2013-09-20(Fri)

アイカツ! #49 輝きが向かう場所

ついにスターライトクイーンカップ本戦へ。

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しかし最後の最後で衝撃的急展開ががが!

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マスカレードのサプライズ復活ライブで幕を開けた「スターライトクイーンカップ」の本戦がようやくスタート! と思いきや始まるのは2日後との事で、その間に残り期間僅かとなった1期分CDを売り切らんが如く地道な販促をチラリ…もちろんうちは全部揃ってます(笑。てなニュースを見ていたいつもの三人は相変わらずというかいつも以上に仲良すぎ、口を押さえてびっくり顔から「間違い無い!」とかもうね! などなど今回はこの1年のあちこちで使われた言い回しの集大成の面も見られ、何というか「終わりが近いのだなあ」としみじみ。

朝っぱらから学園長に呼ばれた姐さんは穏やかじゃない表情でいちごたちの前に現れて何事? と思ったら理由は映画「イケない警部」の主演抜擢というものでした。ブラインドの隙間から外を覗く仕草とか裕次郎ボスか!(笑。いちご&蘭の気持ちが山盛りのお祝い巨大パフェは今回ラストの前振り、ここでパフェをごちそうになったお返しに…というタイミングで衝撃的を知らされてしまうとは何と皮肉な。

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いちご&あおいは月夜の下で暫し語らい。ここで流されたスターライトカップの課題曲は「Moonlight destiny」、この曲は全て終わった後に美月さんがしみじみ歌う曲だと思っていたので少々驚きでした。というか1期ラストで最も盛り上がらなければならないはずの、一応の最終決戦にこういう静かな曲はどうなの?と妙なそわそわが止まらなかった。

「きっと生まれる前の約束を果たしているの」

月灯りに照らされながらここへ至る日々を思い返し語り合う二人は思いっきりロマンティック&絆アピール全開で、「いちご、ありが…」と言いかけた口を指で押さえるお返しも微笑ましく、姐さんの滾る思いも印象深く…これではラストのガッガーン!の衝撃も増し増しになろうというものです。ああもう!

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その帰り道にて遭遇した蘭は「専属モデルオーディション」のメールを示し、今度こそはとやる気全開! てな蘭を口火にここから暫く各々の道を突き進む各キャラの頑張りが描かれていきます。まずは個人レッスンに籠もるユリカ様。「ラリルレロックフェス」とは思いっきり眉唾なフェス名だけれどアイカツ世界ではメジャーなフェスっぽい? ともあれいつもよりキャラ濃い目のユリカ様はニンニク増し増しニンニクラーメンで気合い入れ! しかしそれはスターライトクイーンカップではなくフェスに注力するため…ここへ来て急にクイーンカップの扱いが軽くなってて少々不思議な感じ。

続くさくらちゃんもおとめもかえでも来るクイーンカップより各々の仕事優先で、シリーズのラストを飾る最終決戦が「それも大切だけど」扱い、言うなれば次点優先扱いという珍しいパターンの描写が続きます。通常の作品ならば血で血を洗う最終決戦、持てる力の全てをぶつけてスターライトクイーンを勝ち取れ!的な盛り上がり所のはずだけれど、みなさん妙に醒めていて…各々の仕事・各々の道を最優先という現実的な描写は内面成長の証で、テンプレ的決戦描写をガッ飛ばしてでも最終的なテーマ描写を貫く作りは極めて挑戦的と言えますが、本作最大のイベントであるクイーンカップがフレッシュガールズカップTristar選抜オーディションよりテンション低めってのは少々寂しいとも思えます。

どうでもいいけどユリカ様は単独でフェス出場、かえでは雑誌モデルに忙しく、つまりあれほど過密スケジュールだったTristarカツドウはどうなったんだろ?と思わなくもないと言ってあg(以下略

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「まずはわかめ食べな」

各々の道を突き進むみんなにアテられたいちごは自身の行く末を悩み、蘭の部屋でわかめを食べ、自室へ戻って考えても答えは浮かばず、…以前のメモ書きを見て姐さんへの相談を自制するカットは絶妙な前振りでした。「なんでも聞くからね」と伝えた親友は超重要事項を別の子に話し、その子経由で突然聞かされる、これはあおい姐さん的にどんだけショックな事か。しかしまさか第28話ラストのメモ書きにこんな回収が来るなんて!

「もっとワクワクして、もっと熱いアイドルカツドウができるなら…」

月の下でこれまでを思い返しぐるぐる考えていたいちごはハッと何かに気付き、そのままかえでの部屋へカチ込んで「教えてほしい事があるの!」と、いかにもアメリカ(海外)行きを示唆するカットへ。とはいえ海外関係はストロベリーの夢としてこれまで全く触れられていないため、「熱いアイカツ」から海外行きの可能性を考えるとグランドキャニオンの崖登りか、前回格言で言っていたマッターホルンの崖登りか、はたまたブルジュ・ハリファの壁登りくらいしか思いつかない。まさかホントにこのオチだったらアイドルアニメとしていろんな意味で伝説に残るでしょうけど(笑

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かえでに何か相談したいちごはCM明け早々姐さんに話そうとするのだけれど、本戦前夜って事でお話は後回し…何という運命のいたずら! そんなこんなでクイーンカップ当日となり、開演を待つ客席や中継を見入る観客たちをチラリチラリ…フラッシュさんの脚が眩しい!(そういう所ばかり見ない。そして何だかんだ頻繁に顔を見せる太田くん。確かに彼が活躍した第4話は本作の評価を決定づけた名作ではありますが、まさかこの終盤までファン代表の如き優遇が続くとは。

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その後ステージ直前のフィッティング控え室へ。息をするのを忘れているおとめ、お祈りを捧げるさくらちゃん、壁に向かって精神集中のユリカ様、なーんて緊張の中でマイペースなかえで。パパに送ったメールはいったいどんな内容だろう? などなど約一名を除いて緊張ピリピリだったみなさんは、遅れて現れたいちごの天然カミカミをきっかけに笑顔を取り戻し、控え室の雰囲気も仲良しムードに包まれていきます。いるだけで場がパッと明るくなる、まさに太陽のような存在…これこそ誰も真似できないいちごの持ち味、天性のアイドル性なのでしょう。

「いつでも熱く、アイカツ!」

スターライトクイーンカップのステージへ向けて円陣を組み気勢を上げる七人。このメンツのこういうシーンも今回が見納めと思うとなかなか感慨深いものがありました。そして七人分のフィッティングシーケンスへ。ちなみにあおい姐さんがカードを構える所からいちごのキメポーズまで手元の時計で計ってみたら何と2分11秒、さすがにこれは長かった(笑

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始まった曲は前述どおり「Moonlight destiny」、歌唱はりすこさんのソロで、つまり今回は最終決戦にも関わらずステージ上で歌わないファッションショーステージという、意外と言えば意外、肩透かしと言えば以下略なステージでした。CDで聴き込んだ曲自体は悪くない(むしろ好き)のだけれど、最終決戦の課題曲としてはしっとりしすぎ、正直言って決戦らしい盛り上がりがありません。さすが全員プレミアムで揃えたコーデは華やかで、通常時のファッションショーステージと考えればこれ以上豪華な絵面も無く、不満の持ちようも無いのですが。

前回ゲットしたいちごのプレミアム「スターフェスティバルコーデ」は引きアングルでも凄い存在感で、もうこれだけでいちごの勝ち残りが決まったようなものかもしれない。Soleilの三人を後列に置いたフォーメーションはおそらくこれがラストステージとなる二軍キャラへのせめてもの気遣いか。曲調どおりしっとりと踊る各キャラの表情は別れを惜しむようで、リアルのライブに例えれば熱く盛り上がった後のクールダウンと申しましょうか、まるで全て終わった後のエキシビションを見ている気分でした。

それにしても第1話で絶句した本作のCGステージがこれほどの進化を遂げた事には素直に感動。手書きでやったら担当アニメーターが焦点の合わない瞳で無機物を貪り食いそうなプレミアムコーデの揺れや、カットごとの表情描写、背景の作り込みなどなど、CGステージの総集編だけでも売り物になりそうなレベルに進化した感じ。というか本編に合わせて挿入される作画カットを除いた純粋なPV総集編をBDで発売してくれないかなあ。

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ステージが終わるとそのまま結果発表へ。ここで姐さんは隣のいちごと指を絡めて恋人繋ぎ、するといちごは隣の蘭へ以下同文。不安そうに結果を待つ他の子と違って仲良し全開のSoleilの特別感が凄い。こうも思いっきり描き分けられたらグゥの音も出ません。意図する所は判りますがこれは少々やりすぎ、他の子たちと差を付けすぎだったような? そして結果はいちごの勝ち抜け。まあ当然といえば当然の結果ですが、あまりにご都合な、カタルシスの欠片すらない展開にちょっと目が点になってしまった(笑。いいのかこれで。

「あのね、二人に話があるんだ」
「じゃあ10分待ってから食堂に来て!」

思えばいちごは何度も話そうとしていたんですよね。これが最後のチャンスだったのによりによってそのタイミングであおい姐さんは先のお祝いパフェのお返しに走り、居合わせたかえでから…これは二重の意味で辛いシーンでした。

「でもいちごも急だよね。いきなりスターライト学園辞めるなんてさ」

衝撃の事実を知ってボーゼンの姐さんがリアルすぎて笑えない。というか見ているこっちも同じ顔ですよ(笑。最後の最後でこの急展開引きは完全に予想外の外でした。この状態で一週間待たねばならぬのか。ぐぬぬ。というわけで次回(一応の)最終回です。1年が早いなあ。

1期本編とは全然関係ありませんが…2期グッズを見てあまりの正面突破っぷりにちょっと笑ってしまった。レインボーギターよりリアル寄りのデザインはターゲットの小さいお友達にどう映るのか気になるところ。

       

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アイカツ!「第49話 輝きが向かう場所」/ブログのエントリ

アイカツ!「第49話 輝きが向かう場所」に関するブログのエントリページです。

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最後はかなりショッキングでした、あおいちゃんの悲しそうな表情耐えられません(涙)

かえでのメール…
ア・バオワ・クー決戦からアメリカ横断アイドルカツドウへの…脱出!?(涙)

そして…私には帰る場所があるんだへ!?

で10話後くらいに帰ってくるのかこないのか!?



今回はダンシング大捜査線とかワカメ食べなとか色々あったのに最後の最後に全部飛んじゃいました

トライスター決戦の時とは違って今回のお話は、夜のベンチでの会話の伏線もありあおいちゃんの気持ちを考えると悲しすぎてリプレイ出来ません、来週まで長くなりそうです(涙)

いちごはどの崖を登りに行くのか!?

かえでのパパへのメールは、「楽しませてくるよ」とか普通の内容だと思ってましたが、「ストロベリーをよろしく」かもしれないんですね。

ラストの展開は内容よりも、「かえで、やっちまった……」という方が衝撃的でした。
実際いちごは二回も話そうとしてるので、もうあおいには話しただろうと思っていてもおかしくないんですけどね。

No title

かえでやっちゃいましたね(笑)。前もスターライト学園ブログうっかり事件とかありましたし、うっかりキャラってことになってるんでしょうか(流石にそれはないかw)。

一人一人が自分の進む道を見つけていく、っていう話全体のノリは好きでしたけどね。CGパートも卒業式みたいで良かったです(ちと曲が盛り上がりに欠けましたね)。

ただ、いちごが何の演出上のひねりもなく優勝というのはどうなのか。総じて今期ではいちごの成長に実感が持てませんでしたね…。むしろ美月(&マスカレード)の格上感の描写の方が光っていたような。まあそういう点も含めて来期に期待すべきなんでしょうかね。

今回はすごく良かったですよ。いちあおの仲の良さにちゃんと蘭ちゃんも入れてあげてたしね。
いちあおの初心の気持ち、蘭ちゃんのミューズの夢と名言の引用といちごへのアドバイス、あおいがいちごへ送った泣かせる手紙をいちごがずっと大切に持ってたとことか、三人手を繋いでの結果発表とか、蘭ユリの格言も良かった。面白くもあり、感動もしたのに、最後のシーンであおいちゃんのことを考えると穏やかではいられませんでしたっ!
最初はかえでを恨みましたよ。
でも、かえでにしたら、いちごがあおいに相談せずに自分に言うとは思わないよね。
いちごもいつも頼っていたあおいを今回は頼ってはいけないって思ったんだよね、そして、すぐ言おうとしたけど、決戦前にそんなこと言われたら姐さん決戦辞退どころか自害しますよ。
わかってはいるんだけど、あおいちゃんがやっぱりかわいそうすぎるよ~。
でも、アイカツはきっと大丈夫!素敵な笑顔で最高の最終回にしてくれるって信じてるよ。
思い出は未来の中に~♪探しに行くよ約束~♪
なんて最終回で流れたら大号泣する自信あり!
みんなハッピー掴んでほしいけど、特にソレイユ3人娘がダイヤモンドハッピーでありますように!
そして、1期か2期かわかりませんが、蘭ちゃんをミューズにしなかったら、関係各所を襲撃します!!

苺は美月を追いかけるのではなく、競い合うことを選んだの?

スターライト学園のピンチというのは、
苺が優勝した後で転校してしまうことで
スターライト学園にとって
苺が最大の強敵になってしまうということなの?

スターライトクイーンカップってトップアイドルを決める大会なんですよね!?

…なのにみんな他の仕事のが大事な感じで特にいちごは自分のコレからのことばかりで上の空。
みんなでウォーキングと鳥人間衣装のシュールさにはお茶吹き出しましたが、選出方法が人気投票?なの?(その割にいちごだけ仕事がなさそうという…)

しかし大会準備の裏で親友に黙って学園辞める算段する器用ないちご穏やかじゃないわね(哀)
ショッキングな展開…あおい凄くいい子なのにアレは…。何か言いたげにはしてましたがその程度なのかと…。
いちごは基本的に自分優先であおいの心を思いやる点に欠ける描写は実はちょくちょくあったのですが…。
あおいが何でも許しちゃうから穏やかだったんですけどね。ここで爆発

まぁ残り1話で解決するんですけどね(笑)

尺に対し欲張り過ぎで焦点定まってない感じはしますが二期になればしおん回みたいな楽しい話もあると信じます。
アイカツは楽しさがいいんです。


れすれす

残り期間僅かとなりましたが「勝手にヒットチャート」にMoonlight destinyを追加しておきました。さすがに今からだとハンデ大きめ?(笑

>かえで寿司さん
前半、というかラスト直前まで思いっきり仲良し描写をしての突き落としは効きましたね。記事本文でも書きましたが、今回ラストはあおい姐さんとお揃いの表情でTV画面を見つめてしまいました(笑。まあいちごが抜けた2期冒頭で2期キャラの顔見せを一通り行って、落ち着いた辺りで鮮やかに復帰!という流れかも。

>ロペリドさん
わざわざあのタイミングでメールを打っている辺り何か意味がありそうですが、逆にミスリードの可能性もありそう。かえでと一緒にアメリカ行きとすればTristarは自然消滅ですが、それより何よりかえでの使い捨て感がハンパなく…。パラシュートの登場シーンで活躍を大期待させたのにろくな出番が無いままフェードアウトは気の毒すぎ。

>tamanoさん
かえでのうっかりキャラは大陸育ちの大らかさ、細かい事を気にしないアバウトさの表れとでもしましょうか(笑。CGステージは最終決戦らしい熱量・いちご勝ち残りのカタルシスが欲しかったけれど、そもそも本作は勝負のリアリティにあまり重点を置いていないため、良く言えば本作らしい決戦描写だったかもしれません。この辺のバランスは難しい所ですね。

>amazonさん
今回はいちあお好きのamazonさんにどんだけご褒美&奈落だったか(笑。ラストのガッガーン!は至る流れやキャラ配置が上手く作用して、ショッキングな内容を何倍にもブーストした感じ。クイーンカップ自体のカンタンさにモヤモヤしていた気分を一気に払拭してくれました(辛い意味で。次回最終回はサブタイどおりカレンダーガールで締めそう? もう泣かせる気まんまんですよね。というか今カレンダーガールを聴いてたら既に涙腺が…。

>2期では美月がライバル?さん
とりあえず既報の2期イメージを見る限りいちごがライバル校へ転校する展開では無いと思います。

>moonさん
クイーンカップについてはご指摘のとおり最終決戦の雰囲気ではありませんでしたね。そういうテンプレ的展開へのアンチテーゼというか、内面成長の試金石みたいな扱いで、ステージ自体も決戦的な盛り上がりが無く…鳥人間コンテストと考えればいちご勝ち抜けも納得!(笑。いちごはブレーキが壊れがちですが決してあおいをぞんざいに扱ってる訳ではないと思います。今回は間が悪かっただけで。

No title

いちごちゃんの勝利をご都合と捉える方が多いようですが、実は違います
あの鳥乙女衣装は大して関係は無くスターライトティアラのアクセサリーカードのおかげなのです
本家のDCDゲームでも非常に強力でして彼女は「最初から勝っていた」と言えます
つまり伝説のアイドル片割れの娘=血統・地盤が全てという非常にリアルなお話なのです

その一方でそれに文句を言わず勝利者を称える周りの子はスポーツマンシップに溢れており、他のやりがいを見つけ努力する姿など幼女先輩の親御さんも安心です

いちごちゃんの身勝手とも取れる行動にもあおいはきっと許すでしょう
どれだけ悲しくても耐えて相手を思いやるいい子(あと頭脳明晰で運動神経抜群で努力家で稼ぎもいいry)…まさに理想のお姉ちゃんです
親御さんもあおいのようになりなさいと教育するに違いありません


以上、DCDのキャンペーン販促タイミングがシビアで内容が適当になってるとか決してないですから!

さすがアイカツ紳士さん、親の気持ちをわかってらっしゃる。
本当なら敵意むき出しでも不自然じゃないのに、「誰が勝ってもうれしい」なんてセリフは現実社会ではあり得ないのですが、アイカツでは当たり前でうれしくもあります。
そして、娘にはあおいちゃんのようなお友達ができるといいねと常々言っており(娘がいちごに似てるから特に)、もし息子がいたらあおいちゃんが嫁に来てほしいと思います。

あと、管理人さん、私はあお蘭派ですよ~。もちろん、いちあおも好きですが。
そんなわけでいちごがいなくなって、いよいよ蘭ちゃんとあおい姐さんが同室?いちご、5話くらいは帰ってこなくていいから、とわけのわからない妄想を楽しんでおりますwww

No title

穏やかじゃない終わり方でしたね…来週までが長いです・・・!

ストパニ回でいちごは自身のアイドル像を持っていないように感じていたので、こういう内容を一期の終わりに持ってきたのは個人的には楽しみです。それでもクイーンカップがぞんざいな扱いになってしまったのは否めませんが…そしていちごとあおいの以心伝心ぶりからのすれ違いは、誰も悪くないだけにくるものがありました。

CGの進化はびっくりですね!最新の「CG WORLD」にアイカツが載っていると知って、専門的なことは何にも分からないのに買ってしまいました笑

CGでかえでのステージコーデが見たかったと思いつつ、来週を待ちます。

れすれす

>アイカツ紳士さん
まさに「芸能人はカードが命」を体現した結果でありましたか!(実も蓋も。近所のイオンでアイカツの筐体をチラチラ眺めたりしますが…さすがにアレには手を出せないなあ。K○NAMI音ゲーをそれなりにやり込んだ経験があるのでゲーム自体への抵抗は無いのだけれど(笑

>amazonさん
これは失礼しました。そして蘭&姐さんが同室という展開までは考えませんでした(笑。こう言ってはシマイですがいちごがドコへ旅立とうと帰ってくるのは明白なので、確かにその間のアレコレを楽しむのもアリかもしれません。

>そばさん
1年間の集大成であるはずのクイーンカップが「通過点」というのは意外でした。構成の加藤氏によればこの終盤は第22話を書いてる辺りに考えたらしく、時期的におそらく2期が決定する前で、つまり2期が無くてもこの展開だったという事でしょう。はたしてどんな最終回になるのか楽しみです。2期があるのでキモチ的に結構余裕(笑。そういやCG WORLDのチェックを忘れてました。マスカレードの記事のやつですよね?

No title

確かに二期があるので穏やかじゃなさ過ぎる展開でも気持ちの上では余裕があります笑 どちらかというと新キャラと持ち曲のジャンルやブランドが被ってる子達の方が心配だったり。

ウェブ上の紹介だとマスカレード多めでしたが、他にもカメラワーク、アイドルオーラ、ステージと観客について触れられていました>CG WORLD ちなみにアイカツは計6ページ(見開きなら3)です。個人的には放送時に目を見張った、フレッシュガールズカップの美月さんの衣装に触れられていたのがよかったです。

れすれす

>そばさん
これで次回本当の最終回だったら半狂乱ですよ(笑。現行キャラのリストラは思い入れもあって結構切実ですが、その反面2期の新キャラも楽しみなのでフクザツな所。というか「世界観継続の女児向け1年モノの2期はコケやすい」ジンクスの方が怖かったり。CG WORLD情報どうもです。さっそくチェックしてこないと。
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