2013-12-22(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #38 聖夜にハッピーベルがなる

全然違う私たちだから――

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ハートを重ねて、まだ見たことがない輝きを作る事ができる。

お泊まり会&お披露目ショーシリーズは早くもラスト3組目、今回は店長&べる様ペアの当番であります。一見何の問題もない温かい家庭で育った店長とご存じどおりの家庭環境で暮らすべる様が互いの家庭を体験して何を得るのか? その結果、解決したようで実は何も解決していない蓮城寺母娘の歪な関係はどう変わるか?…が今回の見どころ。

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アバンはプリズムストーンカフェにてクリスマスショーのお知らせ。例のアヒルちゃんコーデで揃える気まんまんの店長に対し覚悟(笑)が決まらず苦笑いのべる様がいきなりいい味。あはは。デュオショー用の曲はコウジくんに頼んだとの事だけれど、自販機じゃあるまいし頼んだ端からそうポンポンと曲が出てくるはずが…できてるし! コウジくんの作曲能力おそるべし。とはいえ今回くらいはべる様作曲のテイで進めた方がショーの説得力も増したような?

曲の話題にコウジくんの名前が出ると超反応のおとははクロスさんを気遣うも全く無反応。前回の修羅場についてクロスさんが話すはずもなく、おとはも約束どおり内緒にしていて、つまり他のメンツはクロスさんが背負っている悲劇について何も知らない。これは外界遮断スキルに長けるクロスさんよりも、周囲への気遣いが止まない献身妻気質のおとはの方が辛い状態かもしれません。何せ内容が内容なので手出しも口出しも出来ず、さりとて他のメンツや大人たちにも相談できず、寡黙に沈むクロスさんを黙って見守るしかないのですから。そんな中 後の接客シーンでもさりげなくフォローに回ったりおとはの健気さが煌めきまくり。いい子です。

というわけでまずはべる様が彩瀬家に赴いてお泊まり会へ。さっそくべる様は深々と頭を下げて礼儀正しいご挨拶…の明けぬうちに奇声を上げて抱き付くぽえむさんスゲエ。前回見せたメルヘンパパの大歓迎シーンも大概と思ったけれど、ぽえむさんの熱烈っぷりはかなり常軌を逸しています。第一声の超テンション「きゃっはー!」は馬込沢の家具屋かと思った(笑。ギュッと抱き締め全身を包む愛情表現に戸惑うべる様。これを口火に彩瀬家の団欒風景と自分のそれを比べ、仲良く楽しく賑やかな家族を「別世界」と捉え…距離を感じさせる会話音声から涙を散らす演出はべる様が抱える寂しさが痛いほど伝わってきました。心配するみなさんに対しグラタンを口にして「とってもおいしい」のヒトコトも効いてます。べる様はどれほどの高級料理よりもママの手料理を家族みんなで笑顔で囲む食卓が欲しいのだなあ。もうこの時点で私の涙腺は生産過剰気味に。

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「きっとご両親はべるさんをとても大切に、愛を注いで育てられたんだね」
「私の母は私を愛してなんていません」
「子供を愛していないお母さんなんていないよ」

店長は何の問題もなくすくすく幸せに育った、と思っていたらとんでもなかった。店長は出生直後に人生の山場を迎え、それを乗り越えての今なのですね。赤ちゃん店長のハートビートは両親にハッピーを与え、両親は店長に溢れるほどの愛情を注ぎ、その結果身体は小っさくてもココロはでっかい太平洋のなる店長が形作られた。なるほど。

「愛の形もたくさんある。それぞれのおうちにそれぞれの愛がある」

みんなのハートビートが違うように人はそれぞれ違う。だから愛の形もそれぞれ違って、だから幸せもみんな違う。愛や幸せに定型は無いのです。愛に溢れた彩瀬家と自宅を比べて涙を浮かべたべる様は、ぽえむさんのそんな言葉に救われたことでしょう。

「私は私らしく、あなたはあなたらしく」

先の言葉を上手く解釈してあひるコーデを見事に回避。なるほどそう来ましたか(笑

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エーデルローズカフェにてさっそく衣装デザインを始めるべる様、の一方で主宰室では穏やかじゃないやり取りが繰り広げられていました。エーデルローズ生が外部の人間とペアを組むのは主宰的にどうなの? との心配は思ったとおりのリアクション。ジュネに勝てば良し、万一負けたら…赤い薔薇をクシャポイってのは要するにそういう事で、さらにエーデルローズへの恩義を盾にセカンドシングルの件を呑ませたり、主宰の鬼畜っぷりがよくも示されたワンシーンでした。

べる様の扱いを突き付けられ、コウジ曲への拘りを断たれたヒロくん。そんな彼をべる様本人が本気で心配し、しかしヒロくんは不本意な思いを内に秘めながら手を振り払って去っていく。この構図は第25話のロールス前シーンと立場を入れ替えたもので、あの時はヒロくんが陰の立役者となってべる様を救った、だから今度は…という事でしょう。なるほど上手く作ってます。

「どうしたの? 元気無い? もしかしていとちゃんとケンカでもしたの?」

デュオ曲の受け渡しシーンにて店長の地雷踏み抜きは、知らない事とはいえ見ている方がヒヤヒヤものです。うはー。さすがの店長も地雷に気付いて撤去を試みるも返って傷口を広げてアンハッピーなーる!? しかしあの状況から曲を捻り出すコウジくんの職人魂は凄いな。むしろあの状況からの逃避として作曲に没頭したのかもしれませんが。

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さて愛の形は人それぞれ、とはいえ現実で待ち構える律さんはやっぱり例によって例の如く、金持ち自慢と娘自慢に絶好調であります。それら自慢話にいちいち感心感動する店長は傍から見てると太鼓持ちみたいな(笑。そんなこんなで止まらない自慢話をべる様は大声で制し、一瞬固まった空気は店長の太平洋メンタルによって和やかさを取り戻すも、次の瞬間律さんが発した言葉にシーンの空気は一転。

「あなたたちのデュオの衣装よ」

あくまでナチュラルに衣装&曲を押し付ける律さんってば全く懲りない悪びれない。全然解決してねえ! と思わず笑ってしまった。本人的には純粋に「あなたのため」と思っていても、娘の思いを無視して押し付けるやり方はいつしか歪みを生む…とプリズムダイブの一件で学んだのではなかったのか。というか今回の律さんが全編美人すぎて困る。来客&お出かけってことでメイクに気合い入れたのかな(笑

ともあれ勝手な押し付けにべる様は限界突破し、律さんを無視して自作デザインを店長に見せて話を進め、一方律さんは「ちぐはぐな衣装」に激高という修羅場の入口に。にも関わらずまったく退かず、笑顔でデザインの趣旨を語る店長の太平洋メンタルおそるべし。ところが律さんは聞く耳持たず、べる様のデザイン画を取り上げて破ってしまわれた!

「ママは私の事、愛してないのね…」

真っ二つに破かれ床に散ったデザイン画にべる様の呟き、その言葉に大ショックの律さん。パパの口利きで有名シェフを呼び、パパが取り寄せた高級調度を自慢し、パパに頼んで有名デザイナーに衣装デザインを頼み、法月主宰に頼んで曲を手配し、延々と語るのは娘の自慢話。などなど律さんが旦那と娘に依存し「自分」を持っていない事を強調した上で、対象者からの否定に衝撃を受けるシーンはなかなかの迫真でした。回想を見ればべる様への愛情が無いはずもなく、しかしいつしか自身の承認欲求が上回ってしまった現状…つまり律さんを更正させるには律さん自身の価値を認めてあげればいい。誰が? そりゃ律さんが不安を覚えた原因、多忙ゆえに家庭を放っていた人です。

というわけでデザイン画を破った修羅場に旦那さんがのっそり登場。予告での印象どおり優しそうな風貌はしかし巨悪の裏返し? と勘ぐってしまったのはお約束って事で。声が千葉さんってのも妙な勘ぐりの原因か(笑。破れたデザイン画を拾い上げて問う父親、固まる律さん。するとべる様は間に入って律さんをフォローしサッサと掃け…この瞬間の律さんの表情、それらを見つめる旦那さんの表情がまた深いなあ。旦那さんは全て察している感じ。

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「べるさんはお母さんが大好きなんですね」

あの修羅場にて真実を見逃さない太平洋メンタルにべる様は母親への思いを語り、続けて思いの変化を語ります。母が喜ぶ顔を見たいために頑張ってきた日々は、店長のショーを見た事をきっかけに大きく変わった。素直な心でショーを楽しみたいと思うようになった。母ではなく自分のためにショーを楽しみたい。

一方店長は自分だけが楽しかったショーを「みんなの笑顔」のためにやりたくなった。そのきっかけはべる様のショー。性格も環境もまるで正反対の二人が互いのショーで影響を受け互いに憧れていた、という構図はベタながら美しい青春ドラマであります。というか第13話にて握手を叩き落としたべる様が自分から手繋ぎを求め、果てには抱き枕状態で眠るようになるとは誰が想像しただろう。

「ねえママ。ママの宝物はなあに?」

同衾の夢にて描かれた、九分九厘答えが知れた果てしなくお約束どおりの質問は、しかし何故か画面がボヤけて画面が見づらく困った困った。

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なる&べるによるクリスマススペシャルショーにてお披露目のデュオ曲は「Little Wing & Beautiful Pride」、作詞作曲はいつもどおりでこ氏&山原氏、歌唱はもちろん店長&べる様(CV.加藤英美里・戸松遥)です。デュオ曲はどれもイントロがあるので歌入りまでの溜めが格好よろしく私的に評判が良い(笑。問題(?)のあひるコーデはCGステージで見ると意外とキテレツでもなく、というかべる様のスカートが短すぎてそれどころではないってのが正直な所(そういう所ばかり見ない。Bメロのボーカル回しに合わせたスポットライト演出は目を引き、他全体的にペアのダンスよりも個々のカットを多めに取って「違う二人」を強調している感じです。それにしてもべる様が美しすぎて目のやり場に困る。困らんか。そういやこのステージはウインクが多めのような?

「べる、大きくなったなあ…」

いかに家を空けていたか判る旦那さんのヒトコトを受け、ステージで歌い踊るべる様の成長にハッと気付いた律さん。「あなたのため」と言いながら実際は自身の承認欲求のため人形のように扱っていた娘の本来の姿、いつしか「自分とは別の人間」として成長した姿にようやく気付いたのでしょう。律さん子離れの瞬間です。

「君もべるも私の宝物だよ」

そして旦那さんから「律さん自身」を認められ心が満たされ大団円。済んでしまえばあっさりな結末ですが、逆に言えばこのたった一言が聞けなかったための悲劇であり、要するに夫婦の意思疎通は大切ですよという教訓か。特に嫁への感謝の言葉はしつこいくらいでちょうどいいのかもしれない(笑

煌めく羽根で羽ばたく二人はビームを交錯から手に手を取って宙を昇るプリズムジャンプ「スターライトフェザーメモリーズ」をキメてフィニッシュ。蓮城寺家の問題は蓋を開けたら他二組ほどの深刻さが無かったせいか王道パターンで綺麗に片付いた感じ。

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「私、ママが作ったごちそうが食べたい」

ステージ終えて蓮城寺家の会話シーンはお約束の反芻。先の九分九厘の答え合わせは全くマンマだったので微笑ましく見られたものの、家族の食事に対するべる様のお願いに私の涙腺はついに生産過剰に陥ってしまった。お泊まり会の食事シーンを前振りとしたこのセリフの破壊力は凄まじく、ようやく等身大の「娘」になれたべる様の笑顔にハピなるが止まらない。そこから続く店長との呼び方変更もほっこり。じつに良いお話でした――と思ったら。

「1分だけこうさせてくれ…」

会場まで足を運んでも薔薇を捧げて引き返す。道ばたに咲く名もなき花は決して高貴なバラの園に咲くことはできない。第26話にてべる様との決別を選んだヒロくんは、しかし波状の如く襲いかかる苦境に耐え難く、思わず心の拠り所を求めてしまったか。一方べる様は突然の抱擁に戸惑いながら身を預けるも表情にオトメ成分は全く見られず、つまりヒロくんの思いに対してべる様は…。

ヒロくんはどこまで報われないのか。






       

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$そうもも、クリスマスのステージはナルとベルでワカ)ベルのお父さん返ってくるのかにゃベル)かえってこられない年もあったしナル:歌はコウジ君にお願いしています$衣装...

プリティーリズム・レインボーライブ「第38話 聖夜にハッピーベルがなる」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第38話 聖夜にハッピーベルがなる」に関するブログのエントリページです。

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親にまで根回ししてる海苔好き主宰は敵ながらに戦慄しましたね。

そしてもう総集編が無いみたいですから次回の温泉回は何が起こるか楽しみですね。
てか、こうじくんは気まづくないのかなw

No title

相互理解によるデュオ結成、母と娘の和解、一家団欒の普遍性と王道要素満載で個人的に満足だった今回。なるのちんまい設定がただのキャラ作りではなく、未熟児への伏線だったというのはファンタジー殺しなこの作品らしいですね(汗)色々予想されていたべるの父親がちゃんと家庭を顧みれる人で良かったです。残るは監督に父親ランキングワーストの正さんのフォローをお願いしたい所(笑)

律の「あなたのため」がエゴな虚栄ではなく本当にそのままの意味だった、というのはよくあるスパルタママへのアンチテーゼにも思えました。もちろんあの告白も先に詩夢さんのあの言葉があってこそで、両家のお泊まり会が話に活かされていた事(前二組は森園家・涼野家に比重を置いていた印象)がポイント高し!それとチグハグコーデも互いの個性尊重というテーマに実にマッチしてました。

振り返ってみると3クール目は家庭問題のイベントがメインに絡んできました。噂によると4クールからは恋愛関係の話が多くなるとの事で、やはり三角関係がメイン?とりあえずべるは抱かれたら赤面してあげて!HIROが可哀相過ぎるw

みんな違って、みんないい。

クマのぬいぐるみは、お父さんの趣味だったんですね。

一緒に住んでても、別々に住んでても、べるの両親はどちらも娘の事を見れてなかったんですね。

No title

今回、べる様の家庭の問題は、比較的穏当に解決した気がします。やっぱり、わかなの家庭問題及びその解決と対比しちゃいますねw登場人物に、どっかで愛やら情やらがあれば、自ずと物事は解決に向かうのでしょう。あと、脚本をお書きになった方のテイストの違いとかもあるのかなあと思ってます。このアニメは、各話ごとの、脚本を書かれる方の色が結構出るアニメかなあと。
ヒロは・・・ずいぶん変わりましたねえ。彼は今がドン底でしょうか。法月・エーデルローズの暗躍を知ってるのは彼だけなので、今後、べる様を守るために動くことになるのかもしれませんね。

プリリズ泣けすぎ問題

この間フタバ回で謎に泣いたばかりなのですが、出生直後のなるの映像が出た瞬間、これまた思わず号泣してしまいました。いかにもアニメの主人公!って感じのなるちゃんだって、誰かが必死で生んで必死で育った人間だったんだなあ、って感じてしまった。大袈裟ですが、どんな人間でも、その存在が天から与えられて、誰かの力によって育てられて、ある人格にまで育っていく過程っていうのはやっぱり奇跡なんだなぁって思えてしまってもう…。


正直この描写が個人的にインパクトありすぎて、あとの話がほとんど頭に入りませんでした。スタッフの皆様ごめんなさい…。蓮城寺家問題は蓋を開けて見ればあんちゃん家みたいなわりとあっさりとした解決でしたね。まあ解決に至る一連の流れはいいなとは思ったのですが、終盤のヒロ登場&PRIDEで吹き出してしまった(笑)


しかし、一つの作品でここまで泣かされるっていうのは経験した事がないですね。さらい三シリーズ累計だと泣いた回数は二桁超えてると思います。別に泣いた回数が大事という訳でもないとは思いますが、ともかく一生忘れられない作品になりそうです。

No title

いい話でしたね。赤ちゃんなるの描写は自分も感動しました。あと細かい話ですが、赤ちゃんなのできちんと心拍数が早めになってたのも良かったです(本当は更にもっと心拍数早いだろうけど)。
なるべるのプリズムショーを見て感動して和解…と言うよりは、たまたまそのタイミングで帰ってきた父親が母に感謝の言葉を述べたから解決した、という感じだったのがちょっと残念ではありますが。

ヒロべるはどうなっちゃうんでしょうね。べるの方は顔を赤らめることもしてなかったですけど、なんとなくくっつかずに終わりそうな気もする…

それはそうとして、劇場版ですよ劇場版!超楽しみですね!

れすれす

>通りすがりさん
べる様は一応エーデルローズのトップ選手なのでその親と主宰に繋がりがあっても不自然では無いような。次回はいかにも総集編っぽい予告でしたが違うんですね。とはいえ肝心の温泉シーンは山田さんが映ってオシマイのような気が(笑

>B級プリズマーさん
何せ他のデュオが波瀾万丈すぎて、こういう王道展開にホッとする反面 少々物足りなさを感じたり…まったく足かけ3年かけて私の脳髄に染み込んだプリズムのキラメキってば始末が悪い(笑。正くんについてはデュオ大会本番でケリが付く?とも思いましたが既に海外へ発送済み(笑)なのでおそらくあれで決着でしょう。

普通このテの作品で「お泊まり会」といえばキャラ同士の仲良し表現、せいぜい親密度アップのきっかけ程度が通例なのに、本作は単なるお泊まりイベントで終わらないのが凄いところ。親の顔さえ見えない作品が多い中、人格形成に最も影響するであろう両親・家庭環境の描写を作中にこれでもかと食い込ませる作りはじつに見応えがありますね。ヒロくんについてはその家庭からして壊滅的、登場当初のチャラ男キャラからまさかこんなポジションに立つとは…。ぜひとも救われて欲しいキャラです。

>ロペリドさん
部屋を埋め尽くすほどのぬいぐるみで愛情は計れても、子供に伝わる愛情はたった1度の家族の団欒に及ばないという。

>適当にフォローさん
森園家も蓮城寺家も輪郭を捉えれば「家庭(子供)を嫁に任せっきりの仕事人間が原因の不幸」という図式なのに経緯や決着にこれほどの差。というかべるパパが面倒くさい人じゃなくて良かったです(笑。主宰の呪縛に捉えられている今のヒロくんはもはや勝者ですら無くなってしまい、踏みつけられて踏みつけられて…あとは立ち上がるだけ、とも思えます。ぶっちゃけた話、デュオ大会の結果は今から知れたようなものなのでべる様の処遇も然り、そこで勇者ヒロくんの覚醒を! と期待してしまいます(笑

>tamanoさん
保育器のシーンは反則でした。あんなん見せられたらもう何も言えないというか、他キャラ・他家庭が抱える問題など些細な事に思えてしまいます。他の子と比べて小さい身体が単なるキャラ付けではなかったってのも感心。泣かせる作品…本作から遡って泣けたといえばオーロラドリームの終盤は酷かった。ホント毎回毎回画面がほとんど見えないんですもの(笑。あの作品はレビュー記事を書くのも一苦労でした。見ながら書いてるとモニタの文字が滲んで困り、手前味噌ながら自分の文章を推敲してるだけでまた滲み、というか今だに「Dream goes on」のイントロを聴いただけで目頭が熱くなります(笑

>通りすがりさん
旦那さん帰国のタイミングはご都合というより「クリスマス合わせ」と考えれば不自然さも無いような。そしてお泊まり会のアレコレの後、ショーを見た両親がようやく娘の成長に気付いてご覧の落着なので、プリズムショーが果たした役割は決して小さくないはずです。劇場版は青葉氏の追い込みツイートで知りました(笑。何というか初期からの作品ファンとしてじつに感慨深いです。

おいおいべるちゃん……。

なるちゃん、ただちっさいだけでは無かったんですね。未熟児とは……。
べるとべるママ、和解できて良かった。これから、べるママも少し柔らかくなるか?べるパパについてはラスボスとか色々想像してたんですけど、普通に良い人でした(笑)いや、でも家族ほったらかしにしてたって事はそこまで良い人ではないのか?とにかく顔がシンプルすぎる。
2人のショーも凄く良かったです!なるちゃんにしては格好いい曲だなと思っていたのですが、ショーを見てるうちにしっくりくる感じでした。べるちゃんの服、今までで1番『セクシー』なイメージの服ですー。かっこかわいい。
もうヒロくん可哀想。普通抱き締められたら赤くなるくらいしません?姉弟とか友達とかそんな感覚なんですかね……。ヒロには幸せになってほしい。プリリズファンには1番愛されているのにw
映画化ですよ映画化!MARsがあの大画面で見れるとはメルヘンの極み!

れすれす

>ルネさん
べる様のお父様は私もラスボス的な、律さんの歪んだ依存癖の元凶かと予想していたんですけどね(笑。まあ丸く収まって何より。今回のデュオショーはべる様のセクシーコーデと店長のアヒルちゃんがいいコントラストでした。問題(?)のアヒルちゃんはデザイン画で見るより普通にかわいくてびっくり(笑。劇場版のニュースには私も驚きました。もちろんMARsも楽しみすぎ!…ADとDMFのキャラデザはどちらに合わせるのかちょっと気になったり。
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