2013-11-03(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #31 目指すは勇者!フリーダム!!

因縁のダンスバトルに決着!? 

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Wake up! 奮い立たせろ FREEDOM

ヒロくんの背景、コウジくんとの関係性、カヅキ先輩の熱血フリーダムなどなど、もはや何から語っていいのかわからないほど濃密すぎた今回。さらに加えてエーデルローズに関わるアレコレやまさかまさかのCooさんネタまでテッテ的に男組で固めた、ドアサ少女アニメにあるまじき一本でありました。まあ予告で見せた高笑いの時点で尋常ではない空気を察しましたがまさかここまでとは(褒め言葉

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何せ今回はアバンっから濃すぎた。ドコぞのボロアパートの一室にて寝転がるヒロくんはいったい? と思うや稲や、卓袱台上のスマホが伝える「アイドル 速水ヒロ」の活躍の数々に初手から腹筋やられまくり。大盛況のステージは言うに及ばず、フェイスシート「PRIDE」のCM、そしてヤッ○ーマンの実写映画への出演…さすがタツノコ。ペアの合方ヤッ○ーマン2号がロボットなのはアイNGって事?(笑

などなど伝える芸能ニュースの次の話題は今流行中のストリート系について。そんなニュースの取材先は例のガード下に集う子たちで、カヅキ先輩はTVカメラに向かって熱くアピール! の後にコウジくんへ呼び掛け…すると超反応でスマホを握り、画面に映り込むコウジくんを見つけたヒロくんの表情がいきなり凄い。

「コウジ、やっぱり俺が輝くにはお前の歌が必要なんだ」

番組開始3分でこのガッ飛び具合に軽く目眩を覚えつつ、今回の筋立てに関わる前振りをきちんと入れ込む周到さに感心。逝っちゃってるヒロくんの表情に目を奪われがちですが、背後に流れるカヅキ先輩&コウジくんの会話も興味深かった。おそらくストーリー終盤にコウジくんが再びプリズムジャンプを飛ぶ=心のキラメキを取り戻すみたいな展開が来るのでしょう。卓袱台上に重ねられたたくさんのCDRはセカンドシングルの候補が決まらない=法月主宰による候補曲を蹴り続けている=コウジくんへの執着を感じさせる芸の細かさ。それら新曲候補に見向きもせずスマホに見入るヒロくんの表情&セリフも生きようというものです。

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ヘビィなアバンから本編頭は修学旅行のお土産ネタからべる店長の収支報告。マリモのマスコットに大喜びのべる様かわいい! ぬいさんだらけの部屋といい、べる様はこういうの好きなんだろうなあ。そして相変わらずジンギスカンに拘り続けるりんねはカニの被り物を…収支報告やその後のエーデルローズ事情などやや重い雰囲気でも構わず映り込むカニの被り物にプリティーリズムの極意を見たような気がする。

その収支報告は宣言どおり10倍の売り上げを達成するも、店の飾り付けや宣伝など膨れ上がった経費によって大赤字という予想マンマのオチでした。なる店長の脚が美味しそう(そういう所ばかり見ない。

「失敗はたくさんの事を教えてくれる」
「べるちゃんならきっとこの失敗を成功に繋げる事ができるYO!」

店長失格の烙印にしょんぼりしているべる様を励ますCooさんは、何というか全方位で隙が無いカンペキ超人でありますね。正体が知れた今回(後述)とすればこのセリフの意味も深そう。てなお言葉に素直に「ありがとうございます」を言えたべる様も良かった。

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そのエーデルローズの実態についてアレコレ。エーデルローズ財団の理事長たる「法月 皇」によって運営されるエーデルローズは、同時に「華京院学園」と「ル・セリアナ女学院」を持ち…「華京院学園」は言うまでもなくコウジくんたちが通っている男子校で、そして酷似した制服から「華京院女子部?」と思われたべる様たちの学校の正式名称が判明。やはりどちらもエーデルローズ系列の学校でした。

エーデルローズ主宰の「法月 仁」は服のデザインから華京院学園の先輩(生徒会長?)程度の立場と思っていたけれど、実際はエーデルローズの学園長レベルの人でびっくり。さらに今回は聖さんとの繋がり(後述)も明らかとなり、第27話にて語られた「ケガでプリズムショーが出来なくなったどうしようもない男」「エーデルローズの宣伝ばかりしている有能なプリズムスター」についてもほぼ確定?

さて外から見たら超優秀プリズムスター養成所たるエーデルローズの実態について。これまで度々描かれて来た「失敗が許されない」雰囲気の元凶は月例テストの足切りでした。なので現行ルールから外れた冒険をする者も現れず、それどころかライバルの足を引っ張ってミスを誘って突き落とし合う。なるほどこれでは心のキラメキどころではありません。シューズの紐が切られたり、ストーンを荒らされたり、衣装を切り裂かれたり…何という昭和なイヤガラセ!(笑。そしてここでべる様による特訓話の振りを回収。確かにおとは一人だったらこの荒波に耐えられなかったでしょう。

なーんて実態を聞いたCooさんが頭を振ってるカットがこれまた深い、というかカニりんね&千里ロボによる視線誘導(逸らし)が効きすぎ(笑

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その流れからエーデルローズ主宰室でのアレコレ。ここは二人の距離を強調したアングル取りが印象的でした。爆売れ中のアイドルをしてこの扱い、一方ヒロくんも言われるまま従うのみ。立場以上の差を感じさせますね。2曲目の話題にてコウジくんをぶった斬りの主宰に対し影+歯軋りで堪える口元アップ演出も効いてます。何かと「格」に拘る主宰は典型的な権威主義者でじつにエリートらしい。なので対称的な聖さんにジュネ様が付いた事が面白く無いのかも。

カヅキ先輩の家へお土産を届けに行った三人娘、さらにガード下でのトラブルを覗き見るピーピングキャット。何やら妙にかわいいんですけど! やはりわかなはカヅキ先輩が気になって仕方ないのだなあ。ドヤ顔で目撃談を話すもツッコまれてごまかすわかながこれまたかわいい。

聖会長の手元のパンフ、次イベント「HEART BEAT SESSION」の目玉は何と言ってもアオリにある「JUNE AMOU Reboot」ですね。他エントリーがハッピーレイン&ベルローズだけみたいなので大会形式では無さそう。ビフチキフィッシュのステージを見たいのに!

そんなこんなでガード下でのトラブルにオトシマエを付けるべくヒロくんからの勝負の誘い。キミが勝ったらガード下から引き上げる、俺が勝ったらコウジに俺の歌を作るように頼んでもらう…これって賭けになってないような(笑

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Bパートは今回のハイライトであるヒロくんの生い立ちネタ。第26話での雑草語りにて匂わせていましたが、やはりヒロくんは不遇の出である事が判明。売れっ子アイドルになった今もここに住んでいるのは貧乏時代の気持ち(ハングリー精神)を絶やさぬためか。卓袱台にあるのはパンの耳と水だけというリアルさも辛い。

その卓袱台に置かれたケータイのワンセグTVに映された当時のプリズムスターたち。画面左から「JIN NORIDUKI」「HIJIRI HIMURO」「REI KUROKAWA」とあり、つまり法月主宰と氷室会長はプリズムキングを争った元プリズムスターで、するともう一人「黒川 冷」は今どこに? と言った所でこの肌色この髪色、さらに名前が冷=Cool、トドメはEDのキャストテロップ&EZ~を歌う黒川冷のCV表記から、黒川冷=Cooさんという事が導き出されます。これまでの活躍からCooさんの正体についていろいろ思う所はありましたが、まさか会長&主宰と争うレベルの元プリズムスターとまでは考えが及ばず、本作の仕込みの巧みさに感心することしきり。カンタンに言うと「やられた!」って感じ。私的には正直なところヒロくん関連よりCooさんの新事実のが衝撃的でした。正体が明らか(?)になった事で、この先ストーリーにどう絡んでくれるか楽しみです。

さて話戻ってヒロくんの子供時代。プリズムショーの画面に目を輝かせるヒロ少年は貧乏暮らしの中でこれだけが楽しみだったのでしょう。しかしその楽しみは電話を受けた母親に無情に取り上げられ――

「ヒロ、ちょっと外で遊んできな」

これは凄い、凄すぎる。このテの家庭にいかにもありそうなやり取りで、いい大人ならこのセリフの意味も判ろうってものですが、はたして本作のターゲットユーザーは?…子供から意味を訊かれたお母さんは何て教えればいいのだろう。ともあれ部屋を追い出された幼いヒロくんは夜の公園で独りでダンス。てな所を法月理事長に拾われて、というのがエーデルローズ入りの経緯でした。

そしてコウジくんとの出会い。エーデルローズで成績2位とはコウジくんってば思いの外優秀だったのだなあ。歌作りだけの子ではなかったのね。成績表の第3位にいる「田中酉男」ってあの田中さん!? 巻き散らかされた譜面を拾い上げたヒロくんはコウジくんの才能に気付いてズッキューン! そこからトントン拍子に仲は深まり、夜の浜辺でたき火を前に語り合う二人。何だかDMFのショウさん&ユンスを思い出しますがそれはそれとして。

「俺が目指すのは勝者じゃない。勇者さ!」
「見てくれる人に明日を生きる勇気を与えてくれる、俺はそんなプリズムスターになりたい」

おそらくヒロくんは極貧の中で見たプリズムショーに生きる勇気をもらい、自分もそうありたいと思っていたのでしょう。この思いを歪めてしまったのは単にエーデルローズのシステムの問題か、それに加えて極貧&ネグレストの経験が無類の上昇志向を生み出してしまったのか。単なる成り上がり論ならこの時点で「勝者」を目指すはずですし、この後の二人の変貌を見るにエーデルローズの闇は深そう。

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そんなこんなでガード下でのダンスバトルへ。勝負を前に不敵な表情を崩さないヒロくんは、しかしほどなく現れたコウジくんの新曲に気付くと動揺を隠せず。一方コウジくんは因縁の相手を前にしながら完全スルーでカヅキ先輩を激励し、しかもそれは勝ち負けではなく「フリーダムなショーを見せてくれ」というもの。

「コウジの歌でより光り輝けるのは俺だって事を思い知らせてやる」

そんなやり取りを見たヒロくんはやはり「勝者」に拘り爪を噛む。

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Wake up! 奮い立たせろ FREEDOM
Tune up! たったひとつの FREEDOM
俺たちが目指すのは just now 勝者じゃなく勇者だろ

始まったカヅキ先輩のショーは曲名どおり「FREEDOM」でした。イントロ無しのテーマメロ終わりでバーニング! 燃え盛る炎に包まれてキメのカヅキ先輩がいろんな意味で熱すぎる(笑。バトルとしてはこのテーマメロで勝負は着いてしまったようで、ヒロくんは言葉を失い体を震わせ…かつての自分が誓った夢そのものがバトル相手のステージとして、道から外れた今の自分に襲いかかる。しかもそれは焦がれに焦がれたコウジくんの歌。

おそらくコウジくんは「あの時語った夢を思い出してくれ」「目を覚ましてくれ」との思いを込め、ヒロくんに正面からぶつけたのでしょう。しかしこの一連をヒロくん視点で捉えれば完全に別離宣言&勇者の夢の引導なのだなあ。

映像的には立ち上る炎エフェクトが凄まじく熱くCoolで、サビにて青く燃え上がり、ステージ全体が浮き上がる演出も良かった。ダンス映像はますます滑らかとなり、ストリートダンスの動きを取り入れた振り付けを引き立てています。販促的にほぼ効果が無いであろう男子ステージにここまで気合いを入れる制作陣の熱さに脱帽するしか。

プリズムジャンプは属性の「バーニングスプラッシュ」から「ブレイキング・ファイヤーストーム・バーニング」、そして三連続目は炎の龍が勇者の剣と化してプライドを斬り砕く新ジャンプ「バーニング・ソード・ブレイカー」…少女アニメの枠すら斬り砕いてしまったスタッフ各位に乾杯。いやはや凄いものを見せてもらいました。プリティーリズム最大の見せ場であるプリズムショーを最大限に活かし、至る振りを見事に纏めたプロットは非常に綿密かつ秀逸で、もはや賞賛以外の何物でも無いのだけれど…にも関わらず笑いが止まらないのは何故。ほんと凄いね。凄いとしか言いようがない。

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歪んだプライドを斬り砕かれてがっくり膝を落とし項垂れるヒロくん。ってな所へ現れた法月主宰は穏やかな表情で騒動を手打ちするタヌキっぷりが光ります。その一連を見つめるみなさんの表情付けがまた細かい。厳しい表情のコウジくん、先輩が勝って嬉しいあん、よく判っていない店長、興味無さげなクロスさん、と来たところで悲しそうな表情で見つめるりんねが印象的です。ここでカニを被っていたら伝説に残っただろうに(やめて

仲間に囲まれグーを突き合う二人に対し、肩を落として一人去るヒロくん。このカットに乗る店長の呑気なナレーションが、逆に事態の深刻さを際立たせていたのも面白い効果でした。






       

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◎プリティーリズム・レインボーライブ#31...

=今人気のハヤミヒロ、{ヒロ>絶対アイドル!、僕はみんなのものだから=大盛況でした=CMや雑誌は売り切れ続出、次のシングルは、最後に恋愛のほうは=勿論、愛NG=つづいてはストリート...

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またストーリーの次元が上がった

箸休め回かと思ってましたが、これぞプリティーリズムというすばらしい回でしたね。一手で今までの雰囲気やキャラ付けの意味がガラッと変わって、ストーリーの次元がどんどん上って行く構成が本当にスリリング。わかな回(16話)もそうでしたが、こういう回こそプリリズスタッフ陣の真骨頂だと思います。語ること多すぎますね。

ヒロ&ヒロ家の描写がすごかった。あづさ氏のビッチな転生も驚きでしたが、一番のショックはヒロがプリズムショーを見てるのがワンセグっていう。テレビですらないというギリギリ感!確かに今の貧困世帯とかそうなのかもとは思いますが、描写の徹底ぶりが光っていた思います。黒く(笑) さらに〆ではPRIDE斬殺されちゃうし(笑) 微妙に心配してくれはじめたっぽいべるの愛に癒されるしかないですね。

チラチラほのめかされたエーデルの実態も出てましたね。ベルローズの三人もあれだけ苦労していたのかと考えると、序盤のおとはの忍従ぶりとか、煽り合いとか、「失敗しないでね」とかも大分見方が変わってきますよね。っていうか、ヒロ関係とかクーさん関係とかもそうなんですが、この一話を見ただけで既に前回までの放送分のストーリーも違った角度で視点で読み直せるってのが凄いですね。


今回の脚本は、監督が噛んでるってのが最大の特徴ですが、気になるのはむしろ本田さんですね。
本田さんが噛んでいる回(15話、21話、24話)は、偽おとはだったりべる墜落だったり、どぎついブラックユーモアが印象的です。もちろん今回のように共作だとどのシーンにどう噛んでいるかは謎なのですが、引っかかる回に良く名を出す要注意人物ですね。

ちょっと語ることが多すぎて長くなりましたね。すいません。

No title

今回はほぼヒロのドラマでしたね。
彼のドラマは、本来のこのアニメ・・・ハッピーでラッキーなガールズストーリーから明らかに逸脱しているのでしょうが、あえてそれが描かれたのは、それが「面白い」ということに尽きるような気がします。いや本当に面白かったw視聴者の子供も、分かる範囲で分かってくれればそれでいいのかなあ。
クーさんは実在の人物をモデルにしてるから、あんまり重要な役にせず、モモや店長のサポートがメインかと思いきや、過去にいきさつのある、一気に重要な役どころになりましたねえ。法月・エーデルローズに対しても、何か思うところがあるのかもしれませんね。
とにかくヒロが真っ二つになったのがもう凄い、凄いしおかしいwこの面白さは、べる様の悲劇・転落劇とは似て非なるもの、「やられっぷりが面白い・おかしいw」というのは、男性キャラじゃないと描けないのかもしれませんね

No title

ヒロ回があるたびに、ここの人気投票の選択肢にヒロがないのを残念に思う。

No title

初めてコメントさせて頂きます。プリリズはレインボーライブから、ぶっちゃけ声優目当てで見始めたのですが、予想外に面白くて嬉しい誤算でした…!ADもちまちま見始めている最中です。 そしてまあ、今回の話の骨太さに思わず初コメしてしいました(笑)

ある意味今回の展開は予想通りでしたが、ここまで男性陣に話数を割けるのはプリリズならではですね。より作中世界の広がりが感じられていいと思います。 そして自分も今回はヒロ様関連よりCooさんの新事実に一番驚きました。てっきりめがねえ的なプリズムワールドの住人的存在だと信じていたのに(笑)まあ振り返ればべる店長回の助言も的確でしたし、納得がいきますね。これからの本筋にも絡みそうで楽しみです。

ショーの演出に関しては、とあるコメントで「サビで温度が上がって炎が青くなる」という点に気付かされて、おおなるほど!と素直に感嘆しました。相変わらずCGスタッフの芸の細かさに驚かされます。 どーでもいーのですが、コウジくんも一回ぐらいはショーをやるだろうと信じていますが、属性スプラッシュは何なのでしょう…。クールではなさそうと個人的には思うのですが。

No title

ネタとドラマが混じり合う傑作回でした。冒頭の絶対中毒I・N・Gとべる大赤字だけでもお腹一杯なのに、これを軽く流す贅沢ぶり。そして明かされるヒロの生い立ち…爛れたシングルマザーと化した田中様のネグレクト一歩前の描写は土曜日朝から胃腸に悪過ぎ(笑)ただこれで彼の歪な人間性にも納得、同時にコウジ君に固執する理由も。あの弱肉強食の世界で唯一心を許せる存在だったんだろうなぁ…でもそんな想いを他所にかつての綺麗な姿を歌詞に乗せ別の男に歌わせるコウジ君マジ外道。カズキ先輩のソードブレイカーで視聴者の腹筋も真っ二つ!

ところで本筋と別に気になったのは、やはり過去の男子プリズムスター3人組。氷室会長と法月主宰が活躍していたのは当然として、残る1人の黒川冷…どう見てもあの人ですよね?そう考えると今までのCoolな描写の謎も解けます。過去にあった3人の関係は一体!?

れすれす

>tamanoさん
箸休めどころか丼飯を詰め込まれてお腹いっぱいな回でした。レビューを書くにもどこからツッコんだらいいのかわからなかったほどに(笑。ヒロくんの出自はある程度予想できましたがそこは本作、予想を超えた厳しい少年期は人物の見方が変わってしまうレベルでした。例のたった一言で少年期の扱いを刻み込むシナリオ&あづーも素晴らしかった。ちょっとみおん入ってたけど(笑。係るキャストテロップが「ヒロの母」で名前表記が無かったのは何かの仕掛けかも?

記事で触れるのをコロッと忘れてましたが、おっしゃるとおり今回のシナリオ陣は超本気モードで、これだけ取っても今回に掛ける監督の意気込みが判ろうというもの。結果少女アニメとしてはアサッテの方向にガッ飛んでしまいましたが、作品ファンにはこの上なく濃密な、まさに作品のターニングポイントとなる一本に仕上がったと思います。これだけ濃いぃのに笑えてしまうってのも本作ならでは。

>適当にフォローさん
メイン視聴者層は今回をどう受け止めたのでしょうね。もはやそこらの少年マンガより熱血少年マンガ展開でしたし(笑。そしてCooさんの仕込みにはやられました。おそらく今後は大人世代の因縁解決の鍵となり、それが子供世代に影響を与え…という本シリーズお得意の世代を跨いだドラマへ繋がっていくような。

>通りすがりさん
一応「ドリーミングセッション延長戦」なのでゴメンナサイ。もし男版を作ったらやはりヒロくんが強そう?

>猫が好きさん
はじめましていらっしゃいませ。ADは第4クールから爆発的に面白くなるのでお楽しみに。おヒマがあればうちの過去レビューもどうぞ(笑。Cooさんはあの常軌を逸した万能っぷりからして、私もめが姉ぇポジションだと思っていました。ほんと上手く仕込まれたキャラです。コウジくんのショーは私も楽しみ。属性ジャンプは…コウジくんといえば噴水なのでファウンテンスプラッシュ?(笑

>B級プリズマーさん
アバンのアレでどうなるかと思ったら予想以上にヘビィ&バーニングな展開に瞬きすら惜しい濃密30分でした。こんな筋立てはプリティーリズムじゃなければできないでしょう(笑。今後はPRIDEをぶった斬られたヒロくんがどう復活するか…愛に飢えた孤高の薔薇 転じて愛の伝道師となったべる様の活躍に期待!? これまでの絡みに加え、愛・NG=真実の愛を知らないヒロくんを癒すには打って付けの人物かと。

これからの展開

最初っからヒロのおかげで笑いがとまりませんでした。その中、ヒロを気遣うべるが印象的でした。これからの展開が怖いですが・・・・・・。
ヒロのお母さんがあづささんで、もうみおん様。嬉しい。みおんにはもっと幸せになって欲しいですが。
カヅキの歌、すごい反響ですね。私も今のところ歴代プリリズの男の歌で一番好きかなぁ。愛だの恋だのじゃないですし(笑)
これから、いとコウジ・りんねの色々・ヒロコウジカヅキ・会長法月・Cooさん・あんわかなカヅキ・べるヒロ・たぶんDUO・ジュネ・ なるの活躍(笑)を盛り込まなくてはいけないとは、大変だ。

freedom

自然と体が動き出すリズムでしたね

悲惨!! プリズムショーで人死にが・・!!

あの・・ヒロ様,一刀両断されたんですけど・・。

アゲハ星みあ(かの究極アクトの向こうに広がる世界・・)

やあ,おかえり♪ りんねちゃん♪
・・・・・!!!!!
りんねちゃんがエイリアンの被り物を・・!!!
いったい何があった!!? 本当に北海道へ行ったのか!!?
ハッ・・!!
そう言えばアサヒヤマじゃなくてユウヒヤマって・・!!!
異世界(奇行種)だぁぁ~~~ッッ!!!

ヒロさんの胸に強い光と,闇が見えます。

・・失礼。
かつてヒロさんがカヅキ先輩を助けた時,この人イイ人!と思いました。
が,その後の変態・狂気ぶりを見て,あれれ? あれはただのパフォーマンス?と,迷い続け,
やっと答えを見せて頂きました!
・・・しかしパンのミミって・・。

れすれす

>ルネさん
やはりヒロくんを救うのは愛の伝道師・べる様の役割かな。おっしゃるとおり残り尺にてケリを付けるべくネタが多すぎる現状の中、はたしてなる店長の見せ場をどう作ってくれるか? 私的にも気がかりだったり。

少女アニメから最も遠いカヅキ先輩の曲が人気って辺り本作の特殊性が判ります(笑

>一輝さん
ダンス映像もかっこよかった。バーニング!

>じょねすさん
ヒロくんも性根は悪い人ではないとは思いますが、何せあの少年期なので歪み方もハンパないでしょうし、ここからどう復活していくのか見ものです。

某所とは実は某大百科

某所で指摘されていましたが、
ERのテスト結果の所には田中さん以外にも
ネタが仕込まれてますね。
女子のテスト結果の左の列に、柊美冬さんのお名前が。
柊美冬さんと言っても本来の視聴者層は言わずもがな、
大きなお友達世代の人も、知る人は少なくなっているのかなあ…
現在は石村さんとなっているようですし。
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