2013-11-24(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #34 ハピなるなら手をつなごう!

たくさんのハッピーをたくさん届けたい。

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手を繋いでハートを繋いで、みんなハッピーな~る!

夕暮れのガード下でのガッガーン!という大映ドラマばりのベッタベタな引きから一転した、今回は久しぶりのハピなる店長メイン回です。いやはや引っ張るなあ、焦れったいなあ、意地が悪い構成だなあと(笑

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「真っ暗で怖いよお!」
「プリズムの煌めきが、世界から…」

まずは暗い雲に覆われ激しい雷雨に襲われるプリズムワールドの夢から。黒い裂け目に落ちていくりんねへ手を伸ばすなる店長、すると繋がった途端に七色の煌めきが暗雲を吹き飛ばし、空は晴れ虹が渡る。

「なる、繋いで! 心を!」

次の瞬間例のバクハツ頭で目を覚ますなる店長&りんね。これはやはり手をしっかり繋いで寄り添うように寝ているりんねが見せた夢? プリズムの煌めきを取り戻すには誰か一人の力ではなくみんなの心が繋がらなければならない、その鍵となる存在がなる店長という事でしょう。ともあれ「真っ暗で怖い」→「手を繋いで、心を繋いで煌めき発動」という今回の前振りと共に、本筋ゴールへのイメージを朧気に提示したアバンでした。その同じ頃、例の屋上神殿にて胸を痛めるジュネ様も意味深。

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時計の針に飛び起きて朝のドタバタは、いつの間にかなる店長と立場が逆転しているりんねの成長(?)がよく判るもの。ブルー(猫)の世話をする優しさ、一週間分の時間割をそらで唱える記憶力など、プリズムワールドのお姫様たる本来のりんねのスペックが窺えます。バクハツ頭のまま大慌てのなる店長に対しりんねは既に髪を整えているってのも芸コマな描写。

そんなドタバタから一緒に並んで登校の道すがら、りんねは例の夢の話を聞くと表情を曇らせ立ち止まってしまいます。ところがなる店長は構わずいつものマイペースで――

「記憶が戻ったらりんねちゃんプリズムワールドへ帰っちゃうんだっけ?」
「うん…」
「プリズムワールドってどうやったら遊びに行けるのかなあ?」

――と、りんねとの別れについてまったく軽く考えています。感覚としては隣町へ引っ越す程度? この認識違いが後々効いてくるんだろうなあ。この屈託のない笑顔が曇る時を考えると今から辛い。ってな所へ駆け込んできたクラスメイトちゃんたちと一緒に学校へ走るなる店長、を立ち止まったまま見つめ、ジュネ様のショーを思い出すりんね。「それがあなたの幸せ?」「これが私の幸せ」ならばりんねにとっての幸せとは?

シーン変わってディアクラウンの一室。五連続を成功させた事でショーの依頼が殺到中のジュネ様は、しかし「今はちょっと休みたい」とお断り。おそらくこれは口実で、ジュネ様がショーをやりたくない理由は他にありそう? ここで聖会長が四年に一度のプリズムクイーンカップ「オーバーザレインボーセッション」の振り…この開催間隔は実質現役活動休止状態のジュネ様を現役クイーンとするための苦肉の策?

そんなこんなでニート宣言のジュネ様へどうしても外せないイベント「子供のためのチャリティーショー」の依頼、ここでジュネ様の説得など微塵も考えず代役を立てる聖会長ってばどんだけジュネ様最優先なのか。

「彩瀬なるが放つ無垢な輝きは、出合った時の君によく似ているよ」

代役を考える会長の頭にパッと浮かんだ映像を見ていたかの如くジュネ様はなる店長の名前を挙げ、もちろん会長は二つ返事で同意。会長が重ねた「無垢な輝き」こそプリズムの煌めきの原点で、だからこそそれを持つなる店長との生活でりんねの記憶が戻りつつあるのかも。

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理科の授業中に物思うあん。さすがに効いてる? その一方でりんねは実験装置の配線を着々と進め、スイッチオン!で理科室は煌めきに包まれ…このキラキラが後のステージ作りのヒントになるのですね。配線中の「繋ぐ、繋ぐ」の呟きから「煌めき」ってのも「プリズムの煌めき」についての振り、とはいえ豆電球と電池と電流計の配線からどんな仕組みで理科室を煌めかせたのだろう?(野暮

ほとんど廃人だったヒロくんはべる様からの電話を引き続きスルーしどよんどの淵を彷徨いながら、それでも仕事は仕事で笑顔を作るプロ根性を見せてくれます。でもこういうのを続けているといつか壊れてしまいそう。そろそろ愛の伝道師が動くタイミングですよ!

その伝道師はわかなの異変に気付くも「友達」という言葉・思いを上手く伝えられず、いつもの軽口で逃げられてしまってぐぬぬ! 迫るお別れを言い出せない辛さと打ち明けてもらえない辛さのすれ違いは見ている方も辛い。このすれ違いは素直な気持ちで心を繋げれば解決するけれど、来るお別れの事実は動かないのだなあ。子供時代の同じ状況にて何も出来ず転校回避の報告に涙するだけだったべる様の成長が試されるところ?

そして今回の本題であるなる店長への出演依頼へ。宿題中の笑顔から一転し奈津子さんの姿に俯いてしまういと、一方全く構わず笑顔で用件を語る奈津子さんはさすが大人か。

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Bパート冒頭はエーデルローズの厳しい現実を実況で。たった一度の失敗すら許さずあっさり切り捨てる法月主宰の方針は、かつてべる様たちが囚われていたエーデルローズの呪縛(絶対に失敗は許されない)の体現と申しましょうか…どれほど努力しても結果を出さなければ無意味=どんな手を使おうと結果を出せばオケオケオッケー!という法月主宰の思想は、逆に努力が報われなかった経験の裏返しなのかもしれません。血の滲む努力をしても追いつけない相手、しかし父親から認められるためにはどうしても勝たなければならない、その思いが高じて取った行動は…みたいな。

そんな一部始終を厳しい表情で眺めていたべる様。以前から薄々感じていたエーデルローズの異常性を目の当たりにして愛の伝道師はどう出る?

チャリティーショーのアイデアを考えるなる店長は「プリズムの煌めき」というりんねの呟きからアイデアピカーン! というわけで理科室での一件と今回ステージが繋がりました。イベント会場のデコりもなる店長のセンスが炸裂、ディアクラウンの高級イメージを覆すラブリーっぷりにちょっと笑った。ゴールドの壁・天井にピンクのハートが映えすぎる(笑

「来てくれた人にたくさんのハッピーをたくさん届けたくて」

店を訪れたエーデルローズ組へキャンディーサービス。おとはへは黄色いバナナ味、べる様へは紅色のチェリー味、わかなへは緑色のミント味、パケのイラストは各々のペアとも…と思ったら緑だけペンギン先生じゃねーか! 何という細かい仕込み(笑。ともあれ純粋に「ハッピーを届けたい」なる店長の考えにべる様は何を感じたか。

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ロビーのデコりと対称的にシンプルなステージに自信満々の策を匂わせ、するとなる店長は突然表情を曇らせ…ジュネ様のサインネタいつまで引っ張るんだろ(笑。揃ってズコー!のコケから照れ笑顔をからかう様子までプリズムストーンの三人は仲が良い良い。あのクロスさんがこんな笑顔を見せるようになるなんて。あんもクロスさんもいろいろ抱えているけれど、なる店長のペースにハマると思わず笑顔を浮かべてしまうのだなあ。一方VIPルームのジュネ様はショーを前に思いっきり曇り顔、大盛況を喜ぶ聖会長の言葉も上の空の様子でした。自分で推薦しておいてこれほど曇っているのは…自分以外のプリズムスターへ喜びすぎてる会長へのフクザツな思いか、それともなる店長が放つ「プリズムの煌めき」への危惧ゆえか。

さてほどなく開演時間になると会場の照明が落ちたて真っ暗に。まさかジュネ様何かやらかした!? と思ったらこれは意図的な暗闇で、しかし会場の子供たちは突然の暗闇に怯えて泣き出してしまいます。あらら。例えイベント会場でも単純に子供は暗闇を怖がる。これって結構リアルな話で、なので小さいお友達がたくさん集まる子供向け映画は館内照明の落とし方に工夫があるとか。プリキュア映画の館内が真っ暗にならないのはそういう理由らしいです。

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「なるは一人じゃないよ」

思いがけない反応にしどろもどろのなる店長を救ったのはりんねのテレパシー。何だか第12話を思い出しますね。しかし今回はりんねの声に自分で答えを見つけて見事乗り切り、なる店長の成長を感じさせるシーンとなりました。

暗闇を怖がる子供たちへ「隣のお友達と手を繋ぐ」ことで安心させる。つまり友達の姿(目に見える姿ではなく心の在処)を見失っても手を繋いで温もりを確かめればきっと心も繋がる、これは現状いろんな問題に直面しながら一人で抱えて身動き取れない各キャラにも通じるものがありますね。特にわかなとべる様は先のすれ違いシーンでの前振りも効いて、黙ってそっと手を握るべる様にはじんわりと目頭が熱く。

「みんなのハート、ひとつになったよ!」

いい感じに温まった所で指パッチンの合図と共に暗闇だった会場に無数のハートが映し出される。理科室での一件をヒントに考えたなる店長によるステージ演出は思いがけないアクシデントこそありましたが、逆にその事によって演出効果が高まったというケガの功名的ナイスアプローチとなりました。これもまた人徳か(笑

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ステージ曲は久しぶりのイロトリドリーム。お客さんを巻き込んで大盛り上がりだった第20話以来です。RLもいろんなキャラソンが増えてきましたが、私的にはこの曲が一番クるというか、純真無垢に歌い踊るなる店長の笑顔を含めて心が洗われる感があります。今回はまた歌詞どおり色とりどりのハートに包まれた会場演出も効いて非常に良い雰囲気で、おそらくこれがラストであろう本曲のソロステージを見事に飾ってくれました。そしてやはりなる店長の脚の視線誘導力は凄い(そういう所ばかり見ない

先ほどから一転した大盛り上がりのステージを見てメートル上げ上げの聖会長、の隣で喜ぶスタンを抑え複雑な表情を見せるジュネ様。なる店長のステージにジュネ様は何を思ったのか、驚くでもなく喜ぶでもなくただじっと見つめる表情のアップは何とも意味深でありますね。素直に喜びを表現しているりんねと対称的。

曲が進んでBメロに入る頃、クロスさんたちのムネがピカッと光ってセブンスコーデへ自動チェンジ。これはいったい!?

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ほどなくいつものシーケンスでプリズムライブ発動! と思ったらりんね突然の乱入、続いてレインボーギターの進化とサプライズが続きます。ブレスをカポのようにネックへセットすると光に包まれたギターのデコがバージョンアップ、りんねのギターも同様にバージョンアップ…というかりんねのセブンスコーデもさりげなくバージョンアップしています。そういやペアともがいないりんねのギターはドコから来るのか? については未だ解明されません。九分九厘スタンが絡んでいると思うのだけれど…当たりも外れも決定的描写が無いのが何とももどかしい(笑

二人揃ってのプリズムジャンプは「ラブリー&スタースプラッシュ」→「100%ピュアピュアアロー」→「スターダストシャワー」→「レインボーアーチファンタジー」と四連続、ここでまさか五連続来る!? と期待したけれど四発で終わって少々残念。まあいくらりんねが引っ張ったとしてもなる店長がいきなり五連続では力技が過ぎるか。

属性スプラッシュの合わせ技はなかなか見応えがありました。今後のデュオ展開でもこのパターンが見られそう? ピュアピュアアローのデコりもド派手に進化。レインボーギターのブレスから現れた七色の帯でハートを描く新技「レインボーアーチファンタジー」はデュオジャンプならではの華やかさ、夜空に煌めく七色のハートはイロトリドリームにピッタリで、本作の根幹部分を象徴しているような――

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――と思ったら次の瞬間ジュネ様が大変な事に! クロスレインボーに囲まれ、セブンスコーデの娘たちに囲まれたジュネ様はその中心で激しく怯えています。絵面的には思いっきり「かごめかごめ」で、怖い解釈に事欠かないこの題材でこの表情では、ハッピーな解釈をしろという方がムリ。係る諸説がwikiに記載されていますが、本作の流れからすると「神示説」がハマってる感じ?

神示説(提唱者不明)
「かごの中の鳥」は「肉体に自己同化し、肉体に閉じ込められた人」、「いついつ出やる」は「いつになったら肉体が自分でないことに気づくのか」、「鶴と亀がすべった」は「陰と陽が統べった」即ち「目覚めた」ときに、「うしろの正面だあれ?」=「自分」とは誰なのでしょう?という意味の、人の精神的目覚め・開悟を歌っているとする説。

ジュネ様を「りんね姫の精神が憑依した存在」とし、幾度となく映される月(陰陽の象徴)の描写から、煌めきの象徴に囲まれて至った開悟とは?…みたいな。まあ単純に「プリズムの煌めき」の象徴であるクロスレインボー&セブンスコーデに囲まれて怯えている=これ以上煌めきを取り戻されるとジュネ様的に歓迎しない事態が起きるという意味かもしれないけれど。

「二つのハートが重なり合い、新しい輝きを生む!」
「私も誰かと二人で一緒にショーをしてみたくなっちゃった」

ただ気になるのは超テンションの会長に対する(?)ジュネ様の厳しい表情、そこからのセリフです。やはり「新しい輝き」に対して警戒しているような? しかし会長の期待には応えたい、だから「二人でショーをしてみたい」と言った…ひょっとしたら会長と一緒にという意味だったのかも? その真意はともかく次の瞬間「次の大会は二人のショー!」と大張り切りの会長にちょっと笑った。ほんまその場の思い付きで動く人だなあ(笑

「りんねちゃん、ずっとずっと一緒だよ。約束」
「約束は大事」

帰宅後の部屋にて仲良く同衾の二人は微笑ましくもあり、今後の展開を想像すると切なくもあり。どう見てもお別れフラグですよねこれ。ラストカットの上弦の月もまた意味深で、今は目的に向かって突っ走っているけれど、はたしてこの月が満月になった(機が熟した)ら…と穏やかじゃない想像が止まない締めでした。






       

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ナル:真っ暗で怖いよリン)プリズムのキラメキが↑夢ナル:リンネちゃん起きて!リン)おはようナル:ハンカチどこ!時間割なんだっけ!f>元気一杯だね)月曜日、コクエイオンシャ、火...

プリティーリズム・レインボーライブ「第34話 ハピなるなら手をつなごう!」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第34話 ハピなるなら手をつなごう!」に関するブログのエントリページです。

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No title

ジュネ様がかぐや姫で、りんねちゃんが記憶を取り戻したら月(=プリズムワールド)に帰らないといけない、とかなんでしょうか…
しかし今回の会長はハーレムアニメ主人公並みの鈍感男かと(笑)

デュオ編、曲はどうなるんでしょうね。それぞれのデュオで新曲&新ダンスなんてやってくれたら最高なんですが、さすがに高望みし過ぎかな…

いつのまにか考察に

最近のRLはストーリーの次元が上がりすぎ面白くなりすぎで、もはや困惑気味と言っていい状態なのですが笑、今回はその中でうまく一話単位のバランスを取ったとてもいい話でしたね。ここ最近の中では一番好きな回ですね。

>暗闇を怖がる子供たちへ「隣のお友達と手を繋ぐ」ことで安心させる。……これは現状いろんな問題に直面しながら一人で抱えて身動き取れない各キャラにも通じるものがありますね。

まさにその通りだと思います。31話くらいから伏線バリバリモード&全員五里霧中モードに入ってて、もはや視聴者としては妄想にも不安にも歯止めがかからない状態なのですが笑、そういう暗闇の中でもなる店長のプリズムショーがみんなに安らぎを与えてくれるという構成は、これからのRLを暗示してるみたいでとても良かったです(実際、いつもいつも超展開超展開では辟易しますからね)。
今はみんな色々キリキリしてるけど、それでもこの先何があってもきっと七人は大丈夫。そう思えました。
ついでに言うと、なる店長が子供に手をつなぐよう呼びかけるシーンの音楽はいいですね。なるの失恋シーンでもかかってたし、なるの個別曲なのかな?

>かごめかごめ
あのシーンはかなり怖かった(笑)。うっすら感じていましたが白黒カラーのジュネはレインボー(=七色)に入ってないんですね。良い話っぴくまとまりつつある所にきっちりこういう不吉な暗示を織り込んでくるのも含めて、バランスの良い回だったなと思います。

聖・ジュネの関係のすれ違い振りがさんざん指摘されてますが、今回はそれとなる・りんねの関係が相似形に見えてくるのも面白かった。聖がなるに関心を示すのも、やっぱり純粋な二人がそっくりだからなんでしょうね。
多分これは少なくともりんねちゃんも感じているはずで、前々回の涙もそれと関係があるはず。彼女はおそらくジュネとは違う方向に動いていくんでしょうね。

それにジュネの書き方自体、なんか32話とちょっと角度が違っていた気がします。
32話から受けたイメージだと、会長のマザロリコン笑を重々承知で付き合ってあげてる優しい天使様、っていうイメージだったのですが、今回はどっちかというとしゃしゃり出てきた若い女狐(笑)への嫉妬に悩む一人の女性って感じが強く出ていました。32話が聖視点で、今回がジュネ視点ってことなのかな?
個人的には今回が坪田氏脚本だからかも、と思ってるんですが、どうなんだろう。

ちょっと量が多くなってしまいました…。最近は普通に感想を書いているつもりが、いつのまにか考察になってしまいます。毎度のことながらすいません。

演出が凄い…

ジュネさんのサインにズコー!!
停電に怯えて泣き出す子供達に
なる店長お姉さんスイッチON!!
次はデュオでどうなることやら
気になります(ダメだこりゃ)

No title

今回はなる回でしたが、その一方で各キャラの抱える問題に進捗や予兆・前兆が見られ、やはり不穏さがぬぐえない印象でした。
だからこそ、天真爛漫・泰然自若としたなるの存在が意味を持ってくるのかなあと。問題を抱えたキャラの方が、ドラマを作りやすく、人目を引きやすい。なる自身にはあまり問題が無く、ドラマの作りにくい主人公かもしれませんが、なるには、各キャラをつなぐという役割を持った主人公なのかもしれません。
ジュネを取り囲むセブンスコーデの解釈は、かごめかごめに確かに似ている・・・取り囲む7人は笑顔ですが、ジュネは何におびえているのかが謎ですね。ジュネの望みや幸せが守られるのか、ちょっと気がかりです。

なるちゃんの役割

なんか伏線張りまくりの回でしたね。なるちゃん回でハピなるっ!な感じだと思ってたんですけど。でも主人公回が気休め回ではそれもそれでアレですね。
あぁ!『かごめかごめ』ですか。なんか怖いイメージしかないです。私はただ単純に「新しいきらめきに囲まれて自分の存在を危ういものに感じている」と受け取っていました。
そしてなる店長のショー。『隣の友達と 手を繋いでみたら そのまた隣とも繋がりました』でなんかすごく感動しました。ここまで繋げるとは。
なるの役割は、『繋ぐ』でしょうか。最終的にハピなるパワーで世界(笑)を救うんでしょう。

友達の友達は友達!

みんなが抱えてる中、なる店長が人間スピーカーな事に意味が生まれそうですね。
そんな店長も自覚が無い事は言葉にできず、失恋。
心を打ち明けるだけでなく、自分の心を理解するのも大事という事でしょうか。

ジュネさんの「二人で一緒」発言は会長へのアプローチだと思うんですが、プリズムショー一直線の会長相手では苦労しそう。
会長はプリズムショーできませんから、二人で一緒にしたいのは人生でしょうね。

No title

勢いでなんとか成功させちゃうのはプリティーリズム主人公の伝統なのでしょうか(笑)ともあれ最近暗い話が多い中、ハピなる店長回で中和させてきたのは正解でしたね。りんねとのダブル4連続ジャンプのシンクロぶりに感動、そして氷室会長の鈍感ぶりに脱帽。なるほど、ジュネが結構積極的なタイプだったとは意外。それでもプリズムショーにぞっこんな男が相手では前途多難過ぎます!

しかし、なるの主人公オーラを感じつつもあくまで7人の少女の内の1人として描く様は、今作で強化された群像劇スタイルをまさに象徴していたなぁと。正直もう少し特別感を出してもいいと思うのですが…というかもっと出番を増やして話に絡ませてください(笑)次からはデュオ=二人一組で活動するらしいので、その分目立てる機会も多くなる…かも。

れすれす

>yoshikageさん
まず「かぐや姫」が誰のことなのか? が本筋の鍵ですね。今のところりんねorジュネ様のどちらとも取れるので難しい。とはいえ何となくジュネ様の本体(身体)は地球人のような気がします。デュオ編での新曲・新ダンスは私も期待。プリズムライブもデュオ版なら新映像が期待できそうです。

>tamanoさん
暖かい家庭で育ち背負う業が無いゆえの純粋無垢な輝き、なる店長の存在意義が一気に体現された回でありました。そんななる店長をして「出合った時の君(ジュネ様)に似ている」とする聖会長の言葉が意外と重かったり? 白黒のジュネ様がレインボーに入っていないってのは確かに。さらに言えば普段は白衣装のジュネ様がステージに上がると黒衣装に変わる事も意味深であります。以前(3年前)のショーでは白かったジュネ様の衣装が黒くなった=プリズムの煌めきが失われて起きた黒い割れ目に繋がっているような?

>一輝さん
朝のドタバタでダメっ子と見せかけて、じつはしっかりお姉さんしていたなる店長さすがです。今回は不測の事態でも泣きませんでしたし(笑

>適当にフォローさん
本作は特定のキャラがメインで活躍する中で他キャラの進捗をチラチラ入れてくるため毎回毎回気が抜けません(笑。ジュネ様の夢は…おそらくジュネ様自身「叶わない」と判っていて、だからこそりんねは涙したのでしょう。逆に言うとその「叶わない夢」を叶えるためりんねがどう動くか?って事かも。

>ルネさん
ショー内容と歌詞のシンクロには私も感心しました。この流れのための歌詞だったんだなあと。まさになる店長の持ち味を十二分に発揮させるマイソングでしたね。最終回付近のクライマックスで「みんなのハートを繋ぐ」流れからこの曲が流れたら思いっきり盛り上がりそうです。

>ロペリドさん
なる店長の失恋エピソードはあれでオシマイなんでしょうかねえ? 本作の事なのであの涙もまた何かの伏線?と考えてしまいます。とはいえ他キャラの現状が現状なのでこれ以上の恋愛描写は事実上不可能っぽく…そもそも相手役の男キャラが残ってませんね(笑

>B級プリズマーさん
ダブル4連続はオンタイムで見た時は「何連続まで行くか?」ばかり気になってました。ここで5連続を跳んでべる様ぐぬぬ!の展開か、まさか6連続を跳んでジュネ様以下略かと(笑。これまで他キャラのドラマの濃さに埋もれがちだった店長は、しかしデュオ編でスポットライトを浴びた後、本筋のクライマックスではきっと美味しい所をかっさらってくれる…はず。

プリズムショー界に,ジャンプの終巻墓場行きマスコット現る

今回,1番驚いたのは手を継なぐ子供達の間・・

キ・・!! キルコさん!!? ・・・いや,CMで見た新キャラか。

職場に週間少年ジャンプがありまして,
もう終わっちゃったけど,キルコさんとケルベロ君と言うスゴイ漫画が・・

いや,あれはどう見てもキルコさんだ・・。
年頃の娘が子供達と平気で輪になって・・・

プリズムスキャンダル,浮気烈伝

スタンがとても可愛い♪
声が伊藤かな恵さんと教わってから,なおもう・・

乗り換える時が来たか・・

2011年秋,りずむちゃん,薄い本で運命の出会い

2012年正月,衝撃!! りずむちゃんは主人公じゃなかった!!
春音あいらの声が・・!! ハアハア

2012年3月,かなめちゃん涙!!
りずむちゃん!! やっぱり君は主人公だ!!

2012年春,ヘイン! 君に決めた!

2012年5月,メモメモ禁止なのですぅ~~!
れ・・れいなちゃん・・! 黒いパンツスタイル・・!!

2012年七夕,うおおおお~~!! かなめ姫がぁぁ~~ッ!!

2012年夏,ラビチ・・ベアチ・・ネコチ♪

2012年冬,あやみちゃんにハートを射抜かれました。
あのエプロンドレスを着せたショウさんに感謝!

2013年春,2話,わかなちゃんがミステリアス中華系占いキャラと信じ,マーク。

2013年4月末,寝てても仕事中も,はぴなるの歌が止まらない・・
いや,なるちゃんはともかく歌が・・

2013年5月,gift・・やられた・・この手の不思議キャラにやられた・・
その背中の羽は何だ! 欲しい!!

2013年8月,かりんちゃん! 理由は不明ですがギャラクティカ娘に惚れ込んでいました。

2013年9月,みあフィギュア! ぐう・・娘に惚れる父ではない!! 抑えろ!! 理性だ・・!!

2013年秋,スタンの声は伊藤かな恵さんですよ?
何!? ・・・ハアハア
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