2014-09-19(Fri)

アイカツ! #100 夢へのツバサ

ここはゴールじゃない、新しいスタートだ。

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駆け抜けよう、二人で!

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「新たな伝説が生まれたわね」
「ええ。よくぞここまで」

先攻ダブルエムのステージを終えたスタジアムの客席にてりんごさん&学園マザーの邂逅。自分たちを超えるため羽ばたき続けた若者たちの輝きに目を細める大御所デュオの親心が伝わってくるファーストカットから、あまりのステージにポカーンと魂を抜かれていたギャラリー組のリアクションへ。今気付いたけどこのエリアの人たちは頭のピカピカが付いていない=関係者(組織票防止)のため投票非対象なのか。芸コマ。

「Tristarでずっと同じステージに立っていたから判る」
「Yes! 間違い無く美月のベストパフォーマンスだね!」

涙ナミダのスターライトクイーンに続いてユリカ様&かえでもダブルエムのステージを絶賛、なるほどそう言われればこの二人こそ美月さんのパフォーマンスをきっちり見極められる存在なのかもしれない。かえでにセリフがあって良かった(笑。ユリカ様の隣にいたユウちゃんは今回見切れもせず。ううむ。続いてドリアカエリア・そら&マリアのリアクション。ここでダブルエム絶賛だけで止まらず2wingSへの期待を輝かせるマリアが良い切り返しでした。後のシーンでもマリアだけはライブを大局的に見ている風で、さすがお嬢様の器の大きさを感じさせたり。

居ても立ってもいられないスタライ組はアリーナへ降りて近くで全力応援の構え、控え室で涙を落としていたダブルエムも落ち着きを取り戻して観戦に向かい、そして出番直前の2wingS控え室の前に集った親しいみなさん。3rdシーズンへの期渡しであろうあかりの登場はともかく、今回やたらノエルちゃんのクローズアップが多かったのは何かのフラグだろうか? ドリアカに入ってあかりのライバルになればドリアカ再興の起爆剤になりそう? そういやあかりとノエルちゃんは同学年(中学一年生)なのにノエルちゃんがすっかり落ち着いていて同い年に見えない(笑

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「ずっとやりたかったんだ、全国のり弁グランプリ!」

出番前の応援に駆け付けたみなさんがおそるおそるドアを開けると何やら楽しげに語り合ってる二人の姿が飛び込んできました。話題は「のり弁グランプリ」やら「バンド」やら「ダンスチーム」やら「ブランド立ち上げ」やら対決後の夢について、大舞台を前に緊張しているだろうと心配していた姐さんはそんな二人に呆れるしか(笑

ダブルエムのステージを見てビビるどころかワクワクが止まらない、対決が終わった後も楽しい事がきっともっと待っている、一つの夢が叶ってもその先には新しい夢が無限に広がっている。ダブルエムを目標にひたすら突っ走ってきた二人がそう思えるようになったのは前回のみくるとの会話がきっかけで、曰く「夢はいくつあってもいい」…一つの夢に全てを打ち込む事が美学とされてきたこれまでの作品とのスタンスの違いを改めて感じます。プレッシャーよりワクワクが上回ってる二人を見たみなさんは心配顔を笑顔に変えてステージへ送り出し、ノエルちゃんもまた応援の声を高らかに上げ、その頃大御所二人は揃って客席後方に立ち…これって見る人が見たらミヤさんの正体バレちゃいそう(笑。ダブルエムの二人も客席へ降り、いよいよ2wingSのステージが始まります。

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ひょっとしたらドレスお披露目回と違う曲が来るかも? と僅かに期待した今回ステージ、コーデチェンジを終えてステージに現れた瞬間フェブリスゲージがカンストしちゃう超盛り上がりから始まった曲はやはり「フレンド」でした。そりゃそうか。パッと見た感じ振り付けも第98話ステージと同じ…とはいえ演出は大幅に変わり、大入りノリノリの客席を映し込み、また望遠レンズを多用したカメラワークはアイカツ史上最大舞台でのライブ感・スケール感が伝わってくる映像に仕上がっています。

細かいトコだと「冒険、応援、挑戦したい」のパートでいちご→セイラがターンした後アイコンタクトで合図して前を向くタイミングを合わせる一瞬が好き。「どんな問題も~」で一瞬アップになるセイラが良い表情すぎてハッとしてグッ。前回マンマの双子座アピールからカメラがグッと引いてレーベル面でジャンプターンのパートも格好良かった。お披露目回ステージも延々リピートするほど大好きですが、全体の印象としては今回の方が完成度が高い感じ。

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さて両者のステージが終わった所で運命の決選投票へ。会場だけではなく日本全国からフェブリスデータが集まるってのは凄い規模だなあ。とはいえ街中で例のピカピカアンテナを付けて観戦→送信の絵面はなかなかシュールだったかも。一方興奮冷めやらぬ会場では魂抜かれたユリカ様が思わず素で返しちゃったり、慌ててキャラを作るとかえでがニシシだったり小ネタが光ります。仲良いなあ(笑。ほどなく始まった結果発表は例によって抜きつ抜かれつのグラフを会場中が固唾を呑んで見守り、涙目で祈るあかりの思いが通じたか2wingSが僅差で上回って止まり――

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というわけで見事2wingSの勝利が確定しました。まさかの負けにボーゼンと立ち尽くすダブルエムの表情が印象的です。ステージの出来については甲乙付けがたい(むしろダブルエムのが完成度が高かった)けれど、解散ライブという事もあってダブルエムのステージは内向きに完結してしまったとも思え、一方2wingSは前向きエナジーに溢れていて、トータルで判断すると2wingSに軍配が上がったという事でしょう。

ほどなく美月さんは祝福の拍手を贈り、頼智記者は号泣(笑)し、デザイナー組も勝利を祝し…感無量の涙を流す姐さんが美人すぎて驚いた。今回は全体に作画が良かったけれど、さすがここ一番のカットは気合いが違います。

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「ラララ~な感じで嬉しいです!」

その後のインタビューにて久しぶりのラララ。シナリオ的に使いにくいのかこの口癖はあまり生かされなかったなあ。というかドリアカ組の口癖キャラ付けはきいちゃんハニー以外ほとんど生かされなかった感じ。勝利を見届け涙を溢れさせていたティアラさんはお礼の言葉を受けてさらに落涙、これまた感無量でありましょう。2ndシーズンではあまり活躍が無かったお掃除兄さんもさりげなく登場。そういやティアラさんとの姉弟設定が明らかになったのにほとんど生かされなかったなあ。もったいない。今後あかり世代と絡ませても完全にオトナ&コドモになっちゃうので3rdシーズンは便利キャラポジションがせいぜい?

続いていちごのインタビュー。今の心境について定番の応答をこなしつつ次の目標を問われると先の通り「いっぱいあります!」と笑顔で答え――

「ゴールの先には新しいスタートがあるんです!」

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そんな言葉にハッと振り返る美月さん。これこそ「トップを超えて(目標を達成して)初めて見えた真理」だったのかもしれません。マスカレード超えを目標に定めたトゥインクルスターカップの開催、しかしそれを達成した後に見えたのは「そこは新しいスタート地点」だった。これがすなわちアイカツの未来。自分のゴールは一つではない、夢はいくつあってもいい、可能性は無限にあるという事を小さいお友達に伝えたかったのではあるまいか。

続いてみくるへのインタビューはガーデナーズワールドカップへの挑戦宣言。そういやダブルエムの解散は既報ですがその後の身の振り方は(世間的には)これが初出なのですね。実質のアイドル引退宣言なわけで、マスカレードを超える大きなステージでこの宣言はなかなか鮮やかではありました。ホントにこのまま退場なのか…と思いきや。

ラストは美月さん。司会者からマイクを奪い取って一人センターに立つ一連はさすがの貫禄と申しましょうか

「最高の舞台で、最高のライバルと、最高に熱いアイカツをする。私の夢が今日叶いました」
「でもアイカツは終わりません」

夢は叶ってもアイカツは続く。目標を達成した後の美月さんの去就についていろいろ考えましたが、先のいちごの言葉と同じく美月さんのアイカツはまだまだ続くようです。そして夜空の星をアイドルの輝きに例え…「小さな星」の言葉に重ねてあかり&ノエルちゃんが映るのがじつに意味深だったり。というかこれだけ振って一般人のままでは許されないでしょう(笑

そして主催の美月さんから優勝デュオへトロフィーが授与されてトゥインクルスターカップは幕を閉じます。おめでとう2wingS!

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「超えられちゃったな、私たち」

客が退けたスタジアムにて呟く大御所は寂しそうなれど嬉しそう。何を持って「マスカレード超え」を認定するのか? がビミョーに曖昧でしたが本人たちが認めればそれ以上の基準はありませんね。てな所へ美月さんが現れて深々とお礼のヒトコマもキレイな幕引きでした。

「ねえ美月、私また新しい夢ができちゃった」

ダブルエム最後の時に突然振られたみくるの新しい夢。いたずらっぽく踵を返し、戸惑う美月さんに振り返って「今度はパートナーじゃなくてライバルとして美月に挑戦する事」とピースサインで答え…思いがけずみくる復活宣言きました。ではでは夏の季節モノ(笑)として来年また会える事を期待しときましょう。一方暫し呆気に取られた後、瞬きの途中で一瞬優しい表情を見せる美月さんが女神すぎてどうしようかと。そして返す刀でこの先の夢を聞かれた美月さんは――

「それはいちごに期待ね」

これまた意味深なセリフで締め。今回対決では一応いちご組が勝利を収め、スタート以来二年に渡った「美月超え」のストーリーを達成した形となりましたが、何せデュオ対決なのでイマイチ白黒はっきりせず、つまり個人の決着は3rdシーズンへ続くという事でしょうか。

次回で2ndシーズンは一区切り。本筋部分は今回で決着したので残るは3rdシーズンへの引き継ぎかな。次期はメインキャラが交代するので1、2期キャラは事実上最後の見せ場か。寂しさを吹き飛ばすような華やか賑やかなラストステージを期待したいです。

ああ一年が早い。

       

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アイカツ!「第100話 夢へのツバサ」

アイカツ!「第100話 夢へのツバサ」に関するアニログです。

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「どっちが盛り上げられるか勝負だ!」

このセリフをずっと聞きたかったんです。
最後の最後にやっと「パートナーだけどライバル」って感じを出してくれてパートナーズカップからずっとあったモヤモヤを吹き飛ばしてくれました。
控え室での2wingSの様子も前向きで良かったですね。この大会が到達点だったWMとのスタンスの違いが勝負の分かれ目になったのにもとても納得できました。
上記のセリフを聞いたときに色々と感慨深くなり画面が涙で滲んでしまいました。
先週の2wingSにもっとこの感じが欲しかった…

今回、おとめちゃんもユリカ様もかえでもみんな可愛かったですね。
個人的にはやはりあかりちゃん。熱の入った表情も楽屋前での敬礼ポーズも全てが愛らしい…。来月から毎週見られるのが楽しみです。
みくるも光ってました。インタビューの時のキリ眉や、ハートに火がついちゃったところも活き活きしてて良かったです。復帰を期待しちゃいますね。
美月さんのアイカツ続行は影響力が強すぎて来期へのちょっとした懸念もあるんですが、いなくなっちゃうのは寂しいので難しいところです…
ところで、OPにもいるしおんが先週今週と全く顔も映らないというのはすごく不自然な気がするんですが、ひょっとして来期への伏線なんでしょーか?

一言、爽やかな感動をありがとう。

今回も(゜´Д`゜)泣けました

良かったですね、本当に絵が綺麗だし好きなキャラがみなさん出てきてくれて嬉しかったです。

いちごが勝った事で、いちごヒロインが終わるのかと思うと、いちご大好きな私としては涙が止まらず淋しい気持ちです。

セイラはわたし的に、あまり好きではないキャラでしたが、だんだん好きになりましたね。

はい、美月の表情が美しすぎて私も見とれてしまいました。
さすが、ビューティフルムーンでした。

いよいよ決着ですね!
最初さくらちゃんが正面向いた瞬間目玉のフチが違和感ありましたが、画像の豪華なこと、splashやミチル様もキラキラ、そーいえばちょい前からミチル様のリボン留め純正に
一年前(お話しの中では二年前)はクイーンカップに勝つことしか見てないと周りに気付かされ悩みアメリカ行きを決断、だけど今はその先まで考えて胸ときめかせている、ステージに入場と同時にゲージマックスはまさに第一話の美月さんのステージと一緒、セイラの力もあるでしょうが、100話色んな事を成し遂げてきてついに美月超えを果たす(涙)
あの転ばない特訓で転んでた、あの正月に食べまくって当たり前のように太ってた、あの吸血鬼に対抗してフランケンになろうとしてたいちごちゃんが、ついに、ダブルスといえ美月に勝てたなんて、お話の都合上いつかはありえるだろうとわかっていても感動いたしました
でもまだまだ美月VSいちごちゃんは観ていたいです、できれば後輩に譲らずに(笑)
いちごママはまだ美月に勝ってる気概をもっていらしたんですね(笑)

管理人さんとは違うニュアンスかも(笑)知れませんが、衣装チェンジの時2wingSスカイハイ!って言ったら
ターーータカタカタッ
ターーータタッタッタターー
ってミル・マスカラスのテーマソング流して欲しかったです

来週で大まかの切り替えですかね?
せめていちご、あおい、蘭のオフタイムは毎年の恒例行事化してくれませんかね

予告の声あかりハニーになってましたね、いつでも熱くアイドルカツドウ!っていちごちゃんじゃないのがちかっぱ寂しかー、あと集計のとき各都市の中に福岡的なのがなかったのも寂しかー
来週オープニングが初期メンバー皆でとかだったら涙で本編観れないかもです

No title

ツイングスのステージは特別な曲(OP)ではないフレンズでした。
ふたりの羽が融合するわけでもなくオーラに奇跡が起きるわけでもない普通のステージでした。
美月色に染められたWMのステージは近寄りがたいほど美しく完成度の高いものだったのに対し皆の色が重ねられたツイングスのステージは親しみを感じさせる「いつものステージ」でした。あまりの美しさに声を出せない観客と「いつものステージ」でいつものように踊る観客。感動させて楽しませる。楽しませてから感動させる。順番はどちらでも良かったのですね。
今はWMだけでもツイングスだけでもマスカレードは超えられない。でもアイカツ8やスターアニスのように皆が協力して行うステージとはまた違うものが、ぶつかりあい競い合い協力する事で生まれればと美月は考えたのかと思います。キュート、クール、セクシー、ポップをざっくりとかわいい、かっこよい、美しい、センス良いとするならば、かわいらしくかっこよいツイングスと美しくセンスの良いWMがぶつかり合う様こそ究極のステージのひとつの形なんだと思います。セクシーでポップな曲は美月の持ち歌の中にたくさんありますが感謝の歌を選んだところにみくるや皆への愛を感じました。

負けた後いちごを見る美月の表情に強い違和感を感じアリスしおん回での女王様の演技をしているときの表情に見えたのは私の気のせいとして、いてもたってもいられないとさくらが1番最初に立ち上がったのが印象的でした。
瞳がいちごあかり系統のちまきちゃんが今回出てくると思ったのですが……まだまだ私の読みも甘いです。

れすれす

>ロコじじいさん
2wingSの気合い入れシーンは良かったですね。そこからのステージも互いに競り合っているような雰囲気があり…返す返すも今回が「フレンド」の初出だったらなあと。お披露目回で同じ振り付けを見せているため「最終決戦でのスペシャルな気合い」みたいな差別化が薄れてしまって残念でした。販促上仕方ないかもですが、ならばダブルエムのように2番歌詞にするとか一捻り欲しかった。

さすが最終決戦回だけに作画は全体に良かったですね。ハートに火が着いちゃったみくるのシーンで、踵を返されてキョトンとしてる美月さんがポイント高い。いたずらっぽいみくるも良かったけれど、あんなにかわいい美月さんって初めて見た気がします(笑。しおんはきっとドラマの撮影…。

>りんごの親友さん
大詰めらしく今回はオールスターキャストでしたね。ユリカ様&かえでが相変わらず仲良しで微笑ましかった(笑。3rdシーズンもいちごの出番は続くでしょうけど当然ながら今のようにメインではなく、さりとて美月さんポジションでは何か違うような気がするので、はたしてどんな立ち位置でストーリーに絡んでいくのか楽しみ半分不安半分。

>かえで寿司さん
ステージオン即ゲージMAXは言われて気付きました。第1話の美月さんステージは映像自体のインパクト(笑)が凄かったのでゲージ演出の事はコロッと忘れていましたよ。なるほどそういう所でも「追い付き追い越す」表現がされていたのですね。3rdについては今後もいちごの活躍を見たい気持ちと、あかりの成長を見たい気持ちが渦巻き合って難しい(笑。とりあえず3rd初回の第102話のファーストカットがどうなるか気になります。フフッヒ。

>アイカツパパさん
もしステージ順が逆だったら2wingSの勝利を受け入れられなかったかも。オーラスであの「Precious」を見せられたら負けなんて考えられませんもの(笑。マスカレード超えについては私もそう思いました。各々のステージはもちろん素晴らしかったけれど、何より2デュオが同じステージに立つ事で生じた煌めきこそがマスカレードを上回ったと思えるので。

ちまきちゃんは全く読んでませんでした。むしろファン第1号(厳密な1号は姐さんですが)の太田くんを確認できなったのが残念だったり(笑

No title

最後美月さんが持って行きましたね。こういうとこ、アイカツっぽいですね。ただパフォーマンス的には私もWMの方が上回っていた感が。最終回でみんな作画も良かったし、うまくしまったという感じですかね。

個人的にはやっぱりキャラ個々への思い入れが強いですかね。WMとセイラ・いちごの決着で話を〆るのはいいのですが、願わくばそれぞれのキャラの行く末をあと3回くらいかけてほしい(笑)

れすれす

>tamanoさん
上のレスでも書きましたが2wingSの勝利はライブ順の影響もかなりありそう。何せ前回「Precious」を見た時は本気で魅入ってしまいましたからねえ。本作のCGライブは毎度出来が良いけどポカーンと魂を抜かれたのは初めてでした。あれはアイカツ史に残る名ステージだったと思います。

さすが丸2年のシリーズなのでキャラへの思い入れはかなりありますね。まあその辺のフォローを含めた101話目…と期待しときましょう(笑

コメント遅くてすいません

  正直ステージシーンは少し前の回と同じなのもあって、予定調和に感じましたが、その前後の描写がとても良かったです。

 セイラの恩人への感謝の言葉、ひたすらまっすぐないちご、あおいのヒロインっぷり、元トライスター組の気持ち、どれも良かったですが、今回一番感慨深かったのは美月さんです。
 色々やらかしてくれる人ですが、今回に今までの全てが集約されていて、対等なパートナー、ライバル、アイカツを最高に盛り上げると言う目標、スト―リ―開始時点では届かなかった夢が叶って良かったなと思いました。

 そう言う意味で美月さんの今後や、みくるの再挑戦にも期待したいですが、来期の以降はあかりメインだと考えると、遠い存在過ぎて変に出しゃばらない方がいいとも思うので難しい所です。

 星座ドレスにライバル校と2期からの新要素はどれも中途半端な印象でしたが、それでも面白いと思えたのは、個々のキャラが皆個性的で、魅力を掘り下げて行ってくれるからでした。 
 それだけに、どんどん新キャラを増やすし、その掘り下げを優先され、がっつりメインな回が後半に来るまで無かったセイラが割りを食った印象です。

 3rdシーズンでは、増えすぎたキャラ周りが一端はリセットされて余裕が出来ると思うので、あかり達の魅力を、じっくり掘り下げてほしいなと思います。

次回は全員で「ハッピークレッシェンド」なんてどうでしょ?

れすれす

>ユウさん
2ndシーズンの新要素については確かに。私が勝手に期待していただけですが、特にドリアカの台頭ネタは作品を引き締める方向へ働くとと踏んでいたので、早々に仲良しになる展開には些か拍子抜けでした。作風的に火花散らしてバトれ!とまでは言わないにしろ、もう少しライバル的な描写が欲しかったです。登場が遅れたそら&マリアは大した出番が無くとも存在感が異常だった(笑)にも関わらず、ドリアカ側のセンターであるセイラが終盤までいまいちキャラ立ちできなかったのも残念。思い返せば初登場以来いちごといろいろやっているはずなんですけどね。

馴染んだキャラの出番が減るのは寂しいですが、さすがに人数が増えすぎてにっちもさっちもな状態だけに、3rdシーズンでのリセットは長い目で見れば歓迎。成長モノの王道キャラであるあかりの活躍にも期待しています。

>ひとりごとさん
このタイミングでCute Look ver.のハッピィクレッシェンドが来ちゃったら涙腺が大変なことになりそう(笑
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