2014-03-16(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #49 命燃え尽きるまで…

温かくて心地よくて、でも悲しく切ない。

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愛を貫いた覚悟のステージ。

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「どうしてジュネがまだこの世界にいるの!?」

プリズムの煌めきが一気に失われていく中、プリズムショー可能エリアはついにオーバーザレインボーセッション絶賛開催中のプリズムビルだけになってしまったようです。あらら。その会場のNext Star、街頭ビジョンに映ったジュネ様の紹介ボードを見た途端青ざめて止めに走る緑色の謎生物(棒読み)…シリーズ視聴者にお馴染みすぎるあの方がまさかまさか本作ストーリーの最キーパーソンだったとは! あははは(笑えん

「まだよ。まだジュネの演技が終わってない」
「きっとジュネは私を上回ってくる」

ジュネ超え七連続ジャンプを成功させたべる様に賞賛を惜しまないみなさん、しかし跳んだ本人は昂ぶりも慢心も無く次に出てくるジュネ様へ危機感を募らせていました。以前のべる様だったら伸びきった天狗の鼻でアヒルの一本釣りでもしそうなものですがこの変わりよう、これにはついついAD第50話のみおん様を思い出してしまった。ホント立派になられて爺はうれしゅうございます。まあ冷静に見ればこれらは対決モノの王道パターンであり、もちろん今回も後続のジュネ様がべる様を上回って、決意の店長がさらに…という電車道な流れを予想していたのですが。

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「スタンを失った今のあなたはプリズムライブができない」
「4連続以上ジャンプすることはできないわ」

人知れず奈津子さんへ別れを告げたジュネ様はステージに向かい、てな所を待ち構えていたりんねは厳しい表情でこのお言葉です。プリズムライブにペアともが必須である事は大抵予想内でしたが、4連続以上のジャンプまでペアともの力だったとは。するとペアともの有無が試合結果に直結してしまうけれどルール上はどうなってんだろ?(野暮。まあ選手独力の限界点が四連続ってのはフィギュアスケートの四回転に通じるモノがあるので何となく納得。

「それはどうかしら?」
「私は誰にも負けない」

一方ジュネ様はりんね姫のお言葉すら軽くあしらう強気を見せてその場を後にします。おそらく今や姿を保つだけで精一杯だろうに、プリズムワールドへ帰れば記憶が消えてしまう我が運命にあくまで逆らい愛を貫く気高さ・儚さ…この時点で辛い結末が見えすぎて正視できません。もちろん見るけど。

「でっかい未来、僕たちで組み替えよう!」

そんな丁々発止の裏側にてプリズムボーイズの軋轢は5秒で解決。まあここに至る経緯がきちんと(それなりに)描かれてきたため納得の決着というか収まるところへ収まった感じ。あとはボーイズのショー、そしてコウジくんの胸キュンを見せてくれれば言う事なし(笑

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「やめるんだ! これ以上ショーをしてはいけない!」
「聖さんが喜んでくれるようなショーをしてみせるわ」

今回第一のクライマックスたる試合前のジュネ様と聖さんの会話。「悪い予感」に焦り戸惑い、しかし肝心の事を伝えられずにショー中止を叫ぶ聖さん…あの聖さんが「ショーをやめろ」と言った時点で胸中丸見えなれど、ジュネ様は教え子の立場を貫きながらショーに拘る。いいね。このギリギリのすれ違いドラマには胸の奥のチリチリが止まらず、例によって大仰なドラマアクションもシーンを盛り上げます。

そして初公開のジュネ様コーデチェンジのシーンからついに語られ始めた本作の根幹部分。なるほど一旦りんねの姿に変わるシーケンスはここに至らねば明かせない映像ですね。りんねとジュネ様の関係については初期の頃から数え切れないほど予想しましたが…この一瞬のカットにあらかたのネタバレが詰まっていると言っても過言ではありません。いや半年前の自分がこのカットを見たら余計混乱するかも(笑

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「どの人を通じてプリズムの煌めきを広めようかしら?」

虹の橋を滑りながらプリズムの煌めきを伝える相手を見繕うジュネ様の目に止まった湖畔の男性、反対するペンギン先生の言葉を遮り「あの人は純粋よ」とこの世界に降りたのが物語のスタート地点でした。ここから第32話の初対面に繋がり、ご存じのとおり仁の画策によって選手生命を絶たれ――

「彼が煌めきを広められる立場になったらプリズムワールドに帰るから」

聖さんからプリズムショーを奪ってしまったゆえに禁忌を破って表舞台に立ち、彼を「広められる立場」へ導いた。だから会長就任時にあれほど喜んでいたのですね。しかしその思いはいつしか違うベクトルに…釘を刺されていたにも関わらず聖さんを愛してしまった。

シーン戻って対峙の廊下。おそらくりんねはジュネ様の「散る覚悟」を察し、その先に起きることを察して塩(スタン)を送ったのでしょう。ジュネにカンペキなショーをさせてあげたい、例え姿が消えてしまってもショーの記憶=ジュネが存在した記憶は相手のココロに永遠に残るのですから。

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ジュネ様のショーソングはもちろん「nth color」。相変わらず神々しいほどのステージなれど、この場に至る背景を考えると素直に見蕩れられないというか、あまりに儚く切ない情況に開始早々画面が滲んで困った。

そのステージにて語られた、第1話にてりんねが闇に落ちた原因がまた辛い。プリズムワールドに帰るべくフェザーを力任せに引きちぎり、すると天空のりんねのフェザーも消えて闇へ真っ逆さま→第1話冒頭へ。なるほど。そしてこの瞬間から使者の命より愛を選んだジュネ様の温かくも辛い日々が始まるのだなあ。

「例えあなたが老いて死んでしまっても私はあなたを永遠に愛し続けるわ」

聖さんへの愛を語る回想シーンは宍戸さんの語りの声がこれまた涙腺刺激ポイント。限りなく純粋かつストレートなオトメの恋語りにジュネ様が愛おしくてたまらない。

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プリズムライブが発動するとこれまで同様ペアとも進化、そしてステージが遺跡化&天空の石像にスポットが当たり、「スタースプラッシュ」→「エンジェルキッス」→「オーロラライジング」→「無限ハグエターナル」→「ラムール ド ランジュ」と駆け付け五連続。そこから六連続は「皇帝演舞」、ちなみに監督のツイッターによるとこの「皇帝演舞」は阿世知社長が若かりし日(笑)に跳んだジャンプらしい。さっそく見直したAD第13話の該当シーンでは「今まで見せた事がない大技ジャンプ」とだけ…いやはやさすがにこの仕込みには気付かなかった(笑。というかそのままAD第13話を見てしまった。Aパートだけの縮小枠にも関わらず凄い濃度の回でしたっけ。

「この技は…マリア!」

そして七連続「愛の炎 ラ フラム ダ ムール」へ。太陽のように温かい光を放つジャンプを見た皇会長は思わず声を上げ、聖さんはそこに母親の面影を見る…裏設定にある皇会長と聖さん母の関係=皇会長と聖さんの関係を匂わすワンカットでした。この土壇場でこんなネタを入れてくるとは。ともあれまるで母親の如くジュネ様の愛、なるほど登場初期の二人がまるで母子のようだったのはこういう深層からだったのですね。じつに深い。

しかし次の瞬間フェザーが四散し墜落、せっかく灯った石像スポットライトも全て消えてしまって大詰めらしい急展開へ。ここでガチ強キャラを燃え尽きさせるドラマ作りに感心するやら唸るやら、さすが本作は一筋縄ではいきません。足が悪い聖さんがダッシュで駆け寄ってダイビングキャッチは着地の痛みとジュネを失う痛みを掛け合わせた凄まじい演出でした。それはそうと髪が解けたジュネ様かわいい(そんなん言うてる場合か

出たスコアは7650karatsとトップ更新どころか大きく下回り、試合としては確かにジュネ様に勝ったけれど…煌めき消失問題はもはやそんな基準など通用しないところへ進んでいたのでした。

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「好きだ…好きだジュネ」

朴念仁の極みだった聖さんがようやく気持ちを伝え、その言葉に驚きながら安堵の涙を流すジュネ様。愛が通じて良かったなあ。と思う間もなくタイムリミット寸前で息も絶え絶えキラッキラ、そして別れのサダメは容赦無く二人を引き裂き…消えゆく意識の中で必死に伝えようとするジュネ様→「喋らなくていい! 救急車はまだか!」→笑顔で泣いて「ありがとう…」などなどベッタベタなドラマ演出は昭和ドラマの熱量を彷彿とさせ、すなわちじつに本作の山場らしさを感じます。しかしこの昭和チックなドラマを現役小学生はどう見るのだろう。私は楽しいからどうでもいいけど。

すると一部始終を見守っていたりんねがピカッと光って月面問答へ。

「愛する人を一人残してもいいの?」

最後の瞬間まで聖さんへの愛を貫く=永遠の愛を示した消滅覚悟のプリズムショー。しかし聖さんからの愛情が示された今、ジュネ様が消える事は二度と取り戻せない悲しみを生んでしまう。あれほど対立しジュネ様(愛情)を否定していたりんねが同化→消滅回避の行動を取ったのは、クロスさんの一件にて愛する者との別れの悲しさ・それを乗り越え紡がれる愛情の尊さを知ったからでしょう。

そんなこんなでジュネ様は姿を保ったものの代わりにりんねが消え、その瞬間セブンスコーデが全て消え=プリズムの煌めきが消滅しちゃってさあ大変です。プリズムの煌めきが消えてしまった状態でのラストステージは何となく予想していましたが、まさかりんね抜きの店長一人でこの重責を担うとは。

ラブリンなしでは何も出来なかった店長がはたしてどんなステージを見せ、どんな方法で煌めきを取り戻すのか。 素の技術では他の選手の足元にも及ばない辺り、逆に「プリズムの煌めきとはそういう事じゃない」という意味付けに繋がりそうだけれど…ああ次回が気になる!早く見たい! でも見届けたら終わってしまう! このジレンマはどうにかならんか(笑


『プリティーリズム』シリーズのテーマを継承した新シリーズ『プリパラ』2014年7月テレビ放送決定!
先日発表された新シリーズ「プリパラ」。4月からの「プリティーリズム・オールスターセレクション」は1クールの繋ぎ(?)でしたか。プリパラの作品概要やイメージカットを見る限り、テーマ継承と言いつつもプリティーリズムシリーズはレインボーライブで一区切りっぽい? 監督の森脇真琴氏は「マイメロ」シリーズや「ミルホ」を手掛けた方なので柔らかめのイメージカットから良い意味で裏切られそうな予感が(笑








       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第49話 命燃え尽きるまで…」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第49話 命燃え尽きるまで…」に関するブログのエントリページです。

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もう昨日はジュネ様の演技開始から既に涙が止まらずで…演技後の聖との場面では号泣しながら見てました。
ジュネ様の想いが報われて本当に良かった。聖からの愛してるという言葉を聞いて涙するジュネ様に更に泣けてきちゃって、しばらく自分も泣いてました。
そして、ジュネ様と聖の愛のために自ら消え、ジュネと同化してしまうりんねにも驚きました。
りんねもラブリンも消えてしまったなるが次回どうやって煌めきを取り戻すのかまったく想像ができないです。
頑張れなる店長!

あと、ジュネの六連続目のジャンプ、皇帝演舞?ってDMFの何話目かであせち社長のお母様が、若い頃飛んでたジャンプだったような気がしたのは気のせいかな(笑)
勘違いでしたらすみません。


No title

トップ絵これでしたか・・・思わずうなりました。
今回は色んなことが起きすぎてどこを切り取るかが見当つきませんでした。ジュネのあの髪型は、プリズムスターとしての象徴で、髪の解けたジュネは、ただの一人の女性という風に見えますね。
ジュネのたどる道はサブタイ通りの予想がつきましたが、それでいてジュネを勝者にしなかったこと、そして、りんねがその身を差し出してジュネを救ったことが予想外でした。りんねの行動には色々考察の余地があり、自分も大体レビューの通りだと思います。今回のりんねも決して笑ってはおらず、自分を犠牲にしてジュネを助ける決意がすでにあったのだろうと思います。
世界は、そして約束は守られるのか、それはなるに委ねられたようです。もう後は見守るしか出来ないという気分です。

No title

nth colorをバックにしたジュネ様の独白には私も泣いてしまいました。ジュネの純粋な思いが宍戸瑠美の透明感のある声とすばらしい演技で伝わってきて…。

演出も素晴らしいですが、今回の脚本も完全に裏をかかれた感じです。単純にジュネがべるの点数を越えて、更にそれをなるが上回る展開しか予想していませんでした。前回のわかな転倒といい、本当にプリティーリズムの試合は展開に一捻り加えるのが上手くて唸らされてしまいます。

ここから店長がどう奇跡を起こしていくのか全く展開が読めないですが、オーロラライジングドリームのような感動のエンディングを期待して見守ろうと思います。

揺れるドリル

ジュネの巻き髪は、一本の時が「プリズムの煌めきを伝える」という役割に素直、二本になって以降は「使命」と「愛」の板挟み、髪が解けた事で「柵からの解放、矛盾の解消」でしょうか。

ほぼ最後にして…

ほぼ最後にしてジュネ周りのストーリーを完璧に処理しつつ、さらに話の密度を挙げてくるという衝撃の回でした。今シリーズでの井内氏のジュネ周りの担当回はかなり神がかっていると思いますが、今回はその中でも出色の出来だと思います
その分次回の落ちの付け方が読めないのですが、とりあえずこの回の脚本・演出とその噛み合いはすごかった。クレジットが井内脚本、日歩(=監督)演出という黄金コンビでしたが、然りという感じですね。

一番感動したのが、天羽ジュネが羽をもいで、次の朝に目覚めるまでの一連のシーンですね。プリズムワールドの使者として禁を侵したジュネであるにもかかわらず、なぜか彼女の元に朝日がさんさんと降り注いで、さらにスタンが現われて無邪気に微笑んでくれるっていう。

最初謎に感動して、これは何でだろう?と思ったんですね。ただ、その後よく考えると、これって皇・マリアっていう不義の出自を持つ聖自身の出生(裏設定!)のメタファーになってるんですね。世間の倫理に逆らってでも愛を貫いたマリアと、世界の理に反してでも聖との記憶を貫いたジュネ。この二人は明らかにパラレルに描写されているわけですが、スタンの誕生が何気にこのシーンに一番象徴されていたんではないかと。

加えて言うと、ペアともの目覚めはずっと「本当の自分への目覚め」として描写されてきたわけですね。今回のスタンの誕生では、それがジュネにとっても自身の感情への目覚めであるとともに、さらに聖自身のメタファーになっているという二重の描写になっているわけです。最後の最後でこんな暗示的な演出をかましてくる井内・監督コンビ。その本気度には心から感服します。

ここまでの濃厚に演出したジュネの愛の重みを、どう次回でなる店長がひっくり返すのか。「七人」がテーマの本作ですから、ジュネ=りんねが思いを遂げることなくして完結はないとは思うのですが……一体どうするのか。期待したいようでもあり、怖くもあり……。あと一週間はプリリズの事しか考えられそうにありません。

まさかジュネが自ら羽根を引きちぎってプリズムワールドに帰るのを拒否していたなんて…衝撃的過ぎ&やっと1話での崩壊の謎がここにきて繋がりました、ずっと引っ掛かっていてなかなか触れなかったのがここで全て繋がるわけですね
そしてりんねは文字道理輪廻で、その流れを止めたジュネ、次がむちゃくちゃ気になります、子供向けと思えないくらい盛り上がらせかた凄いですね!!

No title

今回は本当に自分も目が潤むくらいでした…。何よりnth colorのフルが神すぎて、あのモノローグのシーンは台詞を聞き曲を聴き映像を見て、何度リピートしたか分かりません。髪おろしたジュネ様マジ天使!
それにしても使者でありながら、少女で女で母でもあったジュネ様はある意味誰よりも人間らしかったのではないでしょうか。特に彼女の恋心について明確に触れられたのはここ2、3話だというのに、今回この一話で彼女の苦悩、愛情、覚悟がこれ以上ないほど視聴者に伝えられたのは脚本の妙ですね。感心しっぱなしです。最初はむしろ会長が電波気味なジュネ様に振り回されていると思ったのになあ。 しかし会長を見た第一声が「かっこいい人」って一目惚れじゃないですかジュネ様(笑)

そして会長がきちんと体を張ってくれて何よりですがてっきりジュネ様は、べる様を越えるも力尽きる→会長からの愛を最後に知って消える→失格扱い、という予想をしていたので今回は完全予想外でした。というかちょっと考えれば分かる話でしたが、ジュネ様が消えなければりんねちゃんが消えるんでしたよね。ジュネ様が綺麗に消えるもんだとばかり…。 そしてもう来週が最終回のようなノリですが…ああ本当に終わってほしくない!あと2話だなんて信じられない!!

あ、ボーイズ達もちゃんと展開してくれて嬉しかったです。尺的にもうほっぽかれるんじゃないかと思ってたので(笑)そしてヒロ様は毎度作画に恵まれていてスタッフの愛を感じます。

見た時点では,ホントに絶句してました。

ジュネ様に対してはノーコメントです。
命をかけた究極のジコチューに文句はありません。
褒める気もございませんが。
1人のドラマチックヒロイシャルエンターティナー(本日命名)として,絶句させていただきます。
・・・黙祷といった方が適切かもしれません。

愛に生き,愛に死す。 我が生涯の夢です。
『ゼロの使い魔 双月の騎士』最終話を見て下さい。
・・・反面,これは最低の行為といえます。
『幽遊白書』の序盤,泣いている母ちゃん。
大切な物を失った残された人の想い。 とても重い。
理屈ではございません。 自殺とか絶対にダメ。


ここからは私の1人事です。

なるちゃん・・頑張らなくてもいいんだよ。
君のはぴなるダンスを見ているだけで,私はとってもはぴなるになれます。
あなたの歌とダンスが,私は大好きです。
あなたの良さは,ジャンプとか何連続とかで表わされるものではありません。
なるちゃんの笑顔が,なるちゃんの涙が・・みんな,なるちゃんの輝きです。
たとえ,プリズムライブができなくとも・・たとえ,ピュアピュアアローが放てなくても・・
なるちゃんはなるちゃんです。
いつも通りのなるちゃんを見せて下さい・・!!

・・ここでジュンさんのマネをして勢いを出したいな。
誰かやってくれ!
皆でなるちゃんを応援しよう!!


ハア~・・りんねちゃん,消えちゃった・・。
スタンも・・・。

デパートにスタンいないかな

タカラトミーさん。
スタンぬいぐるみ作って下さい。
『すた~~ん♪!!』って鳴くやつ。
毎日,枕元に置きます。
はっ
目覚まし時計もいいですね! 作りましょう!!

スタンぬいぐるみは,見る用・保存用・念のため用・ばあちゃんち用・車のなか用・電車でいっしょ用・居間用・玄関用・・
最低9個は買います!!

べる様の声・・・1年間ずっと新人さんと思ってました。

3月10日(月)に,マジカルみおんを見に行った帰りにCDを買いました。
昨年秋にケチって買わなかった,ベルローズ3人それぞれの個人曲と
年末のペアユニット3組の音楽です。

昨晩,封を開けて聴いていたんですが・・・
ん・・? 戸松遥・・・え゛? え゛え゛~~ッッ!!?
べる様の声って,ナギ様(かんなぎ)の声だったの~~ッッ!!?
・・・1年間も聴き続けて・・・知らなかった・・・。
新手の若い期待の新人さん(知らない人)じゃなかったのか・・・。
そうとも知らず,半年あまりべる様をなめていたなんて・・・
ナギ様・べる様・戸松遥さん・・・ごめんなさい。

もしかしたら,なるちゃんが夢を叶えてくれるかもしれない。

やっぱり,7色のプリズムライブが見たい。
プリズムコンサート・・・プリズムミュージカル・・・レインボーオーケストラ・・!!

れすれす

さすが今回はコメント欄も愛の炎がバーニング。
みなさんのコメントだけでレビュー記事が完成してしまいそうです。

>ミヤさん
これまで伏せられていたジュネ様関連のネタバラシを一気に語ったショーはクライマックス感ありありでした。荘厳な斉藤曲がまた雰囲気を盛り上げてくれるんですよね。「皇帝演舞」については「プリズムジャンプまとめ」のほうに追記しておきました。監督のツイートを見るまで完全に忘れていましたけれど(笑

>適当にフォローさん
最初は消えかかるジュネ様のカットをトップにしようと考えていたのですが、記事を書いているうちにこの物語のターニングポイントたる「恋愛感情の自覚」を象徴するカットこそトップ絵に相応しいと。胸を焦がし苦しむベッドのジュネ様は心底「普通のオンナノコ」してましたし。一筋縄ではいかないシナリオの妙は同感、本シリーズはこんな風に予想をナチュラルにひっくり返してくるので決着の瞬間まで気が抜けません。

>yoshikageさん
宍戸さんの語りがまたハマってましたねー。曲と映像と語りの相乗効果が凄かったです。次回予告がりんねの変遷ダイジェストだったのがまた深い。最初無表情だったりんねをあれほど表情豊かにしていった店長のハピなるパワーを信じましょう。

>ロペリドさん
髪型の考察なるほど。最初にあの髪型を見た時は「天秤」のような、何かと何かを秤に掛けてる存在のようなイメージでした。それが「使者としての使命」と「個人的な愛情」を指すとすればまさにビンゴっぽい。

>tamanoさん
叛逆からの目覚めと聖さんの出自に関する考察、さらにスタン誕生への繋がりもなるほど。当該シーンについては「使者」から「一女性」への転生を超えた何かを感じさせましたが…いやはや少女アニメにどんだけ深いドラマを仕込んでくるのかと。例の裏設定を知らなくてもきちんとドラマが成立していて、知っていると二度オイシイ。裏設定のお手本みたいな作りです。次回への期待・不安も同感。例年どおりなら最終回は後日談なので次回が実質の最終回、はたして残り1話でどうまとめてくれるか…正座して待ちます。

七人での完結。そういやジュネ様の体に取り込まれたりんねの意識はどうなっているのでしょう? 二人羽織状態? ジュネ様の意識が戻った開口一番が「ジンギスカン食べたい」だったら感動ドラマ台無し(笑

>かえで寿司さん
プリティーリズムの終盤の盛り上げ方はホント凄いです。1年モノの醍醐味をこれでもかと堪能させてくれますね。長期シリーズを追い続けるのはいろいろ大変ですが、バタバタしているうちに終わってしまう1クールモノと違って積み重ねのドラマ&愛着がハンパ無いので、私的には大人向けの1年モノの濃いぃ作品を見たい…けれど現実は厳しい。

>猫が好きさん
ジュネ様の恋心を踏まえて過去話を見直すと面白いかも。いつものVIPでのやり取りもまた違った印象で聞こえるでしょう(笑。というわけで放送が終わったら一気に見直す予定。今回のプリズムショーは質・量ともに凄かったですね。ちなみにスタートから皇さんの「マリア!」までで6分19秒、他のキャラは長くて3~4分なので特段の扱いです。まあジュネ様の場合はこれまで伏せられていた謎を一気に語ったせいもありますが、この終盤でこの扱いは他キャラを全て食ってしまった感じ。プリズムオーケストラを音付きできちんとやってくれたのもポイントが高かった。映像はライブなのに曲がマイソングという私的に残念なパターンが続いたので。

>じょねすさん
べる様の声は意識しないと戸松さんと気付かないかもしれませんね。いつになくドス効いてますし。音源は4月発売のミュージックコレクションを買うつもりですが…同時期にアイカツのベストアルバムも出るんですよねえ。ううう悩ましい。七色のプリズムライブは番組スタート時から約束された道でしょう。きっと店長なら何とかしてくれるはず。

三年間 レビュー、ありがとうございました。

三年間 レビュー、ありがとうございました。

tamanoさんの考察、ジュネ様が「本当の自分への目覚め」ることの補足というか、蛇足です。

「サムシング・フォー」が描かれたのではないか?ということです。
つまり、聖との愛を成就させることが、ジュネ様の本心だったということを、暗に表現したのではないか?ということです。

ジュネ様回想シーンでのサムシング・ブルーコーデから思いつきました。

りんねがスタンを貸すのは、サムシング・ボロー
聖母マリアの面影、皇帝演舞は、サムシング・オールド

しかし、サムシング・ニューがなかった、聖との未来を描けなったので、ジュネ様は、花嫁の祝福を受け取れなかった、と感じています。

今週末、なるちゃんが、どのように、「オーバー・ザ・レインボー」をしてくれるか楽しみです。
レインボーライブで、舞台に現れる「ランウェイ」は、虹の架け橋であり、それはプリズムワールドにつながっていると、勝手に予想しています。
ランウェイは滑走路でもあるので、未来へ飛び立つの表現でもあると言えます。

駄文失礼しました。
最後までレビューお願いします。
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