2014-07-06(Sun)

プリパラ #01 アイドル始めちゃいました!

み~んなトモダチ!! み~んなアイドル!! 

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がんばれ私、がんばれ私、みんなに届くように。

既に開幕している2014年7月期新番シーズン。私的には木曜放送の「グラスリップ」「ろこどる」が好感触なれど曜日的に「アイカツ!」と被ってしまうためレビュー見送り、というわけでシーズン初弾はドアサタカトミ枠の新番組・プリティーリズムシリーズの後継たる「プリパラ」であります。丸三年間に渡って楽しませて頂いた枠だけに期待度1000%キュンキュン、4月から1クール放送されたプリリズセレクションで修行(?)を重ねていたSDらぁらがついにアイドルデビューの瞬間です。待ちかねた!(笑

原作は「タカラトミーアーツ、シンソフィア」、今や巨大市場となった少女向けアイドル着せ替えアーケードゲーム販促のオリジナルストーリーです。監督は子供枠だと「ジュエルペットキラ☆デコッ!」「リルぷりっ!」、古くは「おねがいマイメロディシリーズ」、大人枠では「ミルキィホームズシリーズ」の監督を務めたベテラン森脇真琴氏。ご存じの方も多いと思いますが氏の映像はかーなーりカオス入っているため、本作にてその持ち味をどう活かしどう抑える(笑)か非常に興味深かったり。シリーズ構成は子供アニメの経験も多い土屋理敬氏、うち的には「THE IDOLM@STER」の#07#09#18#20などなどドラマ性の高いシナリオ立てが印象に残っている方です。キャラデザは古くは「砂沙美」シリーズのキャラデザ、近作(?)では「あかね坂」の総作監や「11eyes」のキャラデザ・総作監を務めた原将治氏。良い感じにキラッキラ少女アニメなデザインでかわいらしく纏めた本作キャラクターに期待が高まります。アニメーション制作は前シリーズから引き続いてタツノコプロ&DONGWOO A&E。管理システムが育ったのかいわゆる三文字作画の悲惨な絵面は既に脱している感じ。音楽を斉藤恒芳氏が担当しているのも要チェックです。

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記念すべきファーストカットは何やら見覚えのある三人組のアイドル映像。作中では「セインツ」と呼ばれる伝説のアイドルらしいけれど…店長何やってんすか!?(笑。これは1クールに渡ってアイドル指南を続けてくれた師匠たちから最後の餞? ファーストカットが「伝説の~」ってのはオーロラドリームと同じパターンで、またレインボーライブでも冒頭シーンが帰結点という作りのため本作も? と思いきやまさかこの3人がラスボスって事も無いでしょうし、とりあえずシリーズファンへのご褒美程度に思っておけば良いかな。らぁらが持つ「アイドルへの憧れ」を印象付ける程度の使われ方として。

そのTV画面にかぶりつく賑やかなシーンから始まった真中家の朝。アイドルに詳しいデキる妹ちゃん、寡黙な父親、そしてらぁら以上に声がデカい母親と、本作主人公「真中らぁら(CV.茜屋日海夏)」の家族構成や家庭の雰囲気をまずチラリ。事前特番にてらぁら役の茜屋さんが「大きい声を出すのが大変」とか言うてましたが、オンエアを見ると確かにその苦労の跡が窺えますね。朝っぱらから賑やかな母&らぁら、の脇で黙々と食事を続ける父&妹はすっかり諦めてる感じ(笑

そして本作のキーアイテムである「プリチケ」配布の様子をチラリ。キラキラの光とともにランダム(?)に舞い降りてくる、後の説明によると「年頃になると女の子にこっそり届くプリパラの入場券」との事で、この配布条件を大人視点で見るとどうしてもお赤飯関係に結びついてしまって妙な気分に。ともあれさすが第1話だけにモブ子ちゃんたちの作画も気合い入ってます。どの子も即アイドルデビューできそう?

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プリチケ配布の流れから無数に降ってきたチケットをパッと掴んでOPスタート。作品が代替わりしても今だ現役のプリズムストーンに敬礼しつつ、ノリノリのイントロが楽しいストーリーを予感させるOPテーマは「Make it!」、歌唱は絶賛売り出し中のアイドル(声優)ユニット「i☆Ris」です。Aメロはメイン2人の顔見せから長い横スクロールで登場キャラの顔見せ。三人組のアイドルユニット(?)はライバル? 青ベストのメガネ男子はJUNさんポジション? スクロールラストの謎キャラはジュネ様ポジションのラスボス? などなど期待が膨らみます。

Bメロに入ると数種のコーデチェンジをチラ見せしながらウインクでキメ、そしてプリチケをパキッと割ってトモチケをどうぞ…に続いて今度は縦スクロールで友達キャラを顔見せ。どっちの繋ぎもテロ消しに疲れたため結構テキトウで御免。

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サビ入りと同時にパーン!と弾けて変身シーン。さすが作品の顔だけあって動く動く。らぁら、みれぃに続いて妖艶な赤髪ロングの美少女(北条そふぃ)が登場。サビキメに合わせてそふぃのライブカットがパッパと切り替わり、三人揃ってフィナーレからタイトルで締め。変身シーンのエフェクトが濃いぃと思ったらOPアニメの絵コンテ・演出が大久保政雄氏で納得。原画にろっく氏が参加しててちょっとほっこり。

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「おっはよー! なお!」
「きゃっ!? 相変わらず声おっきいね」
「えへへ」

OP明けの登校シーンはらぁらの「えへへ」がスゲーかわいい。と同時に二人の関係が一発で判るワンカットでした。らぁらの友達「なおちゃん」はCV.南條愛乃さん…エリチカと同じ人なんて声優さんて凄いな。二人並んで登校しながらプリパラ(プリチケ)について軽く説明、その説明でパッと映った七色シルエットはどれも見覚えがある影ばかりでちょっと笑った。紅いクリスマスツリーが判りやすすぎる(笑。こういう所にもファンサービスを感じさせますね。

学校へ到着するとざわめきの中 階段を上る赤髪美少女を発見、というテイで中学部二年生・現役アイドルの「北条そふぃ(CV.久保田未夢)」の顔見せ。パッと見 ツンと澄ました鼻持ちならない子っぽいけれど事前特番を見た限りかなりいい味を出していたので、今後どんな形でらぁらと絡んでいくのか楽しみであります。

「小学生はプリパラ禁止!!」

その後の朝礼シーンにて登場した「大神田グロリア(CV.高乃 麗)」がいきなり濃いぃ(笑。月影先生とジュネ様を足して一晩煮込んだような風貌から発した第一声はいきなり本作全否定、そして生徒が持ち込んだプリチケを改造クリーナーで有無を言わさずボッシュート! まあ彼女も何か事情があって禁止しているのでしょう。と同時にらぁらの知り合いがプリパラに来られない=身元バレの回避という意味もありそう。

暫しなおちゃんとの会話から忘れ物を取りに走るシーンで登場した、いかにもお堅いメガネ姿の風紀委員長は「南みれぃ(CV.芹沢 優)」。スイーツ好きかな。作中セリフでは「南風紀委員長さん」と名字だけ呼んでいたので、らぁら的には風紀委員長の名前を知らない=彼女が…という事に気付かないテイで話が暫く進むのでしょう。いや次回予告の雰囲気的にサッサとネタバレしてしまうかな? 私的にはこの状態を1クールくらい引っ張って欲しいけれど(笑

96回目の違反チケットをデコに貼られて糸目涙のらぁら。つまり風紀委員長的に「真中らぁら」は常連であり、記憶に刻まれているその名前から先に正体に気付く流れかも?

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家へ帰ってバタンキュー! の糸目もかわいい。そこから続くカウンター内の様子、周囲に目もくれずピザ生地をぐるぐる回すさりげないカオスな雰囲気などいちいち森脇監督らしい映像と申しましょうか。フォカッチャを注文するおっさんの声は事前特番で見せたよゐこ濱口のアフレコカットで、上がった映像を見るに意外と上手い事アテてて驚いたり。

注文を受けて明るく「かしこまっ!」、続いて買い物を頼まれ渋々「かしこま」。表情豊かならぁらは単純に見ていて楽しく、また後段では頼まれると断れない性格をチラリと窺わせますね。そういや店の材料の買い物を頼まれ、その出先で初ステージのきっかけに遭遇するってのもオーロラドリームのリスペクトっぽい。まあ王道っちゃ王道の作りなんですけど。

そして拾ってくれと言わんばかりに落ちていたプリチケファイルバッグ。さっそく中身を確認すると「みれぃ」と書かれたプリチケが入っていて、人の良いらぁらは持ち主を捜すべくプリパラへゴー!

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その入り口は何とプリズムストーン、本作でも継続営業? ところが出てきた接客スタッフは当然ながら例の店長ではなく何と赤いめが姉ぇ…ついに現実世界の体を手に入れたのか! とはいえ本作のめが姉ぇは目が大きくて何だか違う(笑。みれぃの件を伝えると有無を言わさず店内へ引っ張り込まれ、そんなこんなでプリチケが振ってきて有無を言わさずプリパラへゴー! 自信の無さや校則によって及び腰のらぁらを問答無用でぐいぐい引っ張って行く超絶テンポは流されやすい性格を上手く表しています。芸コマ。かしこま。

続いて有無を言わさずファッションチェック、弾き出されたブランドは「Twinkle Ribbon」との事で…こういう設定もライバル機を意識している感じ。身の丈にそぐわぬ「ライブ出場」を仄めかされてプリパラゲートへ引っ張られるらぁらのカットは右手右足が同時に出ていて極度の緊張が窺えます。これまた芸コマ。かしこま。

そして店の奥に鎮座ましますプリパラゲートはプリティーリズムから一新された本作新筐体マンマ、めが姉ぇに促されるままプリチケをスキャナに通していざプリパラワールドへ!

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スキャンと同時に光に包まれてプリパラチェンジ。てってっててーて、てーててててとBGMが脳内再生される中、着替えたコーデは各媒体で見慣れたらぁらの衣装なれど動いているのを見るとかーなーりキますね。キワッキワのフリルミニスカがいろんなものを沸き立てさせます。ナンヤソラ。衣装だけではなく髪や体型などまるっと変わってしまうのでコーデチェンジと言うより魔女っ子の変身シーンに近いかも。何せすっかり別人なのでそこらの魔女っ子より変身度が高そうです。

「よく似てるって言われるんですよー」

鏡に写った変身姿にテンション上げ上げのらぁらをプリパラワールドへ導く二人目のめが姉ぇ。ナビゲータ役を一手に引き受ける複数のめが姉ぇ、こういう地味にカオスなネタを普通に流す作りも森脇監督らしいかも。

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そこは現実世界から切り離されたバーチャル空間、と思いきや背後のリボンビルは現実に建っているものなので、ビル前に円形に囲まれたエリアがバーチャルの箱庭空間であるプリパラワールドって事かな。この空間にて普通にうろつき普通に人語を話す謎生物を「キャスト」と名付けている辺りも箱庭のテーマパークを思わせます。バーチャルエリアをここだけに絞ってしまうと話の広がりが限られる気がするけれど、まあそんなのはまだまだ先の話なので今のところはキニシナーイ。

さっそくみれぃを捜すらぁら、の一方でプリパラワールドのみれぃを顔見せ。キャラ付けの語尾「ぷり」がじつにナントモ無理無理で、ここまで来ると一周回って味になってるような(笑。まあこの無理な語尾はみれぃのキャラが「作り物」である事をアピールしているのでしょう。2人チーム限定のオーディションライブに申し込んじゃった!? のくだりは思いっきりご都合&説明調でちょっと笑ってしまった。またこのクマがいかにも森脇キャラっぽいのだなあ。

そんなこんなでらぁら&みれぃのご対面。大切なプリチケ箱が返ってきて喜ぶ表情が今見ると超絶わざとらしいという(笑。一方これにて任務完了のらぁらはサッサとお帰り、のつもりがみれぃに引き留められ、ライブへの参加を頼まれ…わざとらしい大泣き→ポカーンとするクマ→縋り付くみれぃ、そして必死の訴えに思わず「かしこまっ!」と了承してしまうらぁら。あはははは! ここは思わず吹いてしまったよ。

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ほとんど力技でゲットした相方を引き連れ、オーディション会場である「PURIPARA TV」へ。ここの受付嬢がまためが姉ぇ(三人目)、さらに背後のアイドルリストに「BEEF OR CHICKEN」の文字ががが! シリーズが変わってもまだ出るか!

さていざ本番となると勢い任せで来てしまった事を後悔し「やっぱり無理!」と踵を返すらぁら。当然引き留めるみれぃに促されて歌った歌声は、普段の大声の反動で蚊の鳴くような小声でありました。

「みんなはアイドルの歌を待ってるぷり!」
「世界中に届くように思いっきり歌うぷり!」
「ここでは全ての女の子にそれが許されているぷり!」

らぁらの頬をぐにーっ!と引っ張り、緊張を解した所でみれぃの言葉。これまで抑えていた「歌」のリミッターを解放できる誘惑にらぁらは瞳を輝かせ、その流れのままゲートを潜ってマイクを握ると次の瞬間大観衆に包まれたライブステージへトリップ。

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お待ちかねのライブステージはOP曲でもある「Make it!」。当然のように元気なダンスを始めるみれぃに対し、いきなりの大ステージに戸惑うらぁらの表情が良い良い。ついにこちらもCGモデルで表情芝居をするようになったか。その憂い顔が歌入りの瞬間キリッと引き締まってらぁらスイッチオン! とはいえこの豹変にちょっと笑ってしまった。3DCGの出来は前シリーズからさらに進化し、フェイスモデルのかわいらしさや各パーツの自然な揺れ、体温すら感じさせるプロポーション、それらが一体となって醸し出されるキラッキラのアイドルステージには目が釘付けでありました。カメラチェンジのタイミングや振り方が見慣れた感じと違う? と思ったら今回のステージ演出は菱田氏とのこと。なるほど。

ただ一つ難点を言うならモーションの共用によって二人の動きが完全にシンクロしてしまっている事か。Bメロ以降はソロのアップを多用して上手く誤魔化していましたが、そうすると今度はデュオの雰囲気が出ないという諸刃の剣。この点に関しては複数キャラの動きが独立しているアイカツムービーのが上手だと思う。それはそうとウインク多いな(笑

「こ、この声は、まさか伝説と言われる、あの…」
「プリズムボイス」

らぁらの声に動揺するクマから緑髪の謎の少女が発した謎の言葉。まあこの辺は追々明らかになっていくでしょう。

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歌いながらランウェイを進んで円形ステージへ到着すると軽くキメ、そこから「メイキングドラマ スイッチオン!」で異空間へ飛び込んだ二人は「DANCE」「RUNWAY」「SONG」と次々とプリクラ風にキメ、まだもらっていないはずのスマホ(笑)を高く掲げ「サイリウムチェンジ!」と叫んで二段目の変身が発動。七色に輝くステージ衣装は照明が落とされた会場にキラキラ目映くスペシャル感アリアリなれど、私的には通常ステージのがかわいくて良いかも(実も蓋も

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「また一緒にステージやろうね!」

ステージが終わると筐体から二枚のプリチケが排出され、チケットをパキッと割って互いのトモチケを交換。これって三人以上だったらどうすんだろ? そしてプリチケバッグ&プリパスの販促を済ませると買い物&校則を思い出したらぁらは一目散に帰って行きました。お約束。

「計算どおり」

などなどデュオステージに関する一連は全てみれぃの仕込みだったというオチ。ドヤ顔で計算を語る=素を見せたみれぃは語尾忘れてる! お約束。

表情豊かならぁらは眺めているだけで楽しく、ご禁制のプリパラへいつの間にか巻き込まれ流され、思いがけず立ったステージで才能を開花させる典型的ヒロイン展開はツカミ十分。肝心のライブステージは予想以上の出来でしたし、新シリーズの第1話として上手く纏めたと思います。そういや今作から実写コーナーが無くなったんですね。

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EDはPrizmmy☆歌唱の「Jumpin'! Dancin'! 」。ふと気付けばこの子たちも長いなあ。さすがにこのテロ消しは地獄すぎるのでオミットゴメンナサイ。

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何となく懐かしい感じがする、くるんと回るアイキャッチもかわいい。

     

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プリパラ 第1話「アイドル始めちゃいました!」 キャプ付感想

かしこま!  プリティーリズムシリーズを受け継いだ新シリーズ。 ドジっ子のらぁらも可愛いですが、表キャラとの落差の激しいみれぃちゃんも良いね(笑) 真中らぁらは、明るく元気で、声が大きなことがちょっとコンプレックスの小学5年生。 女の子ならいつか必ず訪れることができるアイドルテーマパーク「プリパラ」の招待状 「プリチケ」が届くことを夢見ていた。 ある日おつかいの途中で...

プリパラ「第1話 アイドル始めちゃいました!」/ブログのエントリ

プリパラ「第1話 アイドル始めちゃいました!」に関するブログのエントリページです。

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No title

レビュー待ってましたw1話面白かったですねえ。
とにかくテンションが高くテンポがよかったと思います。
校長は凄いし、プリプリのキャラが凄いし、何かコミカルで濃い展開が期待できそうです。
らぁらは、表情が豊かなのもあるし、言動全般に小学生らしさを感じました。プリリズの中学生主人公とは、また違った目線・行動のお話になりそうですね。変身してアイドルというのは確かに魔法少女ものに近い領域なのかも。
ステージは、とにかく美麗さに目を奪われました。サイリウムとか凄い。プリズムボイスというのがプリズムジャンプ的なものなのかもですが、もうちょっとビジュアル的に分かりやすい方がよかったかも。デュオで動きがシンクロというのは確かに・・・らぁらが歌はともかくいきなり踊れてるのは明らかにおかしいはずだけど、そっちの方が面白い、というのも十分分かるので難しいところですね。最初からここまで出来ちゃうと、レッスンや練習要素は今後どうするのかなとか思ったり。
プリリズとは違うところが多すぎて比較も難しいのですが、「次どうなるんだろう」という感情は同じでよかったです。楽しめそうです。

No title

全体的に期待以上で面白かったです。
まぁテーマが思いっきりあちらと被っていたので少し心配でしたが違うよさがありますね。
らぁらは元気がよくてああいう子好きです。
みれぃちゃんぷりぷりうるさいとか思ってないです。はい。計算高くて面白い子です。
というかべる様とおとはのシルエットが気になってしょうがない。歴代トップがユニット組んでたのはなんか嬉しいです。
ステージはキラキラしてるのはちょっと私だけだとは思いますがなんか派手で…緑髪の子がマーチさんとにてる…?
めが姉ぇがなんか違和感が…店長リストr((
校長濃いいいいw
みんなキャラがいい味だしてて素敵だと思いました。
第2話とレビューが楽しみです。

パキンとハイテンション!!

プリパラは目が話せない予感がしてきました!!

待った甲斐があった出来でしたね。

CGの出来は言わずもがなですが、
表向きはらぁらのおつかいとプリパラデビュー、
実はそれ自体みれぃの策略で、結果みれぃの性格描写に繋がる……といった感じで、
ひとつのイベントに複数の流れを違和感なく持たせつつ綺麗に進行させる手際の良さに驚きました。


脚本の土屋氏は寡聞にして知らなかったのですが、
お話にもかなり期待できそうで嬉しい限りです。

No title

うーんジュエペサンシャインっぽいですね…。かなり楽しみにしていたのですが、ちょっとジュエペっぽい演出の良さは正直よくわからないですね……。監督が代わるとかなり変わるものですね…・・。いや、皆さんにちょっと申し訳ないのですが……。

ちょっとあれだけプリリズ推しだったのに、自分が自分でヌルすぎて驚くほどですが…。また来週も見てみようと思います……。

れすれす

>適当にフォローさん
テンション&テンポはさすが森脇氏でした。第1話に必要な情報をきっちり詰め込みながら魅せる所は魅せる、新番組のツカミとしてよく出来ていたと思います。キラッキラのステージは曲の良さも相まって画面に引き込まれましたが、おっしゃるとおり必殺技的見せ場が薄いのでインパクトに欠ける感はありました。プリクラ演出であれ以上盛り上げるのは難易度高そうなのでサイリウムコーデのさらなる爆発力を期待したいところ。

>サラさん
まあ大枠で括ればどちらもゲーム販促のアイドルアニメですが、アプローチが全然違うのでアニメを見て語る分には被りをあまり気にしていなかったり。みれぃのぷりぷり語尾はあの不自然さがいかにも「作ってる」感じでツボでした(笑。今後らぁらとどう絡んでいくのか楽しみです。どちらも正体を知られたくないだろうし、魔法少女モノ定番の「正体の秘密」を自然に組み込めそう。

>一輝さん
次回も面白そうですね。

>ナナさん
やや力技な進行を上手く纏めましたね。みれぃが予想以上に策士で、予想以上にぷりぷり(笑)だったのは驚き。中の人が見どころと言っていたギャップも予想以上でした。そしてこの策士が策に溺れて大ピンチ!の所までがテンプレかも(笑

>tamanoさん
森脇監督のノリは好き嫌いがあるでしょうね。私は氏の狂気一歩手前の演出スタイルが嫌いじゃないのでこの第1話も楽しめました。初っ端なので相当我慢しているようですが画面から滲み出る狂気がいかにもで。とりあえずそふぃが本格参入する辺りまで見てみては?
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