2014-01-13(Mon)

プリティーリズム・レインボーライブ #40 W告白?好きです先輩!

微妙な三角関係がついに決着!? 

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あんvsわかな、カヅキ先輩が選んだのは?

年始休みを挟んで新年最初の今回はついに開幕したデュオ大会「Winter White Session」を舞台に、まずはサブタイどおりあんvsわかなの告白対決→決着であります。本筋まとめに掛かるであろう終盤を控え、いよいよ各キャラが立ててきた様々なフラグを回収する段階に突入したのは良いのだけれど…それはもちろん「最終回」への秒読みが始まったという事で、本作はドハマリだっただけにじつにナントモ寂しい限りでございます。今からこんなん言うてるようではいざ本当に最終回を迎えたらポッカリの極みだろうなあ。

それはそうと今回の告白対決。事あるごとにチラチラと描かれてきたわかなの恋心がついに解放され、ってな情況をしていろいろ燻らせているあんはどうするどうなる? そしてもちろん最も気になるのはカヅキ先輩の選択で、はたしてこの二人のどちらを選ぶのか? などなど外野的にワクテカが止まらない甘酸っぱい三角関係。とはいえ話の流れ的、またカヅキ先輩の性格的にどちらか一人なんて選べないというか選ばないような? と思っていたら予想以上のベッタベタ展開に笑いが止まらない決着回でした。あははは。

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今回からOP/EDが第4シーズン仕様に変わりました。OPは3曲続いたコムロシリーズからオリジナル曲「Butterfly Effect」へ。作曲は「BRAND NEW WORLD!!」「パンピナッ!」を手掛けたmichitomo氏、これまで無いタイプの面白いアレンジを聴かせる編曲のKOJI Oba氏とは何者? と思ってググってみたらいろいろアイドル曲を手掛けている方みたいです。歌唱は変わらずPrizmmy☆、ふと思えばこの子たちの歌を2年以上も聴き続けているのか。曲が合っているのか彼女たちが成長したのか、これまでの曲の中で一番いい感じかも。

OP冒頭は各チームの単独アップから集合ショット、続いて各々チームが過ごした日々をパッパとスチルで振り返り。教室での初対面シーンとか懐かしいなあ。こういう思い出ショットを見るといよいよ終盤という感じでナニゲに寂しさが募ります。もう残り1クールなんて信じられん(笑。そういや今回から冬服なんですね。

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天に聳える法月主宰の手前にヒロくん&べる様、さらにジュネ様&会長&Cooさんとシリーズ恒例(?)の意味深カットが続きます。主宰がほとんどDMFの欽太郎状態になってて笑った。全力でヒール扱いなれどラスボスの風格が無い辺り小悪党の限界か。今回軽く前振りがあった、おそらくデュオ大会後に訪れるであろう試練にべる様はどう立ち向かうか? そしてヒロくんとの関係は? そしてそしてCooさんは本筋にどう絡んでくるか? と終盤へ向けて興味が尽きません。男子チームの動向も楽しみ。はたしてコウジくんは胸キュン体験を跳んでくれるのか!?

浮かんでは消える各キャラの両親カットはフタバちゃんの表情が素晴らしすぎ。どうやら例の一件以来立場が逆転してしまった?(笑。いつもどおりめが姉ぇカットがパッと入ってサビ入り、すると突然りんねvsジュネ様の月面バトルが始まって何事かと。

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この月面バトルがまた本気すぎて思わず笑ってしまった。グーッと回り込んで対峙から引き、そこから互いにバーニア全開で飛び掛かるバトル映像は…もはやプリズムショーが云々のレベルではなくサンライズロボットアニメのガチバトルみたいな絵面であります。店長との日々を思い起こしながら涙の叫びもじつにガチンコ。

そんなハイパーバトルに置いてけぼりの後家店長は周囲のみなさんに励まされてついに立ち上がり、フェザーを展開すると先頭切って天空へゴー! 猛スピードで次々と通過する中きっちりウインクをキメるべる様さすがです。六条の光となって月へ駆ける一瞬にて、サブリミナルのように挿入された「BUTTERFLY EFFECT」「Pretty Rhythm RainbowLive」のコマに笑った。芸コマ。

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新OP明けのAパート冒頭は今回の主題から少し離れ、前回ラストでジュネ様とのペアを表明したりんねの動向、と同時に残された側の動向をチラリと。空っぽの隣の布団を見つめて不在を実感し、店内TVで報道を見て現実を突き付けられてしょんぼり顔のなる店長がまず切ない。それに気付いたあん&クロスさんへ元気を振り絞った笑顔もまた切ないなあ。モモガッパ&Cooさんはディアクラウンへ乗り込んで直談判するもりんねの意志は変わらず、そこまでの強い意志でジュネ様とペアを組む理由ははたして?

そんなこんなで開幕したデュオ大会の控え室でもなる店長はユリゲラーのマネをしながらしょんぼり顔を見せ、すると様子を察した愛の伝道師が立ち上がり共にりんねの控え室へ。一方りんね側では打ち合わせのため部屋を出る奈津子さんやドア外を見つめるりんねの描写、それに気付くジュネ様の一瞥などなど計算された動きで係るシーンの流れを絶妙に噛み合わせていました。こういう地味な作り込みには感心。

「我が花園、エーデルローズのために身を捧げてもらいます」

控え室にて門前払いを食らった二人は通りすがりに法月主宰と遭遇。この流れもまた自然に入れられていますね。主宰らしいねっとりとした視線・口調にはさすがのなる店長も笑顔を引き攣らせ、しかしべる様は慣れている(笑)のか一歩も引きません。最近のギャグ要員化にも関わらず締めるトコはきっちり締めるべる様かっこいい。対する主宰は去り際に先のセリフを囁き…はたしてこれがどういう意味なのか気になるところ。そんな無理筋を強いられるようならエーデルローズを辞めてしまえば良さそうだけれど、残された生徒たち(仲間)の事を思えば一人で出て行くなんて今のべる様の美学に反しそうで、要するにもう一段階の変身を見られそうでありますね(負けるの前提かい。これがOPの不穏カット(ヒロくんと共に主宰の手の内)に通じるような。

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「Are you hungry?」

プリティーリズムシリーズを通して大会シーンの度に名を連ねてきたビフチキ。AD時代は名前だけ、DMF時代にはせいぜいチラリと止め絵程度の出番でしたが、このRLでは大会ごとに露出が増え、今回ついにセリフが付き、ちょっとしたドラマが描かれるほどになりました。これは古くからの作品ファンにとって感無量なサービスと言えましょう。さすがに制作スタッフも思い入れがありそうで、こういう所からも作品愛を感じさせます。

いつしかビフチキフィッシュと三人に増えたこのキャラクターは、今回デュオ大会では基本の「Beef or Chicken」へ戻り、残ったフィッシュちゃんは新キャラのチップスちゃんと組んで「Fish & Chips」の二組エントリーです。実力的には後発の「Fish & Chips」のが上? 先発のスコアを抜いて抱き合って喜ぶ二人、一方ステージ袖のビフチキちゃんは揃って溜息と、短いながら競技人のドラマを見せてくれます。

ていうかみんなかわいい! ナニゲにイギリス風の着ぐるみコーデもかわいかったり、この子たちのドラマで一話使ってもいいレベルでしょう。まあ残り少ない本編にそこまでは望まずとも、来る劇場版ではシリーズを陰から支えた立役者たる彼女たちのプリズムショーをぜひぜひ見せて頂きたい。って本当に出てきたらコーラ吹きそうだけど(笑

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そしていよいよ今回の主題たる三角関係話が始動します。まずは豪快な刷毛捌きで応援横断幕を次々と描き上げるカヅキ先輩の所へ黄色いコートの女性が現れ…この人が今回の、いやこれまで長々と続いた微妙三角関係にあっさりケリを付けるキーマンになるとは。

「カヅキ先輩はみんなに優しい。だから私にも優しい」

一方デュオ大会の控え室にてカヅキ先輩からの応援メールにニヤマリが止まらないわかな、メールが来なくてしょんぼりのあん。するとほどなくあんのスマホにも応援メールが届いてこの顔であります。ああ判りやすい。近すぎて気付かなかった、幼馴染み恋愛の王道テンプレどおりようやくカヅキ先輩への思いを自覚したあんは、しかし既に告白宣言のわかなへ言うに言えず言葉を詰まらせ…するとわかなは「これからコクる!」「一緒に来て!」と容赦無い追い詰め。あはははは。わかなってば全部判ってやってるでしょ?(笑

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「ゴメンわかな、私カヅキ先輩の事が好きだった!」

有無を言わさず告白現場へ連れて行かれてさあコクるぞ! という段で、あんはようやく本心を晒します。あああ、かわいすぎて辛抱たまらん。普段元気いっぱいの子がオンナノコの顔を見せる一瞬はお約束とはいえじつにナントモ飯が進む。今さらそんな事を言い出したあんをわかなは責めまくり、厳しく詰め寄り、ポップキャンディを口に押し込み――

「えへへ、やっと聞けた。キミの本音」

このニッとした笑顔が絶品すぎて頬が緩むやら涙腺が緩むやら。やはりわかなはあん自身すら気付かなかった恋心に気付いていて、前回のカマ掛けに続いていよいよ追い詰める事で本音を引き出しに掛かったのでした。これまで事あるごとに「正義の味方ちゃん」とレッテル貼りをしてきた相手も色恋が絡めば自分と同じ普通のオンナノコ、そこで呟く「正義の心も恋心には勝てなかったかぁ」のセリフはあん&わかなの壁が完全に無くなった=本心からの友達になった事の表れでしょう。

そんなこんなで同時告白にゴー! の勢いでしたが、いざカヅキ先輩の姿を見つけるとその隣に何やら見慣れぬ女性ががが! ここがまたいい顔してる(笑

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「カヅキ先輩、彼女いたんだ~!」

人目も憚らずイチャ付く二人を見たあん&わかなは揃ってへたり込んであっさり玉砕。おいおいそんなオチありかい!? と、このシーンには私も同じような表情に(笑。さんざん盛り上がった末に何もせぬまま揃って失恋、さすがにこのオチには当人たちも笑うしかなく、またライバルから一気に失恋仲間となった二人はこの上なく気が合うという事で、失恋転じて絆と化すのでありました。いやはやこんな爽やかな失恋劇・三角関係解消(?)オチは珍しかろう(笑

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失恋パワーで気合いマシマシの二人は並んで筐体へ向かってめが姉ぇ時空へ。何だか久しぶりに筐体&めが姉ぇを見た気がする。二人同時のコーデチェンジからキメポーズを経てステージへ、始まった曲はもちろん二人のデュオ曲「cherry-picking days」です。

今回の見どころはデュオによるプリズムライブ。二匹のペアともが現れて揃ってライブ発動の流れはマンマですが、進化ペアともによる発動にも関わらず今回はセブンスコーデへのコーデチェンジが無い不思議。ドラムバチとマリンバマレットの組み合わせによるキメポーズは絵面的に少々地味かも? バチものペアのライブはどうなるか? と思っていましたがメロとリズムが適宜分担されていていい感じ。

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プリズムジャンプは「ポップ&エスニックスプラッシュ」→「スウィンギンハートリズム」→「目覚めのフラワーワルツ」→「マジカルスペースプラネット」と普通に四連続を跳んでしまわれた。二人連打の「スウィンギンハートリズム」はこのペアならではですね。スゲー。とはいえ四連続ではりんね&ジュネ組に勝てないのが目に見えているため表現しがたい心境ではあります。出来合いのデュオ化だけで新ジャンプが無かったのも残念だけれどこれは仕方ないか。

ステージが終わってのバーニング!&エキサイティング!は後から見れば血筋の表れだったのかも(笑

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あん&わかな組は15800karatsを叩き出して暫定首位へ、一方あっさり抜かれた「Beef or Chicken」「Fish & Chips」のみなさんがここでまたドラマを見せてくれたりいい味出しまくり。ここまで押されたら「プリズム笑劇場」程度のオマケ話でいいのでこの子たちのストーリーを見てみたいですね。

そしてラストのネタバラシへ。おそらく視聴者の九分九厘は勘付いていたと思いますが、カヅキ先輩恋人疑惑はもちろんミスリードで、正体はいとこのナオミさんというベッタベタのオチ。コウジくんへのからかいついでにツッコまれたカヅキ先輩の彼女有無は「彼女なし」との事で、つまり見事な空回りでありました。あはは。ここで再チャレンジに向かわず、逆に愚痴三昧から結束を固めるあん&わかなが素晴らしい(笑。二人を覆っていた雲がスーッと流れる演出も良かった。場外乱闘の結果をいきなり突き付けられたカヅキ先輩はポカーン、ドロドロトライアングルと思いきや久しぶりに声出して笑いっぱなしの30分でした。

次回はこの反動が怖い。

プリティーリズム 劇場版の公式サイトがオープンしたようです。現状ほとんど情報はありませんがとりあえずブクマしとこ。

「プリティーリズム 劇場版」特報








       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第40話 W告白?好きです先輩!」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第40話 W告白?好きです先輩!」に関するブログのエントリページです。

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No title

新OPは、決意と決戦、そして、やはり何かの終わりを感じさせるものだったと思います。前半の顔アップ連続や、月面対決、文字サブリミナル挿入とか、大胆な手法・描写が多かったとも思いました。曲は、素直な言葉と曲調が、歌い手に合ってたのかなと思います。
話は・・・ベタなネタによって、三角関係の決着をはぐらかされた、先送りされたのは確かなんでしょうが、見てて心地よかったのが好印象でした。わかなが、それこそ正義の味方のように、あんに対してフェアだったのと、あんとわかなの会話がしっかり描かれていたからだと思います。失恋パワーなるものが本当にあるかは分かんないけどw本人がそう言ってるんだからあるのでしょう。ショーの後の顛末もコメディ仕立てで上手く〆てたけど、できればこの先、カヅキさんに二人の気持ちが伝わる機会があればいいなあと思います。
ショーは、追加されたジャンプやライブは、ちゃんと二人を画面に収める形になってるなあと感心しました。打楽器二つもこれはこれでありだと思います。楽器を使うようになった経緯といい、二人が似通ってる感じを表してるなあと。
そして、この三角関係以外の話は、もれなく緊張感と不穏な空気に満ちたものばかりだったと思います。このアニメは、見てて緊張することが多いのですが、この先は特に緊張度が増す展開を予感させますね。

小学生です

あんもわかなも可愛かったです(笑)
ビフチキにセリフができてあー良かったなと思いました(*´▽`*)
カズキさんもおもしろかったですww

映画の予告動画の方は最初のBGMから懐かしすぎて暴れまくってました(BGMの名前オーロラライジング!でしたっけ?あれれ?)
公開日に行くよ!!!!って母にいいました。めんどくさい的な顔されましたが(^_^;)
一人で行ってきちゃいそうです

私達の先輩がこんなにモテないわけがない

従姉のナオミさんも、カヅキ先輩と同じく距離感の近い人みたいですね。
それが恋人疑惑に拍車をかけてる感じでした。

最後のカヅキ先輩への文句を言い合うシーンは、昨今のフラグ乱立型主人公に対する視聴者の思いを代弁してるようで面白かったです。

No title

新年一発目ですね。オープニングがややネタバレ入っているような。しかしOPにしろEDにしろ、Prizmmyは歌が上手くなりましたね。

カヅキ先輩の件、あんもわかなもお互い身を引いたように見せかけて、実は水面下では争いが続いているとか(笑)。リアルだとありそうですが、さすがにアニメでそこまでは引っ張らないか。でもまたこの均衡状態をまぜっかえすような描写はありそう。
カヅキ先輩が「子供」とか「八方美人」とかいろいろ言われてトホホな感じになってて面白かったですね。まあ他のメンツと違ってこれまでいいとこしか描かれていないので、これでようやく描写のバランスが取れて、土俵に立ったという感じもしますね。
あとかえで似?のナオミさんの登場で、ADメインキャラ勢の転生はほぼ完了したのも見物でした。

ペース的に、今大会終了後ほぼすぐオーバーザレインボーカップ(でしたっけ?)に臨む感じですよね。このペース、ちょっと正気でいられるのかどうか…w

No title

まずは波乱を予感させる新OPにテンション上昇。今まではアレンジ曲だったのでここでオリジナル曲を出してくるとは実にニクい!個人的には元プリズムボーイ組の大人のドラマに期待してます。

そして肝心の本編ですが、結局二人とも玉砕というか告白に至る前に先輩の事を諦めたというオチは上手かったです。これなら先輩が二人を振るというイケメン度の下がる行為を防げますし、何よりこの件を切欠にあんとわかなの間に友情が芽生えた結末に心が癒されました。そして従姉の声がかのんと判明し、ここでやっと初代メンバーが揃った事に小さな感動(笑)

しかし今回は恐らく一時の安らぎ、来週は壮絶なドロドロ愛憎劇が繰り広げられるのでしょう。ただコウジ君はすでに決心が付いているようなので、後はいと及び両親側の判断に任せるしかないですね。できれば納得のいくハッピーエンドな決着を…!

れすれす

>適当にフォローさん
今や本シリーズでは恒例になっちゃってますが、クールごとにOP/EDを変えるのはいろいろ大変でしょうねえ。しかもこの濃度で。そういやOPのコンテ切ってる川口氏はアイカツのOPも手掛け、本編コンテでも両作共に美味しい所を手掛けていて、「絶チル」や「にゃんこい」の頃にハマった氏の映像に今もなお楽しませて頂いている不思議。きっと私の感性とよほど波長が合うのでしょう(笑。三角関係の決着は上手くウヤムヤに収めた感じ。というかカヅキ先輩を触媒とした友情復活ストーリーに纏め上げたのは意外かつ見事でした。

>オーロラさん
ビフチキにスポットが当たったのは私も嬉しかったです。謎の着ぐるみモブだった彼女たちにまさか日が当たる時が来るとは(笑。劇場版の公開日は意外と早かったですね。春休みロードショーだとプリキュアオールスターズ直撃なので避けたのかも。

>ロペリドさん
血筋に加えて米国仕込みのフレンドリーさは、傍目からは彼女に見えても仕方ないレベルでした。コウジくんにまでゼロ距離だったのには驚き…あの場にクロスさんがいたらどんなリアクションを見せてくれたでしょうね(笑

>tamanoさん
コムロカバーだとどうしても原曲歌唱と比べられてしまうので気の毒っちゃ気の毒だったかも。今回はオリジナル曲なので声域も合い、何よりプリズミーたち本人の気合い・思い入れが違うでしょうし、その辺が歌に表れているような気もします。映像的には例によって深読みが捗る作りで、放映直後っから軽く10回くらい連続リピートしてしまいました(笑。かえで似のナオミさんは米国にて寿司職人と結婚とか…まさかかえでz(略

>B級プリズマーさん
プリズムボーイ組はコウジくんの胸キュンが見られるかどうかが鍵…こんなん言うてて本当に飛んだら胸キュンどころか心筋梗塞起こすレベルで茶を吹きそうですが(笑。そのコウジくんは次回が山場になりそうで、ついに語られる真相にどう動いてくれるか? そしてこれまでさんざん書いた真相予想がどこまで当たるか楽しみであります(笑

No title

久々なコメントになってしまいました。私事が落ち着いてようやく本腰を入れて見れる!と思ったらもう最終クールっていう… あまりリアルタイムでアニメを追いかけない人間なので、とんでもなく寂しいです…

どうやってこの三角関係を後腐れなく終わらせるか、と注目の回でしたが予想外に綺麗にオチて驚きました。確かに、彼女じゃなかった→じゃあ再チャレンジ!ではなく、あんな男はダメだ!となるのが上手いと思いました。女の子らしい強かさがとても良い(笑) 世の鈍感主人公に対する余りに数多いヒロイン達もこうあるべきでは、なんて思ったり。
デュオライブは、マリンバとドラムってどうなの?と思ってましたが上手く合わさってましたね。それにしても連続ジャンプはテンポがよくて見てて気持ちいいなあと改めて実感しました。他の組のデュオライブも楽しみです。
次回はまた重そうな話ですが、サブタイからしてある程度のケリはつきそうな気もします。そして最後の大会で思い出のストーンを使い涼野一家元通り、とか予想していますが…どうなることやら。
で、男性陣のソロコレの衣装も遂にOPで登場しましたし、コウジくんのCGと胸キュン体験は一体いつですかね?

れすれす

>猫が好きさん
ついこないだ始まったと思ったRLがもう最終クールなんてホント1年が速いです。彼女疑惑が晴れた後の切り返しは私も感心、ドロドロを残さずライバルの二人が絆を強める展開は上手かったと思いました。これまでいい子ちゃんだったあんがわかなと愚痴を言い合う様子も面白かったです。何というか一皮剥けた感じで(笑

カヅキ先輩のバカ! ・・信じてたのに!!

まず,かなり遅れてますが,
明けましておめでとうございます!

皆さんの御意見は無視して私の正直な気持ちを述べさせていただきます!

カヅキ先輩・・! 幻滅です!!
なんとなく,話の流れで大ショックです!!

朴念仁ですか!
少しは思春期の少年らしく自惚れて下さい!!
マジカルみおんを描くことに少しは恥じらいの心を持って下さい!!


・・たく,せっかくのハーレムのチャンスを・・勿体無い・・。

わかなちゃんの落ち込んでるのを隠している姿からは本心を見抜いたくせに・・。
天才とは天然でもあるのか・・?

もう3月ですが,失礼いたします。

今回のプリズムショー。

これ! これです! 私が見たかったものは・・!!
夏に,私がハッピーレインのプリズムショーにケチをつけた理由,映像の見せ方。
これが,見たかったんです!!
2人だとバランスがよくなるんですか・・。

しかし,そうなると改めて3人以上でレインボーライブに不安が募ります。

・・ところで,昨年度よりペースが遅い気がします。
正直なところ,7人で7色のライブはないのかと思い始めました。
ピコック先生のセリフからも進展が感じられません。
いと&コージの問題が解決しないと,いとさんも究極のジャンプ(いとちゃんのアクト!)を跳べない・・と思います。
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