2013-09-15(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #24 ひとりぼっちの女王

薔薇のさだめに生まれた気高き女王の末路。

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私からプリズムショーを取り上げないで。

事あるごとに他人を見下し、膨れあがったプライドを保つためなら手段を選ばなかった蓮城寺べる様。古今東西このテのキャラはいつか手痛いしっぺ返しを食らうのがお約束で、べる様の場合それが過去の綺麗な姿を取り戻すきっかけになる事は九分九厘予想でき、つまりストーリー上避けて通れないであろう道とはいえ…今回の転落劇は私の想定を数倍上回る厳しさでした。ここ数回で次々とプリズムライブを発動させたわかな&おとはに対しべる様は未だペアともすら迎えておらず、自意識と現実の乖離がいい感じに育ち、またプリズムライブ必須の大会を控えた今、タイミング的に転落劇を期待していた向きはありましたがここまでやるか!と。

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「ヴァイオリンも勉強もプリズムショーもトップじゃなきゃ意味が無いの。二位じゃダメなの」

今回はアバンっから既に胃が痛かった。蓮舫何か言ってやれ(笑。ヴァイオリン練習を厳しいチェックで中断され、続く母ちゃんの持論にもひたすら従順&殊勝なべる様、しかし「プリズムライブ」の一言で表情を変え――

「もちろんできるわよね? べる!?」

トライグルーヴィンセッションのパンフを見た母ちゃんの詰問に半影で答え、そして満足げに部屋を出る母ちゃんの一方で魂が抜けているべる様。自分の気持ちを何一つ表せない娘、対する母親は自分の意見を一方的に押し付け、言いたい事を言ったらサッサと離れて聞く耳持たず。この母娘の構図はラストでもそのまま再現され、歪んだ関係の根深さを思い知らされます。ここで「できません」と言えれば傷口は浅かっただろうけれど、それはべる様にとって「母親の愛を失う」事になるので結局言えないというジレンマ。

いい感じに胃が締まった所でAパート冒頭はエーデルローズ練習リンクの様子。前回のわかなのライブ発動はプリズムストーンステージで行われたためべる様は知らず、おとはに続いてわかなまでライブを跳べる現実を突き付けられて大ショック! からのトリオ大会の話題やライブの話題でますます曇り荒ぶるべる様を見ていると胃がキュンキュン締まりまくってもう辛い。こんなのまだイントロだってのに(笑。サッサと立ち去るべる様に「大会に出る気になってくれて良かった」と笑顔のおとは、しかしわかなはプリズムライブの件を心配して微妙な表情…二人のべる様に対する意識差がきっちり表れていて面白い。

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胃痛イベントが着々と進む中でチラチラ描かれたプリズムストーンの様子は良い箸休め(?)になりました。また完全に孤立無援のべる様に対し仲間が集って賑やかなプリズムストーン、さらに娘の内面を全く見ていない蓮城寺母に対し娘をきちんと見ている涼野父という対比構造でべる様の置かれた厳しい立場を強調しています。芸コマ。

コウジくんから届いたトリオ大会用の曲を聴いてみましょう!では例によって頬を染めていたクロスさんでしたが、いざ曲が始まったらそれは以前ヒロくん用に書いた曲のアレンジ版で、自分の曲を勝手にアレンジされた事に気付いて表情は一変。なる店長から楽譜を取り上げ、例の屋上で空振りし、怒りのやり場が無いまま帰宅するとゴミ箱へクシャポイ! まあ結局父ちゃんの鋭い指摘「これいじったのはよっぽどお前の事が判ってるヤツだな」で再びオトメモードが発動して丸く収まった訳ですが…この一連が全てクロスさんの自己解決でコウジくんの意志がまったく描かれない辺りがミソか。

べる様が地獄へ向かって歩を進める一方でトリオ曲を聴いて踊り出すなる店長のハピなるっぷりが辛い。そういや久しぶりになる店長の共感覚、曲を聴いて「温もりの色」を見るカットがありました。私的にはあんの共感覚もまた見たい。「クレームブリュレの味がする」は名言でしょう。そしてモモガッパのデザイン画、OPにてトリオで踊っているカットのコーデをチラリ。というかこの画力なら原画を任せられそう(笑

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「ひとりぼっちの女王、それがべるの望んだ姿?」

追い詰められたべる様は暗い練習リンクでひたすらプリズムライブの練習を続けるも、ペアともがいない状態でどれほど練習を重ねてもどうにもならずもちろん発動せず。こういうシーンでもついつい脚に目が行ってしまう自分が悲しい。てな所へ現れたヒロくんへべる様はトップに立つ者の覚悟を説き、しかしヒロくんはそんなの先刻ご承知の様子。「知ってるよ」と低く呟く様子からして、これはつまりヒロくんがこんなんなっちゃった原因を示唆するものなのでしょう。仲間は利用するもの、目的のためなら手段は選ばない。しかしその代償として失ったものの大きさもヒロくんは知っていて、だからこそ孤高へ向かうべる様を心配し、遠回しに忠告に来たのかもしれません。コウジくんが絡まないとヒロくんは普通にイケメンですね(笑

暗いリンクに一人立つべる様の孤独感が凄い。

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当然ライブが発動せぬまま帰宅したべる様へさらなる試練がやってまいりました。代議士センセイのご指名という絶対に失敗できない状況にて出来もしないプリズムライブを跳ばなければならない。もちろんこの母親に対して断る事などできない。そりゃさすがのべる様も瞳孔が締まり、モノクロにもなろうというもの。まあ結構頻繁にモノクロ化する人ですが今回はレベルが違います(笑

いよいよ追い詰められたべる様は猛練習を重ねるけれどどうにもならず。締め切ったリンクはべる様の精神状態の表れでしょう。ライブができる仲間すら拒絶するプライド、そのプライドを理解するヒロくんによって制止されるわかな&おとは…これはどっちも辛いなあ。

何度も何度もリンクに叩き付けられ、譫言のように「プリズムライブを跳ばなきゃ…」と呟く悲壮感の上昇カーブが凄い。もう見てらんない。しかしこれすらまだ序章でしかありませんでした。うぐぐぐ。

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何の解決策もないまま、ライブを跳べないまま始まってしまったお誕生日パーティ。この状況で逃げないべる様は凄いけれど、逆に言えばこれだけ追い詰められても逃げられない枷があるということ。そして逃げ場が無いままさらに追い詰められていく。

「めぐ、プリズムストーンのなるちゃんがいい」

さっそくのご挨拶にて恵ちゃんの正直すぎる一言。おそらく子供視点だと大会結果よりなる店長の楽しいステージの方が魅力的に映るのでしょう。一番に拘り続け、一番の結果を残したにも関わらず、その価値観をあっさり全否定してしまう子供の無邪気さはじつに残酷です。しかもプライド高きお母様によって状況はまさにドツボ、後ろで聞いてるべる様の生気が見る見る失われていくのが判ります。普通の大会なら何だかんだ理由を付けてライブ回避もできるでしょうが、恵ちゃん&お母様の会話にて完全に退路が断たれてしまったのです。もうやめて! べる様のライフは(略

その頃わかな&おとははいつものカフェで溜まりながらべる様の事を考えていました。頑張っているべる様のために何かできる事は無いだろうか?…これほどまで慕ってくれる二人の愛情に気付いた時がべる様の転機なのだろうね。というかおとはも絵が上手いな。

てな所へ件のパーティ券を持ってやってきたヒロくん。チケットの表記を見ると代議士の名前は「銭山欽太郎」で価格は1枚300,000円也。なるほど娘のお誕生日パーティというテイで資金集めですか。というか欽太郎の娘が見た目マンマのちっちゃいみあで中の人(大久保瑠美さん)までマンマってのは遊びすぎです(笑

べる様が件のパーティでプリズムライブを披露と聞いて色めき立つおとはの純粋さが辛い。もちろん跳べないままのステージであり、事情を知った二人&ヒロくんはディアクラウンへゴー! 3人で90万か!

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一方ステージを控えたべる様は大荒れに荒れていました。以前から事あるごとにモノに当たっていた彼女ですが今回の鬼気は格段で…こんな時でも膝裏のラインに目が行ってしまう自分が悲しい。べる様の夏服は14歳にしては色気過剰すぎるんだよなあ(笑

ティーカップを砕き、薔薇の花瓶を叩き付け、クッションを引きちぎり、やり場のない怒りや恐れをモノにぶつけるべる様でしたが、破壊衝動が収まると今度は身体を丸めて泣き崩れ…幼児のように怯える姿はもはや女王の威厳など微塵もありません。虚勢の鎧を取り払った本来のべる様はこれほど弱く小さい存在という事か。てな所へ落ちてきた一枚の薔薇の花弁。

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「心の花、泣いてる…」

見上げた先にはりんねが立っていました。床に泣き崩れるべる様が眼前に立つりんねを見上げるという屈辱感全開のアングル取りが凄い。さらに四連続ジャンプをインチキと決めつけ、罠にハメて引っ張り出し見下していた相手へ縋り付いて教えを懇願する惨めさ。これまたべる様の追い詰められ感がありありと伝わってきます。もはや形振りなど構っていられないのだなあ。

「愛は…あなたのそばにある」
「愛なんて無いわ。トップにならなければ私は誰からも愛されないの」

悲嘆に暮れるべる様へりんねは「愛」の存在を口にするけれど、母親の歪んだ愛情に愛情観を歪まされ「トップ以外の自分には愛を得る資格がない=何の価値もない」と思い込んでいるべる様にその言葉は届きません。なのでごく近くに無償の愛を注いでくれる仲間がいるのに気付けない、その愛に気付きさえすれば…というのがりんねの答えだろうけどもちろんべる様は気付けないのだなあ。ううう。

「私からプリズムショーを取り上げないで」

りんねと入れ替わりに控え室に現れたわかな&おとは。二人は憔悴し切ったべる様を心配してステージ中止を持ちかけるも、力なく呟いたべる様は重い足取りながらステージへ向かいます。ここまで追い込まれてなおプリズムショーに拘るのは、おそらくこれが彼女の最後の砦・自分である事の証で、以前チラリと語った「夢」もここへ繋がるような気がします。母親のためではなく、自分のプライドのためでもなく、誰かを心から喜ばせるためのショーをしたい、とか。

わかな&おとはのアドバイスに「ありがとう」と答え、これがセシニ孵化のきっかけになる?と思った私はまだまだ甘かった。

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そして背水の陣で挑むプリズムショーのステージへ。引き続きプリズムライブを全力期待する恵ちゃんの声に気合いを入れ、ほどなく始まったステージ前半をいつも通りの完成度で進めるべる様。もうこの辺から心臓と胃が得体の知れない何かに締め上げられて落ち着かないったらありゃしません。おそらくわかなたちと同じ表情でTV画面に向かっていたと思います(笑

「私は蓮城寺べる。薔薇のように気高く強く美しく咲く!」

しかし現実は果てしなく厳しかった。迫真の気合いでプリズムライブを叫んだ次の瞬間、曲が止まって静まり返った会場のランウェイに一人立ち尽くす演出は、もはや画面を正視できないレベルの破壊力で、静かにざわめく観客たちの追い討ちっぷりも凄い。虚しく響き続ける「プリズムライブ!」の声も辛すぎる。戸松さんいい仕事しすぎ。

「薔薇の花は儚く散ったか…」

袖で見ていたヒロくんの涙。目的のためなら手段を選ばないチャラいゲス男のイメージに反してべる様のために涙を流す、同じトップを目指す者としていろいろ思う所があったのでしょう。彼はコウジくんさえ絡まなければ(以下略

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何度叫んでもライブはもちろん発動せず、そんな公開処刑のエンディングはランウェイに叩き付けられ惨めに倒れたべる様へお母様の厳しいお言葉でした。倒れた娘を心配するでもなく「みっともない」と冷たく言い放ち、周囲への取り繕いに走り回る様子は、いかにも娘を自分の虚栄心を満たす「道具」としてしか見ていない感じです。一方お母様から見放される事に怯え、何も言えず静かにステージを去るべる様の服従っぷりは完全に洗脳レベル。

その後もステージ袖で沈むべる様を頭ごなしに叱りつけ、強引に謝罪へ連行するお母様。見かねたおとはが声を掛けるもあまりの迫力に言葉を詰まらせ、それでも後を追う二人へべる様は――

「ついてこないで…」

おとはにみっともない所を見せられない、なけなしのプライドで二人を制止する姿は、もう、辛すぎて辛すぎて。

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「パパ、今度プリズムストーン連れてってね」

代議士親子への謝罪シーンは無邪気な死体蹴りにこれまた胃痛、代議士センセイは懐の広さを窺わせていましたが、おそらくプリズムライブなど娘の我が儘に付き合っただけで端っからどうでもよく、それは恵ちゃんの訴えに「そうだね」と軽く返すだけだった辺りに表れているような。まあセンセイとしては集金さえできれば何の問題もないのかも。むしろ今回の失敗をべる父への「貸し」とさえ…そこまで泥臭い話はしないか(笑

「次なんてあるわけないでしょ!」
「トップになれないなら続けるだけ無駄よ!」
「あなたのプリズムショーは今終わったのよ!」

さてセンセイを見送った後の修羅場は予想以上に残酷な結末を迎えます。大失敗を取り戻そうと必死に訴えるべる様を一斬。娘の気持ちなど完全スルーでトップを強いるお母様は、冒頭同様言いたい事を言ったらボーゼンと立ち尽くす娘に目もくれずサッサと立ち去ってしまいます。きっつー。

歩道橋に佇むべる様は割と本気でプリズムダイブに挑戦するのかと思った。わかなからの電話を取るも「一緒にいる資格がない」と早々に切り、聳えるエーデルローズのビルを悲しそうに見つめて泣き崩れ、てな様子を遠目に見守るセシニの殻がピシッと割れた音が暗転に響いて締め。これはべる様の心が壊れた音にも聞こえてじつに効果的でした。なーんて切ないシーンなのにべる様の脚に視線釘付けな自分が悲(以下同文

プリズムストーンを見下し、プリズムライブを見下し、なる店長を罠にハメて追い込み、、わかなへ「失敗しないでね」とプレッシャーを掛けて潰し、膨れあがったプライドゆえおとはを追い出し…などなど、べる様のこれまでの所業を考えると今回の地獄直行便は自業自得というか因果応報というか、とはいえここまで容赦無く突き落とすとはさすがプリティーリズムと言うべきか。何せプレッシャーの掛かり方・公開処刑時のリアクションが妙にリアルなのでココロの抉り・負荷がハンパありませんでした。大きなお世話かもだけど子供が見たらトラウマにならないかこれ?(笑






       

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[アニメ]「プリティーリズム」3期 24話

↑21:35 ベル回 前回リンク 根が鬼畜なのか大笑いしながら観てしまった。人間として大丈夫か俺。 『\(^q^)/プリズムラーイブ』とか、タグにもなった『プリズムダイブ』とか真実 笑いが止まらなかった。 ↑いやさすがにドナドナのシーンとか胸が痛んだけど。「銀の

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No title

これ、解決できるんでしょうか(笑) 確かに目は離せませんでしたが、あまりに悲惨すぎて、いくらべるがプリズムショーを続けたいにしても、ホント母親に言われなくてもプリズムショーやめてもおかしくないレベルですよね。多分次回はグルービングセッションですが、そんな数日で人間って立ち直れるんでしょうか。脚本家さん(坪田さんかな?)の腕前と店長の魂の説得に期待ですかね…。

あとはわかな・おとはコンビが今回無力だったのが印象的でしたね。アドバイスも空を切ってる感じだし、わかなに至ってはべるの性格理解してるっぽいのにライブを見せつけたり(笑) りずむやみおんがそうでしたが、プリリズは成長前にキャラを一回孤独にするっていうのが定石になってるのかもしれませんね。ふと思ってオーロラドリームのwikiをチェックしたら、みおんがブエノスアイレスに行く回が坪田氏で、あいらvsりずむは井内氏! 因縁を感じざるを得ません(笑)

しかしプリスト組は葛藤がないですね。そう言えば店長がいとの遁走もべるの危機も構わずリズムに合わせて踊り出すのは流石にビビりましたね(笑) 言わなくていい事うっかりしゃべっちゃう癖も一発ネタじゃなくてすっかり演出として定着してますし、スタッフは本気で天然KY地雷キャラとして売り出すつもりなんでしょうか(笑) ある意味すごい演出だと思います。

No title

「私からプリズムショーを取り上げないで。」は、確かに、べる様を表す鍵となる言葉かもしれませんね。べる様がショーから逃げ、この末路を避けることも可能ではあった。だけど、自らの意志でステージに立ったからこそ、この話の悲劇性は増したと思います。
今回は何かもう、キャプ画像からして凄いですね。美しい人がここまで追い詰められ豹変するのは凄い。そして、ステージ上で、沈黙と絶望と嘲笑の中にあっても、彼女は美しかったと思います。「ついてこないで・・・」も、何かもう、べる様の有り様を端的に表してて凄かった。戸松さんの声が頭から離れない。
そして、これだけの悲劇があったにも関わらず、登場人物の誰一人として悪意・害意を感じさせなかったというのも稀有だと思います。べる母だって、自分の正義とべる様への愛で動いていたのでしょうし。誰かの悪意・害意による行為(の描写)は、トラウマになりやすいけど、こういう話は、色んなことを感じたり考えたりさせてくれるんじゃないかなーとか、適当に都合よく思ってます。
他にも色々書きたいことがあるような気がしますがこの辺でw今回の話については、何かいくらでも語れそう。それに値する話だったと思います。

No title

予想以上にハートバッキバキな公開処刑で乾いた笑いが止まらない!ある意味平常運転ではありますが脚本の人は張り切り過ぎだと思います(笑)さてついに孤立無援と化した薔薇の女王、薔薇は孤高に咲かねばならないとべるは言いますが、バラは元々群生する植物なんですよね。一輪で咲くより大勢で花開く事の喜びを受け入れられる日は来るのか?なんかあの母親が真人間にさえなれば全て解決する気がします。

後ちょっと気になるのがセシニの孵化条件。以前からりんねはべるに愛という単語を投げかけていましたが、やはり「他人からの愛を享受する力」が鍵でしょうか?ただそれだけじゃ物足りないので、「貰った愛をさらに他人へ分け与える力」もプリズムライブ覚醒には必要なのかもしれません…完全に妄想ですが。

何か僕と似通います

集配の仕事になってから僕は「負の感情」を仕事にぶつけまくっています

べる 可愛そうで涙を流しながら見ていました
大丈夫ですかね?
最後の「ピシッピキピキ」が気になります

薔薇一輪、折れる。

ヒロの反応が予想外でした。
同族嫌悪するかと思いきや、同病相憐れむ感じ。

べるが追い詰められると、バラがよく散りますが、今回のクッションの羽は、プリズムライブのフェザーを連想させて、印象的でした。
「ああ、今日は飛べないんだな」と。

他のキャラも、ペンギンが孵化しなかったり一緒にいてもプリズムライブできなかったりしましたが、会いにも来ず孵化もしないというのは、「べるが、自分の心と向き合ってない」からなのかなと思いました。
それこそお母さんに洗脳されてるレベルなので、べるの本心が表面に出てないのかなと。
唯一漏れ出てるのが、「プリズムショーを続けたい」想い。
「プリズムショーが駄目なら、バイオリンを頑張ればいいじゃない」と言い放つお母さんに、はっきり反抗しましたからね。
りんねの云う「愛」は、「べるの、プリズムショーに対する愛情」で、それをしっかり自覚するところから始まるのではないでしょうか。

れすれす

>tamanoさん
仲間との信頼関係を描くには一旦孤立させて揺れ戻すのが定番とはいえ、今回のべる様はあまりに一人で戦いすぎました。暗い会場の一条スポット下で虚しく響き続けるプリズムライブの声は、何というかこれ以上無いレベルで孤立無援の結末を演出していましたね。ちなみにわかなのプリズムライブはべる様が来ている事に気付かないまま発動した風なので決して「見せ付ける」意図は無かったと思います(笑

>適当にフォローさん
傍から見ると代議士パーティへの出演は見えてる地雷を踏み抜くような行為ですが、あの日あの時べる様は結果がほぼ判っていても会場に現れ、わかなの言葉を遮ってまでステージに立った。最後の最後まで自分の意志でステージに立ったからこそ今回の悲劇が映えたのでしょう。逃げ場のない状況設定に加え、ほんと上手く作っていると思います。お母様には確かに悪意は無いのだけれど…悪意が無い分タチが悪いんですよね。

>B級プリズマーさん
ここまで壮絶な転落劇はなかなかお目に掛かれないかもしれません。それこそ本作シリーズ以外では(笑。あのお母様にカミナリを落とせそうなのはお父様だけのような気がしますが、ポッと出のお父様によって有無を言わさず解決ってのも面白く無いので、ここはいつかのようにわかなの機転で上手くひっくり返してほしいかも(笑

>一輝さん
最後の割れた音は字幕によると「卵の殻が割れた音」のようです。とはいえ私的にはべる様のココロが砕けた音にしか聞こえませんでしたが…。

>ロペリドさん
羽毛クッションからフェザーへの連想は思いつきませんでした。言われてみればそういう意図に思えますね。りんねが言う「愛」がプリズムショーへの愛とするなら、なるほど今回ラストでエーデルローズを望みながら泣き崩れ→殻が割れた意味も通りそう。全てを失っても断ち切れないプリズムショーへの思い、みたいな。

また来ました。小学生です

べる様を見てられず、ドアから
ちらっ ちらっ
と見てました。
クッションを、壊すシーンでは
〇∞▽▲■●&£▲※□⊆〓◎
と叫んでました(^。^;)
怖い……

ぺあともが孵化する理由って何なんでしょう?

今回は…ほんとに辛い回でしたね。
べる様の気持ちに気づかず、自分の言いたいことだけ言って…
これって、ある意味お母さんの方が子どもですよね。

わかなの家も、いろいろと問題がある感じでしたが、そこんとこは解決したのかな?と少し気になります。

妹は、何も言わずに見てましたが…
トラウマとか、確かに大丈夫ですかね…?

あと、夏休みは、宿題に追われ追われであまり楽しめませんでした…>_<…

れすれす

>オーロラさん
今回のべる様の描写は少々刺激が強すぎたかもしれませんね。何せ大人が見ても言葉を失う衝撃映像の連続でしたから。ペアともの孵化は、プリズムストーン側は結構テキトウでしたけど…エーデルローズ側についてはおとはは「言いたい事が言えた時」、わかなは「自由な心を解放した時」など、つまり「心の壁」を乗り越えた時に卵の殻が割れるみたいです。

>いちごさん
自分の価値観を一方的に押し付けているお母様。二言目には「あなたのため」と言っていますが実際は娘の事を全く見ておらず、べる様はお母様の機嫌しか見えていないという悲しさ。一方わかなの家は見た目ほどの問題は無いかも。泣いて懇願する娘のために転勤をやめる優しさも見せましたし。

べる様って対象年齢の女の子からどんな風に見えているのだろう。

No title

!!! みあ!! みあだ!! ・・・違うのか・・・。

みあちゃん,このお姉ちゃんはね・・すっごい頑張ってるんだよ。
誰よりもプリズムショーで輝こうと必死に努力してるんだよ・・?
今は跳べない。 お姉さんはね・・心が泣いてるんだよ・・。

べるお姉さんをぎゅってしてあげて?

・・・え? みあちゃんじゃない? ・・・おっかしいな~~

ヒロ・・何故?

ヒロさん・・跳べないのわかってるのに・・なぜ?

この人は何を追い求めている?
ボクにはわからないよ・・
ボンビーさんの心は読めても,この人はわからない・・・
まったく,人間はわけがわからないよ。
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