2014-05-23(Fri)

アイカツ! #83 おとめRAINBOW!

謎多きスターライトクイーンの素顔がついに明らかに!? 

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キミのハートに甘い虹をかけちゃおう♪

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待望のおとめ回ファーストカットは御殿で朝の身支度、姿見に向かって髪にブラシを入れるスターライトクイーンの後姿は…泊まり仕事でも決して解かなかった髪を下ろした完全なるプライベートショットであります。腰まである長い髪をくるくるっと纏めていつもの髪型を仕上げ「おとめの完成です!」のヒトコマはいかにも一日のスタート、オンオフの切り替え完了って感じ。

準備を整え戦闘開始のおとめは朝っぱらから忙しく出掛け、入れ替わるように訪れたマリアは留守の御殿にしょんぼり顔。ってな所へ現れた三人娘から入れ違いの件を聞き、続いてスタライでのおとめ評を聞くとマリアの好奇心スイッチがオン!

「おとめちゃんはどうやって今のおとめちゃんになったんだろう?」

みんなも知りたい! 私も知りたい! 謎多きスターライトクイーンの素顔、そこからアイドルの在るべき姿を解き示す今回テーマの前振りがこれにて完了です(大げさ。そういやおとめもマリアも私服でお出かけって事は休日だろうに三人娘は制服姿(お仕事)でお疲れさま、というかマリアのロングスカートと見比べると制服の超ミニスカっぷりが際立ちます。チラリと見せたお菓子への食いつきも良し(笑

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アバン引きで飛び込んだ幼稚園にて掃除に勤しむおとめへマコトさんから「おとめイメージの星座プレミアムドレスを作った」との報せ。初期には入手まであれほど苦労したプレミアムドレスも今やデザイナー側から持ち掛けてくれるようになりました。これはおとめに限らずアイドルとしての成長を考えれば自然な流れとは思いますが、プレミアム入手のドラマ(見せ場)を失ってしまったのはいろいろもったいないかも。ともあれ星座ドレスに超テンション上げ上げのおとめに対し、マコトさんの声は次第に沈み…セットのアイデアに煮詰まっている事をチラリ。

「ここはおとめのお家なのです!」

姐さん情報によって件の幼稚園を訪れたマリアへ突然明かされたおとめの秘密その1。まさかタイガーマスク的なアレ?かと思ったら普通に実家が幼稚園でした(笑。両親が作った幼稚園を小さい頃からお手伝いをしていたとの事で、おとめが子供の扱いに長けているのはその経験あってこそなのね。なるほど。

遠足で誰もいない幼稚園にてガサゴソするのはお楽しみ会でやるお芝居の準備のため、いやまて園児が遠足に行っているって事は平日?(割とどうでもいい。そして今年の演目は思い出深い「オズの魔法使い」…という流れから昔語りのテイでおとめの過去が描かれていきます。

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小学生の頃から人前でも臆せず歌って踊るおとめはいかにもアイドルの素質アリアリ、一方そんなおとめを見るなぎさちゃんは一番後に座り=控え目な性格が窺え、とはいえ役選び(?)のカットでは目ぇキラキラさせて大好きなドロシー役に張り切る様子も見えます。ところが劇の練習が始まるとみんなの視線に体を固め、舞台を駆け下り滑り台へ逃げ込んでしまいました。あらら。

「おとめちゃんは歌も踊りも上手で何でもできるかもしれないけど、でもなぎさはできないもん」

できる子と自分を比べ、期待に輝く客の瞳はその劣等感を映し出す鏡となる。おとめのように上手にできない=みんなの期待を裏切ってしまう怖さから萎縮し、おそらく元々の性格も加わって舞台へ上がれなくなってしまったのですね。大好きなドロシー役なのに「できない」と言い張り拒絶するなぎさちゃん、するとおとめはこれまで誰にも言わなかった「自分にできない事」を叫びます。

「おとめは滑り台を滑れないのです!」

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おとめは何でもできるな。
何でもはできないわよ、できる事だけ。

歌と踊りはできるけど高い所が怖くて滑り台を滑れない。なぎさちゃんがが簡単にできる事をおとめはできなかった。カンペキに思えた人物の意外な弱点になぎさちゃんは驚き、一方おとめは真剣な表情で「憧れ」と「辛さ」の告白を続けながら階段を上るも足がすくんで進めない。どれほど憧れてもできない辛さ悲しさ、それは今なぎさちゃんが抱えている気持ちとまったく同じものなのです。

「おとめ、滑り台を滑れるようになります」
「だからなぎさたんもドロシーやりましょう」

なりたいだけじゃダメ 夢のままじゃ違う、叶えるためにはありったけの勇気を出して手を伸ばさなきゃ。まさに「SHINING LINE」の歌詞どおり、おとめは憧れを掴み取る覚悟をなぎさちゃんへ伝え、共に乗り越える事を約束するのでした。

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その日から二人は少しずつ練習を重ね少しずつ目標に近づき、ところがいざ本番が迫った前日、なぎさちゃんは弱い自分が顔を出し舞台袖で固まってしまいます。一生懸命練習したのだから実力的には大丈夫なはずなのに最後の「自信」が無いのですね。するとおとめは「練習は嘘を吐かない=自分を信じる事」を体現すべく滑り台へ向かい、恐怖に震えながらも見事上り切り、約束どおり虹の滑り台を滑り降りて見せた。

憧れを叶えるため一生懸命頑張る姿、そして自分を信じて掴み取った結果(キラキラ笑顔)はなぎさちゃんを何より勇気づけ…というアイドル成長モノの醍醐味・基本テーマを幼稚園の滑り台に上手く落とし込んだ作りに感心。幼稚園の劇での緊張やら滑り台やら大人からしたら何てコトない話だけれど幼い本人たちには世界の全て、そのノスタルジーを含めてじつに画面が滲むシーンでした。優しいBGMもズルい。

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なんて一幕を陰から覗いていた不審者(笑)はセットのテーマを閃くと人知れず退散。思い出の虹の滑り台をモチーフに作られたセットはおとめにとって嬉しいサプライズとなりました。マコトさんやるじゃん。

ただ残念だったのはせっかくおとめ&マリアのツーショット回なのにマリアが聞き手に徹してしまった事。おとめの原点を描くに過去回想抜きで語れないのは仕方ないにしろ、ほぼ昔語りだけで纏めたシナリオは機会の貴重さを考えるといろいろ惜しかったと思います。直球で言うとこの二人のフリーダムっぷりを、両校で1、2を争う天然キャラの珍妙な掛け合いをもっと見たかった。今回の流れなら別にマリアじゃなくても良かったわけで。

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というわけで星座プレミアムドレスのお披露目ステージへ。控え室にて長い髪をセットしておとめスイッチオン! からフィッティングシーケンス、そしてTaurus(牡牛座)の星座フィーバー初披露です。牛と言えばおとめよりマリアのイメージだけれどそれは言わない約束で。

十二宮盤から飛び出したおとめは牛に追われて追い抜かれ、すると現れた冷蔵庫からたくさんのお菓子&アイスが飛び出して満面笑顔のキメ。かわいい! そして食べようとした四段重ねのアイスが消えちゃって目ぇパチクリ→がっかり溜息のオチもかわいい。まさか星座フィーバーにこんなオチが付くとは。さすがスターライトクイーンはサービス精神が違います(笑

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ステージ曲は「CHU-CHU・RAINBOW」、作曲・編曲は広川恵一(MONACA)氏、歌唱はキャラどおり れみさんです。広川氏は「Wake Up, Girl's!」にて「16歳のアガペー」の作曲・編曲・ベースを担当した方…との事ですが、作品自体は一応見ていて曲名もナニゲに覚えているのに当該曲に全く聞き覚えがありません。ううむ。どうでもよろしいか。「CHU-CHU・RAINBOW」に話を戻して、曲的にはまず3拍子のほんわか入りからスクラッチ→バスドラ+クラップのイントロに思わずハート鷲掴まれ。何これかわいかっこいい! おとめ曲らしいポップな曲調を支えるリズムパートの弾け方もいい感じで、特にベースラインの楽しさにはニヤマリが止まらない。

映像的には前出のマコトさんデザインによる甘々セットの作り込みとおとめのマッチングにまず目を引かれます。逆に言うとおとめ以外このセットは使えないかも。ドーナツエレベータからパステルレインボーのランウェイへ飛び移り、全身で楽しさを表現しながら歌い踊り弾けるおとめがかわいすぎて瞬きすら惜しい。フェイスモデルまた進化した? そういやおとめのソロステージっていつ以来だろう? ただ蘭曰く「ピンクのホルスタイン柄」がイマイチよく判らない(笑。牡牛座の星座アピールは例によって「キャンディレインボー」のアレンジなれど…傘と星座は少々微妙かも?

サプライズ滑り台に大喜びのおとめへもう一つのサプライズ。ドアに手を掛けた瞬間にオチが判るベッタベタのお約束とはいえ、大きくなったなぎさちゃんとのご対面には思わず頬が緩みました。

「なぎさたん、大きくなりましたね!」
「おとめちゃんは全然変わらない!」

そしてこの会話がまた粋なのだなあ。憧れを目指して頑張る姿、虹の滑り台を滑り降りる表情は幼い頃のまま。時は経ってもおとめの本質は変わらない。あの日と同じように頬を合わせての締めも良かった。

         

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アイカツ!「第83話 おとめRAINBOW!」/ブログのエントリ

アイカツ!「第83話 おとめRAINBOW!」に関するブログのエントリページです。

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ハッピークイーン

その姿を見た人に「自分もがんばろう」と思わせる存在。
それがアイドル。
おとめは、昔っからアイドルしてるんですね。

No title

新エンディングは神埼美月から元スターアニスの7人に向けた曲のようですね。(いちごの心情を歌にしたようにも聞こえますが、彼女ならDAの4人をイメージからバッサリ切ったりはしないはずです。EDからDAが完全排除された事に対しDA好きな女児は納得しているのでしょうか?)
神崎美月が特別目をかけ叱咤・激励・助言したことで大きく育った星宮いちご。それを見あげる面々の中で有栖川おとめの謎生物だけ表情が見えないシーンがあります。
あの神崎美月ですらイメージしきれない有栖川おとめという存在はどんだけ謎なのかと思うと笑ってしまいました。(神崎美月が倒れた回で、神崎美月脳内の星宮いちごを中心としたイメージカットでは有栖川おとめを自分の対極に置いていたので実力は認めているようです)

今回はそんな謎だらけの有栖川おとめの話でした。
おとめとマリアの会話は聞いているだけで癒されます。この2人のかけあいをもっと聞いてみたいです。
感想を一言で言えば「やっぱりアイカツはおもしろい」今では娘よりも私の方がはまっています。

No title

CHU-CHU・RAINBOWはゲームで聞いて好きになった曲でした。
回るドーナツの足場にスライダーという今までのアイカツのファッションショーステージでは考えられなかった構成に驚きましたね。
アニメでもとても楽しそうなファッションショーになっていて素晴らしかったです。
ただゲームのCGとアニメのCGとで感じ方が違うのか、アニメの方はやや大人びたイメージがありますね。

確かに、マリアちゃんが聞き手にまわりがちだったのはもったいなかったですね。
せっかくだからマリアちゃんもファッションショーに出て一緒におとめちゃんとスライダーで滑ってジャンプして欲しかったかも。
でも、幼いマリアちゃんの山からソリで滑るシーンはとてもかわいかったからイーブンってとこかも(笑)

おとめちゃんの奥深さというのは、アイカツの初期の話から見えていますよね。
いちごちゃんに負けたときの態度、クスノキの恋の一連の話、
自分のことをドジだと理解しているために人一倍努力する面もあったり、
おとめちゃんって天然!と一言では済ませない魅力を持っていてすごいキャラクターだと思います。
アイカツのキャラクターってみんなそうなんですが、おとめちゃんはかなり濃く肉付けされたキャラクターなのではないでしょうか?

そういえば先週のコメントなんですが、
先週のかえでちゃんのコーデはどうやら星座ドレスではないハニージョーカーコーデの色違いだそうです。
間違った情報を書き込んでしまい大変失礼しました。

来週のレビューもお待ちしております。

OVER THE RAINBOW

初めまして。
毎週楽しみにレビュー拝見させてもらっています。
深い考察に気付かされる事も多く、レビューを読んでウルッときてしまう事もしょっちゅうです。
歳をとると涙腺がゆるくなっていけません…

さて、今回はおとめちゃんの可愛さがあふれてましたねー。
自分もおとめ&マリアのフリーダムな掛け合い、ハチャメチャを期待していたクチなので、意外やノンビリゆったり穏やかな展開に最初は肩透かしを食らった印象でした。盛り上がりに欠けるなぁ…と。
ですが、あの可愛すぎてえらい事になってるCGステージを見て印象がガラッと変わりました。
ああ、終始一貫してあのステージを飾るためのストーリー展開だったんだなーという風に感じました。
30分まるまる使ったドラマ仕立てのおとめのプロモーションビデオ。伝えたかったのは「おとめカワイイ」←大成功
もちろんドラマ自体もほんわか暖かい気持ちにさせてもらえて大満足。
主張しすぎずプロに徹した脚本にも好印象でした。(前回、前々回への皮肉も込めて…)

個人的に1st→2ndシーズンにかけて、最も存在感を増した(成長を感じた)のはおとめちゃんのような気がします。
虹が好きな理由も言外に判明しましたね。

良回でした☆

れすれす

>ロペリドさん
すくむ足を必死に運んで滑り台の階段を一歩一歩上るシーンは思わず力が入りました。幼稚園の滑り台でこれほど熱くなれるとはアイカツおそるべし。

>アイカツパパさん
「Precious」の印象は私も同感。美月さん&追う後輩の思いの輪は聴いていて暖かい気持ちになります。他「ハッピィクレッシェンド」「Sweet Sp!ce」など辻純更さんの詞は、最近の参加にも関わらず作品世界観を上手く表現していてお気に入りだったり。特にハピクレは映像とコーラスの絶妙なマッチングにヘビロテもいい所、早くフルコーラスで聴きたいです。6月発売のミニアルバムに入るかな? とはいえ個人的には(歌詞を褒めた後に何ですが)オフボーカルも欲しいので通常シングルで出して欲しかったり。

おとめ&マリアの会話はインターミッション(?)での
「あおいたんがいたらきっと『穏やかじゃない』って言うところです!」
「ありがとう」
という噛み合ってるのか合ってないのかよく判らない超次元会話が妙にハマりました(笑。欲を言えばこういう天然対決をもう少し見たかったです。

>KYKさん
ゲームの方が先行していたのですね。私は今回が初見だったのでセットの出来とマッチングに素で感心、というかキャラモデルのブラッシュアップが上限を迎えてしまってついに背景に手を入れ始めた?とさえ。

おとめの悔し涙は今でも印象に残っています。「アイカツ名シーン十選」でもあれば間違い無くランクインするシーンでしょう。あの涙は美しかった。他おっしゃるとおり単なる天然ボケキャラでは片付けられない奥深さを秘めた子で、今回エピソードはその根源を上手く補完したお話だったと思います。

>ロコじじいさん
はじめましていらっしゃいませ。私も何かといえば涙腺フル稼働のお年頃なので、TV画面に向かっている時はもちろん、自分の記事を推敲している時すらモニタが滲んで大変だったり。そんなん自己満の極みかと思いきや…僅かでも人様の涙腺を刺激できたのなら思いを込めて書き殴った甲斐があるというもの(笑

今回のCGステージは進化が止まらないアイカツCGがさらに1ランク上がった感じで、セット含めておとめのかわいらしさを存分に堪能させてくれました。というか星座フィーバーの段階で大ハマリ、意表を突いたがっかり溜息オチはズルいですよね(笑。かわいすぎ。

大変なのはいつでも最初の一歩だけ

今まで溜めに溜めておいた、おとめの集大成。
勇気の背中を後押しするのは、高め合う友情。マコトさんの粋な計らい。
どれも最高でしたね。
おとめちゃんマジ天使。

蘭ちゃんさんガンバ!

メルヘンにゃ♪(小6)

この話見たときに思ったこと
その1おとめの髪の長さが
あのにゃんにゃんわかにゃんと・・・
(ソコをツッコんだら(以下略))
その2 HAPPYRAINBOWができるには
太陽(ソレイユ)と雨(HAPPYRAIN)が
なくっちゃダメなんだな~・・・
って(プリズムライブの26話を見たときも)
おもいました☆
それと
プリズムでメチャうまサービスが
ある子って・・・やっぱし
「クールでロックな恋する少女、
心を結ぶラッキースター☆」(自分で考えた)
のいとちゃんかな~っていっつも
考えています(笑)
ああ・・・オケオケオッケー☆
(私のオケオケオッケーは「アツい」と「メルヘン」
の中間くらいです♪いとちゃん&おとはペア
がいっちば~ん!です♪)
長くなってごめんなさい・・・

れすれす

>オルタフォースさん
幼い頃から溢れるほどのアイドル力。その原点から時が流れ、掴み取ったスターライトクイーンの立場は決してマグレでは無いという事でしょう。蘭ちゃんさん12位の話題は次週に取っときます(笑

>はなさん
記事ではあえて触れませんでしたが、おとめの髪型についてはアイカツとレインボーライブを両方見ていた人なら百人が百人とも同じ事を考えたと思います(笑。髪型を変える意味も同じようなもの…まあ少女アニメには王道の設定なのでツッコミは野暮かと。HAPPYRAINBOWの解釈はそのとおり。そういう所をきちんと感じ取れる感性を大切にしてくださいね。
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