2013-12-31(Tue)

WHITE ALBUM2 #13 届かない恋

あなたが凍えてしまわないように、自分の心が凍えてしまわないように。

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辛い思いは白い雪が全て覆ってくれる。

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前回ラストの雪の再会にてついにブレーキが壊れた二人はそのまま春希の部屋にてもうどうにも止まらない。かずさをベッドへ押し倒し脚の間を割って覆い被さる春希、ここで響いたケータイ着信を「邪魔するな」と言わんばかりの勢いでベッド下へ叩き落としキスを貪るかずさは、蓋を開けずともその発信者が誰なのか判っているんだろうなあ。オンナの情念ここに極まれり。

というわけで春希とかずさの切ない契りを淡々と映した今回アバン。さすがにTV放映版だけあってシャドージャミングや風景カット切り替えで茶を濁していましたが、エロゲ原作の深夜アニメとしても久しぶりに直球の行為描写だった気がします。今の時代になかなかチャレンジブルな。会話もなく淡々と進む行為は結ばれる喜びなど皆無で、それどころか今生の別れを覚悟した二人の悲しさ・儚さを感じさせるもの。というか朝チュンで済ませるかと思ったら思いの外ガッツリ描かれて驚き。

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明けて翌朝部屋を出るかずさは壁を伝って足を引きずりいかにも歩きにくそう…昨夜の出来事による影響をここまで生々しく再現したTVアニメを私は知らない。そしてこの痛みはいろんな意味でかずさの痛みに繋がるのだなあ。芸コマ。一方目覚めた春希はボタンを全て取られた制服に気付きます。そのボタンの行き先はもちろんかずさの手の中で、帰りの車中で「春希のボタン(心)」を握り締め涙する表情もまた切ない。なるほど卒業式後のボタン騒動(?)はこの前振りでしたか。それはそうとこんな早朝なのにいつもの電車お姉さんが乗車していてちょっと笑った。

なんてところへ第三の人物が登場します。繋がらない電話を心配して部屋を訪れるってのは、これまた前回の寝込み話が前振りになっていたのか。上手く繋ぐなあ。ドアを開けた雪菜はおそらく一瞬で「この部屋での出来事」を察したのでしょう、口調は心配気に穏やかなれどその表情は隠され、何よりドアを開ききっても部屋に入らないんですね。ドア枠の仕切りがまるで結界のように、荒れた部屋を見ても、真冬の早朝にシャツ一枚で蹲る春希を前にしても決して部屋に入らない。入れない。

「もう心配してくれなくていいよ」

さらに春希の冷たい言葉や別れ話の切り出しにもドアノブをギュッと握り締めて耐え、あくまで部屋の外から春希に語りかけ、切羽詰まった思いをぶつける雪菜。この一連シーンは雪菜の辛さ・悲しさ・悔しさ・それでも諦めきれない思いなどなど様々な感情が静かにオーバーフローしていて、何というか、もう、凄いと思った。凄いとしか言いようが無い。ライティングによる演出も効きまくり、絵面を見ているだけで胃を真綿で締められるような感覚ががが。

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空港行きのN'EX内に並んで座る二人の空気はじつにナントモ胃に刺さる。至る経緯・これまでの嘘を全て話した春希はズンドコの極み。すると雪菜はそんな春希を責めず、それどころか自分自身が吐いてきた嘘を告白し、かずさへの謝意を示し、さらに春希に対しても謝るのでした。さすがの春希もこの状況で雪菜に謝られたら立つ瀬がないのか必死に拒絶、すると雪菜は「裏切り」について告白を始めます。

「私が春希くんに告白したのはね、どうしてもあなたと恋人同士になりたかったから…じゃ、ないんだよ」
「ただ、ずっと三人でいたかったから…私を仲間はずれにしてほしくなかったから」
「私には怒る資格なんてない、悲しむなんて許されない」
「かずさがあなたに気持ちを伝える前なら絶対に勝てるって知ってた」
「春希くんの事好きだけど、かずさほど、真剣じゃなかったよ」

ついに語られた雪菜の本心は予想どおりというか予想以上に狡猾さ・計算高さが窺え、三人一緒への強い拘り=トラウマの反動の大きさを感じさせます。しかしその罪悪感から辛い現状にも関わらず春希を連れて空港へ向かったのは一縷の救いか…と思いきや。

「あの夕暮れの屋上で春希くんと出会わなければよかったのかな?」

オンタイム時には雪菜の本音暴露に少々溜息の私でしたが、例の屋上のフラッシュバックにはハッとさせられ、続く雪菜の思い「あなたを好きにならなかった未来なんて絶対にイヤ」を聞いた瞬間、雪菜の本当の本音が見えたような気がした。ここの表情がまた良いのだなあ。一方春希視点だと、自分が裏切った相手からこの表情でこんなん言われたら泣くしかありません。罪の重さに地獄の淵まで沈むべし、と思いきや(こればっか

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空港へ着いた春希はかずさと会わずに帰りたい、というか会ってはいけないと判っているのでしょう。必死に引き留める雪菜の手を「イヤだ!」と強く振り払ったのはかずさとの逢瀬を思い出させるゆえ。しかし雪菜はこれを絶対的な拒絶と受け取め、三人の関係が完全に壊れてしまった絶望を浮かべる。じつにいい表情です。

「だって俺、きっと、見つけてしまう」
「それに、あいつはきっと、もう、見つけてる」

春希は以前からかずさの視線に気付いていたのか。なのに何故思いに気付いてあげられなかったのだろうね。まあ今となっては詮無きことですけれど。そして春希の言葉どおりかずさはもう見つけていて、視線に気付いた春希は振り返り…春希は見つけても雪菜には暫く気付かないかずさの視野がもうナントモ。

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かずさと目が合った雪菜は安堵の表情を見せ、おそらくここで伝えるべき事を浮かべたのでしょう。しかしそれを伝える事はできなかった。

「トウマーーーーーーッ!」

雪菜の横を猛ダッシュで駆け抜けた春希は一直線でかずさの元へ走り、一応雪菜の目を気にするかずさを有無を言わさず抱き締め、名前を呼びつつ泣きじゃくる。二人の首の位置が一瞬で入れ替わっているのはご愛敬ってことで。理性のリミッターが一瞬で外れ、雪菜を含めて周囲の目など全く憚らず「思い」のまま動いた春希。傍目には非常に子供で滑稽だけれど、こういうストレートな熱い思いなど久しいおっさん的にはむしろうらやましかったりして。そして抱き締められたかずさは先のとおり雪菜の事を気にしながら、罪悪感に打ちのめされながら、しかし自分の気持ちに抗えない。

一方「三人一緒」に拘り続けた雪菜は眼前で繰り広げられる最悪の結末に為す術もなく立ち尽くすのみ。これを自業自得と片付けるにはあまりにもキツい。特にキスシーン越しのアングルなんて死体蹴りなんてレベルではありません。このほとんど90'sトレンディドラマのようなクッサい演出は理解の幅が狭そうだけれど、全力で置いてけぼりの雪菜の輝きに免じて私的には絶賛したい。これは凄いモノを見た。

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思い人同士の熱い時間を前に自分の腕を握り締めて耐える雪菜。二人を会わせれば程度の差こそあれ(笑)こうなる事は予想していたでしょうに、しかも「かずさほど真剣じゃなかった」と語った上で当然の結果に打ち震えるのは何故か。

その胸中を示すように回想される春希との日々。ミスコン云々での出会いから夕陽の屋上での出来事、バイトバレ、カラオケ、お泊まりバレ時のリアクションなどなど、雪菜が春希に惹かれていく様子がアリアリなのだなあ。特に電話ブツ切りの笑顔や大正浪漫喫茶での花嫁かっさらい(笑)のリアクションなんて、どう見ても恋するオンナノコの顔、真剣に恋するオンナノコの顔です。飛雄馬のクリスマスに窓外を眺める後ろ姿も然り。

「そんなわけ、ないじゃない」

回想終わりでBGMがピタリと止まるとポタポタと落ちる涙とともに泣きじゃくる雪菜のアップです。はい、この瞬間に私の涙腺の制御回路も壊れました。N'EX内で語った事は二人の間に割り込んだ罪悪感から吐いた、自分一人が悪者になるための嘘。と同時に失恋のダメージを抑えるべく自己暗示でもあったのかもしれない。しかし雪菜もまた感情が理性を越えてしまったのだなあ。溢れ出る涙は拭っても拭っても止まらず、身体を震わせ泣きじゃくる雪菜と二人の距離はご覧のとおりの現実を示す。ああ辛い、みんな辛い。というか盛り上がるはずの終盤でどうにもダレまくっていた私としては、これまで本作を見続けて初めて涙腺に来た事を喜ぶべきか。やはり私は負けキャラが好きなのか(笑

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「もういいよ、もうここには何も無い」

飛び立つ飛行機を見送る春希は溜息を吐いて魂が抜けて。雪菜が側にいるのに「何も無い」ってのが今の春希の正直な気持ちなのでしょう。一方そんな春希に寄り添う雪菜はあれほどこれほどの仕打ちを受けてもまだ諦めない負けない。また春希のためと言いながら自分のエゴを認めるモノローグが素晴らしく雪菜のキャラを印象付けてくれました。いやはや雪菜は凄い、凄すぎる。しかしこの病的なまでの思い込みはさらなる悲劇を生みそうな…というところで第7話のライブの続き、「届かない恋」が流れて本作一巻のフィナーレです。なるほどこの曲は春希の思いにかずさが曲を付けた相思の歌かと思いきや、二人の思いの強さを前にどうあがいても届かなかった雪菜の歌だったということか。OPで何度も流されている曲にも関わらず、学祭ライブ中継を中断しわざわざラストに持ってきた意味に納得&感心。


――とはいえ明確な決着が付かないままの幕引きはナントモ微妙な読後感で、わきわきした手の下ろしどころが無いというか、どうすんのこれ?というか。全体のストーリーを取っても「WHITE ALBUM」の冠どおりドロドログチャグチャの愛憎劇を期待していた私には少々肩透かしで、全体的に若さ溢れる青っぽいお話という印象でした。歯ブラシセット置き忘れの辺りからドロドロ展開きた!? と期待したのだけれど(笑

本作の根幹である春希とかずさのすれ違いの機微については、そもそも本編を頭から見る分には互いに対する思いの強さをイマイチ把握しにくく、特にかずさの思いは積極的に読み取らないと判りにくいため、結果としてすれ違いの切なさを実感しにくかった。また春希が何故あれほど(雪菜をズタボロにするほど)かずさに入れ込むのかもよく判らず、雪菜の行動も根拠や意図が判りにくい。まあ肝心な部分が制作レベルで意図的に隠されていたので当然っちゃ当然ですが、弊害としてネタバラシ回が来るまでのかずさはせいぜい「面倒くさいツンデレキャラ」程度の認識となり、強面の内側で心を痛め磨り減らすキャラクターとしての牽引力をほとんど感じなかった。造形的には超ドンズバなんですけどね。

そのネタバラシにしてもあまりに一気にまとめて来たため私的には後の祭りというか、そこまでの描写をひっくり返すような「本心の回想シーン」をいきなり見せられても困るというか、かずさなんてまるで別人じゃねーか!的な(笑。確かにそれを踏まえて過去分を見直すと各キャラの挙動がいちいち微笑ましいのだけれど、そこまでする人が視聴者の何%いるか? と考えると、毎週放送のTVシリーズとして相当客を選ぶ作り(言葉を選んでいます)は良策とは思えない。というか私の好みとしてこういう取って付けの後付け(に見える)の作りは苦手なため、正直なところ作品としての出来は期待ほどでは無かった。今回のアニメ化はストーリー全体から見ると序章部分だけらしいので、本編(?)のアニメ化があればぜひとも見てみたく、つまり今回アニメ化分の評価はそちらの出来次第ってことでしょう。

というわけで「WHITE ALBUM2」は今回でオシマイ、レビューもこれにてお疲れさま。そういや今年の記事これにて打ち止めです。年内に上げられて良かった(笑。みなさま良いお年を。

      

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WHITE ALBUM2 ♯13「届かない恋」[終]

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No title

電車内での雪菜の言葉は嘘ではありませんよ。
あの瞬間までは、雪菜は本当にそう思ってました。

感想読ませていただきました。
アニメから原作に入りオールクリアしたものですが、おっしゃる通り高校生達の少しほろ苦い?恋の物語だったと思います。
ただし、高校生という子供の間の恋愛はこれでおしまいで、ここから先は本当の意味で大人な恋愛へとなります。二期があれば管理人さんの期待するWHITE ALBUMの名に恥じない物語になると思いますよ。

No title

第13話を視聴後…「え、ココで終わるの?」と素で呟きました。この終わり方は狡い、凄く気になる終わり方です。アレか、続きが欲しくばBDか原作を買えという事か!(財布の中身を確認しつつ)

今回、朝チュンから始まると思っていた私は初っ端からのベッドシーンで一度驚き、情事の最中を観ている中で自分の中で全く嬉しさの欠片もない事に二度驚きました。普段ならサービスシーンとかでも「お、いいな」と食指が動く事があるのですが、今回はそれが全くない。生爪で背中を引っ掻き合いながら抱きあってる様子を見ているような、そんな気分で観ていました。朝チュンからのかずさの歩き方に三度驚きましたが(笑)

個人的に気に入ったシーンは二つ。一つ目はかずさを春希が見つけた時に『冬馬あああぁぁ!!』と呼んでいた事。ああ、咄嗟の時だったから慣れ親しんでいた方の呼び方が出ちゃったんだろうな、と妙に納得してました。
そして二つ目が雪菜にキスを見せつけてる(?)シーン。ここ、ライブ中に春希とかずさがグータッチしてる構図と被ってるように私は思いました。初めてグータッチしてる際に「何か艶っぽいなぁ」と思ってましたから、この類似を見てぞくっとしました。

さて、今回の話で最後な訳ですが…総括すると「青い話だった」な、と。青臭くても仕方無い、これは高校生の話なんだもの、と私はすんなりと心に落とす事が出来ました。だからといって、二期を望んでない訳ではありませんが。
最後となりましたが、興味深いレビューを毎回有難う御座いました。また何かしら御縁が繋がりましたらコメントさせて頂きますので、今年も宜しくお願い致します!

れすれす

>aruさん
アニメで描かれた流れからそう解釈するのは私には無理です。

>通りすがりさん
正直言って看板に期待しすぎたかも。私はゲームをやらない人なので今回のアニメ化以降のストーリーがどう転がっていくのか判りませんが、仮に二期が始まったら追ってみようか?と思う程度、それほど先が気にならないまま終わってしまった感じです。学祭ライブ辺りまではいい感じにテンション上がってたんですけどね。

>待宵草さん
冒頭の濡れ場は雪菜からの電話を叩き落としたカットが印象に残っています。あの強い思いを普段からもう少し器用に表せていれば…そうするとストーリーが成立しなくなっちゃいますが(笑。空港での「トウマーー!」からの一連は三者三様感情が理性を越えた瞬間が続き、いかにも若い恋愛を感じさせるクライマックスだったと思います。ただ春希とかずさがあそこまで惹かれ合っている事を本編内で実感できなかったのが残念。まあこれは後付けのネタバラシでシラけてしまったせいもあります。せめてかずさの焦がれる思いを本編にもう少し上手く散らしておいてくれれば。

こちらこそ毎回のダラダラレビューを完読して頂いてありがとうございました。本作の反動(笑)で今期の深夜アニメレビューはおそらく薄味になると思いますが、以降何か触れるモノがありましたら遠慮なくコメントくださいませ。

No title

aruさんのコメントに対する管理人さんの意見は間違っていないと思いますよ。
ドラマCD付属(CS版には収録されています)の雪菜視点のノベルにも雪菜が本気だったと思われることは描写されていましたから。

私は原作をやったとき、すぐに管理人さんが上で書かれているようなことを思いました。
ただ、そう読み取れない(取らない)人も多いみたいなのでもしかしたら作者が「そうじゃないんだよ」とフォローしたかったのではと勘ぐっていたりします。


>ただ春希とかずさがあそこまで惹かれ合っている事を本編内で実感できなかったのが残念。

大丈夫です。原作を隅々までプレイした私でもかずさ→春希はまだしも、春希→かずさの強さだけは結局理解ができませんでした。
私の理解力の問題かもしれないですが。

まあ、こう言っては身も蓋もありませんが、こういった展開にするために、また原作での後々の展開のために、「とにかく春希はかずさが好き」という風に設定されている部分もあるのではないかと私は認識しています。
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