2014-10-19(Sun)

プリパラ #16 特ダネ!らぁらのヒミツばれちゃった!?

みんなも知りたい! 私も知りたい! 

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パプリカ学園新聞部 徳田ねね。続けて読めば~特ダネね!

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まずは3・2・1段の跳び箱に座ってランチタイムの三人娘。跳び箱の段数は年齢や身長の順列もそうですが、見方によってはよくある「おっとり長女・しっかり次女・フリーダム三女」三姉妹の構図を表しているような。SoLaMi SMILEの実績をドヤ顔で示す次女に長女&三女が乗って来ず空回りの一連もいかにも。というか長女はクール系美女だったはずなのにいつの間にか癒し系美女になってて笑う。そういや今日はパンを買えたのね。良かった良かった。ヤキソバをほっぺに付けてかしこまっ☆もかわいい。予告で見た時は撮影時のゴミかと思ったけど(笑

「どうも恐縮です!」

なーんて仲良し三姉妹へ木陰からカメラを向けつつ近づいてきた謎のメガネ娘。この口調からして明らかに某芸能リポーターのノリ、というか梨本さん懐かしいな。亡くなって4年も経つなんて! ともあれメガネ娘は挨拶もそこそこに「大神田校長が禁止しているにも関わらず、小学生のくせにプリパラに行っていますよね?」とド直球でツッコんでまいりました。突然秘密の本丸へ攻め込まれて言葉を失うらぁらvsターゲットを捕捉し瞳を光らせる芸能レポーターの緊張の対峙、ほとんど蛇に睨まれたナントヤラ状態であります。はたしてらぁらはこの粘度高そうな眼力から逃れられるか?…と今回ネタをフルアクセルで振った所でOPへ。冒頭っから飛ばしてます。

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らぁらに迫るメガネ娘の正体はパプリカ学園新聞部の「徳田ねね(CV.南條愛乃)」。中の人は最近出番が激減してしまったなおちゃんと兼ね役で、イマサラながら声優さんっていろんな声を出せるものだなあと感心。ともあれ「恐縮」の意味を理解できずはぐらかすらぁらへ追及を緩めないねね、すると委員長は「上級生は下級生に優しく!」と校則違反チケットを切り、続いてらぁらへ「恐縮という言葉の意味くらい小学三年生でマスターしなければいけない!」と198枚目の違反チケットを…さすがにこれほどピンポイントな校則は窮地脱出の苦し紛れっぽい? そのウヤムヤのうちにらぁら&そふぃの手を引いて脱出成功、ここはそふぃのクラゲっぷりが良い味でした(笑

「私の計算では徳田ねねは大神田校長と繋がってる」

とりあえずピンチを逃れたもののねねの動きに警鐘を鳴らす委員長、相変わらずスカートが短い! そふぃの絶対領域も!(そういう所ばかり見ない。いや見ちゃうって。続いて映った校長室では委員長が睨んだとおり校長先生&ねねがらぁらの秘密を暴くべく炎を揺らせておりました。

「プリパラは徳田が最も忌み嫌う場所ですから」

らぁらを執拗に追うのは単に特ダネ狙いではなく、ねね自身がプリパラに何らかの恨みを抱いているから。それは未だ理由は不明ですが同様にプリパラを嫌う校長先生と利害が一致し…形振り構わず(最終的には犯罪まがいの事してまで)らぁらを追い回すパパラッチ展開の動機付けを見せます。

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「からあげっ!」

プリパラへ急ぐらぁらを追うも小学生の体力に置いて行かれる妙なリアリティに笑った。小学生は元気だからなあ(笑。みれぃ&そふぃが待つプリパラに到着するとさっそくパパラッチ対策として「かしこま禁止」を言い渡されるらぁら、とはいえ体に染み付いたキメポーズ含めていきなり禁止されてもなかなか簡単には…苦し紛れのナンチャッテポーズ、キラーン☆の代わりの「※」に笑った。そんな所まで偽装せんでも! 芸コマ! というより「※」の意味が最初判らなかった(笑

らぁらに撒かれたねねは自分のプリチケを取り出していざプリパラへカチ込み。ブランド(コーデ)が既に設定されているのはお約束なのでツッコみません。通例どおりまずはめが姉ぇの受付へ。初期登録のチェック画面を力技で外すヒトコマはいかにも嫌っている感じ。あいくまで取材目的と主張するねねへ慌てず騒がす笑顔のままプレス衣装をコーデするめが姉ぇはやはり感情が無いように思え…プリパラゲートの外に存在するこのめが姉ぇは素体なのか、それともプリパラ内めが姉ぇのようにシステムの一部なのか毎度気になるけれどおそらく謎のまま終わりそう。

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さてプリパラ内に入ったねねはさっそくアイドルワールドの空気に毒を吐き、すると視界にファンに囲まれたSoLaMi SMILEが飛び込んできました。一人一人の名前を呼びながら声援に応える三人…「そふぃちゃん、ライブ頑張らないでね」には笑った。往年のクールビューティから一転したクラゲキャラがもう定着してるのね(笑

「かさぶたっ!」

ファンの声に応えるべくいつものキメポーズを構えるも、パパラッチの登場によって先の言いつけどおり切り替えるらぁら。思い付きのキメゼリフがいかにも苦しい、というか相変わらずキてるシナリオだなあ(笑。なーんてソラミカツドウに邪魔が入るや稲やアピールを始めるDressing Pafeの抜け目なさ、レオナのキスマーク入りトモチケプレゼントなんてプレミアも付けちゃってファンを奪う勢いアリアリです。目論みどおりファンの子たちはSoLaMi SMILEからDressing Pafeへ一気に移動してドロシーは得意顔…の一方でねねの不審さに気付くシオンはさすがの眼力です。

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続く取材攻勢でもねねはしつこく付きまとい、苦し紛れのかにみそアイドル(笑)と化したらぁら&SoLaMi SMILEは、やはりジャストタイミングでアピールを始めたDressing Pafeに全て持って行かれてしまいます。あらら。というか増殖めが姉ぇがホラーすぎる。

「とっととかしこま言いなさいよ!」
「ん?」

そしてやはりねねの不審さに気付くシオン。先ほどよりアップ寄りの眼力アピールは不審が確信に近づいた表れでしょう。なかなか細かい演出です。

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インタビュー後のSoLaMi SMILEは楽屋にて宿題に追われるらぁらのヒトコマ。名前が書かれたノートをチラリと映して後の振り、そして引き続き追い回してくるパパラッチをクマが撃退!…と思ったらあっさり買収されてダメだこいつ(笑。ってなやり取りに怒りのみれぃは車田ばりのジェットアッパー!

「ごめんね迷惑掛けちゃって」
「らぁらのせいじゃないぷり。今度ごめんって言ったら承知しないぷり」

これを含めて今回の騒動ではみれぃのフォローが光っていました。悪者(?)に狙われる妹をきっちり守るお姉ちゃん、優しさがオーバーフローしちゃっての照れ顔も良かった。かわいい(笑。おっとり長女も笑顔を湛えて元気付け、さあレッスンへ!と意気込むも宿題を渡され――

「アイドルたるもの勉強も手を抜いちゃダメぷり」
「うん、がんばる!」

そんな一連もまた全て見ていたパパラッチねね。プリパラ内で執拗に追い回す様子はじつにウザかったけれど、裏を返せば「らぁらたちの頑張りを全て見ている」事に他ならず、ねねが目撃し続けたらぁらたちの言動を改心のきっかけとした表裏逆転のクライマックスはなかなか上手い作りだったと思います。

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スタジオへ場所を移してライブ前のレッスンに励むらぁら&みれぃ、相変わらずぷしゅ~のそふぃかわいい(笑。そんなレッスン風景を覗きながら焦れるねねへついにシオンが動きました。

「真剣勝負の邪魔をしないでもらおう」
「SoLaMi SMILEを倒すのはこの私だ」

シオンに対しこれまた執拗にらぁらの正体を問い詰め、校長先生へ報告して云々と息巻くねねをシオンはバッサリ斬り捨て御免。ここはシオンの侠気・武士道が炸裂する静かに熱いシーンなのですが…登場カットのパンアップから主張しまくる頭上の碁盤があまりにシュールで上手いコメントが見つからない。頭に物を乗せてモデル歩きの練習ってのは古今東西定番中の定番ネタだけれど碁盤を乗せたアニメは本作が初ではなかろうか。しかも真顔で三人(笑

さてスタジオでレッスン=楽屋には誰もいないって事で、ねねはこの隙にSoLaMi SMILEの楽屋へ忍び込み、まんまと「らぁら=真中らぁら」の証拠品をポップステップゲッチュー。ほとんど犯罪じゃないかこれ。ともあれ動かぬ証拠を突き付けられてはもはや言い逃れもできません。

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証拠のノートを撮ったカメラを奪ってもメールで転送済み、代わりの特ダネを提供してもボツと、呆然と固まるらぁらをフォローすべくみれぃが動くも全て空振り…結果はともかく「らぁらの事はチームで守る」という先の約束をきちんと果たしているみれぃが良いお姉ちゃんすぎる。それにしても証拠写真を即座にメール転送なんて今どきの対応すぎてちょっと戦慄、どんだけ手練れなのかと(笑。そしてらぁらがどれほど頼んでもケンもホロロのねねは満足げにプリパラを後に。

「あ~、やっとプリパラを出られる~」
「どうしてそこまでプリパラを嫌うんですか!?」

廊下に出たねねの腕をギュッと掴んでらぁら必死の問い掛け、続いてそふぃがカメラをチェックするとそこには謎のツーショット写真ががが! コウジくん何してんの!?(笑。といった流れからねねがプリパラを嫌う理由が明らかに。

「あんなにもマジメな先輩をあそこまでアホに変えてしまうなんて…」

頭が良くてとてもマジメだった新聞部の先輩、ねねの初恋相手はプリパラのアイドルにハマった事で見るも無惨な姿に変わってしまった。先輩を変えてしまったプリパラが憎い、プリパラアイドルは悪魔、アイドルさえいなければ――

「まさかそんな理由でプリパラを嫌いになったとは…」

みれぃのセリフに100%同意、この展開はまったく予想しなかった。というかコウジくんをセンターに左右の男二人もどこかで見たような(笑

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などと「プリパラを嫌う理由」が明らかになった所で解決の糸口は見えず、引き続きらぁらは必死にお願いするもねねは全く取り合わず為す術無し。てな所へ碁盤女(笑)現れて一喝!

「判らぬのなら少しは知る努力をすべきではないのか?」
「それが記者魂というものだろう?」

するとシオンはねねを力尽くで押さえ付け、プリパラの魅力を教えるべくライブ会場へ連行。まあ「ライブを見たねねが改心」なんて九分九厘予想できる展開で、とはいえあれほどプリパラを嫌っていたねねにどうやってライブを見せるのか? と思っていたらまさか力尽くとは。確かにシオンの侠気は感じるもののこの力技には少々モニョリを禁じ得ない。こんな無理矢理見せられてもますます意固地になっちゃうんじゃ?

「私 頑張る。頑張ってあの子の気持ちを変えさせる」

これまで「頑張る」事など知らなかったそふぃが見せた力強い表情・言葉は地味に熱かった。仲間を得た事でそふぃが見る見る成長している事が判ります。レッドフラッシュが切れている状態でこれほど強い意志を表せるようになるとは。そんなそふぃにらぁら&みれぃも気合いマシマシ、おっとり長女が本気を出すと誰より強いってのもまた定石でありましょう。

そしてSoLaMi SMILEの存続を賭けたライブへ。筐体を通してコーデチェンジは久々のカエルちゃんコーデでした。ドギツイ色を散らしたデザインはやっぱり目が痛いけれどミニスカの絶対領域が眩しいので良し(そういう所

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始まった曲もまた「Pretty Prism Pradise!!!」と既出で、もちろん映像のクオリティは高いものの、ステージ演出までマンマ使い回しのため新鮮味がすぐ薄まってしまうのだなあ。言うほど簡単じゃないとは思いますが、カメラワークにせめて2パターンくらいあればと思ったり。これほどカンペキな造形なのにワンパターンではもったいない気がする。まあヘソチラ脚チラでそれなりに堪能したわけですが(そういう所

そんなライブの客席に最近見かけなかった栄子ちゃんが登場、さらにラブちゃんまで…ラブちゃんってば長身美人に磨きが掛かってる?

「私たちね、悩んでた時にらぁらちゃんに助けてもらったの」
「ファンを笑顔にするために一生懸命だって判るから私も頑張れる」

栄子ちゃんの言葉を聞いたねねはこれまでのらぁらたちの行動を振り返り、それが真実である事に気付き、コウジ先輩(違)を惑わせたプリパラアイドルへの偏見を払拭するのでした。栄子ちゃんの配置含めて改心材料の仕込みは上手く、前述どおり「ライブを見て改心」は鉄板なので特にツッコみませんが、やはり力尽くで会場へ引っ張り込んだ部分がどうにもスッキリしない。シオンの意思として「見せてしまえば勝ち」と確信していたのでしょうけれど、あまりに押し付けすぎたと言うか。これでは監禁して洗脳する怪しい宗教みたい(笑。どんな屁理屈でもいいから「ねねの意思」でライブを見る流れのほうが良かったと思う。

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「ろくでもない所だと思っていましたが徳田の誤解だったようです」

プリパラを出たねねが校長先生へ示した証拠写真はプリパラの輝きに満ちたものでした。って髪色が違うけどどこかで見たようなキャラが! これで紅茶飲ませとけばカンペキだったのに(笑。意に沿わぬ報告を聞いた校長先生は激高&手駒切り、というわけでどうにか窮地は脱したもののらぁらのウィークポイントが解決されたわけではないため、今後も手を変え品を変え校長先生の攻めは続くでしょう。そして遅かれ早かれバレる日が来るはず。

その後ねねはプリパラチェンジしてファン宣言&トモチケ交換へ。この時のらぁらのアイドルランクが「いちおしアイドル」になってて驚きでした。どんだけハイペースなのか。ちなみにもう一息でメジャーランクですよ!? 前回のみれぃが「ひよっこアイドル」だったのであっさり抜いちゃった?(画像上が前回、下が今回分)。そして今回の影の立役者たるシオンが三人娘とパキらせていただく! こうしてSoLaMi SMILEと一歩ずつ距離を詰めていく様子が見えるのは良し良し。さっきパキったらぁらのトモチケがいつの間にか戻っていたのはご愛敬って事で。

「かしこまっ☆」

今回あれほど追い込んだらぁらのキメポーズをねねがキメて綺麗な締め。

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らぁら&そふぃのアイキャッチも2クール目仕様に変更。やはり中割含めて立体感が無くなってしまって少々寂しい。すっかり描き直されたクラゲモードのそふぃは前のほうが雰囲気あるけど今の流れだと変更後のが合ってる?

      

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No title

タイトルが無くて、未分類になってるようです
今回は、笑わせる小ネタが豊富だったと思います。らぁらの改変ポーズと掛け声、がんばらないでね、碁盤頭・・・中でも一番衝撃的でおかしかったのは、ねねの初恋の人がプリパラにはまってオタ芸を・・・という、話としてもおかしいし、絵面も凄いしというwオーバーザレインボーがこうなるかw視聴者をここまで本気で笑わせにいく姿勢に感心しました。
シオンはやっぱり直線的で強引ですけど、そこがシオンらしさなのかなと思いました。好敵手としてのシオンなりの正しさも感じますね。やっぱり面白くて好きなキャラですwヘッドロック強制連行の場面は、ねねの方が説得で素直に見に行くように見えなかったし、シオンならそういう相手に対してはこうするだろうなあという感じがしました。お話としては納得いかない面もあるかもしれませんが、ねねとシオン、両方のキャラを自然に通した流れだったと思いました。

No title

そふぃが可愛かった。ふだんはぬぼーっとしてるわりに、変身時は凛としてるっていうギャップがいいですね(今更 特にカエルちゃんコーデ!の声が良かった。

みれぃも可愛いですが、今回の所作がいかにも昭和アニメキャラっぽくて笑ってしまった。委員長が普段は見せられない子供っぽさを解放してるかと思うとグッときますね(笑)

徳田はプレススタイルの方がかわいいような…。てかメガネかけない方がいいのでは。

う~ん…、自分はちょっと今回ビミョーでした。
なんだかギャグもいつもほどのキレが無かったような…
かにみそよりカニカマのほうが語呂がいいよ!
てのは冗談として、アイドルものでドルオタを馬鹿にするような表現はいかがなものかと思うのです。
いえ、ライブでのオタ芸は迷惑行為だと思うんですけど男子はプリパラ入れないし、彼は全然悪くないじゃないですか。
徳田が改心してからでもコガ先輩へのフォローが何かしら欲しかったですね。
楽屋荒らしもちょっと…やりすぎな気が…

ひさびさのラブちゃん登場でときめいている自分がいます。
彼女の話が見たい…

れすれす

>適当にフォローさん
タイトル&分類を修正しました。ご指摘ありがとうございます。今回画像がやたら増殖してしまったせいかついポカを…ストーリーとしてはこんなに画像を作るようなお話でも無かったはずなのに面白カットが多すぎてついつい。展開上はガチンコ鉄板なパパラッチ改心ストーリーなのに細かいネタがいちいちキていて大変、特にレッスン室前でのシオン登場カットはパンアップからの碁盤でリアルに吹きましたよ(笑。力尽くでのライブ連行は各キャラ性を見ればその解釈が正解とも思います。ただそれだけに偏見ガチガチのねねをいかに口八丁でライブ会場へ連れて行くか? を期待したのでした。

>tamanoさん
そふぃはクラゲモードが普通におっとりお姉さんレベルになってしまって私的には少々残念かも。もっと救えない干物状態でいてほしい(笑。そんな頼りない長女(笑)に代わって妹分を守るみれぃがいちいち良かった。あ、徳田はメガネ必須でしょう! このビミョーなダサさが良いんです!

>ロコじじいさん
今回のギャグはキレというよりシュール方向へ振ったじわじわ来るタイプだった感じ。その中でドルオタを見下す流れがありましたが、後のシーンでドルオタの気持ちに理解を示しているので悪印象は無かったです。ちなみに「コガ先輩は全然悪くない」ってのはこの展開の前提で、だからこそ徳田の「偏見」が強調されるんだと思います。とはいえ楽屋荒らしについては私も同感、アレを好意的(?)に解釈するなら芸能レポーターの下衆さを表しているのかもしれないけれど(笑

ライブはねねの意思で見た方が良かったってのは私も一瞬思いましたが、こういう「敵対してる立場の人間を主人公側のなんやかんやで味方につける」展開において私がいつも気になるのが敵対立場の人間(=ねね)が主人公に対してしたこと(今回の場合楽屋荒らしなど)が味方につく事によってうやむやになってしまう所なんですよ。実際ねねのストーキングまがいの行為には多くの視聴者が少なからずイラっときたハズですし、報い(こう言うと大げさですが)を受けないとスッキリしないというか。なんかそれってイーブンじゃなくない?味方になればそれでオールオッケーなの?ってなる訳です。
そこでシオンの無理矢理連れて行く行為を考えると、ねねに対するプリパラ側からの仕返し的な意味合いもあるんだと思います。でもそれをやっちゃうのが被害者であるらぁらだといけない。プリパラ側であるけど主人公の完全なる味方ではないシオンにその行為をさせることでねねへの視聴者が感じるもやもや感を晴らし、らぁらの純粋さを守る妥当な手段だったのではないでしょうか。その後のライブでのねねの感動は間違いなくねね自身のものでしょうし。
私はシオンが無理矢理ねねを連れて行く展開はなるほど上手いなぁって感じました。まぁ個人的なものでしょうけど。
しかしプリパラは安定して面白いですなぁ…感激です

れすれす

>どこさへきさえんさん
あの情況からねねにライブを見せる落とし所としてシオンを使ったのはおっしゃるとおり必然とは思います。らぁらたちが普通に説得してライブを見るようなタマじゃありませんし(笑。とはいえ有無を言わさず力技で引っ張り込んで結果オーライの流れはどうしても雑に見えてしまいました。まあ下手な小細工をせず正々堂々と連行していったのはシオンらしいと言えばそうかも。
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