2013-12-13(Fri)

アイカツ! #61 キラ・パタ・マジック☆

私が自由に飛び回れる私色の空。

aikatsu_61_00.jpg

私のステージで魔法をかけてあげる。

2ndシーズンキービジュアル&公式サイトキャラ紹介に載り、各話OPにも登場し、しかし第51話第52話にてチラリと姿を見せて以来全く触れられる事が無かったドリアカ第3の刺客「風沢そら(CV.高橋未奈美)」がついに本格参戦であります。待ちわびた! 青キャラ好きの私としてはキービジュアル段階でドリアカ組の本命、また彼女の投入を機にドリアカサイドのストーリーが本格的に始動する事を期待します。

aikatsu_61_01.jpg

まずはアバンにてそらのIVを見るテイでキャラの軽い説明。青い空&青い海を背景に揺れる青い髪がキレイ。紫色のグラデも手間掛かってます。パッと見の印象は予想よりかなり大人っぽく、そらのスペックをして「「穏やかじゃない」」とハモるいちごたちと同い年には到底見えません(笑

シーン変わって早朝のドリアカ寮。いろいろ伝統を感じさせるスタライ寮に対し、マンション風の寮は一人部屋がデフォのようです。アイカツフォンで空中投影して見ているスタライ側と違って普通にTVもありますね。同居のオウムは「パーム(CV.沼倉愛美)」…ドラキュラだったりオウムだったり沼倉さんも大変だなあ(笑。ともあれこれまでイマイチはっきりしなかったドリアカ組の生活スタイルがようやく判明? 今回作中の描写からしてセイラ&きいも寮生のようです。母親が離島勤務のきいはともかく、何かと実家の店に顔を出すセイラは通学生でも良さそうだけれどその辺はまあテキトウに。

「クルクル キャワワン…」

パームの声にムニャムニャと枕を抱いておねむのそらは何か不思議な呪文を唱えております。見目麗しい外見に反する特異な口癖(?)が噂になっていましたがどうやら噂は本当だったようで少々衝撃、ほんまかいな!? と思ったけれど、本編中の描写を見ると不自然に乱用されるわけでも無く、というかそらのアイデンティティ形成に関わるワードなのでこれはこれで良いかもしれない。むしろお姉さん風のキャラに子供っぽい口癖は親しみ度アップ効果がありそう。そういやいろんなタイプの女の子キャラが出まくる本作にてお姉さんキャラってそらが初? 美月さんはお姉さんと言うよりお姉様ですし。

aikatsu_61_02.jpg

OP明けのAパート冒頭はドリアカ首脳の密談から。そらを次のステップに進めると宣言するティアラさん、根拠も何も示さずいきなりそんなん言われてもお話の都合にしか見えなくもないと言ってあg(略。その宣言を黙って聞いてる美月さんはまだ動きを見せませんね。

「クルクル キャワワ、クシュクシュ キャワワ」

ベッドから出て風を浴びるそらは編んだ髪をクルクル、流れる髪をクシュクシュ。つまり「キャワワ」の前はかわいくするためのアクションの擬音みたいです。その後メイクルームにて相談に笑顔で応えてクルクルサラサラキラパタ、さらにポーズ作りのアドバイスまでこなし、衣装作りだけではなくメイクやポージングなどアイドルの輝かせ方に精通しているそら。この一連シーンを見るにそらはどこか掴み所が無く、柔らかい物腰以上にふわふわしている感じ。風に吹かれるままどこかへ行ってしまいそうな自由奔放さが滲み出ているというか。

aikatsu_61_03.jpg

友達のメイクのお礼に「うふふっ」と答えて風のように去ったそらはデザイナーコース発表展示会場へ。後を追ったセイラ&きいと初対面?の挨拶を交わしつついろいろ説明のシーンは、例によって事情通のきいが説明→視聴者代わりの聞き役セイラというテイで進められます。判りやすいけど少々パターンか?

「コンセプトはエスニックコーデ、だよね?」
「うん、そうみたい」

結果的にそうなっているけれどそら的にはコンセプト無しで思うままに作っているだけ。この超然あふるるフリーダム感はいかにもデザイナーっぽいなあ。てな所へティアラさんが合流してそらの新ブランド立ち上げのお話。デザイナーとして二つ返事で受けそうな話なのに暫し溜める辺り、天然のようでじつは思慮深い子という事が判ります。

結局話を受けてオケオケオッケー! の後はセイラ&きいとブレインサンダータイムへ。新ブランド立ち上げについて速射砲の二人へそらは「うん」「うん」と答え、穏やかな笑顔を返し…自分のブランドを世に出せる喜び以前にプロとしての責任を淡々と語るそらは見た目以上に大人っぽいけれど、やはりその物腰から掴み所がない感じで、「責任感がある風来坊」みたいな珍しいキャラ性を見せています。

そんな会話中に作っていたヘアアクセを二人にプレゼントし髪に付け、似合っているのを見て満面笑顔を綻ばせるそら。その後きいはそらのあの笑顔のためガンガンガンバ!れる事は無いか? と考え、するとセイラは――

「きいのプロデューサーの力があればきっと助けになれる」

セイラが「だな」「ああ」以外のセリフをしゃべった!(酷。ともあれ二人はそらの力になるべく行動を開始します。何かとパソくん頼りのきいに対し「そらと話をしてみるのはどうだ?」とあくまで人相手のセイラはドリアカのハイテクに毒されていないオールドタイプっぽい。また結果的にきいのプロデュース力など全く描かれぬままステージを終えましたがキニシナーイ。

aikatsu_61_04.jpg

そらの部屋を訪れた二人はパームちゃんへご挨拶の後さっそくお話タイムへ。もはや猫好きを隠す気がないセイラの部屋着に笑う。きいの部屋着もかわいい。そらの部屋着は…サブカルかぶれのOLみたい(笑。そして子供時代の回想にてデザイナーを志したきっかけが語られます。実質の初登場回でここまでがっつり掘り下げられるのはさすが焦らしただけのことはありますが、こういう風に全て回想で見せてオケオケオッケーってのは本編の流れが分断されてしまい、全体のドラマ感が薄いので私的には(手法的に)イマイチ面白味を感じなかったり。まあ子供アニメって事で判りやすさ最優先だろうけれども。

モロッコのマラケシュに住んでいた小っさい頃出会ったボヘミアンのミミさん。深々と切れ込んだ谷間を見せ付けるセクシーダンスで客を引く手作りアクセの露天商、と言うと語弊があるか(笑。世界中を旅しながら自由奔放な生活を送るミミさんは、しかしこの地に部屋を確保し暫く留まっている様子でした。なんて話をしながら出来上がったアクセをじっと見つめるそら。

「これ欲しい?」
「ううん、私も作ってみたいの」

まるで魔法のように出来上がったアクセに持った興味は「作る側」。魔法を掛けられて綺麗になったお姫様ではなく魔法使いになりたい。これは現在のそらの原型であり、ミミさんの魔法を目の当たりにした小っさいそらが受けた衝撃・物作りの楽しさへの目覚めをヒトコトで表したシーンでした。上手いなあ。完成品ではなく材料をいろいろもらったそらは自宅へ帰るとさっそく作り始め…ミミさん同様「ぺた」「ごしごし」「ふわふわ~」など擬音を交えながらの制作もまた現在のそらへ繋がっていて、つまり単なる幼児性ではなくミミさんとの思い出が「クルクル キャワワ」を言わせているということ。

完成する度にミミさんへ見せに行き、次第に交流が深まっていく様子はじつに微笑ましい。小っさいそらもかわいいけれど母ちゃんもかわいすぎ。そういやスタライ側はいちごの両親以外ほとんど出番が無かった(姐さんの両親とさくらちゃんの家族がチラ出した程度?)けれど、ドリアカ側は現状三人とも親が出てきていますね。

aikatsu_61_05.jpg

そんなある日いつもの場所にミミさんの姿がありませんでした。そらは周囲を見回すと以前教えられた部屋の窓にミミさんを見つけ、部屋を訪れ満面笑顔で新作を見せ…ドアを開けた瞬間の外を眺めて黄昏れるヒトコマ&そらの無垢な笑顔、新しい物を作り出した喜びに溢れる笑顔にミミさんはハッとし笑顔を返す。などなどこのシーンは後の振りになっています。

「どうして今はここにいるの?
「少し怖くなったんだ。新しい扉を開くのが」

安住の日々に新天地への怖れ。しかし小っさいそらの真っ直ぐな気持ちに癒され元気付けられ、かけた魔法をクシュフワッとかけ返され――

「新しい自分になりたい時に元気をくれる魔法」

にかかったミミさんは再びボヘミアンの人となるのでした。先と同様に部屋を訪れたそらは空っぽの部屋に唖然としながら置き手紙を見つけ、その時のヘアアクセを今も付けているという流れはベタベタなれど綺麗なオチ。とはいえ突然の別れに全く動じない小っさいそらの達観ぶりがスゲエ。この辺も今のそらに通じるモノがありますね(笑

aikatsu_61_06.jpg

というわけで新ブランド「Bohemian Sky」のお披露目ショーへ。2ndシーズンスタート前から超期待していたそらのCGモデルは期待に違わぬ出来でキメ顔も超美人、初手から星座プレミアムの「オリエンタルリブラコーデ」はホルターネックのチューブトップ&ローライズスカートと肌色面積が広くておっさん的に大歓迎だけれどデザイン的にはどうなんだろう。とりあえずエスニックなファンネルウイングはかなり微妙かもしれない。それはそうとデザイナー自身がステージに立つ=プレミアムドレスを自給自足ってのはちょっと反則っぽいな。コーデチェンジと共に髪型が変わる(毛先にウエーブがかかる)のも初めて?

フィッティングが終わると第53話と同様に星空から現れた十二宮盤がくるっと回って「LIBRA」で止まり、天秤座の登場シーケンスへ。黄金の天秤と共に舞い降りたそらが金貨を乗せる指パッチンアクションかっこいい! 釣り合った所でくるりとターンしキメポーズ…ヘソ出し上等のローライズが際どい!と思ったら後ろ姿で半ケツ見えちゃってるけどいいの?

星座ドレスの登場シーケンスは第53話の例から二人プレイ(以上)で出るのかと思ったらそら単独でも出るんですね。ならば獅子座の星座ドレスは何故…。

aikatsu_61_07.jpg

ステージ曲は新曲の「Kira・pata・shining」。作曲・編曲はPandaBoYとの事で、MONACA以外の曲提供はこれが初? 歌唱はすなおさん。通例だと蘭を担当している方で、これはセクシー担当繋がりでしょうか。エスニック全開の曲調はコーデ&ステージにジャスト、とはいえ事前のキャライメージから大きく離れた、何というかインド映画のような雰囲気には正直戸惑ってしまった。何度か見直すとクセになるんですけどね(笑。そういやランウェイステージで生歌(?)ってのも新鮮かも。

映像的にはライブ感よりもPV的な演出を重視した感じで、全体に不思議感・異世界感が漂う今回のようなステージに分身の術やら瞬間移動を駆使した特殊演出はよくマッチしていたと思います。扉と瞳を使った演出も面白い。メルヘ~ン(違

aikatsu_61_08.jpg

浮遊島の池の水面をポンと蹴って羽根が舞い、星空の背景がピカッと光って天秤座の星座アピールが発動。絵面的にはそれなりに派手で華やかだけれどやはりあっさり気味というかありがたみが薄いというか。ならば曲スタート前の星座コーデシーケンスをここに持ってくればいいのにと思わなくもないと言ってあg(略。それにしても大胆にウエストをさらけ出したコーデはじつにけしからん。

件のステージを例の巨大モニタで見物の三人娘は今回ほとんど出番無し。蘭はまた全裸か(違。お馴染みのメインキャラがほんのチョイ役ってのは少々寂しいけれどこのくらい割り切ったほうが結果的には良いかもしれない。そして頼智記者とノエルちゃんは確実に距離を詰めている? すっかり入り浸ってるし(笑

「誰かを元気にできたかな? 私のボヘミアンスカイ」

ステージを終えたそらは砂漠に消えたミミさんに一人思いを馳せて締め。ふと降り出した雪はミミさんからの返事でしょうか。

ここでセイラ&きいが寄り添わない辺り未だ距離がある感じ。とはいえあまりべったり仲良しな感じでも無く、セイラ&きいの漫才をあらあらまあまあと暖かい目で見守るくらいの立ち位置がベストかも(笑

aikatsu_61_eyecatch.jpg

今回のアイキャッチはもちろんそら。制服姿から滲み出る色気、そしてスクールドレスの謎ポーズがナントモ。というかプレミアムドレスよりこっちのステージを見たい。






         

関連記事
スポンサーサイト

↓記事が役立ったら一票どうぞ。
にほんブログ村 アニメブログ 深夜アニメ

comment form

管理者にだけメッセージを送る

comment

新機軸な紹介回?

そらちゃん回変化球でしたね。強烈なキャラ付けとツッコミどころで魅せるという今までの紹介回のスタイルとはちょっと違った感じでした。どちらかというと、初回からいきなりそらちゃんのものの考え方というか、姿勢のようなものが正面に出て来ていた気がします。脚本の加藤氏も「今までとは一味違う紹介回を!」と仰っていたので、何か今後狙いがあるんでしょうか。

わりと大人っぽい感じがするので、デザイナーの立場からみんなにいろいろ教えてくれたりとか、じっくりと魅力が出てきそうなキャラではあります。(ただ今回のステージはさすがに目がチカチカした…)

僕もドリアカ回ならスタライ・ドリアカのバランスとしてはいちあお蘭すら出さないくらいでいいんじゃないかなと思いましたね。折角新学校として出て来ているわけですし。

今の所、目立ち方ではスタライ優位ですし、正直キャラの濃さという基準では、現状スタライに匹敵できるのはきいちゃんくらいしかいないような気もします。ただ、ドリアカはドリアカならではの、角度の違ったキャラの見せてくれるのでは?と期待しています。で、今回はその布石なのかな、と。

次回クリスマス会ですか。予告だとさながら運動会でも始まりそうな勢いでしたが(笑)、何やるんでしょう…。

No title

風沢そらちゃん相当マニアックでしたねw
アイドル好きな女の子にこのエスニカンな雰囲気は果たしてウケるのだろうかw

あといちあお蘭がゴミのような扱いで泣けてきました・・・
まるでドリアカ組の売り込みの為の踏my…バーターさながら・・
でも次回はクリスマス回みたいで楽しみです!
予告でチラッと映っただけのフラッシュさんのオーラが凄いw
エスニックの風が一瞬にして吹き飛びましたよええ!

れすれす

>tamanoさん
溜めに溜めただけあってキャラ性の根源からきっちり描き始めてくれました。期待のCGステージはちょっと凝りすぎて確かに目がチカチカしたかも。曲調を含め初見時には少々面食らいましたが10回くらいリピートしたらもう中毒に(笑。キャラの濃さはさすがに1年間の積み重ねがあるスタライと比べちゃ酷ですが、それを差し引いてもセイラの薄さは否定しがたいところ。手っ取り早く印象付けるキメゼリフも語呂が悪いためかいまいち浸透せず、それどころかほとんど相槌キャラになっちゃっている現状は早々に改善すべきでしょうね。

>アイカツ紳士さん
美人系お姉さんキャラ自体は人気が出そうですけれども…あの凝りまくったエスニックステージが本来の視聴対象にどう映るかじつに興味深い。今回のスタライ組の扱いですが、こうもキャラが増えると今回のようにスッパリ割り切ってくれたほうが私的には印象が良いです。次回クリスマス回はカオスの予感!? いちごのバッグからはみ出た何かが気になります!(笑

管理人さんは厳しいご意見でしたが素人かつ娘と一緒に見てる私は回想シーンも含めなかなか素敵なお話だったと思います。
もともと第一印象からそらちゃんを気に入ってた娘は一気にそら推しになったようで、大人っぽくてかわいさと美しさを兼ね備えた実力者そらちゃんは幼女人気も出そうですよ。あとはエスニックが受けるかどうか。
そして、どんどんセイラが食われていくわけですねwスタッフもセイラを諦めてるんじゃないかと思うくらいキャラが立ってない。
それはおいといて、ストーリー的には文句ないのですが、理屈と気持ちは違うわけで‥‥2週連続蘭ちゃんモブ化で干からびる寸前で予告でフラッシュさん、きたーーーー!ヒカ蘭の絡みはあるんですよね?
次回はドリアカ無しでもいいんじゃないかと思うのですが、まあクリスマスのアイカツをドリアカに教えてあげないとね 。
泊まりがけなら、卓を囲んで夜通しドンジャラでwww

そら初登場

はじめまして。毎回ブログ拝見していますが、今日、初めてコメントさせて頂きます。よろしくお願いします。
私としては、今回のようにドリアカメインでやるには、スタライサイドをキッパリ切ることも致しかたないと思います。まだ、ドリアカは風景とか、あまりわからないので…
そらちゃんのステージ…いやぁ、凄い、どこまでCGは進化してしまうのだろう…かなり挑戦的な手法をとりましたね。
私としては、メインのターゲット的には掴みとしては充分だったかなぁと思います。大人びたキャラ(美月さんetc)はメインの視聴者としてはかなり人気ですしね。

次回は、クリスマスエピソード。あの腹筋が崩壊した伐採クリスマス今年も開催するのだろうか…ヒカリちゃんが地上に!!

No title

事前情報でどうなることかと思いましたが、意外と常識的なキャラに収まって安心?です。
おけおけ(ry同様、口癖にもちゃんと背景を用意するという姿勢が崩れないのはいいですね。
ライブは今までにない趣向で新鮮。PVとかで流れても違和感ないような凝った演出。
民族的でおとなびた曲調でありながら立派な電波曲で耳に残りますね。
SL側がちょい役化してますが、まあそこは先輩の貫禄ということで……。
3人そろったDA側の会話劇がどのように転んでいくのか楽しみです。

そらは趣向や口癖こそマニアックですがステレオタイプなお姉さん系でしたね。
この娘に限らずドリアカ側は「子供にも分かりやすいキャラ」にしてるのかなと思いました。
あおいは温厚さが勝っててクールでもないし蘭はなんちゃってお姉さんの気弱キャラ…
でも愛おしいのは後者なんですよね。困ったものです(苦笑)

おっさん世代には懐かしのボヘミアーンは賛否あるみたいですが、アゲハみたいな人気ブランド化はリアルでも作中でもちょっと無理な気が(笑)
頑張れそら!

ドリアカの販促の為にいちご達が利用されてるのは今更ですよね。
今の無風な作風ならスターライト学園生だけでも十分過ぎる程ですから…。
いちごとさくら以外は家族すら出てきてない(!)訳でネタはいくらでもあるんです。
やっぱ販促アニメは難しいですよ。スポンサーも子供も大人も満足するものがあるならそれは奇跡の産物です。

れすれす

>amazonさん
そらの原点を示すには子供時代の描写が必須なので言うほど悪いとは思っていませんが、回想シーンで一気に見せて完了という簡単な流れに少々不満を感じた次第です。形としては延々と昔語りをしているだけなので作劇上の面白味を感じないというか。まあ子供アニメにそこまで求めるのもアレな気はしますが、1stシーズン第40話「ガール・ミーツ・ガール」が現在と過去を上手く絡めて見せてくれただけに、本作スタッフなら出来る気がするんですよねえ。

フラッシュさんといえば蘭との絡みを抜きに語れませんから次回の輝きは約束されたようなもの!――とフラッシュさんの活躍を期待させといて予告カットが出番の全てだったらどうしましょう(笑…えん

>特急! 富士川1号さん
はじめまして、いらっしゃいませ。毎回ダラダラ書き続けて早くも61話、開始当初はこんなに続けるとは思わなかったのですが(笑。ただでさえ多いスタライ側に加えて新キャラ・新設定を定着させるには、やはりある程度の削りが必要でしょうね。そのためどうしても割を食ってしまうキャラが生まれてしまいますが、全キャラを優先するあまりに全体像がぼやけてしまっては新シーズンの意味がありませんし。そらはメインターゲット的にも人気が出そうな感じ。懸念はあのサイケなステージングだけでしょう。

>新参者さん
私もアバンの寝言を聞いた時はどうなるかと心配が止まりませんでした。そらのステージ・曲は完全にキャラ専用っぽいけれど、アイカツオールスターズ勢揃いであのステージをやったらリアルのインド映画みたいで面白くなりそう。ただCGスタッフもリアルでサイケイリュージョンが見えるレベルになってしまいそうですが(笑

>moonさん
まあ実質初登場のそらと姐さん&蘭は積み重ねたモノが違いますからねえ。今後そらもいろいろ掘り下げられていくでしょうし、ドリアカ側の絡みが本格的に描かれ始めれば印象が変わるかもしれません。というか変わってくれないと困ります(笑。ボヘミアンスカイのデザインは確かに特殊(?)なので、あの特殊なステージングを含めメイン層に受け入れられるかどうか。というか最近のプレミアムドレスはどれもゴテゴテが過ぎる中、今回のドレスはその辺割と印象が良いかも。あの羽根以外は…。

私がボエミアンと出会ったのは葛城ユキでした♪


そらちゃん可愛いしかっこよかったです!!

アイドルとしてどうなのかはわかりませんが歌も衣装もかっこよくて久々の当たりって感じでした♪

こんな個性のたてかたはすごく良いですね

セイラが対面したとき「あなたがドなら私はレ」って言わなかったのはドリアカ同士ライバル意識持たずに共闘してるから?
うまく言えないんですが、セイラには(きいはプロデューサーだから一緒に行動してるとしても)一匹狼でいてほしかったです(笑)

もうクリスマスなんですね!あの伐採から一年、早いですね、今年はどんなことみせてくれるのか楽しみです♪
プロフィール

nobuma


Author:nobuma
リンク、TBはご自由にどうぞ。
※連絡先(☆を@に):
seaside_megane☆yahoo.co.jp

イヴの時間
当blogはイヴの時間を応援しています。
アイカツスターズ! ステージソングまとめ

アイカツ! ステージソングまとめ

アイカツ! ライブステージムービーの変遷

Twitter
最近の記事
カテゴリ
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08 
ブログ内検索
Bookmark
RSSフィード
Amazon
Powerd by FC2