2013-10-27(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #30 誓いのクロスロード

離れて暮らす家族の絆を結ぶ糸。

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いつかまた重なり合うクロスロードに。

なる店長たちがいないプリズムストーンサイド・べる様繁盛記を描いた前回から今回は修学旅行サイドのお話です。普通メインキャラの修学旅行話といえばそちらの描写に注力してしまいそうですが、このイベントを利用して両サイドのキャラをきちんと立てる作りにまず感心。その今回もまた店舗サイドの様子をアクセント的に入れ込み、ただでさえ立ちすぎているべる様のキャラを着実に不動のモノにしている感じ(笑

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前回引きのマクラ投げから今回冒頭は自由行動日の計画について。相変わらずジンギスカン一直線のりんねへ「わっはっ」と苦笑いのなる店長かわいい。いきなりいい顔してます(笑。夕日山動物園行きへ盛り上がる中でクロスさんだけ別行動を宣言、それは大方の予想どおり別れて暮らすお母さん&弟との再会が目的で…本人の意向を全くスルーして付いてく気まんまんというか既定事項になってるなる店長さすがでした。あはは。一方空気を読んでご遠慮のクラスメイトちゃんズ。まあ彼女たちにとってクロスさんは個人的な付き合いも無く、初期より柔らかくなったとはいえ相変わらず「怖いヤンキー」という認識だろうし。

不動のままあんといい勝負してるりんねスゲー、の傍でCooさんへ動画催促のなる店長。すると返す刀で土産催促のモモガッパ、の手前で何やら思案顔のCooさん…まさかこの何てコト無いカットが前振りになっていたとは! CooさんCoolすぎる!

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ここでハロウィン仕様となったプリズムストーンの様子をチラリ。あんの心配を余所に店内外とも全力全開でハロウィンモードで営業中の店舗はどんだけ予算が掛かっているのか!? 宣言どおり売り上げ10倍を達成しても軽く相殺してしまいそうな勢いです。

「お客様に楽しんでもらうのが一番! 店長として今日一日我慢します!」

おとは&わかなはハロウィンプリンセスコーデでメルヘーン♪ そしてセリフと裏腹に全力ノリノリのべる店長…もうこの人ダメかもしれない(褒め言葉。いやはや素晴らしい心構えです。この時点でCooさんが姿を消しているのもポイント。もう出発したのね。

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美瑛に到着した四人は鶴さん&ユウくんに出迎えられてご対面。久しぶりの対面に盛り上がるクロスさん&鶴さんを余所に一人仏頂面のユウくんは年頃らしく照れているのか、それとも部外者への警戒か。なーんて防壁をいきなり突破する「よっ」の破壊力たるや。

鶴さん宅へ到着して暫しご歓談の最中、テーブルのお菓子に視線一直線のりんねは会話をスルーし黙々ぱくぱく、さらに羊の鳴き声に外へ出て…羊を前に「ジンギスカン…」と蕩けてるりんねの食欲おそるべし。毛糸の話をしている側でいきなり食材扱いする女の子キャラは斬新すぎる(笑

「あるバターンを繰り返す事で生まれるリズムが楽しい」

このセリフからして鶴さんの真面目さ・安定志向が窺えます。そしてパターン(同じ事)の繰り返しで生まれるリズムを楽しいと思える感性の人がパターンから外れた生活(別居)を自らに課すのがどれほど辛いかも判ろうというもの。クロスさんが後生大事に持っている例のハンカチは鶴さん謹製との事で、なるほどテキスタイルデザイナーという設定は「いと」の名付けの理由や「クロスロード」の由来語り、母娘の絆などなど説得力を感じさせました。鶴だけに機織り(以下略。母親役のアスミス声はなかなか新鮮でしたが、作画の良さも相まって優しい母親の雰囲気が伝わってきて良し良し。

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「いいなあユウちゃんは毎日あんなに美味しいもの食べられて」
「毎日は食べない」

CM明けのBパート冒頭にてジンギスカンに大満足のりんねかわいすぎ。そして満面笑顔のなる店長へピシャリと返すユウくんのセリフがいかにも。確かに来客時のご馳走を毎日は食べないよね(笑。ってな冷めたリアクションを「そうなの?」と軽くスルーし丘の上の親子の樹に盛り上がるタフネスメンタルは相変わらずの太平洋としか。

「お父さんと子供かな?」

広すぎるゆえに細かい所へ行き届かない無神経さも相変わらず。まあなる店長は涼野家の事情を知らないため仕方ないっちゃそうですが…シュンとしてしまったユウくんに気付いて即座にフォローに入るあんの気遣いが見事なだけにいろいろ思う所があります。前屈みで話し掛けるあん育ってる?(そういう所ばかり見ない。というかおそらくべる様ファンのユウくんはオネーサマ属性なのだろうか?

「べるさんの後ろ姿にそっくり!」

ジュネ様の髪型いじりに続いてこの発言。りんねが発端とはいえ作品のタブー(笑)をことごとく覆すなる店長おそるべしと言ったところ。そこ触っていいのか!? みたいな。ぬはっ! この様子だとクリスマスでもネタにされそう?

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「パパが運転していて起こした事故なの。その事故で一人の方が亡くなったの」

そして今回のクライマックスたる別居理由説明のシーン。もう少し突っ込んだ話が出るかと思いましたが今回はとりあえず輪郭だけ、とはいえこれにて九分九厘涼野家と神浜家の因縁(?)が確定した感じ。おそらくコウジくんの父ちゃんと同乗中に避けきれない事故を起こし(または巻き込まれ)、コウジ父は亡くなり、弦さんは大ケガの末にご存じの顛末。その責任を感じた弦さんはギターを捨て、鶴さんは家族の幸せを捨てた。つまり涼野夫婦は共に「一家族の幸せを壊した贖罪」を自らに課しているわけです。おそらくこれは御浜家側の意志と無関係に行われていて、逆に言うとこの重い十字架を下ろすには御浜家側の働きかけが必要ということ。「私たちも天国の○○もあなたたちの不幸なんて望んでいない」「○○のためにも弦さんはギターを弾き続けて」みたいな。おそらくの落とし所はこんな感じでしょう。

しかし第28話のコウジ母(奈津子さん)のリアクションからして当面一筋縄ではいきそうもありません。また何も知らないであろうコウジくんがこの事実を知ってガッガーン!からどう動くかも難しい。父親の事故死に関わる男の娘を愛せるか? なーんてコミュ障コウジくんには荷が重すぎ、さりとて「事故とクロスは関係ない」とサバサバ割り切られても困る(笑。一方のクロスさんにしても自分がどれほど謝ったところで解決には至らない事は判るでしょうし…紆余曲折の後若い二人がクロスロードの由来の如く突破口を開くとは思いますが、至る道のりはドアサ少女アニメにはかなり険しそうな予感。この感情の板挟みがクロスさん&コウジくんターンの見せ場でしょうけれど、先の悲劇を想像すると今から胃が重い。

それはそうとプリズムショーの動画を頼んだらトレーラーごとお届けのCooさんが熱すぎてたまらない(笑

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「ママはパパの事、本当は嫌いなんだ!」

良かれと思ってきた事を全否定され、家族一緒の生活の望みを絶たれて真っ暗闇のズンドコ全開とはいえ、先の鶴さんとのやり取りをこう理解するクロスさんはどんだけ人の気持ちに疎いのかと。するとユウくんは怒りを露わに鶴さんの気持ちを代弁。なるほどこういう下地があっての素っ気ない態度でしたか。鶴さんがどれだけ辛い思いを抱えて日々を過ごしているかを知るだけに、何も知らず脳天気笑顔で現れたお姉ちゃん&その友達が面白くない…逆にユウくんにしてもクロスさんがどんな気持ちで美瑛を訪れたか知らず、言うなれば理不尽な怒りだけれども、お母さん大好きで、お母さんを守れるのは自分だけと思っているこの年頃の男の子ならいかにもな感情かも。

「心の糸は結んでる…」

そんな絡んだ糸をきっちり見通して紡ぎ重ねるりんね。一時の感情がすれ違っていても姉弟の思いは同じなのだなあ。鶴さんが織ったハンカチを通じて互いの思いを理解し合う一瞬は初見時こそ唐突感があったけれど、至る感情を整理して見直すとなかなか感慨深いシーンです。寄り添うように立つ二本の樹は親子樹だったり姉弟樹だったり。

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今回のプリズムショーはプリズムストーン臨時店員(笑)と同様のハロウィンコーデでした。Cooさん大活躍のプリズムトレーラーによる青空ステージもハロウィン仕様でかわいいかわいい。オレンジ・赤・黒を基調としたハロウィンの色使いって大好きなんですよ。本編内容とあまりリンクしていないのは残念でしたが季節モノって事でひとつ(笑

というかなる店長のスカートひらひらが気になって仕方がない!(そういう所(略。ブーツ丈のせいか店長の脚がいつもより太く見えたのも美味しい。美味しいのか。ただプリズムライブ発動と同時にセブンスコーデへコーデチェンジしちゃったのは残念。せっかくのハロウィンコーデなのだからあのままライブを見たかった。ライブ発動後はいつもどおりのトリオセッションからトリオプリズムジャンプ「未来へハッピーレイン」でフィナーレ。

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「このまま一緒にお店に帰っちゃ…」
「ダメに決まってるでしょ!」

なる店長の言葉を即断のあんに笑った。そりゃそーだ(笑。お土産の布は後の布石? この布を使ったコーデで云々みたいな展開がありそうな予感。そして姉ちゃん&母ちゃんの波状攻撃に大照れで逃げ出すユウくんかわいい。

「私、諦めないから」

クロスさんの前向きな言葉にリアクションを返せない鶴さんの表情がまた絶品。今回は全体的に作画も上々で、涼野家各キャラの複雑な心境を表情芝居で上手く見せてくれたと思います。

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ああそれなのに。予告の高笑いに全て持って行かれてしまった(笑






       

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◎プリティーリズム・レインボーライブ#30...

|修学旅行、明日は自由見学のヒ))アン:このお店いこイト)明日の動物園パスする、別行動させて※イトメインらしいな))まさか怪しいところにイト)ママに会ってくるんだ、5人は動物園...

プリティーリズム・レインボーライブ「第30話 誓いのクロスロード」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第30話 誓いのクロスロード」に関するブログのエントリページです。

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No title

トップ絵いいですね。いとちゃんも大分、心と表情が豊かになりました。仲間やコウジ君のおかげですね
ある程度予想内とはいえ、話は本当に重かった。視聴者には、事故の被害者家族が予想がつき、落としどころもうっすら見えてくるのでしょうが、登場人物であるいとは未だそれを知りえず、現状、親が贖罪を続けてる以上、再会・同居は無理なのかもしんない。だが、それでもあきらめない、という所がキモなんだと思います。道が困難でも、正しいと思う方向に進み続ける、この信念の強さは、ちょっとりずむを思い出しました。
話は重かったけど、各所に笑わせたり和ませたりする要素も多く、視聴者への配慮を感じました。

ぬはっ!

重い回でしたが、べる店長のお陰で楽しんで見れました。「ぬはっ!」とか「今日一日我慢します…(別にしてない)」とか、もっとお高い人かと思っていたんですが(笑) 登場シーンの異様な作画の良さといい、べる様はスタッフにも愛されてるようですね。 三人は今のところ差し迫った問題もないですし、しばらくせれのんみたいに楽しませてほしいですね。

繰り返しのパターンが生む美しさ。なんかこれまでのプリリズの全体を示唆するような象徴的なセリフだったような……。今回脚本の井内さんはシリーズ構成だし……。まあとりあえず「繰り返す悲劇」みたいなことにはならないで欲しいですが(笑)

クーさんはいつもキッチリ活躍してますね。ただ、ここまで活躍している割に、バックグラウンドに関して何の説明もないというのはアンバランスな気もします。もしかしたら、最後の方で、何か仕掛けがあるんでしょうか。

次回は……プリズムボーイズ!?一瞬テニミュかとw
しかし最近twitterやpixivなどを見ていると、プリリズもわりかし女性ファンが増えましたね(まあ、本来「女の子」向けなんですが笑)。 前二作ではなかったことなので、ちょっと驚きです。

りんねの破壊力スゴッ!!

専門学校の研修を思い出しました
だ~れも一緒に行かないので
一人で都電乗ったりしていました

真相は未だ闇の中?

おはようございます。

事故自体は弦さんが起こしたことはわかりましたが、語られていない、あるいは明らかになっていない新事実も今後出てきそうな気がします。私としては、実は事故の遠因にはコウジも関係していて、それを知ったコウジが「今度は僕が償う番だ」と決意…なんて展開を期待していますが、さて?

まだ、誰をお父さんが引いてしまったかは語られていないけど、思わず頭の中で「いとのお父さんが、コウジくんのお父さんを引いてしまったんだなぁ…」と解釈してしまいました。
でも、子どものアニメでこんな重い話をつくっちゃって大丈夫なのかな?と思ったりもします。
まさか、ここまですごい話のアニメだと、4月の時は思ってもいませんでした!
事故の事にコウジくんといとが気付いた時、一体どうなるんでしょう⁈

れすれす

>適当にフォローさん
ドラマにしろ音楽にしろ、受け取り側の予測を9割方トレースさせる作りが最も面白いんですよね。本作のクロスさんパートでいえばまさに事故の背景部分で、これまでの描写から推測していた視聴者に一時溜飲を下げさせ…と思わせておいて!? というのが残り一割。

まあ落とし所については記事に書いた流れ以外考えられないけれど、至る経緯でどんだけ驚かせてくれるか楽しみのような胃が痛いような。現状若い二人が地雷原を裸足で歩いている事に気付いていないってのも辛い&上手い&面白いところ。そしてこの激重ネタをいい感じに中和するコメディ成分の配分も本シリーズならではですね。

>tamanoさん
べる店長の張り切りっぷりはじつに和みます。ベルローズの次弾はOPにあるべる様どよんど展開かわかなのトライアングル展開か、ともあれ暫くは癒しチームとしていい仕事をしてくれそう。ぬはっ!

本シリーズは元々大きいお姉さんたちが結構食い付いていたはず。何せAD時のキャラソンシングルで一番売れたのがコーリングスらしいですから(笑。というか初期は一般アニメファンに見向きもされず、感想書いてるアニメ系blogもほとんど見かけず、ここも閑散としたもので…作品ファンの主層はもちろん対象年齢女子ですが、大友人気で言えば男よりお姉さんの方が多かったかも? 本シリーズは描かれるドラマがことごとく胃痛不可避なので緩い美少女アニメが好きな層はまず食い付かないでしょうし(笑

>一輝さん
若い頃の社員旅行で移動のバス内で飲み過ぎて、次に目が醒めたら宴会終了後の深夜の旅館だった事があります。何しに行ったやら。

>まちえさん
コウジくんが事故に関わっているか? とすれば、コウジ父をコウジくん関係の何らかのイベント(発表会、急病など)へ送る際の事故とか、そういう間接的な関与は考えられると思います。とはいえその流れだとコウジくんは「僕が○○しなければ父さんは事故に遭わずに…」と自分を責め始めてさらなるドツボっぽい?

私的にこの事故で気になるのは弦さん&コウジ父以外のラッキースターのメンバー(ベース&ドラム)です。当然弦さんは真実を語らないでしょうし、てな所で件の元メンバーが証人(?)として関わってくるか、または事故原因に関わってくるか。まさか元メンバーの息子がヒロくんで、コウジくんの曲への拘りも…なんてのはいくらなんでもご都合(笑

>いちごさん
真実は未だ不明ですが、おそらく「弦さんがコウジ父を轢いた」という事故では無いと思います。同乗中の不慮の事故で、運転していたのがたまたま弦さんで、ご存じのとおり弦さんは大ケガをし、コウジ父は不幸にも…みたいな。ともあれ事故について気付いてからがクロスさん&コウジくんのドラマの本番でしょう。飛び飛びとはいえ半年かけて整えた舞台がついに始動するドキワク感は1年モノならでは。

そうなんですか

すいません、しつこいですがちょっと書き込みさせていただきます。

>ADで一番売れたのがコーリングス
えっ、そうなんですかw そうとは知らず適当なことを書いていましたね。僕の見聞が狭いだけで潜在的に女性ファンはたくさんいたんですね。 まあ、女性の方はイラストなんかもたくさんアップしてくれるし大歓迎なんですが(笑)

今期だと、ヒロ様をはじめとする男衆はもちろん、更にベルローズがいるというのも大きいかも知れませんね。個人的な体感ではヒロ様とエーデル三人衆が女性人気を二分している感があります。ただブッチギリというわけでもなく、他のキャラもまんべんなく人気があるのは「七人主人公」という監督の目論見通りかな。

返信は大丈夫です。いつもありがとうございます。

No title

いとの母から語られた衝撃の事実。これについては散々考察されてきた事なので正直今更でしたが、別居の理由が被害者遺族への償いというのが切ない…自らを追い詰め過ぎとも思いますが、コウジ君はともかく奈津子マネージャーは未だに赦してないのでしょうね。お互い父親と母親の味方をして対立する涼野姉弟がりんねの説得で和解する流れは、この重い展開の前では少し力技に見えてしまったかも。個人的には謎のモヤモヤ感が残る回でした。そしてりんねはどんだけジンギスカンが好きなんだ!

そして来週は懲りないHIROの猛烈アタック再び!なんとなくですが彼がコウジ君の歌に拘る話は次が最後で、以降は法月主宰に導かれるまま暗黒面へ…と勝手に想像してます。しかしこのアニメのことですから視聴者の予想を軽々と裏切ってくれるでしょう(笑)

れすれす

>tamanoさん
キャラ人気の傾向はどうなんでしょうね。私としても現状はベルローズに軍配が上がってしまうけれど、プリズムストーン組はここからが見せ場でしょうし、さらに男キャラを含めればまさに全員主人公なのかもしれません。うちのキャラ投票も男キャラ等追加してやり直してみましょうか?(笑

>B級プリズマーさん
弦さんの事故についてはまさに読みどおり…ってここまで乗せといて「亡くなった人」がコウジ父ではなかったというドンデン返しが来たらどうしましょう(そんな。りんねの説得→姉弟和解は確かに力技というかオンタイム時にはポカーン、急転すぎて何が起きたのかよく判りませんでした。何度か見直せば感情の動きが見えてくるけれど、オンタイムオンリーの視聴者には厳しいかもしれませんね。

次回久しぶりの男ターンは、おそらく少女アニメ史に残る回になりそうな予感(笑

プリティーリズムですから。

だんだん話が込み入ってまいりました。闇落ちするのは誰だ!注目です!(違
ともかく、これからがすごく楽しみですね。カヅキとか入ってきたらややこしい。この展開になる店長がどうはいってくるのか。頑張れ主人公!プリティーリズムなら、視聴者の予想を裏切るストーリーを作り上げるはず。
アニメの公式本が発売されますよ。たぶん2冊以上買います(笑)
最近作画良いですね!かわいくて嬉しいです。

また、きました(小学生です)

いととゆうくんの所は解決がいきなり過ぎて一瞬プリズム笑劇場かとおもいました(笑)
りずむの観客なんてカボチャと思いこめば緊張しない!にあいらがフルーツと思い込んじゃったのが面白かったなあ←話違いました。ごめんなさい


さらに話違いますけどここのプリティーリズムの記事にもコメント増えましたね

れすれす

>ルネさん
クロスさんシナリオには闇落ち候補が多すぎて絞りきれません(笑。なる店長は存在自体が太平洋なので、曇ったキャラを包み込んでキラメキを取り戻す役回りが良さげ。予想を裏切るストーリー…さっそく第31話でガッ飛ばしてくれましたね(笑

>オーロラさん
笑劇場といえば「マジカルみおん」でしょう。まさかDMF本編へ出張してくるとは思わなかったけれど(笑。コメント欄はレインボーライブで一気に盛り上がってきた感じ。作品人気を実感します。

おのれ・・クロスファミリー・・!!

ユウヒヤマ動物園・・アサヒヤマじゃなくて・・
何故行かないんだッッ!!(号泣!!)
かっぱ(ペンギン)の聖地!! きっと緑のかっぱも!! ピコック先生も・・!!
あんなわがまま娘ほっといてみんなで・・!!
えッ!? いとの母ちゃん!!?
・・・・・北海道行って一泊二日って事はないだろう・・別の日に行けよ・・。

りんねちゃん? ユウヒヤマ動物園行けば,かっぱ見られるよ?
かっぱ好きでしょ!? かっぱのショーもあるよ!!?

・・・罪と罰?

一番大事な事を書き忘れてました。

コウジの母ちゃん・・何やった!!

やはり,お気付きになられましたか。

考えてみれば,もう後半。 いろいろ解ってくる季節ですよね~。

それにしてもあいらの声が・・

皆さんのコメントを見させていただきました。

適当にフォローさんの記事に感動いたしました。

私より,りずむちゃんを理解していて崇高な気高さを感じます。
(愛と情の深さ,人間の差に嫉妬中)

やっぱ,観てる人は違うんだな~。
2012年正月から観ている私には超えられない壁です。
(DVD買ったけど,まだ観てません)
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