2014-03-31(Mon)

プリティーリズム・レインボーライブ #51 GIFT

りんねがくれた贈り物、りんねがもらった贈り物。

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煌めく夢は七色の虹を超えて。

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プリズムの煌めき消滅の危機を乗り越え、りんね姫を無事送り出してSession Completed! からの今回最終回はシリーズ恒例の後日談&未回収ネタのお片付けであります。まずはりんねがいなくなった彩瀬家の朝の様子。第1話冒頭の如くクシャクシャの頭で目覚まし時計を探す店長は意外にもシャキッと目覚め、髪をとかしてパンを囓ってハンカチ&ティッシュを用意し…りんねとの約束どおり自分の事は自分でするようになったのですね。父ちゃんが読んでるプリズム新聞(笑)の紙面を飾る「新クイーン」や「救世主」の記事、店長は世間的にも救世主扱いなのか。同じ紙面の「エーデル…氷室氏就任」は盛大なネタバレですね。そして「ビーフ・チキン・フィッシュ・チップス新ユニット」の記事を見るに、彼女たちってば私が思っている以上に認知されてる(有名選手)のようです。しかも今回まさかのフォローが!

満面笑顔で「今度のライブ」の話を振る店長の次は朝の煎餅屋、パティシエバレの影響か「煎餅よりクッキー焼いてろ」なーんて父ちゃんってば極端なんだから。対するあんは煎餅もスイーツもその他諸々も恋愛も全力宣言!…を聞いて穏やかじゃない父ちゃんかわいい(笑。続いていつもの屋上にてクロスさん&コウジくんの朝の逢い引き。もうすっかり春ですねえ。奈津子さんと和解し鶴さん&結くんも帰ってくるって事で家庭問題もオールクリアのクロスさん、残すネタは例のプレゼントストーンだけです。

そんなこんなで朝の教室にてクラスの友達に件のライブのチケットを手渡す店長。一瞬映ったチケットのタイトルが「彩瀬なる 福原あん 涼野いと 卒業ライブ GRADUATION LIVE」で、さらに

「私たち、プリズムストーンを卒業するんだ!」

なるほどそう来ましたか。全てが丸く収まって次の一歩を進める彼女たちの門出と上手く関連付けたものです。まあ冷静に考えると職業体験→特別社員も無期限ではないでしょうし、何より春から中三=受験生なので店で遊んでる場合じゃありません…と思ったら。

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OP明けのペンちゃん先生信号待ちカットで改装中のディアクラウンをさりげなく映して店長再就職の仕込みはオッケー。ジュネ様がいなくなった後あの看板どうすんだ?と思っていたけれどまさかの交代劇でありました。そのお向かいのプリズムストーンでは卒業ライブに向けて特訓中の三人娘、てな所へ気を利かせてドリンクを持ってきてくれるCooさん…正体がバレてのカリスマ扱いはじつにやりづらそう(笑。そこにツッコんだあんは生徒会やら部活動で上下関係に生真面目であろう事が判りますね。

「私たちが辞めちゃった後、プリズムストーンはどうなっちゃうんですか?」

一方ココロが太平洋の店長は細かい事など気にせずに店の先行きを質問、するとCooさんはモモガッパのプリズムワールド行きを伝え、グラサン透かしてシビアな表情をチラリ。もちろん彼はモモガッパが何をしにプリズムワールドへ行ったのか判っていて、ピコック先生による処遇も予想が付いていて、つまり「モモガッパの選択」を待つしかない立場ゆえの表情なのですね。半ば別れを覚悟しているというか。

一方プリズムワールドではマスコット勢揃いの中で「プリズムワールド栄誉賞」の表彰を受けていました。プリズムショー消滅の危機から1つの世界を救った伝説のデザイナーとしてプリズムワールドに残るべし…突貫で作ったあのコーデが結果的にセブンスコーデを超えてしまったのですね。地獄落ちを恐れていた日々から一転して名誉と地位を約束されたモモガッパ、しかし彼女は――

「プリズムショーに上も下も無いモモ!」

自分のポリシーを貫いてプリズムストーンへ帰る覚悟を伝えます。あらかっこいい! その固い意志にピコック先生は折れ、孔雀の羽を一本抜いておみやげに…ペアとも復帰を上手く入れ込みました。

一方横断歩道で感動の再会(?)を果たしたペンちゃん先生は一連の不始末の裁きを受けて有無を言わさずマスコットの地獄へ直行! の直後に田中さんが我に返って記憶も消えちゃう切なさったら。この騒動の大元を遡れば確かにペンちゃん先生の不始末は見過ごせませんが、弁明の機会もなく即地獄落ち→ペンちゃん先生だけに押し付けてしまったのは少々気の毒だったかも。

などとペアとも関連の処遇が片付いたところで筐体がピカッと光ってモモガッパ帰還! と同時に抱き締めて「モモ!」のCooさんに愛が溢れすぎていてどうしましょう。Cooさんベタ惚れすぎ(笑。ううむ、この二人のストーリーをもう少し見たかった。

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続いてエーデルローズ関連のお片付け。先の新聞記事どおり聖さんが主宰としてエーデルローズを仕切る事になり、コウジくんは復帰、カヅキ先輩は改めて入学。堅苦しい雰囲気と慣れぬネクタイが苦しいカヅキさんがいかにも(笑。ヒロくんは結局べる様と共にリーダーの立場となって一件落着、と思いきや。べる様が指名された瞬間わかな&おとは以外の生徒が眉をひそめ=新リーダーを歓迎しない空気をチラリと窺わせ、すると――

「その前にひと言謝らせてください」

べる様はトップを取るため人を傷付けてきた過去の所業を素直に詫び、全員に向かって深々と頭を下げるのでした。プリズムダイブ克服以降愛の使者となりウヤムヤのうちに「いい人」に収まっていたべる様はしかしきっちりケジメを付けたのです。生徒諸君の中で最も判りやすく辛い目に遭ったニセおとはちゃんが謝罪受け入れの拍手をリードしたのはなかなか泣かせますね。私は常々「べる様は一度きちんと謝らなければいけない」と思っていた(記事中でも何度か書いたはず)だけにこの謝罪シーンはなかなか感慨深かった。さすが監督は判っておられる。って田中さんデケエ!(笑

堅苦しい式典(?)も終わってプリズムボーイズトリオの再起動話へ。いつもの公園に集まった三人はいろいろ曰くあるこの場所を再起の場にしようと話がまとまり…てなところへ北川さんがやってきて、

「ライブをやるなら小さい所を用意してやるぞ」

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北川さんが用意した会場は一面のサイリウムで埋まった大スタジアムでした。Lucky☆Starじゃねーのか!? まったく本作スタッフはどんだけ予想をひっくり返せば気が済むのやら(笑。想像を絶する小さいハコにビビりながらもバーニングしている所へ再び北川さんが登場、その手には☆マークが付いた赤いギターが…弦さんのギターと判りやすく色分けされたジョーのギターは何かの仕込み?とぼんやり思っていたけれどここで使ってきましたか! これにはやられた!と同時に思わずニヤマリ。亡き父のギターを受け継ぐと同時に「リアルプリズムライブ」の振りを絡ませるとは。

というわけでジョーさんが残した言葉「Over The Rainbow」をユニット名としたプリズムボーイトリオのステージが始まります。曲は新曲「athletic core」、この最終回に男子の新曲&新ムービーとは定石外しにも程があります(笑。レインボーライブだけではなくプリティーリズムシリーズの最終回でもある今回にこれをやらかすフリーダムっぷりには妙な涙が止まりません。本作キャラのフリーダムは制作スタッフのフリーダムがあってこそと改めて実感。

ジョーさんのギターを構えたリアルプリズムライブの前列でいつぞやのダンスバトルを思わせるヒロくん&カヅキ先輩の競演、そこからのプリズムジャンプ踏みきりにて羽織ったマント(?)がまるでフェザーのように広がるヒトコマもいい感じです。とはいえ全体の印象は少々もっさり? いかにもCGチックな映像は基本的に「筒」で構成される男子衣装の質感表現の難しさもありそう。またフェイスモデルについて、女顔のヒロくんや少年マンガ顔のカヅキ先輩はCGと相性が良さそうですが、満を持して登場したコウジくんは耽美系(?)のデザインが災いしてかイマイチCG映えしない感じ。ギタープレイは格好良かったけどね。

「虹の先に待っているのは…パラダイス」

お花畑の天蓋ベッドは「絶対アイドル☆愛・N・G」、そこからのリンゴ囓りは「情熱!熱風!スターライトキッス」のアレンジでしょうか。しかしまさか最初で最後の男子トリオプリズムジャンプが本当にパラダイス(笑)だったとは。

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そんな若者たちの再起動に目を細める大人二人。この二人のストーリーももっと見たかったなあ。本シリーズは大人の因果がストーリーのキモになる事が多いのでどうしても「ゼロ」的なスピンオフを期待してしまいます。

「せいぜい今は束の間の勝利を楽しめばいいさ」
「俺は決して諦めない。何度でも蘇り立ち上がる」
「待ってろエーデルローズ! 絶対にぶっ潰してやる!」
「勝利をつかみ取るのはこの私、法月仁だ! ははははは!」

一方エーデルローズビルを前にいかにもヒールの捨て台詞を吐く謎の男。あのまま終わりじゃつまらない、最終回までにせめてもう一旗! と期待して止まなかった仁が期待以上の姿で最後っ屁をかましてくれました(笑。ブルーローズ仮面?のコスチュームがまた絶妙です。全方位からコテンパンにやられても詫びぬ媚びぬ省みぬ、ほぼ全員が浄化された中で小悪党を貫いた仁には腹を抱えながら拍手喝采したい。これで次シリーズにてピエロコスして司会者(以下略

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記憶を失ったジュネ様はどうなった?と思ったら聖さんの庇護の元で静かに暮らしているようです。やはり例の湖なのね。最初の時はレインボーロードから聖さんを見つけたジュネ様が虹と共に降り立ち、今度はジュネ様を愛する聖さんが虹と共に現れる。何とまあ素敵な演出でしょう。この二人は少々あっさり目のフォローでしたが、髪を下ろしたジュネ様の笑顔が全ての結果を物語っていたので良し良し。いつまでもお幸せに。

「じつは失恋しちゃってね」

深窓のお転婆姫を守る騎士は、件の姫自身が騎士道に目覚めてしまった以上身を引くしかないのだなあ。これをして「失恋」と語るヒロくんは、おそらく自分の気持ちよりもべる様の夢を尊重した上の解答だと思います。今だ手に持つ紅い薔薇は断ち切れない思いの象徴で、果てしないロマンチストの切なさをフルブーストしてくれますね。ううう。

「これでも普通の男の子だからね」
「そうですよね!」

ドリーミングセッション参戦に及び腰だった店長を(罠とはいえ)元気付けた同じ場所にて、今度はヒロくんが元気付けられるという妙。「普通の男の子」と茶化したセリフに真っ正面から答え、ヒロくんが持つ優しさをきちんと見抜いていた太平洋のココロ。かと思ったら素っ頓狂な声を上げて蛍光灯すぎる失恋・初恋認識に一喜一憂し…忙しい子だ(笑

「初めて会った時のお返しです」

そういやヒロくんとの初対面時は完全に子供扱いでおでこをペシっとやられたのでした(笑。こんな風に自然に元気付けちゃえるのが「彩瀬なる」のらしい所なのでしょうね。

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シリーズラストのプリズムショー、プリズムストーン三人娘の卒業ライブは「どしゃぶりHAPPY!」でした。卒業と言ったところでハッピーレインのプリズムカツドウは継続らしく、お別れの湿っぽさなど微塵もない爽やか笑顔でステージスタート! ここから未回収ネタの一気お片付けが始まります。

まずは新生クロスロードの様子。例のプレゼントストーンを家族の絆の象徴たるクロスロードの復活ステージで使うとはニクい演出です。とはいえこのストーンに関しては鶴さんのココロを動かす起爆剤として使ってほしかったかも。ギターを構えた弦さんは見違えるように生気に溢れ、相方を務める二代目もノリノリで合わせ、母も弟も一つのステージに集まって一つの曲を奏でる。その中心で歌う少女はこの日をどれだけ夢見ただろうか。良かったなあクロスさん。

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続いてあんvsわかなのカヅキ先輩争奪戦。そういやさんざ騒いだ割に直接コクるのはこれが初めてなのだね。いきなりのダブル告白にテンパって目ぇ回すカヅキ先輩はイケイケの外見に反して意外とシャイなのかも?

例のボロアパートで繰り広げられたお母さんとヒロくんの再会劇。一瞬で瞳を潤ませ荷物を放って駆け寄り抱き付く一連は、これまで押し隠していた感情がダイレクトに伝わってくるものでした。彼もまたこの日をどれだけ夢見ただろうね。ご都合だっていい、良かったなあヒロくん。

メルヘンおとはは全くブレていません。

一方べる様のシャルウィダンス?のお相手はニセおとは。まあ彼女は本作中でも屈指の被害者なのでこの優遇もアリでしょう。てな微笑ましい風景にハンカチを噛む姿はやはり全くブレていません(笑。極度の人見知りなれど誰より有能で芯が強かったおとはは、元々拗れた部分が無かったせいもあり短所だけ綺麗に矯正された感じ。後藤(弱)さんの芝居もハマってじつに良いキャラでした。

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そしてまさかまさかのDRAGON DINING。ビーフちゃん、チキンちゃんの紹介カードに驚き喜んだのも束の間、まさか彼女たちのプリズムライブ(プリズムクッキング)を見られるとは! ビーフちゃん=和太鼓、チキンちゃん=琴、フィッシュちゃん=三味線、チップスちゃん=横笛という和楽器セッション格好いい! でも本業がカレー屋なら印度楽器にすれば良かったのに(笑。店頭カットでチップスちゃんだけ私服なのはニセおとはとの同一人物説の裏付けになりそうだけれど、髪型(というかサイド髪の長さ)の違いを見ると別人っぽく、正直どちらが正解なのか判断が付きません。ともあれ三作に渡って大会モブを務め作品を陰から支えたビフチキへの餞まできちんとフォローする作品愛に感心。単なる悪ノリかもですが(笑

これを機(?)にメイン級キャラしか持ち得なかったペアともがついに一般人に普及を始め、思い思いのプリズムライブがプリズムリンクを煌めかせ…サンドイッチペアともでトライアングルライブかわいい! タツノコペアともでハーモニカライブ&絵描きってのもオイシイな。

なる店長卒業につき新店長のオーディションに追われるモモガッパ&フォローするCooさんも末永くお幸せに。それにしてもtrfとのコラボに掛けた実在人物とのリンクキャラがまさかこれほど活躍するとは思いませんでしたね。ほんといいキャラに育ちました。千里さんの正体は初期からある程度予想が付いていましたが…胴体がパカッと開いてモモガッパが現れた時のインパクトは今でも忘れらない。さすがにあそこまでは予想できなかった(笑

件のなる店長はディアクラウンの新店長に決定!? 煌めきの象徴たるジュネ様がいなくなった今、プリズム業界をリードして行くのは救世主たる店長の役割かもしれません。実力的に現プリズムクイーンのべる様が収まる位置かもですが、今の彼女はディアクラウンの看板よりもエーデルローズのリーダーとして後進を育てる役割を選ぶような気がします。

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ニセおとは&チップスちゃんまとめ。第21話での初登場シーンを見直してみたら髪型(サイド髪の長さ)は一致、服装も一致するっぽい? こりゃビンゴか?

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りんねとの約束どおり部屋を綺麗に片付けた店長は天窓越しに虹を見つけ、第1話と同様に屋根へ出て空を彩る七つの虹を眺め…しかし一年前と違うのはその虹の意味を知り、虹の先で煌めきを広めている親友の存在を知っているという事。

「りんねちゃん、たくさんの贈り物ありがとう!」
「これからたくさんの煌めき 広めていくからね!」

その声に応えるように伸びるレインボーロード。「gift」が流れる中でレインボーロードに現れたりんね姫はモモガッパ謹製の伝説のコーデに身を包み…店長が世界を救ったコーデを着ているってだけで涙腺が緩むのに、さらなる追い討ち

「ハピなる!」
「どこで覚えたのかは忘れてしまったの」
「でも、とっても素敵な言葉でしょ?」

記憶は消えても心の奧に残っている思い。このたったひと言の言葉に込められた二人の絆に画面が滲んでよく見えない。そしてりんねは店長からもらった掛け替えのないgiftを胸に、虹の向こうの新しい場所へ「ハピなる」を届けに行くのでした。

おしまい。


※総評
フィギュアスケート好きゆえそれなりの期待を込めて見始めたオーロラドリームの第1話から早くも3年、最初期の2ヶ月くらいは低予算B級少女アニメを面白がるようなスタンスで見ていたにも関わらずふと気付けばどっぷりドハマリ、以降毎週土曜朝10時を心待ちにさせたプリティーリズムシリーズもこれにて幕であります。いやはやじつに感慨深い。

シリーズの常として大人世代の因果を引きずった少女たちのドラマは本作に至ってますますディープとなり、また子供向けアニメではあまり見られない「ダメ親の悪影響」や「親子の軋轢」「生々しい対立」をキャラ造形に反映させ、それらのドラマを並行進行させながら各所に伏線を仕込みまくる巧妙なシナリオには一年間楽しませて頂きました。二昔前の大映ドラマの如く起承転を畳み掛けるドラマツルギーはいいおっさんが毎週息を呑むノンストップな作りで、作品タイトルどおり「ライブ」感に溢れるもの。

プリズムワールド人が人間界に対して抱いた危惧「人はいつか死ぬ」「人の心は移ろう」「人は嘘を吐く」などを各キャラに割り振ったドラマ、そして各々が乗り越えた結果(=人の強さを証した結果)大詰めの煌めき復活へ繋がる構成はよく考えられていたと思います。ただ並行するドラマの多さゆえ全体的に詰め込み気味で、また対象年齢的には丁度良いかもだけれど各々の「結」の部分があっさり味に感じ…各ドラマの濃さゆえ解決時の強烈なカタルシスを期待させた割に少々肩透かしというか物足りなさを感じたのも確か。さんざ煽った挙げ句に「これで解決?」みたいな。そういう点からも本作は一気視聴ではなく毎週毎週ドキドキハラハラしながら追い続ける視聴スタイル(=ライブ)でこそ全力で楽しめるコンテンツだったと言えるでしょう。いや本放送中は有無を言わさずそういう状態なんだけど(笑、毎回ラストの強烈なヒキに焦れる感覚、そして焦らされた挙げ句の多少無理無理な展開すら許せてしまえる勢いを体感できるのは本放送視聴ならではの醍醐味ですから。

一年間見続けて最も印象に残ったのはやはり第24話のプリズムダイブでしょうか。実力とプライドはメインキャラ随一のべる様だけがプリズムライブを発動させられない情況にて繰り広げられた追い詰め劇は今見てもココロが抉られる思いです。それだけについにライブが発動した時の感激もひとしおで、今やべる様がヴァイオリンを構えただけで涙腺が緩む始末。小出しのネタからあれこれ考察したクロスさん絡みのドラマも面白かった。過去レビューを読み返すとそれら予想は結構大ハズレ(妄想過多)で違う意味で面白かったりしますが楽しかったからオールオケオケオッケー。

というわけで「プリティーリズム・レインボーライブ」は今回でおしまい、レビューもおしまいです。素晴らしい作品を三年間に渡って届けてくれた制作スタッフ各位、菱田監督に感謝しつつプリティーリズムシリーズのレビューを終えたいと思います。おつかれさまでした。

お疲れさま絵@松浦麻衣氏


ちなみに同枠次回作の「プリティーリズム・オールスターセレクション」はご存じのとおり過去作のセレクション放送のため連載レビューは行わない予定です。






       

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プリティーリズム・レインボーライブ「第51話 GIFT」/ブログのエントリ

プリティーリズム・レインボーライブ「第51話 GIFT」に関するブログのエントリページです。

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No title

一年間レビューありがとうございました。
トップ絵は、別れは厳然としてあり、それぞれの道は分かれても、「ずっと一緒」という約束が守られていることの象徴のようにも見えますね。壁画の書き足しもそうですが、今回は、かゆい所にあれこれ手が届いた後日談だったと思います。
最後の男子プリズムショーは・・・ジャンプを見る限り、ユニットとしても、ヒロの色が一番濃くなってるようなw彼は本当に影の主役ですねw
7人以上のキャラそれぞれに、主役なみのドラマを与えたこの話を短く評するのは難しいのですが・・・「No rain、No rainbow」が一つの答えかなと思います。それぞれがそれぞれの逆境において、どう動き、どう乗り越えたか、それがあるからこそ、それぞれの輝きがあったんだと思います。一番印象に残ったのは・・・ジュネ&りんねのデュオショーでしょうか。曲が今でも心に残り続けてるので。ジュネもまた、愛のために、人ならざる者という運命と最期まで戦い続けたのでしょうか。それで奇しくも勝ち得たのが、今回の結末なのかもしれません。
レビューは毎回楽しみにしていました。「プリパラ」や、その他自分の見てるアニメのレビューでまた書き込ませていただけたらなと思います。
本当にありがとうございました。

偽おとは=チップスで確定ではないでしょうか。
偽おとはちゃんはベルにコーデされる前は、サイドテールで
ビフチキフィッシュと一緒にいるチップスちゃんの服装は、ベルコーデの着まわしの様に思います。
やっぱり突き放されながらも、ずっとベルを意識していたのでしょうね。
ドラゴンダイニング編、設定だけでも見てみたいですね~

れすれす

>適当にフォローさん
カヅキ先輩の絵いいですよね。まさかの描き足しで完成した7人バージョンは一瞬のカットでしたが本作のテーマを見事に表していたと思います。満を持しての男子トリオショーは正直もう一頑張り欲しかったかも。虹を超えての「パラダイス」は地味に次シリーズ「プリパラ」へのアプローチだったんですかね?(笑

ジュネ様&りんねのデュオショーも良かったです。斉藤氏による荘厳な曲に乗った圧倒的なショーパートに加え、月面問答にてついに明かされた二人の因果は終盤のドラマを大いに盛り上げました。いやはや本作でベストエピソードを1つ選ぶのは本当に難しいです。

こちらこそ毎回のコメントありがとうございました。解釈や考察について深いご意見を頂けた事も合わせて感謝です。他作品でも何かありましたらぜひぜひご遠慮なく。

>通りすがりさん
ニセおとはの検証画像を追記しました。なるほど髪型・服装ともにほぼ確定かも。

No title

レビューお疲れ様でした。

レインボーライブが素晴らしかったのはもちろん、シリーズの各作品ごとに思い入れがあって、本当に感慨深いです。

ところで、実は毎週ここの投票の経過を楽しみにしていました。こういう楽しみがあるのも、魅力的なキャラクターがいるからですね。
場を用意してくれてありがとうございました。

プリパラもレビューに値する作品であったなら、是非レビューをお願いします。

No title

はじめまして。
オーロラドリームの途中の頃から、かれこれ2年半ほど拝見させていただいてますが、初めて書き込みさせていただきます。
番組ともども楽しませていただきました。
ありがとうございました。

レインボーライブ、終わっちゃいましたね……。
声めあてで何となくADを見始めたころは、まさかここまではまるとは思ってもいませんでした。

今ではすっかりハピなる信者です(笑)
店長の太平洋に包まれたい今日この頃。

屋根の上で虹を見上げるシーンは、1年前を思い出して感慨深かったですね……。
1年ものならではの仕掛けですかね。
相変わらずの寝癖でも、なんだか頼もしい店長が素敵でした。

個人的には法月元主宰が改心して無くてちょっと安心しました(笑)
いきなり改心されると子供だましすぎると思ってたので。

いろいろ書きたいですが、多すぎて書ききれないですね。
もうみんな大好きです。

まとまり無くてすみませんが、なにはともあれ、レビューお疲れ様でした。

No title

自分もADの頃からずっとレビューを拝見させていただいておりました。
RLに関する総評は、管理人さんとほぼ同じ意見です。確かにやや同時並行の物語が多すぎてたせいか、結末でずっこけることも何度かありましたが、物語の盛り上げ方、特にいい意味で展開を裏切るやり方が上手くて、毎回楽しませて頂きました。
特に天羽ジュネ関連のストーリー展開は毎回神がかってたと思います。ライブ演出や斎藤氏の楽曲も素晴らしかったです。
あと半年・・・いや、せめて一クール位はこのメンバーの物語を見たかったなあ。OVAとか劇場版で出ないかなあ・・・。

毎回気合の入ったレビューをありがとうございました。おかげで物語がより楽しめたように思います。

これは一年でも足りないくらいの要素を、これからの展開をしたいしてしまう作品ですね!!
本当に終わってしまうのが勿体ない、この先もハッピーレインの成長とそれを取り巻くまわりの人々の変化を見続けたくなりました
自分はあまり馴染みがなかったのですが、アイカツ!にはまりこのレビューを読ませていただきこの作品を知ることができました、レインボーライブしか知りませんが、大袈裟ではなく素晴らしい作品に出会えました、今後前作も観ようと思います♪
レビューお疲れ様でした!!

れすれす

>通りすがりさん
長いようであっという間の三年間でした。プリズムショー初体験の子が訳も判らずフルーツを撒き散らしていたのがついこないだのようです。ギャフン。オールスターセレクションがあるとはいえ実質のシリーズ終了はじつに寂しい。後継の「プリパラ」は森脇監督がどこまで振り切れてくれるか?がポイントでしょうね。面白くなるといいなあ。

キャラ投票にも参加していただきありがとうございました。クロスさん逃げ切りましたね。そして次回からオールスターセレクションなので投票もオールスターに!?(嘘

>みのむしさん
はじめましていらっしゃいませ。かなり以前から読んで頂いていたとの事…孤高の閑古鳥記事(笑)のようで意外と読者がいたのかも。当時は「どうせ誰も読まないのに」と思いながら妄想考察を書き連ねていましたっけ。1年モノ独特の感慨ってのは確かに。季節ごとに入れ替わってしまう深夜アニメでは決して味わえない面白さです。元主宰については私も同感、いろいろ拗らせたまま(むしろバージョンアップして)終わったのはナイスフォローと言えましょう。

>yoshikageさん
記事本文で書いたとおり本作はドラマの引っ張り方が上手く、見る者をグイグイ引っ張り込む力があったと思います。「そこでそうきますか!?」「そこまでやるか!?」「どうすんだこれ…」と何度叫んだ事か(笑。なのでバタバタと駆け足気味で片付けた終盤はほんと惜しい。できるならプリパラまでの1クールをレインボーライブ延長戦として…と夢見てしまいます。全体に詰め詰めのため呑気な日常回が無かったのも残念、あと大人世代の――欲を出したらキリがありません(笑

>かえで寿司さん
そう言っていただけると毎回ダラダラ書き続けた甲斐があったというものです。もしシリーズ前作をご覧になるのならオーロラドリーム→ディアマイフューチャーの順で見ないと話が繋がらないのでご注意を。ちなみにオーロラドリームは作劇が一本道なので盛り上がりも分散せず、終盤は毎回毎回強烈なカタルシスにKOされ続ける事うけあい。

No title

本当に最高のアニメだったと思います。(旧店長なみの感想)
一年、50話かけてじっくりやってきたからできる、最高の最終回でした

本当にありがとうございました

コメント数にちょっとびっくり(笑) しかし本当にお疲れ様でした。実はオーロラの最終回くらいの頃からレビューを拝見して、それから本格的にプリリズに入っていくという視聴の流れだったので、とても感慨深いです。正直、ここを見ないと自分の土曜日は終わらないという感じがありました(笑) 自分の中ではこのブログはスタッフさん扱いですね(笑)

最終回、新グループを結成した男子といい、覚醒(?)を遂げた仁といい、どなたかが言っていましたが「最後にガソリンぶちまけるような終わり方」だったので、最初は「えっ、これで終わり!?」って感じだったのですが、3回4回と見直すにつれ良さがわかってきましたね。っていうかこれしかないだろ、みたいな気分ですね(笑)

特に印象的だったのが、ヒロ、仁みたいに悶々としたものを残しちゃってる人がきっちり描かれてるところですね。ヒロは結局べるに思いを切りだせていませんし、仁みたいに、ドン底に落ちてこれから這い上がるみたいな人もいるかもしれない。でもそれは終わりじゃない。むしろ一つの物語の終わりは新しい物語の始まりなんだなあ、と。素晴らしい締めだったと思います。

そういう意味で、失恋を経験したなるちゃんこそが一番の大人になるっていう流れはかなり順当だし、ヒロへのデコパンにも必然性を感じましたね。

そういう意味で、レインボーライブってどこまでも発散していく作品だったのかなあと思います。7人主人公という形で始まった本作、わかながFFB(あいらのジャンプ!)を跳んだあたりから、ああこれは本気で7人ん主人公なんだなあと思いましたね。ヒロやらジュネやら、ただの脇役だと思い込んでいたキャラがストーリーの幅をどんどん広げていくのは本当に見ていてスリリングでした。

確かにオーロラドリームと比べると少し終盤の収束感には欠ける気もしますが、51話の発散振りを見て逆に腑に落ちましたね。もう収束なんてせずに最後まで行くところまで行っちゃうところまで含めてレインボーライブだったんだなあと。ようやくそういう気になれて来たという所かも知れませんが。


っていうか3年間本当にプリリズがあって良かった。ここまで一つのアニメシリーズを打ち込んで見たのは初めてでした。こんな記念碑的作品を曲がりなりにも3期まとめてリアルタイムで見れたのは本当に幸運だったと思っています。時間の流れの中で人を捉えるっていうか、そういう大きなことを表現するのってアニメにしろ何にしろ難しいと思うんですが、久しぶりに(初めて?)そういうことを経験できた作品だったと思います。まあそれもこれもブログのAD、DMF、RLレビューのお陰だと勝手に思っています。どうも本当にありがとうございました。

1年間ありがとうございました。

1年間レビューお疲れ様でした。プリティーリズムでいうと3年間ですね。
レインボーライブ、本当に素晴らしいアニメでした。毎週毎週土曜日が待ちきれず、べるちゃんのライブなど絶妙な引きのときは一週間が辛かった(笑)でも最終回では土曜日がくるのが辛かったです。あっという間の一年でした。これほどどハマりするものがこれからありますかね…。
綺麗な終わり方でとても良かった。りんねの『忘れる』という宿命を無視せず、でも「ハピなる」を覚えたままにする。りんねと店長の絆は掟を越えるんですね…。各キャラ、それぞれきっちり決着がついてよかった。クロスさんが歌っているのを見ていると涙腺がヤバかったです。忘れられたキャラがいないというか。もちろん仁さんも(笑) ヒロとべるは将来くっつくんじゃないかと思いますけどねぇ。
私では考えが至らず、ストーリーをちゃんと理解できなかったときはこのレビューを読めば全て分かりました。本当にありがとうございます、お疲れ様でした。
投票はいとちゃんが1位でしたね。最初からいとちゃんに投票し続けた身としては感慨深い。
レインボーライブ、たくさんのハピなるをありがとう!

れすれす

>レインボーライブファンさん
キャラの分だけドラマがある濃いぃシナリオは一年間を一瞬で駆け抜けてしまった感じ。全51話があっという間でした。

>tamanoさん
この一年間のコメント欄を見るに作品人気&知名度向上が窺えますね。オーロラドリームの頃は一生懸命記事を書いてもほとんどリアクションが無く、ネットの片隅でプリズムの輝きを叫びながら、もしかしてこんなん真剣に見てるの世界中で俺だけ?みたいな感じだったのに…って久しぶりにオーロラドリームの記事を見たら結構拍手が付いてる!←プリズムの輝きの普及を実感した一瞬(笑

開始当初からラスボス臭を隠さなかったジュネ様はともかく、ヒロくんを筆頭に男子キャラはせいぜいコーリングス程度の位置づけと思っていたのに、時にはメインキャラたちを食っちゃうほどの活躍を見せてくれましたね。しかも最終回のトリを務めるほどに(笑。コウジくんの生臭いロミジュリ展開やカヅキ先輩関連のトライアングルもいい感じにドラマを盛り上げてくれました。さらに聖さんや仁はもとよりスポンサーへの義理立て・お飾りだと思っていたCooさんも大活躍、総じて男性キャラの配置が絶妙だった印象です。

私にしてもプリティーリズムの記事をUPしてようやく土曜日が終わる感じで、そんな約3年間続いた習慣が終わるってのはポッカリ感と同時に妙な達成感もあります。よくもこんな続けた、よくも完走したなあと。ちなみにシリーズトータルの記事数は134本、1記事平均5000字としても67万字ほどのテキストを打った計算に…ラノベに換算すれば6巻分くらいでしょうか。試しに今回の文字数をカウントしたら7867字、ただでさえマイナージャンルのアニメレビューにペラ39枚とは自分でも呆れます(笑。と同時に毎回の長文記事を読んで頂けた事に感謝。

>ルネさん
第1話冒頭の再現からりんねの虹渡りで締めたラストシーンは私も感動しました。ご都合で記憶を残したりギャグに逃げたりせず物語を綺麗に締めてくれましたね。ヒロくん&べる様については私も同感です。今は夢へ向かって一直線のべる様がふと振り返ると、いつも支えてくれていた勇者の存在・身近な愛に気付き…みたいなロマンス。その時のべる様のリアクションや、外見は誰より華やかな二人の初々しい初デートとか見てみたい(笑。キャラ投票は意外と楽しんで頂けたようで何より。クロスさん強かった!

三年間ありがとうございました。

あっという間の三年間で、もう終わってしまったのかと、今だ信じきれていない、今日この頃です。

映画にライブに、なによりアニメ自体にも、十分に楽しませていただきました。

また、近頃、忙しく、当サイトを閲覧していなかったためか、改めて感じたことがあります。それは、ズバリ、当サイトの凄さです。私の感覚だと、当ブログを見れば、2倍はゆうに面白くなると思っています。

プリティーリズムシリーズは、終焉を迎えてしまいましたが、これからも、アニメをより面白くできるよう、日々、ブログを書き続けてください!陰ながら応援しています。

私が無知で、変なコメントをしてしまった時でも、温かくコメントしてくださり、ありがとうございました。オールスター投票、やって欲しいな〜ww

レビューお疲れ様でした。
あとあいまいみー二期決定おめでとうございます。

No title

遅いコメントで失礼します。まずはレビュー1年お疲れ様でした!本放送のあとこちらのレビューを見るというのが土日の流れで本当に毎回楽しみでした。

さて最終回はどうなるかと見てみたら…監督の言うとおり正に「パラダイス」で草を生やすぐらいで驚きましたwってか台詞だったんですねw 男子ユニットは勿論のこと、ペンギン先生の熱烈な再会、そして偽おとはちゃん&ビフキチをあそこまで採り上げてくれるとは予想していませんでした。全キャラ愛されてるなあ。 何を隠そう(多分隠せてない)自分はコウジくんの中の人目当てでこのアニメを見始めたので今回のユニットは何よりのご褒美でした…。遂にきたぞコウジくんのCG!という勢いで。でもユニット衣裳よりラッキースターのバンド衣裳が普通に作画もよく格好いいと思ったのは秘密です(笑)
ジュネ様が髪を下ろしてくれたのは嬉しかったです。ああもうマジ天使。 そして個人的によかったのはなるちゃんが失恋を自覚してくれたことでした。あれから最後まで何も触れられなかったら少し寂しいなあと思っていたので。あの頃は何も分からずただ泣いてりんねちゃんに慰められるだけだったけど今は笑って受け入れて一人で乗り越えられる、という成長の証ではないでしょうか。

本当に、一年間楽しかったです。毎週土曜が楽しみで楽しみで仕方がなかったくらいに。これぞ一年アニメ!という醍醐味が様々に詰まっていた感じで、こんなに長く一つのアニメを追いかけたのは初めてな程ハマリました。もちろんミュージックコレクションも買いますよ(真顔) 
そしてこちらのブログに辿りつけて本当によかったです。最近中々レビューサイトって少ないので。毎回毎回力のこもったレビュー、楽しく読ませて頂きました。プリリズをきちんとADまで見たのもこのブログがきっかけでした。これからもちょくちょく見させて頂こうと思います。どうもありがとうございました!

れすれす

>りずむ好きさん
閑古鳥の棲み家だった頃からマメにコメントをくださりありがとうございました。ほんと三年間なんてあっと言う間です。ついこないだまでかなめの出自がどうしたこうした、社長と純さんがどうしたこうしたとやっていたはずなんですけど(笑。作品を二倍楽しめるとまでは言いませんが、楽しむヒントの一つくらいになれるようダラダラ続けていくつもりです。あ、オールスター投票の仕込みは完了しているので後の公開をお待ちください。人数多すぎてえらい事になってますけど(笑

>通りすがりさん
ありがとうございます。
あいまい二期は…ネタかと思ったらマジモンだったんですね。

>猫が好きさん
本作は毎回の内容が詰め詰めなのでネタを拾い始めるとキリが無く、本編尺が短い割にレビューは結構ハードでした(笑。そんなこんなでダラダラ書き続けたレビューでしたが少しでも楽しんで頂けたなら何より。そういえば確かに最近レビューサイトが減ってしまった感じがします。作品タイトルで検索しても出てくるのはまとめブログばかりでゲンナリしちゃったり。まあ1本のレビュー記事を本気で書くにはそれなりの労力と愛(笑)が必要なのでよほど好きじゃないと続けてられず、ツイッターなどのお手軽な方へ流れてしまうのは時代の流れかも。

コウジくんのステージは私も今か今かと待っていたのですが…まさか最終回で新曲を引っさげてお披露目、しかもリアルプリズムライブとは!(笑。新生クロスロードの止め絵はどこの王子様だ!ってくらい格好良かった。弦さんとのアイコンタクトを窺わせる構図も感慨深かったです。

No title

私は相当終盤になってからRLの存在を知りました。
(始めてリアルタイムで見たのがニコ動の48話だったという…)
レンタルで後追いしてますが、いや本当にこの作品はすごいですね。
ADの頃からレビューしてらっしゃる貴サイトもこれまたすごい。ここまで克明にレビューして下さり、ありがとうございます。
とりあえずRLの後追いできる部分は完了しましたので、
ADからの後追いに移ろうと思います。
その前に、ニコ動でのRL最終回が明日なので
きっちり終わりを見届けておきたいと思います…

しかし、運動能力が足りないなるちゃんを
後押して能力補完を続けてきたプリズムのきらめきとは
一体なんなんだろう…
今後もし元主宰の行動が描かれるとしたら、
そんな謎エネルギーの悪用という側面で
復讐を開始するような気もしています。
ERに対してだけではなく世界への復讐が始まる…
そしてそれを阻むためべる様たちの教え子が戦いを…
いや、それではプリキュアになってしまいますね…

ともあれ、失礼いたします。

・・あれ? 地面に穴が・・

ずいぶん久しぶりにお邪魔いたします。
まず,なるちゃんが最期に輝いたお話からの感想,まだ書いておりません。
いずれ,またお邪魔させていただくかもしれません。

春のSDあいら&みあ&なる&らぁらの頃から,もしやと思っていましたが,あなた様のページは無いのですかな?
まさか,見ることすら無くなった・・なんてことは・・
・・いえ,それは構わないのです。

そんなことより,SDあいら&みあ天国が最終回してしまいました!
愛しのみあにもう会えない!?
あいらのかわいいぱんつ~あんよの先までが見れない!?

こんなに早くお別れが来るなんて・・
今はじめて,なるちゃんの気持ちがわかりました。
りんねちゃんの体にピアノ線を結んでなるちゃんと繋いでおきます。

私の体とペンギン先生を繋いでおきました!
・・これでプリズムワールドを経由して・・!!

あのぅ・・ジュネ様&聖会長の今後に疑いが・・

にゃるほど・・
遅れながら,読ませていただきました。

2人のりんねの心境ですか。
しかも,りんねちゃん・・本当に輪廻しちゃうんですね。
けど,はぴなるが残ったってことは・・ケイコーチの口癖とかボンビーさんの数々のコスプレも・・

ん・・?
かなめちゃんの眼がアメジストに輝くコピー能力・・まさか・・
まさか・・まさか・・・かなめちゃんの両親を探す旅の果ては・・!!
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