2013-11-23(Sat)

アイカツ! #58 マジカルダンシング♪

ときめくココロにマジカルタイム♪ 

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初めての振り付けから初共演へ♪

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「ドリアカのアイカツのメルマガをスタライのキリアオが読んでますよ」

まずはいちごのアイカツ節に吹いた。もうこのノリの時点で今回のシナリオは加藤氏か?大野木氏か?と思ったら加藤氏でズバリ。こう言ってはシマイだけれど、こういうしょうもない会話をいかに自然に喋らせられるか?が本作シナリオのポイントだと思う。一応断っておきますが褒めてるんですよ。そのメルマガにてセイラ&きいの初めての共同作業(語弊がある言い方)を知った姐さんは思わず声を上げ、その声に視線を向けるいちご&蘭。なーんてアバンっから今回の作画は非常に特徴的で…頭身高めで骨格もしっかりして肉感が強く、通常の少女マンガ体型からやや離れた非常に健康的な体型に描かれていました(ものは言いよう。ムネ下の影が! 以降の作画も平たく言えばやたらむちむちで、いったい何事!? と思ったら作監に竹田欣弘氏(元 某大手アニメ会社第四作画室(笑)常駐の方)が入っていてなるほど。まったくいろんな人を連れてくる作品です。今回はダンスレッスンシーンを始め全体的によく動いており、やはりブリッジのグロス回は安定している感じ。

セイラ&きいの初共演に期待いっぱいの姐さんからドリアカ側の様子へ。さすがにこの形式になって8話も進めば慣れてきたものの、やはりスタライとドリアカを行ったり来たりの描写は少々まどろっこしい。どうせ合流しちゃうんだから(笑。ともあれ初共演に際してのプロデュース計画についてパソくんが弾き出した解答は「レッツふりつけ」…このシーンはいつもの応援コール(笑)から振り付けの振りまでブレインサンダー過剰摂取でテンション高々のきいの存在感が凄い。一方セイラはきいのテンションに付いていくだけの地味な子になっちゃってますね。まだ始まったばかりとはいえセイラのキャラ性がイマイチ見えてこないのはドリアカ側のメインとして少々困った事態かも。

というわけで今回のネタ振り完了です。振り付け全然わかんないけど☆

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OP明けのAパートはスタライ側の振り付けのネタ振り。シャチのトーマスへの振り付けは渡米時のエピソードで、今後もこんな風に小ネタ的に使われていくのだろうか? ってばいんばいんの谷間がっ! いちごはすぐ肉が付く子なので米国の食生活で(以下自重。いつものベンチに座って話すシーン、そこへ現れたぽわプリの例のアクションなどなど、ご覧のとおり健康的な脚線の視線吸引力が凄い。キワキワミニスカにこの脚はもはや危険物であり、おっさん的には歓迎とはいえ少女アニメであまり直球だと妙な罪悪感に苛まれてしまう(笑。いつの間にかぽわプリに馴染んでいるしおんかわいい。そしてもちろんかえでの出番は今回もありません。流しの寿司職人としてサンマを振り回しているのだろうか。

六人娘で振り付け談義の所へジョニー先生が颯爽と登場! そこからいつも通り激しいアクションを挟みながらプロの振り付けの何たるかを熱く語り…娘たちは聞いちゃいねえ! その後ろでぽわプリアクションの蘭がかわいすぎ、スカート際どすぎ(そういう所ばかり(もういい

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そして再びドリアカ側の様子。初共演ステージに際してベストの曲を分析した結果、パソくんが弾き出したのは「マジカルタイム」というかわいい曲で、するとロック系で売り出し中のセイラは戸惑い、一方きいは想像どおりとサラッと。

「それはね、裏切りだよ」

裏切りと言うとあまり良い印象がありませんが、要するに客の期待からあえて外すギャップ狙い。ロックイメージのセイラがかわいいステージを見せる=意外な一面を見せて新しい魅力へ繋げるというプロデュース手法は、ネコ好きスキャンダルのエピソードで得た教訓か。とはいえ基本形が定まる前にギャップ狙いばかりやっても逆効果で、だから視聴者的にもセイラというキャラがよう判らなくなってるのかもしれない。セイラ=ロック系のかっこいい子というイメージが定着する前にネコ蕩けとかかわいい!とかやられましても。

さて曲が決まったところで振り付けはどうしましょう? 初めてだから誰かに習わないと…って事で「最高の先生」をパソくんに探してもらって出てきた答えはもちろんあの方。オケオケオッケー! YEAR! ジョニーゲップ先生ノリ良すぎです。そう呼ばれてコケそうになるもバランスを保つ辺り超一流ダンサーゆえか。このカットのきいの表情がいい味(笑

しかしコース別の専門課程の上 最新設備が揃ったドリアカにろくなダンスコーチがいないってのは少々厳しいなあ。グランドや寮内でいちごたちとダベる程度ならまだ大目に見られても、ライバル校の生徒を大歓迎で直々コーチ、しかもティアラ学園長公認となると「ドリアカの台頭で窮地のスタライ」という設定が何の意味も無くしてしまいそう。まあジョニー先生のテンションの前にはたいていの無理筋など許されてしまうのですが(笑

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というわけで「ジョニー流振り付けレッスン」の始まり始まり。最初に語られたポイントは4つ、まずは歌詞カードを見ながら曲を聴くべし! ここで揃って曲を聴いているカットを一目見ただけで今回の作画の良さが判ります。続いてポイント2は曲を聴いて思いついた事を片っ端から歌詞カードへ書き込む事。頭の中のイメージを実際に書き出して目に見える形にするってのは確かに効果的で、そのメモを見てまた別のアイデアが浮かんだり、特に共同作業の場合は他メンバーとの意思疎通という意味からも有効。敬礼敬礼ぴょんぴょんぴょん! のアイデア頂きにしてもかわいさが伝わればこそでしょう。

そこからのポイント3は振り付けを書いたメモを見ながら体を動かしてみる事。実際にやってみればアイデア倒れの無茶なポーズも判りますし、さらにアイデアを膨らませる事ができる。ぐぎぎ! このレッスンシーンは単調にならないようアングルがマメに変わり、にも関わらずごまかしにくいジャージ姿で破綻無く動かしていたのはさすが。ただ一番動いていたのがジョニー先生ってのはアイドルアニメとしてどうなのか?と(笑。それはそうと敬礼の練習に笑った。さすが警視総監。そしてこの振り付けが本当に採用されていてさらに笑った。

「ラストのポイント4は、誰が味方かよく考える事」

4つめのポイントを問われるとロダンの「考える人」のポーズでご教示のジョニー先生…わざとかミスかは判らないけれど微妙にポーズが違っているのがらしいというか。ちなみに本物は右肘を左足に乗せています。なーんて流れからスポットライトを駆使して熱く語るもやっぱり誰も聞いちゃいねえ! という天丼ネタでした。あはは。

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そんなこんなで振り付けが出来上がり、ドリアカへ戻った二人はさっそくビデオに撮って確認してみると「何か違う」。でも自分たちでは何が違うのか判らない。せっかく振り付けが出来たのにどよんど顔の二人はいつものTV局にてスタライ組とばったり行き会い…こんな風に強引にでも両者をカチ合わせないと話が進まない構造はいろいろ辛いなあ。自分の事はよく見えないのが世の常で、それはたいてい第三者の視点から指摘される事が多々あるけれど、今回は傍観者のいちごたちも「かわいい!」と絶賛。つまり振り付け自体の問題ではなく、原因はドリアカ組二人の中にあるという事でしょう。そこからのアドバイスにて「ずーっといちごと蘭のこと見てるかも!」→「照れますなあ」なんてしょうもな会話をサラリと挟む辺りアイカツの妙。

いちご&蘭&姐さんの助言を元に振り付けチェックに夕暮れまで汗を流すもやはり何かが足りず納得できず。そういやここでチェックしていた右手ぐるぐるも本番に反映されてましたね。当然ちゃ当然だけどこういう所をきちんと描いてくれると何となく嬉しい。

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そしてまたしてもパソくんの前に立ったきいは「二人のダンスに足りないとこ」を分析し、すると「小さく縮こまっちゃってる」とのお答え。ではもっとダイナミックに踊るためにはどうすれば?

「ジャンボジェットをちゃんと誘導できるようになればダンスの振りも大きくなるよ!」
「これ、アイカツか!?」

毎度お馴染み「アイ!カツ!」の掛け声と共にパドルを振るセイラのアップからカメラが切り替わって映ったのはジャンボジェットの巨大な機体…ダイナミックな踊りへの答えがマーシャラー(航空機誘導員)とは思いつかなかった(笑。とはいえ崖登りや冬山伐採や風雲美月城を普通にやっちゃう本作に於いては特に素っ頓狂にも感じず、求めるハードルが高くなってる現状を実感した次第。

「味方って!」
「ファンのみんなのこと!?」

そんなこんなで初競演ステージ当日、既にたくさんのファンで埋まった会場は二人の登場を待つ声が響き、その声を聞いたセイラはダンスの不安を忘れ、元気と勇気とワクワクをもらってオケオケオッケー! でもそれって「振り付け」の次の段階・ステージでの心構え的な話じゃ?

振り付け作業の件はいちごたちも初体験だろうからシーンに参加できるけれど、さすがに「ファンのみんなの声から勇気を!」というレベルはとっくに通過しているため、基本的な「アイドルの何たるか?」に関する成長過程をセカンドシーズンで描くには新人アイドル(セイラたち)を使って描くしかない。つまり単独エピソードの主軸に主役組(いちごたち)を使えず、さりとて馴染みのある主役組は出さねばならないし、限られた尺の中で新キャラ・新設定を育てなければならないし…やはりキャラ・設定引き継ぎの2年目は難しいなあと。何にせよ学園の垣根をナチュラルに越えて馴れ合っている現状をどうにかしないとドリアカの意味が無くなってしまいそう。雑誌の表紙を占めるほどの人気アイドル(ドリアカ台頭の牽引役?)そら&マリアの本格参戦で学園間の関係にスパイスを利かせてくれると良いのですが。

ステージを前に二人ともドリアカのスクールドレスへコーデチェンジ。過剰装飾のプレミアムばかり見ているとシンプルなスクールドレスが新鮮に見えますね。セイラはコーデチェンジのキメにウインク追加。かわいい。このかわいさを本編でも活かして頂戴。そういやきいのテヘペロにイマサラ気付いた(笑

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コーデチェンジを終えた二人はロボットのようなカクカクした動きで登場、先の振り付け作業にて「オモチャの世界みたいなイメージ」と言っていたとおりオモチャのロボットをイメージしているのでしょう。そこから並んでビヨヨヨヨーン!もかわいい(笑。曲が始まると小首を傾げたきいがさっそくウインク、から始まって、今回ステージにてきいは全部で4回ウインクしています。ウインクさせると確かにかわいく見えるけどあまり多様するとありがたみが薄れ…ると思ったけどやっぱりきいのウインクは尽くかわいいのでまあいいか。

使用曲はもちろん本編で散々流れた「マジカルタイム」、歌唱は ゆな・れみ でした。今回もファッションショーステージのため曲はBGM的位置づけで、いわゆる歌○○(キャラ名)と無関係の歌唱です。作曲・編曲は高橋邦幸(MONACA)氏、さすがかの名曲(迷曲?)「さまさまばけーしょん!」を作った方だけあって電波一歩手前のポップでかわいい曲に仕上がっています。

課題だった振り付けは「敬礼敬礼ぴょんぴょんぴょん!」などレッスンシーンで描かれたネタがきちんと入っていて笑えるやら感心するやら。そんなコメディチックな振り付けからAメロ入りでバレエ調に軽やかなジャンプ&ステップ&つま先立ち移動、そこからターン&キメもかわいい。

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表情の良さに加えてダンスの節々でアイコンタクトを重ねる二人の描写は見ていてニマニマが止まらず、やはりバレエの動きを取り入れた振り付けの滑らかさに感動しつつ、ふわーふわー♪のふわふわ感(ナンヤソラ)にも頬が緩みっぱなし。細かいとこだと跳ねればふわふわと揺れ、ターンでは渦巻き状に流れるスカートの動きにも感心。縦ストライプのデザインが効いてる? あと動きが大きい振り付けの効果かセイラのポニテの揺れが非常にいい感じ。1stシーズンでのレジン髪から劇的な進化です。

そこからのスペシャルアピールは「スパイラルフラワー」。きいってばまたウインクしてるし! ラストのタイミングを合わせるアイコンタクトも微笑ましく、とはいえ何せアニメ本編で二人の関係についてほとんど語られていないため「仲いいなあああ!」的な感動には至らず。何だかもったいない。

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ステージ後にジョニー先生とティアラ学園長が普通に会話していてちょっと笑った。この人たちの関係って? 生徒だけではなく教員までこうも馴染んでいると、もはやライバル校というより姉妹校状態のような…ますます分ける意味が判らなくなってきました。

その後楽屋にてガッツポーズのセイラの所へいちごたちが訪れてあれこれ。思いがけず「かわいい」と褒められて戸惑うセイラがかわいいけれど、前述どおり事前のイメージ(ロックでかっこいい子)がそれほど定着していないためギャップ効果はイマイチか? セイラが薄いのか他が濃すぎるのか難しいところですが、キャラが濃そうなそら&マリアが出てくる前にもっとセイラを押しておかないといろいろマズい気がします。






         

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スタライのキリアオ(笑)

いちごもなかなか気の利いたことを言いますね。こういう自然な感じのギャグを盛り込むってのはなかなか頭だけではうまくいきませんね。脚本さんの腕を感じます。

>もうこのノリの時点で今回のシナリオは加藤氏か?大野木氏か?と思ったら加藤氏でズバリ。

流石ですね(笑)。ちょっとアイカツに関してはライターさんの個性はわかりませんね…。

セイラのキャラは難しいですね。カッコいいキャラだと蘭ちゃんがいますし、天然キャラというならある意味全員そうですし笑。単独主人公なら視点人物ってことである意味そんなに特徴もいらないのかもしれませんが、本作には個性全開のもう一人の主人公が控えてますからね。

多分当初の決め台詞から(「あなたがドなら私はレ」)考えると、ツンデレ系のライバルキャラを考えていたのかもしれませんが、本作のノリがライバル展開を許さなかったのかもしれませんね。

きいちゃんは順調にキャラを確立しつつありますね。最近頭の中で「がんがんガンバ、ふぁいふぁいファイト」と鳴りやんで止まりません(笑)

No title

毎度おなじみトンデモ特訓ですが、ハードルが上がってるというより今回はちょっと脈絡ない
評判いいのでここらへんで挟んでみようかなーって感じなんでしょうけど
崖登りも御柱下りも一応は直前の展開を踏まえてやむを得ずやったわけですが、今回は違う
それならば、ジョニー先生からの宿題である第4ポイントの発見描写に力を入れて欲しいわけですよ
会場に行って「ファンが私達の味方なんだ!」では見つかる答えも見つけ方も安易で、むしろいらなかった気がします
子ども向けなので見え見えの答えなのはやむを得ないんですが、「だれにサイン書いてんだ?」みたいなハッとする場面がない

新キャラプッシュしながらどうにか時間作って古参キャラ出してくれるのもうれしい
しかしファンサービスにかまけると本筋が疎かになりがちなのが2年目の各話を比べて思うとことです
取材に基づいたアイドルとしての実践的心得をやるという試みも面白いですし、満を持しての新曲もあったりして充実感のある回ではありました

ためになる回だし、アイカツらしさもあったのですが、やっぱりスタライとドリアカがごちゃごちゃになるとちょっとね。前回がスタライメインですっきりしてたから余計感じたのかもしれませんね。
アイカツのシリアス展開は美月さんがドリアカの黒幕だったってところまで引っ張って、それまでは、仲良しこよしかな?
まあ、そんな風に思いながら見てましたが、予告のかえでちゃんで吹っ飛びましたw
かえでちゃん、いたよ~。主軸のお話だと良いのですが。

相変わらずダンスは良かったんですが皆さんなかなか手厳しいですね(苦笑)
確かに学校分けた意味無いですしスターライト学園の転・新入生という設定でも十分です…。
先生の教えが必要なスターライト学園の生徒達は存在してる訳ですからね。出番すら無い娘みもいますが…。

前回の蘭回はなかなかに良かったのでスタッフの質はキープされてるようです。
やっぱ土台自体に無理がある?販促アニメはむずかしいなぁー(棒)

そもそも最先端の設備を取り揃えたドリアカに信頼のできるダンスの先生はいなかったのか!?と疑問に思ったらダメですかね?(笑)
いるのにライバル校の有名振り付け師に習ってたらドリアカ講師に失礼…
を超越した存在なんですね!ジョニー別府先生は!!

CGはホントにいいですね♪
2期はBD出るみたいでCGパートだけ連続で観れるとか、てかBD出すなら1期からでしょう!?

いちご&あおいの「セイラちゃん可愛い」で蘭の「あたしたちも負けてられないな」だと蘭も恥ずかしさかなぐり捨てて可愛い路線で…ではないですよね(笑)
可愛い蘭大好きなんですけど♪


予告にかえで!!
いちごちゃんおかえりパーティーでソファー寝して、翌朝冷たくなっちゃってた!!
なんてことになってなくて胸を撫で下ろしました(笑)

れすれす

>tamanoさん
そう大層な事は言えませんが、他はゆにこ氏の脚本は判りやすいかも。ネジが数本外れているというか回路の一部がショートしているというか(笑。セイラはここまでのキャラ立てが上手くハマらなかった感じ。アイカツには珍しいガチのミュージシャン気質=我が道を行くロック少女という線をガンガン押していけば違ったでしょうに、いきなりスタライ側と馴れ合ってしまうものだから…。きいちゃんハニーのキャラ立ち・浸透力は確かに。オケオケオッケー☆とか他作品記事でもつい使っちゃいますもの(笑

>新参者さん
名物のトンデモ特訓にイマイチ面白味を感じなかったのはハードル云々ではなく脈絡の無さ。なるほど言われてみれば今回のマーシャラー特訓は切羽詰まった挙げ句のトンデモではなく、トンデモありきの作りになっちゃっているんですね。その第4ポイントについても取って付けたような「解答ありき」で、振り付けを作るという今回ストーリーに対しどうにも腑に落ちないオチでした。その辺1年目(特に前半)はその辺をきっちり押さえていたんですよねえ…。

>amazonさん
今だドリアカ側のアイドルが実質二人しか登場しておらず、一方スタライ側は役者揃いとあって、この状況でドリアカ側のキャラを動かすにスタライ頼みになってしまうのはある程度仕方が無い。ところがセイラのキャラがイマイチ立たず、また新設校との因縁(?)もなかなか見せてくれないため、どうにもごちゃごちゃした印象しか残らないんですよねえ。次回かえで回はスパーン!と気持ちの良いお話を見たいです。

>moonさん
まあ学校を分けた意味は追々描かれていくとは思いますが…現段階では何のメリットも無い感じ。きいのプロデュースコース設定もあまり活かされているとは思えませんし、ハイテク特訓もほぼ出オチと化し、何せ展開の都合とはいえ今のボーダーレス状態は事前の告知(ドリアカの台頭・スタライの窮地)とあまりにかけ離れていてどうしたものやら。

>かえで寿司さん
ジョニー先生の一件からしてもはやライバル校とは思わないほうが精神衛生上良いのかもしれません。生徒間の交流はともかく教師までボーダーレスでは実質姉妹校ですし。蘭の「負けてられない」が「かわいさ」に掛かっているとしたら…それはそれで面白いかも(笑
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