2014-06-06(Fri)

アイカツ! #85 月の砂漠の幻想曲(ラプソディー)

ドラマオーディションに向けて殺陣の特訓! 

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魅惑の刃、幻想剣!

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久々のドラマオーディションはサブタイどおり「月の砂漠の狂想曲(ラプソディー)」、有名な「アラジンと魔法のランプ」をベースとした新作ドラマのオーディションが開催される運びとなり、ってな所で蘭へオファーが来たとか。オーディションのオファー? オーディションなのかオファーなのかどっちかハッキリして!と思ったけれど、それ以前に何故モデル専業の蘭が指名されたのか? そして何故二つ返事でOKだったのか? について全く触れられず、さらにドリアカ(別の学校)のそらとのペア参加が本人の意志に関わらず既に決まっていて、そちらもまた何故そらなのか?(以下同文)という、結論ありきのシナリオレールに沿っただけの導入シーンは少々荒っぽく感じた。まあ唐突なオファー始まりはいつもの事なんだけど、取って付けで良いから「ファッションショーでの立ち姿が監督の目に止まった」「光栄です。ぜひ参加させてください」とか言わせときゃ何となく納得しちゃえるのに。

Aパート冒頭はドリアカ寮にて元ネタのアラジン~について妙に詳細な説明…セイラがアラジンを知らないってのはなかなか高度なギャグですね(笑。ドリアカはマリア入れて四人組のイメージなので、こういう場にマリアがいつもいないのはちょっと寂しいかも。それはそうと予告で映ったそらのカットから今回はダブグロス(高橋作監)と予想したけど実際はブリッジグロスでした。私のダメ鑑定眼もまだまだ。とはいえブリッジ回は動きが良く、全体のプロポーションも良いため、アクション多めの今回には返って良かったかもしれない。ただ作監6人体制の弊害はチラホラ。かなり綱渡りっぽい?

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シーンはスタライ寮に移っていつもの三人娘。こちらは基本的にこの三人がメインという認識があるので他の子がいなくても違和感が無いのだなあ。メイン組から外れる人数が多いゆえに気にならないってのもあるかも。マリアだけいないドリアカは一人ハブにされてるみたいで(笑

「オーディションに合格するためにもしっかり殺陣を学ばないとな」

立て・縦・盾の小ネタから三人娘はJAEならぬJAKに入門し殺陣の訓練、ここから暫く蘭たちの訓練描写と並行し「殺陣の何たるか」について妙に詳細に描かれていきます。こんな風に華やかさの裏側をきっちり見せ、その厳しさを乗り越え成長していくノリは1stシーズンに近い感じで、言うなればこれこそ本作の面白さの原点のような気がする。

「殺陣がお芝居だということがお客さんに気にならないようなリアルさがあればいい」

振り下ろした木刀が踏み込み足を斬ってしまう。いちごの初歩的なミスを注意し「リアル」を求める師範は、しかし「リアル」と「リアリティ」の違いにズバリ斬り込む。このセリフは全ての創作に共通する正解でしょう。リアルに拘るあまり作品としての面白さを失っては本末転倒、盛り上げるための「嘘」をいかに違和感なく溶け込ませるかが創作者の腕の見せ所とも言えます。逆に見る側もリアルに囚われすぎて盛り上がりを見逃すのはもったいない。などとオトナでも混同しがちな「リアル」と「リアリティ」の話を子供アニメで語ってしまうアイカツおそるべし。

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格好良くキマった剣捌きの一方で足捌きがダンスのステップになってる指摘もなるほど。こういう殺陣師視点からの指導風景はなかなか興味深かった。さらに斬られ役との連携について「掛け声を合図にギリギリで振り返って斬る」という殺陣のお約束を教えられるも、掛け声に驚いて上手く立ち回れない…これまたなるほど。殺陣に慣れない役者によくある事、ならば慣れるしか!

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「私がなりたいお姫様って…」

一方そらは衣装デザインについてお悩み中でした。蘭が着る剣士ドレスはイメージどおりに仕上がり、ところが自分が着るお姫様ドレスのデザインに納得がいかない。セイラ&きいはお姫様のイメージを「美しくて清楚で可憐で、守ってあげたいイメージ」と語り、しかしそらはそのイメージと違ったものをココロに潜めているようでした。

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シーンは再びスタライサイド。先の殺陣訓練にて浮かび上がったウィークポイントを克服すべく、蘭は「いつでもどこでも斬り掛かってらっしゃい特訓」を遂行します。校内どこでもいきなりチャンバラ、こういうノリがまたアイカツっぽくて良い良い。なんて様子を見下ろす学園マザーの陰で早くも魔神役に浸かっているジョニー先生やる気出しすぎ(笑

壁に隠れたかえでの急襲をかわし、仕込み傘から斬り掛かったユリカ様の熱演を華麗にスルーし、スターライトクイーンの猫変化もあっさり見抜き、さらに学園ワンツー相手の剣戟練習に力も入り――

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一生懸命頑張っている蘭を見ていたそらは「自分がなりたいお姫様」のイメージを見つけます。これからの女性は守られるだけではダメ、自分も剣を持って戦わなきゃ!的なジェンダー思想を窺わせる流れは今どきなのかも。特にそらは自らがデザイナー=自立した女性の象徴みたいな立ち位置なのでなおさら。

そんなこんなでオーディション当日、披露されたそらのドレスは先のデザイン案から打って変わってひらひらの無いシンプルなデザインでした。それを見た蘭は「意外」と戸惑い、するとそらは…

「憧れの存在には少しでも近づきたくなるんじゃないかって」

隣にスッと並んでこのセリフは一見普通のオンナノコっぽいけれど、その相手が戦いを生業とする剣士=同等に剣を振るう意思表明とすれば言葉の意味も変わりそう。逆に蘭は「お姫様は守られる者」という固定観念があるのかそらのセリフに少々戸惑い…別の意味で危険を感じていたのかもしれませんが(笑。オフタイムリベンジの時にかえでを見つめる視線同様、この表情(捕食する勢い)のそらには底知れぬ恐ろしさを感じます(笑。などなどせっかくの蘭&そら回なのに実質的な二人の絡みがこれだけだったのは少々残念だったかも。いやあまりガッツリやってしまうと放送できな(略

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というわけで始まった「月の沙漠の幻想曲」オーディション。アイカツシステムを利用したリアルな舞台で演じられる剣士&お姫様のストーリーは封印を解かれてフリーダムとなった魔神ジョニーの登場で一気に動き始めます。久々の見せ場にジョニー先生のフルスロットルすぎ(笑

囚われの姫を追い、マジックカーペットに乗って魔神城へ乗り込んだ剣士はさっそく剣戟スタート。タイマンでのチャンバラを華麗にこなして第一段階合格の後、次の試練は分身した魔神ジョニー軍団との対多アクションであります。すると蘭は訓練の成果を見せ付けるようにバッタバッタと斬り捨て御免、残った魔神本体(笑)は焦りながらもジョニーマジックパート2を発動させ、光に目が眩んだ剣士は剣を飛ばされ大ピンチに!

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「私のイメージする姫は守られるだけじゃない。一緒に戦う姫なの」

姫は眼前に突き刺さった剣を取って魔神へ斬り掛かりこのセリフ。男に守られるだけのお人形ではなく自分の意志を持って生きる、前述どおりいかにも今どきの風潮を感じさせる解答であります。一本の剣を二人で構えて魔神を吹き飛ばし、そのまま二人でフィニッシュ!と思いきや…キメの一手を男役の仕事としたシナリオに、件の風潮に対するささやかな抵抗を感じなくなくも(考えすぎ?

「魅惑の刃、幻想剣!」

美しき刃は魅惑の刃と化し、必殺技お約束のキラッキラエフェクトと共に発動した愛国富士山返し幻想剣はその美しさに見とれる魔神を一斬! 何という濃いぃ芝居! ジョニー先生の熱演は完全に主役ペアを食っちゃってるような。びゅーてほー! わんだほー! あんびりーばぼー!

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「二人ならどこまでも行けるわ」

もちろんオーディションは合格し、その後の撮影も無事に終わってサワリをチラリ。月を背景にタイトルどおり幻想的な映像は美形二人を見事に際立たせていますね。それはそうとこの二人は本当にどこまででも行っちゃいそうで怖い(笑…えん

ペア展開のはずが殺陣訓練がメインだったAパートではそらの出番がほとんど無く、スタライへ出向いてようやくストーリーに加わったと思ったら自己解決で終了。などと短い描写ながらそら→蘭の意識進展は描かれましたが、対して蘭→そらは贔屓目に見ても距離が詰まるきっかけが無く、なのにオーディションのワンシーンだけで一気に解り合ってしまう流れは、私的に当たり続きだった大知氏シナリオにしては少々大味だったような気がする。初期ノリの訓練風景や相変わらず型破りなドラマオーディションは面白かったけれど「ペア回」の課題であろう関係強化についてはイマイチ描写仕切れなかった感が拭えません。やはり販促ありきの他校ペアはいろいろ無理があるのかも。


アイカツ8大投票!
アーケードゲームで開催されている投票企画の開票速報が日替わりで公開されています。ダブルエムはリアルでもダントツに強ええ! もう誰も勝てる気がしません。この記事の段階(6/6)では抜き出た2人に続いてユリカ様、そこから少し遅れてマリア・あかりの第3グループ(4位争い)、また少し遅れてフラッシュさん・いちご・姐さんの第4グループ(6位争い)、しおんが続いて、そら・蘭・おとめの第5グループ…この3人が10位争いとは現実はキビシー。

※TVアニメ『アイカツ!』挿入歌 挿入歌ミニアルバム【1】POP ASSORT
来る6/25に発売されるミニアルバムの収録曲が公開されました

1.笑顔のSuncatcher
歌:りすこ・もな from STAR☆ANIS
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:永谷喬夫
2.CHU-CHU♡RAINBOW
歌:れみ・えり from STAR☆ANIS
作詞:こだまさおり 作曲・編曲:広川恵一 (MONACA)
3.Sweet Sp!ce
歌:ふうり・わか from STAR☆ANIS
作詞:辻 純更 作曲・編曲:oriori
4.永遠の灯
歌:れみ・ふうり from STAR☆ANIS
作詞:tom.m 作曲:南田健吾 編曲:Integral Clover
5.オーロラプリンセス
歌:えり・わか from STAR☆ANIS
作詞:畑 亜貴 作曲・編曲:帆足圭吾 (MONACA)
6.ミトレジャーノ!
歌:わか・ふうり from STAR☆ANIS
作詞:只野菜摘 作曲・編曲:帆足圭吾 (MONACA)
7.アイドル活動! ~いちご&あかり Ver.~
歌:わか・るか from STAR☆ANIS
作詞:uRy 作曲・編曲:田中秀和 (MONACA)
8.キラキラデイズ
歌:ふうり・わか from STAR☆ANIS
作詞:ナカノモリアヤコ、KIKOMARU 作曲:ナカノモリアヤコ 編曲:ナカノモリアヤコ、uuiuui (FOSTER SOUND)

「永遠の灯」って何だっけ? と思ったらユリカ様の新曲なのね。「キラキラデイズ」は未公開新曲?…って「ハッピィクレッシェンド」と「オトナモード」は未収録!? 何ですと! とはいえこの2曲はシングル扱いで出してほしい(OFF VOCALを聴きたい)ので振り上げた拳の下ろし所が無かったり。ともあれ発売が楽しみ。

      

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アイカツ!「第85話 月の砂漠の幻想曲(ラプソディー)」/ブログのエントリ

アイカツ!「第85話 月の砂漠の幻想曲(ラプソディー)」に関するブログのエントリページです。

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ニンジャスタイル!

こんにちは。

自分は管理人さんとは逆に、蘭×そら回という事であまり期待してなかったんですがw、純粋に楽しめました☆
パートナーズカップの頃からなんとなくこの二人の会話と絡みに不自然なもの(笑)を感じていたので、それが極力控えめにされていたのが個人的には良かったです。
小1女児の保護者的に、あまりこのペアを掘り下げるのはどうだろうと懸念をしておりましたので…
でも、なんで蘭はいまだに「ちゃん」付けに対して何も言わないのか…

三人の刺客がそれぞれ可愛くて微笑ましかったです。
みんなノリノリでいいコ達だなぁ…

DCDのアイカツ8は娘と早速あかりちゃんに一票を投じてきました。
上位4人の人気はガチとして、ダブルフラッシュとしおんの健闘は普段プレイヤーキャラとして使えないというレアさから来るものでしょうけど、面白すぎる展開に目が離せません。
あかりちゃんの下克上はもちろん、ソレイユ勢の全滅といった事態もあり得ますね…。
今回の話に影響を受けた子がいても、きっとドラマオーディションをやると思うので蘭そらの順位にはさして変動がないのではと思います。

師範が良かった

私も管理人さんと同じく(?)、今回は師範が良かったなあと思います。女児アニメで殺陣の解説とかムダっちゃムダですが、演じるものの心がけみたいなことを普段のアイカツとは別の角度から見せてくれるってのは教育的にもよろしいのでは?、と。

しかし、どうもそら蘭は刺激が強すぎますね(笑)。小学生ですらそらの視線には不穏なものを感じ取ってしまうんじゃないでしょうか。

ランキングすごいですね…!タイミングの問題もあるでしょうが、二次元・三次元を問わないWMの強さにビックリですね。個人的にはユリカ様が上位で良かったのですが、他のメンバー(特に初期メンバー)は冷や飯くらった感じで可哀そうですね。

 今回はドラマオーディションに向けての特訓がメインというありそうでなかった話で良かったです。 師範の指導に関してもとても気を使っていたと思います。
 だだ私も同じようにそらちゃんの掘り下げにも、もうちょっと尺を使って欲しかったというのが本音です。(あれだけあっさり済ますならしおんちゃんのアリス回の様に蘭個人にスポット当てたほうが話のまとまりが良かったんじゃないかと。)
 アイカツ8はポップキャラがみくる以外子供に人気出にくいタイプなのはなんとなく分かっていましたがセイラの順位が深刻だと思います。(ドリアカ側の主人公なのにワースト争いって。)

No title

トップ絵に釣られましたwジョニーは二枚目以外の役柄なら何でも合いそうですね。
今回の話はレビューにもある通り、どこか1年目のテイストがあったと思います。「ちゃんとしてるとこ」が有るからこそ、そうじゃないドタバタやギャグは生きるんだと思います。かえでの忍者、ユリカ様の意地のお芝居、楽しそうにやられるいちごとおとめ、どれも面白おかしかったですw
ゲームでは人気投票が始まってるようですが、アニメではさし当たり来週どうなるのか。そして、ゲームの投票結果が、先々のアニメの展開に影響するのか、気になっています。

No title

ドリームアカデミーの夜景は美しいですね。あんなものを作ってしまったティアラ学園長恐るべしです。かえでとジョニー先生の身体能力の高さとドラマ撮影期間の短さもすごかったです。

美月さんがお隠れになっていた2期前半はキャラクターの挫折もなければ成長も無い、良い意味でも悪い意味でもぬるま湯ほのぼの路線だったと思います(私は好きですが)それが2期前半最後のステージでの「みんなー帰ってきたよ」の一声といっしょにスポコン1期アイカツが帰ってきた気がします。

アイカツ8ですが投票開始が6/2からなので現在の中間発表は平日だけの順位ということですね。未就学児及びアイカツママの投票がかなり反映されていると思われます。小学校低学年が列をなす明日からの土日で大きくひっくり返るかもしれません。明日はユリカに投票すると娘の鼻息が今から荒いです。

れすれす

>ロコじじいさん
女の子が仲良くしているシーンは一定レベルを超えてしまうとフクザツな気分になりますね。特にそらは存在自体が穏やかじゃないので誰と絡んでも常にフェブリスゲージがカンスト気味というか(笑。とはいえ何かと自由なそらに振り回される蘭、ってなシーンを堪能したかったです。そういうファンサービス的コメディチックでなくとも、例えば衣装デザインについてそらの自己解決で終わらせず、蘭と意見をぶつけ合うとかすれ違わせてみるとか正道な(?)絡みを作れたような。

アイカツ8、私はゲームをやらないので完全傍観者として成り行きを楽しんでいます(笑。リアルでのターゲットユーザー人気が実際どうなのか? は以前から興味があったのですが…意外な順位にちょっと驚いていたり。

>tamanoさん
詳細すぎる殺陣訓練シーンにスタッフの拘りを感じました。そこから「リアリティ」についての云々は大友視聴者こそ意識すべき心構え、細事に囚われるあまり本質を見失ってはもったいないですから。アイカツ8はグラフ付きで毎日更新って辺り思いっきりユーザーを煽ってる感じ。特に当落線上のキャラ贔屓の子は力が入るでしょうし(笑

>ユウさん
掘り下げのバランスについてはライター氏も苦心したと思います。殺陣メインとした事でそらがほとんど取って付けになってしまい、とはいえその殺陣シーンにこそ最も本作らしさが現れていたという皮肉。あちらを立てればこちらが立ちにくい他校ペアの絡みの難しさを今さらながら実感しました。

>適当にフォローさん
今回のトップ絵はコレしかないでしょう。アリス回での雪辱を見事果たしたジョニー先生に乾杯(笑。殺陣シーンは筋が通ったドタバタというか、目的がきちんと存在した上での奇天烈なのでオーバーアクションも素直に楽しめるんですね。崖登り然り冬山伐採然り、近作ではブートキャンプ回もそんな感じでした。アイカツ8のアニメへの影響はどうなんでしょうね? とりあえず現時点で2ndシーズン最終回までのシナリオは上がっているでしょうし、影響があるとすれば3rdシーズンに現れるか?くらいだと思います。

>アイカツパパさん
そういやかえでは地味に凄い運動能力を発揮してました。外国育ちだけにニンジャへの憧れがあるのかも?(笑。ドリアカの登場でライバル火花がバチバチ!と思いきやいつしか馴れ合ってる日常、なんて箍が緩まった所へ美月さん(ダブルエム)の楔は非常に効きました。何だかんだ言ってもやはり美月さんがお出ましになると盛り上がります。娘さんはユリカ様ファンですか。やはりターゲットユーザーのユリカ人気はホンモノなのだなあ。この土日で票がどう動くのか非常に興味深いです。

No title

殺陣の練習風景は本人たちはいたって真剣に、でも見てる側からすると絵面がおもしろいといういいバランスでしたね。殺陣のリアリティについての解説には思わずうなりました笑。

やっぱり導入部は気になりましたよね…「パートナーズガップでの二人が姫と剣士のイメージにあっていると思ったので、ぜひオーディションに参加してみて欲しい」とか、それっぽい理由を作ってくれるだけでだいぶ違和感がなくなるのですが。話がおもしろかっただけに、序盤で引っ掛かりがあったのがもったいないなあと思ってしまいました。

アイカツ8おもしろいですよね~。自分は筐体プレイヤーでもありますが、つい普段使えないあかり、しおん、ヒカリを使ってしまいます笑。推しのユリカ様と、先週見事ハートを打ち抜かれたみくるにも入れておきたいところです。

自分も八ッピィクレッシェンドとオトナモードは楽しみにしていたのでちょっと肩透かしです。CDはどこを見ても「2ndシーズン挿入歌ミニアルバム1」、という書き方なのでミニアルバム2があるのかなと思っていたり。残りの期間でそんなに新曲が来るのかという疑問と、来たらそれはそれでうれしいなと思いつつ、続報待ちをしています。

蘭ちゃんがただただそらさんに食われる回だと思っていたので、個人的にはそら蘭の絡みはこの程度でほっとしてます(笑)
礼儀正しいところ、飲み込みがはやいところ、努力家のところ、そしてかっこいいところと蘭ちゃんの良いところばかりを描いてくれて蘭ちゃんファンの私としては嬉しかったですし、スタライのみんなが半分面白がってではありますが、蘭ちゃんのために協力してくれたのも良かったです。
それに比べてドリアカは関係が薄いのかなぁと。そらさん自己完結だし、マリア出てこないし。
しかし、ドラマは、おい!ちょっと手を繋ぎ過ぎだ、私の蘭ちゃんに触れるんじゃない!とつっこんでましたが。
ただ、パートナーズカップですっかりいちあおから離れてしまったように感じてたんですが、そらさんはあくまでもビジネスパートナーで、蘭ちゃんはいちあおが大好きなんだと勝手に再確認できて良かったです(笑)

アイカツ8、諦めずに蘭ちゃんを押し上げます!!

れすれす

>そばさん
> それっぽい理由を作ってくれるだけでだいぶ違和感がなくなる
それこそが今回作中で語っていた「リアリティ」なんですよね。別にゲンミツに整合させなくても「それっぽい理由」があれば何となく納得してしまう、これまでの大知氏シナリオはその辺上手い事こなしていたのに今回に限って何故?って感じでした。

アイカツ8は日曜分の集計結果が出て驚愕、早くもダブルエム揃ってカンストとかリアルでも強すぎでしょう(笑。ミニアルバムに「ハピクレ」「オトナモード」が入らないのはじつに残念、「アイドル活動」の別ver.を入れるくらいならどちらか入れてほしかった。どうせなら先二曲に「Sweet Sp!ce」を入れた3曲でシングル出してくれれば最強だったのに。

>amazonさん
> 蘭ちゃんがただただそらさんに食われる回だと思っていたので
また穏やかじゃない事を(笑。まあ私としても遠からずそんな予想でしたが思いの外あっさりまとまっちゃって拍子抜けでした。せめて蘭の髪をクルクルキャワワ、その髪の隙間から例の視線が見え隠れみたいなシーンがあれば(笑。というかせっかくのペア回だったので(クールエンジェルスやナツキガーデニングの時のような)そらの自由人っぷり。それに振り回される蘭を見たかった。マリアは今回すっかりハブでしたがアイカツ8では強いですね。蘭押し頑張ってください!

No title

アイカツ8でかえでちゃんに投票しているのですが
なかなかビリ争いから脱却できず歯痒い思いをしております。
星座ドレスがないから子供人気がないのかそれとも・・・。

今回のドラマ回もとても面白かったですね。
ジョニー先生がDCDと同じかそれ以上にはっちゃけてました。
珍しくDCDの話の流れに沿っているのですが、
アニメでは姫が剣を握る、魅惑の刃・幻想剣の動きが違うなど、
アニメならではの展開もありゲームで予習していた僕でも楽しめました。

殺陣の指導シーンの力の入れようは
端から見ると「これアイカツか?」なんですけど、
練習している蘭ちゃんたちにとっては真剣そのもの。
アイカツはシリアスな笑いを全力でやってくれるので大好きです。
かえでちゃんのNINJAスタイル、ユリカ様の仕込みチャンバラ刀、おとめちゃんのかわいい猫の鳴き真似と、まさかの出番に驚きと嬉しさが。
もうアイカツ!はバトルアニメになっても違和感なしです(笑)

マリアちゃんの出番の無さはなんなんでしょうね。
二期のメインビジュアルにはマリアちゃんがいないので、
製作陣にとってはマリアちゃんはサブキャラなんでしょうか。
新キャラ補正抜きで子供人気が高いことがわかりましたし、また出番が欲しいところです。

れすれす

>KYKさん
星座ドレスの有無を言うときいちゃんハニーの立場が…(笑。なかなかシビアな戦いを外野の立場で眺めていますが、実際プレイしている方たちは推しても推しても動かぬ順位にもどかしいでしょうね。アイカツのアーケードは音ゲー的なイメージがあるのでドラマオーディションがどんな風にプレイされてるのか気になるかも。

今回の殺陣訓練のようにトンデモネタを美少女たちがガチ真剣に取り組んでいる面白さはアイカツの持ち味でしょう。逆にふざけ半分のコメディ路線だとイマイチ面白さに繋がらなかったりしますね。1stシーズンはその辺のバランスが神懸かっていて、2ndシーズンは後半になってその感覚が戻ってきたような気がします。マリアは出る度美味しい所を持ってく感じですが絶対的な出番が少なくて寂しい。そらと組んでノーブレーキのフリーダムを見てみたいです。凄い事になりそう。
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