2013-09-27(Fri)

アイカツ! #50 思い出は未来のなかに

スターライトクイーンクイーンカップ決着、そしていちごの旅立ち。

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カレンダーめくって今日も私らしくあれ。

お祝いパフェから急転直下、かえでから衝撃事実を聞かされてガッガーン!の姐さんで引いた前回ラストからいったいどうなってしまうのか! あの状態から(一応の)最終回をどうやって纏めるのか!? と思った今回はやっぱり姐さんに泣かされっぱなし! と思ったら(こればっか)最後の最後で大ボスが全部持っていってしまったという、まったくもって油断のならない作りに泣き笑いが止まらない第1期最終回でした。

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まずは前回ラストシーンの続きから。悪気は無いとはいえ自身のうっかり発言に俯くかえで、しかし覆水盆に返らず、寝耳に水の衝撃情報を聞いてしまった姐さんは引き続き放心状態であります。そんな事情と無関係に出来上がったお祝いパフェの「いちご おめでとう」のプレート文字がナントモ切ない。あああ。私ゃもうこの時点で涙目ですよ。すっかり重苦しい空気の中、いちごのカウントダウンの声を聞いてショックを振り切る姐さんも辛い。

そして言いつけどおり10分きっかり待って飛び込んできたいちごは件のお祝いパフェに目ぇキラキラ。この状態で「座って!」と言われたらそのまま着座しそうなものなのに、パフェを持ってわざわざ姐さんの隣に座る辺り仲良しオーラが炸裂してます。本作はこういう描写がいちいち良いのだなあ。

「とにかく、スターライトクイーンカップ決勝進出おめでとう」
「とにかく?」

隣に座ったいちごへ笑顔でお祝い。しかしココロのささくれがつい口に出てしまったか…そんな姐さんの異変を見逃さない蘭チェックも良し。とはいえそれ以上の事にはもちろん気付かず、衝撃発表を聞くまでは他の子たちと同じように盛り上がっててこれまた辛い。

そんな中で姐さんだけは賑やかな空気に乗り切れない。パフェをひとくちのシーンでは「今までありがとう」と言われてしんみりしちゃったり、かえで謹製ダイオウイカ握り(笑)で大盛り上がりの中でも――

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やっぱり一人しょんぼりしちゃってもう見てられません。あああ。さすがにいちごも異変に気付き、かえでの耳打ちでネタバレの経緯を知ると、ついに自らの口で真相を話し始めました。

「私ね、スターライト学園を辞めようと思う」

この一言に至る目配せや各キャラのリアクション変化もまた繊細で、それまで笑い合っていた仲間たちは一瞬で静まり…大口開けてダイオウイカ握りを頬ばるおとめはそのまま固まり、次の瞬間噴水ナミダで大泣きと、感情がダイレクトにアウトプットされる様子は微笑ましいやら切ないやら。その隣でじっと感情を押し殺して俯く姐さんとの対比も効いてます。などと感情描写が深いカットの手前にダイオウイカのお造りを合わせるセンスこそ本作ならではか。凄い絵面ですよねこれ(笑

「広い世界でアイカツして本物のアイドルになりたい」

しんみりした空気の中でいちごは渡米の理由・目的を真摯に説明しました。なるほど第42話でのかえでとの会話はここに至る前振りだったのか。いちごの決意を聞いたみなさんは新たなる旅立ちに応援を惜しまず、そんな中どよんどの沼に墜ちていた姐さんもまた必死の笑顔で送り出す。ああ辛い。姐さん頑張りすぎ。

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一方突然の渡米を知っても全く動じない星宮家の面々はさすがとしか。まあ父ちゃんが父ちゃんなので、もはやこの家族にとってアメリカなんて異国の内に入らないのかもしれません。渡米の心配より食生活の変化(の結果)を心配する頼智記者の鋭さ(笑。ミヤさんもヒメさんも気持ち良く送り出し、あとはスターライトクイーンカップを残すのみとなりました。

明けてクイーンカップの朝。これまで一緒に過ごした部屋で最後の朝に、まるでお別れの挨拶のようにリボンを結んであげる姐さんの笑顔が辛い。その後フィッティング控え室前で珍しくビビるいちごへ思いっきり喝入れ(笑)は、いちごへの応援以上に未練を振り切る意味がありそうな。というかいちごの晴れ舞台のはずなのに今回ばかりは姐さんしか見えません(笑

「いちご、あなたに会えて良かった」

そんなこんなで決勝前の控え室。ここでの美月さんを見るに、おそらく決勝に勝っても負けても学園を出るつもりだったような気がします。無敵のトップアイドルとして学園に入学した目的「新たなスターの輝き」を見つけ、その星が外洋へ飛びたつ事を知れば、美月さんが学園に留まる理由もありませんし。

美月さんの決勝用プレミアムコーデは「ロイヤルムーンコーデ」。何というかもう…全体的に凄い事になってますね。月を背負ったキメポーズはアイドルのステージ衣装というより高機動空中戦装備みたいな(笑

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決勝ステージは前回同様「Moonlight destiny」でしたが、今回はりすこ&わかの二人ボーカルバージョンで、つまりステージ上の二人に合わせたライブステージとなりました。コーデチェンジ後のステージ登場は空中から、二人の鳥人間状態煌めく羽根をしてまるで天使の降臨の如く舞い降りてきました、ステンドグラスの背景も荘厳さを盛り立てます。

美月さんのコーデはお姫様衣装の装飾以上に背負った羽根の本気っぷりが凄い。さすが美月さんクラスになるとこのゴッツい羽根を宙に浮かせたまま自由自在に歌って踊れてしまうのか。一方いちごの「スターフェスティバルコーデ」も派手さでは負けていないものの…普通の羽根(?)ではファンネルウイングに勝ち目は無かった?(笑

予選ではスルーされてたスペシャルアピールを各々一発ずつ発動。そういや本作のステージ対決で唯一明確な勝敗材料だったスペシャルアピールの回数勝負とか、それに関する(?)ミヤさんの曇り顔とか、何だかいろいろスルーされたまま最終決戦になってしまった。勝敗基準を上手くボカしたままご都合どおり話を進めるのが本作のやり方とはいえ、最終決戦まで根拠がよう判らんまま「美月さんの勝ち」と言われてもいまいちカタルシスが生まれません。まあその曖昧さゆえに最後まで勝負が判らない! という流れを作れたわけですが。

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というわけでクイーンカップは美月さんが勝利を収め、しかしギリギリまで健闘したいちごへ賞賛の声は止まず…指を絡ませて瞳を潤ませる姐さん&蘭が穏やかじゃありません!(笑。残念ながら負けてしまったいちごでしたがその表情は曇りを知らず、インタビューにも笑顔で答えるいい負けっぷりでした。普通の少女アニメだったら一年掛けて追い続けたトップについに勝利して大団円!という所でしょうけど、ここで勝たせずいちごの前向きさをクローズアップする辺り本作らしいかも。まあ憧れて入学したド素人が一年掛けて憧れの人と並び立つ場所まで来た、という事に価値があるのでしょう。ここで最後の心得「絆の心得」が授与されましたがイマイチ内容が判らず、というか心得の扱いがほとんど「ついで」になっちゃってるような?

決勝戦を終えて空港へ急ぐいちごを引き留めた美月さんは「優勝おめでとうスペシャルステージ」を餞別とする粋な計らい。するといちごは姐さん&蘭と三人のステージを選び、

「思い出は未来の中にもいっぱいある。いつかまた三人で探しに行こう」

このタイミングでカレンダーガールの歌詞に重ねたやり取りはズルい。判っちゃいたけどもう見てらんない、というか滲んで何も見えない。と思ったらこれはまだ序の口でした。

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そんな流れから第1期最後のステージはもちろん「カレンダーガール」。おそらくこの曲が無かったら本作にここまでハマる事は無かったであろう、歌詞と曲と映像がこれ以上なく作品の色を印象付けた前期ED曲は、やはりシリーズを通してのエンディングステージに相応しい名曲でした。振り付け自体は第22話バージョンと変わりませんが細かいアクションや表情がリファインされ、何より三人共初期衣装=最終ステージにて原点回帰の演出はココロに浸みます。今でこそ煌びやかなプレミアムドレスを普通に使っているけれど、みんなここからスタートしたんだよなあ。しみじみ。「視界!良好!」のキメでウインクの姐さんが素敵。

この感慨には先のクイーンカップ決勝のステージがすっかり霞んでしまった。と思ったらまだまだ序の(以下同文

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ステージが終わっても曲は続き二番の歌詞に乗りながら慌ただしく旅立ついちごたちの描写へ。うわ! これはヤバい!(涙腺が。入学前に撮った写真をしみじみ眺めるカットだけでもうTV画面が見えません。この写真に蘭が写っていないってのも逆に感慨深い。最初はこんなだったのにこの一年でホント仲良くなったものです(笑。寮を出た後いちごの手をギュッと握る姐さんの手、寂しさ全開の姐さんを優しく見つめるいちごの表情がこれまた泣かせます。それはそうとずらっと並んだ見送り列のミニスカの脚はゲシュタルト崩壊を起こしそう。ここでアイカツカーで送る流れかと思ったらそんな事はありませんでした。去る者に冷たい(笑

思い出は未来の中に 探しに行くよ約束
いつもの景色が変わってく 楽しい予感が溢れてるね

校門を見た姐さんが転入時の事を思い出してついに涙を散らす瞬間…歌詞とシンクロさせた演出はこれまたズルいですよ。何なのよもう。さらにバス車内で曇りまくる姐さんに優しく寄り添ういちごの図も辛い辛い。ここは蘭の気遣いもなかなか泣かせます。別れの辛さを知っているからこそ姐さんの気持ちが痛いほど判り、自分だって辛いのに姐さんを気遣ういいヤツです。

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「もういいんじゃないか? 我慢しなくて…」

出発ゲートの前に立ち、いよいよお別れとなって目に涙を溜めながら我慢を続ける姐さんへ蘭の一言は私にも効いてしまった。いや私の我慢はとっくに終了しているけれどさらに追い討ちというか、溢れる涙をついに解き放ってなおいちごを笑顔で送り出そうとする姐さんの健気さに本気でTV画面が見えません。ああもう! すると美月さん以外のSTAR☆ANISのみなさんが揃って見送りに現れ…ユリカ様がすっかりキャラを忘れているけれど今回ばかりは大目に見てさしあげて。

「これ、困った時じゃないと開けちゃだめ」

別れ際に渡した封筒は渡米後のピンチ&リカバリーのフラグ? この封筒がどんな活躍(?)を見せてくれるか今から楽しみです。そしてかえでにもらったパラシュートがどのタイミングで開くのかも楽しみ、というかこのお別れクライマックスでネタを仕込むアイカツスタッフおそるべし。

などなど散々盛り上がったお別れ展開を一気に吹き飛ばす爆弾が最後に仕掛けられていました。

「神崎は、スターライト学園とは、私とは別の道を行く事を選びました」

というわけでいちごは本当にアメリカへ飛んでしまい、スターライトクイーンは学園を出て行き、つまり学園のナンバー1&2が一気にいなくなるという衝撃の幕引き。第2期の初期プロットからいったいどんな形で学園にピンチが訪れるのか?と思っていましたが、なるほどこれなら新勢力の台頭にスムーズに繋がりそうです。美月さん自身の立ち位置がどうなるか現状判らないけれど、雰囲気的にスターライト学園vsドリームアカデミーに対する第三勢力っぽい? しかしSoleilもTristarも崩壊した今、学園のトップユニットがぽわプリとは何という天然下克上、そして何という頼りなさ(笑

一応最終回なので一年のまとめを書こうと思いましたが、普通に予告が続いていたのでそういう空気じゃないというか、全然終わった気がしないのでまあいいか(笑。さっそく登場する新キャラも楽しみですし、引き続きアイカツ!を楽しんでまいりましょう。

ああ、2期があって良かった。

       

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No title

なんか度々一番乗り?になっちゃって恐縮ですが…

かえでのアメリカでのアイカツ紹介のパントマイム、個人的にあの回で妙に印象に残った好きなシーンだったのでちょい驚きですね。アイカツ!はほんと細かい演出にまできちんと意味があるんですね。

しかし、ちょっとあおいは切なすぎるんじゃないでしょうか。かえでのうっかりバレ以降の表情演出は神がかってましたね。おとめの涙を制止して以降のけなげな演技(できてない様子も含め)は凄いと思いました。というわけで、来期の最大のハイライトはいちごとあおいの再会で確定ですね(笑)。

確かに設定上の細かいアラは少し気になりましたが、流石にカレンダーガールの前ではどうでもよかったですね。イントロが鳴って曲が鳴りやむまでずっと泣いてましたね。前からほんのり切ない曲だなーと思っていたのですが、これ以上ない場面で使われたと思います。まあ、美月さんの渾身の出崎止め絵のおかげで笑って〆られましたけど(笑)

ともあれ、一年間楽しかったです。インパクトの強いキャラの面々もさることながら、演出・脚本ともども気配りの細やかさが光るアニメだったと思います。いつも紹介記事ありがとうございました。

月は夜道を照らし、旅人に力を与えた。

ダイオウイカの握りが鎮座する横であおい姐さんの顔がいちごを祝うパフェで隠れたり、「友達です!」でユリカ様がレアキャラに戻っちゃったり、よかったです。

三人が初期衣装で歌い始めた所で、涙が出ました。

No title

やっぱりカレンダーガールの使い方が上手かったですね。このアニメを象徴する1曲だったのでしょう。
勝負のありようや描き方には不満もありますが、今回は大一番の勝負よりも、何てことない日々の延長としての今日、そしてそのかけがえの無さを惜しむ別れを重点的に描いたんだと思います。勝負を最大の見せ場にしないのは、このアニメ独特の、ちょっと斬新なスタンスかも。
個人的には、美月がユニット結成を目指した頃からの、学園中を巻き込んだ激動のドラマを期待したのですが、何かあれこれ色々あってうやむやになった面も多く、ちょっと情熱が冷めちゃいました。激動のドラマは、ライバル校台頭の2年目にむしろ期待してみます。
それにしても、最後の美月のカットは何か衝撃的でしたね。いちごの大団円の別れとは対照的に、何と孤独で寂しいことか。クイーンだというのに。頂点を極め続けた彼女が、次に一体何を目指すのかは、ちょっと気になります。

カレンダーガール
涙がとまんなかったです


いちごの告白におとめが泣き出したとき涙が溢れてヤバかったんですが…大王イカの寿司に対して醤油がちっちゃすぎて思わずつっこんでしまいました(汗)

ついに決勝!
美月の羽根はサイコミュ!?
二人とも羽根からシャワーみたいなオーラ?出てて神秘的でした

飛行機の時間超ギリギリだったんですが優勝してしまったらインタビューやら取材やらで…いや!いちごちゃんはそう言うのも超越した存在!

美月がいちごに耳打ちしてたのは何だったんでしょうか?
いちごも一瞬嬉しそうな表情、これも後で何かに繋がるのでしょうか?

カレンダーガールの空港までの演出、涙でよく見れませんでした!!

最後に渡したあおいの手紙(涙)
きっと「わしが男塾塾長江田島平八である!!」的なことが書いてあるはず!


美月はスターライト学園と袂をわかつ事になったんですかね?それとも学園町の秘策?
謎なことがまだまだたくさんありすぎて楽しみすぎます!


一年間すごく楽しかったです、このブログは途中からでしたが2期もよろしくお願いいたします


追伸
やっぱり予告はいちごじゃなかったですね(涙)
あおい&蘭の「まだまだ熱くアイドルカツドウ!」でまた泣けてきました

私はアニメに詳しくないのですが、最初から最後までこんなに素晴らしいのは見たことなかったです。神アニメって呼んでいいですか?(使い方あってるかわからないけど)
よく考えてみるとこの子たちはアイドルでアイドル活動をしているという設定以外はかわいい女の子達の日常で、最終回も親友との別れだったけど、ユリカ様が言うように友達とのお別れはよくある話で、そこまでとんでもない展開や逆境を跳ね返さなければいけないわけでもないのに、すごく面白くて、出てくる子達がキラキラ輝いていて、感動もたくさんもらいました。
なぜだろうと思ったのですが、きっといちあお蘭をはじめ、みんなが何てことのない毎日が特別になるように一生懸命で、でも無理してる訳じゃなくて(時には無理するけど)自然体で、楽しく前向きに頑張ってるからキラキラしていて、ささいなことも、こっちまで感動させられちゃうのかなと。う~ん、うまく表現できなくてすみません。
最終回、あおい姐さん、健気すぎて、ほんとにいい子で泣けました。
それを支えてあげようとする蘭ちゃんも男前で泣けました。
もちろん、他の子達も、いちごもみんないい子だ、アイカツ、最高だ!!
感動した一方であお蘭派には極上のご褒美でもありましたが、ここでは自粛(笑)
ただ、最後の美月さんが葬式後の未亡人にしか見えなくて、すみません。
ファーストシーズンがここまで素晴らしいとセカンドに不安を感じますが(プリリズの失敗だけはいかん)、ここはアイカツを信じましょう。そしてあお蘭同室も信じてます!(笑)
来週も穏やかじゃないわね。

No title

2期というより、2年目突入?いつもとおんなじ感じで予告やりましたね。

いちごはどんな風にアメリカでやっていくんでしょうね。・・・向こうでウケる日本人の女の子ってどんなかな・・・
きゃりーぱみゅぱみゅ系?宇多田系?
かえでは向こうでの生活の手配とかしてくれたのかな?

いやー、なんかすごく楽しみになってきた(笑)できれば日本での話とクロスオーバーしていく展開を期待!

色々粗はありましたが力業でまとめて来ましたね。
正直いちごが1人で決めた唐突な旅立ちは未だに納得出来ない所もあります。
あおいの健気さと蘭の優しさ、友達みんなの暖かさが見れたし別にいっか…
いちごは新展開の犠牲になったのだ(棒)

まぁ美月さんの方が犠牲度maxで全部すっとんだけど。。そりゃピンチにもなりますよ。

さてある意味ご都合時空の二人が去って今後の展開が本当に楽しみだったりします。
いちごがキラ准将のごとく帰って来るまでのアイドル達のお話で真価が問われると思います。

No title

一応の最終回、完全にあおいちゃんがヒロインでしたね!
パフェで泣き顔が見えなくて無理して笑顔で送り出すところ、蘭ちゃんの気遣いも素晴らしかったです!
欲望に忠実で猪突猛進ないちごちゃんが二人を気遣うようになれれば三人は本当のユニットになれる気がしますね

ただし、いちごちゃんといい美月さんといい辞める理由の説明不十分過ぎますよw
まったく小学校卒は最高だぜ!(アカン

次回からは新キャラ祭りかと思いましたがいちみついなくなった分、他の娘にもスポット当たりそうで嬉しいかも
DAのセイラきぃそらに対抗するにはポップ属性が必要!!

No title

(あれ?これもしかして、いつの間にかソレイユ解散決まっちゃた事になってる?
何で今?ちょっとぐらい相談とかあっても…トライスター蹴ってきた私の立場とかは…
でもどう考えても今更抗議とかできる雰囲気じゃないし…アレェ?)

ずっとこんな疑問が頭から消えませんでした。
二期に期待したいと思います。

れすれす

>tamanoさん
いえいえ、いつもコメントありがとうございます。いきなりのアメリカ行きでしたが確かに船上ライブの一件で前振りはあったんですよねえ。こういうさりげない振り→回収が憎い。カレンダーガールはもはや反則というか禁じ手にするべき。お別れシーンであれ流されて泣くなと言う方が無理です(笑

>ロペリドさん
姐さんの沈み顔をお祝いパフェで隠す芸コマさには私も感心。まさに華やかなお祝いに隠された別れの悲しみをヒトコマで表現した好演出でした。

>適当にフォローさん
構成の加藤氏によればこの最終回はカレンダーガールありき、校門前で涙を散らすカットから逆算して作られたらしく、そりゃ見事にハマってたはずです。

確かにシリーズ終盤のユニット編辺りから少々変な方向に向かってしまった感はありました。タイトな販促スケジュールを思えばある程度仕方ないとはいえ、後への整合性も含めユニット結成→メンバー交代の流れをもう少し上手く入れ込められば全体の評価はさらに高まったと思います。

>かえで寿司さん
結果後の耳打ちはおそらく「私も学園やめる事にしたの」的な告白じゃないでしょうか? 聞いたいちごのリアクションは嬉しそうというより驚き&唖然な顔に見えました。予告の声はいちごじゃなかったけれど予告内でしっかり存在アピールしていたので大丈夫(?)かと。

>Amazonさん
こう言っては失礼かもですが…今回姐さん&蘭のアレコレを見ている間「今頃Amazonさんはグチャグチャになってるだろうなあ」と勝手に想像してました。いちごメインのはずなのに姐さん&蘭しか見えず、私ですらこうなのに二人のファンはどうなってしまうのか?みたいな(笑。それにしても1年前のスタート時には、こんな露骨な販促アニメにまさかこれほどハマるとは思ってもいませんでした。2年目のジンクスは正直言って私も不安だったりしますが、カレンダーガールの歌詞どおり「未来の思い出」に楽しい予感を溢れさせつつ第51話を待ちます(笑

>あすの予告先発さん
いつもどおりの次回予告だったので少々拍子抜け。話数カウントもこのまま継続なので2期というより単なるクール区切りみたいな(笑。渡米後の生活は、かえでがパパにメールしていた辺りかえで寿司でバイトするいちごを見られるかも?

>moonさん
いちごは考える前に動いちゃう子である事が散々描かれてきたので、かえでから聞いたアメリカ版アイカツに興味を持ってとりあえずゴー!の急展開もアリかと。対して美月さんの学園離脱はお話の都(以下ダイオウ。危惧されたキャラリストラは予告を見る限り当面は大丈夫っぽいですね。とはいえその予告で見たドリームアカデミー側のキャラも楽しみなので痛し痒しでございます。

>通りすがりさん
結果的にTristarも自然解散みたいなものなので蘭は遅かれ早かれ…あれだけドタバタしたユニット編の末期がこれってのは至極残念ですね。もう少しスッキリ終わりたかったところ。まあ美月さんがいないTristarはあり得ないけれど、Soleilは最初いちご&姐さんの二人ユニットで始まった経緯がありますから蘭&姐さんでも成立するような気がします。むしろこのペアのステージを見たい(笑
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