2014-03-10(Mon)

プリティーリズム・レインボーライブ #48 私らしく、人間らしく

高貴な薔薇の誇りを胸に、誰にも届かない高みを目指せ。

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花開けべる、大輪の薔薇のように。

あれよあれよと折り返し地点を過ぎた「Over the Rainbow Session」の今回はエーデルローズのナンバー1&2、一年間に渡って物語を大いに盛り上げてくれたひねくれ猫&ドS女王様(笑)が登場です。とはいえ彼女たちを苦しめた家庭問題は既にクリア済みのためキャラ固有のドラマがほぼ残されておらず、さてこの大詰めの見せ場をどうするのか? と思ったら、やはりおとは&あんと同様にこの一年の変化・成長をサクッとまとめて有終の美を飾る事に。まあシリーズ全体の構成の都合もありましょうが、タダでさえ短い本編尺にてニコイチ、しかも各々のパートで毎回ジャンプインフレ中のプリズムショーを入れなければならない=ドラマ尺を各キャラ5分程度しか取れないという条件では、こうしてキャラの一年をまとめていくのはベストと言わずともベターな選択だったかも。

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クロスさんがクールで熱いステージを終えた次の出番はわかな。盛り上がる控え室にていつもの調子でメートル上げ上げのわかなでしたが、控え室を出て一人になると本当の自分が顔を出し、失敗を怖れるあまり一気にどよんど顔に。人の性格なんてそうカンタンに変わるものでも無し、失敗が許されない日々を何年も続けてきたわかなが「絶対に失敗できない」情況に緊張してしまうのも無理はありません。てな所でお母さんから電話が来てわかなはロビーへ。

「応援に来たにゃーん!」

すると現れたお母さんはあれ以来のネコモードに磨きを掛け、お父さんは…おい正! いったい何があった!?(笑。南国への単身赴任で一皮も二皮も剥けてすっかり別人に生まれ変わった正くんの登場シーンにまず絶句、そこからフレンドリーに話し掛け&頭なでなででまた絶句であります。階段の同じ段に座る=娘と同じ目線で接するようになったという内面変化を示しつつ、家事能力ゼロだった彼が料理を始めた証拠写真を見せて内面変化の追い討ち。どうしてあなたはそう極端なのか(笑

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そして語られるフタバちゃん&正くんの馴れ初めから異常な家庭生活への経緯。フタバちゃんホントに元ヤンだったのかよ! ともあれ互いが互いを思うが故に自分を偽り、いつしかガチガチに縛り合ってしまった日々。両親はそれがわかなを苦しめてきた事を正面から謝罪し一件落着…覚醒フタバちゃんはともかく、ビンタ一発から島流し(笑)で終わった正くんに決着を付けないとわかなのストーリーは解決しないと思っていたので、かーなーり力技ではありますがスッキリ片付いて良かった。

「風の吹くまま気の向くまま、気持ちが赴くままにガッ飛んできなさい!」
「わかなにはパパの馬鹿真面目さとママの度胸が備わってる!」

などなど以前と全く見紛う両親の熱いエールを見つけて戸惑うカヅキ先輩がいい味出しすぎ。あの時一瞥して去っていった正くんがいきなりこの熱烈さで迫ってきたら冷や汗流して固まるしかありません。あはは。というか正くん楽しそうだなあ。作品一の堅物が今や誰よりもフリーダムになってしまった(笑

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わかなのプリズムショーはもちろん「Blowin' in the Mind」。笑顔で歌い踊るわかなを見ていきなり滝涙の正くんは、第36話の時は愛娘への思いを必死に我慢していたと考えるとなかなか来るものがありますね。あの無表情はショーでの改心を否定するものではなく、自分を縛りすぎたゆえの無表情だったというオチ。

プリズムライブ発動に合わせてエスニ進化→セブンスコーデ究極進化→会場遺跡化→石像スポットと他キャラと同じシーケンスを進み、続いてプリズムジャンプは「エスニックスプラッシュ」→「目覚めのフラワーワルツ」→「フレッシュフルーツバスケット」→「ひらひらひらく恋の花」→「ときめきメモリーリーフ」→「覚醒 オープンマイフラワー」と六連続。恋の花メモリーリーフはADからの再登場ショートバージョン、オープンマイフラワーのライオンはDMFのキングオブジャングルから転用?

「まだまだぁー!」

そして気合いMAXの七連続チャレンジへ。お約束としてキャラごと一つずつ上乗せしていくパターンを小心わかなのプレッシャー克服・チャレンジ精神覚醒に上手く合わせたなあ…と思って呑気に見てたら

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踏みきりと同時にフェザーが散り、煌めく羽根をもがれた天使は高々度から落下し、着地を失敗してリンクに叩き付けられる所まで第12話のあんの再現。なるほどここで失敗させますか。「失敗してもいい」と意識改革したキャラを本当に失敗させるのがプリティーリズムの凄まじさ、しかし失敗によって得るものの大きさをあえてこのクライマックスで表現したのは素晴らしき英断でありましょう。リンクに倒れるわかなへの熱く温かい声援から立ち上がって笑顔、袖へ戻ってからの軽口の締めも良かった。

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「見てみたいな。べるの夢ってやつを」

続いて出番のべる様はヒロくんと邂逅。試合に向けての不安を語るべる様をさりげなく励ますヒロくんが男前すぎてどうしましょう!みたいな。最初カド越しのやり取りで二人の微妙な距離感を感じさせ、しかし互いに腹を割った後はカドを越えて正面から語り合う=心が通じ合うという演出も良かった。

「僕は君に薔薇を贈り続けた。君の笑顔がいつまでも輝くように
「でも、もう君にこの薔薇は必要無くなった」

毎度毎度ぶちまけられた(笑)薔薇の曰くもここで。ヒロくんは本心から薔薇を贈っていたのだなあ。そしてべる様の変化もきちんと見ていて、しかしそれは二人の「違い」を浮き彫りにしていく。だからヒロくんは自らを犠牲にして尊きものを守り、潔く身を引いた。

「なーに、べるならやれるさ☆」

そんなナイトの最後の望みはべる様が抱く「夢」を見たい。これまでイマイチ明示されなかったべる様&ヒロくんの関係をビミョーに進展させつつ、課題だった「夢」へ上手く振った邂逅シーンでした。というかべる様がついにオンナノコの顔を!

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始まったプリズムショーはこれまた久々のソロマイソング「Get music!」。この所すっかり棘が抜けて愛の伝道師っぷりを遺憾なく発揮していたべる様ですが、しかし高貴な薔薇の気概は失っていなかった。まずはショーに合わせて語られる「夢」の変遷――無垢な少女時代に抱いた「夢」の数々はやがて「目標」に変わり喜びも失われていく――はべる様の価値観変化にシンクロし、そして再び「夢」を語れるようになった今、美しき真紅の薔薇は気高く花開くのであります。プリズムライブ発動にて同様のシーケンスをこなすと輝く石像はついに五体を数え、いよいよクライマックス感を煽ってくれます。ううう。

「セクシースプラッシュ」→「情熱のミリオンローズ」→「夢幻カレイドスコープ」→「夢幻プリズムフェニックス」→「革命のロゼッタネビュラ(ソロver.)」→「審判のクイーンズゲート」→「宣誓 永遠のワルキューレハート」と続く七連続プリズムジャンプに合わせて、ほとんどプリズムアクト状態で語られるべる様の「夢」はまさにこの一年間の集大成でした。熱い! クイーンズゲートのユニコーンはプリズムユニコーンデストロイからの転用? 懐かしいな。

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 私は弱い、ジュネのように完璧ではない
 でも人は夢を見ることができる
 たとえ失敗しても いつか成功することを夢見て
 何度も挑む 乗り越える素晴らしさを持っている

 みんな私の事を笑うかもしれない
 馬鹿にするかもしれない 情けなくてもいい
 勇気づけられる人がいる限り
 みんなにこの姿を見せ続けていくことが私の夢

崖から飛び降り暗い森を抜け、炎の海を抜け、打ち付ける吹雪を抜け、荒れ狂う嵐を抜け、ようやく辿り着いた厳しい雪山の頂を目指す。次々と現れる困難を乗り越えながら頂へ挑戦し続ける姿を体現したプリズムジャンプはジュネ様越えの七連続に相応しい見応えでした。頂を目指す姿でみんなを勇気づけたいという高潔な夢…精神性の規範を示す事は持つ者の義務であり、続く者の何より励みになる事でしょう。素晴らしい。一方その高貴な夢を目の当たりにして涙を落とすヒロくん。いよいよ手が届かない存在になってしまった故のお別れ覚悟はナントモ切なく、このまま黙ってサヨウナラなんて悲しすぎる。ってトコでコウジくんの胸キュンたいけんですよ!(何

七連続を成功させたべる様のスコアは13020karats。現状ではジュネ様を抜いているけれど、今や捨て身の覚悟のジュネ様がこのまま済ませるはずも無く…ラスト3話でいったい何が起きるのかドキドキが止まらない今日この頃でございます。そして激しく寂しい。今からこれでは終了後のポッカリ感が恐ろしすぎる。

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今回の紹介ボードサプライズはビフチキのビーフちゃんこと鈴木丑子さん。この子もまたモブにしとくには惜しい美人さんでありますね。まんが肉スプラッシュ(笑)やビーフスパイラルなどキャラどおりの技は止め絵でいいからステージ上で見たかった。ともあれ残るフィッシュちゃんこと佐藤真魚さんも期待。






       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第48話 私らしく、人間らしく」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第48話 私らしく、人間らしく」に関するブログのエントリページです。

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一年見て来て良かった

エーデルローズ組の元・悪の根源(笑)のべるとわかな一年が凝縮されたような回でした。文句のつけようがない締め方だったと思います。少し早いですが一年見て来てよかったです。

べるのジャンプは素晴らしかったですね。夢のテーマっていうのは目標との対比だったんですね。曲、ジャンプ、モノローグがきっちり対応していてさながらプリズムアクトでしたね。最後のエベレスト(?)に旗を立てるべるはカッコよすぎて衝撃的でしたね。Get Music、初めはあまり好きでなかったのですが、結構良い曲だなあと実感しましたね。

特にわかなにはまたもや泣かされてしまいました。
今回もわかなはプリズムショー界のためにも「絶対に失敗できない!」と恐れていましたが、その問題を「ジャンプに失敗することが失敗なんじゃない」っていう気付きでクリアしたのが素晴らしかったと思います。たとえショーという勝負に失敗したとしても人生という勝負で戦えないというのがわかなにとっては真の失敗。だからあえてしなくてもよい失敗を繰り返すことを辞さない。単にすごいジャンプを跳ぶよりものすごく説得力のある成長描写でした。(わかなの点数開示の時の音楽は大好きで、あれを聞いただけで泣いてしまいます)。

どちらもこの一年を思い出させつつきっちりと総括してくれるショーで、もう見ていてずっと泣き通しでした。プリリズは終盤でみんなで力を合わせるのではなく、終盤だからこそ個人の問題に焦点を合わせるというスタイルがとても好感が持てます。今回はレインボーライブということで、七人でそれぞれ一回ジャンプして七連続ジャンプ?みたいな展開かと思いましたが、そうはならなくて良かった(笑)

次回最後のジュネ回ということで超期待なのですが、聖はどう出るんだろう。聖がみああたりに「この鈍感野郎!」とか言って一発殴られれば解決するかと思うんですが(笑)

No title

自分はわかなが好きなので、今回を見て以来ずっと、あれこれ考えてしまってます。
頭では、失敗を恐れず挑戦することの価値は分かっていても、いざ失敗を目の当たりにしてしまうと、それが本当に正しかったのかという疑念がどうしてもわいてしまう・・・。
でも、わかなはすでに、失敗を恐れて逃げた過去の話があり、それが今回につながってるんだなあと。この失敗は、失敗を恐れず挑む者の必然であり、あんとの対比であり、過去の巡り合わせでもある。わかなが好きな自分にとって、惜しむらくは、今回失敗したことではなく、これまで失敗してこなかったことだ、という風にすら思えます。
話自体は、両親のあまりの変貌ぶりに半分くらい持ってかれちゃったけど、ショーは、挑戦も失敗もその後の笑顔も、最後の最後まで、これが森園わかなの集大成だったなあと思えました。失敗しても笑って立ち上がれる者は最強だ。
べる様は・・・もうショーと物語が完成されすぎてしまって語りようがないwあとはヒロとうまくやっていってくださいみたいなw

当たらぬハッケイ・・でした。

わかなさんには,1年間してやられました。
『当たるも・・ハッケイ! 当たらぬも・・ハッケイ!!』 ・・すごい! 中華系不思議ちゃんだ!!
福原あんとの因縁・・え!? そういうキャラなんですか!?
森園家の家庭事情と,わかな自身のべるとの付き合い方・・正直,あまり見たくないドラマ・・現実と,
エエ娘やないかい・・何故あんに?
あんちゃんと仲直り→キラキラ輝きだす。 ・・うんうん,良かった良かった!
まだ,あんに意地悪。 ・・・あれ!?
森園家お引っ越し? さらに深刻・・。
まさかの恋敵!? りずむちゃんとかのんちゃんの様には・・いかなさそう・・。 ・・やだなあ。
森園ママ大変化!! ええ~~ッ!!? ・・これで問題カイケツ?
まさかのカヅキスキャンダル。 あんわか問題,ようやく解決か。
森園パパ変わり過ぎ。 えっ? そっちが本性!? やり方が汚いぞ!! プリズムスタッフ!!
わかなちゃん,最期にして最大の挑戦。 ・・キミ,すごく褒めるけど・・ここでやりますか。

ほとんど裏切られの連続でした。
・・可愛いし,魅惑の~フラワ~~ッワルツ~~!! が,大好きだからいいけど。

べる様と,現時点でのジュネVSなる・・

べる様・・,あなたはもう私の女神です。

省略されたプリズムフェニックスには不満でしたが,
今日,映画館で完全版プリズムフェニックスを見て満足いたしました。
やっぱり,P&Pとかの衣装を着たべる様がオプションの如くくっ付いているのがイイです。

べる様のプリズムアクト・・薔薇の革命・・少女革命ウテナの如し・・
(春)こんなわかりやすい高飛車お嬢キャラに俺はなびかんぞ!!・・と,自分の器の小ささを感じます。

・・さて,現時点で最高・最強!?なべる様ですが,
あのジュネ様の態度・・次回予告・・
ジュネ様は己の生命の全てをかけて煌めきを解き放つおつもりですか!?
・・そんな事をしたら・・!!

・・6連続・・7連続・・
ここから先,べる様や会場の全てが青ざめ凍り付く未来が垣間見える・・

1年間,なるちゃんを見てきました。
彼女は,あいら・りずむ・みあ・ヘイン・・どれとも違います。
あまりにもピュアです。 まだ経験する痛みが不足し過ぎています・・!
命をかけたジュネに・・なるは勝てるの・・!?
・・・とても不安です。


劇場版マジカルみおん。 ぜひ,見て下さい。

べる様の衣装可愛すぎ!!
それぞれの心の変化、成長、感極まりまくりです!!
レインボーライブからしか観てないのですが最高にドキワクです!!
終わってほしくない気持ちいっぱいで来週観たいのに観たくないようなΣΣ

しかしべる様よかったぁ(涙)!!

No title

わかにゃんとべる様のショーは一年間の集大成って感じで感動しました。
あとヒロ様マジ勇者ですね。彼がこのまま表舞台から去るのはプリズムショー界の大きな損失だと思うので誰か引き止めてほしい。
次回はジュネ様のショー。何かとんでもないことが起こりそうで楽しみでもあり怖くもあります。
みんなハピなるになれるといいですね。

No title

まさに今までの総仕上げ、いいまとめでした。あの「最初からやらなきゃいいんだ」と絶望のプリズムダイブからここまで来たんですねえ。積み重ねって大事だ。 それはさておき正くんが駆けつけてくれればいいなとは言いましたが…誰だお前はww。覚醒オープンマイフラワーはマーライオンがモチーフってことで?(笑)
べる様のショーは歌詞とのシンクロが本当にさぶいぼが立つぐらい素敵でした。「最高最強の気分」などつくづく「Get music!」はべる様らしいプライドと高貴さがたまりません。ああCDが欲しい。ヒロさまとの関係は…ここでコウジ君がちょろっと架け橋になってくれればいいと自分も秘かな期待をかけております。

さてここまでのショーを見せながらもジュネ様というラスボスが残っているという恐ろしさ。個人的にはジュネ様がここまで愛一直線に生きているキャラだとは全く想像していなかっただけに、来週も楽しみで目が離せません。というかここ一カ月はずっとそうですけど(笑)ラスボス→悲劇のヒロインに変遷を遂げたジュネ様は果たして救われるのか?会長頑張って下さいとしか自分には言えません…。

れすれす

>tamanoさん
べる様のショー。ジャンプに合わせたプリズムアクトでまとめ始めた時はあまりのベタさに無難すぎる印象だったのですが…いつの間にか画面が滲んで(笑。特に崖ダイブ→暗い森を抜ける辺りからの語りの静かな熱量は凄まじいものがありました。失敗への恐怖を乗り越えたわかなの締めも良かった。正くんの変貌には面食らいましたが(笑

>適当にフォローさん
わかなのまとめは第12話で蒔いた種が見事に花開いた感じ。こういうロングレンジの回収は1年モノの醍醐味ですね。叩き付けられ倒れたステージから客席を向いたアングルで立ち上がった瞬間は思わず感動、そこから笑顔→手を振って掃けるシーンも良かった。

>じょねすさん
劇場版マジカルみおん見たい! でも近場での上映が無いため見られそうもありません。上映館少なすぎ。ううう。まあおとなしくBDを待ちます。それにしてもマジカルみおん、DVDのオマケ映像からどんだけ引っ張るのかと(笑

この佳境のジャンプインフレで個々のジャンプが省略版になってしまうのは仕方ないとはいえ少々寂しいですね。一人一話使ってまとめれば各ショーもゴージャスにできそうだけれど、すると締めの個人回だけで1ヶ月半掛かってしまうというジレンマが。難しいところです。

>かえで寿司さん
ほんと残り数話でお別れなんて信じられません。シリーズ自体は4月以降も続くようですが新しいドラマは期待できそうもなく…新キャラも発表されていますが基本的にセレクション放送みたいですし、いったいどんな形の第4期になるのやら。

>BBWさん
ヒロくんは真実を告白した後もファンからの支持を得ていたので状況的には許されており、つまり後は本人のココロひとつでしょう。というわけでプリズムボーイズのサポート→トリオショーに期待!

>猫が好きさん
容赦の無さに於いて少女アニメ史に残るであろうプリズムダイブから思えば遠くに来たものです。周囲に一分の隙を見せない事を良しとしていたべる様が、失敗してもなお挑戦する姿をみんなに見せて勇気づけたいなんて。この高潔な夢を見事に体現したプリズムジャンプには思わずココロが震えました。次回のジュネ様はどうしてもハッピーエンドが見えないけれど…いやホントに聖さん頑張って!としか(笑
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