2014-05-02(Fri)

アイカツ! #80 アイカツ!ブートキャンプ

私一人アイカツのステージがどんどんどんどん遠くなってる…。

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そして落ち込む先で気付いた仲間の存在、私は一人じゃない。

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いちごパフェをパクつきながら来る「パートナーズカップ」のインフォメに目を輝かせ、先輩たちに憧れ「私もいつか…」と夢を呟くあかり。てな所へスッと現れた学園マザー。

「その前にやる事がありそうね」

憧れのスタライへ入学したは良いけれどダンスも歌もお味噌な自分。その現実を痛感しているあかりは学園マザーに勧められるまま、新入生アイドル育成プログラム「アイカツブートキャンプ」へ参加する事に。なーんて会話を傍で聞いてたさくらちゃん。卒業式回でも見られましたが同学年の友達がいるようで一安心。いちごたちが卒業したら一人寂しいぽっち飯では悲しすぎる(笑

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Aパート冒頭はレッスン室の巨大モニタを使ったTV電話でパートナーズカップの連絡を取るスタライ組&ドリアカ組をチラリ。そんな個人連絡はアイカツフォンでやりゃいいのに。すると突然バタバタバタッと柝の音と共に六方を切る勢いで「底辺だ!底辺だ!」と飛び込んできたさくらちゃん…いきなりはっちゃけすぎ(笑。というかやはり歌舞伎ってこういうイメージなのね。このまま劇場来るかと思ったら普通に報告しててちょっと拍子抜けだったかも。

「底辺」と「て(た)いへん」を掛けた小ネタからさくらちゃんの報告は先のブートキャンプについて。しかしいちご&蘭はそれを知らず、アイドル博士の姐さんも詳細を知らず…一方ドリアカ組は聞いた途端に表情を凍らせ、特にきいは「思い出すだけで筋肉痛に…」と参加経験アリ? 常に先頭を突っ走っているいちごたちには無縁のキャンプもドリアカ組にはそうではなかったという事か。ただ「ドリアカでも成績が良くない生徒は必ず行かされて凄い特訓を受ける」らしく、今回どおりスタライ側も利用している事から、直球で言えば両校とも落ちこぼれ対策なわけで、要するにこれは「ドリアカ躍進の原動力」にならないような? またデビュー前はプロデューサーコース専業だったはずのきいはキャンプ送りの道理も無く、デビューステージをすんなり片付けたきいがはたしてどのタイミングで経験したのか気になります(気にスンナ

「ブートキャンプ…」

底辺のポーズ(笑)のままブートキャンプを気にするいちご。まあ予告の段階でいちごと教官が知り合いである事はたいてい読めましたがここで軽く前振りを。

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寮の部屋にてユウちゃんとの会話シーン。ブートキャンプのパンフを読みながら内容を確認すると予想以上のハードメニューで…バリケード越えや匍匐前進など、壁登り強風匍匐がアタリマエのスタライ生にとったら遊んでいるようなものでしょうに。しっかり鬼コーチだっていますし(笑

などと聞けば聞くほど恐ろしいブートキャンプにビビリつつ、しかしあかりはお味噌の現状打破のため、いちごが見つけてくれたアイドルの光を消さないため、恐怖心を押さえて戦場へ旅立つのでした。それをそっと見守るいちごはいつしかすっかりお母さんポジションに。

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話し相手のいないバスに揺られて海に着き、ボートに乗せられ到着した訓練場は恐竜が住んでいそうな無人島でした。ですよね~。そこで待ち構えていたのはペッパー軍曹以下2名の、いかにも厳しそうな、というかどう見ても「アイドル」と無縁そうな教官たちであります。挨拶もそこそこに訓練スタート、キャンプまでのアイカツランに駆け出すみなさんでしたが、どんくさいあかりは杭にカバンを引っ掛けてさっそくコケてしまいました。あらら。

「ユー、名前は?」
「ひぃ~! 大空あかりです!」

空を指した手をパッと開いて電球ピッカリの自己紹介かわいい(笑。などと特訓早々鬼軍曹に目を付けられてるあかりの一方で、スタライの同級生たち(あかりのお味噌回想のあちこちに現れる顔)はいちごトリオへ黄色い声を浴びせていました。さすがアイドル学校だけあってかわいい子が揃っていますね。作画大変そう。そんな様子を見たいちご先輩はあかりの事を思い出し、姐さんへ何やらご相談。とキャンプ合流の振りをサラリ。

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キャンプ二日目のメニューは丸太を抱えたアイカツランからアイカツジャンプ、そして件の丸太を背負っての腕立て伏せ。アイドルは何はなくともまず体力だ! しかしあかりはそのいずれも周りに置いて行かれ――

「また私一人、ダンスも歌も頑張っても頑張っても上手くなれなくて、私一人アイカツのステージがどんどんどんどん遠くなってる…」

朦朧とした意識の中で青空バックの逆光からお味噌の回想+このセリフはじつに切なく悲しく悔しく、憧れだけではどうにもならない現実を突き付けられた孤独・焦燥をグサグサと描いておりました。キビシー。歌を外し、ダンスで遅れ、レッスン後の着替えももたもた。サッサと着替えた同級生から一人取り残されるカットはセリフとのシンクロも効いてあかりの焦りが痛いほど伝わってくる好演出でした。実力不足を宣告する正直な数字もキツい。これは出る子全員優秀だった=ネガティブ要素をほぼ完全排除した本作に無い路線で、私的にはむしろこういう子のがアイドル成長物の王道キャラだと思うだけに、ベッタベタの描写にも関わらずついつい応援の涙が止まらない。ちょろい!

そんな回想から現実に戻ると体力は限界を迎え、周囲のみんなが腕立てを続ける中で一人砂浜に潰れてしまう。この取り残され感も凄い。そこから歯軋りの横顔は、自分一人で抱えている不甲斐なさ・悔しさがついに滲み出た見せ場。作画も力が入っています。

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「何も無いこの島にキミたちがステージを作るんだ!」

キツいウォーミングアップを終えてようやく始まるブートキャンプの本番課題は自分たちのステージ作りでした。もうほとんどDASH島、いやアレだって建設資材は何処かから調達するわけで、何も無い所から手道具だけでステージを作れとはさすがアイカツのハードルは安定の斜め上すぎる(笑

「私、歌もダンスも苦手だから」
「ここに来た人はみんなそうだよね」

さて砂浜で一人ポツンと悩むあかりは同じように悩む周囲の声に気付き、同じバスで参加したスタライ生に誘われてグループに合流する頃にはすっかり打ち解け…劣等感の塊だったあかりはそれが自分だけの悩みでは無かった事、それどころか自分が最も恵まれた立場だった事に気付くのでした。まだステージに立った事がない人がたくさんいる中で自分は既に2度も立っている、そうとなれば一人で落ち込んでいる場合じゃありません。みんなのためにも素敵なステージを作らなきゃ!と、これまで一人で堂々巡りだったあかりが周囲に目を向けられるようになった。ステージ案の「○」はその輪の象徴でしょう。

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「あかりちゃん、それ使った事あるの?」
「無いけど、でも頑張る。みんなのためにステージ作りたいから」

あかりのステージ案をペッパー軍曹は絶賛し、いよいよ今回のハイライト「ステージ作り」の実戦であります。案内された道具部屋の壁に整然と並んだ手道具を見て、まず斧に手を出すあかりはさすが判ってらっしゃる。ところが言うとやるとじゃ大違い、思い切り振り下ろした斧はくるりと回ってゴーン!ビリビリ!

「道具から手を離すんじゃない! アイドルのマイクだと思え!」

いやまあ確かにそうなんですがアイドルアニメのセリフじゃないよね? マイクを斧に持ち替えた第二打は見事幹に食い込み、しかし今度は食い込んだ刃が抜けません。

「木を切るのってこんなに大変なんだ…」

いやまあ確かにそうなんですがアイドルアニメのセリフじゃないよね? いやこの作品のアイドルは木を切ってナンボ、崖を登ってナンボだからこれでいいのか。手のビリビリを涙目で我慢して抜けない斧に四苦八苦の表情変化が楽しくかわいい。本人はそれどころじゃないだろうけどやはりコロコロ変わるあかりの表情は良いなあ。中の人の演技も絵面以上に表情を感じて良い良い。

「斧は悪くないよ」

押しても引いても動かない斧に当たるあかりへ近づき声を掛け、奮闘中の柄に手を添えて斧を抜き、振り返った先で「イッツミー!」と颯爽と登場するいちごが無闇に格好良い、けれどこれってアイドルの登場セリフじゃないよね?(笑。斧もマイクも使い手次第、上手く行かないのを道具のせいにするのは愚の骨頂、心構えとして言ってる事は決して間違いでは無いとはいえ。

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ペッパー軍曹といちごはやはり顔なじみでした。第52話で描かれた帰国報告にてチラリと見せた訓練風景は米軍マンマで、今回見せた「USIdol Training Camp」とは別モノでしょうけれど、おそらくどちらのキャンプも軍曹教官は共通しているのでしょう。それにしてもいちごはドコへ行っても美味しそうに食べますね。さりげなくマクド販促?

「いちごは言葉の通じないブートキャンプでも間違い無くみんなのアイドルだった」

卓越したガッツと食欲、そしてみんなを勇気づけるアイドル力。まあ垂直の裸岩を素手で登り切るスタライアイドルにとって木登りなんて腹ごなしにもならないでしょうけど(笑。ともあれ国境を越えたいちごの魅力・バイタリティに後輩あかりはますます憧れ、新しい自分を見つけるべくキャンプの続きを噛むとギョーザ!

「星宮先輩、やっぱり凄い!」

斧を持たせたら右に出る者はいないアイカツ界の斧女王いちご先輩による伐採レクチャー。イマサラだけどどんなアイドルだ。涼しい顔で構えた斧をアイ!カツ!の掛け声と共に打ち込みカコーン!カコーン!カコーン!…もう音からして違います。しかし中学へ入ったばかりの女の子たちが目の前で手斧伐採現場を見せられて「これができないと失格」とか、冷静に考えるとアイカツ界はいろいろハードルが高すぎる。

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そしてキャンプ生による伐採→製材→設営の流れをパッパと止め絵で。手作りラーメンを小麦から作るTOKIOでも重機無しで生木からステージは作らないだろう。それにしても斧と鋸が舞い踊るこのシーンをして誰が少女向けアイドルアニメと認識しようか。

「この木を使って必ずみんなと一緒にステージを作り上げる」
「まだ一度もステージに立った事がない仲間のために」

来る時には自分の事だけで精一杯だったあかりが仲間の事を考え、何をすべきか考えられるようになった。ほどなく日が暮れキャンプファイヤーのシーンではいちごとの会話で「みんなと作り上げる事」の大切さを改めて教えられ――

「私、一人じゃなかったんだ」

オーディションキャラバンに思いがけず優勝し憧れのスタライへ単身乗り込んだけれど厳しい現実にぶち当たり、キャンプに来ても全く追いつけず一人沈んでいたあかり。でも本当は一人ではなかった。これが学園マザーの言った「大切な事」なのでしょう。第5話を始め同テーマはこれまで何度か描かれてきたけれど、こうして後輩へ伝えていく姿を見るといちごの成長も感じさせますね。いやはや頼もしくなったものです。

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「オーケー、一番最初にこのステージで歌うのは誰かな?」

立派に出来上がったステージを囲んでペッパー軍曹の問いかけに視線で答えるみなさん。ドリアカのメガネちゃんかわいい、というかほんとモブみんなかわいいな。視線の先はもちろんあかり、するとあかりは暫し考え一つのリクエストを。

「どうしてももう一度星宮先輩とステージに立ちたかったんです!」

というわけで二度目のいちごとの競演ステージへ。キョロキョロと落ち着かなかった以前から、パァッと顔を向けるフィッティングキメの変化に成長の跡が見られますね。ぴょんと跳んでのガッツポーズもかわいい。あかりの元気が溢れるようです。

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フィッティングキメから飛び出して着地の瞬間おっとっと、でも今回のあかりは必死に我慢してパッとポーズを決めます。これがまたかわいかった(笑。曲はおなじみ「アイドル活動!」、歌唱はキャラどおり わか&るかさんです。先のステージオンの一瞬やイントロ歌い出しの例のウインクに目配せ、その後もしきりにあかりを見守るいちごがお母さんすぎてナントモ。

映像的には絶妙にキレがないあかりのダンスに変な感動。アクションは全体的に小さく、いちごに比べコンマ数秒遅れた動きによってあかりの未熟さを見事に表現しています。このほんの僅かヘチャっている感じは庇護欲をそそって止まず、思わず「がんばれ!」とココロで叫んでしまう。完全にお父さんの目です。

そしてついにスペシャルアピールを発動、いちごとダブルのキュートフラッシュには後のわたわたも含めて目尻下げ不可避(笑。どんだけかわいいんだあかりは!

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もちろんスッと着地しステージを続けるいちごに対し、グッと踏ん張って隣を見るあかりがこれまたかわいすぎてニヤマリが止まらない。我ながらキモいちょろいと思いながら、一生懸命頑張っているポンコツキャラの破壊力には全く抗えません。実力の無さに焦り、置いて行かれる悔しさに涙し、そこから新しい自分を見つけて前へ進む、けれどそう簡単にカンペキなステージはできない。だからもっともっと頑張る。これまでのアイカツに足りなかったものを一気に満たされた感じです。やはりスポ根モノに悔し涙は最高のスパイスと言えましょう。

キャンプから戻っての食堂にてユウちゃんと一緒のパフェタイム。いちごパフェがグレードアップしてる! すると通りがかったモブ子ちゃんと笑顔で挨拶…キャンプで一緒だった子ですね。劣等感に一人思い悩んだ学園生活にて仲間の存在に気付き、一人じゃない事を知り、ぼっち飯から卒業したあかりを見守る学園マザーからいちごパフェに満面笑顔で締め。カオスの中にきっちり正道を仕込んでほっこり締める、1stシーズン前半によく見られた本作の良点がこの数ヶ月(マリア登場くらいから?)で戻ってきたような気がする。

         

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アイカツ!「第80話 アイカツ!ブートキャンプ」/ブログのエントリ

アイカツ!「第80話 アイカツ!ブートキャンプ」に関するブログのエントリページです。

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No title

今回も面白かった。あかりが登場してから三倍くらい面白くなった気がします。キャラ紹介に時間を割かなくて良くなったのと、ノリが昔に戻ったというのもあるんですが、やっぱりあかりが出て来てからの面白さは特別な感じがします。

今回一番驚いたのがスターライトにステージに上がれてない子がたくさんいたっていう事実ですね。あかりちゃんもショックを受けてましたが、僕はそれ以上にびっくりしてました(笑)。
いや、アイカツって出て来るキャラ出て来るキャラすごい人ばかりで、「スターライトに入ればみんなキラキラ!」みたいなノリでやってるのかと思ってたんですね。でも、当たり前ですがそうではないっていうことをこれ以上ないくらい率直に見せてくれた気がして。

今までもチョロチョロそういう話が出て来ましたが、あかりを描くことでこのへんのどうしようもなさにスポットが当てつつ、でもそれでも頑張るし魅力もあるんだ、という展開が出て来ていて、それがとでも勇気づけられていいなあと思います。

あと、最後に設定ですが、ドリアカは確か誰でも入れるそうですから、底辺層の底上げ強化策がスターライト以上に必要で、その一環としてブートキャンプなどを取り入れているのかも?いや、相当無意味ですが(笑) あと青線浮かべてるセイラはなんか新鮮だった…

大空を明るく照らす星々

自分だけのアイドルを目指す事にしたあかり。
けれど、それは孤独という意味じゃない。
同じようにがんばってるライバル達がいるし、裏から支えてくれてる人達がいなければステージには立てない。

演出は斜め上、ストーリーは王道。
確かにアイカツ初期みたいですね。

あと、パフェの頂点に君臨するいちごの図が、実にあかりの好みらしくて面白かったです。
他の子も食べてるはずなのに。

やっぱりいちご体験済み(笑)

あかりも伐採で一皮むけてお友達もできて、思い起こせば編入組のいちご達がクラスのみんなと馴染んだ描写も伐採の回からだったような、いちごの場合は伐採前から引っ張りだこでしたけどね♪いまだにあの時のミチル様へのお預けが引っ掛かりますが(笑)

いちご達のシーンに入るときのカットが高等部棟ですかね?だとしたら初高等部棟&いちご達に会える喜びから気分が高揚しすぎて手前の廊下から劇場発動してしまったみたいな(笑)さくらちゃんお茶目なんだから♪

当時のいちごと今のあかりのとっかかりの心境は違えど第5話思い出しました、あの時涙浮かべながら蘭の話を聞いてたいちごがあかりちゃんに…そしてあかりちゃんのスペシャルアピール☆彡
長編だからこその感動がありました(涙)
一見ハチャメチャに見えますが傷のなめあいではなくソフトにまとめてありますがスポ根はやっぱアイカツ!っていいなっておもいます!!


来週からいよいよ始まるみたいですが、予告のユリカ様怒りを抑えきれない!?さくらちゃんのペアあの娘!?かえでとさくらちゃんの不安げな表情が…
毎度のことながら来週まで待ちきれません♪

れすれす

>tamanoさん
あかりいいですね。ポンコツだけど常に前向きで、悔し涙&歯軋りというスポ根王道の小道具を使いこなすキャラはついつい応援してしまいます。髪切ってCGも数段かわいくなりましたし(笑。ステージ未経験の子は入学直後という時期的なものもありそうですが、狭き門を通った正規入学者でもやはりデビューへの道は険しい。頑張るあかりの描写に加えてこの泥臭さはホント面白いです。というかこれまでのレギュラーキャラたちが揃ってカンスト気味なので余計面白く見えてしまいます。頂上決戦ばかり見ていると首が疲れますし(笑

>ロペリドさん
アイカツ名物のカオス展開+王道話。とはいえそろそろ斧や崖に替わるネタが欲しいかも。おとめ&マリアをノーブレーキで野に放てばそれだけで十分カオスを期待できそうだけれど。

>かえで寿司さん
さくらちゃんのハイテンションはなるほど。しかしあのお嬢様が「てーへんだ!」と入って来た時は何事かと。スタッフはさくらちゃんをドコへ向かわせるつもりなのか(笑。今回は私も第5話を思い出しました。じつに75話ぶりの継承という事で、こういうロングレンジの繋がりは長期シリーズならでは。それを見続けて来た者へのご褒美とも言えましょう。いよいよ開幕のパートナーズカップについてはユリカ様&かえで組にCGステージがあるかどうか?が最も気になったり。第79話であれだけ盛り上がったペアが止め絵一枚で敗退だったら切なすぎです。

斧女王に爆笑です

今回も、とっても面白く満足できる話でしたよね。
斧女王と書いてあるのに、全くその通りだと思ってしばらく( ^ω^)笑いました。

斧と崖って、アイカツにしか出てきませんからね。小さいお友達はアイドルを目指すために親に頼み込んでロッククライミングを始める子が増えるかもです。

いつもながら楽しいブログです。明日は木曜日アイカツの日ですね。ビデオ撮って繰り返し見ます。

れすれす

>りんごの親友さん
「スターライト・アックスクイーン」って書くとまた違った味わいが。しかしこの斧プッシュぶりを見るに、そのうちアイカツグッズとして「スタライ公認斧(斧女王のサイン入り)」が売り出されても不思議じゃないかも。また今どきはクライミングウォール装備のスポーツクラブも多いのでアイドルを目指す環境が整いつつあります。斧と崖を制する者はアイドル界を制す(違

あかり登場以来アイカツ記事への拍手が大きく増えてる辺り、こういうベタな熱血スポ根成長モノを望んでいた視聴者が多かったという事かも? やはり悔し涙を滲ませながら歯を食い縛って前へ進む姿は判りやすく熱く、あかりのキャラ性も相まって思わず応援したくなっちゃいますし。
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