2013-12-08(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #36 お泊り会でふたりはめちゃウマ!?

今回からデュオ編スタート! 

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まずはあん&わかなのデュオプリズムショー初披露です。

お別れを言い出せないわかなを囲む様々な人間模様。しかしてもはや逃げ場のない転校話にどうケリを付けるのか?…と思ったら、こんな結末をいったい誰が予想しただろう。つくづく本作スタッフの突き抜けっぷりに感心するやら大笑いするやら。

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デュオ大会に向けて組み合わせが決まったは良いけれど、なる店長の衣装案にべる様は白目、クロスさんはメルヘ~ンウイルスに感染し、そしてわかなは例によって例のとおりと、各ペアともイマイチ歯車が噛み合っていないご様子でした。話し合って摺り合わせれば何とかなるなる他のペアと違い、海外転校を控えたわかなにとって出られない大会のミーティングなど意味は無く、と同時にそれが判っていて組もうと言うあんの気も知れず、投げやりな態度で毒づくばかり。

そんなわかなをじっと見つめるべる様は今回終盤までナミダナミダの立役者で、途中サヨナラに気付いていながらわかなを気遣って聞き出せないくだりや、プリズムショーでのナミダの交錯などじつに熱い友情ストーリーだったのに…のに!?

ともあれ噛み合わぬデュオの先行きを危惧したなる店長は、着ぐるみパジャマに盛り上がるお客さんから「お泊まり会」を思いついて鶴の一声。というわけでプリティーリズム名物(?)のお泊まり会シリーズ開幕であります。今回次回の流れを見るとどうやら週を分けて三組分お泊まり回をやるみたい? それはそうと客役のモブキャラが異常にかわいいな。下手したらそこらのメインキャラより以下自重。

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まずは福原家にてお泊まり会。軽口三昧のいつもの調子から一転して恭しく礼儀正しく挨拶をこなし、当たり障りのない会話で老舗の煎餅屋を持ち上げるわかなに眉をひそめるあん…視聴者的にはこの変貌も予想ド真ん中ですが、わかなのプライベートを知らないあんがいきなりこれを見たらこの表情も当然でしょう(笑。普段との対比はいわゆる「猫かぶり」っぽいけれど、わかなの場合正確には語尾の変化を含めて「普段被っている猫を脱いでいる状態」ってのも面白いところニャ。

客が来ていても跡継ぎ騒動を自重しない父娘に割って入った母ちゃんの「婿取り」話に即反応のあん、世の父親のお約束をかざして絶対にノゥ!の父ちゃん。その後晩メシタイムでは父娘揃ってミステリー番組に食い付き、やはり母ちゃんのカミナリに揃って食卓に着き…などなど顔を合わせばケンカばかりの父娘も実は超仲良し、ってな賑やか&温かい家庭の空気を羨ましそうに見ているわかながナントモ切ない。

風呂を略してサッサとお布団タイム。髪を下ろしてアニマル着ぐるみパジャマを纏って語り合う二人が美少女すぎて笑った、いや笑えない。何この美少女。大会不出場上等でデュオに名乗りを上げたあんの気持ちが嬉しいわかな、なのにその嬉しさを素直に表せずダンゴクッションに顔を埋める動きがいかにもかわいい。

「さすが正義の味方はお友達がいっぱいだニャ~」

その照れ隠しか話題をアルバムに振るとあんの古い写真を眺めながらアレコレ。このシーンは森園家でのアルバム話を見た後の二周目以降はじつに切ない気分になります。小っちゃいカヅキ先輩を見つけて軽口が止まらないわかなをじっと見つめるあん、思わず呟いた「いいなあ…」にも即ツッコみ、さらに――

「わかなってカヅキ先輩のこと…」

オンナノコ同士のお泊まり会ド直球の話題を! 立場的にもデリケートな話題をフィルター無しで真正面から訊いてしまう辺りあんらしい(笑。一方いきなり急所を突かれたわかなは大慌てで布団へイン! 程なく灯りも消されてグルグルの夜を過ごす二人、背中合わせの寝姿がこれまた意味深であります。ぐるぐるぐる。

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次は攻守交代して森園家へ。出迎えた森園夫妻へ手土産の煎餅を渡すシーンではさっそく父親が全力でコミュ障、とはいえわざわざ出迎えに顔を出す辺り、後から考えれば単に不器用な人なのかも?と思わなくもないと言ってあg(略。始終無言の息が詰まる食事タイムに面くらい、わかなの部屋にてパジャマに着替えホッと一息の後、ココロにグサリのアルバムのお話。

「撮ったって私の事なんてみんな忘れちゃうし…」

転校ばかりのわかなはアルバムを持っていませんでした。なぜなら「みんな忘れちゃうから」…例の一件までわかなの事をキレイサッパリ忘れていたあんにこのセリフは強烈にヒット、返す言葉もなく泣きそうな顔を見せる一瞬は私のココロも抉りまくり。きっつー。そして転校話の扱いについてあんは声を荒げ、一方わかなはソッポを向きながら葛藤を吐き、語られる事情に自分の無力さを突き付けられてしょんぼりのあん。

「お母さん困らせたくないし」

なんてやり取りをドア外で聞いていたフタバちゃん(笑)は、まさにこの時覚悟を決めたか。

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「お父さん、一人じゃ何もできない人なんだ」

ボサボサ髪のままハンカチもネクタイも探せない、家事どころか自分の事すら何一つできない件の父親は、玄関際で手渡すわかなへ「わかなは余計な事はしなくていい!」と朝っぱらから不機嫌MAX。これは幾度となく描かれてきた絶対的支配・関白の表れのようで、客がいるのにこのテンパり具合はフタバさんへの全依存=フタバさんが用意したモノじゃなきゃヤダヤダ!的な、つまり父親最大の弱点だったということ。しかし朝っぱらからこんなん見ちゃったらいろんな意味でさぞかし気まずかろう。

などなどお泊まり会でわかなの本心や家庭環境を知ったものの何もできない現実に凹みまくるあん。

「やっぱりわかなちゃんのおうちってみんなニャンニャン言ってるの?」
「にゃん♪ にゃん♪」

てな所へ現れた店長&りんねのセリフがまさか真実を言い当てていたとはオンタイム視聴時の誰が予想しただろうか。さすがこの二人は格が違う。さらにべる様が加わり、店長&りんねが席を外すと堰を切ったようにわかなの話題へ。

「べる、あのさ、わかな実は…」
「何も言わないで。わかなから聞きたいの」

これまで何度も描かれてきたようにべる様はもちろんわかなの異変に気付いていて、しかしこちらはこちらでわかなを気遣って何も聞けず言えず、さりとて仮に本人から聞いた所で引き留める事もできない。家庭の問題にわがままを通せた子供時代とは違い、親の庇護下の分別を付け、親友の立場や考え方を尊重し口を噤んで耐えるべる様も辛いトコです。シリーズ前半の独尊街道ガッ飛ばしを思うと何とご立派になられたか。爺は嬉しゅう御座いますぞ。

「大切なのはわかなが自分の意志で決めるという事よ」
「べるが言うとおり決めるのはわかな自身だ」

何も出来ず焦れるあんへべる様もカヅキ先輩もわかなの意志次第と諭す。やはり自分に出来る事は何も無いのか? するとここでまたしてもカヅキ先輩がイケメンっぷりを大発揮、曰く「わかな自身の決断を後押ししてやる事くらいはできる」と。

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「今度は絶対忘れたりしない。一緒に楽しい思い出作ろう!」

カヅキ先輩の言葉に気合いを入れたあんは店へ戻るとわかなを呼び出し手を取ってお披露目ショーのお知らせ。大会前に引っ越してしまう相方とのお披露目ショーは現実に照らせば何の意味も無く、しかしあん&わかなにとっては友情の証となり、忘れ得ぬ思い出となるはず。そんな熱き友情ストーリーをチラリと見ていたモモガッパは衣装デザインに燃え、カヅキ先輩&コウジくんは最初で最後の新生デュオへ新曲を用意する。あんの頑張りに影響された周囲が自然にサポートを始める流れは地味に熱かった。

レッスン帰りの道すがら電車ガードを見て用事を思い出すわかなかわいいよわかな。行き先はもちろんいつものガード下で、おそらくここでわかなはオトメの一大決心をしたであろうに、照れて視線を外したわかなが何かを言いかけた次の瞬間――

「べるたちの事とか、あんの事とか、親の事とか、いろいろ考えちまうだろうけど、今はとりあえずショーの事だけ考えろ」
「それまでお前の悩みは俺が預かっておく!」

わかなの頭をクシャクシャしながら大船に乗せるカヅキ先輩は思いっきり男前だけれど思いっきり肝心なトコが抜けています(笑。今目の前にいるオンナノコの頭の中は(以下野暮自重。あまりの外しっぷりに思わず「うぇ?」「ナニソレ」と呆れ、一緒に笑うしかないわかなかわいい。その一部始終を聞いていた家政婦あんはわかなの笑顔に一安心…してる場合じゃなかったのだなあ。

「お願いします。わかなのプリズムショーを見てあげてください」

さてここから今回のクライマックスへのランプウェイが始まります。お披露目ショーの当日、引っ越し段ボールに囲まれた自宅で仕事を続ける父親へフタバさんのナミダの訴え。三つ指ついて「お願いします!」と叫ぶフタバさんを冷たく突き放していた父親が、次第に表情を変え冷や汗を流し始めたのは、あまりに鬼気迫る様子に押されてと思いきや…一連の顛末を見終えた後に再びこのシーンを見ると、DOGEZAするフタバさんの左手首に例の髪ゴムを見つけたせい?と想像できますね。さすがにオンタイム時にはそこまで気が回らなかった(笑

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ほどなく始まったお披露目ショー、あん&わかなデュオの曲は新曲「cherry-picking days」です。うーーにゃー! やっぱりイントロがある曲は良いなあ。青基調のあん用デザインと緑基調のわかな用デザインをミックスした衣装は揃ってヘソ出し&ノースリーブとサービス良し(笑。青&緑に片面黒のニーソ&タイツはダンスの脚捌きで面白い効果を見せてくれます。息が合った振り付けにてチラチラ交わされるアイコンタクトも良し。

「おと、目に焼き付けておきなさい。まばたき禁止よ」
「泣かない…泣くと引き留める事になる。泣いてはダメ」

そんな新曲ステージを笑顔で踊るわかなは瞳を潤ませて見守るべる様に気付き、封じ込めていた自身の本心にも気付いてしまう。やっぱりこのままなんてやだ、私このままじゃ…ようやく本音を叫ぼうとした瞬間、わかなは正面に両親の姿を見つけ、その思いを届けるべくデュオプリズムジャンプ「マジカルスペースプラネット」を跳ぶのでした。バーニング! あれ? デュオのライブは無し?

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お泊まり会の立ち聞きで気付いた娘の思いを正くんへ伝えるべく、DOGEZAしてまでプリズムショーへ連れてきたフタバさん。友達との最後のショーで見たプリズムジャンプの煌めきは確かにフタバさんへ届き、しかし正くんへは伝わらなかった。

「気が済んだか? 仕事なんだ、仕方ないだろう」

ステージを終えた娘を抱き締め涙するフタバさんは正くんへ深々と頭を下げて転勤辞退を縋り…通常ならば娘の思いの直撃を受けた偏屈親父が不器用なデレを見せて大団円のシーンでしょう。ところが正くんはショーの前と何も変わらず、冷たい視線で言い放ちサッサと踵を返してしまいます。ショーを見せればどんな偏屈者もコロッと改心、なーんて本シリーズの王道パターンを思いっきり外してきました。これは水戸黄門の印籠が効かないようなもので、ならばこの事態をどう収拾付けるのか? と思った次の瞬間。

「おい正」

というわけで例の髪ゴムが起動スイッチとなり、ここからは大魔神化したフタバさんの独壇場でありました。先のDOGEZAシーンから察するにおそらく正くんは髪ゴムの意味が判っており、とはいえまさか往来でスイッチが入るとは思わず、油断しいつもの調子で返したらフタバさんのゲージが思いの外上がっていて…ってな感じ? おそらく過去にも何度かこういう事例(笑)があったのでしょう。キレたフタバさんへ対する表情や、「正」「フタバちゃん」の呼び方からしてこの夫婦の馴れ初めなどなどいろんなドラマを想像させますね。

それにしても普段抑圧されている分だけ解放時の破壊力は凄まじい。横暴な亭主を立てて立てて耐えた日々はおそらく自分だけなら耐え続けられただろうけれど、娘の思いに気付き、娘の輝きを目の当たりにし…よりによって娘の輝きに立ちはだかる仇敵となれば、フタバさんがついに禁断の修羅猫モードを解放したのも無理は無いかも。

「これからは自分の事は自分でやる! わかったかニャ!」

幼き日わかなはべる様を守るため髪を纏め猫と化し、そしてフタバさんは娘を守るため髪を纏め修羅猫と化した。森園家の女はここ一番の猫モードで人格が変わる。なるほどわかなの性格変化は約束された道、この親猫にしてこの子猫アリだったというわけ。

デッドエンドの状況を打破するには他の道を探すか、必死に頑張って乗り越えるかってのが定石なれど、どうしても回避できない壁ならば最後の手段として壁そのものを突き崩すってのも一理あります。とはいえこの予想外の外すぎる超展開にオンタイム時は大笑い&ポカーン、せめて例の髪ゴム(変身・起爆スイッチ)について遠回しでも前振りがあれば胸がすく展開だっただろうにと思わなくもないと言ってあg(略。わかなの髪ゴムはお母さんが昔使っていたモノ→その髪ゴムで軽口猫に変身、みたいな。

さて転校話はこれにて片付いたものの一難去ってまた一難、今度はトライアングルの方に話が振れそうです。いつになくしおらしい横顔×2が全力でオンナノコしてますね。あああ。罪深き天然ジゴロの選択は如何に?






       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第36話 お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第36話 お泊り会でふたりはめちゃウマ!?」に関するブログのエントリページです。

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わかなの母に賛辞を!!

最後に良く言った!!
僕ならパーじゃなくグーで殴ります!!
「転勤するなら独り暮らしでもして周りの事を一人でする事だ!人を頼ってばかりいるな!! 出来ないなら転勤なんてするな!!」

No title

今回は、衝撃回というか問題回というか賛否両論の回かなと思います。単純に初見のショックでは、このアニメで一二を争う回だったかもw
後から考えるに、プリズムショーが正に何の影響も与えなかったってのが、まず王道外しですねえ。だが、そういう人もいる、娘の輝きに気づかない人もいるということなのでしょう。
元々、子が親に、あるいは他人がよその家庭の事情に対して出来ることは限られてて、わかなもあんも最後のステージに打ち込むことしか出来ないもんだなあと。カヅキさんの言葉やあんの思いがしっくり来るのが辛かったです。
フタバぶち切れは、ちょっと怖かったけど、視聴者の感情を代弁したものでもあったと思いますw見た目と言葉と行動で、一気に畳み掛けたのは凄い。ちょっとコメディタッチなのが救いでしょうか。
あんやわかなやプリズムショーの無力さや、親が唐突・完全に話を食っちゃってる所は批判点でしょうが、個人的にはこういう王道外しもありかなと思います。フタバさんインパクトの勝利でしょうかw
デュオショーは、まだお披露目で未完成な感じもしますが、チェリピキは結構耳に残りますね。ショー中心の展開になるであろう大会が楽しみです。

No title

今回で一応決着が付いたわかなの家庭問題、順調に昼ドラ展開してましたが最後にまさかの番狂わせ!?うーん…確かに娘のショーに心打たれたわかな父が再び転勤をキャンセル(わかなが小学生の時に一度断ってるんですよね)しても根本的な解決にはなりませんし、わかな母の方が変わって旦那を更生&共働き宣言というオチ自体は妥当な着地点でした。

しかし万能のプリズムショーでも唐変木の心は揺さ振れなかったというか、結局娘の活動に全く理解を示さなかった事には結構ショックを受けました。なるべくメインヒロイン達の身内にはダメ人間を出して欲しくないというのが正直な感想です。それと例の覚醒シーンですが…この作品にしてはあまりにもアニメ的(実際アニメですがw)な豹変だなぁとかなり違和感を覚えました。人によっては賛否両論になりそうなエピソードだと思います。

福原家も森園家も、最後はお母さんがしめる

ポニテお母さんは、猫というよりライオンでしたね。
オスライオンから子どもを守るメスライオンみたいでした。

お泊まり会の翌朝にネクタイ等を準備していなかったのは、近所の人達に「引っ越しは、少なくともわかなはしなくなった」というのを伝えて回ってたのでしょうか。



正君は小さな頃から、がり勉コミュ障。周囲との軋轢も多く、その度に幼なじみのフタバちゃんがフォロー。非があるのに謝らない相手には、ネコパンチ制裁。
こんな過去を妄想しました。

いやあ、最高の回だった(←何度目

フタバの覚醒シーン、初見で号泣してしまって、その後何度見ても涙が止まらないです。口だけ「家族の為」とか言ってるだけではなくて、子を本当に思う気持ちが目覚めたって感じでいいシーンだったと思うのですが。でもあんまり泣いたって人はいないみたいですね。

フタバちゃん(藤村さん)の演技の迫力が凄かったですね。単純に平常モード⇒キレ猫モードにチェンジするっていうのではなくて、その間を三回くらい往復するっていうところに、フタバちゃんが覚醒後の自分をうまくコントロールできていない感じが出ていたと思います。

あのシーンは音楽も良かったですね。ジュネ様が五連続ジャンプ&プリズムライブを宣言した時にかかってた音楽ですが、ああいうゴージャスな感じは好きですね。展開そのものはちょっとぶっ飛んでるのとのギャップも良かった。

とはいえ、確かに正の不感症ぶりには驚きましたね。そもそも正とフタバちゃんはなんであんな亭主関白になったんだろう。僕が正なら、週一くらいでキレモードに戻ってほしいと思うのですが(笑)、謎の多い人物です。

今回はべるの行方も気になりました。フタバの激おこを驚きの目で見つめていたべるですが、これが自分の親との関係を見つめ直すきっかけにもなるのかな?
しかし「まばたき禁止よ」というA級名台詞を残したにもかかわらず、フタバの蔭に隠れているのが可哀想です(笑)。

No title

今回のラストはかなり意表を突かれて笑わされましたが、中にはあまり納得いってない人もいるみたいですね。その原因は、かなり引っ張ってきた転勤話を感動的に纏めることを期待していた視聴者が多かったのにギャグで纏めてしまったからかなと思います。

わかな自身が決めることが大切だとべるやカヅキ先輩が言っていたにもかかわらず、結局わかなの意見ではなく母親の豹変で話を纏めたのは確かに力業ですが、ショーに感動して父親が意見を変える展開はあんの時にしましたし、ショーを見て母親に思うところがあったからこそ母親が豹変したのであって、無理のある展開ではないと思います。二面性のあるわかなの母親も二面性のある存在だったというのも上手いです。
飛び道具っぽいのは確かですが、笑ったのは確かなのでいいかなって…。それでいてカヅキ関係の爆弾は未解決で残っているのも気になります。

No title

オレもこの回観ました!!
でもわかなの母さんが鬼嫁っぷりはオレも正直驚きましたね・・・、でもよく言った!!!
オレが殴るんなら「昇○拳」並にアッパーかまします!(←え?)

れすれす

>一輝さん
そこをパーで気合い注入する所がフタバさんの優しさ。

>適当にフォローさん
八方塞がりの末の卓袱台返しみたいな印象を与えやすい今回の顛末は、しかしよくよく見れば自分の気持ちを封じ込めて散々思い悩んだわかながプリズムショーにて本音を解放し、それがフタバさんに伝わり、娘同様感情を封印していたフタバさんを解放しどん詰まりの仮面家族の突破口を開いた…豹変後の描写がコメディタッチだったせいか勘違いされがちですが、実は「自分で考え、自分で思いを伝える」という真っ当な流れなんですね。またプリズムショーの無力さというより、見ても何も感じない人「も」いるというリアリティをこのファンタジー世界で描いてしまう定石外しに感服しました。チェリピキは私も気に入りました。特にダンスの振り付けがきちんとデュオになっていて感心。以前も書いたような気がしますが、トリオのダンスって単にコピー×3のラインダンスっぽく見え、数の割に見応えが無いんです。やはり複数ダンスはフォーメーションをいろいろ変えてくれないと(言うのは簡単

>B級プリズマーさん
散々引っ張った末にあの顛末は確かに唐突感はありますね。ここへ至るに僅かでも前振りがあれば、時期的にも大石内蔵助的なカタルシスに繋がったような気がしますが、本編では一貫して主従を強調した関係でしたし。豹変後のコメディタッチはクッション効果&正くん(あの夫婦)の本質を印象付けるためと思いますが、ドラマチックな幕引きを期待していた向きには不真面目で雑なオチと映ってしまうのも仕方ないとも思います。あと私的には「ダメな大人」の登場は結構歓迎だったり。もちろん未熟な子供たちを立派な大人が導くってのが基本路線ですが、全ての大人が名実共に大人のはずもなく、むしろダメな大人が子供たちの煌めきを受けて…という展開こそ本作の醍醐味かと。

>ロペリドさん
母ライオン説は確かに。ライオンといえば件の朝シーンにて管理人のおっちゃん(?)が「シンガポールってライオンいるんだろう?」と高度なボケをかましていて笑いました。つまりあの時点ではシンガポールへの引っ越しは確定していて、おそらくわかなだけ残るという選択肢には至っていなかったと思います。正くん&フタバちゃんの馴れ初めは粗方そんな感じでしょう。思わずちゃん付けしてしまう辺り幼馴染みっぽいですし(笑

>tamanoさん
私は初見ではポカーンでしたが2度3度見直すうちに作りの巧妙さに感心し、とはいえコメディタッチが効いているせいか涙には至りませんでした。あの寡黙なフタバさんに藤村さんは過剰キャスト?と思った時もありましたが今回の覚醒劇で全て納得。正くんのようなガッチガチの真面目人間っぽい人ほど変わった性癖を持っているのは世の常で、つまり週一といわず毎晩以下自重。一見理不尽なほど主従関係が強調されていた森園夫妻は、じつは昼夜の主従交代で上手く(?)バランスが取れていたのかもしれません(ゲス。べる様の名セリフもそうですし、何より髪を下ろした超絶美少女×2のお泊まり会がすっかり忘却の彼方に飛ばされてしまいました。それほどまでのインパクトを引き起こしたのが、おそらく本作随一の地味キャラだったというのもオツなものです(笑

>yoshikageさん
まあ相当好意的解釈に走っている私ですら初見時にはポカーンだったので、普通(?)に見ていたら納得いかないってのも判ります。長く引っ張った分だけドラマチックな結末を期待するのは当然で、またデッドエンド展開を上手く纏める定評があるスタッフという点からも期待は無理からぬことでしょう。まあ私は他の感想をほとんど見ませんし、実質このコメント欄に集う方々の反応くらいしかサンプルが無いので、否定派の本音は正直よく判らないのですが。というかたまに余所様の感想を読もうと思ってググっても出てくるのがまとめサイトばかりでゲンナリ→そのままクローズ。まとめに押されてレビューサイト自体が減っているのかも。

>DAIKIさん
鬼嫁というか、娘のために鬼神と化したフタバさん。やはり母は強かった。

No title

まさに予想の斜め上をいく回でしたねw思わず草を生やしてしまうくらいにw わかな母が一皮向けてキーになるのでは?と所々で言われてはいましたが…ここまでとは(笑)
確かにこの展開に賛否両論なのは判ります。否定派からすれば、なんだこの無理矢理な力技は!?とか、父親結局何も変わってないじゃん!といった意見が多いようですよ。個人的にはこんな展開も全然アリです。「フタバちゃん」呼びがとても良かった…。馴れ初め&結婚話も見てみたくなる程に。
cherry-pickingは試しにググってみたら専門用語が出てきて驚きました。何か深い意味があるのでは、と思わず勘繰ってしまいます。合間の男性コーラスはどうもカヅキ先輩くさいので、ひょっとすると他の2曲も男性コーラスありとか?
そしてあんちゃんの照れ顔が遂にきたぞ!と思ったり(笑)よかったよかった。母親公認なのも定番ですがニヤニヤしました。それにしてもカヅキ先輩はほいほい思春期の女子に触れ過ぎじゃないですかね、ほんと罪深いです。ある意味コウジ君やヒロ様よりもタチが悪いような…

れすれす

>猫が好きさん
八方塞がりのデッドエンド回避にどんなドラマを見せてくれるか?と思ったらビンタ一発で解決…と言ってしまえばパッと見では確かに力技かも(笑。正くんがショーを見ても変わらなかったってのは、逆に作劇的にはそれこそが見どころなので「変わらない事」を叩くのはお門違いでしょう。チェリピキは耳に残りますね。残り話数的におそらくデュオ大会であと1回やってオシマイっぽいのが惜しまれます。というかドラム×マリンバのライブがどうなるのか楽しみ。

10連勤狂いでタイマー忘れた・・ドリランドも・・

この回,夏のジュネ様デビュ-回以来に見逃しました。
しかし,ここと皆様の御感想のおかげで大体の事情は理解できました。

ありがとうございます。


実際には見ていないので,皆様ほど驚きは大きくはありませんが,

ついに森園家へ突入!お宅拝見!,かつ わかな も あん の家庭に触れ,何かを感じる。
まさかのプリズムショーが効かない!!
まさかまさかのビックリ!ドッキリ! わかなの母ちゃんが!?

あとは,あん&わかなのプリズムショーがどんな感じだったのか。
2人の仲は,どう変化したのか・・


ちなみに,今夏にドラマ半沢直樹を見ていた影響で,
私は,わかなパパを責める事ができません。
現実には,常 わかなちゃんに親離れ・自立を求めましたが,
魔女の宅急便じゃあるまいし,まだ中学生・・
わかなちゃんに家族が大好きと言われてしまうと・・

・・・ホントに解決したのか? 森園シンドローム。
正月明けに「今度こそ引っ越すぞ! 絶対にだ!!」とか言うんじゃないだろうな・・
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