2013-11-17(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #33 トライアングル・デートにゃ

さよならは別れの言葉じゃなくて。

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カヅキ先輩のイケメンインフレが止まりません。

ヒロくんぶった斬り、そしてジュネ様のショーお披露目と、濃いぃ回が続いたところでホッと一息の通常営業…と思いきや、以前からチラチラ見せた上にOP/EDカットでも煽りまくりのラブトライアングルがついに発動、例によってジェットコースターのような展開にドキドキ・ニマニマ・ガッガーン!が止まらない、よくもこんな濃密な話を休み無く続けるものだと感心して止まないわかな回でした。

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まずはいつものカフェにて「エーデルローズ 保護者・関係者向け発表会」の振り。入場チケットの話題にてわかなは「どうせ私の親は見に来ない」といつもの軽い口調で重い事をズドン! するとおとはは無言に、五連続を失敗して沈んでいたべる様はさらに沈み…思いっきり気まずくなった空気をひっくり返すべくわかなは二人を映画に誘うもごめんなさい×2で空回りMAX。あらら。というわけでわかな一人で映画行きの流れへ。

一方カヅキ先輩はいつもの気合いで映画の看板書きをフィニッシュ! その次の瞬間パッと映った看板が「魔法のプリンセス マジカルみおん the movie」とか不意打ちの小ネタに大笑いでした。あはは。DMF第16話での本編進出といい、プリズム笑劇場ネタをどんだけ引っ張るのかと(笑。並行世界の垣根すら越えるみおん様のスター性に乾杯。

その流れから本日終了の「モモガッパの逆襲」のチケットを二枚もらい、一方あんは件の映画を見たい!見たい!と渡りに船のお約束。ところがここで伏兵登場、開始当初は労働意欲の欠片すら無かったクロスさんに「仕事しろ!」と叱られるハメになるとは誰が想像しただろう。さらにCooさんの助け船も仕事後の煎餅焼き手伝いに飲まれ、ジャストタイミングでカヅキ先輩から誘いの電話が来るも残念ながらお断りするしか。

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シネコン「Rainbow Cinemas」の上映作品はこれまた遊びまくり、ヒロくん主演のヤッ○ーマンモドキの正式タイトルは「ヨッシャーマン」でしたか(笑。最左の「LAST PRINCESS」のポスターに映る後ろ姿はこれまたみおん様? このラインナップで「コブタになりたかったコネコ」を選ぶ辺りわかなの趣味が窺えますね。

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てな所へカヅキ先輩がヨッ!っと登場。不意打ちの対面に狼狽え慌てまくるわかなかわいい! そんなわかなの手をおもむろに握り有無を言わさずモモガッパへ引っ張るカヅキ先輩はいかにも。一方ドギマギしながらまんざらでも無さそうなわかながじつに判りやすくかわいい。そこへあんが登場すると慌てて離れてごまかすようにソッポ向き、「来られないって言ってたじゃないか」に対するあんの返答を気にする一瞬も芸コマでした。一度断ったあんが何故来たのか気になって仕方ないのでしょう。

上映最終日らしく閑散とした館内に陣取る三人。1つ空けた着座位置がまた絶妙です。って前の席に見覚えのある人が! 終了後の出口にも歩く姿を確認。そういや田中さんってばミステリー研究会所属だけにこのテの映画が好きなのか(笑。二人で一つのポップコーンを見つめながらポップコーンの一人食い、このヒトコマだけでわかなの胸中がびしびし伝わってきますね。思いがけず目が合って頬を染めちゃう一瞬もオンナノコすぎです。転がる床が足りない。

それにしても赤青セロハンの立体メガネとはまた懐かしい。富士通パビリオンか! その割にスクリーンの映像は今どきの3D映画っぽくて笑った。ともあれホラーが苦手なわかなは3Dで迫り来るモモガッパにビックリ! スクリーンの片隅に吹っ飛ぶポップコーンのシルエットがわかなの驚きっぷりをリアルタイムで映していて面白い。

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ポップコーンを散らしてひっくり返るわかな、をしっかり見ていたカヅキ先輩。隣のあんは映画に夢中で気にも掛けていません。席を一つ空けてカヅキ先輩の隣に陣取りながらじつはカヤの外=有利なポジションに油断して油揚げ取られる典型的なパターンか?

映画終了後は全力で満足げなあんに対し、壁伝いにヨロヨロ歩くわかな。前をずんずん歩くあんはわかなの様子に気付いておらず、しかしここでもカヅキ先輩はわかなをチラチラと気にしています。するとあんは父ちゃんから呼び出されてサッサと離脱し、元気よく帰っていった次の瞬間、カヅキ先輩は疲れ果ててるわかなへ「ホラーが苦手だったらそう言えよ」と一言。一部始終をきちんと見守っていた上にあんの前でわかなの苦手を言わない気配りに感心。こりゃモテるわ。

「お前ってどうでもいい事はぺらぺら話すくせに大切な事は話さないよなあ」

強がって言い訳三昧のわかなへカヅキ先輩の鋭いお言葉。その流れから以前黙って転校していった事に触れ…「さよなら言ったり言われたりが嫌い」とごまかしてましたが明らかに例の誤解の一件も絡んでいただろうに。そしてカヅキ先輩の「お別れ観」をアレコレ。出会いがあるから別れがある、別れがあるから新しい出会いがある。だから出会いにありがとう、例え別れる時が来ても次の出会いに餞を――

「だからもう、黙って消えるなよ」

イケメンインフレが止まらないセリフにわかなはズッキュン! しかも憎からず思っている相手から正面切ってこんなん言われちゃバッキュン!もいいところでしょう。そして偶然合流した仲間衆から「デートっすか?」と冷やかされてドッキュン! もう今回のわかなってばトロトロすぎて見てらんない(笑。対して「そんなんじゃねーよ」と軽くかわすカヅキ先輩は言葉どおり恋愛感情は無さそうです。今のトコ。

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ところがいつもの所への道すがら偶然にも例の父親と鉢合わせして雰囲気は一変。今回は偶然が多いな!(笑。礼儀正しく挨拶しようとするカヅキ先輩を完全スルーしわかなを連れてサッサと帰っちゃうのはじつにイヤな態度ですが、カヅキ組はパッと見が思いっきりアレなので厳格な父親のリアクションとして当然っちゃ当然かも。人を見た目で云々とはよく言うけれど、真面目な良い子のはずの自分の娘が明らかにB系の男連中とゾロゾロ歩いていたら良い印象があるはずもなく。

「ああいうタイプの人間と付き合うのはやめなさい」
「ごめんなさい…」

友達を完全否定されても何も言えず消え入るような声で謝るのみ。父親の強権に絶対服従の様子はイマサラながら辛い辛い。そしてしょんぼりとベッドに転がるわかなの脚が綺麗!(そういう所ばかり見ない。すると偶然(また偶然か)シンガポールへの転勤話を聞いてしまってさらにズドン。

「またさよならか…」

有無を言わせぬお別れを突き付けられてしょんぼりMAXのわかなは先のカヅキ先輩の言葉を思い出し、明けて翌日いつものガード下へ出掛けるも、父親の無礼を謝るだけで踵を返し…やっぱり大切な事は言えないのだなあ。

「ちょ、待てよ。何か他に言いたい事があるんじゃねえのか?」

わかなの様子を見て鋭く切り込むカヅキ先輩さすがです。

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「本当は…行きたくない…」

海外転勤の話を聞いたカヅキ先輩は諦め顔のわかなの意志を確かめつつ善後策を模索、しかしわかなは「お父さんを一人にできない」と自分を抑えて付いていくつもりでありました。超ワンマンな父親、息苦しい家庭に辟易としていると思いきや感謝を忘れず父親を慕うわかなは良い子…のように見え、実際そういう意図で描かれているとは思うのだけれど、キャラ変化での感情のバランス取りを見るに、父親の過剰な抑圧によって無意識の服従状態に陥っているようにも思えなくもないと言ってあg(略。お父さんは立派な人、私はお父さんが好き、と自分に言い聞かせて抑圧の整合を取っているというか、ある意味ネグレストの被害児童というか。いやまあカヅキ先輩が言うとおり普通に「お父さんが好き」なんだろうけど。

「話してくれてありがとな」

このタイミングで頭ポンは落ちる! わかなの気持ちを受け止めつつ、それでも正直な気持ちをしまい込んだままにして欲しくないカヅキ先輩は、煎餅屋の店先にわかなを連れて福原親子のガチのやり取りを例に「思いをぶつけ合う大切さ」を説きます。なるほどプリズムストーン入りの時の親子ゲンカをここに繋げてきましたか。テッテ的に対比で描いてくるなあ。

「黙ってれば物事は勝手に流れていく。でもそれは何も解決した事にならない」

何を言っても言い訳ばかり、できない理由を探して最初から諦めているわかなへカヅキ先輩はズバリと一言。ああ耳が痛い。自分の思いを貫くには、不本意な状況を変えるには、自分自身が動かなければ変わらなければならないのだなあ。その言葉を受け止めたわかなは両親へ発表会のチケットを差し出して初めてのお願い。最初は聞く耳持たなかった父親も涙ながらのお願いについに折れ…そういや以前転勤を断った時もわかなの涙にほだされたのでした。この堅物も娘の涙には敵わない、性根は悪い父親じゃないんですよね。

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「たまにはいいな。素直なお前も」

天にも昇る気持ちでカヅキ先輩へ報告&お礼の電話、すると返ってきたこのセリフにわかなは瞬間フットーです。あらかわいい。しかしカヅキ先輩の天然ジゴロっぷりは犯罪的ですらあるなあ。これで惚れるなってほうが無理。照れ隠しでプンスカしても思わず零れる笑顔、エスニを抱えてごろごろ喜ぶ様子などかわいさMAXですが…この状況で喜べば喜ぶほど何かのフラグに思えてならず、良かったなあと思いつつも不穏な予感が止まらなかった。

「言いたい事はそれだけ?」

明けて翌日いつものカフェ。神妙な表情でべる様たちへの頼み事は「一緒に発表会に出てほしい」というものでしした。冒頭のやり取りから一転して「両親が見に来る」と聞いたべる様はおとはと目を見合わせ、きっと何かの事情を察したでしょうに…あえて深くツッコまず、紅茶を飲み干し=言葉を呑み込み、「お易い御用よ」と笑顔で快諾。これはおそらく「わかなが抱えている事情に比べれば」という意味を含んだ言葉で、察しながらもわかなの意志を尊重し自分から話してくれる時を待つ、べる様の粋が詰まったワンシーンだったと思います。

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「この会場のどこかで、お父さんとお母さんが見てくれている」

そして発表会当日。おとはの両親が映っているのに肝心のわかなの両親はついに映らず、なのにわかなは笑顔を湛えながら両親への思いを語り続ける。正直この時点で結果は九分九厘見えていて、わかなが語れば語るほどムネが締め付けられる思いでした。逆に「そう思わせておいて実は来ていた」という裏の裏は表展開をどれほど望んだか。

しかしステージ後の描写は予想以上にキツかった。両親の感想をいち早く聞こうと衣装のままロビーへ出たわかなはお母さんを見つけると必死に駆け寄り、周囲を見回してお父さんを捜すも――

「ごめんね。お父さん会社から急な呼び出しがあって…」

やはり父親は来ていませんでした。それでもわかなは母親を気遣い「来てくれてありがとう」と必死に笑顔を繕い、見送った後一人俯くのです。初めてショーを見てもらえる嬉しさ、見てもらえば気持ちが伝わると信じたわかなの思いは一瞬で突き崩され、その辛さを一人で抱え込む。ううむ、相変わらず何という容赦の無さ。

「映画のチケットのお礼にカヅキ先輩たちに差し入れしよーっと!」

一方焼きすぎた煎餅の行き先を満面笑顔でけってーい!のあん。これまたイヤな予感がぷんぷんしてます。行っちゃダメだ!

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悲しみを一人で抱え込んでしまったわかなはいつしか夕暮れのガード下を訪れ、その表情から全てを察したカヅキ先輩は黙って胸を貸し号泣の涙を受け止める。先のわかなの報告を自分の事のように喜び、ショーの最中も全力バーニングで応援していただけに、係る辛さは手に取るように判るのでしょう。しかしそこに恋愛感情は無く、あくまで妹分の悲しみを支える兄貴分の立ち位置。

とはいえその光景を傍目から見たら、そりゃあねえ。これにてようやくあんが自分の気持ちに気付くのかな? 煎餅袋をバサッと落としてあんのスクロールアップからガッガーン!のベッタベタな演出はいかにもトライアングルの幕開けで…ここで引くか!? と思わず叫んでしまった(笑






       

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No title

わかなが可愛い回でしたね。特にエスニと一緒にベッドでごろごろしているシーンがよかった。
背後で流れるわかな個別?のBGMもしっとりした感じで好きですね(23話でも流れていた)。早くサントラ出ないかな。

そう言えば、他のペアともコンビに比べて、わかなとエスニの絡みは妙に多い気がしますね。なんだかんだでうまく素を出せないわかなにとって、エスニは大事な存在なのかもしれない。某美しき刃氏(通称)を思い出しますね…。

ショー後に突き落としがありましたが、流石にプリリズですから、ショー前にわかなの両親が描かれていない時点で「ん?」と思ってしまいますよね。その後のショーの妙に円滑な運びも、どうもこれはうさん臭いな、としか思えない(笑)。例によってまったく容赦が無いですが、視聴者もなかなか調教されつつあるような…。

今後の恋愛ですが、カヅキ先輩自身に全くその気が感じられないというのは何なんでしょうね。実は二人とは全く別に片思いしてる女性がいるとか?いずれにせよ罪な男です。

No title

今回の話は、わかながカヅキ先輩と信頼関係を築き、努力し、挫折するというのがキモなんでしょうが・・・今までの話と毛色が違いますね。わかな本人の力ではどうしようもないという感じがしました。
あんとの話との対比になるんでしょうが、親とぶつかる努力やプリズムショーが全てを解決してくれる訳ではなく、全くの空振り・徒労に終わったこの感じは、見ててつらかったです。わかなはこれは泣いていい。話を聞いて話に乗ったカヅキ先輩は泣く胸を貸していい。いやむしろ貸すべきだ。そう思えました。
もう一山あると、わかな父が、わかなのプリズムショーを見る時がきっと来ると思いたいです。三角関係?それはもうなるようにしかならないwカヅキさんが、二人にどんな感情を持つのかが気になりますね。今回のカヅキさんは、大人も顔負けの完璧超人でした。

小学生です。みおん様びっくりしたけみれみれてど良かった

今回はとにかくわかながかわいかったです

敬語や、母親を気付かうわかな、ホラーが苦手……
うう可愛い!←←

べるの、お易い御用よにはもう安心だなと思いました

カヅキさんは、モテてる自覚ないですよね?
いや、ひどいですね(笑)

可愛いわかながみられてよかったです

繋がってる!?

わかなの親は正直嫌いです
仕事の事しか頭に無く
わかなの事は分からない
でもみおん様にはびっくりしました

No title

濃密なわかな&カズキ先輩回。確かに雲行きが怪しかったとはいえ、あまりにドライ過ぎる発表会の結末…普通なら父親が仕事を断ってでも娘との約束を守る的ウェットな展開でしょうが、そこはプリティーリズム妥協はしなかった!わかな父の、根は善人だけど堅物で仕事の鬼というキャラが徹底されて清々しい。それとやっぱり家事は苦手だったのねw一方煎餅屋はすっかりツンデレ親父と化してしまい、こういう所でも福原家と森園家は対照的だなと思います。

そして最後の抱擁シーン。ほう、ここでもう三角関係を構築するとはとことんイベントを詰め込んできますね。個人的にはすでに勝敗が見えてる気も(笑)特にあんは先輩に対してこれからも憧れの兄貴分で通すのか、それともより異性として意識するのか、今後の対応に注目。あ、なる店長来週久々の当番回でよかったですね!

No title

なんというか派手ではないけどプリリズらしい回でした。わかな回は毎回シナリオが上手い気がしますね、担当は村上さんでしたっけ?アメリカとかじゃなくシンガポールというのがリアルです(笑) わかな父も悪い人じゃない、というのが今回で描かれたのでそこが解決の糸口になるか?というところでしょうか。

最後の場面は、来たぞこの展開!という感じで逆にテンションが上がったくらいでした(笑)しかしやはりカヅキ先輩自身の矢印の向かう先がさっぱり読めない…単に妹的存在としか二人を見ていない気もしますし。 個人的にはあんちゃん押しなのですが、コウジ君関連も清々しく自分の予想を裏切ったので何とも言えません。

次回は久々のなるちゃん回ですね。主人公らしくないと界隈では色々言われてますがなんだかんだ好きなので楽しみです。いつかのツイッターで言ってた新曲がくるんでしょうか?さすがに最終クールですかね。

れすれす

>tamanoさん
ベッドごろごろシーンは見ているこっちも頬が緩みっぱなし。とはいえ後の突き落としを予想してしまい、また件のショー中での語りに対し裏読みが止まらないのも確かに「調教」の結果かも(笑。このドタキャンに関する父親のフォロー、そして転勤騒動の落とし所がどう描かれるか楽しみです。カヅキ先輩はみんなの兄貴なのであんもわかなも妹分くらいにしか見ていないような? そこから一歩進めるにはオンナノコアピール次第、というか髪下ろしたわかなが頬染めて目ぇ潤ませて迫ってきたらたいていの男は墜ちるかも(笑

>適当にフォローさん
わかなが変わればどうにかなる問題では無いけれど、変わらなければ何も動かないってのがポイントですね。今まで一度も見に来た事がない父親が見に来るつもりになったというだけで大きな一歩、残念ながら今回は空振ってどよんどの淵でしたがこの埋め合わせは必ずあるはず。カヅキ先輩はカンペキすぎるので何か弱点が欲しいところ。わかなとの会話で「自分の弱さ」を吐露するシーンとかあれば相当クるでしょう。定番ですが「俺はお前らが思っているほど出来た人間じゃねえよ…」みたいな。

>一輝さん
まさかの「マジカルみおん」、まさかのシリーズ皆勤ですね。
そのうちスピンオフOVAとか出さないかな。

>B級プリズマーさん
普通だったらショー中のわかなの語りにお涙展開でめでたしめでたしとする所に、仕事優先のドタキャン→突き落とし展開を持ってくる容赦の無さこそ本作の持ち味。しかもこれに懸念の三角関係まで絡めてくるドラマ作りには感心しきりであります。決定的瞬間を目撃してようやく自分の気持ちに気付くってのは少女マンガの常ですが、出遅れたあんははたしてここから巻き返せるのか? ともあれ恋心に気付く前に失恋してしまったなる店長よりは救われてる感じ。

>猫が好きさん
あのラストシーンでテンションが上がるってのは判ります判ります。落ちた煎餅袋が映った途端「きたきたー!」と思わずニヤマリでしたから(笑。結構初期から予想されてた件の三角関係をずいぶん引っ張ったものです。カヅキ先輩は基本的に全方位矢印の人でしょうし、それだけに二択の結果は予想し難い。どちらを選んでも、またどちらも選ばなくても破綻しないだけの器があるキャラなのでなおさら。いっそ両方選んでフリーダm(略

じじいは小説よりいきなり・・(クレヨンしんちゃん映画2作目より)

おせんべ屋のあんさん,
いかにも年頃のお嬢さんらしい反応ですが,真意を計りかねます。

果たして愛なのか,それともそれに気付く伏線か・・
ただ女としてビックリしたのか,
わかなの事情を本能で察知して驚いたのか・・

実経験は無いし,聞いた事もありません。

カヅキ先輩とわかなの抱き合う姿に,新たなスイーツのアイデアを閃いたとか・・

カヅキ先輩のポケットに,マジカルみおんポスターの見本用に入手した,マジカルみおんフィギュアが見えていた・・とか,

カヅキ先輩のほっぺにペンキのあとのキスマークが・・
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