2014-09-07(Sun)

プリパラ #10 秋色ラブリーライブ

紅葉、秋にぴったり、女の子は変われる。

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変われた子と変われなかった子の明暗。

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「私、1人でできた…これからも1人でできる」

ファンシーそふぃとアイドルそふぃの秘密&チーム入りの承諾をクマに伝えるテイで「前回のプリパラ!」を軽く描いた後、シーンは夜のタワーマンションの一室。らぁらのトモチケを手に街を見下ろすそふぃはカエル叩きの成功体験を思い返し決意の表情へ。全て周り任せの日常から脱したい、自分の事は自分で考えて自分でしたい。1人では何もできなかったファンシーそふぃの自我の目覚めをチラリと見せてクライマックスへの前振り…今回は愛(ラブ)ちゃん関連のドタバタが強烈なインパクトを残しながら、終わってみればきっちりメインキャラの葛藤を浮き上がらせる絶妙な構成になっていて感心しきり。

OP明けてAパート冒頭は夏休みが終わった新学期の校門から。ついこないだ夏休み入りだと思ったのに40日なんてホントすぐ過ぎちゃうね。思えば2014年も既に2/3が終わってしまっ(以下年寄りトーク割愛。らぁらパパが作る料理への愛をパスタの海で示し、続いていつも通りリナちゃんを振り回し、校長先生の絵面の強さを十二分に描きながら、なおちゃんのしたたかさをサラリと見せる校門シーンはアタマっから飛ばしまくり。登校のヒトコマだけでこれだけ賑やかなアニメもそうそうありますまい。性懲りもなくプリチケを持って来ちゃってるらぁらを即座にフォローするなおちゃん、暴れる校長の後でサクッとプリチケを受け取ってそそくさと離脱しながら、難を逃れたらぁらをちゃんと待ってくれてる優しさ逞しさ。何かとダメならぁらのフォロー役として心強いキャラです。

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シーンはプリパラへ戻ってそふぃとのチーム組を改めて報告。売れっ子アイドルとの約束を信じられずも2人の熱心な言葉に納得し掛け、ところがクマにはそふぃとのチーム組を歓迎できない理由がありました。それは言うまでもなくウサギとの軋轢で、しかし担当アイドルの成長も大切、という葛藤を打ち破った答えは――

「本当にそふぃと釣り合うかをミーに証明するクマ!」

明日開催される「ひらひら!秋色ガールズライブ」で優勝すればチームを認める。ひよっこデュオに高いハードルを設定し、優勝すれば良し、ダメならダメでそふぃと組まさない=ウサギとの縁も切れる、どちらに転んでも美味しい条件でありました。さすが敏腕マネージャー(笑。黒化したクマに全く怯まずオケオケオッケーの絵面は地味にカオスでした。その後冬眠準備にノリノリのクマを見て「秋を楽しんでる」と感じたらぁらは秋色ガールズライブの衣装のヒントを「秋を楽しむ」事で得ようといろいろ試し始めます。

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勉強の秋は居眠り、芸術の秋は静物をつまみ食いとマイペースで楽しんだ(?)後、2人はテニスコートへ出掛けてスポーツの秋へ。ここまで何も思いつかないらぁらは焦り、同様にアイデアが浮かんでいない委員長へツッコみ…あくまで「計算中!」と言い張る委員長かわいい(笑。ってな騒ぎに気付いて栄子ちゃん登場、そして予告どおり「栃乙女 愛(ラブ)」ちゃんがまさかの再登場であります。先の対戦では女子にあるまじき雄々しいプレイスタイルを見せていた彼女ですが、今回登場シーンを見ると外見に反してオンナノコしている子みたい?

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「ラブちゃん試合してる時は怖かったけど…でもずいぶんイメージ違うの」
「すっごくかわいい!」

先の試合後に仲良くなった栄子ちゃんはラブちゃんの本質に気付き、しかし言われ慣れない言葉に当人は大テレ&取り乱し、行き場のないエネルギーをラケットに向けるのでした。あははは! 淡々と話す3人の側で全力素振りを始めるヒトコマは正気の沙汰とは思えず(褒め言葉

「だって私、こんなに背が高くて肩幅も広いし、プリパラに行ったってきっと浮いちゃうだけ…ラブゲーム!」

彼女にもプリチケは届いていたものの大きい体のコンプレックスによって未だ行った事がない。枠を越えたハイパーテニスプレイヤーなれど中身は年頃の女の子、自分の容姿を気にして行けないなんてかわいいじゃないですか。それはそうとラブちゃんのプリチケを見るとめが姉ぇチェックの前にドレスの設定が入っててちょっと笑った。

「らぁらちゃんにラブちゃんの背中を押してもらいたいの」
「おやすいかしこまっ☆ だよ!」

プリパラへ行って変われた事を、大きい声のコンプレックスを跳ね返した経験を伝えてラブちゃんを誘うらぁら。人は変われる、なりたい自分になれる。

「さあ行こう! プリパラへ!」
「え? 今から?」

即断即決即実行のらぁらのペースに早くも振り回されるラブちゃんかわいい(笑

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「栃乙女クール・ラブリー!」

いざプリパラへカチ込まん! とプリズムストーンの前に立つご一行。制服に着替えたラブちゃんがどう見ても女装スポーツマンでちょっと笑ってしまった(スマヌ。その後めが姉ぇチェックから筐体ゲートを通ってプリパラデビュー! 光に包まれ変身した姿はクールでラブリーなモデルの如く、10頭身のスタイルはギャラリーの黄色い声を呼ぶほどの美しさを誇っていました。背が高くてもかわいくなれる、ラブちゃんのコンプレックスが自信に変わった瞬間です。

そんなトップモデルばりの新人を目ざとく見つけた悪徳マネージャー(笑)はネチっこく擦り寄り、しかしてその猛攻にウブなラブちゃんはついにリミッターが外れ…禁断の顔面ラブリースマッシュ発動! これは効く!

「わぁ、もみじみたい!」
「秋にぴったりぷり!」

クマの顔面に見事に付いたもみじを見た2人は大会用のコーデのヒントを閃いてオケオケオッケー!…予告テキストの「後押しするらぁら達はラブを見て新コーデのヒントを得る」からこの流れを予想しろって方が無理(笑。このハイパーすぎるシナリオには脱帽するしかありませぬ。

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というわけで2人は「ひらひら!秋色ガールズライブ」へ。オータムリーフコーデ(マカロンワンピ&桃色ワンピ)へのコーデチェンジは今回からニコイチ画面になりました。しかし相変わらずゴチャゴチャしたデザインはおっさんの目に厳しい。スカート短くてかわいかったけど(笑。曲はいつもどおり「ま~ぶる Make up a-ha-ha!」、メイキングドラマは今回も「もぎたてスイーツパーク」でした。曲はともかくメイキングドラマ&サイリウムチェンジはもう少しバリエーションが欲しいなあ。

「女の子はもみじのように変われる。私も変わるの!」

さてここまでの長い前振りから今回のハイライトへ。らぁら&みれぃのライブをスマホで見ていたそふぃは冒頭の決意を実行に移します。おそるおそるマンションの外へ出たそふぃの手には成功体験の証しであるカエル叩きのピコハンが握られ、ゆっくりながらも楽しげに「はじめてのおでかけ」の歩を進めます。お婆ちゃんの手を取って一緒に渡ってあげる優しい一面は、つまり他者を気遣う余裕があるという事でしょう。

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ところが歩いても歩いても同じ所を堂々巡り。道に迷って一休みしながら歩き続けるもいつまで経ってもプリパラに辿り着けず、表情は次第に疲れが浮かび、髪は乱れ、息を切らして歩き回って映った景色はまたしてもマンション…それを見た瞬間気力が尽きてピコハンを落とし、ついに「ぷしゅ~」と倒れてしまいます。全て他人任せの日常を変えようと一人で挑戦したプリパラへの旅はこれにてあえなく終了、一生懸命頑張ったけれどそれが即結果に繋がるほど現実は甘く無かった。やっぱり私一人では何もできないの? 鳥籠の鳥は羽ばたくことを許されないの?

「こんな事初めて…」

その頃親衛隊はハイテクを駆使してそふぃを捕捉…ピコハンを落とした音をキャッチし、ぷしゅ~の声をキャッチし、GPSと連動して位置を特定とかハイテクすぎる(笑。ともあれ隊長定子によればそふぃの単独行動はこれが初めて、つまりらぁらたちとの出会いがそふぃを変えた事を改めて示しています。河原に倒れたそふぃへ走る親衛隊はここで引き?かと思いきや、そういやまだライブの結果が出ていませんでした。でもどう見ても引きの絵面ですよねこれ(笑

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シーン戻ってプリパラへ。パッと映った栄子ちゃんのプリチケにあるランクは「ひよっこアイドル」、意外にもみれぃと同ランクでありました。見る専かと思いきや栄子ちゃんもライブやるのね。いつか見られるだろうか? 続いて発表されたライブの結果はもちろん優勝、リップのCMをキメたところで約束どおりそふぃの所へ。

「そふぃちゃんは決められたことだけしていればいいウサ!」

一方楽屋に運ばれたそふぃはウサギ&コスモさんから単独行動を叱られてしょんぼり。せっかく独り立ちしようと頑張ったのに頭ごなしに叱られ呆れられ、あくまで人形扱いを強いられる様子は見ていてじつに辛い。そしてさらなる仕打ちがそふぃを襲います。

「キラキラ!未来のアイドルチームグランプリでチームを組むメンバー、もうこっちで決めたウサ」

らぁらたちと約束したのに一方的にチームを決められ愕然とするそふぃ。とはいえ自分の無力さを突き付けられた後だけに言われたとおりにするしかない…その後梅干し持参で楽屋を訪れた二人へ本意では無い約束反故を伝え、約束の証しであるトモチケを返すシーンは何とも辛い、辛すぎる。そふぃヒロインすぎる。

らぁらは変わる事を楽しみ、みれぃは変わる事を利用し、ラブちゃんは変わる事でコンプレックスを解消し、そふぃは変わりたいのに変われない事に苦しむ。なるほど「女の子は変われる」がテーマだけにその辺上手く取り込んだドラマを見せてくれますね。シーンシーンの演出は果てしなくキワキワにも関わらず、プロットの屋台骨がきちんとしているので全体の纏まりが良く、ゲラゲラ笑いながらストーリーもしっかり楽しめる。子供番組として非常に上手い作りだと思います。面白いなあプリパラ。

      

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プリパラ 第10話「秋色ラブリーライブ」 キャプ付感想

栃乙女ラブちゃん再登場…名前だけだと誰だか分かりませんねw  ラブちゃんでもプリパラに行けば、可愛い子に変身という衝撃の展開。  そふぃも一人で出来るとプリパラに向かうが…無理でしたね(^^;    クマは、らぁら達が次のライブで優勝したら、そふぃがチーム入りするのを認めると言う。 新コーデの案が浮かばず悩む最中、2人は栄子と、彼女のテニスライバルのラブと出会う。 ラブは...

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No title

やはり今回の主役というかメインというかは、そふぃさんだったと思います。そふぃさん登場までのパートは、ノリと勢いが凄まじかったけど、ラブさん自身は、変身前も後も笑いを取るような感じじゃなく、よい話にまとめてきたような感じがします。そしてそれも、そふぃさんとの対比であり、続くパートの前フリであり、その重さを少しでも和らげるためとしたら・・・構成に計算されたものを感じました。
そふぃさんのパートは本当に見てて辛かったです。リバースの時は近いんでしょうが、今は全力であがいてるところでしょうか。誰がそふぃさんに手を差し伸べるかも気になります。
こういう感じで、次回に重い課題を引っ張るのは今回が初めてでしょうか。そふぃさんの覚醒は、間違いなく今クールの山場になると思います。

クマけっこういいヤツですね。
もちろん自分の名誉が優先でありながらも、所属アイドルの意思も尊重するあたり…
って、ウサギとの対比でそう思っちゃってるだけなので騙されちゃいかんですね。
本当に冬眠するんでしょーか?
冒頭のらぁらとの口げんかも面白かった。
らぁら「お前なんか「ク」だ!」←カワイイ
「わぁ、もみじみたい♪」も狂ってますね。カワイイ。

それにしてもよく練られたシナリオだなぁ…
クマ冬眠準備→秋を楽しもう→スポーツの秋→テニスコートでラブちゃん遭遇→プリパラで女の子は変われる!→変われないそふぃとの対比、のテンポ良い流れはお見事としか…

そふぃのぽわぷりカツドウも可愛かったです。
ファンシーそふぃは想像以上に幼い感じでしたねぇ。カワイイ。

がんばれば直ぐにできると思ったら大間違い

らぁら達が「女の子は誰でもアイドルになれる」という一方で、そふぃは「アイドルしかしてこなかった」。
初めての単独行動で上手くいく方が難しいのに、前回のカエル叩きが成功した事で勘違いしちゃったんですね。
とにかくそふぃは、諸々の経験が足りない。
再び鳥かごから出るのは、いつになるのでしょうか。

森脇監督ってすごかった?

今回はキレまくってましたね。ストーリーはいろいろ並行してるし、パロディを高速に繰り出す演出はめまいがしそうですが、なんだかんだで結構統一感が出てたのはすごいと思います。
プリパラに行ってみたラブが可愛くなれたのはともかく、「ラブの張り手⇒もみじ⇒秋色コーデ」ってただの連想ゲームでは!?と言いたくなりましたが、これはその後のピコハンそふぃの試行錯誤にもやんわりと繋がっていたのかなあ。「思いつきでも、滅茶苦茶でもいいからとにかくやってみよう」、みたいな所が今回のキモなのかなも。そうすると一見ハチャメチャな演出もわりとストーリーとマッチしてた!?
昔風OP予告調の「〇〇の秋」3連発とか、ガンダム風そふぃ救出作戦とか、個々の演出の切れ味スピード感もなかなかだったと思いますが、全体としてのスピード感とか整合性とかはやっぱり監督の力量なんだろうなあ。

というわけでなかなか作り手の技を感じさせる一話だったと思うのですが、肝心の子供勢にはどう伝わっているんでしょうね。妖怪ウォッチのヒットなんかを見ていても、子供の好みと大人の好みは違うなあと思うことが多いので……。少なくとも、プリリズ(特に後半)の頃より、かなり作品と商品のリンクに気を配っているようにも思えますが。

No title

森脇真琴監督作品はマイメロを筆頭に1話完結をベースにしつつもシリーズを通してのメインシナリオは結構ちゃんと作ってる作風といいうイメージが大きいですがプリパラに関してはそれらと比べても相当ストーリーに連続性をもたせようとしているのを感じますね
ライターの福田さんのTwitterの発言を見るに(一部削除されてますが)今回はひとまず3クールな分4クールアニメと同じ作り方をするよりもシナリオを凝縮させたほうが面白くなるという判断っぽいです ここらへんはシリーズ構成の土屋氏の影響もありますかね
森脇真琴監督といえばカオスな作風の印象がとても強いですが過去の経歴を見ればアニメ業界でキッズアニメを中心に1970年台から35年以上作品を作り続けてるベテラン中のベテランです シナリオ作りの旨さ、演出の絶妙な加減というのはその圧倒的キャリアによって実現されているのでしょうね
   

れすれす

>適当にフォローさん
ホントよく作り込まれたシナリオだったと思います。誰もが驚いたであろうラブちゃんの再登場、係るドタバタはそふぃの辛さを描くための前振りだったという。そのラブちゃん自身も予想以上にオンナノコしていて、コンプレックス&そこからの解放を超真剣にやっているため大笑いしながらもキャラの印象が良かった。これはそふぃの描写も同じで、絵面的にコメディタッチなれどマジメに「頑張っている」様子が伝わってきて、ついついお父さんの気持ちで見つめてしまいます(笑

>ロコじじいさん
クマの冬眠は私も気になりました。メインキャラ担当のマスコットがシリーズ中で冬眠しちゃったら画期的ですよね。おっしゃるとおりコメディパートのシナリオはいい感じにキ印入っていて、ところが全体を通すときちんとテーマに沿ったプロットになっているという職人技。一人旅ファンシーそふぃの幼さは確かに。今回妙に幼く見えたのは精神年齢の表れかもしれませんね。

>ロペリドさん
勘違いというか「頑張ってみる」意識が芽生えた事に意味があると思います。残念ながら初挑戦はご覧の結果でしたが、だからこそ羽ばたいた時の喜びが大きい…なんて九分九厘先が読めてるお話だけれどつい真剣に見守ってしまいます。

>tamanoさん
連想ゲームの力技には私も笑いました。こんなシナリオ思いつく方がオカシイ(笑。本編のほとんどを占めたキワキワのコメディ演出はナベシン氏の尽力もありそう。いろいろ言われる方ですが私的には氏の強烈テンポはかなり買ってます。今回はふでやすシナリオとの合わせ技で持ち味を全力発揮してくれた感じ。もちろんそれらを纏める森脇監督の力量あってこそですけれど。ターゲット層へのアピールはどうなんでしょうね? ゲーム筐体自体は結構ヒットしているみたいですがアニメの評判はさっぱり判りません。

>たけさん
「うる星やつら」とか「さすがの猿飛」とか、下手するとターゲット層の両親すら生まれていない頃からアニメ制作に関わっているキャリアは伊達ではありませんね。と思ってうる星の各話リストをチラッと眺めたら現在の監督クラスがごろごろ演出していて感慨深かったり。やはりあの時代から残っている方は光る物を持っているのでしょう。3クールの尺は少々変則ですが仮に4月スタートの4クールだったらここまでのクオリティを保てなかったかも? と考えると痛し痒しだったり。
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