2013-11-19(Tue)

WHITE ALBUM2 #07 最高の、最後の日

いよいよ学園祭ライブ本番! 

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煌めくステージに火花ばちばち…そして引火。

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第1話アバンや毎回のOPにてかずさ&せつなのステージ衣装は判っていたものの、あの堅いかずさがあのキワキワ衣装をどうして了承したのか? とは考えるだけ無駄でした。何というかコメディによくある、着替え終わってから「何だこの衣装は!?」的な、着替えてる途中で気付けよ!みたいなノリの既定事項。色もデザインも露出度も雪菜のセンスとの事、ふりふり清楚なアイドル風にキメた自分の衣装はともかく、ほとんど半裸のかずさの衣装は露出の羞恥を度外視しても季節柄(しかも病み上がり)ほとんどいじめのような。11月下旬にこのスタイルは普通に寒いし腹壊しそう(笑

そのかずさの衣装。谷間どころか上乳丸出しのトップスは露出度に加えて落ちた肩紐が目を引きます。腰に掛かっている紐は見せパンの紐ではなくローライズのミニスカを吊るサスペンダー、これってよほどのくびれ+腰の張りがないと着られないデザインだなあ…と思ったら背中の紐に繋がってて安心。安心? 二人共ギリギリ丈の超ミニスカは前も後もキワキワの極み、高いステージに立ってこの丈では最前列の観客はさぞかし絶景を拝めた事でしょう。

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そんなこんなで学園祭二日目のステージ裏。第1話のライブシーンで時刻を確認したケータイの壁紙写真はこの時撮ったものでしたか。スリーショットの記念写真を送ってほしい雪菜、明るい口調にも関わらず表情を見せない=かずさのカンペキボディ+キワキワ衣装の破壊力に軽く嫉妬? 一方デリートを要求するかずさは露骨な不機嫌顔を見せ、とはいえ「後で消しとけ」とか本気で嫌がってるわけでもなさそう。本当にイヤなら「今すぐ消せ!」と言うでしょうし(笑

ほどなく出番の呼び出しにマイクを手に取りステージへの階段を真っ先に昇り始める雪菜。すると壇上の雪菜はかずさへ手を伸ばしてステージへ招く。前回のアレにてかずさの思い&春希の思いに気付いた雪菜は、それでもフェアなラブバトルに挑むべく、思いを表に出さないかずさを「同じステージ」へ引っ張り上げた…ように見えました。この前振りがあればこそ、絶対不利な状況を自覚しながらあえてラブバトル宣言をした雪菜のシーンが輝くというもの。ああそれなのに。

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白い華と黒いヤツ(笑)が待つステージへ。

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同好会ライブのオープニングナンバーはこのメンバーが集まるきっかけとなった思い出の曲「WHITE ALBUM」。キーボードの入りからギターのカッティングが始まると春希へ視線を向け、イントロ終わりの春希はかずさを視界に入れながら雪菜を見守り、フロントの雪菜は後二人の意思疎通から一人外れて歌い始める。まあ三人構成バンドでこの立ち位置なら至極当然な演奏風景とはいえ…どうにも深読みが止まらない(笑。リハの失敗が嘘のように一節で客のココロを掴んでしまった雪菜の歌声、その瞳に映る煌めくステージライトはライブの魅力に取り憑かれた瞬間=「夢」に落ちた瞬間の輝きか。

サビ前のキメでパッパと映る止め絵カットは春希の構えに思わず吹いた。どんな冗談ですかこれは。タダでさえギターを弾いてるカットが乏しいのだからキメくらい真面目に描いてほしかった。同止め絵のかずさは限りなく美しく、雪菜は限りなくかわいい。言いたかないけど全体的にライブ感がほとんど無いライブシーンにてせめて止め絵くらい、というところ?

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演奏が続く「WHITE ALBUM」をBGMにミス付属の投票勧誘ドタバタが描かれ、するとほどなく響き始めたサックスの音…前回のかずさが言ってた「思い付きの大道芸」はベースの事かと思いきやこんな隠し球が! このスタイルでサックスを出されちゃそりゃ会場も沸きます。とはいえここもまた止め絵一発、演奏シーンは棒立ちの後ろ姿ばかりでしょんぼり。ライブまでの道程にてあれだけ重みを置いたギター演奏すらほぼオミットしている状態でサックスの運指を描けなんて最初っから無理と判りますが、それにしたってもう少しやりようが無かったのだろうか? これではせっかくの隠し球が全然インパクトありませんし、かずさが「大道芸を楽しんでいる=仲間との最高の時間を過ごしている」様子が伝わりにくい。ほんの一瞬でいいからノリノリで吹いてる表情が入ればなあ。演奏後の僅かな表情変化でシーンの意図はある程度伝わるとは思うけれど、素材が良いだけにもっと魅せてほしかった。

てなところへパッと映った脚を組み直す女性は密入国、じゃなかった緊急帰国をスクープされてた曜子さん? まさか娘の晴れ舞台を見に来たとか!? そんなかずさの見せ場に表情が飛んでる雪菜がこれまた意味深。何せ一瞬で全部持ってかれちゃったし(笑

曲が終わると春希はしてやったりとニカッと笑顔を向け、するとかずさは例によって無愛想ながらまんざらでも無さげ。というか一瞬の表情に「楽しさ」が凝縮されてる感じ。まあ直球で楽しさいっぱい!よりも、こういうさりげない意思表示こそかずさらしいと言えばそうかも。

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1曲終わってMCのシーン。自己紹介から曲紹介、「WHITE ALBUM」の選曲理由を語り始める瞬間の軽い緊張&俯きは雪菜のフクザツな思いの表れ? 自分自身が大好きな曲で三人が集まるきっかけとなった大切な曲、と同時に辛い恋に足を踏み入れるきっかけの曲でもあるのだなあ。そして雪菜は俯き気味の顔を上げ、脚をピタッと閉じて気合いを入れるとメンバー紹介へ。このピタッ!のSE&肉感あふるる描写には参った。こんな所に力入れすぎです(笑

メンバー紹介のお作法を外した自分からの紹介は自己顕示欲の強さの表れ? トラウマ隠しのため常に一歩引いていた雪菜は元来こういう性格なのかもしれない。これまでの経緯を見ても心を許した相手には容赦なく攻め込む子ですし(笑。いや単にかずさの紹介を最後に持ってくためでしょうけど。

続いて春希の紹介にて二曲目のハードルを上げまくり、慌てる春希のリアクションにかずさの反応をチラリと確かめる雪菜=このアングルはおそらくかずさ視点で、つまり「春希をいじる状況をかずさがどう見ているか?」を見ている雪菜を見ているかずさ、という凝りすぎたカットで、二曲目で繰り広げられる宣戦布告の前哨とさえ思えます。

その流れからかずさの紹介。ステージで使っている鍵盤はスタジオにあった餅六っぽい? それはともかく巨大な鍵盤に笑った。止め絵なのにこれはもう真面目に描く気が無いとしか思えません。春希&かずさ共に音出しの瞬間はスクロールして意地でも手元を映さないテッテぶりも笑えるやら切ないやら。この時点で視点をライブ描写に特化すれば残念ながら残念(変なニホンゴ)と言わざるを得ず、この省力は二曲目にて解放される?と淡い期待を抱きつつ。

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「ベース、冬馬かずさ!」

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メンバー紹介の途中で袖へ退けたかずさはベースギターを下げて登場。まあこれも第1話アバンで既に描かれているので特に驚きもなく…アニメ組の私としてはやはりあの第1話アバンのライブシーンは余計だったような気がする。というか「オン、ベース!」と紹介されてスラップの一節くらい鳴らしてくれりゃいいのに。登場の立ち絵はパッと見キレイだけれどベースの位置とサイズがおかしく、次の三人並びのカットは作画はショボいけれど位置とサイズは大体合ってるという。

ほどなく二曲目「SOUND OF DESTINY」が始まり、さてどんな超絶ギター&ベースを見せてくれるのか? と思ったら、やっぱり後ろ姿・ピンボケ・止め絵によって演奏シーンは尽くオミット。まあここは雪菜のボーカルがいい仕事をしていたので良いか。でもせっかくだからかずさのベースプレイを見たかったなあああ。

そんなかずさの顔アップにクロスフェードし、春希と出合う前の各ヒロインを描いた回想シーンがスタート。第二音楽室の主は隣から聞こえてくるヘタクソなギターを気に掛け、トラウマを隠すため自分を抑えていた雪菜は音楽室から聞こえてくる「WHITE ALBUM」のセッションに惹かれていく。

開けた窓に耳を傾け、ギターを聴いて微笑むかずさの口元に隣のヘボギターが重なる演出はもうマンマ。それが即恋愛感情には繋がるとは限らないけれど、普段の無愛想と裏腹に少なくとも隣席のお節介野郎(笑)を憎からず思っていた様子が窺えます。

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映像はライブに戻ってヒロイン二人の丁々発止へ。ベースのかずさへスッと寄り、挑発するような表情を向ける雪菜、受けて立つかずさ。二人ともいい顔してます。ゾクゾクしちゃいます。そこからの回想は第3話にて電車の音にかき消された例のシーンの真実でした。

「だって冬馬さん、隣の教室でギター弾いてるのが北原さんって知ってたから一緒に弾いてたんだよね?」

そう難しい予想ではなかったけれど、まあ大体思ったとおりのセリフでした。かずさは隣のヘボギターの主を知っていて付き合っていた=春希とのセッションを楽しんでいた=春希を憎からず思っている=趣味の悪さは「人のこと言えない」。第3話の時点でそれを見抜いた雪菜の洞察力おそるべしというか、これは例のトラウマによって培われた人間観察力の勝利? イマサラ言う事でもないけれど雪菜はかなり初期からかずさの思いに気付いていて、雪菜自身も春希が気になっていて、前回春希の思いも気付いて、それでも「三人」に拘って…紆余曲折の到達点は瞳で語ったこのセリフ。

「冬馬さん、あなたの本当の気持ちはどこ?」
「本当に好きな人は誰?」
「私は言うよ、隠さないよ」
「だから、冬馬さんも…ね?」

思いを隠して立ち止まってるかずさを出し抜かず、雪菜はあくまでフェアな戦いを挑む。片や突然のライバル宣言を受けたかずさは動揺しつつも自身の恋心を認めない。春希を思いながらもかずさと遺恨を残したくない雪菜は本心を晒す事で三人の関係を守り、焦りながらもココロの奧を開かないかずさは黙っている事で今を守る。いやはやいい感じに絡まってきたきた。噛み合わない二人は睨み合いから物別れ、しかし二人の視線は一人の男へ揃うのでした。

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というわけでこの曲のクライマックス、かつ最重要懸念事項である春希のギターソロへ。入りパートは一応運指が描かれていたけれど不自然なぬるぬるに凄まじい違和感。いやはやギタープレイを熱く見せるのってハードル高いな。ここ以外はフレーム外だったり影絵だったり照明だったり後ろ姿だったり、最たる山場に於ける春希の努力の跡がほとんど映らずかなり残念。影絵のくねくねはつい笑ってしまった。いいのかこれで?

そんなギターソロを見つめるヒロイン二人はさしたる心配・緊張感も無く黙って見守るのみ。特にかずさは少しは心配するかと思いきや口角を上げてむしろ余裕? まるで「北原なら大丈夫」と太鼓判を押しているかのようです。それにしてもかずさのムネは凄い(そんな所ばかり見ない、と言うほうがムリ

ほどなく第1話で描かれた冒頭ライブのギターソロへ繋がり、フィニッシュ後の大反響、雪菜&かずさと成功を祝い、三曲目への導入まで第1話アバンどおり進み…ここでベースを下げて現れたかずさがじつにキャッチーで、しかし私はかずさがベースを下げたタイミングがずっと気になっていたのです。第1話を見るとギターソロ→終了直後はキーボード前にいて、その後のグー合わせの時はベースを下げていて、つまり曲終わりと同時にベースを下げた? つまりかずさがベースを弾くのは三曲目? と解釈していたけれど、今回を見る限りじつは何てコトない作画ミス(画像上から時系列)のようで唖然ボーゼン。ううむ。後ろ姿やフレーム外みたいな省力は諸般の事情で仕方ないところも判りますが、カットによってキーボード前だったりベースを下げていたりの単純ミスを乱発させるようではどうにもこうにも。中盤の山場くらい真面目に作ってください。

そして三曲目へ! という所で今回のライブパートは終了。例の三曲目は暫しお預けなのかな。おそらくストーリーのクライマックスで流れるであろうライブ映像に期待したいけれど…今回を見るに過剰な期待は禁物かも。

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Bパートは煌びやかなライブステージから一転して祭りの後。背景美術にセリフが流れる、ほとんどラジオドラマの如く演出で描かれる春希&かずさの会話は、かずさが奏でる静かなピアノも合わせて雰囲気ありあり。二人の会話はもはや完全に春希のペースで、かずさは何だかんだ言いながらそんな会話を楽しんでいそう。やっぱりあの衣装は寒いのね(笑

「卒業してもまた会いたいな。俺たちずっと続いてたい」

卒業後の進路について春希から問いかけ、「続いてたい」意志を伝える辺りいかにも判りやすい。ほとんど寝落ちる寸前の春希はこれまでの日々を思い返しながら嬉しさ・楽しさを伝え、するとかずさは無愛想な口調のまま同じ思いに瞳を潤ませ――

「だったら顔に出してくれよ、そんなポーカーフェイスじゃ判んないよ」

次の瞬間鍵盤に倒れ嗚咽を押し殺し震えるかずさ。自分の感情を上手く伝えられない不器用さ、春希の好意を受け止められない不甲斐なさ、雪菜の宣戦布告を受けても先に進めない臆病さ、などなどいろんな感情が詰まったワンカットです。それはそうと震えていない映像に「どうして震えているんだ?」との問いかけはアニメ作品として少々切ない、というかギャルゲ-のプレイ画面を見ているような気分でした。全体に絵面の雰囲気は良いのだけれど微妙に漂う低予算臭が残念だったかも。

体の震えを「寒い」とごまかすかずさへ上着の一つも掛けてやるのかと思ったら、いつしかかずさの姿は消えてそのままフェードアウト=寝落ち。

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暗転から戻った映像はすっかり日が暮れた第二音楽室。目覚めた春希はもぬけの殻のピアノを見て唖然、というかこの季節に寝ちゃった子を放って帰るとはいくらコミュ障かずさでも酷い話だけれど、逆に言うと放って帰った(=起こさなかった)理由がありそうな? ともあれ目覚めた春希は赤いコートが掛けられていて…おはようの声と共に雪菜のターンが始まります。っていきなり顔近え! コートを掛けてもらって嬉しそうに髪を抜く仕草もかわいい。ライブの緊張から解放された心地よさすら感じさせます。すると雪菜はライブの魔物に取り憑かれた夢の時間を振り返り――

「ねえ春希くん、これからもずっと一緒にいてね」

また三人でイベントをやりたいと語る春希の言葉を遮るように名指しのお願い。そこから進路の話を畳み掛け、一緒の時間を切望し、手を握って灯りを拒絶し「夢」の続きを語る雪菜の声が私の脳幹を痺れさせて止まない。米澤さんいい仕事しすぎ。とはいえ先のかずさターンでは春希から同じ事を言っていたってのが辛い現実か。ううむ。

「大好きな歌を心から楽しく歌って、大好きな人に歌を褒められて、だから調子に乗ってご褒美をねだって…」

前回の電車シーンに続いて今回の宣戦布告からいきなりの猛攻、先の進路話もそうでしたがどうにも焦っているように見えます。夢語りでは「受け身」の自分を語りながら「待ってたらダメ」と急ハンドルは、ライブ後のハイテンションだけが原因ではありますまい。

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つま先立ちのお約束からコートがバサッと落ち、妙にリアルなノーパン(?)の絶対領域をパンアップの一連は凄まじいオンナ臭を漂わせています。これまでも雪菜は攻めのシーンが多々見られましたが今回は獲物を狙う勢いが全然違う。先の宣戦布告はこういう抜け掛け無しの宣言じゃなかったのか。その舌の根が乾かぬうちから既成事実へ走るってのはどうにも違和感が拭えない。それはそうと何故今回はこんなにケツ推しなのだろう。沼田氏ってこういう芸風だっけ?(笑

「ねえ春希くん、よけてもいいんだよ…」

最後の選択肢を渡すこのセリフにオンナのしたたかさを感じる。受け入れるなら責任取ってね! みたいな。これが雪菜の本性ってこと? これで付き合ったところで春希はいいのか? サッサと帰った隙に油揚げ取られたかずさはどうすんの? ってのがまさに「WHITE ALBUM」の本番であり、つまりこれにて長い前振りが終わったという事か。キスシーンからスクロールしたピアノの影にかずさの帽子、なるほど今後の展開を予感させるラストカットでした。

   

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WHITE ALBUM2 #7「最高の、最後の日」

WHITE ALBUM2の第7話を見ました。 #7 最高の、最後の日 学園祭当日を迎え、春希とかずさ、雪菜は遂にステージに上がり、“WHITE ALBUM”、“SOUND OF DESTINY”、“届かない恋”を演奏していく。 そして、学園祭が無事に終わり、春希は音楽室でいつの間にか眠ってしまうのだが、起きると雪菜がいて学園祭ライブが楽しかったと話す。 「じゃあ…...

WHITE ALBUM2「第7話 最高の、最後の日」/ブログのエントリ

WHITE ALBUM2「第7話 最高の、最後の日」に関するブログのエントリページです。

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No title

いつも蔭ながら拝読していますが、初めてコメントをば。
今回は少し作画班が息切れを起こしたのは残念でしたが、演出は相変わらずキラリと光るモノがあって個人的には満足しています。
特にお気に入りの演出はライブ終了後にかずさが弾いている曲が『愛の夢(Liebesträume)』だったこと。
コレはフランツ・リストが最愛の女性に贈った曲で、しかもその女性とは相思相愛でありながら政治情勢で結婚には至らなかったというエピソード付き。この曲をかずさが弾いているというだけでもう…ニヤニヤ出来てしまいます。
取り敢えず、「ここからが本当の地獄だ」、とばかりのアニメの引きに来週が待ち遠しいです。

れすれす

>待宵草さん
はじめまして、いらっしゃいませ。拙記事を読んでいただいていたとの事、いつもダラダラ長くてすみません。

私は原作未プレイなので今回のライブ描写はここまでの集大成・中盤の山場と踏んでいて、それなりに期待していただけに、ライブ感や高揚感がほとんど感じられない映像に最初は戸惑いました。しかし演奏シーンのオミットを前提に見返すと各キャラの目配せや表情描写から関係性が見て取れ、また宣戦布告からあのラストを迎える不可解さ(?)も今後への含みを感じさせ、今となってはオンタイム時に感じた不満はほぼ解消された感じです。かずさのサックス、春希のギターソロはもう少しガッツリ見たかったけれど(笑

かずさのピアノが「愛の夢」なのは気付きましたが係る逸話までは知らず…いやはや何とも奥が深い。それを踏まえて見るとニヤニヤが止まらないというか切なさMAXというか。こういうご教授は大歓迎ですのでまた何かありましたらぜひ。

No title

お返事を頂きありがとうございます。長くとも読みやすいので当方と致しましては全く問題ありません。寧ろ、文系脳な私はこの位の長さが丁度良かったりします(笑

確かに、かずさや春希のソロはもう少しガッツリ見たかったですね。個人的にはかずさの方が。もう少しサックスの時に表情を入れてくれても…とどうしても思ってしまいます。実はそこに意味がある、と考えるのは流石に穿ち過ぎでしょうか?

エピソードの方は友人から聞いたのを覚えていましたので、BGMで流れた瞬間ニヤリと出来ました。
ちなみにその『愛の夢』、かずさが弾いていたのは第三番の変イ長調ですが、その原曲となった歌曲の曲名は『おお、愛しうる限り愛せ(O lieb so lang du lieben kannst)』だったりして、更に口元が緩む結果になったり。

そうそう、私は帰宅してから気付いたんですが、原作のシナリオ及びアニメの脚本とシリーズ構成を手掛けている丸戸氏が書き下ろしショートノベル『届かない恋、届いた』をアップしていますね。アニメ6話を見ていれば大丈夫との事でしたので、確認されていないならば一度見てみては如何でしょう?
http://aquaplus.jp/wa2/special.html

れすれす

>待宵草さん
金管楽器の描きにくさは重々承知なれど、やはりあのサプライズシーンを止め絵&後ろ姿で終わらせてしまったのは残念でした。超好意的に解釈すれば「楽しんでいる表情をあえて見せない演出(マウスピースを離した瞬間の笑みのクローズアップ)」と取れない事もありませんが…苦しい?(笑

ショートノベル情報ありがとうございます。ゲームの方は完全未チェックなので全然知りませんでした。しかしアニメ放送中にこういうの公開するなんてサービスいいですね。普通はBDの特典にでもしそうなモノなのに。

今回は制作会社とシチュエーションと「WA」繋がりで、「戦姫絶唱シンフォギアG」のキャラクターがモブに紛れて登場していたのに驚きました。

れすれす

>Letterさん
シンフォギアはあまりよく見ていなかったのでモブネタは気付きませんでした。そんな遊びが入っていたとは(笑
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