2014-04-26(Sat)

アイカツ! #79 Yes!ベストパートナー

自分だけに見える鎖に繋がれたお姫様。

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その鎖を解き、手を引いて駆け、自由な空へ導く王子様。

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デビューライブから最強パフォーマンスを叩き付けてきたダブルエムの登場により大きく動き始めたアイカツ界、このまま覇権を許してしまうとスタライ&ドリアカの立場が無い。って事で本作には珍しい切迫感に包まれる中、是が非でも負けられない戦いへ挑むべく「新しいパートナー探し」が今回のお話。それにしてもこの情況に臆することなくダブルエムとのアイカツにドキワクを止められないいちごの前のめりっぷりは凄い。こういう所がやはり主人公なのだなあ。

ドリアカの生徒データを前に頭を抱えるいちごへパートナー選びのアドバイスのテイで久々にスプラッシュが登場しました。当然だけれど彼女たちにもスクールドレス(トルテコーデ)の設定があるのですね。一部レギュラーキャラは未だスクールドレスが出て来てないのに(笑。それはそうと「パートナー選び」について何故目の前の姐さん&蘭を差し置いて、面識すらないドリアカの生徒データから選ぼうとしているのか? 逆に言うといちごにとって姐さん&蘭が「ベストパートナーではない」前提で話が進んでいて、まあ三人組の難しさや、日頃の付き合いと「ベスト」の切り分けなど理由はいくらでも想像つくけれど、それにしたって他校の生徒名簿相手に選ぶのはどうなのかと。結局いつものメンツで合コン状態になるわけで、余計この「ドリアカデータを眺めて目を回す」演出の意図が判らない。というか他校の生徒データを自由に眺められる環境が恐ろしい(笑

「略してパーパーパーティ!」

そんなこんなでおとめ御殿にてパートナー探しの合コンへ。立派なソファーがあるのに床ぺたでテーブルを囲む風景はいかにも気取らぬ集まりっぽい。するとさっそくバームくん(CV.沼倉愛美)がユリカ様の肩でコンニチハ…一人二役で軽くそらとのフラグを立てていました。あはは。

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まずはいつものぽわプリポーズにてあぶれ者アピールのおとめ。しおんはドラマ撮影、さくらちゃんは同級生と組むって事で一人消え二人消え、一人残ったおとめに陰が落ちる流れはなかなか切ない。一応スターライトクイーンなのに! 「ぽわプリのどちらかと組むと思ってた」といちごの言葉に、だったらSoleilはどうなの?と特大ブーメランが返ってきそうだけれどそれは無く、誰一人触れずに話が進むこのシーンは妙に座りが悪かった。ドリアカ側についても「セイラ&きい」「そら&マリア」という既存ペアがあるのに「相手がいない」テイで御殿に集まるってのも不自然ではあります。パーティ開始以降の展開は非常に上手く回っていたので、それだけに起点となるパーティ招集のきっかけにもう一捻り欲しかったところ。むしろ捻りすぎた?

てなところへ遅れてきたかえでが南米土産の石仮面を持って参上。それを被っちゃダメだ! ってまさかの吸血鬼繋がり!? そんなこんなでさりげなくかえで&ユリカ様の絡みがスタート。この時点ではいつも通りイジりイジられ程度のコメディ描写と思いきや、まさか後半あれほど濃密なドラマに発展するとは。

王様ゲームの如くくじ引きにてお試しペアの組み合わせ。マリアと組んだかえではいきなりボディタッチしすぎ! アメリカン! おとめとセイラは意外な組み合わせ、そら&ユリカ様は先のフラグどおり、そして最後の姐さん&蘭は…このペアが有りならわざわざ合コンせんでも(それは言わない

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お試しペアが決まった所でポイントごとにCHECK!!×3 キビシくね! まずは声の相性を確認し、ダンスの相性を確認し…ぶんぶん振り回されるきいゴーランドかわいい(笑。というか振り回せるかえでのパワーを褒めるべきか。ここで蘭&そらのダンスの相性がクローズアップ。この二人はキラパタの競演でも息ぴったりでしたし、何より絵面的にバランスがよろしい。

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そして気が合う合わないのフィーリングチェック。「テンション上げたい時に聴く曲」とのお題に「Growing for a dream」と意外な答えのかえでは「ユリカたちが歌ってるのを見て好きになった」と後への振りをチラリ、各キャラが持ち歌を並べる中で個人の持ち歌がないかえでのポジションを上手く使った振りだったかも。そしてじっと見つめる真っ直ぐな目に思わず頬を染めちゃうユリカ様ちょろい!

続いて「今食べたいもの」のお題におとめは「いちごチョコボール」、マリアは「ザッハトルテ」と答えてチョコ繋がりでフィーリングマッチ。まさかこれが決め手になるとは(笑。「お水」が食べたいいちごへツッコむ姐さん(水のような人)は意味深すぎて気の利いたコメントが浮かばない。さらに「特になし」と答えたセイラを含めて「二人とも自由ね」と笑うそら…よりによってあなたがそれ言うか(笑

などなど全てを無意味に帰す「Youたち組んじゃいなよ!」の例からプロデューサー目線でパートナーチェック。今回のきいは頭のふわふわが大きいな。またブリッジ回らしく脚線の肉付きも全体的に良くて目のやり場に困らない。さっそくパソくんを開いて姐さんをプロデュース、意外とポップコーデが似合う姐さんはおとめと合い、身長的にバランスが良いのはかえで、そしてきい――

「なるほど、きいちゃんと組んだらアイドル博士ユニットとして話題もある」

というわけで姐さん&きいのペアもここで確定っぽい。

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などと盛り上がる後で微妙な表情を浮かべるセイラ、そのセイラといちごが盛り上がっている後で微妙な表情を浮かべる姐さん。本当に組みたい相手が別の子と盛り上がる様子にフクザツな思い…ああ切ない。

「いちごはセイラちゃんがいいと思う」
「いちごちゃんとセイラはお互いをぐんぐん高め合える二人だよ」

なのに姐さんはいちごと組みたい私情を挟まずあくまで客観的に「ベスト」の組み合わせを勧め、いちご自身もセイラとの競演を思い出して納得。一方きいと組みたいセイラはきい本人から「ベスト」の組み合わせを示され…セイラの事を誰より判っているきいの言葉に嘘は無く、こちらもセイラ自身がステージでの経験から「ベスト」の組み合わせを導き出していちご&セイラの組み合わせが確定です。このシーンはスタライ寮/ドリアカラボ各々の会話を絶妙に繋げた言葉のキャッチボールがベタながら上手かった。

さてそんな既定の輪(実も蓋もない言い方)から外れたユリカ様は一人自室で誰を選ぶかお悩み中。ロウソクに気をつけて! 寝落ちするほど考えた相手の名前は「紫吹蘭」で…二周目以降このシーンでこの名前をユリカ様がどんな思いで書いたか考えると涙が止まらない。

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というわけでパートナー選びの結果はくっつきすぎのおとめ&マリア以下既定通りのペアでした。おとめ&マリアは暴走を始めたら止める人がいないけど大丈夫?(笑。いちご&セイラ、姐さん&きいと発表は順調に進み、そして問題の四組目へ。

「ユリカ、私かそらの名前書いたのか?」

お試しペアでそらと組んだ事実があるにせよ蘭さんそりゃないよ。ラノベの朴念仁主人公か!と全国1億3000万人のユリカ様ファンの目が点になった事でありましょう。完全に袖にされたユリカ様は拗ねてソロの道を選び、するとかえでが

「じゃあ、一緒に組も!」
「ほら、私ユリカって書いた」

パートナー指名の名前を見て思いっきり嬉しそうなユリカ様がかわいすぎる。

「お断りよ」
「あなたとは組まない、絶対組まないわ!」

ところがユリカ様は表情を一転させてお断りの後、そのまま御殿を出て行ってしまいます。あらら。何故これほどまでかえでを拒絶するのか? の答えはまさかまさかのTristar問題の精算を兼ねたものでした。てっきり放置のまま終わるのかと思っていたのにきっちりケリを付けてくれるとは。それにしてもこの情況で迷いなくユリカ様を追いかけるかえでが男前すぎる。なんて二人が走り去った後の御殿の会話「あの二人って仲悪かったか?」「Tristarで一緒だったのに?」を聞いた時は思わず声を上げてしまった。そこに触れるか!と。

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「解散を希望します」

美月さんがスタライを去った事でウヤムヤのうちに自然消滅と思われたTristarでしたが、実際は残った二人の人気からユニット継続の話もあったようです。しかしユリカ様は学園マザーの言葉を遮って解散を選んだ。Tristarは三人でTristar、美月さんがいなくなったら続ける意味が無い。そんな思いで解散したのに今ここでかえでと組んだら、誰もがTristarを思い出す二人で組んだら、どんどん先を行く美月さんに対しまるで「Tristarの亡霊」のように思えてしまう。また週刊誌に囃し立てられる事を危惧するのはスキャンダル事件の経験によるものでしょう。思い起こせば登場回の第19話、そしてスキャンダルの第20話、思えばユリカ様はその2話で一気にキャラを立ててしまいましたね。懐かしい。というか「硝子ドール」から1年以上経っちゃってるなんて。

 自分だけに見える鎖に繋がれたまま夢を彷徨ってる

その歌詞の如くTristarの因縁に取り憑かれ足を止めるユリカ様はまるで鳥籠の人形。人形を見つめる後ろ姿から人形アップで「亡霊」の語りは過去に縛られるユリカ様の胸中を見事に映しておりました。

「わかった。出掛けよう!」
「はぁ?」

なんてしんみりシーンにてかえでが発したこのセリフ。どこまでもポジティブ&直球ストレートな子です。

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「ここが最初のステージ。私たちのランウェイはここから始まるんだよ」

大勢の人が行き交うホコテン大通りへユリカ様を引っ張り出したかえでは「Growing for a dream」に乗って走る!走る!走る! ファンに見つかり追いかけられても、むしろそれを楽しむように走り続け、飛び込んだブティックで余計目立つ変装(笑)をして、行く手に突如現れたクラブパッシングジャグラーのファイヤーイリュージョンをくぐり抜け…満面笑顔で走り続けるかえでに引っ張り回されるユリカ様の表情がいちいちよろしいな。姫様を攫った王子様を群衆が追いかける超お約束の昭和アニメ的絵面も楽しい。

見えない鎖に繋がれて身動き取れないお姫様を籠から引っ張り出し、沈んでいた気分を半ば力尽くで引っ張り上げ、落ち込む隙を与えないまま自由の翼をプレゼント。かえで王子様すぎる。ドタバタコメディで描かれたかえで&ユリカ様の逃走劇でしたが、じつはド直球の伝統的少女マンガテンプレなのですね。

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迎えのヘリコで暫しブー垂れるユリカ様を包んだ綺麗な夕陽。そこですかさずかえでは「ユリカ、綺麗だよ」とこれまた伝統的ダブルミーニングをサラリ。どんだけ王子様なのか。

「二人ならどこまでも行ける気がしない?」
「ステージでもそうとは限らないわ」

つまり少なくとも今はそう思っているって事(笑。こういうちょっとした言い回しにゆにこ氏の拘りが表れていますね。対するかえでのラブコールに「大した自信ね」とちょっと挑発気味に返してみたり、それでも続くラブコールにヤレヤレ顔でYESだったり、本当は嬉しいのにあくまで自分主導のテイで話を纏めるユリカをじつにユリカ様らしく描いてくれました。まあここまでのキャラ作りもかえでの熱烈ハグ&空挺ですっかり崩れちゃうわけですが。かえで+ヘリコと来たら空挺必至、とはいえ「いちごたちに報告しに行こう!」とゴーグル差し出した瞬間思わず声を上げてしまった(笑

「不思議。飛ぶってこんな感じなんですね」

綺麗な夕陽をを眺めながらのタンデムフライトでつい素の言葉を発してしまったユリカちゃん。初体験の感動がキャラ作りを上回ってしまった瞬間です。内にこもりがち(籠の人形)だったユリカ様はおそらく自由に空を飛ぶ事への憧れがあったのでしょう。それが思いがけず叶ってしまって…みたいな。

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「初めてほんとのユリカを見た」
「Tristarのオーディションの時も、3人で活動してる時も、美月がいなくなってもずっと吸血鬼だったよ」
「じつはずーっと頑張ってたんだね。すごい!」

辛い時でもキャラを通したプロ根性をド直球に褒めるかえで、対するユリカ様はポッと頬を染めた直後にお返しとばかり「素でみんなを楽しませるかえでのほうが~」と…お互い正直な気持ちを伝え合って仲を深める二人にほっこりが止まらない。

そんな仲良し時空を展開させつつスタライへ降下するパラシュート、を見上げるみなさん、そして美月さん。というカットから美月さんがスタライを去った日のヒトコマが映し出されます。

「アイカツは辞めない?」
「ええ」
「OK、じゃあ再会した時はライバルだね」

黙って校門を出て行く美月さんへかえでは縋るでもなく責めるでもなくたった一言決意を尋ね、返ってきた言葉を信じて強い餞を送る。湿っぽさの欠片もない男前な別れ際はTristar末期の不透明感、それが放置されたままダブルエム参戦のモヤモヤ感を綺麗に吹き飛ばしてくれました。まあ美月さんが暴走機関車である事に変わりは無いのだけれど(笑

さらに降下中の会話にてTristar解散後もかえでがスタライに残った理由、出番が少ない理由(笑)をサラリと。これまでウヤムヤのうちにスルーされてきた喉の小骨が取れた、意外な意外なかえで回はCGステージが無い寂しさを補って余りある濃密さでした。シーンの端々に溢れるアイカツ愛にクラクラしそう。「二人だけの秘密」なーんてラストのダメ押しまで濃密なゆにこ氏シナリオに感服です。面白かった。

         

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アイカツ!「第79話 Yes!ベストパートナー」/ブログのエントリ

アイカツ!「第79話 Yes!ベストパートナー」に関するブログのエントリページです。

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No title

今回の話は、2年目のアイカツにおいて重要、必要なピースだったと思います。美月復活とパートナーカップという機会に合わせて、トライスターという過去の清算を行ったのかもですが、もっと早く、このような話が見たかった気がします。
レビューを拝見して思ったのは、そうか、ユリカがお姫様で、かえでが王子様だったかーとw外見といい役割といい、否定しがたいですねw
かえでは本当に、ひたむきさや自信といった心の強さと、それを包む明るさとフレンドリーさがあると思います。美月とのお別れは、かえでだからこそ出来た、珠玉のワンシーンだったと思います。
そして、「Growing for a dream」がまた良かったです。この曲の熱さとひたむきさが、かえでにピッタリでした。大会での二人のステージに期待しつつ、今後の話を楽しめそうです。

いつも楽しみにしてます

いつもアイカツブログの更新楽しみにしています。小学生の子供がいますが娘達よりも私がアイカツを真剣に見ています。

このアニメが始まった時なんとも言えない魅力を感じて誰かとその気持ちを共有したいなーと思ってブログを探していたら、ここにたどり着きました。アニメのカットを何枚も貼り付け専門知識満載のブログに魅了されました。いつも素晴らしいです。

今回の話はアイカツファンとしては何時間でも語り合えるくらい、ご飯が何杯でもいける回でしたよねー。
アイカツスタッフのキャラへの愛情に大満足でした。

これからも楽しみにしています。

No title

Tristarの解散経緯と今の心情、大人の事情感がありすぎて正直見たくない部分でしたけど、きっちり描いてくれたのはよかったですね。前の方もおっしゃっていますが、まさに必要な描写だったと思いました。かえでとユリカを見るたびに残っていたモヤモヤがなくなり、すっきりして次回以降を見ることができますね。

ただ、今日こそ…!と思っていたユリカCGは終に来ず。やはり声優さんの問題なのか。こちらの真・大人の事情も何とか克服してほしい(笑)

本当に素晴らしい回でした。30分とは思えなかった。さすがゆにこさんでした。
みんながみんな、パーティを合コンと言ってたのに笑えました。確かにですね。
蘭ちゃんファンですけど、今回はかえでがかっこよくて、蘭ちゃんがニブチンすぎて説教したかったですね。まあ、それが蘭ちゃんの魅力なんですが。
そして、そんな罪作りな蘭ちゃんにはそらちゃんに食われてしまう未来しか見えませんがww

おせーよホセ

どうも、こんばんは。この回の記事を書くのを待っていました。

我々の天への祈りが通じたのか、ここに来て濃厚なかえユリ回に意表を突かれた。
美月さん去就後の問題にケリをつけ、二人の間の交流を丁寧に描いたその手腕、僕は敬意を表するッ!
二つの星が久々に煌めいた瞬間でした。

もう最初からパートナー選びありきの設定?ですすんでいましたね;
アイカツは友達だからといって一緒に勝ち上がれないという最低限の縛り?のなか蘭が輝ける場所を求めていちご達の元へ帰ってくる感動的なお話を経て、なんと言いますか、アイドルとしての高みよりも(決して上昇思考を忘れたわけではなく)自分らしく輝ける場所(友情)を選んで「一緒に輝こう!!」と解釈し涙した私としてはもうちょっと葛藤とか苦悩があってもよかったかなと…
まぁ話的にはスムーズにまとまってたのでこの話はこのくらいで
悩むいちごちゃんの枕がパントマイムっぽくてすげー気になりました(笑)


とまぁ最初に戸惑いはありましたが最高にいい話でした!
タイトルYes!ベストパートナーのYes!の時点で気付くべきだったかえで回!!
硝子ドールに準えた解説ドンピシャですね!!

今一番食べたいものにたいしいちごやセイラはつっこまれて楽しい雰囲気のなか血の滲むような「血」を出しつつも一歩引いて己を貫き通すユリカ様!COOL!

思い起こせば初期からOPでワンカットだけ登場し長らくお預けくらっての登場!でもこれといって深い絡みなく卒業してアメリカに帰っていっちゃうかハラハラさせられてたかえでの!かえでの!!色んな気持ちとかトライスターの解散話が観れて本当によかったです♪
このペアは準決勝辺りで美月ペアとやり合いそうですが戦いは勿論その前後も深く深く掘り下げて欲しいです
ユリカ様の表情つくづく可愛いし!!
でもやっぱりかえでが可愛くて健気でいい子で、なぜか泣きながら観てました;;

来週はアイカツブートキャンプって(笑)
もうかなりのことでも驚きませんよ(笑)

たまには篭から出よう

吸血鬼キャラのユリカにとっては、「夕焼けを観る」のは自由を感じる行動なんですね。

れすれす

>適当にフォローさん
ほとんど「無かった事」にされてる風だったTristarやSoleilの名を、まさか2ndシーズン後半になってから聞く事になるとは。お姫様&王子様についてはオンタイム視聴時からそうとしか見えなかったので(笑。「Growing~」の使いどころも良かったですね。欲を言えば同曲をかえで&ユリカ様のCGステージで見たかったけれど。

>りんごの親友さん
はじめましていらっしゃいませ。私もいいおっさんですが毎週毎週アイカツをド真剣に見て…それどころかこんな記事を毎回書いてます(笑。放送スタート当初は閑古鳥だったアイカツ記事にいつしかたくさんコメント&拍手が付くようになり、そういう面からも世間での人気上昇を実感したりして。まあ第1話っからきっちりレビューを続けてきた私の目に狂いは無かった(という事にしといてください(笑。専門知識というか相当偏ったアニメ知識ですが視聴のお役に立てば何より、今後もダラダラ書き続けるつもりなので何かありましたらお気軽にコメントをどうぞ。

>tamanoさん
Tristarの顛末についてはおっしゃるとおり、どうにも表現し難いモヤモヤを晴らしてくれた感じです。ウヤムヤのうちに終了したTristarを精算せぬまま他の子との新ユニット「ダブルエム」を引っさげて再登場とか、かえで&ユリカ様からしたらモヤモヤなんてレベルじゃありませんもの(笑。今回ばかりは私もユリカ様のCGステージを期待したけど残念。でも中の人の事情はどうにもなりませんし…なまじ中の人がハマりすぎていただけに引き継ぎの難しさはありそう。

>amazonさん
ゆにこ氏シナリオにハズレ無し、そこはかとなく香ってくる仲良し描写(言葉を選んでいます)も相変わらずの切れ味でした。ちなみにペア決めパーティは目的からして「合コン」と呼んで差し支え無いかと(笑。それにしてもそらの捕食キャラっぷりは何なんでしょうねえ。作中の誰とも被らない特殊なキャラ性には毎回ついつい目で追ってしまいます。全然関係ないけど「ハッピィクレッシェンド」のそらがどのカットを見ても素敵すぎて毎日10回くらいリピート、早くフルコーラスで聴きたい。2ndシーズンのステージで一番好きかもしれません。

>オルタフォースさん
予告で一切姿を見せなかったかえで&ユリカ様、まあサブタイからある程度予想できたとはいえこれほど濃厚な話をこのタイミングで見せてくるとは。

>かえで寿司さん
既定ペアについては大人の事情ゆえ仕方ないでしょうね。まあきっちり納得のレベルでこれを描こうとすれば1組に1話掛かりそうですし、むしろその既定ペアの理由付けを、限られた尺の中で(超速ながら)よう纏めたと評価したいくらいかも。硝子ドールの例えはもうこれしか浮かばなかったというか、歌詞マンマじゃないか!と思いながら放送を見ていました。今回のかえでについては、Tristarオーディションでのパラシュート降下にて華麗に登場した以降パッとした活躍も無く、2ndシーズンに入ってからはブランドも(歌の)中の人もアメリカキャラさえも他に取られ…なーんてかえで好きの鬱屈を一気に吹き飛ばしてくれましたね。ユリカ様とのやり取りの一字一句、表情までも王子様すぎてニマニマが止まらず。もちろん二人とも最高にキュートでした。もうこれで思い残す事は…(そんな

>ロペリドさん
なるほど。設定上ドラキュラは日が沈んでからが1日のスタート=夕陽を見られない縛りがあるんですね。

No title

藤堂ユリカ様私と一緒にパートナー組まない闇にとって強さを魂にかっこいいと思ってくれるかな?
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