2013-10-04(Fri)

アイカツ! #51 ロックなあの娘はドリーム☆ガール

私はなりたい自分になる。音と一緒に自由自在に。

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アイカツ! セカンドシーズンスタート!

太陽と月が立て続けに去り、星の光が寂しくなった所で新興勢力の台頭…というテイで始まった今回(第51話)から「アイカツ!」はセカンドシーズンに突入です。振り返れば一年前のスタート時にはまさかここまでハマるとは、まさかここまで大きなコンテンツに成長するとは、そしてまさか二年目が作られるとは思わなかった。設定継続の少女アニメ二年目はたいてい残念な結果に陥る事が多々あれど、そんなジンクスをガッ飛ばすべく益々の盛り上がり・新旧キャラのカオスな活躍(笑)を期待します。

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二年目突入と共に変更されたOPは「KIRA☆Power」、歌唱は本作ファンにはもはやおなじみの わか・ふうり・すなお from STAR☆ANIS です。作詞は安定の畑亜喜氏、作曲・編曲は本作だと「fashion check!」を担当した石濱翔(MONACA)氏。明るく爽やかな曲調は少女アニメOPらしいワクワク感に溢れて良い感じ。裏打ちシンセからワブルベースのアレンジも面白い。行く行くはSoleilのステージ曲に使われるのかな? CDの発売が楽しみです。

映像的には当然ながらセカンドシーズンからの新キャラを押し気味で、こういうのを見ると二年目だなあと実感したり。実家のカフェでギターを構える赤髪ちゃんはエーデルローズもといドリームアカデミー側主人公(?)の「音城セイラ(CV.石原夏織)」、謎飲料を構えてニッコリの黄色はプロデューサーコースの「冴草きい(CV.秋奈)」、口元のホクロが色っぽい青髪おねえさんは「風沢そら(CV.高橋未奈美)」、そして優雅に紅茶を啜る盛り髪お嬢様は未だ詳細不明なれど姐さん情報&雑誌表紙によれば「姫里マリア」らしい。

とまあ。新キャラについては事前情報もあったので特に驚きもありませんでしたが、次のカットで思わずおいおいおい! ドリームアカデミーの学園長(夢咲ティアラ)と美月さんが会っていますよ! これは穏やかじゃないわね。今年の大ネタである星座イメージに被っている辺りいろいろ絡んで来そうです。

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サビと共に始まるいちご&セイラのダンスがスペシャルにかわいい。あまりにかわいいので初見時には2D作画と思ったけれどよくよく見直したらこれって3Dですか!? 表情から髪の揺れからアイカツCGはどんだけ進化するのかと。ジャージ姿でランニングの向こうに並ぶサブキャラの列にフラッシュさんを確認。さらにスターライト学園の先生たちも並び…つまり二年目もスターライト学園側の描写がメインになりそう?

その後のいちごくるりんもかわいい。というか作画パワーが溢れまくって異常にかわいい。米国での生活で色気付いたかネイルもばっちりです(笑。続いて出てくる旧キャラ枠にしおんが登場、ナニゲにレギュラーポジションを確立していますね。ぽわプリ効果おそるべし。新キャラの並びスクロールカットは繋ごうと思ったけれど髪の揺れを合わせるのが面倒になったので作業途中で投げてしまった。ジャージ姿の姐さん&蘭がいちごを迎えてOPの締め、やはりこの三人が揃ってこそのアイカツですね。

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いちご不在で冒頭の「フフッヒ」がどうなるのか?と思ったらおとめが代役、さらに姐さん&蘭が続き…なぜおとめ?と思ったら――今年度のスターライトクイーンですって! ちょっと目を話した隙に出世したものです。しかしおとめがクイーンとはどうにも不安が尽きないと申しましょうか、スターライト学園の凋落も何となく判るような…と言っては失礼か(笑

さていちご渡米で締めた一年目から二年目へは、実時間一週間にて作中時間は一年経った設定でした。つまり二年生だったみなさんは三年生となり、警部だった姐さんは警視総監へ上り詰め…階級上がりすぎだろう(笑。蘭は無事にスパイシーアゲハのミューズとなれたようですが、せっかくの良い報告に作画が味わい深すぎてコメントに困る。シアターの階段を下りる姐さんのカットも急角度すぎて笑えますし、二年目の初回っからこれでは先が思いやられます。

その後 移動の車中にて新商品「アイカツフォンスマート」の販促を抜かりなく。いちごの写真を眺める姐さんは米国生活を想像…ロープ一本で自由の女神をアイ!カツ!アイ!カツ!くらい普通にやってしまいそうで怖い、というかいちごはロープすら要らないような気がする(笑

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続いてドリームアカデミー側の横顔をチラリ。公式のキャラ説明に無い子をまず出す辺り憎いね。人気急上昇中のそら&マリアをカメラに収めてホクホクの姐さんはこの一年間で塗り替えられたアイドル勢力図についてつらつら、自らが追い抜かれる立場なのにアイドル博士の血が騒いで穏やかじゃないい姐さんさすが(笑。アイドル雑誌の表紙も独占されてこりゃちょっとマズいんじゃ?

てな所へユリカ様たちが合流してさらに現状説明を。スターライト学園の衰退を語りつつ、Tristar&Soreil亡き今 唯一気を吐くぽわプリの活躍を語りつつ…自分たちを「隙間産業」と言ってしまうさくらちゃん凄い。そして先にも書きましたが今年度のスターライトクイーンは何とおとめ! 確かに実力・実績的にはおとめがクイーンでもおかしくないのだけれどこれでは美月さんが去った後も日本に残っているかえでの立場が…。

「あなたがドなら私はレ、あなたがレなら私はミ。負けないよ!」

そんな騒ぎを眺めていたセイラの初登場カット。設定画を見るにクール系の少しはキツい子かと思ったら普通にフレンドリーで驚き。本作に限ってライバル設定と言えどすぐ仲良くなっちゃうんだろうなと思っていましたが、第一声からこの壁の無さはさすがアイカツか。とはいえ負けず嫌いな所はしっかりアピールしています。相手より常に上へという考え方を音階に重ねたセリフは面白い。

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寮の部屋にて新人チェックの姐さん。いちご側がガラーンとした部屋はじつに寂しい…残念ながら蘭と相部屋にはならなかったようです(笑。そして学園マザーから二つの緊急重大発表へ。

まずは今年のネタである「星座ドレス」のお知らせ。各ブランドが同じテーマで衣装を作ると具体的にどのような進化に繋がるのかよう判りませんが学園マザーがそう言うのだからそうなのでしょう(笑。てな所へハイテンションで乱入してきた色気過剰なお姉さん(?)はドリームアカデミー学園長の「夢咲ティアラ」さん。無邪気に明るい立ち居振る舞いはキャラ作ってるっぽい? まあ本作に限って姑息な暗躍や陥れ展開は無いとは思いますが。

対決ライブのスターライト側代表としていきなり指名されてポカーン、さらに彫像ホールの立ち聞きにて学園長の覚悟を聞いて責任の重さに押し潰されそうな姐さん。なぜ姐さんにこんな試練を? というか学園長職を賭けた対決に一応学園トップのおとめを出さないのは何故だろう?

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対決ライブ当日の楽屋にて沈む姐さんを励ます蘭。蘭ってばもう! てな所へ現れたセイラ、ここは二年目になっても安定のローアングルにちょっと笑った。膝裏いいね。濃茶+赤のドリームアカデミー制服は脚の白さが引き立って良し良し(そういう所ばかり見ない

登場早々自己紹介を始めるセイラの口を押さえてストップ!のきい。プロデューサーとしての戦略から口止めをするも自分で全部喋っちゃうお約束、という流れでセイラのプロフィールを一通りお知らせ。曰く――

元々友達とロックバンドをやってた。
その前はクラシックをやってた。
絶対音感の持ち主。
おうちがカフェをやってる。
妹がいる。

音楽ネタにて「絶対音感」は葵の御紋だなあ。とりあえずこれを言うておけば天才性を演出できる便利ワードです。カフェ&妹ちゃんはOPでチラリと映っていましたね。はたして星宮家の濃さに敵うかどうか本編での絡みが楽しみ。なーんて説明をポカーンと聞いてる二人がかわいい(笑

「きいちゃんはセイラちゃんが大好きなんでしょ!」

いちごに対するそれと同じモノを感じたか、姐さんはきいと波長が合いそう(笑。しかし自己プロデュースが基本であるアイカツシステムにてプロデューサーが別に存在するってのはオケオケオッケーなのだろうか?

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「楽器に囚われず、もっと自由にステージに立ちたい!」

子供の頃からヴァイオリン・ピアノ・フルート・ギターと音楽を突き詰めてきたセイラが今さらアイドルになった理由は「もっと自由に!」。フリーダムだ!(違。とはいえそれまで経験した音楽の行き詰まり・閉塞感など全く描かれないままいきなりそう言われても…という感じではあります。まだ登場初回なのでナントモですが、セイラならではの「アイドルへの思い」がよう判らんまま「期待の新人」扱いで学園代表のデビューステージに昇ったのは少々急ぎ足すぎたかも。

髪をポニテで纏めてアイドル風にアレンジ、さらにプレミアムカードをサッと出す至れり尽くせりのプロデューサー付きは、これまでのアイカツを見ているとどうにもズルっぽく感じてしまう。特にカードは崖を登るなりホラーハウスを探索するなり拗ねたデザイナーを説得するなり、諸々の苦労を背負って自分で取りに行かないとダメでしょう。きいの口調やアクションがいちいちビミョーなれど初出時のおとめより遥かにマシ(笑)なのでじきに慣れると思われ。

「最後にハートをスペシャルコーデ」

ギュッと抱き付いてスペシャルコーデはきいの思いを体現したワンカットとは思うけれど狙いすぎのような気がしないでもないと言ってあg(以下略。大枠は姐さんと同タイプながら好意表現が直球ストレートに振り切れているのはきいの個性? 誰彼構わず抱き付く子なのかセイラ専用機(笑)なのか、何せ二人の関係性すらまだサッパリなのでその辺は今後の描写待ち。

色調が青系になってエフェクトが少々増えたフィッティングシーケンスにてスイングロックのさそり座プレミアムコーデ「ミュージカルスコーピオンコーデ」へ衣装チェンジ。ロックテイストあふるるデザインはセイラのキャラに合っていてなかなかキマっています。ゴツいブーツがかわいい! 五線のボーンに音符が乗ってる羽根もかわいいけれど、初ステージからいきなり全部乗せ状態では最終的にどうなってしまうやら(笑

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そして始まったセイラのデビューステージ。暗いステージに赤い照明がパッと光って、さてどんなロックが飛び出すやらと思っていたら…

「さあ、行こう 光る、未来へ ホラ、夢を連れて~♪」

始まった歌詞が紛れもなく「アイドル活動!」で思わず吹いた(笑。EDテロップによると曲名は「アイドル活動!(Ver.Rock)」との事、田中氏自身によるロックアレンジは熱く弾けすぎて私の脳髄をいろんな意味で掻き回して止まない。何というかアニメタルみたいな? なるほどこう来ましたか。歌唱はふうり form STAR☆ANIS って事で慣例だと姐さんの持ち歌(パート)担当の方ですね。

映像的にはここでまた一気に進化した感じ。ハンドマイク片手にステージ狭しと歌い踊り観客を煽るロックスターは顔や手足の表情も素晴らしく、それを上から下から自由自在なカメラアングルで追う映像演出もライブ感に溢れ…一年目終盤で進化に溜息を吐いた私を笑うが如くさらなる進化には感動するやら呆れるやら。ひざ丈スカートを激しいアクションで翻し、脚がチラチラ見えるのもじつに美味しい。ステージ縁に脚をかけて煽るアクションなどじつにロックなお色気カットでした。それにしても思いっきりロックなステージと聞き慣れた「アイドル活動!」の歌詞のミスマッチ感が凄い(笑

そして客席の盛り上がりと共にアイドルゲージがガツーン!と振り切れるクールな演出から――

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例のギターがパッと現れるとこれまたガツーン!ガツーン!と熱いピッキングにて発動した「さそり座アピール」。やばい格好いい。とはいえギター自体はそれほど活躍しないのは残念…まあこれ以上やるとプリズムライブになっちゃうけれど(笑

アピール後のアウトロパートも歪んだギターに乗ってノリノリの表情がじつに素晴らしく、アップに耐えるどころか2D作画を凌駕するかわいさであります。ステージを駆け回ってジャンプでフィニッシュのエンディングもそれっぽく格好いい。いやはや凄いものを見た。

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「これで勝てるのかなあ?」

大成功のデビューステージを終えたセイラでしたがイマイチ自信が無さ気。やはり先攻は負けフラグと判っているのか(違。まあ負けず嫌いだけれど偏った自信家ではないという所? 初ステージゆえによう判っていないってのもあるだろうけど。

「スターライト学園にいた星宮いちごが太陽なら、セイラはさそり座のアンタレス」
「太陽の一万倍明るく輝けるんだよ」

先の出番で妙なハイテンション&腰低めだったティアラさんはやはりスターライト学園に思いっきりライバル心を持っているようですね。そしてプロデューサーのきいも相当に。てな会話を聞いてもイマイチ晴れないセイラでしたがアイカツスマホに「さそり座の証」が現れるとスッと笑顔に。星座アピールを出せるアイドルだけが手に出来る称号との事で、要するに当面はこれを集めるのが彼女たちの目標になりそう? それはそうとティアラさんのタイトスカート絶対領域がエロすぎていけない(そういう所(略

「このまま私たちが勝つと思う?」
「帰国しなければ…」

美月さんそんな所で何してんすか! これはOPにて示されていたけれど初回っから絡んでくるとは全く穏やかじゃありません。ヒメと袂を分かちここへ至った美月さんの真意が気になるところです。

星座アピールを出さないと勝利は無い。星座アピールを出すには星座ドレス+ゲージ限界突破が条件。しかして姐さんは星座ドレスを持っていない…自分の勝負に学園マザーの首が掛かっている上でこの現状はじつに厳しい。そりゃ姐さんも曇ります。

「帰ってきたよ、ただいま! フフッヒ」

そんな暗雲を吹き飛ばす明るい太陽が帰ってきました。やはりいちごの「フフッヒ」を聞かないとアイカツを見た気がしない(笑。間を置かないセカンドシーズン開始にていちご帰国のタイミングをアレコレ予想しましたが、なるほど丸一年飛ばしてしまえば「すぐ帰ってきた感」も無く戦列復帰させられ、まあ何となく煙に巻かれた気はするけれどベターな落とし所ではありましょう。とはいえいちご不在の姐さん&蘭をもう少し見たかったかも(笑

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EDは「オリジナルスター☆」、歌唱はわか・ふうり・すなお・れみ・もえ・えり・ゆな・りすこ form STAR☆ANIS と大人数、劇中のSTAR☆ANISメンバーマンマというかこれがフルメンバーなのかな。作詞はこだまさおり氏、作曲・編曲は田中秀和(MONACA)氏。久しぶりの田中曲は畳み掛けるようなスラップベースが楽しい、ファンクロックというかLEVEL42みたいな?雰囲気はじつに好みだったり。そのうち音拾って遊んでみよう。

その曲に乗るデフォルメキャラはこれまでどおり石川佳代子氏によるものですが雰囲気はガラッと変わり、暗い背景にネオンカラーのキャラが浮かぶポップアート風の映像に仕上がっています。曲のキレに合って映像もキレキレな感じ。まったく毎度毎度楽しませてくれるなあ。というか姐さん落ち着いてください(笑

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アイキャッチは新キャラのセイラ。標準コーデを見る前にプレミアム使っちゃいましたね。


※セカンドシーズン突入記念にキャラ投票を作ってみました。
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No title

とりあえず、アイカツといえばいちご、ということを再確認させられたような気分です。いちごが登場するまでの話が、何か全体的に空気が違う。視聴者があまりにも、いちごといちごの周囲の人間が作るやりとり・空気になれすぎていたのかもしれません。
新キャラ勢については今のところ様子見ですが、いちごに匹敵するような、温かく、見る者を楽しませる空気・魅力を作れるかどうかに、新キャラのブレイクのカギがあるような気がします。

No title

おとめがクイーン! 声を出して笑っちゃいました。正直に言って、これほどスターライトの追い込まれ感をリアルに感じる演出があるでしょうか(笑)
実はものすごく成長してたりするんですかね。しかしぽわプリ自体「すきま産業」らしいですからそのへんもあまり信憑性が・・・。

新メンバー、悪くないと思うのですが、ライバルなのか新主人公なのかよくわからない出方で少し立ち位置がはっきりしませんでしたね。これが継続二期の宿命でしょうか。あと欲を言えばきいちゃんの声優さんにはもう少し頑張ってほしかった(笑) 

いちごが帰って来ましたね。これまでの演出のせいもありますが、いちごが帰ってくるとやっぱり一本筋が通ったみたいな安心観がありますね。謎英語も可愛い。
あおいといちごのメールがとぎれとぎれになるというのはちょっとリアルでしたね(笑)。あおいなら、アメリカに出張ってでもいちご情報を収集しそうだと思ったのですがどうしたんでしょうか。いちごがバイトや崖登りに夢中でアイカツが疎かになっていたとか!?

イッツミー。ストロベリー、日本なう!フフッヒ

ヒメが「私とは違う道」と言ってたので独立かと思ったら、美月さん別の学校に行ったんですか!

「今日も今日とて」とか言葉の使い方が橋田寿賀子脚本か!と;;
思ったら途中で出てきて、エンディングの歌詞だった;

アイカツフォン出た瞬間「寄せた!」って(笑)

一年たってクイーンカップも終わってたってことは、半分位したら卒業して高等部も?と、一年飛んでくれたおかげで色々目白押しかもですね♪


いちご帰ってきましたね♪
テンガロンハットかぶってきてたけどやっぱみんなと会うときはリボンカチューシャつけたんですかね?


OPでもEDでもドリアカの娘たちと仲良し描写だから蘭の時みたいにすんなり仲良くなるのかな♪

れすれす

>適当にフォローさん
おっしゃるとおりいちごの主人公力を再認識させられた回でした。何せあの暗雲立ちこめる楽屋の空気を「フフッヒ」一発で変えてしまう存在感は凄い。ほんと太陽みたいな子です。新キャラについてはまだ作中ポジション――ダブル主人公的な扱いなのか、それともあくまでいちご(スターライト学園)がメインのライバル的扱いなのか――が今回だけではよう判らず。まあいちごの事だからどちらの立ち位置になっても仲良くなっちゃいそうではありますが(笑

>tamanoさん
おとめはじつは頑張り屋で上昇志向も高い子っぽく実績も結構あるので学園のトップを取ってもおかしくはないのですが、いや理屈ではそう判っているのですが…あのおとめがトップとはお察し、と思ってしまいますね。メールの話は確かに。私もあのエピソードには納得させられました(笑。別に絆が途切れたとかではなく、時間が経つにつれ離れた生活に次第に慣れていく感じというか。

>ロペリドさん
美月さんの動向・真意についてはこれから一年かけて次第に明らかにされていくと思います。OPを見るに星座バトルの仕掛け人かもしれません。

>かえで寿司さん
今回冒頭のフフッヒタイム(?)はOP/EDの歌い出しなんですよね。というかあのセリフから橋田壽賀子を連想するかえで寿司さんが深すぎる。ちなみに渡鬼は眞が東大に入った辺りまで見てました(笑。一週間で三年生となったいちごたちは半年後どうなるのか…高等部編になっちゃうとターゲット層から離れすぎてしまうためシナリオ作りが難しそう。小学生女子から見たら感情移入の上限はせいぜい中学生まででしょうし。

No title

DAで暗躍する謎の女…誰なんだ一体(棒

栄枯盛衰…今では大人気アイドルはぽわプリ(!)しかいません
ドリームアカデミーが完全に業界を席巻しているようでスターライトは挑戦者の立場のようです
星座ドレスを探す&ちょいシビアなアイカツの日々が始まるって感じなんでしょうか

新キャラのセイラちゃん可愛いですが強学校の設定で主人公格としてキャラ立たせるのは難しそうですね
キャラ多すぎの弊害がまた出なければよいのですが…

もう一人の新キャラきぃちゃん…プロデュース課ですけどマジカルトイやいて座がかえでちゃんから強…禅譲されてる為アイドルの一人になりますね
ゲーム新弾ではかえでちゃんが操作出来なくなり変わりにセイラちゃんきぃちゃんが操作キャラになります
つまり…そういうことです

アイドル世界は競争世界ですがアニメでも容
赦なく厳しいですね(苦笑
おとめちゃんがクィーンになってますしアメリカNo.1アイドルが日本では通用しなかったということでしょうか

変化が起こったアイカツ世界がどうなってしまうのか…見守りましょうか

あお蘭が同室でなかった、もう少しあお蘭を見たかった、というのは私の気持ちを代弁してくださってるようでした(笑)
でも、いちごがいないとあお蘭ってばすごい大人な友情なので、姐さんが蘭をいじることも、蘭がデレることもないので、やはりいちあお蘭が良いのだと再認識しました。
ぽわプリが稼ぎ頭ですか、やっぱりいちごが帰ってくるまでソレイスターをやっとけばここまで衰退しなかったのに。
美月さんの真意がわかりませんが、スタアニで一緒に頑張った仲間を簡単に裏切るような人ではないと信じてます。
ただ、一方でいちごがいなければっていう態度は嫌ですね、他のメンバーだって、1年間で成長したはずですから。
あ、それはいちごじゃなきゃ勝てるってことじゃなくて、いちごがいることでストロベリーパワーをもらって、あおいや蘭、他のみんなが実力以上の力を発揮しちゃうのが怖いってことかな?
次週はいちごに力をもらった姐さんが新人に勝つところを見たいです!
それにしても、あんなに思い入れのあるスパイシーアゲハのミューズになれた瞬間の描写が一切ないのが悲しい。どこかで、何かでやってくれないかな。
あと、投票、今のところ蘭ちゃんじゃなくて美しき(なまくら)刃さんが一番♪(*^^*)

案の定アメリカンいちごさんが1週 …年で戻って来ましたねHUHU-Hi
ただあおいちゃんが苦悩してるのにいちごさんがうお座アピールであっさり撃退しちゃうとあんまりなのであおいちゃんに頑張って欲しいです。

おとめちゃんはクィーンになったばかりなのであんまり弄らんでやってください(笑)
頑張り屋で周りに元気を与える彼女は相応しいと思いますよ。

新キャラのセイラちゃん新人ってことですけど同い年なんですね。美月さんが辞めたのと同学年ですよ!
普段は声が高くてイメージとちょっとちがいましたがステージのモデリング演出は凄い!過去最高じゃないでしょうか。
登場が唐突でこのままだとにっくき敵になっちゃいそうですけど…上手くフォローしてほしいですね。
相棒のメガネ娘もまだよく分からないですね。
予想と違ってドリームアカデミーが純然たる敵みたいな演出ですので…主に暗躍するあのお方のせいなんですけど(笑)

…蘭ちゃんのミューズ合格が省かれたのはちょっと許せんですよ!
回想でいいので描いて欲しいですね。

12星座ということはそんだけ販促が頻繁になるということですが、
オフタイム回やアリス回みたいな楽しいのはいつか見られるのかな。

れすれす

>アイカツ紳士さん
キャラ大過ぎ問題に輪を掛ける新キャラ四名追加。STAR☆ANISと合わせてちょうど12人=12宮だけれど、何やらかえでの立ち位置が危ういっぽい?との事でどうなりますやら。このままフェードアウトではもったいないキャラです。さくらちゃんと並んでCGも絶品ですし。

>amazonさん
思いの外あっさり帰ってきましたね。まあ作中では一年経っているらしいので、姐さんたちは傍から見るより寂しい時間を過ごしたとは思いますが(笑。いちごの主人公力は確かなモノだけれど、いないゆえに結束し壁を乗り越えるスターライト生徒たちの成長・強さも見たかった。そういう意味で1回くらいはいちご抜きの回を見たかったです。

勝手に投票は開始2日で90票以上も入っていてちょっとびっくり。うちのアイカツレビューって結構見ている人がいるんだなあと(笑。ちなみに現在スターミヤと刃さんの一騎打ちになってます。新キャラへの期待度が意外と低いみたい…というか既存キャラの人気が鉄板すぎるのだなあ。

>moonさん
いちごの乱入一発は確かにあんまりなので今回は自重してほしいですね。王道とはいえストロベリーパワーを補給した姐さんの逆転劇を見たい。セイラのステージは素晴らしかったですね。表情描写など手描きと遜色無いレベルまで進化してますし、ライブ感溢れるステージ演出も凄かった。このまま進むと来年の今頃はどうなっちゃってるんでしょう(笑。蘭のミューズ関係については確かに。あれほど焦がれたミューズにヒトコマでなっちゃってオシマイではファン的にも寂しいですよね。
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