2014-03-23(Sun)

プリティーリズム・レインボーライブ #50 煌めきはあなたのそばに

プリズムの輝きはいつもここに。

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そして届く7つのgift

ジュネ様が倒れりんね姫が消え、波乱波乱のオーバーザレインボーセッションもいよいよ大詰め、本編ストーリーも大詰めであります。プリズムの煌めきが消失してしまった今、この逆境を店長はどう乗り越えるのか? 開始当初から期待されていた七人プリズムライブはどうなるのか? そして本筋をどう畳むのか? などなど興味と期待と不安が尽きない第50話・実質の最終回です。

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というわけでいよいよ店長の出番はシステムが落ちた筐体前でボーゼンと立ち尽くす姿から。全国で唯一使用可能だったPSA本部リンクに僅か残った希望の光は潰え、大会の続行も不可能となり…皇会長による中止宣言にべる様は荒ぶり、しかし店長は魂が抜けたように力のない声で中止を受け入れてしまいます。おそらくりんね消失の大ショックに感情リミッターが働き、周囲の声も聞こえなくなり、判断力も失われていたのでしょう。

「私…プリズムショーやってみる。煌めきは私たちのそばにある」

皇会長による事情説明&大会打ち切り宣言に会場がざわめく一方で、店長はお通夜状態の控え室にてプリズムショー出撃を宣言。りんねを信じ、煌めきの存在を信じ、諦めきれない気持ちが店長を突き動かすも、ジャンプもライブもコーデも使えない現状ではどうにもならず、すっかり諦めムードのみなさん…ってな所で意外な人物(?)が立ち上がりました。

「このまま何もせずに諦めるわけにはいかないモモ!」

衣装は私が作るモモ! と裁縫道具を構えたモモガッパは即席とは思えぬクオリティの衣装ダンシングクイーンワンピシューズをパパッと完成…まさかここ一番でモモガッパがいい仕事するとは!

「世界を救えない伝説のセブンスコーデが何だっつ~の!」
「伝説は若者によって作り替えられるものモモ!」

熱い、熱いよモモガッパ! そういや彼女は以前からチラリチラリと伝説(セブンスコーデ)への対抗心を窺わせていましたっけ。状況的には大ピンチなれど、モモガッパの反骨精神には返って燃料になったかもしれない。というか服のスペックはともかく、デザイン的にはセブンスコーデよりかわいいような。

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ところがステージに出た店長はさっそく現実の壁に阻まれてしまいます。プリズムリンクとして機能しなくなったステージはマトモに歩くことすら叶わず思いっきり転倒…要するに普通の床の上をスケート靴で移動しているようなもので、立ち止まってのダンスステップは可能でもスケートっぽいアクションは不可能っぽい。店長はままならぬステージに何度も何度も転倒し、その度滲む涙を堪えながら立ち上がってショーを続けるも、思いっきりコケた勢いで後頭を打ちつけた痛みからついにステージ上で泣きじゃくってしまいます。曲も止まって万事休す?

「がんばれー!」
「なるちゃんがんばって!」

つい先日もがんばれコールに滝涙を流した私へさらなる追い討ち。ほとんど予想どおりの様式美とはいえ苦境の少女はついつい応援したくなるものです(笑。とはいえこの一連はCGと2D作画の表情差・温度差がカッキリしすぎていてイマイチ情感が伝わってこなかったかも。ツギハギ感が凄かったというか。その辺CGで泣き顔&堪え顔まで見せた先のアイカツは上手くやっていたと思います。

「プリズムの煌めきは消えてなんかいない」

広いステージに座り込み、タダでさえ小っさい店長をさらに小さくちっぽけな存在(=マトモなショーができないプリズムスター)に見せる引きアングルは、同時に無数の声援に包まれる温かい空間を演出。その温かさにりんねの存在を確信した店長はZONEを放ち自ら煌めきを発し――

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ペアともの助力無しでプリズムライブを発動させました。これはつまり自分の力だけで煌めきを体現できた=この世界独自のプリズムの煌めきを手に入れた=プリズム使者のお役目終了ということでしょう。大切なものを失った事で存在の大きさが浮き彫りになり、信じる心によって乗り越える流れはベタな王道だけれど見ていて気持ち良い。

「七つの煌めきが集まって無限の色が広がって行く!」

プリズムジャンプのタイミングで女神の羽根が現れ、天空へ昇った店長はピュアピュアアローを七連発。ライトアップが消えた女神像へ煌めきを打ち込む「ハピなるアロー無限大」により世界はプリズムの煌めきを取り戻し、ジュネ様は復活し、ピコック先生も復活。などなど当面の問題を一気に片付ける超速展開は少々呆気にとられてしまった。あまりのトントン拍子にカタルシスに乗り遅れてしまった感じ。

というか今回はA,Bパートとも各々1話かけて描くような内容だったような。これをテンポが良いと取るか詰め詰め尺足らずと取るか難しいところ。せめてプリズムの煌めきに覚醒する段はもう少しタメが欲しかった。コケて泣いて曲が止まって絶望→客席からの大声援→イロトリドリーム大合唱→客たちの煌めき(プリズムショーへの思い)がステージに集まる→りんねのシルエット→煌めき大復活みたいな流れを涙腺絞って構えていたので、思いの外あっさり(?)復活してしまって少々肩透かしだったり。

大会自体は度重なる転倒と都合一発のプリズムジャンプによりスコアと功績が一致しない結果となりましたが…ショーの技術や勝敗を超えた価値を表すに、なる店長はじつに相応しい存在だったと思います。またこの土壇場をインフレジャンプで解決しなかったのも好印象でした。仮にこの情況で8連続を跳んだら逆にシラケてしまいそう。

そんなこんなで完全復活したピコック先生に煽られて一同揃って屋上へゴー!

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さっそく七人でのプリズムライブを煽られるも六人しかいねえ! さあどうする? ってな所でスッと現れたジュネ様は救急車からテレポートしてらっしゃいましたか。搬送先のシンフォニア総合病院にちょっと笑った。ヒロくん母が務める特別養護老人ホーム「シンフォニア苑」と合わせ、シンフォニア財団の医療業界進出っぷりがアツい。

ジュネ様の指揮の下で始まった七人ライブ。まずはハッピーレイン組とベルローズ組の演奏を映し――

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タクトを振りながら滑るジュネ様に合わせて各メンツのソロ回しへ。ジュネ様のウインクって珍しいですよね。かわいい。ソロ回しはどの子も思い入れアリアリでつい見入ってしまいますが…やはりべる様と店長の棹組は涙腺に厳しかった。もうべる様がバイオリン弾いてるの見ただけで涙が滲むレベル。

ライブというより儀式然とした七人ライブがクライマックスを迎えると光柱が天を突き、例の石像群が顕現し、ジュネ様の体からキラキラ粒子が抜け出してりんね復活、そして最後の儀式へ。

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りんね姫によるレインボーゲート開扉の儀式、曲はもちろん「gift」であります。この曲はズルい。曲から歌詞からこのタイミングで聴いて感動しないはずがない。ほんとズルい。オンタイム時にはイントロスタートの瞬間から胸がいっぱいになってしまってほとんど正視できなかった。この記事を書きながら見ている今もモニタが滲んでよく見えない。凄い破壊力です。

これまでスパイラルがメインだった振り付けはこの儀式にて一新。ゆったり踊るイントロから歌入り直前に背景の女神像に掛かる虹をなぞるアクションはさぶいぼ全開、いちいち映り込む遺跡庭園&女神像が荘厳な雰囲気を盛り上げます。ほどなくレインボーゲートが開き、囲む七人からペアともが分離するシーンは、いよいよ物語の終わりを実感させてマトモに画面が見られず困った困った。

「さあ、この体をあなたの元へ」
「本当にそれでいいの?」

ゲートが開いて帰還を急かすピコック先生の一方で、ジュネ様はプリズムワールドへ帰る覚悟を示します。ジュネ様としては一度消えた身、聖さんの気持ちも確かめたため、プリズムワールドの掟に従う気になったのでしょう。

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「あなたは本当にこの世界を離れてもいいのですか?」

すると聞こえてきたプリズムの女神様の玉音。あなたを心から愛する者を一人残していいのか? 望むなら人間としてこの世界に残ることを許す。ただし代償としてプリズムショーができなくなり、これまでの記憶を失う。優しくも残酷な女神様の温情にジュネ様は頷き…消滅を覚悟してまで拒絶した記憶消去を受け入れ、永遠の命と何より大切だった思いを失ってでも愛する人のためこの世界に残る。それもまた愛する人を信じるゆえなのだろうなあ。てな所でジュネ様と聖さんの出会いを描いた第32話を見直してたらじつにいろいろ感慨深い。トンチンカンな予想も今読むと面白いな(笑。これで記憶消去後の再会一番のセリフが「あなた、プリズムショーが好きなの?」だったら涙腺バクハツする自信があります。

そしてりんね姫とのお別れへ。お別れを悲しみ、自分たちとの記憶が消えてしまう事を悲しみ泣きじゃくる店長。するとりんねは店長の胸にそっと手を当て――

 胸に手をあててみて なんにもないなんて間違い
 感じるでしょ 確かなリズム鼓動

プリズムの輝きはいつもここに。例え遠く離れてもりんねはずっとここにいる。それと同じく、プリズムワールドに帰って記憶が消えてもここにある思いはずっと一緒。だって約束したもんね。セリフで語らず表情変化と歌詞で描いたお別れシーンはじつに涙腺に悪かった。だからこの曲はズルいってば。

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りんねはレインボーフェザーを煌めかせて虹の橋を渡り始め、各々がお別れの言葉を叫び…グラサン取ったCooさんが格好良すぎてどうしたものか。そういやCooさんとモモガッパの関係性がついに描かれず終わってしまう感じ。残念。次回最終回で何かフォローがあるかな?

見送りの声に笑顔を返すりんね姫かわいい。かわいすぎる。りんねは店長以外との絡みがほとんど無かったように思えますが、各キャラの山場でスッと現れて導く印象が強いので、描写頻度の割に関係性が保たれていた感はあります。遠ざかっていくりんねへプリズム七つの誓いを叫ぶ店長はもう少ししっかりして! りんねを世話する立場かと思っていたら完全に逆転してるし(笑

「いつかまたりんねちゃんが帰ってきても大丈夫だからね!」

普通にジンギスカンを食べに帰ってくるような気がしますがこれまた次回を見ないとナントモ。プリズムワールドへ帰ってしまっての後日談がどう描かれるのか? 非常に楽しみですがそれを見ちゃったらホントにお別れ。ううう。レインボーライブの記憶を消していいから4月から新番組として再び始まってくれないかな。

ともあれ「旅立ちのルナレインボーヘブン」で光のゲートを抜けてSession Completed! ああ終わってしまった。かなり駆け足の実質最終回でしたが、キツキツの尺にも関わらず主要部分を綺麗にまとめたのはさすがと言ったところ。総評は最終回に譲るとして、とりあえず物語の完結に拍手。






       

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プリティーリズムレインボーライブ50話感想 プリズムの煌めきを取り戻したなるちゃんに涙 りんねとの別れ、giftにまた涙

・毎日ちゃんと早起きする! ・毎日ちゃんと歯をみがく! ・好き嫌いなくなんでも食べる! ・毎朝髪の毛をとかす! ・パジャマを毎日キチンとたたむ! ・宿題は自分の力でやる! ・部屋はちゃんと掃除する!

プリティーリズム・レインボーライブ「第50話 煌めきはあなたのそばに」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第50話 煌めきはあなたのそばに」に関するブログのエントリページです。

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No title

やっぱり「gift」は凄いですね。この曲が素晴らしすぎるからなんでしょうが、物語が曲に依存してしまってる、みたいな珍しい感覚を覚えました。
他のキャラソンの多くは、文字通りキャラの曲なんでしょうが、「gift」は、りんねというキャラを通して、世界を、物語を歌ってる曲なんだと思います。それが出来るだけのクオリティと壮大さがあると思います。曲の力って凄いですね。
りんねというキャラも、記憶喪失で、そもそも、この世界に自分の物語を持たずに来た異界の者というネックがありながらも、常に存在感を感じさせる、非凡な存在だったと思います。トップ絵の横顔にしても、今回のプリズムショーにしても、やはり、ちょっと常人を超えた美しさがあるような気もします。
店長とモモは今回本当によく頑張りました。今回は本当に、2話分を1話にしたような、もったいなさを感じています。あと、この視聴後の燃え尽きた感じは次回でどうなるのでしょうかwなるちゃんは生活が改まってるといいですねw

聖の過去回で黒川冷のそばにいるモモらしきペアともをみる限り、モモは元々黒川冷のペアともで、
現在はプリズムスターの育成と発掘に共に尽力している……のだと思っています。

No title

飛んできたギターはりんねちゃんのギターでしたね。
ほんとに感動しました。終わるのが寂しいです。

No title

今回の最後は少し急ぎ足でまとめた感がありましたね。仰る通りAパートBパートそれぞれ一話でも良かったような。なるちゃんのジャンプの集大成が見れなかったのは少し残念かも(これは次回でフォローがあるかもしれませんが)。

でも、基本的にはきっちり各所に落ちも付きましたし、いい回でしたね。七人ライブはやっぱりやってくれましたね。結構見ごたえのある映像でした。音楽もライブとかなりマッチしてましたし、何より指揮のジュネさんが可愛かったですねwそれにモモオーナーがやる気を見せてくれたのも良かったですね。確かにセブンスコーデよりゴージャス感がありますね。なるの最終バージョンのお披露目が少し早かったのは、この展開に持っていくためだったのか!

しかしりんねにしろジュネにしろ、「記憶が消える」っていうのはどのくらいの範囲なんでしょう。その辺が少し引っかかりますね。さすがに今までの事全部なかったことになるってのはないと思うのですが。

個人的に気になるのはジュネさんと聖の関係ですね。さすがにもう安心してもいい頃だとは思うのですが、これまで聖のさんざんな振る舞いを見ていると何とも…w

次回はいよいよ最終回ですね……。

れすれす

>適当にフォローさん
クライマックスが「gift」ありきってのは予想どおり、というかあの曲以外考えられないほどの存在感でした。「gift」で始まったストーリーを同曲で締めるガッチガチの王道演出を見ても、まさに本作を象徴する曲って感じです。今回のトップ絵も別候補がたくさんありましたが、スタート時に無表情・無感情だったりんねが見せた別れの涙=一年間の集大成のような気がしてあのカットに落ち着きました。監督ツイートによると次回は相当なパラダイスになるみたいなので楽しみ…だけれど見終わった後の虚脱感が今から恐ろしい。

>通りすがりさん
冷さんのペアともになった経緯とか、ペアともからモモガッパに変化した経緯とか、Cooさん転身の経緯とか気になりません? その辺のネタバラシが少し欲しかったなあと。

>通りすがりさん
プリズムレインボーギターはヘッドがハート型(LOVELY)なので店長モデルでしょう。これがりんねのギターだと演出意図が変わってしまいますから。

>tamanoさん
何というか情感がブワーッと盛り上がる前にサクサク片付いてしまって置いてけぼりを食らった感じ(笑。店長のジャンプは他キャラの連続技に比べると確かに見劣りますが、私的には今回のジャンプこそ「彩瀬なる」という人物を表すもの(集大成)のような気がしたので、まあいいかな。それと別にRL未出の既存ジャンプを跳ぶとすれば「ファンファンハートダイブ」「ミスフェアリーガール」辺り?

記憶消滅の範囲については…記憶ネタの作品を見る度に思います(笑。結局作品の都合に合わせて「都合よい範囲」で消える、と言ってしまえばシマイですが、今回の場合ジュネ様が最初にこの世界へ降りた時(聖さんとの日々が始まる前)の状態にリセットされるのが自然のような。プリズムショーが出来なくなった記憶喪失のジュネ様相手に聖さんがどう男を見せてくれるか期待。さすがに超弩級朴念仁状態からは脱しているはず(笑

No title

受け取ったイメージをツラツラと。

ルナレインボーは、祝福の虹だそうです。

両手を広げて、真っ白なりんねは、まるで白鳥のよう。
なるが黄色で、りんねは白。
「みにくいアヒルの子」を連想させます。
また、白鳥はヤマトタケルが転生した姿です。
タツノコアニメでは、キャシャーンの母スワニーです。

時間の経過とともに、場面は上昇していきます。
地下らしきシーンから始まり、ラストは月。
下から上へ、感情が上昇していきます。

春分の日の翌日に放送させるという奇跡。
「昼夜の長さがほぼ同じ」でお彼岸。
リセットと、あの世の人と逢えることを連想させます。

全国では卒業式の時期。
登場人物の旅立ちと重なります。

さいごに、なるのジャンプは1回。
そして、あいらの最初のジャンプは1回。
オーロラドリームとつながります。

ストーリーはサクサクでしたが、溢れるイメージの洪水がいまだに押し寄せてきます。

次週は、グランドフィナーレもしくはアンコール、それともエキシビション。
お遊び好きのスタッフが、どれだけやってくれるか、楽しみにしています。

駄文失礼しました。
何かの参考にしていただければ幸いです。

No title

確かに尺不足は否めませんでした。ジュネ様に一話かけるなら、その分なるちゃんにもかけるべきでは?と思わなくもなかったです。皆さん仰る通りAパートBパート個別でつくるべきだったような…。 それでもモモガッパの「世界を救えない~」はおおかっけえ!と思ったり、ショーでBGMなしのモノローグ→プリズムライブはよかったですし、充分感動できました。なるちゃんこそ「勝者じゃなく勇者」という所でしょうか。
そして七人でのプリズムライブからのgiftは本当卑怯でしたね…。七人ライブで終わりかと思っていたので予想外でした。 何よりあのりんねちゃんとなるちゃんとのシーンの破壊力ったらありません。giftの続きが流れてきた部分で「うわあああああ」となったのは自分だけではありますまい。ここまで歌詞と合わせた演出は中々ないんじゃないでしょうか。session completed!の演出も素敵でした。
ちなみにプリズムの女神に「中の人マジでそなたさんじゃねえか!」と自分はオンタイムでつっこみました。記憶喪失うんぬんはさすがに説得力がありますね(笑)

次回で本当に本当に最終回。後日談は尺の都合でやらないんじゃないかと思っていたので嬉しい…のですが終わりの寂しさは変わりません…。ですが監督曰くパラダイスだそうです!全力で楽しみます!

れすれす

>のりのり法月さん
尺が足りないサクサク展開は「想像の余地」という点では良かったかもしれません。次回最終回はレインボーライブだけではなくプリティーリズムシリーズ全体の締めであり、監督自身も相当力を入れたらしいので、はたしてどんなパラダイスを見せてくれるか楽しみです。

>猫が好きさん
「gift」の歌詞と表情描写だけで二人の心の繋がりを描ききった演出は素晴らしかった。これぞアニメーションの醍醐味でしょう。一から十まで全てセリフで説明しがちな昨今のラノベアニメにはできない芸当です。そなた女神へのツッコミは同感(笑。もしかしたらそなたさん自身も元プリズムの使者なのかもしれません。禁を冒してオーロラライジングを跳んでしまったゆえに再び記憶を失い…みたいな。

シリーズ恒例の後日談はあまりの詰め詰めストーリーに私も半分諦めておりました。お別れは寂しいけれど、ならば存分楽しんで笑ってお別れしましょうか。プリズムの輝きはいつもここにあるのだから。

No title

>春分の日の翌日に放送させるという奇跡。
>「昼夜の長さがほぼ同じ」でお彼岸。
>リセットと、あの世の人と逢えることを連想させます。

法月さんの指摘でハッとした。
リアル日時とつながってたとは。

あと、りんねが帰っていくとき、
なるちゃんとすれ違う際に口が動いてますね。
「いってきます」と言ってるんじゃないかと
某所で指摘されてましたが、
それだといろいろ納得できます
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