2014-06-27(Fri)

アイカツ! #88 伝説をつむぐ場所

伝説は一人では作れない。

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対決ライブ後半戦、ダブルエムのターンです。

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前回のSoleilに続いて対決ライブ後半戦は午後からダブルエムの出番、午前1曲午後1曲だと間が持たない気がしますがきっと幕間の余興としてカブキパンクスやイリュージョン解体ショーが催されているに違いない(そっちのが見たい。てな中継をアイカツスマホで見ているセイラ&きい、そして仕事終わりのそら&マリア。前回完全スルーだったドリアカ勢の夏服姿が解禁されたのはいいけれど待ち望んだ割に結構地味? というかフツー? スタライ同様ロングブーツはハイソックス+スクールシューズに変更、まあ夏場にブーツはいくらアイドルの古典的記号と言っても厳しいでしょうし(笑。しかし仮にもライバルポジションだってのに対決イベントで華麗にスルーされ、完全にギャラリーポジションで話しているのは少々モニョります。キミらそんな扱いでいいの?

シーン変わってステージ終えたSoleilの控え室。美月さんからアフタヌーンティーセット、そしてみくるから花束の差し入れにようやく一息の三人。ヒマワリを中心にピンク・青・紫の花をあしらったSoleilモチーフの花束、添えられた「ソレイユラブv みくる」のカードもかわいい。

「やっぱりいいなSoleil」

ステージ終えてお茶をすすって落ち着いた所で姐さんはしみじみ。思い入れ深いユニットにして「負けたくない」、そんな姐さんに蘭も同意し、するといちごは「勝っても負けてもSoleilでみんなにもっと輝きを届けたい」と…思いっきり負けフラグじゃないですかこれ。

「大丈夫よ。私たちが今持っている全ての力を出し切ればいい」

一方ダブルエムの控え室ではSoleilのステージを見てヘコむみくるが頭抱えて(><)顔。かわいい(笑。しかしさすが美月御大は慌てず騒がず笑顔を湛えた不敵顔で対決への心意気を伝え、相手が強ければ強いほど燃えるスポ根理論でみくるを引っ張るのでした。対決への不安をこのヒトコマであっさり解消しちゃうみくるは大物なのか脳構造がシンプルなのか。

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再びSoleil控え室シーンではスタライ応援団が来訪。さくらちゃんどこ行った? 今ステージで場繋ぎの番傘回してます。ってどうせならココであかりを出してあげればいいのに。するとクイーンおとめを始めに一通り褒め殺しが続いてあっさり退場…セリフ付きの出演は嬉しかったけれど見ていて何となく居心地が悪いシーンでした。練習時間も限られた久しぶりの再結成にて見せたステージは以前とほぼ同じ、しかもいちごがステップミスをしたにも関わらず両手放しのベタ褒め…というか出演キャラが揃いも揃ってベタ褒めしている情況が異様というか。

久々に「らいちだよ! らいちだよ!」のコールが鳴って頼智記者から入電、これまた一通りベタ褒めの後りんごさんに電話が変わって今回のテーマをズバリ。

「本当に良かったわね、ダブルエムが現れて」
「伝説はSoleilだけでは作れないもの」

突然の言葉にポカーンと呆気にとられるいちご。神視点の視聴者はともかく、電話でいきなりそんなん言われても意味判らんですよね(笑。するとその振りを即回収するりんごさん&学園マザーの電話シーンへ。

「ほんと楽しみだわ、あの子たちのこれからが」
「ええ、そうね」

流れゆく雲を眺めながらの会話にて伝説の二人は新たなる伝説を予見しているようでした。離れていても思う所は今も同じなのだなあ。時の経過や世代交代(変化)を思わせる流雲、それを学園マザーが建物内(=アイカツ業界内)から眺め、りんごさんは青空天井のベランダ(=アイカツ界から出たフリーの身)から眺め…という各立ち位置の暗喩、また違う立場になっても見えているものが同じ=今でも続く絆の表現はなかなか上質だったと思います。今回はこのシーンが一番良かった。

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そんな偉大な大先輩のシーンから若かりしマスカレードへの繋ぎもいい感じ。さらなる高みを目指すべく対決ライブの本番直前に眺める雑誌は美月さんの「目標」を雄弁に語っていますね。美月さんの熱量に対してマスカレードをよく知らないみくるの今どきっぽいリアクション、仮面アイドルの魅力について「表現力が凄かった的な?」とサラッと訊いちゃう直球っぷり、そこから会話が自然に繋がる打ち解けっぷりも良し。美月さんのマスカレードへの思いを聞いてマスカレード超えの意味を理解し強い瞳を返すみくる…目標の共有はさらなる強さへ繋がるのでしょう。

一方大人たちの様子をチラリ。ティアラ学園長の夏服はボディラインにフィットした胸元スリットノースリーブが妙にエロい。

「アイカツとはエンターテインメントを競うスポーツである」

凄いステージ(またか)を見て勝ち負けがどうでもよくなっちゃってるティアラ学園長へジョニー先生のお言葉、さすが彼は判ってます。するとティアラ学園長は――

「そうですね。勝負だからこそ燃えるんですよね」
「一生懸命歌い踊るアイドルたちを見ながら一緒になってドキドキしたり嬉しがったり悔しがったり…」
「イエス! それこそアイカツ!」

私もそう思います。だからそういうお話を期待しているんです。ドリアカにもそういう立場からのアプローチを期待したんです。ともあれ「負けたら悔しがる」所から始めましょうか。

「私は美月のさわやかマリン見たかっただけ」

再びダブルエムの控え室にてステージ衣装=カード準備のヒトコマ。カードを手に美月さんはみくるのコーデアイデアを褒め、みくるはそれに応えてはにかみ笑顔を返す。何このかわいい生き物。みくるの「見たい」に応えたい美月さんと、上昇気流スパイラルに乗ったダブルエムはどこまで昇ってしまうのか。

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ほどなく本番直前となり控え室を出た二人は芸能記者を軽く捌きながらステージへ向かい、すると美月さんは一時離脱し学園マザーへご挨拶に。

「昔、学園長がおっしゃっていた事。やっと判ったんです。あの言葉の意味が」
「美月にはいろんな事を伝えてきたわ」
「その中でもあのひと言が」
「あのひと言?」

もったい付けた言い方に本気で判らない学園マザーかわいい。そして久々の美月さんスタライ制服コスプレ(違)にて銅像前の回想から今回のキーワード「伝説は一人では作れない」が浮かび上がり…先のりんごさんのセリフと重なる、いろんな意味に取れるこの言葉の真意こそ、この対決ライブで美月さんが求めたモノでありました。つまりTristarやSTAR☆ANISのユニット展開はここへ至るまでのプロセス・試行錯誤だったということ。

「だから目いっぱい楽しんでね!」

続いてほのかっち(笑)から離脱したみくるはSoleilの控え室へやっほー! いちいちかわいい。フレンドリー全開で入って来たみくるへ敬語で返す三人娘が何か新鮮。そしてくねくねみくるかわいい(笑。まあそれは良いとして言いたい事を全部セリフでダーッと言ってオシマイの流れ、そしてまたお互い褒め殺しの流れは如何なものか。結局控え室の会話だけで全て片付けてしまったのはアニメ作品として面白味があまりに無い。熱弁するみくるはかわいかったけど。

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対決ライブのダブルエムステージは予想どおり「笑顔のSuncatcher」。コーデは先のとおりトレンドコレクション「サマーマリン」で、美月さんは「アクアリウムコーデ」、みくるは「ヨットカジュアルコーデ」と販促一直線の装いです。そういやトレンドコレクションなんて展開もあったなあ、にゃんこアピールがかわいかったアニマルコレクションの見事なフェードアウト(褒めてない)が懐かしい。

今回ステージは曲はもちろん振り付けも既出マンマ、正確にはカット割り含めて第78話マンマでちょっと残念。せっかくの大勝負なんだから少しはアレンジがほしかった。唯一の変化はフェブリスゲージ突き抜けからのスペシャルアピール「マリンスタイル」、水兵マークのステージにトレンドコレクションらしいキラキラ演出が重なってキメはなかなかオシャレカワイイ。続いていつもどおり「ダブルエムフラワー」を発動させて二発アピールが勝因か。

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結果を先に書いてしまったけれど、今回対決ライブの決着は定石どおりダブルエムの勝利に終わりました。とはいえゲージを見る限りスペシャルアピールを二発出した割に第82話の時の方がスコアが高い不思議(#82は画像下がダブルエム、上がいちご&セイラペア)。なのにティアラ学園長は「パートナーズカップの時より凄い」、さらにダブルエムへの賞賛が続く不思議。こんなのパートナーズカップの時よりスコアを上げれば簡単に整合付くのに、むしろ何故下げたのか?と思わなくなくも(略。また一連の結果に順列を付けると#82のダブルエム(97.5pt)>#88のダブルエム(96.25pt)>#82のいちご&セイラ(95pt)>#87のSoleil(90pt)で、つまり復活Soleilはパートナーズカップの即席ペアにすら届かなかったという現実も辛い。

敗戦をして唖然呆然と天を仰ぐいちご。続く蘭や姐さんもやはり「ダブルエムは凄い」の大バーゲンで、さすがにこれだけ連呼されると正直言って気持ち悪い。出来合いのCGステージでは明確な実力差を表現しづらいとはいえ、念仏の如く「凄い!凄い!」と念を押されても度が過ぎれば逆効果。ライバルの大きさを実感して闘志を燃やすってのはスポ根のド定番なれど、もう少しスマートにできなかったのだろうか?

「今日のステージはみくると私だけじゃできなかった」
「Soleilのみんなが、あおい、いちご、蘭が追いかけてくれるからあのパフォーマンスができたんだよ」
「次は超えます!」
「簡単には抜かれないよ」

三人娘の前に現れたダブルエムは「一人では伝説を作れない」=「共に上を目指すライバルの大切さ」を語り改めてライバル宣言。そういや美月さんが姐さん・蘭を名前で呼ぶのって珍しい? 同格のライバルとして認めた証だろうか。なんて頼もしき後継者たちを遠目で見つめる学園マザーで締め。

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などなど今回分を一瞬で吹き飛ばしてしまった次回予告の破壊力たるや。伝書バット! ガガントス! 引っ張るに引っ張ったユリカ様新ステージに期待が止みません。

      

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アイカツ!「第88話 伝説をつむぐ場所」/ブログのエントリ

アイカツ!「第88話 伝説をつむぐ場所」に関するブログのエントリページです。

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 蘭の事はトライスター結成以降は呼び捨てで呼んでますよ。 あおいは初ですね。

 今回はダブルエムが凄いっていう説得力が足りないなと感じました。せめて新曲か、オトナモードかプレシャスの二人バージョンならまだ凄さを表現出来たんじゃないかと、カメラワークを含め全く同じじゃ最初から勝敗が分かってたようなものですし。(サマーマリンの販促をするなら他の曲じゃイメージに合わないという事情もあるんでしょうが。)
 
 ソレイユの活動は今後も続きそうなのは嬉しいですが、双子座ドレスはいちセイ説が有力ですし、どう処理するのか気になります。というかこのままドリアカ側がスルーされたままじゃパートナーズカップの展開が無意味になるので、なんとか上手くやって欲しいです。あの4人も好きなので。
 

No title

今回なぜかさくらちゃんがいなくなってることが気になってずっと物語に集中できませんでした。
誉め言葉もなんだか無理してる感じで視聴者はおいてけぼり。
いつもツイッターで実況しているのですが、周りは次回予告のユリカ様とかえでちゃんの掛け合い、ユリカ様メイン回が確定した方が盛り上がっていた様子。
僕自身も、今回はわざわざソレイユを復活させる必要性はあったのか? あおいちゃんときいちゃんのコンビの話を作ったり、もっとWMの凄さをアピールできるよう仕事をしている様子を描くとかできなかったのか?といろいろ考えが浮かんでしまいます。
とにかくいろいろと空回りしていた印象。

どうも今回の脚本はおおざっぱに感じました。
高橋ナツコ先生の脚本なんですが、先週いたさくらちゃんがなんの説明もなしにいなくなってるのを見ると、細かい辻褄を合わすのが苦手なんじゃ?と思ってしまいました。
あまりスタッフのことは詳しくないのですけれども・・・。

CGステージの方は、マリンスタイルの衣装でダブルエムフラワーを使ってきたので思わずツッコミ入れてしまいました。
ゲームではダブルエムフラワーはWMのユニットドレス(82話やPOP ASSORTのパッケージで着てるアレ)じゃないと使えないんですよ。
まあそこは18話のスペシャルライブのときにエンジェリーシュガーやフューチャリングガールのドレスでキュートフラッシュやクールフラッシュを使ったり、
美月さんがアピールを4回やったりしてるので(ゲームでは仕様上3回までしかできません)、特にゲームに忠実である必要はないかもしれません。

来週は待望のユリカ様回なのでそちらが楽しみです。

ドリアカも絶壁…

続きのお話なので、てっきり大知さんが脚本をやるものと思っていました。
先週がなかなか良い話だったので楽しみにしてたんですが…
ナツコ氏は少し働きすぎなのでは?
きいの星座ドレスや卒業式の話あたりからなんだか「やっつけ感」を感じています。
AパートとBパートでやってる事が同じなのでメリハリが無く冗長に思えます。ずっと楽屋…
A終わりで早々に決着をつけて後日談でアレコレ語らせたほうがスッキリしたんじゃないでしょーか。

ドリアカの夏服は期待値が高すぎたのか、ちょっと地味でしたねー。
セイラはともかく、他の3人はもう少しなんとかならなかったものか…

来週は待望のユリカ様回!
予告見る限り、かえでも活躍しそうですがステージはソロなのかな?
永遠の灯の歌詞は王子様(かえで)からお姫様(ユリカ様)に向けたもののような…
「月が欠けて」とか意味深すぎてゾクゾクしちゃいます。


ライブパートもう少し工夫を

確かにちょっと今回はライブにもう少し工夫が欲しかったですね。すごいすごいと言ってるだけはすごさは伝わらないというのは正直ありますね。ソレイユ勝ちでいいんじゃないかと。すごいと言うからには何かしらのスペシャルな演出が欲しかったですね。それこそ新ジャンプ(?)とか。アイカツはCG自体のクオリティは上がったですが、あまりストーリーパートとCGパートとの連携がうまく取れていない感じがありますね。

次回ユリカ様……!ユリカ様個別回は正直あと3、4回くらいあっていい……!

No title

1期プール回等での会話やりすこ歌唱の歌詞ではいちごのことを未来のパートナー候補と見ていたはずですがライバルに格上げされたということですね。
仮にトップに立ったとしてもさらに上を目指すであろうライバル。美月にとって、なにをしでかすかわからないパートナーよりもなにをしでかすかわからないライバルの方が刺激的なのかもしれません。
しかし予測不能なアイカツの事、さらに2転3転(良い意味で)する可能性もあり気を抜けません(現在全力で育てているみくるこそが未来のライバルかも)

前回の次回予告を見た時は美月がらみの伏線が回収されると期待しましたが、むしろ増えてしまいました。
ただでさえ回収されていない美月絡みの伏線がたくさんあるのに…(星座ドレス等は良いとしてブレインサンダーの開発にはかかわっていてほしくない(笑)
とりあえず美月がいちごにベホマかけてスペシャルアピール4回飛んだときのミヤさんの表情だけでも早めに回収してほしいですがスペシャルアピールの限界を超えるごとに命を削るとかいうのだったら回収しないで無かった事にして欲しいです(笑)

美月は歌う曲によって微妙にオーラが違いますね。観客の興奮度さえ自由自在のモンスターにとってはオーラの調整くらい簡単なんでしょうか(先々週のパステルカラーのステージで黒い羽根舞わしているユリカ様に個人レッスンしてあげて欲しいです…来週までに(笑)

No title

過去を踏まえた魅力的な会話もあるんですが、すべてをセリフで済ませようとする脚本はちょっといただけないですね……。
星座アピールでもないアピールを2回されたくらいじゃ幼女先輩すら騙せない気がしてしまいます。
せっかくユニット組んだのに美月さんはみくるではなくソレイユの方ばかり見てますし。
いい意味で美月に執着しないみくるだからどうなってますが、ある意味息の合った二人組ということでしょうか。

ドリアカ夏服はサマーセーターで上手いことスターライトとの差別化をしていていますが、胸のDAの刺繍がクッソダサいです(笑)。

校章のワッペンとかじゃだめだったんでしょうか……。

No title

ほぼ1年ぶりに視聴いたしました。
昨年のボヘミアンのお嬢さんがその道を目指した話以来に見ました。
2名ほど知らないお嬢さんがいました。

こちらは世代交代がなくて羨ましいです。
素敵です。

初年度オープニング曲のCDが私にとって大当たりだったため,以来4月~,7月~,9月~に1回はOP・EDチェックを目的とし視聴しています。

私はプリリズ・スポ魂狂信者なため,普段はアイカツ!をライバル・敵視しています。
反面,時代と流行の象徴,女の子の夢『アイドル』を想い描く姿に憧れを抱いております。

そして,私の夢・・氷上をスケートで舞いながら華麗かつダイナミックなジャンプを奏でる少女達の物語は終わってしまったようです・・。

続くシリーズは,もはやアイカツ!の人気に負け宣言してしまったかのよう・・
受け入れましょう。 それが時代が求める・・女の子達の夢ならば・・。

さて,初年度2~4話ぐらい(たぶん)以来に美月さんを見ることができラッキーでした。
それも,かなり大胆なイベントを催されているようですね。
または,昨年もプロダクション同士の対決イベントを催されていましたから,しょっちゅうこんなことをやってるんですかね。

クイーンかつゴッドたる美月さんにパートナーの娘が付いたらしく,どれ程の強者か,まさか・・どこぞの馬の骨じゃあるまいな・・と疑い混じりに視聴いたしました。

いつもの様に,見終わったらタイマー録画たるソレを消去するつもりでしたが・・
お2人の舞い踊る姿と音楽を聴いた途端に作戦変更,最重要記録としてディスクに焼き付けました。

月曜日のお休みにCD購入,EDの直後にCMにて確認!!
月曜日まで待てず,木曜の晩のうちに録音編集・・つなげ,5分11秒のシュプレヒコール&効果音入りを作り上げました。
ずっと1番3回です。 幸せです。

食事中・洗濯・庭に水やり・出勤・・1日3時間以上聴き続けています。
幸せです。(魂が高揚します)
仕事に集中できません。
昨年ハピなる音頭以来の超大ヒットです。
幸せです。(魂浄化されました)

みくるさんが歌っている部分の声が好きです。
どこかで聴いたような甲高い声・・
1990年代半ばに感じた音楽・・メロディー
ああ,こんなに音楽に恋焦がれることができるなんて・・!!
生きてて良かった

ありがとうございます。
ありがとうございます。

アイカツ!の未来に幸あれ

・・さて,これからプリパラスクール見ないと・・

れすれす

>ユウさん
Tristarでの蘭呼びは確かに。すっかり忘れてました…って確認のため録画を見直してたらTrista編を全部見てしまった(笑。今回ステージはスペシャルアピール二回、しかもゲージ一気抜けという点で「凄さ」を見せていたのだろうと思いますが、他パートが過去分とマンマ同じだったため周囲が言うほど「凄さ」を実感できず、というか全編ほぼ褒め殺し状態のシナリオにモヤモヤばかり募ってしまいました。

私もドリアカキャラは好きなのでもっと活かしてほしいです。このままモブ化ではもったいなさすぎ。

>KYKさん
ツイッター実況は見てませんが想像は付きますね。かく言う私ですら予告に全部持って行かれた感じでしたし(笑。それほど今回の本編は退屈だった。盛り上がるはずの対決ライブなのに、いや対決自体より場繋ぎの褒め殺しにシラけてしまったというか。さらに言えば何故今さらSoleilなのか?を理屈付ける事はできても、妄想逞しく考えないと納得できないような展開ではどちらにしてもダメな気がします。このテのサプライズ復活劇は理屈以前に感情が盛り上がらないと。

ゲームとの違いはなるほど。私はゲームをやらないので全然気になりません(というか気付かない)がプレイヤ視点だと違和感ありそう。スト2で言えばチュンリーが波動拳出すようなもの?(例えが古い

>ロコじじいさん
大知さんはアイカツワールドをいい感じに表現してくれるので好きなライターさんです。過去を振り返って面白かった回は結構な確率で大知シナリオだったりしますし。ナツコ氏は以前から(他作品を含めて)結構(略)なのでEDクレジットを見て逆に納得してしまったくらい(笑。ドリアカ夏服については同感。地味というかフツーというか、もう少しアイドルアイドルしていても良かったと思いますね。

>tamanoさん
普通に見ているだけでダブルエムの凄さは何となく伝わってくるのに、あんな無理に褒め殺さなくても…とずっと思ってました。レインボーライブのりんねやジュネ様くらいステージでガツン!と見せてくれればそれに越した事は無いんですけどね。難しいところです。

>アイカツパパさん
ダブルエム展開が終わった後のみくるの扱いは気になるところ。美月事務所のソロアイドルとしてやっていくのか、それともミヤさんの如くすっぱりアイドル以外の夢を追うのか。りんごさんのあの表情の回収は私も待ってますがなかなか。美月さんがマスカレード超え云々言うてるので終盤にまた出番が来るでしょうし、回収されるとすればそのタイミングかな?

>新参者さん
セリフの件は私も同感。始終セリフで「凄い!凄い!」だけではアニメーションの意味がありませんよね。いろいろ制約があるとは思いますが、せめてカメラワークくらい変えて「それっぽく」演出してほしかったです。キャラに「凄い」と言わせなくても凄さが伝わるように。DA夏服の刺繍は確かに。というかロックなセイラは指定のセーターなんて着ちゃダメでしょう(笑

>じょねすさん
ボヘミアン以来だとマリアとみくる、他に新入生の「大空あかり」という子が加わりました。今のところあまり出番はありませんが(笑。ハピなる音頭以来とおっしゃるお気に入りは「笑顔のSuncacher」でしょうか。私はAメロ1コーラス目の絶妙なオトナっぽさを感じさせるタメとサビのシンコペーションが気に入ってます。聴いてて気持ちいいですよね。ちなみにみくるソロの「オトナモード」もタメが気持ちいい曲、前回(第87話)レビュー記事に公式ムービーを載せているので興味があったらチェックしてみてください。

No title

あかりちゃんはユウちゃんと北大路先輩の一日マネージャーかなんかでどうしても来れなかったんですよ多分。

本編の話は置いといて。

ユリカ様楽しみです!曲も結構良さそうなので♪

れすれす

>サラさん
あかりちゃんマネージャー業務が忙しすぎ(笑。そろそろ本編での活躍を見たいけど高等部メインしかも大詰めの今、中等部一年生を自然に組み込むホンは難易度高そう。
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