2013-11-06(Wed)

WHITE ALBUM2 #05 触れあう心

雨降って地固まる。

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衝撃の歯ブラシ事件の顛末は?

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洗面所に置き忘れられた歯ブラシセットを見つけてガッガーン!の雪菜で引いた前回ラストから、いよいよ修羅場スイッチオン!? と大期待(?)の私を置き去りにするように始まった地下スタジオでのギターソロ練習風景。時計の時刻は15:12、つまりあのガッガーン!から一晩経った昼下がり…たった一晩でトチリながらも早弾きっぽくなってる春希おそるべし。下に引いてる3弦チョーキングもそれっぽい? などなどの状況を時計の映り込みヒトコマで示すセンスに感心。って、あれ? 雪菜は?

「どうしたんだ? 調子良くないな?」

かずさのセリフに頭を振る春希、を軽くスルーしたかずさの気がかりは例のお姫様の調子でした。やはり例のダメージは大きいようで、スタジオに現れた雪菜はすっかりどよんど…ここのピアノ側の二人との対面カット→雪菜の表情カットの流れがラストへの仕込みになっている芸コマさ。すれ違いによる鬱屈の解消&絆強化を同アングルの雪菜の表情変化で判りやすく見せていました。それにしてもピアノを囲んだ三すくみ、この重い空気は私だったら耐えられんね(笑

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すっかり日が暮れ合宿もお開き。ここで春希が先に待ってる=雪菜が遅れて出てくる=かずさと何か話してから出てきた事を匂わせるワンカットが周到というか何というか。第3話にて小木曽宅から追い出された時と役者が入れ替わった展開は、すなわち女同士の会話を春希抜きで行い、後にそれを聞いた春希がクリビツ!というパターンの繰り返して、ベタなパターンとはいえドラマの仕掛け方が少々安直?と思わなくもないと言ってあg(以下略。まあ第3話では帰りがけのかずさへ「三人でやりたい!」と叫んだ雪菜が今回は「邪魔者は消えるわ!(意訳)」と逃げ出してしまう、立ち位置も会話内容も見事にひっくり返った女同士のツーショット対比は面白かったけれど。

「そうだよね。そんなものだよね。そこまで気にする必要ないよね」

さてその帰り道にて雪菜は不機嫌MAX、というか春希の声を完全スルー(生返事)でずんずん歩いていきます。かと思ったらグッと顔を寄せ、面と向かって詰め寄るかと思いきや、パッと離れて結構ボロクソ。などと緊迫&弛緩の波が寄せては返す雪菜の語りは、春希の容姿・性格をムリヤリ悪い方へ取り、向ける好意を塗り潰し、一生懸命春希を嫌おうと頑張ってる感が見え見えで、私的には結構ニヤマリなシーンでした(悪趣味。「よく見ると全然かっこよくない」「面倒見が良いけど八方美人」「真面目だけど固すぎる」などなど「○○だけど××だよね」と、要するに雪菜の春希観は「○○」の部分って事。ああもう。改札にて入線アナウンスギリギリのSuikaタッチもまた、反論を許さぬまま追っ手を遮る事で「北原くんなんて大嫌い!」と思い込んだまま離れたい必死さが窺えて良し。上手いなあ。

これら一連シーンは後に自身で語ったとおりどう見ても「二人が仲良くしてる事に嫉妬して拗ねてるだけの痛いオンナノコ」で、私としてもその展開を全く疑いませんでした…が。

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帰宅後の長電話シーンにて語られた冬馬邸帰り際の回想。ピアノの屋根で分断されるアングルは二人の距離を強調し、何を聞いても悪く受け止める雪菜と、何を言っても言い訳になってしまうかずさとのすれ違いを強調していました。「同好会のために…北原くんのために~」とわざわざ言い直し、否定するかずさの言葉を振り払って走り去るシーンも印象的。こりゃどう見ても嫉妬の炎をバーニングさせてるようにしか見えません。

そんな帰り際のやり取りをかずさ経由で聞いた、と言われてベッドでわたわたする雪菜かわいい(笑。わたわたしながら先のセリフで言い訳、すると春希は「そんな風には全然思ってない」…「全然ってのも微妙なんだけどなあ」とジト目の呟きも判りやすいオトメゴコロか。少しはオンナノコとして見てよ! みたいな。「好き」と言われて超反応からベッド落ち、この時カーテンボックスから落ちてきたピンクウサギは雪菜の投影で、電話を切って白ウサギと並んで肩を寄せる図もまた意味深というかマンマですね。ああもう! やっぱりそうなんじゃないか!

「私はね、仲間はずれが一番怖い。すれ違いが一番辛いの」

春希との電話で語られた雪菜の本心は件の写真に係るトラウマのネタバラシ。はいいけれど、話なげーよ!(笑。感情の赴くままにダラダラと話し続け、なので適度に聞き流していると怒り…じつに生々しいオンナノコ描写に背中が痒かったり喉笛が痒かったり。地味なシーンで描かれるリアリティが凄い。まあ男相手にこのテのトラウマ話を延々と続けてしまう辺り、春希に対し雪菜がいかに心を許しているか判ろうというもの。そしてこれはこの3年間こういう話ができる相手がいなかった事の表れ。だから雪菜は、悲しい思い出にも関わらず、堰を切ったように声を弾ませ話していたのでしょう。

それにしてもカラオケ回で「これにて小木曽雪菜の秘密は一つも無くなってしまいました」と言っておいてサラッとこの話。まったくオンナノコってばナチュラルに嘘を吐く、けど他人の嘘は絶対に許さない…という点も雪菜は「オンナノコ」描写が際立っていますね。良く言えば小悪魔的な、悪く言えば面倒くさい(笑

「俺は絶対に小木曽から離れて行ったりしないから」

何だか強烈に地雷臭がするセリフだなあ。過去のトラウマを晒すほど心を許し、憎からず思っている相手からこんなん言われた雪菜はいよいよ本気スイッチが入りそうで、しかし当の春希はかずさと…となったら修羅場の未来しか見えません。いいぞもっとやれ。

「私の事は雪菜がいいからね」
「雪菜…が…いいからね」
「雪菜がいいなあ」
「雪菜じゃなきゃヤだな」
「う~~~ん」

何この甘えたさん(笑。これをかわいいと取るか面倒くさいと取るかで男の度量が試される気がする。結局根負けした春希は照れながら「雪菜」と初呼び…その瞬間にブチッと切って大勝利の後、映されたペアのウサギがこれまた意味深というか雪菜の胸中マンマでしょう。あああ。逆にここまでやっといて恋愛感情が微塵も無かったら魔性すぎる。

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明けて翌朝の昇降口シーン。打ち込み担当(笑)の武也とアレコレしている所へ現れた雪菜は「春希くん!」と元気に挨拶。さっそく名前呼びか! 同じく同好会の仲間だろうに武也には「飯塚くん」ってのがまた判りやすい。あまりの事態に思わず武也の耳を塞ぎ、名前呼びの挨拶を要求する雪菜へおずおずと返し、不満顔を向けられるとついに大声を張る春希が歯がゆいというか公開処刑というか。「もうちょっとかな?」の横顔のかわい憎らしいこと。

などと生徒が行き交う往来にて学園のアイドルから名前で呼ばれ、名前で呼ぶ事の重大性・影響力を、悲しいかな当の雪菜はまったく無関知のご様子。そういや前回食堂シーンの前髪いじりもそうでした。猫かぶりの例から周囲の目を気にする子のはずがこれらの行動は、判っていてわざとアピールしているのか、それともこれこそが雪菜の本質(中三までの性格)なのか? どちらにしろまったくナントモ始末が悪い(笑

続いて現れたかずさへ平謝りのシーンは、合宿での騒動をあえてスルーするかずさの気遣いが光っていました。また「仲間」という言葉に緩む表情もいかにも。何だかんだ言いながら他人の気持ちをきちんと察知し、孤独だった日々を埋めてくれる仲間の存在が嬉しい、パッと見は取っつきにくくても中身は寂しがり屋の気配りさんなのだなあ。そこから「問題無いんじゃないの?」「問題無いように見える?」とのやり取りは、「周囲からどう見られているか?」がまず先に来る雪菜らしい返し。

「今の私、イヤかな? ウザいかなあ?」

名前呼びを即斬されてもなお親密な関係を諦めない雪菜の不安は、今だかずさとの距離感を計りかねている表れ? 本当にウザい人ってのは自覚無しにズケズケと迫ってくるので、雪菜は自覚しているだけマシなのかもしれない。まあかずさの性格をある程度知った上でこの質問は答えありきの計算というか、見方によってはあざとく感じてしまう所もありますが、春希とのやり取りでトラウマを乗り越え、かずさとの距離も詰めたい必死さもまた窺えたり。ううむ、雪菜の行動解釈は難しいな。

てな具合に食い下がる雪菜を軽く受け流し、ぶっきらぼうに返しながらも気に掛けているのが見え見えのかずさったら。そんなこんなで階段を上りきってもまだ付いてくる雪菜は夢中になると状況が見えなくなる子っぽい? 暗い階段から日が射す窓への転換は関係の先行きを示し、逆光の引きアングルにてA組へ押し返すカットもまた各々の胸中が窺えて面白い演出でした。

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突然の小テストにざわめく教室にて集中しカリカリやってるかずさ。左手の動きからしてテストと無関係な行動である事は明らかで、それはテストが始まった後も続いていました。サッサと終わらせた春希はライブステージ案を答案裏にメモメモ、なーんて所で教師の声にビクッとなっちゃう辺り優等生なのだなあ。無意識に書いた「小木曽」を消して「雪菜」と書き直す律儀さがかわいい。まだ名前呼びが定着していない事が判りますね。昨日の今日ではアタリマエだけど(笑

しかし教師の声の先はかずさであり、必死に書き込んでいた例のノートを取り上げられ…歯軋りのかずさに春希が浮かべたフラッシュバックはいったい? 以前にもこのような前後不覚の感情爆発があった=かずさの不安定さを知る春希はこの状況からしてもちろん止めに入るも時既に遅し。

「返せ! 何が没収だ!? 何が放課後だ!? お前はそれが何か判って言っているのか!?」

突然の叫び声にボーゼンと立ち尽くす教師からノートを奪い返すとそのまま走り去るかずさ。卒業が際どいかずさが成績に響くテストを投げ捨ててまでこのノートに拘る意味(理由)は…OPでもチラチラ映り、前回武也から預かった春希の本当の夢が書かれたノート、またいかにも時間に追われている(=学祭に間に合わせなければならない?)風の描写、トドメはCパートにて完成した譜面のタイトルからしてお察し。つまり春希の夢(オリジナル曲を学祭で演る事?)を叶えるためテストをガッ飛ばし、教師をガッ飛ばし、最終的には体を壊すほど根を詰めて曲を紡いでいた=もうデレデレじゃないか!みたいな。

このシーンの引きにてチラリと映った春希のメモ書き。テスト中の思い付きでかずさのベースが決まったのね。あのコスに身を包んだかずさのベースプレイがじつに楽しみです。と言ったところで何の曲のベースをやるのか? 個人的には「SOUND OF DESTINY」のベースをやってほしいけれど第1話冒頭のライブシーンを見る限りこの曲では鍵盤担当、OPのライブカット(届かない恋)も鍵盤、では「WHITE ALBUM」のベース? でもこの曲って春希のギター&かずさのピアノで雪菜が歌うから意味があるんじゃ? いやまて。「WHITE ALBUM」をようやくマスターし、「SOUND OF DESTINY」のソロに難儀中のヘボギターが、さらにもう一曲「届かない恋」をマスターする余裕があるの? とツッコんだら野暮か。

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教室を飛び出したかずさの行き先はもちろん「あの女のハウス」でした。あははは。思わず「彼を返して~彼を返して~」が脳内リピート。そういや先の教師役に宮崎吐夢氏が入っていたんですね。もう、何というか、人が真面目に見てるトコでこんなネタやられちゃリアクションに困るよ(褒め言葉。いや単なる懐古ネタではなく、雪菜視点から見た第二音楽室の主は…と考えるとなかなかドンズバなのかも。

荒れた気分でピアノを叩くかずさの所へ教室を抜け出した春希が参上。一緒にサボって一緒に謝罪、そんな言葉に窓外の曇り空が晴れていく演出はまさにかずさの胸中そのものでした。激しく険しかった表情は春希の言葉に一瞬で鎮火し戸惑いの顔、続いて先の合い言葉を潜ってきた「仲間」に驚き、呆れ――

「私なんかに付き合ってるとお前らも留年するぞ」
「逆だよ。お前も卒業するんだ。俺たちと付き合ってるばっかりに」

単孤無頼を気取っていた不良娘へウザい優等生たち(笑)の逆襲。これは良いセリフだったなあ。物好きな二人へ呆れたように「馬鹿だな」と呟きながらまんざらでも無さそうなかずさの表情も良かった。とはいえここからの窓外アングル、サッシの枠で1対2に分断されたワンカットはどうにも不穏な予感が…とは穿ちすぎだろうか。光の加減かかずさの後ろ姿が白く薄い=フェードアウトの前兆みたいな。

そして記事冒頭に書いたとおり、気まずかったアバンと対になる雪菜の笑顔で締め。絆が強まった同好会にもはや隙無し。学祭に向けて練習もいよいよ大詰めとなり、後は煌めくステージを待つばかり…と思いきや。

「もうさすがに、これ以上のトラブルなんて起きないだろう…って思ってたんだけどなあ」

まあそうなるよね。

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ED後のCパートで描かれたそのトラブルとは、例の曲を完成させたかずさのダウンでした。いきなり、しかも何とベタな…と言ってはオシマイか。まあここまで身を削って書いていたって事で。書き上がった譜面を手にニヤリの視界がボォッと霞み、次の瞬間ドンガラガッシャーン!と倒れて熱っぽい表情、さらに零れたコーヒーがスカートに染みていく=黒く(病魔に)蝕まれていく一連は、ベッタベタな展開を視覚的インパクトで上書きしていた感じ。いいねいいね。白い脚と染みたコーヒーの対比が効いて、何というかじつにエロい(そういう所ばかり見ない

さてライブ本番が迫るタイミングで倒れたかずさはどうするどうなる? と言ってもかずさが本番ステージに立っているのは既に明らかで、しかもおそらく病み上がりのかずさにあんな涼しそうなコスを…と考えると、第1話冒頭&各話OPでライブシーンを流してしまったのは、結果として至るドキワクを削ぐ結果になってしまったような? これを逆に考えれば、学祭ライブはストーリー上のクライマックスではない=ライブが終わってからが本番とも言えるのか。

倒れたかずさのカットで映されたスタジオ内のキーボード類について。頭側は鍵盤が専門外の私でも一目で判るYAMAHAの餅六ですね。背中側スタックの下段は名品VP1? 上段はKORGのTRITONでしょうか。どの鍵盤も実機から少々デザインアレンジされているようですが、スイッチ類の配置から推察するとこんなところかと。

やっぱりオンタイムでダラダラ書いたら1話分でこんなに長くなっちった。

   

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アニメ感想 『WHITE ALBUM 2』#5「触れあう心」

感想を書いてない今期アニメの感想を一度書いてみるシリーズ、今日は『WHITE ALBUM2』の5話感想を少し… 初回をチェックした時点では「念のため1話観ておこう」くらいの心積もりだったのですが、今やすっかりハマってしまってます(^^;)

WHITE ALBUM2「第5話 触れあう心」/ブログのエントリ

WHITE ALBUM2「第5話 触れあう心」に関するブログのエントリページです。

WHITE ALBUM2 TokyoMX(11/02)#05

第5話 触れあう心 合宿も終わり冬馬の家から帰る雪菜と春希。しかし、心此処に非ずの雪菜。春希は対して格好良くもないし外見は普通、八方美人な 所もある。気にする必要はない、思いつめている様子。 気になる春希は雪菜に電話する。冬馬からお泊りセットの件を聞かされていた。雪菜が冬馬に問い質したのだった。そして二人の仲を勘違いした雪菜だった。 隠しごとしてごめん。私は仲間外れが一番怖い。雪菜に告白した...

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No title

オンタイムレビュー、嬉しいです♪
また4話くらいまとめて…という形になるのかと思っていました(^^;)

修羅場一直線に見えた前回の引きからの流れとしては肩透かしな部分もありましたが、正直ホッとしている臆病者ですw(今後の展開が怖い…)

小木曽あらため雪菜のオンナノコ描写には終始ニヨニヨでした(^^)
直接絡まれてどう感じるかはさておき、傍から見てる分にはとにかく可愛いですねw

「あの女のハウス」は何か元ネタがあるんだろうなと思いながら観ていました(^^;)
宮崎吐夢さんas宮崎先生という意味深なキャスティングとも繋がっていたんですね。視聴後に調べて納得w

れすれす

>taraさん
まとめレビューは書くのも読むのも大変なのでオンタイムでテキトウに、と思ったらやっぱりダラダラ垂れ流し。ちなみに文字数をカウントしたら約5800文字、400字原稿14枚半でした。などと頑張って書いてる割に読者が付かないのはうちの記事らしいかも。狙っているわけではないけれど、どうも私がハマる作品は世間の人気から外れている例が多いのです。過去レビュータイトルを見るとホント地味な作品ばっかり(笑

まあ修羅場入りは一旦お預け、おそらく学祭ライブ成功までは作品的にイントロなのでしょう。階段シーンの雪菜が言っていた「ライブが終わったら?」の答えがどう描かれていくのか楽しみ。「あの女のハウスね」…件のMADってもう10年以上前なんですよねえ。流行当時は腹抱えて笑ったものです。まさかこれほど経ってから本編に採用されるとは。
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