2014-09-26(Fri)

アイカツ! #101 憧れのSHINING LINE

受け継がれる憧れのチカラ、光のライン。

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2ndシーズン最終回です。

前回トゥインクルスターカップが終わって2ndシーズンも一区切り、そして来る10月からはあかりメインの3rdシーズンって事で、今回は主力キャラ引き継ぎに伴う期渡しエピローグ&プロローグであります。この期渡しは大幅なキャラ入れ替えが行われる(であろう)にも関わらず1stシーズン最終回のようにドラマチックな盛り上げも無く、番組自体は普通に続くとはいえ淡々と「第101話」のテイでスタライの日常を描いていました。おそらく実質今回限りのキャラも多いでしょうし、馴染んだキャラとのお別れを強調しないよう小さいお友達に配慮したのかもしれません。逆に大友的にはオールキャラ総出演の意図を悟って寂しくなってしまうのだけれど。

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アバンはトゥインクルスターカップの興奮冷めやらぬあかりの様子から。いちごを始めとする先輩たちの煌めく姿を思い浮かべて憧れの熱を上げ、ついついポーッとしてしまうあかり。すると目の前に憧れのみなさんがゾロゾロ歩いているのを発見。ぽわプリは相変わらず自由な仕事スタイル、元Tristarの二人はすっかり仲良し、そしてSoleilの三人娘は…姐さん主演の新作「イケナイ警視総監と賢ちゃんの石」って警視総監シリーズ迷走しすぎ(笑

そんな憧れの先輩たちを見つめるあかりはふと「自分も同じ場所に立っている」事を思い出します。自分だって頑張れば先輩のようになれる場所にいる。舞い上がったあかりは目の前に伸びるアイドル滑走路をブーン!と駆け出し…ここでわざわざ掃除兄ちゃんがチェック入れてる辺り3rdシーズンでも絡みがあるのでしょう。そういや自分のバンカツはどうなったんだろ。何しろ本体が解散しちゃったから扱いに困るね(笑。そんな一瞬の邂逅にて今回のネタである「定期発表会」について振り。

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Aパート冒頭はTV局にていちご&セイラのご対面。トゥインクルスターカップはさすが世間でも話題だったようで、そこで勝ち抜いた二人が揃えば周囲もざわめこうというもの。などといちご&セイラのアイドルランクがまた一つ上がった事が判ります。昨日のデュオは今日のライバルって事で、暫し談笑の後二人はさっそく「あなたがドなら私はミソラ」と大御所の名を騙って煽り合い(違)、しかしてそんなやり取りも笑って収める気心知れた仲に…とはいえここの握手がどうにも2wingS一区切りの握手に見えてならない。

シーン変わってあかりの教室。ジョニー先生ってば中等部と高等部を掛け持ちとは大変です。クラスメイトを見ると第80話で出てきた顔がちらほら、というかブートキャンプの参加率が高いってのは劣等生クラスって事なのかも?(笑。左隅で居眠りしてる子も参加者(第80話 画像右上)っぽいけど寝てて大丈夫だろうか?

そんな教室にてあかりは引き続きポーッとしちゃって先生の話すら上の大空。隣席のユウちゃんに突っつかれて我に返るもみなさん呆れ顔であります。定期発表会に檄を入れられ意識を高めるも、寮に帰ればいちごのポスターを見てふわふわ気分に逆戻り…このままではイケナイ! というわけであかりはポスターを服で隠して「星宮先輩禁止!」。関係ないけどユウちゃんって刈り上げくんだったのね。現状この二人部屋に何の問題も無さそうだけど以下略。

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その頃いちご部屋ではいつもどおりのストレッチ中に定期発表会の話題。新人チェックに余念がないアイドル博士は発表会に興味津々、するといちごは「応援したい!」と意気を上げ、続いて「せっかく応援に行くんだったら」と言いかけ…これはライブ乱入の前振りでしたか。そんないちごのセリフに割り込んだアイカツランクのお知らせは相変わらず美月さんがトップ、以下いちご・セイラ・みくる・ユリカ様・スターライトクイーン・マリア・姐さん・そら・きいちゃんハニーと、以前のランキングからモブを追い出してレギュラーキャラで占められたトップテンにやはり刃さんの名前は無く。ううむ。

不動のトップ美月さんを「月」に例えたいちごのセリフから映った月、その同じ月に照らされた赤煉瓦倉庫では早くも旅立つみくると美月さんの愉快な一悶着(笑)が描かれます。みくるから預かったフェレッ太へ「今日から神崎フェレッ太だよ」と語りかける美月さんかわいい。こういう素の表情を見られるようになっただけでもダブルエムの意味がありました。そしてガーデナーズワールドカップへの意気込みを語るみくるへ「いってらっしゃい」「そのセリフちょっと早くない?」…見送りを全力でせがむみくるへ背を向けて断る美月さんは、きっとお別れの現場で寂しさに直面するのがイヤなのでしょう。あらかわいい。スタライを普通に出てった同じ人とは思えないナイーヴさですが、裏返せばそれほどみくると通じ合っていたって事かも。何せ普段の女帝っぷりに対し、みくるの前でだけは自然体の普通の女の子でしたから。

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シーン変わってドリアカのきいちゃんラボ。姐さんからの電話へオケオケオッケー! からみなさんが待つ食堂へ走って大ニュース!…と発表会打ち上げの前振りをチラリ。それはそうとドリアカ飯があまりにチープでちょっと悲しい。いちごだったらこの3倍でも足りないでしょう(笑。高橋作画はこのところローテが頻繁な割に安定しているけれど、担当初期の頃に比べると手癖が強くなってきてキャラデザから離れ気味なのが気になると言えば気になるかも。私は高橋絵が好きだから良いのですが嫌いな人にはキツいかもしれない。スタライに比べドリアカキャラと相性が良く思えるのは刷り込み期間の差? とはいえ高橋そらは毎回絶品、目が合ったら石にされそうなほど異様な色気を感じます(笑

明けて発表会当日の朝。相変わらずのふわふわ気分を抑えようといちご断ちを誓いながら歩くあかりの前へよりによって本人が登場。お約束あはは。そうとは知らないいちごは明るく挨拶の声を掛け、いちご断ち真っ最中のあかりは一目散に逃げ出し、逃げ出す相手は追いかけるのが礼儀であるゆえ、ここから暫くあかりvsいちごの追いかけっこが始まります。じつに良く走るアニメだ。

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学園マザーとティアラさんのいかにもドリアカフェードアウトな会話(深読みすぎ?)の横を、ぽわプリの横を、続いてTristar残党、パラソルテーブルのフラッシュさん、などなど学園中をドタバタ逃げて追いかける新旧ヒロイン。いちごしつこいよ(笑。そういやフラッシュさんが常々寛いでいる場所ってどこかのリゾートかと思っていたらスタライ敷地内で驚き。フラッシュさんVIPすぎる。

延々と走り続けて息が上がってきたあかりへダイビングタックルで襲いかかるいちご。何という持久力、これが凡人とトップアイドルの差か!

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「あかりちゃん、走るの速くなったね」
「毎日アイカツしてるもんね」
「知ってるよ。あかりちゃんが毎日走ってるの見てたから」

遠くからステージを見上げるだけで心が踊るほど憧れた人がずっと自分を見ていてくれた、気に掛けてくれていた。そんなん言われて嬉しくないはずが無い、思わず頬を染めて喜びを噛みしめるあかりでしたが…あかりの作画は何故いちいちこんなエロいのか。

「星宮先輩に会うとまたふわふわしちゃいそうで…」

逃げた理由を申し訳なさそうに話すあかりへ、いちごは美月さんに憧れた自分の経験を重ねます。初めて美月さんのライブを見てドキドキが止まらなかったあの日、そして姐さんに誘われてスタライの編入試験を受け、一緒に校門をくぐったあの日の気持ち。いちごはその気持ちがあればこそこの道へ来られた。誰かに憧れ胸踊らせる事は少女に大きな力を与えてくれる、決して抑え込むようなモノでは無いのです。

「私、あの時に決めたんだ。アイドルになるって」

しかもあかりは自分で決めて自分一人でここへ来た。同じ道を通った憧れの先輩から「自分以上」と認められ、「ふわふわな気持ち」を認められたあかりは力強く立ち上がり…憧れの系譜を受け継ぐように交わす握手はいかにもヒロインのバトンタッチでありました。

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というわけで始まった発表会は関係者フルメンバーが集まるほど注目されたステージでした。特にトップデザイナーがこれほど集まるなんて美月さんクラスのライブでもそうありますまい(笑。MAGICAL TOYのピエロ氏は一年生の発表会のためにわざわざ来日したのか。FUTURING GIRLの神代さんは無事にヒッキー卒業したようで何より。でもグリーングラス姉妹は相変わらずなのね。

例によってカードにキスしてコーデチェンジシーケンスへ。やはりこの儀式は定番となるか。ほどなく始まった曲は今回サブタイトルどおり「SHINING LINE*」のソロ。小っさいあかりが一人で歌い踊るステージは客席との敷居が低いいかにも発表会っぽいステージで、囲む観客(生徒たち)の動きもじつにそれっぽい。しかし初出時にはアイドル活動!で目ぇ回してたあかりがステップ踏みながらウインクを決めたり立派になったものです(お父さんの気持ち。なーんてステージの下で出撃準備のSoleil三人娘をチラリ。来るのか? 来るのか?

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Bメロに入ると同時にステージへ飛び出してきたSoleilに驚くあかりがかわいかった。何というかモノマネ芸人が「ご本人登場!」のドッキリに驚いている風な(笑。いたずらっぽい先輩に焦りまくる後輩の図には頬の緩みが止まらない。まだまだ未熟な後輩を見守るような視線・表情も良かった。この曲はOP変更時からSoleilでのステージを期待していたので私的にも嬉しいサプライズ、それを差し引いても1st/2ndシーズンを引っ張った三人から次期ヒロインへのバトンタッチとしてドンズバなライブだったと思います。

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曲が二番に入ると映像は発表会後の打ち上げパーティ(?)に。スタライキャラフルキャストの上に頼智記者&ノエルちゃん&ドリアカ組&その他諸々が集まった絵面は、いかにもシーズンの区切り(打ち上げ)っぽい。それにしてもスカートが短い。

赤煉瓦倉庫であれほどグズっていた美月さんは結局見送りに来たようです。まああの調子でねだられたら断り切れないでしょう(笑。私的に非常にツボな高橋みくるもこれで見納めか…と思うと解散離脱の寂しさが募ります。3rdシーズンは高橋氏参加してくれるかな。それはそうと結局みくるはこの私服が一張羅だったなあ。確かに似合ってるけどこれ以外の私服も見たかった。

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そんなパーティを遠目に眺めるあかり。煌めくアイドル世界へ憧れる少女の思いが判りやすく伝わってくる構図であります。そして憧れの先輩に導かれ同じ道を志すイメージから憧れの地へ飛び込み、先輩たちに囲まれ思いを引き継いでいく。などなど今回のあかりは10月からのバトンタッチを強く意識させましたが、冷静に考えるとスタライ入学後半年経っているのにまだこんな意識なの? と言えなくなくも(略。この分だと3rdシーズンは予想以上にドジでノロマな亀状態になりそう? 今は一緒のユウちゃんが今後どうなるか?も不安の種。教室での席が隣なので学園にいる限り出番が無くなる事は無いだろうけど、あかりのアイドルカツドウにどの程度関わってくるか未知数、というかメインのトリオが既に決まっちゃってるしなあ。ううむ。関係ないけど高橋絵の横顔は何故こんなに生気がないのか。気にし始めるとちょっとコワイ。真横すぎるのかな。

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「応援してるね、あかりちゃん!」

パーティは佳境を迎えて学園マザーの音頭で乾杯! あかりは姐さん&蘭へ先のライブのお礼を伝え、するといちごが合流してかわいい後輩へエールを贈って2ndシーズンの締めであります。ドラマ的クライマックスがほとんど無い淡々としたエピローグ&プロローグは2ndシーズン最終回として少々物足りなかったけれど、メインキャラが一気に変わる次期へのバトンタッチとしては上手く機能していたとも思います。何せスタライの当事者たちからすれば次週も普通に日常が続くわけで、昨年のように突然の別れがあるわけでもなく、視聴者の視点が変わるだけのタイミングで大仰なドラマは必要無いのかも。

というわけであっと言う間に2ndシーズンが終わり、次回第102話(思えば遠くに来たものだ)からはあかりメインの3rdシーズンが始まります。テレ東公式のPVを見るとさっそく崖登りミッションがあるみたいで、ミソコのあかりが耐えきれるのか今から心配だったり(笑

※2ndシーズン終了記念に2ndシーズン曲の人気投票を開催します。
・お気に入り曲に1票どうぞ♪
・曲名がようわからん方はステージソングまとめを参考に。





       

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アイカツ!「第101話 憧れのSHINING LINE」

アイカツ!「第101話 憧れのSHINING LINE」に関するアニログです。

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しんみりですよ、じわじわきますね
あの予告のステージに並ぶ主要メンバーはあかりハニーの妄想だったのガックリきて、もう彼女たちのステージは観られないのかと思うとなんとも言えない寂しさが…どんだけはまってんだよ(笑)
あかりハニーの遠い目はセクシーですね
マリアの何気ない会話がむちゃくちゃ可愛い、あっ食事シーンの所スタライではなくドリアカでは?
いちご回想の美月さんCGリメイクされてる!!
館をさまよってるデザイナーと崖の上のおばち…先生の顔リメイクは触れないようにします♪
CGステージからの流れ歌詞とリンクしてて良かったです、未来へバトン託し託されたんだなって
でもエンディングが始まると…
終わっちまったもんはしょうがない!
予告にさくらちゃんいたし、って雨漏りか!?
スタライの制服着たパープルヘアは美月さん?そふぃさんか?と思わせといて新キャラか、あの箱のカードは編入組、いちごの時みたいな感じですかね、来週も楽しみになってきました♪

No title

ずっとROMっていましたが、毎週ブログ読ませてもらいました。自分が一度みただけではよく咀嚼できない部分を反芻するのに使わせてもらい、とても感謝してます。
初めてアイカツのCGを見たときは、「こりゃだめだな」と思い飛ばし飛ばし見ていたものですが、だんだんCGパートを見るのが楽しみになるほど映像が向上して、それがアイドルたちの成長に繋がってるように感じ胸が熱くなったものです。
来期以降もブログ楽しみにしています。

最終回、ハンカチ片手に泣かされる気まんまんで視聴。
ですが、予想に反してあかりちゃん好きの自分にはニヤニヤの止まない30分でした。
これはこれでアリといえなくもなくないです。良いブリッジ回でした。
2ndシーズンは実質前回が最終回で、いちごちゃんのストーリーは劇場版で締めって感じなんでしょうね。

ライブ良かったですねー。
驚いてるあかりちゃんの手がワキワキしてるのが可愛いすぎです。
最初のアレと比べると随分と成長したようですが、Soleilの3人と比べるとダンスはまだまだですね。
この半年はブートキャンプやら夏期講習やら、目の前の事に追われてなかなかアイドルとしての意識が備わる程の余裕は無かったんでは?
今回の話でようやく一話時点でのいちごちゃんに追い付き、今後の成長に期待したいところです。
むしろドジでノロマな亀的なアレを期待します。
やれば何でも出来ちゃったいちごちゃんは完璧超人でしたが、果たして劣等生あかりちゃんの成長物語は女児のハートに響くか??
勝負の1年になりそうな気がします…
半年かけて丁寧に世代交代を進めてきたので、娘の様子を見る限りアレルギー無くスムースに3期へと移行しそう。
彼女はきっと、恐らく絶対スミレちゃん推しになるはず。見た目がどストライクゾーンですので。

というか、いたってナチュラルにしおんが登場…、なぜ先週出さなかったのか…?

No title

あかりはいちごとはまた違ったアホな感じで見てて好ましいですね。主人公感に富んだ娘であることは間違いないですね。ずっと前からこういうキャラを仕込んでおいたのはシリーズの継続としてなかなか上手いなあと思います。

みくるのお願いがストレートでよかった。「来てよ~来てよ~」って、そのままやんけ(笑) かつてこんな距離感で美月さんに接した女の子がいただろうか。やっぱりこの娘いいわ。

全体的にこれで終わりっていう感じがなかったですね。むしろあかりへの引き継ぎに集中していたような。舞台が変わるわけでもなし、旧キャラもぼちぼち出て来るんでしょうね(次回予告でもさくらがいたし)。個人的にはもう少しばっちり前のシリーズを締めくくってほしかったというのがありますが、まあそれも含めて次シリーズに持越しって感じなのですかね。

スタッフの皆様お疲れ様でした。

あかり「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」

まだだ、まだ終わらんよ。

総評を言わせてもらうと、1stシーズンにはかなわなくとも、個人個人を掘り下げた回では確かに感動できるのも事実。
今回のステージがこういう演出で、本当に良かった。

3rdシーズンはいったいどのような道を歩むのか、今から楽しみにしています。

SHINING LINE

はじめまして アイカツ!の大ファンの水美耶いの里(みずみやいのり)と申します。
いつも楽しく拝見させていただいてます。

「SHINING LINE*」の歌詞がそのままサブタイになっていましたが、歌詞を聞いていると、何か大事なことを歌っていると感じますね。

特に中盤辺りの、「なりたいだけじゃダメ~夢のままじゃ違う~ありったけの勇気出して手を伸ばしたら」のところは、この曲を聴くようになってからは、常に自分自身に言い聞かせているほどです。

あと、最後のいちごちゃんの「みんなもいいかな?せ~の アイ カ~ツ!」は、「テレビの前のみんなもご一緒に」という意味だったのでしょうかね?

1stシーズン、2rdシーズンは部分的にしか視聴していないので、3rdシーズンは、102話から視聴していきたいと思います。

ヘタな文章で申し訳ありません。これからもよろしくお願いします。

No title

娘といっしょに見ているうちに私の方がはまってしまったアイカツも気がつけば2年もたちました。

自分の弱点だと思っていた事が自分の強みであることに気づいたあおい。
スワロウテイルではできなかった役になりきるという事を剣士役ではできるようになった蘭。
だれかのためだけでなく自分自身をも楽しませることができるようになったおとめ。
自分のイメージが壊れることを恐れなくなったユリカ。
厳しい競争のアメリカでは一人でがんばっていたけれど日本にきて仲間とがんばる事を知ったかえで。
(グリーングラスとの接触を)手伝われる側から手伝う側になったさくら。
モノマネでは無い自分らしさの確立と自分を捨てることの両立ができるようになったしおん。
プロデューサーやデザイナーなどの新たな視点を手に入れた美月。
そして、あおいに支えられ美月に鍛えられたいちごは大空あかりを支え鍛えLINEを繋いでいく。
彼女達の物語はこれからも続いてこれからも成長しつづけるのですね。

と、綺麗に締めたいところですが残っている膨大な伏線を考えると簡単にフィードアウトしてもらっては困るというのが正直な気持ちです(笑)たとえばあちこちでいろいろ言われているトライスター関連ですが、出て行く美月をかえではなぜ待ち構えることができたのか?とか、そのときのかえでの言葉が「どこへ行くの?」ではなく「アイカツはやめない?」だった事とか、100話での美月のMCを他のキャラが身を引き締めて聞いているのに蘭かえでユリカ(感動の涙を流したおとめは別として)の表情がうれしそうとか……あかりの物語が落ち着いたころにでもポツポツと明かしてくれるとうれしいです(その時にかえでのソロステージがあれば熱いですね)
なんにしてもDCDという縛りのある中でこれだけの物語を作ってくれたスタッフに感謝です。

3期は第1話から水害?による部屋替ですか?予想の斜め上を行く展開は変わらないようで安心しました。

れすれす

予約ポチしてあったCUTE LOOKがようやく到着。おのれamazon。
私的超お気に入り曲である「ハッピィクレッシェンド」「オトナモード」は言うに及ばず、どの曲を聴いても楽しすぎて思わずニマニマしてしまいます。フルバージョンを聴いて目覚めたのは「stranger alien」と「ハートのメロディー」かな。イマサラだけど少女アニメの劇中歌でこれだけ聴かせる楽曲を揃えた本作はホント凄いと思う。

>かえで寿司さん
怒濤のクライマックス!では無かった分じわじわ来ますね。いちごが憧れた回想ステージは私も驚きました。美月さんの「Move on now!」はCGが大幅バージョンアップした第9話以降リメイクされていない唯一の曲なので、ぜひ今のクオリティで作り直したものを1ステージ見たいです。何せこの物語の原点なのですから。予告の雨漏り(?)は部屋替えのフラグでしょうね。とりあえずさくらちゃんは継投みたいなので一安心(笑。食事シーンの記述は修正しておきました。ご指摘ありがとうございます。

>通りすがりさん
はじめましていらっしゃいませ。自己満足でダラダラ書いてる記事が他人様の作品視聴に少しでも役立てば幸いです。CGライブのクオリティについては全く同感ですね。上のレスでも書きましたが第1話のアレを見た時はどうしようかと思いましたもの。このライブを見てアイドルに憧れる? そりゃ無理筋だと(笑。ちょうどプリティーリズムのCGライブが脂乗ってる時期だったのでなおさら衝撃的だったのをよく覚えています。

>ロコじじいさん
予想以上にバトンタッチ回だったので初見時には拍子抜け気味でしたが、記事を書くため何度か見直すうちにじわじわ来たりして。まあ3rdシーズンでも作品舞台は継続なので「お別れ」がそう深刻では無いのは救いかと。みくるも来夏には帰ってくるでしょうし(TUBEか(笑。前々回・前回と現状ハイエンドのライブを見せた後にあかりの拙い「SHINING LINE*」はいかにもステージの切り替えを感じさせました。今は豪華なバックダンサーに食われっぱなしのあかりがこの先一年でどう成長してくれるか楽しみです。しおんはきっと忙しい撮影の合間を縫って…(笑

>tamanoさん
トップ集団のアイドルばかりになってしまった2ndシーズンは、成長を伴う泥臭く熱い展開が好みの私としてイマイチ食い足りない感じでした。もちろん毎回楽しく見ていましたがなかなか「楽しい」の範疇を超えられなかったというか。そんな中で登場したあかりはまさに救いの女神で、ベタな設定と判りながらも登場するたび全力で応援しちゃったり(笑。というわけであかりメインの新シリーズでは中等部を最優先して描いていってほしいです。旧キャラファンとしては少々寂しいけれど、事あるごとに先輩が出てくるようではあかりの成長がボケてしまいそうなので。

>オルタフォースさん
個々のお話は面白いものも多かったです。ただその面白さが後の展開へ上手くリンクしなかったというか、特にドリアカ側はせっかくの設定が全体の面白さに繋がらなかった印象。またセイラといちごのライバル関係がもう少し強調されていたら終盤の盛り上がりも違ったと思います。

>水美耶いの里さん
はじめましていらっしゃいませ。今回最終回はまさに水美耶いの里さんが「SHINING LINE*」で意識しているパートをキーに作られたとのこと。確かにあのカットは3rdシーズンでヒロインを張るあかりの根源を示し、「憧れ」のチカラ、そのバトンタッチを綺麗に描いていたと思います。100話を越えた作品だと未見エピソードを見直すのも大変ですし、子供番組は基本的に数話飛ばしても大丈夫なように作られているため、あまり気にせず3rdシーズンを楽しまれてください。
https://twitter.com/yoichi_kato/status/515303752308244481

>アイカツパパさん
アイカツパパさんの各キャラへの思い入れには敵いません(笑。だいたいこれだけ人数が増えると存在自体を忘れがちなキャラが発生するものですが、本作はどの子も印象深く、描写の濃い薄いはあれど各々の成長を意識できるのは大したモノだと思います。かえで関係の謎(?)については登場タイミングのせいかなかなか集中して描かれる事も無く、1stシーズンキャラの中ではかなり割を食ってしまった感じ。そういや主要キャラの中でソロステージが無いのもかえでだけなんですよね。

3rdシーズンはいきなり水害とか、PVを見るとやっぱり崖登りとかスカイダイビングとか体張りまくり。普通の人間(笑)であるあかりがアイカツ界の特殊なノリにどこまで付いて行けるのか心配&楽しみです。
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