2014-04-11(Fri)

アイカツ! #77 目指してるスター☆彡

憧れのスターライト学園に入学! 

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あかりが目指すべきスターとは?

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「ダッシュで坂道…駆け上がれないよ…」

前回のオーディションキャラバンにて見事合格を果たしたあかりの学園生活第一歩目は、バスに乗り遅れたせいで学園前の長い坂道をえっちらおっちら登るハメに。あはは。こういう描写をいちいち挟む辺り他の子たちとの素性の差/雑草魂みたいなものを感じさせます。

カレンダーガールの歌詞にツッコミながら入学へ至る最後の試練を乗り切って一息、すると目の前に憧れの校門が聳え…登坂の疲れを一気に吹き飛ばす感激の涙を溢れさせ、そして校門へパッと駆け寄り記念写真をパチリ。などとコロコロ変わる表情や体全体で喜びを表す様子を見ていると思わず頬が緩み、思わず「がんばれよ~!」と応援したくなる子です。

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しんどそう。

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感激の校門越えから先輩の案内で校舎内へ。ここでもあかりは本試験で落ちた時を思い出してはリベンジの笑顔を炸裂させ、ホールに並ぶお歴々に感激し、憧れのアイドルたちと同じ学校でアイカツできる事に感激し、いつもの中庭を「アイドルの滑走路」と感激し…今や見慣れた学園内部もあかりにとっては見る物全てが新鮮&感激の連続で、ついに感激がオーバーフローしたかブレーキが壊れて中庭をブーン! 

「また入ってきたのか? 変わったのが…」

一難去ってまた一難、そりゃ涼川さんも頭を抱えるだろう(笑。というかここ数ヶ月涼川さんの影が薄すぎ、リアルのバンドカツドウは終了してしまったけれど作中でのそれはどうなっているのか。バンド組んでたロック少女設定のセイラがモアトゥのライブに乱入!? みたいな展開も期待してたんだけどなあ。

「芸能人はカードが命」

続く学園マザーとの対面シーンにて久しぶりのフレーズにちょっと感動したり(笑。オーディション時に選んだ「アプリコットトルテコーデ」のカードを渡され、学生証&アイカツフォンスマートを渡されて規定どおりの販促も終了。何だか懐かしいな。ここもガチガチの緊張顔から学園マザーと話すうちに笑顔へ変わっていく表情変化が楽しい。

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入学手続きが済んだあかりはこれまた憧れの寮へ。バッグを引いて廊下を進み、超笑顔で自分の部屋のドアに手を掛け…ドアを開けて部屋へ入るとそこには何故か姐さん&いちごの姿ががが! 何とミラクルなバッティングか! ここもまた一連の表情変化が楽しすぎかわいすぎ、ホント目が離せません。一方ビックリ全開で部屋を出た後廊下でニマニマ→ガッツポーズをきっちりトレースする先輩たちさすがです。そういや入学初日の姐さんもアイドルの楽園に舞い上がりっぱなしだったっけ(笑

なーんて流れで高等部へ進んだいちごたちが引き続き同じ寮に住んでいる事をさりげなく描写。さらに言えば高等部の制服が変わらなかった理由も察せます。同じ寮に中等部・高等部の生徒が混在している設定なのだから、仮に各々の制服を別デザインとすれば、これまでの食堂シーンやホールシーンなど共用部分のモブの中に「違う制服」を存在させておかなければ不自然になってしまう。ところが実際の描写は全て同じ制服で、つまり中等部・高等部の制服が同じなのは「後付けで変えられなかった」事情もありそう。

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幅ないっすねー♪から今度はきちんと自分の部屋へ入ると待っていたのは同室のユウちゃん。受け答えもしっかりしていて、ママからの電話でTVを気にするあかりへサッと差し出す気遣いなどなかなか出来ている子っぽい。このユウちゃんは元々一人部屋だった所へあかりが入ったのか、それとも先のオーディションキャラバン学園会場で合格したもう一人なのか。後の話題の「Aikatsu! Navi」の表紙を飾る二人組は名古屋&大阪で合格した子?のようで、下の囲みにあかりの写真が入り、つまり学園会場合格者の二人目がまだ謎なんですね。

「やっぱりあかりちゃんが自分のファンだったから良かったの?」

さてそのTV番組にてあかりの合格理由が何となく判明。ステージの不出来を指摘し、いちごの贔屓を疑うアナウンサーを見るに、作中世界でもあかりの合格に納得しない意見の存在を窺わせます。もちろんいちごは贔屓説を否定し、自分の流れを汲むウインクに感心しながらそれも合格理由ではないと語り…アイドル活動イントロのウインクって姐さんも蘭もフラッシュさんもやってるとは言わない(笑

「私はあかりちゃんがアイドルに見えたんです」

あかり自身が「何故合格したのか?」判らず、しかも憧れのいちごが選んでくれたのだから理由が気になるのはご尤も。それだけに固唾を呑んでTV画面を見つめ、次の言葉を待った所で放送終了では思いっきりズッコケるのも仕方ありません(笑。ここの表情変化も良かったなあ。

放送終了後のTV局食堂にてランチを食べながら件の話題。あかりの事になるとまず「ステージの出来が良くなかった」と追い討ちを掛けまくる風潮(笑)はキツいけれど、要するに「あのポンコツが何故合格?」という風に作ってあるということ。ランチしながら姐さん&蘭は「アイドルに見えた」の意味を各々想像し、しかし当のいちごはその感覚を上手く言語化できず…てな所へセイラ&きいがやってきました。何というか無理無理な出番だなあ、と言ってはイケナイ。

「きっといちごちゃんはあかりちゃんの何かを見出して、それをプロデュースしてあげようとしてるんだよ」

もちろんハイレベルな歌やダンスもアイドルの魅力の一つではありますが、例えそれらの実力が足りなくとも「目を離せない」「応援したくなる」と思わせる「人を惹き付ける力」を持っているってのはアイドルの資質としてまず必要なものですから。そしてあかりはこの輝きを持っていて、天性のアイドル性を持っているいちごだけがそれに気付いた(共鳴した)という事ではあるまいか。

それだけに選者のいちごの責任は重く、「Aikatsu Navi」のPRライブオファーが来るとさっそく学園マザーへ伺いを立て、その結果あかりは入学早々大舞台を踏む事になるのでした。あかり部屋がさっそくいちご仕様になってて笑う。

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さて憧れの先輩との競演が決まったとはいえ実力的にはお察しのあかり、しかも相手はいちごですから、何はなくとも特訓の流れであります。

「いちごちゃんと…あっ、いちごちゃん先輩…じゃなくて いちご先輩と~」

ご対面の瞬間に呼び方に戸惑う初々しさがベタながら良い良い。一方いちごは先のとおりプロデュース脳筋特訓一直線、ド素人のあかりにスペシャルアピールを出させるためのアイ!カツ!に一人バーニングしてます。張り切るいちごと対称的なあかりの表情がまた良し(笑

「すごい…こんなに走るんだ…しかもしゃべりながら…」

まずはいつものトラックにてランニング。走りながらの「アイ! 」「カツ!」にそんな意味があったとは今の今まで気付かなかった(笑。息を上げる間もなく次のメニューはトランポリンでのポーズ特訓、自在にパシッとポーズを決めるいちごに対しあかりはポンコツっぷりを遺憾なく発揮しゴロゴロドスン! さらにもの凄い量の食事や即落ちの昼寝――これはいちご独自でしょう――に驚き、再びトランポリンで落っこちてあかりはKO寸前に。などなど天然鬼軍曹と化したいちごに振り回されるあかりの百面相を見ているだけで面白い。

何一つ付いて行けないあかりはしょんぼり落ち込み、するといちごはライブで歌う「オリジナルスター☆彡」の歌詞カードを渡し、かつて涼川さんから教わった「歌への気持ち込め」を伝授。なーんて流れで歌詞を眺めたあかりは「目指してるスター」について熱く語り――

「でも何やっても全然うまくいかないし…どうしたら先輩みたいにできるんだろう」

目指すスターはいちご先輩、私は星宮いちごになりたい。しかし現実の壁に阻まれてしょんぼり俯くしかない。そんなあかりを見て物思ういちご。

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先のしゃもじやいちごのポスター、さらにアイドルオーラまで再現されたいちご仕様の部屋にて眠れないあかり。Soleilのポスターが貼ってある辺り黒歴史化はされていないのね(笑。壁に立てかけてある板は何だろ?

「私みたいになりたい、か…」
「あかりちゃんはアイドルに見えた」
「そっか!」

一方いちごは歌詞カードを見ながらあかりの言葉を思い出し、オーディションで感じた感覚を思い出し、一つの答えを出したのでした。なんて所を黙って見守る姐さんがさりげなくいい味。後輩のために頑張り、それによっていちご自身も成長している事を感じ取ったのでしょう。そこにはいちごに全て任せられる信頼感みたいなものも見て取れます。

「スターはあかりちゃんなんだよ」
「小さな光でもあかりちゃんの光り方で光ってた」
「だからあかりちゃん、自分らしく頑張ろう」

ライブ本番当日のフィッティング控え室にて出番を待つあかりへいちごのお言葉。星宮いちごになりたいあかりへ「オリジナルスター」の意味を説き、と同時にそれこそがオーディション合格の理由というベタながら綺麗なまとめ。自分だけの光の存在を教えられたあかりはアイドルとして進むべき道に目覚め、憧れた先輩との競演ステージに思いも新たにフィッティングボックスへ向かうのでした。というわけでこれが最初で最後の、クリソツ顔が並ぶ貴重なツーショットからフィッティングシーケンスへ。

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ステージへ降りる段から早くもヨロヨロ、そこから始まったステージ「オリジナルスター☆彡」のダンスもまたあかりのキレの無さ/素人っぽさが絶妙に表現されています。前回のターンミスや目回しほどあからさまではないにせよ、いちご先輩との実力差がはっきり見えるダンスのズレは想像以上に手間が掛かっているはず。凄いな。下手なダンスを見て凄いと言うのも何だけど(笑

そのいちいちで優しく見守る先輩&付いて行けず申し訳ない後輩のアイコンタクトが見られるのも芸コマ。遅れ気味なダンスはヒヤヒヤしながら目が離せず、思わず「がんばれ~!」と応援してしまいます。最初はズレまくっていたダンスが、曲が進むにつれて少しずつ合っていく流れもいい感じ。凝ってるなあ。

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「描いた夢にスペシャルアピールで」からあかりがノーマルアピールを出し、「まだまだ!」と指を振るいちごがスペシャルアピールを出す、2番の歌詞とシンクロした映像には思わず声を上げてしまった。素晴らしい。ニヤマリが止まらない。あのいちごが何という貫禄! ぽんぽん量産される星座アピールより今回のキュートフラッシュのが何倍も輝いて見えたのは気のせいか? 曲終わりで大きく手を振る先輩を見て照れながら小さく手を振るあかりの描写も絶妙でした。ううむ、アイカツのCGはどこまで進化するのだろう。

「私はいちごちゃんになりたいと思ってた」
「だけど自分の光を大事にしなきゃ」

いちごとのステージ終えたあかりは憧れの象徴であるおしゃもじを封印し、似せた髪を自らの手でバッサリ切って自分のストーリーを歩み始める。髪を切るのは既定事項とはいえ予想以上の強い描写にちょっと驚き、あかりの決意が強く伝わる好演出だったと思います。今後の活躍が非常に楽しみ――

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と思ったら次回はさっそく美月さんの秘蔵っ子登場?

         

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アイカツ!「第77話 目指してるスター☆彡」/ブログのエントリ

アイカツ!「第77話 目指してるスター☆彡」に関するブログのエントリページです。

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太陽や月ほど大きくはないけれど、小さくても一生懸命輝くスター。

さくらが入学したときは「美月さんみたいに!」と気負ってたいちごが、自然体で今までに教わったことを伝えるところに、成長を感じました。

どんどん面白くなってる

いやー、最近アイカツ面白いですね。わかりやすい話ではあるんですが、確かに目が離せません。前回少し「?」だった合格理由もばっちり納得の回答が与えられました。確かに「其の人から目が離せない」っていうのは大事な資質ですね。

あかりという準主人公キャラを出すことで、逆にいちごの主人公キャラとしての逸脱ぶりが際立ってるのが面白かったですね。
とはいえ、いちごもさくらちゃん相手にあたふたしていた頃より、ちょっとだけ大人っぽくなってる気もします。そのへんも見ててニヤリとなりますね。

あとCGが独自進化を遂げてきましたね。表情にしろアクションにしろ、お芝居をどうCGに組み込むかっていう点ではけっこう上手くいってるんじゃないかなあと。前はプリリズと比べてどれだけ遜色ないかって視点で見てたのですが、もう無理ですね。これぞオリジナルスターっていうか(笑)。

コメントするのは初めてです、いつも楽しく読んでます。別の方も言ってますが最近、マリア登場あたりからまた面白くなってきたように感じます。
あかりの成長は丁寧に書かれていきそうで楽しみですね、また特訓の描写がいちごと美月との特訓を思い出さすものだったり、あかりと絡む事でいちごの成長も感じられるのも感慨深いです。
次回はみくるが本格参戦すると思いますが、いちごに才能を見出だされたあかりと美月に見出だされたみくるとが、絡みがあったりするのかが非常に気になります。

No title

久しぶりにアイカツ!見てみました。CGは進化しましたね…!最初のあたり見て視聴をやめてしまったんです(笑) 今はプリティーリズムCGとは違った良さ?みたいなものがありますね。 「目指すのは私じゃない」的展開はディアマイでの記憶g((以下略 まあこれからの展開があるでしょうし、ちょっと期待してます。

模倣じゃダメ!!
…ただオリジナルスターの話は1期終盤で既に出ていたんですよね
これこそドリアカ編で突き詰めるべきネタだったのではないかと

あと加藤さん脚本回はいちごちゃんage傾向が強くて自分みたいなスレたおっさんにはお腹いっぱいです。。

次回からは美月みくるが本格登場しますしいいバランスになるのを期待してます

This is my story

いちごちゃん先輩の凛々しいこと♪スペシャルアピール出した後の「間」が素晴らしい!!
あかりの心境の変化にユリカ様初登場時いちごの私らしく行こう、というシーンが甦りました
自分で断髪、来週さくらちゃんのルームメートみたいな頭になってたら(笑)
ダメダメ!!
ちいさなあかりの大きな決断、美月の弟子は生まれながらにゴールドセイントっぽいけど地道に成長楽しめそうですね♪

あおい、いけない警視総監の衣装持ち歩いてるんか!?(笑)

No title

初コメント、小学生です。
いつも記事を見ています。

このところアイカツは良い回ばかりです。
ちょっと前はプリリズに乗り換えようかと思ってた(アイカツらしくなかった)ので…。
第1話からほぼ欠かさずみてますが、CGもいちごも成長しましたね…。
あかりが髪切ったおかげで髪を伸ばした女装らいちと見間違える心配がなくなり決意が感じられました。
みくる登場が楽しみです。

そういえばノエルちゃんは入学しなかったのかな…?
フレッシュガールズカップの回もそろそろだと思うので、吸血鬼と女優のCGを早くみたいです。

追記.ドリアカの存在を忘れていました。下の方のコメントを見たおかげで思い出しました…もういっそのことスタライとドリアカ、合併すればいいのn((ry

ドリアカに何をさせたいのだろう?

ドリアカ勢もアイドルとしては
後輩的な描かれ方だったのだが
真の後輩がでてきてドリアカ組の扱いは
どうなるのやら……

ひかりの世話役は去年のとおりならば
今の中等部2年生(3年生になったさくらの後輩?)の役目だったような
というか、
いちご達は高等部の最下級生だし
そして、高等部と中等部は関わりが
今まで無かったのだけど

ライバルとしてスタライを窮地にしてたのは
ほんの2期当初の数話だけだし
ドリアカを別の学園にしないで
いちごがいない間に入ってきた
新入生にでもしとけば良かった気がする

これからのいちごのライバル役は
ドリアカではなく
美月とそのパートナーになりそうだし
ドリアカの意味がどんどん無くなっていく……

れすれす

>ロペリドさん
そのさくらちゃんも三年生ですからねえ。1年ワープしているとはいえ時の流れの速さにビビります。

>tamanoさん
誰しも思った「贔屓合格」の否定をはっきりセリフで発したのは良かった。あれならいくら察しが悪い子でも理解できるでしょう。その合格理由もテーマに絡めて上手くまとめてくれました。アイカツのCGは進化が止まりませんね。CGステージ上で積極的に芝居を始めたのはさくらのレタスポン酢から? あの時もかなり驚きましたが、最近の表情描写を見ていると芝居の幅の広がりに驚くばかりです。アイコンタクトだけで感心していた頃が懐かしい。

>ユウさん
はじめましていらっしゃいませ。そら編で助走を付けてマリア編で一気に面白くなった感じですね。などとようやく勢いが付き始めた所であかり→みくるの新キャラ攻勢とはドリアカ勢に厳しい展開かも。みくるの実力は未知数とはいえあの美月さんの秘密兵器なのでいきなりS級の戦闘力を持っていそうで、一方あかりはご存じのとおりポンコツ全開。つまりこの二人が絡む状況設定は普通に考えるとかなり難易度が高そうな気がします。というかみくるの動きが全く予想できないのでナントモ。

>ルネさん
初期CGで挫折した気持ちは重々判ります。夜店のお面+棒人形のカクカクダンスは見ていて怖いレベルでしたし(笑。なので第1話でいちごが美月さんステージを見て感激して…という流れがイマイチ入って来ず、美月さんの偉大さを実感できないままストーリーが進んでしまった覚えがあります。またタイミング的にプリティーリズムDMFがシリーズ中でも完成度が高いハートシャッフル編だったのもレベル差を強調してしまった感じ。それが今や表情芝居までこなしてしまうのだから感慨深いです。

>moonさん
自分への模倣を至上命題としていた相手に、いちご自身がオリジナリティの大切さを教え導く事に意義があったのでしょう。いちごageは…そうなんですか。私は頼もしくなったいちごに思わず頬が緩みましたが。

>かえで寿司さん
スペシャルアピールの一連は良かったですね! あのシーンは見る度にニマニマしてしまいます。あかりの断髪はOPでネタバレしちゃってて残念。あのワンカットだけでも差し替え仕様にしてくれれば。ともあれショートカットのがCG映えする感じなので断髪後のあかりCGが楽しみだったり。

>サラさん
初めましていらっしゃいませ。私はアイカツ&プリティーリズムの両方とも大好きなので乗り換えるとか考えた事すら無いのですが…リアル小学生の中でこの二つのどちらが人気なのでしょう? まあ今となってはプリティーリズムはアニメも終わってゲームももうすぐ終わってしまうので比べようが無いかもですけど。また常に明るく楽しく緩いアイカツと、厳しいドラマが続いたプリティーリズムはどちらが人気なのか気になります。

そういやノエルちゃんって何歳の設定でしたっけ? 頼智記者と同い年とすればそろそろ中学入学っぽいけど、アイドル学校へ入学するとしてもスタライを選ぶかドリアカを選ぶか?難しいところ。

>ドリアカ不要論者さん
後輩というか超強力な新興勢力だったはずなんですけどね。ドリアカが一番強かったのは2ndステージの制作発表から実際にスタートした第51話までの期間だったような気がします。はたしてどんなライバル校が!?という妄想的な意味で。などとドリアカについては決して上手く回っているとは思えませんが、さりとて不要と斬って捨てるには早計でしょう。そら→マリアと着実に存在感を出して来ていますし、みくるを交えた三つ巴展開とすれば単純な対決構造より面白くなりそうです。

世話役についてはいちごたちがそうだったようにイレギュラーの入学生には付かないのが伝統なのかもしれません。というかあかりについてはいちごが直接選んだ子なので中高の枠を越えた世話もそう不自然ではないと思います。

私もどちらも好きなんですが、週末にまとめて見る時、疲れるのでじっくり見るのとサラッと見るのを分けてるんですが、アイカツ!らしいところが最近なくて、じっくり見るのをプリリズに変えようかな、とか思ってたんです(笑)
どちらが人気かどうかは、私の学年でこういうアニメを見ているのは私ぐらいだと思うので予想ができません(笑)
ノエルちゃんがらいちと同い年であれば、らいちが最初10歳だったので、四年生と考えると、今中一でしょうか?となるとノエルちゃんはあんなに可愛いのにアイドル学校に入らなかったことに…
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