2014-07-13(Sun)

プリパラ #02 約束やぶっちゃダメぷりっ

「小学生はプリパラ禁止!」、だけど…

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走れらぁら、みれぃの元へ。

絶好のSTART:DASH!!で始まったプリパラの第2回は初回に引き続き作品世界観の説明&印象付け、そして当面(?)のバディであるみれぃとの関係性を一気に進展させました。みれぃの正体についてはもう少し引っ張るかと思ったけれど意外と早いネタバラシ、つまり正体云々に関する設定はバレた後の方がメイン=バレる事が前提のドラマ立てという事でしょう。まあ放送前から公式サイトのキャラ説明で明かしている上に事前特番でも「みれぃは普段とのギャップが見どころ」として堂々とバラしていたのだから当然ちゃ当然か。とはいえ放送でバレるまでシークレットだったら超サプライズにひっくり返ったと思うと少々もったいない。

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アバン冒頭のステージ再現は「前回のプリパラ!」的なものかと思ったらいかにも緩い歌声が乗ってベッドで寝ぼけるらぁらのカットへ。夢の中のステージを笑顔で楽しむ寝ぼけ姿からベッドをゴロン! ハッと目が覚めて夢と現実の狭間を彷徨い、引き出しのプリチケを確かめて蕩け、しかし今度は現実の「小学生はプリパラ禁止」を思い出して葛藤に苛まれ、てな所へ妹ちゃんが現れて決定的に現実へ引き戻される。などなど初回のおさらいと後展開の振りをきっちり詰めたアバンはらぁらの多彩な表情も相まってツカミ良し、何せ髪を下ろしたらぁらがかわいすぎる(笑。髪下ろすと意外と長いのね。

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遅刻チェックの校門をギリギリすり抜け…と思ったらギリギリ間に合わず、門番の南風紀委員長からまたしても違反チケットを授かり、さらに言い訳分が追加されてガガントス! こうして見ると結構身長差があるので、風紀委員長がらぁらの正体に気付かないのも(好意的に見れば)それほど無理は無さそう。まあ名前で何か引っ掛かりそうだけれど今となっては言わない約束で。

その後らぁらは遅刻した音楽授業にこっそり忍び込み、発声練習の番が回ってくるもおしゃべりでは出せる大声を気負うと出せない、昨日体験したプリパラステージのような声を出せずしょんぼり。やはりプリパラは特別な場所? なーんて一人しょんぼり佇んでいると大神田校長が例のクリーナーを構えて登場! この人の絵面の強さは全てを吹き飛ばしてしまいますね(笑。いきり立つ校長を前に「プリチケ持ってたら取り上げられるとこだった」と安堵するも大慌て登校準備のドサクサでポケットに入っていてさあ大変です。そうこうしているうちに校長はどんどん迫り、クリーナーのトリガーを引いて絶体絶命!

と思ったら校長はサッと身を翻し、ロックオンされた生徒は制服スカートを豪快にはためかせながら大量のプリチケを吸い取られ…数のカモフラージュによって難を逃れたらぁらは後ろ足でこっそり離れるも、その不審さ(笑)から目を付けられたっぽい?

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シーン変わってプリパラワールドのクマ&ウサギの会話。有望新人を見つけてホクホク顔のクマへそふぃのジャーマネたるウサギは居丈高に見下しまくり。判りやすい構図ですね。ここでプリパラピラミッドをパッと見せて本作内でのアイドル序列を軽く説明、前回ラストのプリチケを見るとらぁらは「ピカピカけんきゅうせい」、みれぃは「アイドルのたまご」と記載されていて、つまりピラミッドではどちらも「研究生」ランクなのかな。対するそふぃは前回「デビューしてから転校してきた」と言われていたのでランク的には「デビュー」? 熱烈な親衛隊までいる辺り「メジャー」の一歩手前くらいかも。

そんな会話シーンにてそふぃのステージ風景をチラリ。デザインから雰囲気から思いっきりツボなので早く本編で見たい。プリパラチェンジの姿と通常モードがほとんど変わらない辺りそふぃの「憧れ」は外見に無いという事か。また盛り上がる親衛隊を鼻にも掛けないクールさや「頑張り」を知らない天才性など、ステージ披露と共に掘り下げが楽しみなキャラです。ちなみにここで「中学部はテストで学校が早く終わった」と振って、らぁらが学校にいる時みれぃがプリパラにいる=正体カモフラージュの引っ掛けの辻褄合わせになっています。芸コマ。

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「あ~、どうしたら!」
「どうしたの? らぁら」
「あぁ、なおか…」
「なおですー」
「なお、あのね、実は私…」

プリチケを没収されずに済んで一息のらぁらはプリパラに思いを馳せ、しかし「禁止」との葛藤に揺れて思わず大声。こういう時は大声出せるのにね。てな所へ現れたなおちゃんと自然に仲良し会話を交わし、事の真相を告白しようと改まるも、先の生徒の処罰の件を聞くと言葉を続けられず…卒業まで給食が毎日焼きナスとか毎日マラソン10周とか夏休み没収とか罰の想像がいちいちカオスかつクリティカルで笑った。今の子供ってニンジンよりナスが嫌いなのか。山に佇むイメージから「小学生に生まれた甲斐が無い!」には思わず吹いた(笑

そうこうしているうちにプリパラスマホが鳴り出しちゃって大慌て。なおちゃんへの話がウヤムヤのままらぁらは教室の外へダッシュし、クマからのお誘い電話へ「もう行けない、超行けないの!」と大声でお断り…ってな声を後ろで聞いてた風紀委員長は先のとおり正体バレのカモフラージュ=ミスリードのヒトコマです(話が前後しますがシーンの流れとしてはこの後 中学部の下校シーンが描かれて前述の親衛隊へ繋がる)。このシーン後もらぁらが学校にいる→風紀委員長もまだ学校にいると誤解させ、プリパラで待つみれぃが別人と誤認させる流れは上手く作っていたと思います。正体を知らなければ引っ掛かっていたかも。

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「そんな…一緒に歌うって約束したぷり!」

さてプリパラに現れたみれぃはらぁらが来ないと聞いて取り乱し、交わした約束を思い起こして遠い目に。理由も判らない一方的な約束反故とはいえドコの誰かも判らない相手から「もう来ない」と言われては為す術無し。クマはエントリー中止を提言し、しかしみれぃはらぁらを信じて待つのでした。「計算?」と問われても言葉を濁してサッサと行ってしまう辺りみれぃの本音が見えて思わずほっこり。いい子じゃん。

するとクマはあの手この手でらぁらを召喚。特殊メイクで身の危機を演出するもめが姉ぇの一撃であっさりバレ…こういうシュールなヒトコマに森脇イズムを感じます。打ち水でメイクがバレるなんて普通は思いつきませんよ(笑。続いてみれぃの思いを大仰に語るも盛ってる事を見抜かれてチェックメイト。あらら。

「私、行く! 行かなきゃ! 行きたい!」

しかしその電話をきっかけにらぁらはみれぃの一生懸命な姿を思い出し、そこから続いた「約束」を思い出し、交わした約束を守るべくプリパラへ行く事を決めるのでした。なるほど理屈より衝動を優先した行動は小学生っぽいかも。とはいえ根本的な解決にはなっておらず、約束を大義名分に「禁止されてるプリパラ行き」を正当化している節もありますね。まあ禁止の向こうに夢があるのは世の常であり、と同時に禁止と言われると余計やりたくなるのも道理。それが以前からの憧れであり甘美な体験をした後ならなおさらでしょう。いけないと判っていながら誘惑に勝てない葛藤・背徳感とのせめぎ合いによるドラマは判りやすく、また障害(制限)の設定はこのテの作品を盛り上げるに不可欠の要素ではあります。ただいつまでもルール違反上等を続けるのもアレなので機を見て上手く処理してほしいところ。

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教室へ戻って大急ぎで帰り支度の後、廊下を走らずに急ぐ様子がじつに微笑ましい。前回廊下を走って注意された反省がきっちり描かれていますね(笑。すると急ぎ足に立ちはだかるように大神田校長が登場! クリーナーを構えて仁王立ちの姿に二人はビビリまくり、しかし次の瞬間廊下や壁の掃除を始めてホッと一息…と思いきややっぱりプリチケの匂いを嗅ぎ付けて急転の大ピンチに。だから校長ってば絵面がいちいち強すぎるんだってば(笑

「らぁら、プリチケ届いたの?」

前回没収されたなおちゃんはプリチケを持っていない、なのに校長のプリチケセンサーが反応したという事はらぁらが持っている事に他ならず…なおちゃんに言い出せないまま思わぬタイミングで発覚したプリチケ所持にらぁらは言葉を返せない。これは気まずい。しかしそんなんお構いなしに校長の追及は続き、逃げ場無しでクリーナーを向けられたらぁらはポケットを探り――

「私が持ってるのはこれだけです!」

今日もらった3枚の違反チケットがクリーナーを塞ぎ、その隙にらぁらはサッサと退散して脱出成功! あははは。みれぃとの約束を果たすための急場凌ぎのアイテムが当人からの賜り物=現実社会で二人を繋いだアイテムってのはなかなか上手く出来てました。

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その頃らぁらを信じて待つみれぃがまたかわいい。全てがそろばんずくの腹黒キャラを匂わせながら根っこの部分では計算によらない人の感情=人を信じる心を持っていて、その事をクマにすら言わない=キャラ作りに徹している点もポイントが高いかわいい。またこれは何よりも規則厳守(約束を守る)を命とする委員長キャラの現れでもありましょう。一方バタバタと急ぐらぁらは一旦家へ帰ってカバンを放り投げてかしこまっ! 学校から直行せずお母さんへ断って出直す辺りきちんとしてますね。告げたご用事は嘘だったけど(笑

例によって謎のイケメンを見切れさせながらプリズムストーンへ急ぎ、プリパラチェンジで姿を変えると信じて待ってたみれぃと感動のご対面! こうして見ると現実モードでの身長差がすっかり埋まっているのが判りますね。サッサと受付を済ませてステージへゴー! の前に今回はステージ入口に並んだプリパラ筐体にてコーデチェンジがありました。らぁらは「ワンダーランドマカロンワンピ」、みれぃは「ワンダーランドラビットワンピ」へ。重なったコーデイメージがパッと弾ける衣装替えシーケンスはシンプルで判りやすい。けどひらひらミニスカのノーマル衣装のが(自重

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始まったステージ曲は前回と同じ「Make it!」なれど、今回はイントロ入りからきっちり笑顔で踊り、表情も微妙に違っていたりカメラ割りが変わっていたり細々と手が入ってます。また前回クマの語りで中断されていたパートが今回フルムービーに。前半で最も目を引いた変更は「Make it!」のジャンプパート、事前特番で茜屋さんが身を削ってアピールしていた(笑)サビ前の見せ場を脚アップ→タメ→ジャンプのカメラ割りで小気味良く見せてくれました。ここは思わず「おおー!」と声が出た(笑。そこからサビを歌いながらランウェイを歩き、前回マンマのメイキングドラマへ。サイリウムチェンジへのトリガーとなるこのパートは追々バリエーションが増えていくのかな。

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サイリウムチェンジ後は前回オミットされたダンスパートを見せてくれます。「Make it!」のジャンプからサビのダンス、そしてこれまた事前特番でアピールしていた「プリパラ! プリパラダイス!」のキメアクションでフィニッシュ。あれほどアピールしていたアクションなのに初回ステージでは見せてもらえず、そんなモヤモヤを今回一気に晴らしてくれた感じ(笑。予想よりかわいかっこいい。そういやサイリウムチェンジ後のコーデはステージコーデが変わっても同じなのね。バリエーションが欲しいけど発光エフェクト作るの大変そう。

無事に2度目のプリパラステージを終えると出待ちのファンに囲まれてパキっとトモチケ交換。ファン1号の子かわいいな。お約束どおりリアルでのクラスメイトだったりするのだろうか? でもこれ1回でパキれる相手が1人しかいないから行く行くは争奪戦になりそう。

「うちの学校、小学部はプリパラが禁止されてるの」
「はぁ? 何それ、うちの学校みたいな…」

たくさんのファンの笑顔に囲まれてアイドルの魅力に取り憑かれたらぁら。しかしらぁらにはプリパラを続けられない理由があり…なーんて立ち話をしながらごく自然に二人並んでプリパラチェンジを解除。

「え?」
「え?」
「「え~っ!」」
「真中さん!?」
「南風紀委員長!?」

というわけでほぼ前振り無しでお互いの正体バレへ。あまりの驚きにリアクションが止まる二人の絶妙な間が非常に素晴らしかった(笑。ドタバタしながらもステージを無事に終え、今回は正体バレ無し? この先どういう形でバレを表現するんだろ? と思ったところでこの不意打ちには私も唖然ボーゼンでした。まったく森脇監督は油断ならん。

さてお互いの正体を知った二人が今後どういう絡みを見せてくれるかお楽しみ。とりあえず次回はタコマシーンによる特訓? 早くも限界突破しそうな予感が(笑

     

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プリパラ 第2話「約束やぶっちゃダメぷりっ」 キャプ付感想

みれぃちゃんの正体がまさかの…?(笑) 声優が同じなのに、ぜんぜん気づかなかったです。 すっかり騙されましたわw   ひょんなことから、みれぃと一緒にオーディションライブに臨んだらぁら。 大成功に終わったライブの後、らぁらはみれぃから「また一緒にライブをしよう」と約束される。 でも、らぁらの学園では小学生のプリパラは校長によって禁止されていた。 みれぃとの約束を守るか、...

プリパラ「第2話 約束やぶっちゃダメぷりっ」/ブログのエントリ

プリパラ「第2話 約束やぶっちゃダメぷりっ」に関するブログのエントリページです。

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No title

今回はとても面白かったです。みれぃの正体を知らなかったので、スタッフの思い通りにとても楽しく見れました(笑)。やたら風紀委員が出て来てて何なんだ…と思っていたら、それこそがまさにスタッフの術中だったと。もう少し委員長の掘り下げの話が見てみたいですね。

さすがにタツノコスタッフのCGダンスは綺麗でいいですね。回ごとにみどころみたいなのがもう少しあってほしいですね。あと変身解除シーンのCGってのは新鮮ですね。CGがダンスシーンや変身バンクに限らずいろいろ出て来ると結構面白いのかも。

No title

今回も引き続き面白かったですねえ。
一つ一つのシーンに、何かしら笑わせるなりかわいいと感じさせるなりする濃さが、面白さの理由でしょうか。そふぃはCGだけで十分綺麗さが伝わるし、ちゃんことかズルいw
らぁらは小学生で、校長や校則からは逃げるくらいしか出来ない立場なのが辛いところですね。それでも、迷い悩んだ結果、自分の意志でプリパラに向かったところが、話のキモなんだと思います。なるべく早く校則問題がどうにかなって、後ろめたい気持ち無しでプリパラに行けるようになるといいですね。
みれぃもレビューのおっしゃる通りで、計算高い子だけど、決して計算だけの子ではなかったのがよかったです。次回予告で、普段の姿でもちゃんと笑ってるのを見て、ちょっとホッとしました。
とはいえ次回、二人の関係はどうなっていくのか気になってしょうがありません。あのタコは一体何なんでしょうw

誘惑と葛藤

プリリズシリーズは全く見ていなかったアイカツおじさんの自分。
ライバル機の作品ってことで敵情視察のつもりでプリパラ見てます。
ライブシーンは繰り返し10回くらい見た程度なので全然ハマってないです。
仕事中にMake itを口ずさんでしまう事もありますが全然ハマってないです。
夏は焼きナスに焼きピーマンを生姜醤油でビールと一緒にいただきます。
天ぷらもいいんですが、少しもたれます。

娘のクラスでの評判も聞きましたが、まだあまり知られていないようで妖怪ウォッチが一人勝ち、次いでアイカツって感じだそうです。
セーラームーン以降、変身少女モノは姿形に変化がないのがデフォでしたが、本作はガラッと変わりますね。
個人的にはクリーミーマミ路線の正統な後継者のような印象を受けました。
女児の変身願望を満たす世界観は打倒アイカツというよりか、プリキュアに引導を渡すべく送られた刺客のような…。
今回でらぁら⇔みれぃは正体バレしましたが、世間バレはもうちょっと引っ張ってもらいたいです。
なおちゃんによる「プリパラで人気のらぁらは、もしかしてあのらぁらなの…?」みたいな展開を希望。
校則違反上等も同様に1クールくらい引っ張ってオケオケオッケーです。
というか、リアル小学生への「学校や親に禁止されてもゲームやっちゃおう」というタカラトミーからの甘美な誘惑な気が…

初回の印象からグッといい子に転換したまれぃもいいんですが、やっぱり表情豊かならぁらがカワイイですね。
かしこまっ!(全然ハマってないです。)

小学生です

みれぃちゃんが本心の方で信じていたところがよかったです。計算づくめよりもやっぱり良いですよね!!
それから、めが姉ぇさんはいつになっても不思議な可愛さが・・・笑笑
楽屋とか次回予告で見たレッスン室がプリティーリズムのとき同じでとても嬉しかったです

校則守らなきゃダメぷりっ

今回、らぁらが約束を守れたのは、みれぃが風紀委員長として真面目に仕事をしたからでしたが、これからは共犯です。
次回はみれぃの葛藤が描かれるのかと思っていたところへ、あの予告内容のカオスっぷりに「あれー!?」となってしまいましたw

変身を解く前のセリフから、みれぃは「小学部はプリパラ禁止」をよく思っていないようですし、プリチケを回収してるのが校長だけなところからして、「あれは校長が勝手にやってるだけで、校則ではない」という感じでしょうか。

No title

正体バレが唐突過ぎて一瞬全く意味が分からんかった。
たまげたなぁ。。。

れすれす

>tamanoさん
ラストの正体バレは知らずに見ていたら二人に続いて声を上げちゃったと思います。みれぃの掘り下げについては、普段とプリパラワールドとの激しいギャップ(笑)をらぁら視点で見られる正体バレ後の方が深みを出しやすいでしょうし、おそらくそういう狙いから早期のバレを決行したのではないかと。CGステージはOP曲のヘビロテ期間が終わった辺りで一山来そう。とりあえずそふぃ待ち。

>適当にフォローさん
まあ何よりツカミが大切な時期って事もありますが、おっしゃるとおりシーンごとにキャッチーな要素が詰め込まれているため見ていて飽きませんね。親衛隊シーンの会話の流れを完全無視した「ちゃんこ!」には一瞬何事かと(笑

今回はやや詰め込み気味でしたが解決手段として二人の意思がきちんと見えたのは良かった。特に「ルールor約束」なんて小学生には結構ヘビィな選択に自分で答えを出したらぁらはキャラ性アピールも十二分、またルールを破ってまで果たした約束の相手がルールを守らせる側の人ってのも面白い構造ですね。

>ロコじじいさん
プリズムワールドへようこそ(笑。こちらはこちらでアイカツとはまた違った面白さがありますよ。古の大映ドロドロドラマを楽しめる世代ならば旧プリティーリズムシリーズは結構オススメ。

そういえば正体が判らないレベルに姿形が変わるパターンは最近珍しいですね。言ってしまえば「着せ替え人形」が続いた中で、変身によって一段階オトナに近づける本作は一周回って新鮮かも。少女の変身願望の具現としてプリキュアシリーズより正道なのもポイントが高いです。芸能界(アイドル)を軸とする「戦わない」変身少女アニメとしてはファンシーララ以来16年ぶり? 世間バレの危機は私が構成なら2クール目の山場辺りに持っていきたいかな。時期的にクリスマスなのでその辺に絡めながら…なおちゃんとのクリスマスパーティとクリスマスライブの板挟みとか。

>オーロラさん
初回ラストの腹黒さから今回らぁらを信じてひたすら待つ健気さ、こういうギャップもみれぃのキャラ性をよくアピールしていましたね。プリティーリズムと同じ楽屋、というかプリパラワールドに楽屋が存在する事が意外でした(笑

>ロペリドさん
「小学生はプリパラ禁止」は私も校長先生の独断(=校則では無い)と踏んでいます。あれだけ「校則第○○○○条!」と校則の細かさをアピールしている割にプリパラ禁止を校則として語っていない辺り不自然ですし。禁止する理由については、特殊クリーナーやプリチケセンサーを見るにプリパラステージの緑髪ちゃんと関係していそう? 小学生の娘がプリパラにドハマリした結果、現実世界に帰ってこられないボーカドールと化してしまい…みたいな。

>通りすがりさん
私は公式ネタバレで知っていたため正体バレの驚きは無かったのですが、知らずの不意打ちだったらおそらくひっくり返ったでしょう。逆に素で驚けた方々が羨ましかったり。

頑張れらぁら!!

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