2013-12-29(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #39 湯けむり!虹色カッパ伝説

七つの精霊に囲まれし虹渡る泉へ。

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――こんなの勝てるわけないニャ!

怒濤の展開が続いた第3クールの締め。このタイミング&ナレーションのみの予告&唐突な温泉ネタ(笑)からして作中で語られたとおり「今年もお疲れさま」的な箸休め回と思いきや、例によって本シリーズの伝統どおり箸休めや総集編の回にこそ話が動く=次クールへのスイッチを秒間24発の勢いで押しまくるのでありました。まったく毎回気が抜けない。

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以前同様居眠った夢にてピコック先生の声を聞いたモモガッパ。先生は依然進まぬりんねの帰還を急かし、そのため七つのキラメキを極限まで輝かせるべくヒントをお告げ。曰く――

「ここから遙か西に七つの精霊に囲まれし虹渡る泉がある」
「そこに若きスターたちを導くのぢゃ!」

そう言われても意味が判らずブー垂れるモモガッパは例によって金ダライオチで目覚め、するとテーブル上のタブレット端末に、そこに行けばどんな夢も叶うという西の温泉郷が表示されて温泉回本編への前振りは完了です。地図の表示を見ると目的の温泉は虹向山脈と虹越山脈に挟まれ、創界岳を望む山奥の秘境「虹渡温泉」。各々いかにもなネーミングですが、中でもこのロケーションにて「創界岳」はじつにナントモ意味深のような? 虹に向かって渡って越えて、その一連を「世界を創る山」が見守っているという。

というわけでお告げの実践&お疲れさま会&デュオ大会前の合宿を兼ねてみんな揃って温泉へゴー! エーデルローズ組の三人がいつの間にかプリズムストーンのスター扱いされててちょっと笑った。これならいつエーデルローズを放り出されても大丈夫、だろうけどその展開はちょっと面白くないかも。

「そうだ! コウジくんとカヅキさんも誘いませんか!?」

温泉話に沸き立つみなさんの中で一人沈むクロスさんに気付いたなる店長は、前回の地雷踏み抜きもあって、あくまで好意として、おそらくケンカカップルの仲裁のきっかけとして、コウジくんを誘う提案をしたのでしょう。なるほどこの流れへ持っていくための前回のアレでしたか。芸コマ。しょんぼりしている友達への優しい気遣い、しかしその無垢な好意は当人にとって最も避けたい道へ繋がっていたのであります。というかなる店長は爆撃精度が高すぎ。

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プリズムトレーラーにて温泉行きの車中シーン。コウジくん&カヅキ先輩が電車移動なのは乗車定員の問題かな。その名前を聞いたオンナ二人のリアクションがじつにナントモ生々しい。半目を明けて聞き耳立ててるわかなは知らん顔しながら内心穏やかじゃないんだろうなあ。一方気まずさMAXのクロスさんを気遣って話題を変えるおとはが良い子すぎる。それはそうとわざわざ巨大トレーラーを引っ張り出すくらいだから温泉地でのプリズムショーがあるかと思ったら本当に単なる移動手段でちょっと笑った。燃費悪いだろうに(笑。

「ちゃんとしたホテルがあるんですよね?」
「五ッ星の旅館を予約したモモ」

Cooさんを持ってしても詳細が判らない虹渡温泉。続くホテルの振りはおそらく100人中99人がオチを読んでいただろうけれど、現地に着いてみたらその予想を遥かに超えた最高級温泉地で大笑い。あははは。ほとんど廃墟同然の五ッ星旅館を前に壊れているべる様はすっかり変顔担当になってしまわれた、と思ったらまだまだ序の口。でもどうせならここは七ッ星じゃないの? てなところへ現れたコウジくん&カヅキ先輩、に対する各キャラの表情がこれまた絶妙であります。って田中さんまで来てるし!

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「満月の夜、露天風呂で七色のカッパが笛や太鼓で歌い踊るという言い伝え」

なる店長たちが探してきた6つの土産物マスコット(?)と温泉の石像を照らし合わせると、そのデザインや配色から各石像が各キャラにシンクロしている事が判りますね。ただセンターで指揮棒(?)を振っている石像は本来ならばジュネ様orりんねが収まりそうなのに、どう見てもモモガッパっぽいのが気になるところ。ひょっとしたらこれは現在記憶が不明瞭なモモガッパのさらなる秘密を示唆しているのかも?

そしてそして、今回のハイライトたる温泉シーンは!…音声のみお楽しみください。まあドアサの少女アニメ枠ですし、こうなる事はほぼ予想してましたけど、ここまで思い切りよくやられるとグゥの音も出ないというか腹も立たないというか(笑。と思ったら本当のハイライトがすぐ後に来ました!

「恋のアドバイスなら俺がしてあげようか?」

荘厳なはずの「PRIDE」のイントロがもはや出囃子にしか聞こえません。

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「仲間内で踊る事だけで満足しているか、公園でたった10人の客に歌を聴かせて自分に酔っているだけじゃないか」

ひなびすぎた温泉場へいきなり現れたヒロくんはコウジくん&カヅキ先輩を挑発し、乗ってきたところでド直球の正論をビシィ! 大会を通じてプリズムショーの楽しさを広めようと頑張っている女子組に対し、おまえたちは才能を自分のためにしか使っていない、自分の世界に閉じこもって自己満足のためだけに才能を無駄遣いする臆病者…などなど男子組の本質を突いて溜飲を下げるヒロくんとのやり取りは集中線演出がクドくてちょっと笑ってしまったけれど、言われてみれば男子組はまったくもってその通りでございます。

ヒキコモリミュージシャンのコウジくんは言うに及ばず、仲間思いの全方位無双イケメンと思われたカヅキ先輩にしても傍から見たらせいぜいお山ならぬガード下の大将。規則に縛られないフリーダムなダンスを追い求める、と言えば聞こえが良いけれど、見方を変えれば規則の中での競い合いや大観衆相手のプレッシャーから逃げる方便とも取れるわけで。もちろんこれは本人の気の持ちよう一つで肯定も否定もできるのですが、どうもカヅキ先輩自身思い当たる節があるような無いような?

なーんてやり取りを女湯で聞いていたべる様の肩の細さがじつにナントモ。口を沈めてぶくぶくもかわいい(笑。ヒロくんはライブのついでと言っていたけれどもちろんそんなはずもなく、かと言って面白半分に煽るためだけにわざわざこんな秘境の温泉地まで来たわけでもありますまい。コウジくんの才能からムリヤリ引きはがされた形のヒロくんは、その才能をせめて世に問うべく自ら起爆剤を演じ、と同時にべる様へ法月主宰の暗躍を伝えに来た?…と考えればヒロくんの男が立つような。

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温泉から上がったら宴会に流れるのが常、というわけで七色に煌めくプリズムレインボー宴会の開幕…は良いけれど何という極彩色の料理!? ミステリアスなんてレベルじゃねーぞ!(笑。ここでりんねは好物の茶碗蒸しを店長へプレゼント。すると店長は肉をお返し。好物同士のやり取り、「ありがとう」の交換は浮かべる笑顔に反してどうにも不穏な予感が止まらない、と思ったらこれはりんねなりの餞別・さよならの挨拶だったのですね。ううう。

続いて余興のカッパッピー。小っさい婆ちゃんが着ぐるみの中に入って大暴れの図はモモガッパと千里さんの関係を思わせます。この秘境を一人で守る怪しさといい、ひょっとしてこの婆ちゃんは…なーんて。馬込沢の家具屋マンマに暴れるカッパッピーへ飛び付いてモフモフのべるちゃんはもうダメかもしれない(笑。それにしても抱き付いた瞬間のシワの入り方といい、レインボー御膳の描き込みといい、テッテ的に廃墟旅館を再現した背景美術といい、制作スタッフの並々ならぬ拘りに呆れるやら感心するやら。この後それなりにシリアスなシーンが描かれるも、廃墟背景との温度差に妙な笑いが浮かんでしまった。

さてそんなべるちゃんの体当たり芸に宴会場の場は和み、するとりんねはみんなの笑顔を見回して「ハピなる」と呟く。ここまで紆余曲折あったけれど誰かのピンチには必ずりんねが駆け付けて涙を受け止めてきた。でももうみんな大丈夫、だから次は…という流れでジュネ様のところへ行ったような気がします。このシーンは二周目以降の破壊力が凄い。

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寂れた射的場を前に夏祭りでのカヅキ先輩とのやり取りを思い返すわかな。憎からず思っていた相手へのトドメの一撃はまさにあの時でしたか。てなところへあんがやってきて、ついにいよいよお待ちかねのラブトライアングルの幕が静かに上がります。

「ねえ、あん。私、カヅキ先輩と付き合っても、いいのかな?」
「え!?」
「あたし、カヅキ先輩の事が好きなんだ」
「…」
「ウインターホワイトセッションが終わったらカヅキ先輩にコクるつもり」
「どうして私に?」
「どうしてって…カヅキ先輩の事、好きなんでしょ?」

そういやわかながあんを名前で呼ぶのってこれが初めてかも。煮え切らないライバルを前にして堂々の告白予告は三角関係の王道パターンとはいえ、タイミング的にどうしてもWHITE ALBUM2の学祭ライブの「雪菜vsかずさ」に重なってしまう。言わば宣戦布告の言葉にあんが知らん顔を通す辺りも辛いキツい切ない。しかし「○○が終わったら○○するんだ」なんてもはや定型文のような死亡フラグですがはたして?

一方クロスさんはおとはの策によってコウジくんと暫しの会話へ。私たちはもう会っちゃいけない、みんなが傷付くだけ、誰も幸せにならない、と俯いて語るクロスさんへ、しかしコウジくんは男を見せました。

「僕たちの家族の時間は六年前のあの事故から止まったままなんだ」
「もしここで逃げたら僕たちの時間は永遠に前に進まない」
「逃げちゃいけないんだ」

エーデルローズから逃げ、人前で歌う事から逃げ、自分の歌の可能性から逃げてきた日々。しかし店長やクロスさんとの出会いによって少しずつ前へ歩み始め、ついに自身の辛い運命へも立ち向かえるようになったのだなあ。失う辛さを知っているだけにクロスさんだけは絶対に失いたくないと心を奮い立たせたか。親世代の因縁に子供同士は被害/加害も無いけれど、とりあえず被害側の子が理解を示しているってのは解決への道筋を感じさせます。これでコウジくんが恨み節全開だったらどうにもこうにもですし。

それはそれとして、今回は例の事故が「6年前」であった事が明らかにされました。予想外に最近? 6年前と言えばクロスさんは8歳、コウジくんは10歳。これはまず単純に第19話などで語られ描かれた過去回想の印象とちょっと違う感じ。またカヅキ先輩の証言によれば「幼稚園から一緒」のコウジくんの印象はおとなしくて引っ込み思案な子=自分の考えを言わない子であり、奈津子さんの証言によれば活発だったコウジくんがそう変わったのは父親の死がきっかけ、そしてカヅキ先輩はコウジくんが活発な頃を知らない(ジョーさんが死ぬ前を知らない)…などなどを総合して考えると、少なくとも幼稚園時代(先輩と出合う前)にジョーさんが死んでいなければならないはずで、それに記憶の薄さなどを考慮して「事故は約10年前?」と予想していたのですがすっかりハズレてあら残念。というか今になって第19話時点での事故関係の予想を読むと自分で書いときながら何だか脳髄が痒くなる(笑

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そして再びの温泉シーンにてついに温泉シーンのあるべき姿が!(落ち着け。先の短いカット同様 髪を纏め上げたべる様が普段と全く別人だけれど、顔パーツを見比べれば当然ながらべる様であり、つまり髪型ひとつでこれだけ印象が変わるって事。温泉の温かさに上気した肌が色っぽさをブーストしているってのに、さらに小悪魔チックな表情&セリフも相まって、私のハートは夢幻プリズムフェニックスが止まらない。ナンヤソラ。

てなところへあんが駆けてきてジュネ様のパートナー発表のおしらせ。急いで口で吸え!じゃなくて急いで着替えてTVの前へ駆け付け、既に揃っているみなさんと一緒に固唾を呑んで発表を待ち…もうこの時点でりんねがいないのだなあ。そしてほどなくTV画面に現れたジュネ様によって発表されたパートナーはもちろん――

「荊りんねさんです」

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第9話以来久しぶりの「gift」は入りを聴いただけで目頭が熱い。曲自体が神懸かっている上にフィギュアスケートをベースにしたステージアクションが極めて美しく、その感動は開始10秒で私の視界をほぼ失わせてしまうほど。だめだこの曲には抗えん。こんなの勝てるわけないニャ!

プリズムジャンプはいつもの4連続(ってのも凄いけど)からふわっと宙へ舞い、フェザーが光を放つとレインボーカラーに超進化。これは来るか!? 来るか!? 来た!! というわけで二段ジャンプで再び宙へ昇ったりんねは描いた星を突き破る、言わばDMFの看板ジャンプ「キラメキフューチャースター」を発動して五連続ジャンプのキメ。ネーミングからしていつかは来ると思っていましたが、まさにここぞ!のタイミングで跳んでくれた感じです。先のジュネ様がADの看板ジャンプである「オーロラライジング」を跳んだ事と合わせて考えるといろんな想像が捗りそうな技構成ですね。どちらも最終形態ではないってのもポイントでしょう。

華やかなショーと裏腹に悲しい瞳のりんねは店長たちとの別れを悲しんでいるのか? それともジュネ様へ向けたものか? と急展開の扉が開いたところで今年分はオシマイ&次週はお休み。ぐぬぬ! ナントモ先が気になる年越し引きを堪えつつ、みなさんよいお年を。






       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第39話 湯けむり!虹色カッパ伝説」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第39話 湯けむり!虹色カッパ伝説」に関するブログのエントリページです。

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No title

今回は、激動の4クール目に向けた序章のような感じでしょうか。でも、印象が一番強かったのは、やっぱりヒロだったw裸で真面目に言い合うのもおかしいし、prideの使い方もおかしいw彼は本当に、シリアスな笑いのインパクトで話を持って行っちゃう力があるなあと思います。
女性陣の入浴シーンは全組見たかったなあと思いました。でも、あんとわかなの会話はまだ互いの心を隠しているようなので風呂場での会話には向かない、いととコウジの会話は風呂場でやる訳にいかない、消去法でなるべるが残ったのかなあと。
りんねのプリズムショーは相変わらず素晴らしかったです。giftの曲調には、ダンスより自由なスケーティングの方が合ってるのかもしれませんね。ただ、かつて見たりんねのショーは、自由に水面を舞っていましたが、今回のステージ上のりんねは、望んでOP絵のごとく不自由な束縛を受けようとしている印象を受けました。何らかの自己犠牲でしょうか。きらめきフューチャースターが使われたのはDMFとのつながりが感じられてうれしかったです。

No title

おそらく主要メンバーによる最後の休憩回。ひなびた温泉街に伝わる虹色のカッパ伝説という伏線も兼ねたギャグは若干DMFを彷彿とさせました。エーデル側に回ったりんねも、どっかーん!を披露してくれましたしね。でも流石にエボリューション&レボリューションは本家の専売特許だったか。それと愛NGな彼が男湯に出没しても大して驚きませんでした。あの男ならやりかねないなという信頼を既に築いているので(笑)

楽しげな雰囲気の中にも常に不穏な空気が流れるのはやはりRLといった所ですが、キャラ達の視線は意外にも前を見据えており、今回に限っては辛気臭さを感じませんでした。特にヒロ君は闇堕ちの気配があまり見られず、逆に主宰の陰謀を察し野郎二人を一喝するという謎の頼もしさ。これは男子トリオユニット結成のフラグ?そうでなくてもあの二人が後にプロデビューの道を辿るのは間違いなさそう。というわけで、あんとわかなは修業に入る先輩に仲良くドロップアウトされると予想します(苦笑)

りんね…

無表情になったりんねは何かを伝えたかったのでしょうか?気になります

恒例、ニセ箸休め回

プリリズ恒例のニセ箸休め回でしたね。温泉回と見せかけてなぜかボーイズ優先というオマケ付きw

>荘厳なはずの「PRIDE」のイントロがもはや出囃子にしか聞こえません。

そうですねw なんかまた面白いシーンが始まるな、としか思えなくなりましたw ただこのネタキャラ・ネタソング化自体も前フリの可能性もあったりするので侮れませんが…。

機械的に考えれば「大会で1クール〆⇒次ステージへ」っていうこれまでの定石を外した形ですが、今後はノンストップってことなんでしょうか。しかしこのテンションのまま四クール目突入って…。ちょっと怖いですね…。

ジュネ・りんねコンビは強そうすぎですね。HR・BRデュオ組が勝つ画面が想像できない。そもそもりんねの狙いは何なんだ。
ただ、べるの目は光を失っていなかったですね。りんねの映るテレビを一人だけキッと見返すべるの様子からは、何かやらかしてくれるんじゃないかという気もしてきたり。三組のデュオジャンプを一通り見た今でも、ジュネやりんねのャンプを超える絵的な納得感っていうのがほぼイメージできない状態ではあるんですが(笑)、一矢報いてくれることを期待したいですね。

ネットのHNは大体りずむ☆です。小学生です

あんとわかなのシーンでわかなが付き合っちゃおかなーみたいなところは、止めて欲しかったのかな?と感じました。チガウカナ。

お年玉貰ったらプリリズのCD買おうかなと思ってましたが買ったとしてもprideはもう聞けません。(笑)
腹筋が死んでしまいます。prideはプリズムショーの時寝てばっかりじゃん!って思ったりしてあんま好きじゃなかったですけど笑い要素?で案外抵抗なくなってしまいました(^_^;)

No title

創界岳に関しては、井内さんが監督をされていた「魔神英雄伝ワタル」のパロディーであんまり大きな意味はないと思います。

れすれす

あけましておめでとうございます。
RLも残り1クール、ここからが正念場ですぞ!(笑

>適当にフォローさん
ヒロくんは美味しい所持って行きすぎです。言ってる事は至極マトモなのに集中線演出とこれまでのキャラ付けによって一周回って妙な笑いに繋がってしまうのは損なのか得なのか(笑。今回のりんねのショーは五連続前のフェザーの変化の意味が気になるところ。やはりりんねクラスでもそこに壁があるのかも? ならば他の子たちも五連続を跳ぼうとするなら「何か」を越えてフェザーを進化させないと…みたいな。

>B級プリズマーさん
休憩回と思いきやガンガン話を回していく毎度どおりの容赦の無さ。というか音声のみの入浴シーンは大概判っちゃいたけど実際やられると大笑いでした。その温泉に立つ石像、レインボーカッパの伝説はこれきりの捨てネタじゃないでしょうし、ブエノスアイレスの遺跡みたく終盤で再びこの地が使われるような気がします。

>一輝さん
りんねの表情の意味こそ来る第4クールのテーマでしょうね。

>tamanoさん
ヒロくんの出番はもはや半ばギャグ化してしまっていますが、彼が抱えている事(=その解決)を思えばここからの勇者化はストーリー上必然で、おそらく今現在の扱いは来るべきカタルシスの助走と考えたほうが良さそう。りんね&ジュネ組との勝負については、他のデュオは言うに及ばず、店長&べる様組も一旦負けるところまでがテンプレのような(と言っちゃシマイですが。そして本当のドラマはそこから始まるのでしょう。

>オーロラさん
止めてほしかったというか、あんの本心を試していたのでしょう。そしてここで待ったが入ればおそらくわかなは茶化しながら身を引いたと思います。しかしあんは本心を隠し続け、わかながカヅキ先輩へコクるのを黙って見ているだけ…で済まないからドラマになるのですね(笑。prideのショーは寝てばっか、という意見はじつに斬新というかご尤もというか。ちなみにCDは例年どおりなら3月頃に全曲入りのアルバムが出ると思うのでそれまで待ったほうがお得かも。

>通りすがりさん
そういやワタルの原形になった月刊OUT持ってますよ。ダイアポロンカリスマ師匠が描いたやつ。懐かしいなあ。

もう3月ですが失礼します。

もう,3か月も前ですが失礼いたします。

べる様の可愛らしいお姿を多く見ることができ,幸せでした。

入浴シーンで,昨年のプリズミー☆の皆さんの様に騒いで遊びまわるのは見られませんでした。 ザンネン。

カッパ伝説は今後に関係するのでしょうか?
・・・ただのよく似たウワサなだけでしょうか。

りんねさんは,どうやって長距離瞬間移動したのでしょうか?
今に始まったものではありませんが。
職場や買い物先までお願いしたいものです。

りんねさん単独のプリズムショー。 ついに民衆の前へ。
みあの真似をしてませんでしたか?
『どっか~~~ん!!!』が抜けてますね!!
我が愛しのみあ嬢には及びませんな。 フューチャースターだけは。

2013年春~の感想。

今年春にプリティーリズムを卒業(または中退)するのは無理でした。
最大の理由はTRFのアレンジ曲が大好きなことと,は~ぴ~は~ぴ~はぴ~なる~♪が大好きだからです。

なるちゃんが大観衆の前で泣いてしまったり,おとはちゃんが実際かなりの実力者・努力家だったり,
ガッツもあり,後半の展開から案外将来は立派なお母さんになれそうと思いました。

わかなちゃんにはしてやられました。
中華系占いガールではなかったこと・・当たるもハッケイ,当たらぬもハッケイ! ・・プリズムジャンプもこれをやって欲しかったです。

べる様のプロ根性,王者の誇り~挫折?~苦悩・・脱走~プリズムフェニックス!! は魅せていただきました。
プリズムフェニックスは最初が1番好きです。

意外と長いのが,いと&コージ君の問題。
コージ君のお母さんの拒絶が理由でしたね。

ヒロ様の心がいまいち読み取れません。
持つ者と持たざる者?
カヅキ先輩とコージ君と3人1組になることはあるのでしょうか?

わかなちゃんが「こんなの勝てるわけないにゃ!」とおっしゃいましたが,
私は「そんなことはない!!」と叫びたかったです。
わかなちゃんの「優しい風が・・包み込んで!!」という気持ちがあれば・・

大分古い話になりますが,11月後半~12月中は仕事でミスを多発し,後輩の前でも情けなく激しく落ち込みました。
そんな時に思い出したのが,みあの『キドアイラック!』です。
まさか,あの言葉に元気を貰う日が来ようとは思いもしませんでした。
みあは私の勝利の勝負根性の女神です。


2014年が皆さんにとって良いお年でありますように。

giftに万歳!

話の内容はともかくとして,
年末前(11月?)に久々の,なるちゃん単独のプリズムショー,
りんねちゃん単独のプリズムショーが見れて幸せでした。
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