2013-11-08(Fri)

アイカツ! #56 恋のトップシークレット

まさか、私たちの秘密がバレたんじゃ!? 

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凄腕芸能レポーター・ミスターSのターゲットは…?

いよいよアイカツにも恋愛ネタが来る!? しかも蘭!? と、前回予告にて蘭ファンのハートを一週間もきゅもきゅさせた、サブタイからして穏やかじゃない「恋のトップシークレット」。まあ私は基本的に泥沼ドロドロな恋愛ネタが大好物ですが、さすがに本作に於いてそれを望むのは筋違いとも判っており…とはいえほんのり微笑ましい初恋描写くらいならスポ根の中に咲いた一輪の花!的なオンナノコアピールにも繋がるだろうし、何せ常にフリーダムな女子校キャラがオトコノコを前にキュンキュンしてる所も見てみたいってのもあります。恋するオンナノコはやっぱりかわいいですもの。

なーんて思いながら迎えた今回。まあ第11話の例もあって九分九厘サブタイ倒れだろうと予想してはいたものの、蓋を開けたら透かされた肩が脱臼するレベルのしょーもなオチに絶句するやら笑えるやら。良くも悪くもアイカツらしいと申しましょうか。まあ今回はそんなスキャンダル騒動に絡めて、今後ドリアカの暗部(?)に切り込むであろう芸能レポーター「ミスターS」の顔見せ、おそらくそこへ関わるであろうティアラ学園長と涼川さんの関係を匂わせたり、つまり後への布石を蒔く箸休め回と思えば良いのかも。

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というわけでアバンは「ミスターS」の初登場シーンから。「イケナイ警視総監 -初めての恋の予感!?-」と少々力技な台本でネタ振りしつつの帰り道にて、学園マザーの視界に入った黒ずくめの男。さらに入れ違いでTV局に入って来たティアラ学園長もその男に気付くとあからさまに警戒バリバリ…非常に判りやすく怪しい(笑。それはそうと今回は作画の歪みが目に付きました。一年帯の少女アニメに厳しい事を言うのもアレだけれど、キャッチーであるべきアバンの作画がいきなりへちゃっていると残念感がハンパありません。今回までのセカンドシーズンの作画状態を見るに、タイトルがヒットした割に予算は増えていないのかも?

OP明けのAパート冒頭はやっぱりいちご部屋に入り浸りの蘭。もう三人部屋にしちゃえよ! みたいな。今回も柔軟やってるし(笑。絶対領域エロい(そういう所ばかり見ない。てな所へ飛び込んできた姐さんによる「謎の男」の正体晒し、凄腕芸能レポーター・ミスターSの説明にて今回サブタイどおり「恋愛スキャンダル」への警戒を振り――

「誰かのスキャンダルを…」

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「狙ってるんだよ!」

と、セリフまたぎでシーンはドリアカ側へ。いい感じに並行進行していると思いますし、進行上両サイドを描かなければならない苦肉の策だろうけれど、毎回これだと少々落ち着かない感もありますね。まあドリアカキャラアピール期間が終われば見せ方も変わってくるでしょう。

スターライト側と同様にミスターSへの警戒を強めるきいは、例としてユリカちゃん正体バレスキャンダルを示し…懐かしいな! というかやっぱりユリカちゃんモードはファンに周知されてるのね(笑。などと本体の出番が無いのに存在をアピールするユリカ様はさすが人気キャラ。

「狙っているとしたらセイラがラブラブのアレしかない!」
「え? アレか…あんな事、別に秘密でも何でも…」

まあナントモ判りやすいネタ振りです。この時点でサブタイの対象はセイラと判明し、それがしょーもない(恋愛話ではない)事も判ります。きいはスキャンダルへの警戒が薄いセイラへムリムリムッリー! とプロデューサーモード、一方セイラはアイドルとしてのきいを気遣い…ブレインサンダーを飲めば一週間くらい寝なくても疲れないし宇宙の真理も見えるし周りの人たちが私の噂話をしているけど大丈夫だよ!とオケオケオッケー!

「いいのか? このままで」

プロデューサー兼務のきいへの気遣いはご尤も。私の世話をするよりきい自身のアイカツを進めてアイドルとして羽ばたいて欲しいと思っているのでしょう。そうするとプロデューサーコースとは何だったのか?ということになってしまいますが(笑。またきいの頑張り・情熱は判るけれど、何せセイラときいがどの程度の付き合いなのか現状よう判らんため二人の感情の動きがどうもスッキリ入ってきません。まあこの辺は追々描かれるかな。

月夜の帰り道にてネコとご対面。もうこの時点で以下略。

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明けて翌日、学園長室に呼び出された姐さんはアイカツナビ主催のファッションショーのオファーを受け…やっぱりオファーが主体なのだなあ。モデル本業の蘭を差し置いてイケナイ警視総監ネタに絡めたオファー話は力技を感じますが、デビュー直後のフレッシュさ=初恋というきいちゃんハニー(笑)へのオファー理由に比べればまだ理に適っているか。ってかジョニー先生顔近い!

その後蘭コーチによるウォーキングレッスンの帰り道に涼川さんと行き会い。敷地内での変装を訝しがる涼川さんへ事情説明の姐さん、これまた顔近いって! 短い会話で駆け帰る三人娘を目で追った涼川さんは寄ってきた黒ネコを撫で、そして唐突に意味深ゼリフを。

「もしかしてミスターSが追っているのはスターライト学園じゃなくて…ティアラ」

ティアラ学園長を呼び捨てにしている辺りいかにも関係者っぽい? これを第44話で言うてた「アイドル関係に詳しい姉さん」の解答とするのは少々早計か。ネコ繋がりでセイラ(音城家)との関係も匂う…と思いきや。

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寮部屋へ戻った三人娘のスキャンダルバクロ大会は相変わらずの仲の良さを感じさせてほっこり。疲れ果ててベッドに寝転ぶミニスカの脚が!(そういう所(略。エア接客のいちご、アイドル雑誌欠番の姐さん、渋いおやつの蘭などなどじつにどうでもよろしい(笑。その一連にてビッ!と指さされた蘭が反射的にアイカツフォンを隠していたのは、次回ネタのゆるキャラストラップを隠していた? それにしても蘭の表情がいちいちよろしいな(笑

「いつか素敵な恋ができたらいいなあ」

アイドルの恋愛ネタの一大事を力説する姐さんへいちごのセリフは年齢相応に恋愛への憧れがある事を示していますが…とりあえずいちごに関しては暫く色気より食い気っぽい? そういや机の前に貼っていたポンポンクレープのポスターが無くなっていましたね。代替わりで剥がす辺り姐さんの拘りを感じます。が、いつもあったものが無くなるとスゲー寂しい。

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例によっていつものグラウンドでランニングアイ!カツ!の三人娘へいつの間にかドリアカペアが合流。前回もそうでしたがこんな風に普通に合流させ、普通に仲良く交流してしまうと、何だか学校を分けた意味がよう判らなくなってしまいますね。スターライトが舞台なのに他のキャラが一切出て来ない割り切りを良しとするか否とするかは難しい所です。

ともあれミスターSの目から逃れるためスターライトを訪れたセイラ&きい。ここできいは三人娘の秘密を大バクロ…情報源が頼智記者とは笑った。アイカツ新聞って自宅だけでの自己満足かと思ったら外へ持ち出し、ということはミヤの正体を暴いた新聞も人目に触れた可能性が? すっかり店に溶け込み、ノエルちゃんと仲良くやってる頼智記者おそるべし。

返す刀できいの秘密をバクロするも情報源を言えないスターライト組。口を押さえられて目ぇ回すいちごかわいい。ご都合とはいえ正規ルートで入ってくるドリアカ組に対し、潜水ミッションで隠密リサーチって辺りスターライト組のアイカツらしさが光っていますね(笑。逆に言うとドリアカ組が普通すぎて本作らしいインパクトが無いかも。

それはそうとセカンドシーズンになってからやたら人を指さすシーンが増えたような気がする。これは一般的に褒められたアクションではないので、小さい子供が見ている番組で乱発するのはよろしくないと思うのだけれど。何か意図があってあえてやっているのだろうか?

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「きいの邪魔はしたくないんだ」

秘密バクロ大会の流れから「私は秘密なんてない」と帰ろうとするセイラ。するときいはいつものテンションで食ってかかり、しかしセイラはいつになく厳しい表情を向けて一歩も退かずこのセリフです。プロデューサー兼務の頑張りが見えているからこその気遣い、他人のプロデュースより自分のファッションショーを優先すべきとの思いは、先の月夜の「いいのか? このままで」の答えでしょう。とはいえセイラのために頑張ってきたきいからしたらプロデューサーとしての頑張りを一瞬で全否定されたようなもの。前回ラストのように「う~う~う~!」と唸った後の感情爆発を見るに、きいはこのアクションが本音爆発のスイッチになってる?

「何でそういう事言うの!」

表情をコロコロ変えながらセイラへ直訴のシーンはおとめのアクションを見ているよう。明らかにキャラ被ってる感じです。ダッシュの後に息を切らせちゃうのはデスクワークが主だったプロデューサーらしい? アイドルやるならもっと走り込まないと(笑。すると涙を浮かべるきいの頭にポンと手を乗せ一瞬で仲直り…二人の間に言葉は要らない? とはいえ傍から見ているとよう判らんうちに自己解決してしまったようで、ここはもう少しドラマが欲しかった。

なーんて一連を固唾を呑んで見ているだけ、ギャラリーに徹する三人娘にちょっと笑ってしまった。二人の世界に口出ししない(できない)テイは妙にリアルではありましたが、仮にも主役組がモブ状態では何のために同じシーンにいるのか? 逆に三人娘を完全スルーし二人の世界を形成するドリアカ組も寒いっちゃ寒い。結果として完全に2対3に別れてしまい、作画こそキレイだったけれど、セイラ&きいのすれ違い解消シーンとしてイマイチ面白味が無かったように感じます。

「ネコと話せるアイドル、新しいな」

そして例によってきいの自爆へ。ラブラブ話をチラリと匂わせた後、どこぞから聞こえてきたネコの鳴き声に「にゃにゃにゃ~」のセイラ…について懇切丁寧に説明するきいはわざとやってるだろ?レベル(笑。一方ネコとの会話を「本当に話せてるわけじゃないけど…」と語るセイラは持ち前の生真面目さが滲み出ていますね。アイドルがネコ好きでも何の問題も無さそうだけれど、きいプロデューサーはクールでロックなイメージが崩れる事を危惧し…あざといと判りながらきいの「にゃにゃにゃん」の破壊力にやられる私。

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この秘密を隠すべきか隠さざるべきか。するとアイドル博士たる姐さんはパッと閃き、きいの手を取り寮へ走って作戦会議へ。なぜきいだけ部屋へ引っ張り込むのかよう判りませんが、ツーショットでベッドに座るジャージ姿がいい感じだったので良しとしましょう。

その後ドリアカへ戻った二人はティアラ学園長へ秘密バクロ作戦の報告、するとティアラさんは笑顔で快諾し…きい相手に「きいちゃん」と呼んでいたのが気になるところ。セイラは「セイラ」と呼び捨てなのよね。それはそうとティアラさんの作画の振れ幅が凄すぎて笑った。これは早急に対策すべきだと思う。

「ミスターSの狙いはセイラじゃない。本当の狙いは…」

二人が退室した後のティアラさんの呟きから繋がるカットはドリアカ島を歩いている涼川さんでした。何故こんな所に? ミスターSのターゲットは彼? このワンカットは彼とティアラさんの関係をあからさまに匂わせますが…あまりに直球なのでブラフにも思えたりして始末が悪い。

今回ラストでミスターS自身が「ドリアカがたった一年で上り詰めた秘密を暴く」と語っていたとおり、取材目的は涼川さんピンポイントではなく、涼川さんの関与を含めた「秘密」の全体像について。その途中で涼川さんがドリアカ関係者と判明→ドリアカ関係者かつ売れっ子バンドの彼が何故かスターライト学園の掃除をしている→祭り、みたいな流れが来るかな? いやアイカツでそんな面倒くさい話はしないか(笑

ファッションショー当日、楽屋で髪を解く姐さんが美人すぎ。寮以外で髪を下ろしているの珍しいですね。スクープされる前にバクロしたネコ好きネタが無事掲載されたはいいけれどミスターSのターゲットは三人娘には判らぬまま、てな所へ凄いアングルで学園マザーが登場し「アイドルと恋愛について」あれこれ。

「アイドルが幸せそうだったらきっと応援してくれるファンもいる」

鏡に向かってそう語る学園長は自分に向けて言っているようで、また「真剣な恋をしなさい」「私に隠さないで」「もちろん私も応援する」などなどの文脈からミヤさんの事を言っているような気がしてならない。

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そして始まった初恋ファッションショーは「prism spiral」のニューバージョンでした。これまでのアイカツ曲の中で唯一大改修後の映像が無かった曲で、まさに待ってました!という感じ。姐さん&きいの二人ステージだけれど歌唱はふうりさん単独、リバーブを思い切り効かせボーカルを落としたアレンジは広いホールのファッションショーらしく、ライブステージと明らかに違う空気感を作り上げています。以前はライブとあまり変わらなかったので口パクズレみたく見えていたけれどこれなら大丈夫かと。

映像的には何せニューバージョンの姐さん&きいなので造形的には文句を言ったらバチが当たるレベルのかわいさ。キメの表情も非常に豊かで眼福至極なのですが…どうも動きが所々ぎこちなく、全体に初期っぽい? と思ったら振り付け&モーションが第5話のステージマンマなのですね。久しぶりに第5話バージョンを見て、今や雲泥の差があるCGモデルが同じ動きをしているのを見比べると何だか不思議な気分に(笑

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プリズムジャンプスペシャルアピールはリニューアルされた「クールフラッシュ」&「ポップフラッシュ」。何の練習もなくあっさりスペシャルアピールを出してしまうきいのポテンシャルは天井知らずであります。あはは。この分なら星座アピールもあっさり出せそう? それにしても姐さん&きいの破壊力は凄い。凄いだけにモーションの不自然さが惜しすぎる。

なーんて華やかなステージの一方で夜の海からドリアカ島を望むミスターSで締め。これまで基本的に悪人が出て来なかったアイカツ楽園に、初めて咲いた一輪の闇花の活躍(?)が楽しみのような不安なような。






         

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アイカツ!「第56話 恋のトップシークレット」/ブログのエントリ

アイカツ!「第56話 恋のトップシークレット」に関するブログのエントリページです。

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予想通りの肩透かし

予想通りの肩透かしでしたね(笑) そもそもアイカツ!には恋愛対象候補になりそうなキャラが涼川さんくらいしかいませんし、その涼川さんですら置物みたいな扱いですからね。今後も百合路線?を驀進してください(笑)

ただ今回のストーリー、きいちゃんにスポットが当たるのに反比例して、セイラがやはりキャラにパンチがないっていうのが気になりますかね。セイラときいは準主人公くらいの位置付けなのだし、思い切ってストーリーの主軸をドリアカを振ってもいいかなと思うんですが、だとしてもセイラに魅力がないと見ていてつまらないですからね。

セイラ家でお互いの情報が洩れまくっているのは面白いですね。らいち記者はアナログだから笑えるレベルですが、本格的にネット環境を手にしたら恐ろしいことになりそうですね(笑) ノエルちゃんも可愛いし、セイラ家はどんどん使ってほしいです。まあそれだとライバルって感じじゃないですが、それも含めてアイカツの魅力かなあと。

ドリアカに迫る影

スクープによって美月さんが表に出る流れでしょうか。

ミスターSの狙いは?

いつも楽しく拝見させて頂いています。

ミスターSの標的は、美月さんでは?と思いますが・・・・(違うか?
涼川さんとティアラ嬢との関係は、別に回収があるのでは?と思っています。

ハイテクコンダラなどの開発のアドバイスしていうのは美月さんでしょうし、ティアラ嬢の陰に隠れてドリアカで暗躍しているのは間違い無いでしょうから。

美月さん無くしてドリアカの躍進は無かったと思えるので、ミスターSの目的は「消えた美月さんを追え!」では無いかと思いますが、当たっていなくもなくも・・・

でも、5人娘が仲良すぎて、おとめやさくらの割ってはいる隙が無く出番が無いのはとっても残念です。でも、キャラの被るおとめとキイが同じ絵図に並ぶのを想像すると・・・・

来週は蘭回でしょうか?楽しみです。

No title

今後の展開へ期待、という回でした。

やはり2つの学校でそれそれ話を進めるのはちょっと忙しないですよね…アイカツには良い子しかいないのが作品の長所でもあり、物語の幅に制限をかける短所でもあると思っていて、それを崩さずにライバルを出せるので(一期は仲間や目標という色が強かった)二校体制に期待していたのですが、あっさり仲良くなってしまい肩透かしをくらいました笑 これは私が勝手に期待をしていただけなのでいいのですが、それぞれの学校で物語が進む→合流だとキャラの掘り下げの時間がなくなってしまう気がして…きいはともかくセイラの掘り下げ、さらには二人の絆が深まる過程がなかったのは残念です。そしてきいはかわいいものの、既存のポップ属性二人と被りまくりで…遠からずくるマジカルトイプレミアムドレス回がこわい。

後はオーディション形式ではなくオファー式が増えていく?ことは私も気になりました。いちごたちの成長を考えれば分からなくもないですが、ドリアカ旋風が起こっているはずのアイドル界でオーディションに挑むスターライト組、世間がライバルと見ているのではじめはぎこちなかったけれど勝負していくうちにだんだんと打ち解けていくドリアカ組…なんていう妄想をしていたので以下略。そんな妄想をしつつも始まったばかりの物語がどういう方向に進むのか楽しみです。ミスターSの暗躍に期待します笑

どーも~、一週間もきゅもきゅしてた蘭ちゃんファンですw
もう、ネコオチやめて( ̄▽ ̄;)
本当のオチはまだ先なんでしょうが。
まあ、蘭ちゃんの恋愛見たかったような、なくて良かったような。ただ、そのうち最後の学園長の恋愛話の回収ネタとか、やっちゃったらどうしよう。蘭ちゃんとは限らないけど、いちごや姐さんでも嫌かも。
Mr.エスが美月さんの存在を知ってるか否かはわかりませんが、調べていくうちに美月さんに辿り着くんでしょうね。
凉川さんの姉はティアラさん?ありゃりゃ、ほのかさんは?てか、ほのかさんの生存がまだ確認されてません(T-T)
さてさて、来週は今度こそ蘭ちゃん回!
ポテンシャルの高さは間違いないので、いちごとセイラの次に星座アピールを決めてほしいなぁ。
タイトルはギャグっぽいけど、いい意味でファンを裏切って、ゆるキャラを好きになったいきさつが、おばあちゃんに関係するとかおばあちゃんっ子の感動的な話につながってくれたらいいなぁとか。
笑いあり、感動あり、蘭ちゃんの星座アピールありのお話を期待!
頼むからただただ、30分、蘭ちゃんを弄り続ける話ってのは勘弁ですw

れすれす

>tamanoさん
セイラは背景設定やデザインは良いのに作中でイマイチ突き抜けておらず、個性派揃いのアイカツワールドにて凡庸なキャラになっちゃってる感じ。常に優等生ポジションのため「この子スゲー!」感が無く、セイラ自体の魅力が見出せない。きいがアレ(笑)なのであまりピーキーなキャラ付けをされても困りますが、セイラならではの個性がガツンと見えてこないとドリアカ側のストーリーが退屈になってしまいそう。このままだとそら&マリアが参入してきたらすっかり食われてしまうような…。

>ロペリドさん
そして表に出た美月さんがどう動くのか見ものですね。何を思ってドリアカにて暗躍していたのか?を含めて。

>いちたろうさん
「標的」という観点だとあくまでドリアカ躍進の秘密についてで、調べていけば遅かれ早かれ美月さんに行き当たる=結果的に美月さんを調べる事になるってな感じかと。まあ芸能レポーターゆえ「消えた美月を追え!」みたいな意識と並行している可能性も高く、その両側から追っているうちにドリアカとの関わりが見えてくるという流れもありそう。

>そばさん
二校体制については私も同様の期待をし、そして同様の肩透かし感を味わっているところだったりします。ライバルと仲良くなるのは作風どおりとしても、もう少し対抗心(ライバル描写)が欲しいですよね。済し崩し的に学内合流して普通に馴れ合っているのでは学校を分けた意味がありませんし。そもそもドリアカ台頭によるスターライト凋落、という話はどうなったのかと(笑。ライバル校の登場は本作に不足気味のガチンコ勝負成分を違和感なく補填する良い設定だと思ったんですけどねえ。

>amazonさん
予告であれだけもきゅもきゅさせといて今回本編では「渋いおやつ」がスキャンダルネタとか卓袱台返すレベルの肩透かし。あの予告の釣果は計り知れませんね(笑。そういやほのかさんってどうしてるんだろ? 彼女は美月さんに個人的に付いていたのか、それともスターライト学園の職員としての業務だったのか。もし前者としたら美月さんのドリアカ暗躍にも絡んでいそうで、するとティアラ-ほのか-涼川さんのラインも何かありそう?

次回は待望の蘭回。さっと隠したスマホに付いてたゆるキャラストラップがどんな意味を持つのか? が、ハートフルストーリーorゆるキャ蘭なまくらストーリーの分かれ道かも(笑

No title

蘭ちゃんが恋愛するって思ってた方もいてちょっと驚いてます
友チョコ程度で赤面したり不器用&コミュ能力も低めで恋愛云々からは最もかけ離れた娘でしょうにw

あとナマクラというのは止めてほしいです(苦笑
美しき刃なんてのは周りが付けた呼称で本人にそんな気は全くないのですから…

ライバル校同士の馴れ合いを指摘されてますがそれは確かにそうかも。
コレじゃ窮地のスターライト学園や学園長が辞める描写した意味が無いですもんね。

セイラきぃを売り出すにはいちご達にくっつけときゃいいではちょっと乱暴です。
販促タイミングに囚われてマリアとそらを出せないのが辛いとこですかね。

なんか低年齢向けにシフトしちゃった感はありますけど…次の蘭回は楽しみです。
前のあおい回は良かったから。

れすれす

>アイカツ紳士さん
友チョコ赤面懐かしい。そういやそういう子でしたね。いやだからこそ蘭の恋愛エピソードは面白そうなのかも? 自分の感情の正体が判らずドギマギしちゃう蘭とかかわいいじゃないですか!(お約束。「ナマクラ」に関しては了解しました。今後は控えます。

>moonさん
ドリアカキャラがまだ二人で、その新キャラが浸透するまである程度仕方ないかもですが…最初っから仲良くしすぎ、あまりに普通に出入りしているので、ライバル校展開に期待していた向きとしては少々拍子抜けな感じ。元々あまりガチンコ勝負するタイプでは無いとはいえ、馴れ合ったままオファーのステージをこなすだけでは何のためのライバル校なのかと。

ミスターSの最終地点は美月なんでしょうかね?
それとももっと壮大な事がティアラサクセスの裏に!?(笑)

美月はいちごを成長させるために的なことだと思うんですが、数年先まで詰まってたトライスターの話をいつかやってくれたら嬉しいです


らいちの情報すごいですね!

しかしいちごの反応がいちいち可愛かったです♪

れすれす

>かえで寿司さん
あの若さであれだけの施設の長をやってるティアラさんの背景はいかにも何かありそうな。第51話を見る限りスターライトと不仲ってわけでは無さそうですし、学園マザーとあれほど懇意だった美月さんが寝返った(?)意味・理由も興味深い。まあその辺はどこまで描かれるか判りませんし、大人組のストーリーは最小限にしたほうが本作らしいとは思いますが。

Tristarについては、私的にはもう自然消滅と考えています。そもそもスターライト三人娘が揃ってもSoleilを名乗らない辺りからお察し。そしてまさかのぽわプリ生き残り(笑
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