2013-12-21(Sat)

アイカツ! #62 アイドルはサンタクロース!

今年のクリスマスも斧を構えて。

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みんなでケーキ作っちゃおう!

何せ去年が去年なので妙にハードルが高くなってるアイカツのクリスマス回がやってきました。エンジェリーマウンテンの崖登りすら前座と化したナチュラルな狂気、あの「冬山伐採」からもう1年経つのですね。まったく時の流れの速さに驚くばかりでございます。

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アバンは学園長室にてドリアカクリスマスの話題。既定路線とはいえ前回の今回で例の三人が普通に揃って、普通に仲良くなっているのは不思議っちゃ不思議か。まあ三人の内的絆以前にティアラさんによるセット扱いってのが実情(に見える)だろうけど。ここできいを総合プロデューサーに任命するノリも例によって軽くフレンドリーで、どうにも正体がよく判らん人であります。その流れできいはそらをパーティデザイナーへ任命、いきなりの丸投げにちょっと笑った。ってセイラの仕事は?(特に何も。それはそうとティアラさんのミニタイトの視線誘導力が凄い(そういう所ばかり見ない

「いちご様たちが一年生の時のクリスマスは今や伝説となっておりますわ」

OP明けてAパートは動揺にクリスマスを控えたスタライ側の様子。放送的には去年の話だけれど作中時間では一昨年なので会話のノリが少々不自然です。作中の去年は何も起きなかったのか。帰国後にチラリと触れた渡米中のいちごのクリスマス話が少しは出るかと思ったけど完全スルーで残念なり。そういや去年のこの時期はユリカ様以降はまだOPだけの存在だったのだなあ。懐かしい。

あの時切り倒したモミの木のらぶゆ~フォローからリングベルを持った北大路劇場、そしてかえでによるケーキの振りとサブキャラたちの出番も抜かりなく。と、ケーキの話題が出た所でリモコン一発で壁に映ったTV画面、何度か描かれたこのロビー(?)のTVって壁に設えられた大画面モニタじゃなかったんだ。プロジェクタにしては手前のキャラの影が映り込んでいませんし…まあその辺はアイカツハイテクの成せる技って事で(笑

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その頃そらの部屋にて同じ番組を見ている三人の様子。部屋に備えられたTVがさっそく活用されてて笑った。スタライ側はハイテクプロジェクタやスマホのホログラムでTVを見ているのに、技術力的には数段ハイテクっぽいドリアカ側が普通のTVで見ているってのも面白い。そういやそらの部屋(ドリアカ寮)も土足みたいだけれど…さすがにベッドに乗る時は靴を脱ごうよ(笑

TVに映るは天羽さん(17歳)をゲストに迎えてのトーク番組で、暫しトークの後紹介された天羽さんデザインのクリスマスケーキがまさかのキャラデコ・キラメキドレスケーキマンマ…確かに予告にて「超巨大ケーキ」とは言っていたけど、オチも含めてキャラデコ販促回とは微塵も予想しませんでした。あははは。

「デザインにボーダーは無いんです」

そんな天羽さんのお言葉にクルクルキャワワと閃いたそら。ヘアメイクと関係なくてもクルクルなのね(笑。今回何度も描かれた、クルクルと回した指を口元に当てる表情が妙に色っぽくて良い良い。このアクションでどうしても目が行く口元のホクロもまた色っぽさをブーストしていますね。

楽しく幸せにする物ならドレスもケーキもボーダーは無い。この考え方をドリアカ&スタライに当てはめた「アイカツクリスマスパーティ」のアイデアは、相当力技な展開にギリギリの説得力を感じさせます。実際の話 二校各々を二元中継にするわけにもいかず、さりとて片方だけ描くわけにもいかず、結局は一緒にパーティをさせるしか無いのだけれど。

きいPからのお知らせに「楽しそう!」と直球で盛り上がるいちご、一方ジョニー先生はライバル校と一緒にパーティ!?と懸念の訴えご尤も。なるほど「ライバル校」の設定はまだ生きていたのね。なのに学園長は面白ければ何でもアリとノリノリでオケオケオッケー。フリーダム! 既に馴れ合いまくっているいちごたちは言うに及ばず、後の準備シーンを見るに他の生徒たちも互いを「ライバル」として意識するような事もなく、つまり「ドリアカの台頭によって窮地のスタライ」なんて図式はもはや時空の彼方っぽい。

合同パーティの反応をチェックしオケオケオッケー!のきいP、アイデアを出したそらも満足げです。などなどパーティ準備を進める二人に対し一人ソファーに座ってギターで遊んでるセイラはいったい。

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先の番組にていちごはラブリーサンタコーデで登場。このコーデでステージしてくれれば良かったのに。

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そんなこんなでパーティ当日となり、各生徒はリフトに乗って雪山へゴー! 予告どおりフラッシュさんの姿も見え、きたきたきたー! と盛り上がったものの…まさか前回記事のコメントレスで書いた杞憂が的中してしまうとは。ううむ。何という鮮やかな予告詐欺。これまた予告にていちごのバッグから何か飛び出しているのは判っていましたが、こっちは本当に斧で大笑い。やはりアイカツのクリスマスに斧は欠かせないって事か(笑

みなさん到着した所でさっそくパーティ準備の始まり。ツリーの飾り付けを考えるそらはやっぱりクルクルキャワワ、そしてやっぱり口元が色っぽい。ツリーも料理もアースカラーを指示するも、華やかなクリスマスにアースカラーの飾り付けってどうなんだろ?と思わなくなくもないと言ってあg(略。特にツリーはベースがアースカラーだけに飾り付けまでアースカラー(茶色やベージュや深緑)では全く映えないような。

室内飾り作業中のいちごの所へ頼智記者&ノエル特派員が登場。プレス登録が通るアイカツ新聞おそるべし(笑。ノエルちゃんの名前は誕生日が由来とのこと。ならばせっかくのクリスマス回でもう少しスポットを当ててあげてもよかったような、というかオンタイム時は関連ネタでサプライズが起きると思っていたのに結局何も起きず拍子抜け。

「あっ、触っちゃった」

姐さんに駆け寄る頼智記者、頼智記者を追うノエル特派員、ってな流れで一人になったいちごの背後でキラパタキャワワの声と共に無意識に髪をクルクルのそら…これってちょっと危ない人に見えない事もなくなくもない?(笑。ここでそらは超特大クリスマスケーキのデザインを見せて後半へ。等身大のいちごドールが乗った超巨大ケーキはこの時点でオチが見えまくりですが知らないテイで見続けるのが大人の嗜み。

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現場のTVクルーは超巨大ケーキ企画についてさっそくインタビュー。その中継シーンを遠巻きに見守るスタライ側のアウェー感は地味に凋落を感じさせるかも。天羽さんとのエピソードを交えながら企画趣旨を語るそら、の前へ思いっきり割って入って喋り倒すきいPの押しの強さは良くも悪くもプロデューサー気質か。役目を取られてフリーズしているそらが地味にいい味。これが他の作品だったら何かとしゃしゃり出るきいPに普段温厚なそらがついにキレ、みたいな決裂展開を迎えそうですが、本作に限ってその心配が無さそうなのははたして良いのか悪いのか。

「夢が叶っちゃった!」

美味しいケーキは食べると無くなっちゃって寂しい――という小っさいいちごが抱えた葛藤には思いっ切り頷いてしまった。私もケーキを食べる度にそれ思いますもの(笑。しかもそれが年に一度しか食べられないクリスマスケーキとなれば葛藤もひとしお。お皿のケーキを前にしょんぼり顔の小いちごには食べきれないほどのケーキを買ってあげたい気分になりますね。

「この世界を楽しく幸せにするための物ならどんな物でもデザインしたい」

夢が叶って満面笑顔のいちごへ笑顔を返すそらの思想は先の天羽さんの言葉をトレース、というか共鳴した感じ。まさにそらがデザイナーを目指した理由そのものですから。しかしこのそらの穏やかな笑顔は穏やかじゃない!

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「リフトが止まってパティシエさんたちが来られないって!」

そして本当に穏やかじゃない事態が発生するのでした。突如吹き荒れる吹雪の影響でリフトが止まってパティシエさんたちは麓で足止め、というベッタベタの非常事態です。大木が倒れかかってリフトが止まった→いちごたちが雪中行軍の末に大木を切り倒してリフト開通! みたいな流れかと思ったのに(笑。さあここからどうする?

「今まで洋服だってこの手で作り出してきた。だからケーキだって作れるはず」

するとそらの鶴の一声によりみなさん総出で超巨大ケーキ作りへ。服とケーキのボーダーを物理的に越えたそらのりくつはおかしいと思いながらも、このシチュからみんなでケーキ作りは王道お約束なのでツッコミは野暮か。しかしパティシエ5人の仕事を各校生徒総動員で超特急ってのは冷静に考えると少々バランスが悪かったかも。この作業量ではパティシエたちが予定どおり到着してもパーティに間に合わなかったんじゃ?と思わなくもないと言ってあg(略

という流れからいちごは今年も斧を振りました。ですが今どきのロッジで薪オーブンってのは昨年のアレと違って必然性をほとんど感じず、言ってしまえば「斧を振らせたいだけ」の力技的シチュエーションにしか見えなかったのは残念。

そもそも薪オーブンを前提とするならパティシエさんが来ようが来まいが薪割りは必要なのでシチュ的なインパクトもありません。パティシエさんたちの足止め+ガスオーブンが壊れたという状況ならともかく。どうせ斧を振らせるなら、まず「斧を振らざるを得ない状況」を作らないとカタルシスが発生しないと思います。いや少女アニメに於ける斧振りの位置付けはともかく(笑

薪割りバーニングにて焼き上がったスポンジ生地を次々と積み重ね、左官屋の如くクリームを塗り込んで超巨大ケーキは少しずつ形を成していきます。膝裏いいね!(そういう所(略。ほどなく完成した巨大ケーキは最後の仕上げにいちごちゃんドールを飾ればオケオケオッケー!…ってな所で件のドールはパティシエさんたちと共に足止め中である事に気付いてさあ大変です。今回のきいPは頭抱えてばっかり(笑

「ケーキだって作れたんだからいちごちゃんドールだって必ず作れる」

服とケーキのボーダーを越えた先の理屈はともかく、等身大ドール作りのボーダーまで乗り越えてしまうそらおそるべし。ところが時間が押してドールを作る時間がありません。さあどうする?

「いちごちゃん、あの…」
「そうだよね。私もそう思った!」

うん、私もそう思った、と心で答えた視聴者はどのくらいいるだろう。前述のとおり「等身大ドール」という時点でオチは九分九厘予想できたけれど本当にマンマ。ここで一ひねりして常人には思いつかないようなナチュラルな狂気で落としてこそのアイカツだったはずなのに、メジャータイトルに成長した事でエッジが鈍り本来の持ち味を失ってしまったならじつに残念としか。

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ほどなく始まったクリスマスステージ曲は昨年と同じ「We wish you a merry Christmas AIKATSU! Ver.」、まあこれは当然ちゃ当然ですね。ちょうど同曲を収録したCD「COOL MODE」も発売されますし(笑。振り付けモーションはパッと見昨年と同じようで細部がかなりリファインされており、さらにカメラワークの工夫もあって、何度も言うけれどCGムービーの進化には驚くやら呆れるやら。ランウェイ端から回り込むような姐さんナメのカット、そしてウエストサイドストーリーの如く3on3の対峙も格好いい。コーデについてはせっかくのクリスマス回なのだからクリスマス衣装を見たかった…けれどそらのスクールドレスを早々に見られたので良しとします(笑。予想どおりそらはスクールドレスのがいい、というか全員そうかも(プレミアム全否定

スペシャルアピールは大幅にリファインされたいちごの「キュートフラッシュ」、セイラの「クールフラッシュ」と二連続で。新旧のキュートフラッシュを見比べると新スクールドレスのスカートの長さが印象的、というか旧ドレスが際どすぎるのか(笑

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ステージ後は約束された結末へ。巨大ケーキのてっぺんに空けられた穴へスイートデコレーションワンピを着たいちごがダイブ! すっぽりハマってキラメキドレスケーキの完成です。完成図と縮尺が違う気がするけどキニシナーイ。完成したケーキのキラメキに「眩しっ!」のフラッシュさんは先のリフトと合わせて出番これだけ。ううむ。珍しく娑婆に出てきたというに蘭と絡み無しとは何ともったいない。

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さて2013年ラストの次回は「紅白アイカツ合戦」とのこと。期待のクリスマス回が予想外に普通だったのでカオスを期待したいところであります。このタイミングでおとめ作詞のぽわプリ新曲&しおんのCGステージが来たら拍手が止まらないだろうけどさすがに無茶か(笑






         

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No title

やっぱりアレは、劇中でも伝説として語り継がれているようでした。
天然の狂気が薄らいだのは、販促の都合なのか。

サンタコーデによるステージですか・・・。クリスマスがテーマなのならそれも見てみたかったかな。
地下の太陽さんは眼科に行った方がいいのかもしれない。

昨年以上を求めるのは酷なのかもしれませんね。今年もお話自体は面白かったです。スタライ1校だけならもっと面白くできるのでしょうが、無理ですよね。そらちゃん回でもあったし。
でも、そらちゃん、よくよく考えりゃ無茶ぶりもいいとこでしたけどねw
いちごちゃんの薪割るシーンもあれですが、そのあと薪を背負って「アイ!カツ!アイ!カツ!」と走る蘭ちゃんの絵面も相当おかしかったですが。蘭ちゃん、それはアイカツじゃない!w唯一の常識人までイカれ、いやクリスマスで浮かれてたのかな?
CGの進化は素晴らしく、3人ずつのスペアピ見たかったなぁ。
ただ、なぜ、スターライトクイーンがここで出ない?!
フラッシュさんがまさかの「まぶしい」要員だとは思いませんでした。トライスターオーディションすら出なかった人がこんな行事に出ちゃうのか?出ないと卒業できないとでも言われたのでしょうか?w
蘭ちゃんと全く絡み無しでヒカ蘭クラスタは穏やかじゃなかったろうに。私も悲しかった。
とかいって、来週の紅白アイカツ合戦でフラッシュさんのステージあったり。一週遅れてボディブローをやりかねないスタッフですからねw

No title

フラッシュさん、まったくお話に絡みませんね。というか、最近観はじめた視聴者からしたら「この人、誰?」状態では・・・

それはそうと、そらさん(さん付けで呼ばせていただきます)の色香ときたら・・・
ああいう一見何考えてるかわからないキャラは僕の好みである上にあの抜群のスタイルですよ!
こりゃ目が離せませんわ

ライバル校に直々にダンスのレッスンしてたのはお前だろ!ってつっこんじゃきましたね(笑)

あと、デザイナー万能過ぎぃ!

期待してはいけないと思いつつも期待してしまうクリスマス、そらちゃんが入ってから楽しみも増加してます♪

がわざわざ斧使わなくてもよかったような、去年のはとんでもなく面白かったけど伐採だけが面白いわけではなくそこに至るまでのプロセスだとか色々あっての事だから…

てっきりリフトが止まったから両学園合わせたみんなで雪山下って人海戦術でパティシエ迎えにいくのかと(笑)

テレビの件は全く同感です!
ドリアカ寮の部屋テレビみてつっこみました(笑)

クリスマス回の次回予告やっぱりいちごちゃん走ってましたね♪

No title

しかしいちごは素直で可愛いですね。自分人形付きのケーキとか、もう少し照れてもよさそうなもんですが。斧ネタもやっぱりやるのかと思ってクスリとした。

ドリアカ勢ではいきなりそらが絡んできましたね。そらといいきいちゃんといい、ドリアカはやっぱり作り手・演じ手兼業みたいなところを推していくんでしょうか。セイラもシンガーソングライターみたいな作曲とかするとキャラが立つんじゃないですかね。今回のストーリーを歌でまとめてみるとかやってくれたら面白そう。

フラッシュさんはホントにワンカット位しか出てきませんでしたね。っていうか何で今更出そうと思ったんだろう…。あとノエルちゃん=クリスマス、っていうネタはもう少し丁寧に扱っても良かったような気も(笑)

なんというか僕はやっぱりアイカツの「今週のお題⇒ドタバタ⇒ちょっといい話⇒ステージで〆」みたいな緩やかな定番展開が好きですね。それにまあなんだかんだで最終的には気持ち良く〆てくれるんじゃないかという期待もあり。まあスタッフの皆さんにはがんばってほしいです。

れすれす

>オルタフォースさん
子供アニメのクリスマス回として素直に見れば不満を感じる出来ではないのだけれど、何せ去年が去年なので私的に勝手な期待が上回ってしまった感。サンタコーデについては去年も思ったので今年こそ!と期待していたんですけど、早々にそらのスクールドレスを見れたからまあいいかと(笑

>amazonさん
そうなんですよ。ハイパーすぎた去年のクリスマスを基準にしてはイケナイ(笑。コートも着ずに冬山でツリー伐採→御柱滑走の去年に比べれば、暖房効いたロッジの中で薪運びなど楽勝すぎて確かにアイカツにならないでしょう(歪んだ解釈。そして問題(?)のフラッシュさんの出番は…前回のコメントレスどおりになってしまってちょっと焦りました。次回は「アイカツ合戦」と銘打つくらいなので1ステージでオシマイって事は無いでしょうし、ひょっとしたら久々に表舞台で煌めくフラッシュさんを見られるかも? それにしてもメイン回たった1度でこれほど記憶に刻まれたキャラも凄い。

>あすの予告先発さん
確かに2ndシーズンからのお友達、それどころか1stシーズンでも2クール目以降から見始めた層にはフラッシュさんは「誰コレ?」状態でしょう(笑。そらの色香も同感。一歩間違えると電波なクルクルキャワワですらアンニュイな表情+口元のキメで「何だかよう判らんけど凄い色気」に変換されてしまいます。あえて言えば壇蜜的な。

>通りすがりさん
合同パーティよりライバル校へのレッスンのがよほどマズいですよね(笑

>かえで寿司さん
斧についてはまったくそのとおり。アイドルが斧を振るというハイパーな絵面はインパクト十二分なれど、それだけが面白いわけでは無いんですよね。まあ今回の斧は去年を知るお友達へのサービス程度と受け止めておきます。リフト停止から救出の流れは、おそらく小さいお友達がマネしたら危ないのでボツになったのでしょう(イマサラ何を

>tamanoさん
きい&そらは結構キャラが立ってきましたが懸念はセイラ。音楽少女・ロック少女の触れ込みが現状ほとんど活かされていないのは辛いトコですね。ユリカ様とロック対決でもしてくれれば相乗効果がありそうですが一方的に食われてしまう心配もなくなくもない?(笑。ノエルちゃんの誕生日ネタはそれだけで1本作れそうなのにサラッと流されちゃってもったいなかった。せめてケーキにダイブしたキメで「お誕生日おめでとう!」とやらかしてくれればノエルちゃん最高のクリスマス&バースディ、いちごに対する好感度も天井突き抜けだったでしょうに。
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