬるいと思わせる超絶突き落とし展開が来るかも?

>b_katayamaさん
3次コーナーの約2分が凄いハンディになっている感じ。約18分しか無い本編尺に毎回毎回通常尺以上の内容を詰め込む欲張りなチキンレースは、ちょっと配分を違えると今回のような唐突感が顔を出してしまう危うさを常に抱えています。構成の井内氏・坪田氏はさすがその辺うまくブラッシュアップしたシナリオを上げてくれるのですが。

因縁の原因たる記憶忘失についてもシナリオ上都合よい部分だけ都合よく消えているように見えてしまったのが辛い。特にあんはインパクト狙いか忘失レベルを盛りすぎた感じ。ここに何かカラクリがあるのかと思ったんですけどねえ。

>一輝さん
イベント逃しまくりですか。そういやこの夏はどこにも行かなかったなあ…。

>適当にフォローさん
在籍1ヶ月半という時間は一瞬といえばそうですが、クラブに入ってガッツリ絡んでいたと考えれば存在すら消えてしまうレベルの薄さではありませんよねえ。善意の第三者を絡めての勘違いオチは予想どおりというか、悪人を作らずに解決するにはこう落とすしか無いでしょうし。私的にはわかな父を悪意の第三者に仕立てたほうがドラマになると思いましたが、じつはそこまでの悪人ではなかったという(ゴメンナサイ。そういや謝らない子といえばおとはが帰ってきた時のべる様もそうでした。あの時も定石に反したキャラ立てに感心したものです。

不幸なトラウマから解放されたわかなの今後は私も楽しみ。仲良くケンカするヒネた猫キャラとしてガンガンかき回してほしいです。カヅキ先輩とのアレコレにも期待(笑

No title

クラスの男子勢は男性スタッフ陣をモデルにしているとの事ですが、なにもあそこまで忠実に再現しなくても…今回は特にわかなが好きな人ほど納得できない内容だったのではないのでしょうか。

自分は彼女の熱心なファンではないのですが、「今まで自分の記憶力を棚に上げて他人の過去を責めていた」というオチは、散々引っ張ってきた因縁の結末としてはあまりにもしょっぱ過ぎると思います。かといってカズキ先輩の善意を元凶に仕立て上げるのもお門違いですし、悪人を出さない話作りも意外に大変なんですね。

わかなの過去清算でこれほどの労力を消費するのですから、次回のべる編は一体どのように話を運びどこへ着地するのでしょうか?序盤から容赦なく繰り出されるであろう顔芸の嵐に期待(笑)

れすれす

>B級プリズマーさん
悪人を作らないというか、少なくとも当事者であるあんとわかなはどちらも悪くないオチにしなければならず、すると落とし所は「勘違い」にするしかなく、子供時代の写真を見ても思い出せないあんのカラクリを含め、つまり見ている方としてはどういう理屈で勘違いさせるのか?が見どころだったわけですが…あれだけガッツリ絡んでいたのに存在レベルで完全忘却ってのはいくらなんでも力技すぎました。あれでは「あんにとってわかなは本当にどうでもいい子だった」と解釈されても仕方ないような(笑

よかったね・・わかなちゃん

以外と早く仲直りしおったな。
いや,もう半年たってますか。 もう半年!?

りんね先生! 早く虹色サンド夢とりどりドリームを作りましょう!!
ほらっ,こうやってサンドイッチにジャムとバターとブルーベリーと・・・
ヒソヒソ(で?ですねぇ・・これがわかにゃん・・これがおとは・・)
りんねちゃん『フンフン・・』
コソコソ(で? これは?)
りんね『・・・かっぱ。』
・・・・・ダメだこりゃ。

毎朝,giftの曲と共に登校

りんね先生! なにやってるんすか!
制服ブレザーりんね『?』
ダメですよ! 転校生はこれ着なきゃ!
制服りんね『・・・かっぱ?』


転校生番長りんね『・・・』
決まってますよ! りんねさん! これで第一印象はバッチリです!!
番長りんね『・・・かっぱ。』
えっ? ああ,そうですね・・第2印象です。
りんね番長『・・ヨシ・・イクゾコノヤロー』
(・・・ニヤリ)

いいえ違います。 視聴者に愛されなかったマスコット達の歪みです。

・・・りんね番長に頭ナデナデされるなんて・・
福原あん・・!! 貴様に初めて嫉妬心を抱いたぞ!!

可愛いからって調子こいてんじゃないぞチア!!
りずむと同じ立ち位置だからって何でも許されると思ってたら大間違いだぞチア!!
可愛いからって,普段着かわいいにゃんこ服きてても許されるなんてダメチア!!

おいっ,アイツどうするチア?
給食のプリンをゼリーにすり替えてやるチア!!
いやいや,ぬるいチア!! この冷凍みかんを・・!!

オイッ・・あんのやつ,風邪ひいたチア・・。
チア!? それはまずいチア!!
バレたら今度こそマスコットの墓場行きチア!!
そ・・それだけはイヤチア~~ッッ!!!
カヅキ先輩『・・・』
プロフィール

nobuma


Author:nobuma
リンク、TBはご自由にどうぞ。
※連絡先(☆を@に):
seaside_megane☆yahoo.co.jp

イヴの時間
当blogはイヴの時間を応援しています。
アイカツスターズ! ステージソングまとめ

アイカツ! ステージソングまとめ

アイカツ! ライブステージムービーの変遷

Twitter
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
ブログ内検索
Bookmark
RSSフィード
Amazon
Powerd by FC2